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秋の野に突貫忍冬決まり咲き忍冬は葉が冬の寒さに耐えるからだそうだ。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.31
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下りつつ掴む木の先藤袴以前この花を「鵯花」として詠んでいたが、よくよく調べるとどうも「藤袴」と思えてきた。「鵯花」はもう少し白っぽい。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.30
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鶏頭の赤き血潮や未だ死ねぬ ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.29
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だらりんと実を付け乍ら糸瓜咲く ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.28
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ゼラニウム赤々燃えて夏を越しゼラニウム・和名は天竺葵は夏の季語です。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.27
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日陰ではそろり青花処暑の節以前この花は岨菜(切り立った崖に咲く花)ではないかと書いたが、自信が無くなった。ツリガネニンジン科の植物でカンパニュラの一種だろう。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.25
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灼熱の暑さ和らぎ萩の花 8月に入ってからの猛暑もやっと少し和らいだ。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.24
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未だ青き秋の湖青に溶け ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.23
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皮硬め残暑に耐える辛夷の実 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.22
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歳取れば外で内でも秋の蝉 高齢化と糖尿病、高血圧のせいだろうか、生きた蝉の声の他に耳の中で蝉が鳴いています。努めて気にしないようにしていますが困ったものです。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.21
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赤き実に暑さ溜め込み珊瑚樹や ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.20
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遥かなる銀河の向うまた銀河地球から7000光年の先にあるへび座のわし星雲(NGC7027)で「想像の柱」と呼ばれる惑星状星雲 (NASA HUBBLE TELESCOPEの写真の一部) ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.19
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さそり座に蝶の羽ばたき秋の星3000光年の彼方に羽ばたく星雲はさそり座の「蝶星雲」 (写真はNASA ハッブル望遠鏡のもの) ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.18
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盆路を清めて断たんコロナ禍や ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.17
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好き勝手あちこち向いて吾亦紅 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.16
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青き花素知らぬふりで鳥兜 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.15
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一輪の朝顔咲けば事足りる 余計なものは要らない、朝顔がベランダのアルミの格子に一輪で十分なのだ。少なくとも今の自分にとっては。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.14
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藪蘭は日陰に在りて咲くが良し ←「写真俳句」をクリック下さい>>
2020.08.13
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完熟の浜茄子の実や風熱き 浜茄子の実はローズヒップとして利用されるらしい。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.12
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木道の行く手遮り沢桔梗 今年は人の姿もなく、草花が木道を覆い尽くしていることだろう。普通の桔梗のように咲く前に花が膨らんでもおらず、花は大きく切り込まれている。有毒植物なので見るだけにしよう。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.11
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文月やあくまで淡き安房千鳥安房千鳥は安房の一部地方に咲く小型の蘭。この原種の素朴な淡い青がいい。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.10
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コロナ禍や花火上がらぬ夏もあり 世界的なコロナパンデミックは納まる気配は無い。世界の感染者は1,881万人、死者は71万人(2020/8/6現在)である。増え過ぎた人類淘汰の自然の摂理なのかさえとも思える。人類だけが好き勝手な自然破壊を無制限にしていいはずはないのだから・・・。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.09
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秋立ちて早やくも岨菜そばなの青きかな岨菜は葉が蕎麦に似ているから蕎麦菜とも書く。岨菜の岨は絶壁の意味だから本来そうした処に生えていたのだろう。ツリガネニンジンの一種。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.08
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弾け飛ぶ種は未熟の鳳仙花 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.07
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サボテンはやはりこの時期咲くがいい近所に4m程もある巨大なサボテンがある。晩春に一度咲いたがこの時期また花を付けた。柱サボテンだろうか? ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.06
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飽きる程マリーゴールド咲き続け 昨日の千日紅の花期も長いがこの花も長く咲く。臭気が強く除虫効果があり他の植物と混栽して虫から守る利用もある。「聖母マリアの黄金の花」という意味があると書かれていた。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.05
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色褪せぬ千日紅の赤さかな この花の花期は長い、ドライフラワーにしても色が褪せないという。千日紅の名前の由縁である。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.04
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凌霄や枝を離れて宙に舞い一旦咲き切った凌霄花(のうぜんかずら)が再び咲き出した。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.03
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青草を突き抜け咲くや夏水仙花の後に出て来る葉が水仙に似ていて、夏に咲くので「夏水仙」なのだそうだ。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.02
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辛うじて夏かぼちゃぶら下り 狭い市民農園では、かぼちゃなどは棚にしか栽培できない。「夏かぼちゃ」なんてないだろうが、かぼちゃは夏の季語でいいのでは? ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.08.01
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