Serene state of mind
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10年ほど前に大地震に見舞われた熊本県で再び地震ですか!?しかも、気温40度以上・もしくはそれが予想される日が「酷暑日」と命名されて、既に各地でその酷暑日が観測されている最中に…被災地におられる方々、復興や支援にあたっている方々におかれましては、既にラジオなどでも繰り返し言われていますが、熱中症対策を万全になさってください。今回、地震発生後、被災地のショッピングモールで爆発が起きたというニュースから、自宅でも職場でもない外出先で災害に遭う可能性も想定しておかなければならない…と思ったのは―私だけではないと思います。能登半島地震のしばらく後、読んだ雑誌で「持ち出さない防災リュックより、持ち歩く防災ポーチ」という旨の触れ込みの記事を目にしたのと、(時期や媒体は詳しく覚えていません)前職の会社で、私語三人衆の一人が"(30年以上続いている)推しのアニメの最終話を見届けるまでは生きる、だから地震で命を落とすのは嫌"だから「防災ボトル」(プラスチックの透明の水筒に防災グッズを入れたもの)を常備している、と自慢していたことも頭に浮かび、これを機に準備しようと思い立ったのでした。今既に・私の場合は喘息の持病があるので、薬携帯袋を自作して、吸入薬と頓服的に使う薬(消炎鎮痛剤、咳止め、胃薬など2回分程度)を常備 ・スマホのストラップが、アクセサリーショップで売っていたホイッスルストラップ・バッグインバッグ代わりのマルチケースに入れているのは、財布、ハンカチ、ポケットティッシュ、カードケース(元々名刺入れだが、中身は診察券や資格確認書、緊急連絡先のメモ、他)、櫛、チューブ入りハンドソープ(アレルギーなのでクレゾールが使えない)これらとペン付きの手帳はどこへ行くにも最低限どのカバンにいれていきます。なので、他に足りないもの(予備のマスク、最低限の衛生用品など)をかさばらない程度にポーチにまとめたらいい―のでしょうが、(ボトルは防水性があって丈夫というメリットがある一方、やはりカバンの中で一定程度スペースが必要というデメリットもある)最近見た「25種類・370グラムのアイテムをまとめた防災ポーチ」が2年以上、災害のたびに注目を集めているという記事が大いに参考になるとは私も思います。「"心の栄養"と称した、押しの写真」も…とは舌を巻きます。X(ツイッター)やSNSに手を出しておらず、「いいね」を差し上げられないので、これをもって「いいね」の代わりとさせてください。話はガラッと変わりまして…と、いうよりは、どさくさついでに、というか、備忘録代わりに。大阪維新の会が、住民投票による2度の否決にもめげず「大阪副首都化」に躍起になっている中、大阪も南海トラフ地震で危ないし、万一実際にそうなったらひとたまりもなく、バックアップどころではなくなるのでは…と、思ったのは私だけかもしれません。もちろん地震も怖いですが、それ以上に目先の問題があります。たとえば住之江の「なにわ大放水路」の雨水ポンプが先の6月26日の大雨で水没して運転不能となった結果、浸水想定地域が格段に広くなってしまったこと。カジノより防災、とは言い古された感はありつつも、カジノや万博レガシー記念館なんぞ作って自分の成果を自賛するより、その雨水ポンプ修繕その他の災害対策を主導した方が大阪以外の支持率があがるんちゃいます?(関西弁)…と維新の御仁共の自尊心をつっついてみる cf.https://www.sankei.com/article/20220526-LANDHCXRQBJVFHFSYZDRG6CZUM/https://www.city.osaka.lg.jp/sumiyoshi/page/0000682514.htmlさて86万アクセス目の読者様はどなた …だったでしょう!?
2026年08月02日
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