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先日、友人に誘われてジャズを聴きに行って来ました。「ちいさな花」「シング・シング・シング」「聖者の行進」、、、懐かしく、その曲をよく聴いた頃が蘇ってきます。『ザ・ヒットパレード』は何があっても毎週観ていたっけ。もちろんお目当ての歌手がいたんだけど・・・。聴きながら鼻の奥がツーンとしてきました。北村英治さんは真っ白なおぐしで77歳とは思えないハリのある声で楽しいトークをして下さいました。
2006年04月30日
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友人がお嬢さんの安産祈願で水天宮さんに行って来ました。小雨の降る中なのに大勢の妊婦さんがご祈祷の順番を待っているそうです。タクシーの運転手さん曰く「今日は雨なので少しすいている」と。「でもイッパイなのよ~」少子化に歯止めか?と一瞬思うほど。里帰り出産をする予定なので地元の産科を探すのが一苦労のようです。産婦人科医、小児科医が減って、、、産んだ後も働きたい女性が保育園探しに四苦八苦して、、、「出産費用の無料化」???少子化問題に取り組んでいるおエライさん達は何か間違っている事に気付きませんか?4月24日 昭和記念公園のオオデマリです
2006年04月29日
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ブログ友達『あぶちゃん』の真似をしてイチゴの苗を植えました。寒い冬は過保護にビニールカバーをかけて、あぶちゃん先生から「必要ないです」とご指摘を受けました。可憐なピンクの花が咲き実がなりました。4月8日 色づいてきました。4月19日 今朝、真っ赤になりました。2.5cmほどの小さな小さなイチゴです。イチゴが大好きだったパパに供えて今、食べてみるとちょっとすっぱいけど素朴なお味でした。あぶちゃん、有難うございます m ( _ _ ) m
2006年04月21日
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ベランダです。満開のカランコエ 形の可愛い、アブチロン ベランダ最古参、ゼラニウム 可憐な、ユリオプスデージー
2006年04月19日
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【日本経済について「(景気が回復し)再び経済成長が続いている」ものの、「勝ち組」「負け組」という言葉に象徴されるように、所得格差が広がっているとの見方を伝えた。 同紙は、自分の暮らしを平均的だと感じ、かつて「1億総中流社会」と言われたような日本社会の良さが失われる懸念があるとした。 さらに、東証株価指数(TOPIX)が約14年ぶりの水準を記録し、大都市圏の地価も上昇に転じたとする一方で、貯蓄のない世帯数が5年で2倍に増えたことなどを伝えている】へぇ~ 「1億総中流社会」って日本社会の良さだったんですね~。お隣もそのまたお隣もお向かいさんもみんな中流だったの?そんな訳ないのでしょう? 「勝ち組」「負け組」 よく聞く言葉です。特にテレビや新聞では勝ち組の報道が多いです。『飛鳥』で行く1000万円以上の船旅、次々にオープンするブランド店、デパートの外商を使う個人客、高級なレストラン、超高級マンション・・・。消費者金融のCMが目に付く。ブランド品を買うために利用しているの。「負け組」のためにあるの。 私の周りは?「勝ち組」なのか、「負け組」みなのか。う~ん、みんな中流以上には見えるな。 しかし、我が家は・・・。 やっと咲きました、ユリオプスデージーです。
2006年04月16日
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先日の夜遅く、友人と長電話。ひとり者なので友人達も遠慮なくかけてきます。「息子夫婦、一時間くらいの所に住んでいるのにちっとも来ないの。孫に会いたくて行ってみたら息子が干してあるお布団を取り入れてるのよ」一大事件のような口振り。「お嫁さんは赤ちゃんを抱いてブラブラ、息子がお茶を入れてくれたの」これまた、とんでもない!って興奮気味です。2年振りにお喋りしているのにこの調子だと明日の朝まで愚痴が続きそう。「お料理したり、お掃除する男の子、いっぱい知ってるわよ。今の時代、そんなの当たり前よ」とピシャッと言ってしまいました。「えぇぇぇ~~~?情けないわ」と涙声。「女が強くなっちゃったのね~」シミジミ私「対等になってきたんじゃないの」「情けないわね~」といい続けていました。 同じ話を未婚の息子さん2人の友人に話してみました。「絶対にイヤだ だって家では何もさせてないもの。結婚してそんな事してるのみたら私、情けなくて、泣いちゃう」ですって。 今日は二女のお誕生日「彼が帰ってきてからハンバーグを作ってくれるって言うからお夕飯の仕度しないで待ってるの」なんて優しくていい婿なんでしょう、と娘の母親はニコニコ。でも、婿殿のお母様が知ったらショックで寝込まれるかしら・・・。 野川のほとりです。
2006年04月13日
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友人から電話がありました。「10月に孫が出来るの」孫のいない私のために抑えてはいるけど嬉しさが声ににじみ出ています。「良かったわね~。良かったわね」それから2人で延々と子育ての苦労話をしゃべくりました。「子供のお陰でいっぱい勉強したわね」「子供のお陰で成長したわね」「子供がいて良かったわね」と真夜中まで喋り続けました。 本当に、本当におめでとう。きっと『おばあちゃんバカ』になるでしょうね。
2006年04月11日
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いつものお料理教室です。二女の婿殿が参加するのでパンを焼く事にしました。ロールパンの生地でチョコレートを入れたりウインナーを巻いたりしました。ピザにも挑戦力仕事なので婿殿が頑張りました。トッピングをする時が大変。作ったトマトソースをたっぷり塗り、ピーマンが嫌いな子は何とかピーマンの入らないスペースを作ろうとトッピングしています。ツナ、ナス、きのこ、ピーマン、、、、いっぱいのりました。オーブンに入れて、みんなで代わる代わる覗きます。「わぁ~膨らんできた」「チーズが溶けてきた」とワクワクドキドキ楽しみですとってもいい色に焼きあがりました。みんなで作ってワイワイ食べてお味は、、、美味しいに決まっています。
2006年04月06日
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他の方々もブログに書いていらっしゃいますが、今騒がれている話題です。3ヶ月、苦しんで、辛い思いをして亡くなった夫のことはホームページにも書いたりしていますが今日は父の事を書きたいと思います。丁度、15年前の今日、元気だった父が頭痛を訴えて入院しました。2時間かけて駆けつけてまもなく意識がなくなりました。脳梗塞で明日手術をします、と言われ翌朝亡くなりました。「ご親戚が揃うまで」と看護師さんが黒いゴムの気球のような形の手動呼吸器(名前はあるんでしょうけど)で酸素を送り続けています。2時間ほどの間に疲れるのでしょう、何人かが交代していました。「お話があります」と医師が呼びに来ました。弟、夫、妹の夫の3人が出て行こうとしました。慌てて妹と私も付いて行こうとすると弟だったか夫だったか「いいよ」と制しました。母は頼り切っていた夫の突然の変貌にただ泣きすがっているだけです。3人は20分ほどで戻ってきました。何も言いません。医師が「人工呼吸器を1度付けてしまうとこのままの状態で何年もかかることもあり外せなくなります。手動には限界があります。今、ご家族のご意見をお聞きした上で呼吸器を付ける事をやめました。皆様お揃いになったので中止します」と。そして看護師さんの手が止まり、病室から出て行かれましたました。やがて父は逝きました。弟や夫たちを恨みました。あまりの当然の死だったから・・・。葬儀が済んで落ち着いた頃、妹と冷静に話しました「もし、あの時先生との話に私達がいたら『呼吸器を付けて下さいって』言ってたかもね。でも近所に住んでない私たちが足の悪い、商売をしている母をどれだけサポートできたか。」弟たちの辛かったであろう決断に感心、感謝(ちょっとニュアンスが違うけど)しました。当事者でない人達が好奇心だけで、変な正義感だけで騒がないで欲しい。「あしたの森」のハマエリさんも書かれています。この問題は「グレーにしておいて」と。「尊厳死協会(リビングウィル)」の入会書を取り寄せたまま何年か経っています。このような問題がニュースになると気持ちが焦ります。そして私は「ドナー・カード」を娘たちに話して常に持ち歩いています。楽しい事を書きたいブログですが両親、友人、そして夫をなくした私にとって『死』は遠い存在ではありません。
2006年04月01日
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