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水曜日、3日前のことです。朝、目が覚めたとたん首が痛いんです。アレッ?寝違えたかな?出かけるので忙しくしているうちにあまり気にならなくなりました。木曜日、やはり目覚めると痛い。よ~く、点検してみると短い首の前、右側が痛いんです。この日も一日中、お出かけ。金曜日、ヤッパリ痛い、でもお出かけ。何で、今週に限って出かける用が多いのだろう。のども痛いからリンパ腺でも腫れたかな~大口を開けてのどが赤いか覗いてみました。痛くない時に見てないから程度がわかりません。何度も鏡を見ましたがふっくらした顔は残念ながら地顔です。 土曜日、とうとう「診立てはいいけど、口の悪い先生」と噂のある内科に行きました。痛い箇所を押されました。のけ反るくらい痛い!先生、のどを診てから私の後ろに回り首と肩を揉んでくれました。と言っても数回だけ。「凄い肩こりだ。肩がこんなにパンパンに凝ってるから首の○×~#~筋が凝ってる」もう一度、前の痛いところを押しました。「痛いです!」「ちょっと(じゃないです)押したくらいで、そんなに痛がるなんて」と言われ「凝りをほぐす」お薬を処方されました。 マンションの人が数人、よくマッサージに行くのを思い出して教えて貰いました。 腰が痛くて接骨院は行った事がありますが純然たるマッサージは初めてです。小汚いアパートのドアを開けると1DKの奥の部屋に布団が一枚、敷かれています。入口のDK部分は小さい椅子がひとつ。テレビが高校野球の神奈川大会を放映中。感じの良さそうな50代の男の先生から「パジャマに着替えて下さい」と大きな男物のパジャマを渡されました。こちらです、とDKの一角にカーテンを取り付けた更衣室(?)紹介じゃなかったらここで逃げ出すところです。 大きなバケツで足湯を15分ほど。敷かれた布団に横になって、仰向けになって、うつ伏せになって頭から足の指先まで先生は指だけで指圧したり揉んだり、相当な重労働です。1時間半以上かかったと思います。5,000円でした。「どんな丈夫な身体でも永い事使っているとそれなりに疲労します。まるで、よろいを着ているように筋肉がカチカチです」「これからの人生、より楽しく生きるには身体にもお手入れが必要です」と言われました。何だか身体がフワ~ッとした感じです。 本当は美容院に行く予定でした。その分、マッサージに回したので美容院は止めました。すきバサミで適当にカットしよう、クセッ毛なので何とか格好はつきます。紹介して下さった方に報告すると「私も今まで、よくエステに行ってたけどこれからはその分を身体にかけようと思ってるの。月1くらいを月2に増やすの」と言いました。 ン十年使ってきた体ですからね~。初めての経験なので少々『揉み返し』が心配です。
2006年07月29日
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次女の友人3人からのプレゼントです。 「さといも科」で和名は「ベニウチワ」となっています。うちわ、ねぇ~。確かに葉はサトイモだわ。真っ赤なのは良く観ますがこれはピンクで、まわりはグリーン。このままの色なのかな~。アンスリウムを育てるのは初めてなのでちょっとワクワク、ドキドキ。 彼女たちは大学の時のバイト仲間。娘は山梨なので、会うことは少なくなってしまいました。8人グループのそれぞれが個性的な、ステキなお仲間です。
2006年07月25日
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梅雨明けはまだですが、夏なので・・・山梨にいる次女がお盆に買って来てくれました。2晩置いて熟すのを待ち、冷蔵庫で冷やし、ペロ~ンと皮をむいて食べました。甘~い!美味しい!こんな幸せ、パパのお陰。 お香を焚いてみました。以前、焼いたナス型の香立てです。香りは『紫をイメージ』と書いてありました。 これは夏とはあまり関係ありませんが先日汐留に行った時、運良く観る事が出来ました。岡本太郎画伯の『明日の神話』です。太郎さんの絵、本物を見たのは初めてです。赤が鮮やかで、とてつもなく大きくて、刺激的です。爆発だ~!でした。 あちこちで豪雨の被害が起きています。被災地の皆様の健康を祈る事しか出来ません。早く梅雨が明けてほしいですが、次はギラギラ太陽が待っています。
2006年07月20日
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ひろみママさんの真似をしたわけではありませんが雨の中、渋谷に行きました。何年ぶり?若い人がウジャウジャ(若い人ゴメンナサイ)います。傘をさしているので歩道を上手に歩けません。だって若い人、絶対に除けてくれないんですもの。 目的は映画です。友人が「面白いわよ~」と貸してくれた宮部みゆき著『ブレイブ ストーリー』でも、私は面白くないんです。なかなか読み進まないうちに映画が公開されてしまいました。丁度、セタchanが株主優待券をくれたのでそれじゃあ、と一人で出掛けました。宮部みゆきさんは結構好きなので読んでいますがおそろしく多才な人です。一番好きなのは『火車』です。時代物もいいし、『理由』は面白かったな~。この『ブレイブ ストーリー』はバーチャルの世界。アニメを観ることなんて殆どないので本当のことを言うと、あまり・・・雨降りで平日の映画館はガラガラでした。 映画の後は、.東急ハンズでお買い物これは優れものです。ネーミングも好きです。硬い壁にも刺さり、用済みの後もあまり穴が目立たないのです。掛け時計をかけるので3Kg対応を買いました。 次はランチです。2時を過ぎてもランチをやっているお店あるかしら。若い人のお店ばかりでどこに入ったらいいのか・・・マークシティで『つばめグリル』を見つけました。このお店なら少し年齢層は上かな、と入ると40代、50代の女性が一人ランチをしていました。ホッ (*^_^*)ランチにはもれなくトマトのサラダが付いています。手をつけてから慌てて写真を撮りました。メーンはホタテのクリームコロッケでしたが、こちらは写真を撮り忘れました。 久し振りの渋谷はキョロキョロしてばかり。すっかりおのぼりさん気分でした。
2006年07月18日
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最近よく、映画、テレビ、本でアルツハイマー病のことが取り上げられています。私も時々、アルツハイマー病関連のブログに伺っています。しかし、夫はアルツハイマー病ではありませんでした。 最初に読んだ本は『私は誰になっていくの』以前に書きました。http://plaza.rakuten.co.jp/17221803/diary/200605180000/オーストラリアに住む女性ご自身が書かれています。 次はベストセラー『明日の記憶』です。これはフィクションです。淡々と読み進めて、読後は悲壮感もあまりなく、最後は温かさを感じる本でした。映画館では多くの方がハンカチで涙を拭いていらっしゃいました。 一番最近読んだのは『八重子のハミング』です。これは妻が若年性アルツハイマーになり、仕事を辞めて妻の介護をしていらっしゃる方が書かれたものです。 この本が私には一番身近に感じました。同じようの連れ合いを介護するという、同じ立場の方が書かれているからです。 夫婦で歩んできた道をともに語り合うことが出来ない、妻の手を引きでもどこにでも一緒に行く、妻の惚けた姿を人前にさらすことは辛いことだ、でも「おかあさんと手をつないで生きていくことに決めた、俺の女房だ」と娘に言い切る作者。妻にいろいろな所を見せたくて車で出かける、でも帰りには妻はもう忘れている。 私も同じことをたくさん、経験しました。楽しかった事を共有したい。「美味しいわね~」 「綺麗ね~」 「こんな政治おかしいよね~」なんて・・・。そして、子供達のことを話したい、相談したい。子供たちが手を離れ二人で昔を思い出したり、話したいことが山のようにあります。元気でいる時には当たり前すぎて感じなかった事ばかりです。 読みながら作者の気持ちと同じ気持ちになってしまいます。そして、ボロボロ涙がこぼれてきました。 子供が巣立ってからが夫婦は大事なのです。昨日の新聞にも熟年離婚が記事になっていました。私にしてみれば分からないことですが夫に不満を持っている同世代は沢山いらっしゃいます。その方々は私たちの気持ちが分からないのですよね。 お盆には仏様は帰ってくると聞きますが我が家の宗派はずーっと家にいて下さるそうです。だから迎え日も送り火もしません。
2006年07月15日
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昨晩、イヤイヤ今朝の事です。「火事です!火事です!・・・」と警報機がけたたましく叫びました。どんなに熟睡していても飛び起きるほどスゴイ音量です。時計は確か2:25くらいだったかしら。1:30まで覚えているからまだ、1時間しか寝てないじゃない、とブツブツ思いながら起き出しました。 だって火事ですからね。「窓を閉めなくっちゃ~」 キョロキョロ火の気や煙を確認してから窓を閉めました。マンションは類焼は少ないけど下の部屋で火災が起こると煙が昇ってきて大変だからです。何だか危機感がないでしょ?2年前にしょっちゅう誤作動があってここの警報機「羊飼いのオオカミ少年」状態なんです。あまりに「火事です!・・・」がやかましいので各戸にあるボタンで音声を消して寝なおしです。ところが5分も経たないうちに再び「火事です!・・・」が騒ぎ出し、さすがに3時頃になると外廊下で足音や声が聞こえてきました。私も廊下に出てみました。こんな時のためにあまりひどいパジャマ姿はな~、なんて、やはりのんきに考えていました。 長くなるので、お目休め 「源平かずら」の花です。同じ階の年配の男性が夜中とは思えない格好、何故か???ボタンのついたシャツにベルトをきちんと締めたズボン姿で懐中電灯を片手に不安げな様子です。「どうしたんでしょうね~」なんて言いながらエレベーターホールへと行かれました。私は火の気も煙も見えないから再び寝直しです。でもすぐに「火事です!・・」が始まり、繰り返し1時間半です。真夜中に1時間半ですよ。結局、誤作動だったらしいのですが、何も真夜中じゃなくたっていいのに・・・ってマンション中の方が怒っていると思いますよ。本当に信じなくなるわよ~今回は外廊下の警報機は鳴りませんでしたが前の時は夜にこの誤報が多く隣接のマンションから苦情が来たほど凄まじい音量です。まっ、火事ですから当たり前だけどネ。 初めて「火事です!・・・」を耳にしたのは6年ほど前の珍しく次女がいた夜の9時過ぎでした。娘が飛び出していきました。「10階で火災が発生しました。速やかに非難して・・・」と言っているので(機械が)娘は他の方々に混じって10階まで見に行きました。10階のお部屋でちょっとガスが強すぎて感度の良い警報機が察知したのでした。それはそれで安心なのですが・・・ 再び、お目休め 夫の側で、しばらくドキドキしていました。戻ってきた娘に「あなたのいる時でよかった。一人だったらパパを連れてどう逃げようかと思ったわ。でも絶対に逃げられないわよね。地震や火事の時はエレベーターは止まるからね」と思わず言ってしまいました。きっと、この言葉が次女にはズシンと来たのでしょう。次女がなかなか結婚に踏み切れなったのはこの一言だったのかもしれません。 お陰ですっかり寝不足です。 最後まで、読んで下さってありがとうございます。
2006年07月04日
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