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日差しもなく薄曇、ときにパラパラと落ちてきます。 1人の日曜日、カメラ、小さなおにぎりと熱いお茶のポットを持って近所の桜を見に出て行きました。マンションから5分ほどの所に遊歩道があります。ココには面白い彫刻が所々に展示されています。↑ 「童の夢」 宮澤 光造作↑ 「風のフォルム」須藤 博志作 ↓つつじさん、ちょっと葉っぱをお借りしました。↓遊歩道です 続いて多摩川土手を歩いて桜行脚です。大勢の人がお花見の宴を繰り広げています。 近隣には見事な桜がたくさんあり、回りきれません。2時間近く写真を撮りながら歩きました。私の腕ではこの感動を皆様に上手くお伝えできないもどかしさを感じます。桜の写真はトップのフォトアルバムにいくつかUPしました。これから咲く地方の皆様、先取りでご覧になって下さいね。 今日、歩いた道は毎年夫と共に歩いたコースです。最後に車椅子を押しながら歩いてから6年経ちました。 お・ま・け↓赤坂 アークヒルズの夜桜(3/27)
2008年03月30日
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友人夫妻に誘われてそのお友達と4人で日帰りバスツアーに。新宿→「吉田茂邸」→「大磯プリンスホテルでランチ」→「武相荘」→新宿 ↓ 大磯の吉田茂邸改装中で応接間とダイニングだけの見学ダイニングの窓からは海と富士山が見渡せます。でも、、、この日は曇って富士山は見られませんでした。我が家から見るより大きいのだろうな~ ↓ お庭です↓ 駐車場の横、満開でした。 (和食でした)→ ↓ 神奈川県の白州次郎邸、「武相荘」へ
2008年03月24日
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ピンポーン「ベンジャミンさん、お届けものです」 仙台の友人から手作りクッキーです。 ナッツがサクサク、粉砂糖がとろけて行きます。美味しくて美味しくて全部食べてしまいそう。でも、『みなさんでどうぞ…』とお手紙が入っていたので明日、お墓参りに来る娘達に残しておきます 昨日から雨で肌寒く、前回にUPしたさくらも暫くは足踏みをしているでしょう。 昨秋に植えた球根たちがベランダを華やかにしてくれています。フリージアも間もなく咲きそうです。 お彼岸と言えばおはぎです。ぼたもちとおはぎの呼び名の違いは諸説あるようです。Wikipediaに書かれています。 夫はおはぎが大好きでした。でも、太巻きを作りました。なぜかって?秋分の日に作ったし、私が食べたい、作る人の勝手です 干ししいたけ、高野豆腐、かんぴょうを煮ます。あま~い卵焼きを作り、ほうれん草も、でんぶもあります。 5本も出来ました。マンションのお友達に届けて・・・ もちろん最初にクッキーと一緒にお仏壇にお供えしました。
2008年03月20日
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↓ミモザが満開です。 (ボケボケだわ) 春のお彼岸です。夕べは何故か夜中に何度も目が覚めて、熟睡できない夜でした。かなり疲れているはずなのに・・・安定剤を飲んでおけばよかったかな・・・それでも時々、トロトロ・・・ 久しぶりに夫が夢に現れました。お彼岸だからでしょうか。前回、家出の日記で噂をしたからでしょうか。 朝、娘達にメールで夢の事を具体的に伝えると長女から 「私の夢にもパパが・・・」次女から 「私も、パパの夢を見た」と返信メールがありました。お彼岸なので忙しくあいさつ回りをしているようです。 夢って不思議ですね。 東京はすっかり春めいて明日にもさくらが咲きそうです。でも、友人達とのお花見予定は4月3日だって、確か東京の開花予想は3月27日だったはずです。 ↓マンションの前の公園の今日の桜あわてなくていいのよ、ゆっくり咲いてね。そして、さくらの入学式にしてあげてね。
2008年03月18日
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みなさんは家出の経験がおありですか? 私は・・・ 私の両親、とっても仲よしですが若い頃は短気な父と感情的な母は良くけんかをしていました。父が怒鳴る、母は泣きながら家出。父が憤りで手が出てしまいそうになると、父が家出。そしてそのとばっちりはいつも長女の私でした。母が出て行った後は私が家事をしなくてはなりません。父が出て行くと母は私に八つ当たり。 家出と言っても2人とも行くところがないんですよ。2,3時間もすると罰の悪そうな顔で、母は何だかんだといい訳をして恩着せがましく帰宅。 母と良く似た性格の妹は年頃になってからよく母娘げんかをしていました。中学生の時、これ以上エスカレートするとケガ人が出て救急車か警察か...と(こんな時、救急車には誰が付き添うのかな~なぁんて)言うほどのけんかになり、妹は飛び出し、夕方になっても帰ってきません。「keiko、捜してきなさい!」と、またまた私にとばっちり。私はふてくされて近所を適当に捜しながらブ~ラブ~ラ夜になり父が帰宅して怒り出しました。このまま行くとまた家出人が増える~~~そのうちにご近所の小母さんに連れられて妹が帰ってきました。裸足で飛び出したので近所の家に飛び込み、お夕飯まで頂いていました。ったくもう・・・ その妹は結婚後すぐに夫婦喧嘩、飛び出したものの夜なので行くところもなくとっさに庭に隠れると間髪を開けず夫が飛び出してどこかに捜しに行きました。妹は澄ました顔で家の中へ。。。そして、妹はその後も何度も家出をしたようです。 いつか私も家出してやる!と家出に憧れていたのですが穏やかな性格?小心者?の私は結婚でやっと家を出ました。そんな穏やかな?小心者?の私が結婚後したんですよ、家出!新婚ほやほやの頃、夜7時過ぎに地震がありました。棚の物が落ちてサイドボードの中の物が倒れるほど大きな地震。たった一人の時にこんな大きな地震を経験したのは初めてです。怖くて怖くて21歳の花嫁はボロボロ、号泣ですまだ、電話も入ってなかったので陸の孤島です(実際はアパートの一室)待てど暮らせど夫は帰ってきません。新妻がこんなに怖い思いをしたのだから心配して飛んで帰ってくる事を期待していました。だって新婚ですよ でも・・・夫の帰宅は日付が変わる頃でした。「ワァーワァー」私は泣きながら文句でも・・・夫は一言も何も言いません。「こんな冷たい人とは暮らせない!」と、バッグ1つを持って飛び出しました。実家に帰ろう!アパートは駅まで30分、そこからで30分、またまたで8分。でも、、、時は真夜中、怖くて歩けないし、もうバスなんてありません。アパートの前でタクシーを待つ事20分、30分、40分、、、とうとう1時間近く経ちましたがいつもはよく通るタクシーが1台も通りません そうなんですよ、この間、夫は捜すそぶりがないんです。 これだけ時間が経つと帰宅が遅い事も、捜してくれない事へも、怒りが治まっていました。 情けなくなって、多分眠ってしまっただろうと、コッソリ部屋に戻りました。ところが部屋の中で夫は何事もなかったような顔で「お帰りなさい」 捜してくれない事が判明したので家出はこれ一回きりです。 ふん、将来介護が必要になっても看てあげないから。な~んて、その時は思いませんでしたけどね。 夫が何で遅くなったのか・・・地震の影響で電車が止まってたそうです。じゃあ、言えばいいのに・・・ドアを開けるなり私がワーワー泣きわめくので話すきっかけをなくしたみたいです。もともと夫の辞書には『弁解』と言う言葉がないのです。でも、この事は『弁解』じゃないですよね。 とっくに時効ですけどネ
2008年03月12日
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弟と会いました。同じ東京にいるのに前に会ったのは何時だったかな~と思うほど久しぶり。今日はどうしても用事があったので新宿でランチしました。 私が結婚する時、7歳年下の弟は中学生、殆ど接点はありませんでした。 その弟が結婚する時に彼女にさだまさしの『関白宣言』を聴かせたそうです。そしてネイルもイヤリングも禁止です。「オイ弟よ、お前は何様だ!」でも、お嫁さんは適当にかわしているみたい。 20代の頃は濃い目のソース顔で皮ジャン、皮のパンツが似合うほっそりタイプ。30代の頃は少しポッチャリ、当時は西武ライオンズだった工藤投手にそっくり。そして今は西田敏行さんにそっくり。 お嫁さん曰く「詐欺だ!」 そんな弟ですが神経が細やかでよく気が付きます。 以前は電話なんてかけてきた事もなかったのに 夫が病気になってからは頼りない姉を案じて当初はずいぶん相談に乗ってくれ、男目線で助言、世間知らずの私を助けてくれました。あの可愛かった弟が頼もしい弟になっていました 今日はランチのお店で、愛煙家の彼が1本もタバコを吸いません。寝た子を覚ます必要もないのでだまってました。次に入ったカフェで「喫煙席でよろしいですか…」と言われると「じゃあ、結構です」とお店を出て行きました。「禁煙してるの?」 「禁煙外来に行ってる」へぇ~、結構本気なんだ~治療は80日間で終わり、今日は60日目とか弟よガンバレ 先日、行ってきました。↓ 戸栗美術館の「鍋島」です。 都内の一等地に建つ戸栗美術館は初めてです。人影の少ない静かな館内をひとり、ゆっくり至宝の磁器を堪能してきました。
2008年03月08日
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私のブログにきてくださる中ではご存知の方もいらっしゃいますが素晴らしいお写真を撮られる方がいらっしゃいます。biancaさんです。http://biancablog.exblog.jp/昨年はカメラ雑誌「女子カメラ」に掲載されました。立ち読みですが(biancaさんごめんなさい)ブログで見せて頂いているお写真が載っていました。お会いした事もないbiancaさんですが何だか誇らしくなって隣で立ち読みしている人に「美人でこの写真を撮った人、知ってるのよ」と自慢したくなりました。 biancaさんのカメラから覗く世界は私と違うようです。私はいつも、お写真を拝見するだけですが、見たとたんドキッとする事がよくあります。「なぜ?」と思うのですが。。。美しさに見ほれる時、不思議な感覚になる時 彼女の写真の中では私は光と影を撮ったものが特に好きです。 皆さんに是非、見て頂きたいのは3月3日・・・ ≪ きりんさんと・・・「似てる!」 ≫・・・ です。写真にも、言葉にも彼女の素晴らしい感性が溢れだしています。 biancaさん、お名前を出すことをご了承いただき、ありがとうございます。 °・:,。★\(^-^ )♪ありがとう♪( ^-^)/★,。・:・°
2008年03月05日
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この年になるまで何百冊の本を読んできたのでしょう。記録なんてとってないので想像もつきません。 子供の頃、近所に貸し本屋さんがありました。もちろん漫画本です。小学校では図書館で良く借りて読み、高校生の時は友人たちと本を貸しっこして乱読しました。子育ての時は子供たちと絵本を一緒に楽しみ、絵本の面白さに子供以上に夢中でした。「ちいさいうさこちゃん」「とりかえっこ」「大きな1年生と小さな2年生」「シャーロットのおくりもの」・・・ その当時も子供の友人のママたちとやはり貸しっこしました。でも…乱読の私はすぐに忘れてしまいます。何年か経って「あれっ?これ読んだ事あるわ」なんて事がしょっちゅう。そんな何百冊の中で記憶に残っている本をご紹介しますね。高校生の時に読んだシャーロット・ブロンテの「ジェーン・エア」その少し前に読んだ「レベッカ」と少し似ていますが「ジェーン・エア」を読んだ時の衝撃は記憶に残っている「本を読んで感動した」初めだと思います。 同じく高校生の時「赤毛のアン」シリーズではギルバートさんに恋しました。これは誰にでも愛され、そして今尚読まれ継がれている不朽の名作でしょう。 同じく高校時代です、 私も多感な乙女だったんですね。ヘミングウェイの「誰がために鐘はなる」これほど泣きながら読んだ本は初めてでした。その時の感動が忘れられずに20代の後半に読み直しました。感性が狂ってしまったのか、ストーリーを知っているためか涙は出ませんでした。 結婚後、山本周五郎に夢中になりました。新婚当初、贅沢が出来ず1ヶ月に1冊ずつ周五郎全集を揃えていきました。この中の1冊、特に心に響いた本があります。「菊千代抄」武家の娘と生まれながら男として育てられた姫が「何かおかしい…」と気付いていきます。切なくて「菊さま・・・お可哀そうに」というフレーズが残っています。 面白い本があると同じ著者の本を読み続けてしまいます。そんな読み方はあまり心に残りません。が… その中では…渡辺淳一著「白き旅立ち」 明治初めに『志願解剖第一号』になった女性(遊女だったかも)のお話です。 宮部みゆきさんの本はどれくらい読んだでしょう。その中で一番印象に残っているのが「火車」カード地獄におちいった女性のお話です。 いま、思い出したのはこのくらいです。もちろんもっと、もっといっぱい感動しています。ただ…忘れてしまって…すぐに出てこない… ↓夜なべ仕事、アクリルだわしです。
2008年03月01日
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