2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1

芸術の秋ですね~でも私は芸術には疎いんです絵も観るだけ、音楽は聴くだけ、写真も見たままをパシャリ 夏の終わりに古い友人がお仲間と3人で8年振りに開いたという「絵画展」に行きました 日本画と色鉛筆画 (彼女の先生は日本画の大家だそうです)ひとりが10作品くらい、三人三様の絵を観ながら一点一点の説明や苦労話を聴きながらゆっくり観覧しましたが、中に一点「私を観て!」と私に訴えている絵がありました その事を友人に言うと本当に好き?貰ってくれる?こういうのって「このみ」でしょ? 自分が好きでも、どんなに上手に描けたと思っても人それぞれの感性の違いがあるから私から「あげる」とは言わないの 実はね~どんどん増えて困ってるのよ 分かるな~陶芸作品がそうですから 友人たちはお世辞でも「作ったの?ステキ!」と言ってくれますが娘たちはお世辞もお義理も言わないので殆ど貰ってくれません その彼女のパッチワーク作品です 可愛いと思ったのでそう言うと 「けいこさんが本当にそう思ってくれるなら貰って でも義理やお世辞なら無理しないで」きっぱり!15年以上経っているので色もすっかり褪せていますが今でも使っています 芸術は分からないのでせめて娘たちが子どもの頃 『本物を見せよう!』 とよく美術展に連れて行きました娘たちは姉妹でも気に入った絵がいつも違ってました 2人とも美術展は好きなようですが 蛙の子は蛙、娘たちも芸術的な方面には進んでいません(ー_ー)!! 海外ツアーでは専門のガイドさんが付いて、絵にまつわる説明が受けられます たくさんの絵を見るより2~3枚の絵をじっくり時間をかけて説明していただくと心に残ります あ~そうなんだ!とか へぇ~そんな意味が隠れてるの~と楽しいです 私の周りには賞を取られるようなセミプロのカメラマンが何人もいらっしゃいますその中のおひとり、ボランティア仲間に少し教えて頂きましたが光、トリミング 、構図、、、難しいです 凝ってなく(凝れない?)、自然のままの写真がわたしの『このみ』かな ※写真は秋分の日、青空のダリア園です
2014年09月23日
コメント(30)

暑さ寒さも彼岸まで・・・今年は少し早くお彼岸が来たような爽やかさです ボランティアへ行くには歩きしかないので 楽しみながら早めに出てi-Padでパシャパシャしながら時間をかけて歩きます 初夏に青々としていた稲穂が色づいてこうべを垂れていました 彼岸花、来週は咲いているかしら 白の方が先に咲くのですね 以前は珍しかった白い彼岸花が今年はあちこちで見かけます ボランティアの帰りにお仲間と3人でいつも見せて頂くお庭です 目も覚めるような真っ赤なケイトウが目立ち始めました 白蝶草:ピッタリの名前ですね 右端に一輪だけ見えるのはノボタンです 美しい紫です これもガウラ ピンクバージョン ガウラは長く咲いていますね ベランダで咲かせられるかしら 欲しくなりました 日中の日差しはまだ強いですが爽やか~うっかり日傘を忘れて紫外線を浴びまくりました またシミが増えましたぁ (+_+) 散歩道、来週はまた違う顔を見せてくれるでしょう
2014年09月16日
コメント(24)

雲が楽しい夕方の空模様東の空に白いお月様 先週の金曜日西の空 美容院を浮気して1ヶ月以上経ちました何となく見慣れてきたんですけどね昨日、1ヶ月以上お会いしていない方々、3人にバラバラに言われました 「わぁ~短くしたのね」 「かなりのショートカットね。可愛いわよ」 「美容院に行かれたのですね。若々しいですよ」 可愛い、若々しい・・・はお世辞と受け取っていますがぁ~カットしたのは1ヶ月前なの、と言うと3人ともビックリ! そんな訳で当分、前の美容院には行けません ブロ友さんに教えて頂きました暗い本しか読んだことがない天童荒太さんですが絵本を書かれていると知って驚きました 小学3年の少年ゼンの 口癖が 「どーした どーした」 です誰にでも、どんな小さなことでも 「どーした どーした」 と声をかけます みんなが 「どうしたの」 「どうされましたか」 をいっぱい口に出したら辛い話が少なくなるのでしょうゼンに教えられました
2014年09月11日
コメント(22)

少し前のおはなしです8月の暑い日の未明4時前、まだ夜が明けていませんピンポーン ぎょ ぎょ ドキ ドキだれ? 鳴ったのは我が家のチャイムではありません 長女の家のチャイム、熊本はまだ暗かったそうです婿が恐る恐る覗くと警官がお2人 なにごと?警察手帳を確認してチェーンをはずしました 下の階のドアの前に大量の血痕を発見した 新聞配達さんが通報したそうです「確認に立ち合って下さい!」 下の階は婿殿の同期で単身赴任者社宅ですが鍵は預かっていませんし・・・ 婿がドア前の血痕を見た時は「遺体の確認」と覚悟したそうです 運よく施錠されてなかったので婿が 「オイ! 〇※、入るぞー」 警官と3人でそろりそろり入るとリビングに素っ裸で〇※さんが倒れています 婿は〇※さんの周りは外より血痕が少ないな、と感じたらしいですが素人ですから何も言わなかったようです そして、素っ裸の〇※さんに声をかけるとだいしょうぶ~ らいじょうぶれす警官は傷を調べて救急車を呼ぶほどではないと判断して帰って行きました その間、娘は自宅でドキドキ 翌朝? いやいや数時間後、長女がゴミ捨てに出ると〇※さんが血痕を洗い流していましたお互いに春に引越して来てから初対面〇※さんは長女に平身低頭で 「お騒がせして申し訳ありませんでした」 何処でどうしてケガをしたのは定かではないようですもちろん何で素っ裸? きっと暑かったのでしょう 婿殿は 「奴に貸しが出来た♪」 とほくそ笑んだそうですが~ 〇※さんは自ら玄関前の血痕の写真を撮り、会社で笑いを取っていたそうです「奴は関西人だった」と婿殿の弁 会社と社宅は繁華街を通り、徒歩で15分ほど終電もありませんし、待っている家族もいないし、ね 今年も大勢が集まり楽しい花火大会でした
2014年09月04日
コメント(24)

あの暑さはいずこへ・・・涼しいですこのまま秋に突入?暑いとバスに乗ることが多かったですが涼しいので歩き始めました今日はボランティア、午後から雨でしたがギラギラの太陽下より楽です昨日は30分弱を写真を撮りながら汗もかかず40分ほどかけて歩きました ハツユキカヅラ小さな田んぼ 緑の稲穂がたれてます 我が家から10分ほど のどかな風景 歩いて、歩いて、市のよさこいを見て来ましたボランティア仲間が毎年、踊ってるので・・・涼しくて良かった踊っている人たちは老若男女 はち切れそうな笑顔です会場はいくつかあり、道路では『流し』もやっていますこれが終わると夏が終わるな、と感じます
2014年09月01日
コメント(26)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
