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府中東郷寺のしだれ桜(2014/3/28)☆毎年紹介している、映画「羅生門」のモデルになった山門があるお寺です。・東京都府中市清水が丘 ・京王線「多磨霊園駅」徒歩7分 ページビューランキング
2014.03.29

「pupa」とは未知のウイルスの名前。厳しい家庭環境の中で寄り添いながら生きる兄・現(うつつ)と妹・夢(ゆめ)だが、ある日、赤い蝶を見た妹はpupaウイルスに感染、怪物に羽化してしまう。兄は妹を助けるため、ある決断をする。★注意: 残虐表現あり(最終話を除くww) 前のお話は→ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話pupa (ピューパ) 第12話 最終話「幼生」(ようせい) あらすじ くまさんが昨日お父さんに踏まれてケガしちゃったと夢。 夢にもらったヘアピンのお返しをしたいけど、くまのぬいぐるみは高かった。3980円、現の所持金200円。 おもちゃ屋さんで福引券を1枚もらった。1等は超豪華どでかくまさんぬいぐるみ。 福引はハズレ。ティッシュをもらう。ガッカリしていると、ありたくんとお姉さんたちが来た。ぬいぐるみなんかいらないから福引券をあげるよ、そのかわりちゃんと決めろよとありたくん。が、またハズレだった。 3人のお姉さんにももらって福引をしたが、ハズレ、ハズレ。最後の1回、違う色の玉が出て大当たりかと思ったが7等だった。 こんなのしかもらえなくてと謝るが夢は「わあカワイイ」と大喜び。くまさんはケガしてるけどここにいるからと言った。 7等のヘアピンを夢につけてあげる。ニコニコの夢は「大事にするね」と現に言った。 おしまい【感想】wwwwwwwwww?????結局、全話みてしまった。何だったんだ、このアニメ。(動画はこんなコメントであふれておりました。同感です)ページビューランキング
2014.03.29

進学校の競争に疲れていた八軒勇吾。入学した「大蝦夷農業高等学校」通称「エゾノー」は広大な大自然に囲まれた学校。一般家庭で育った八軒は、はじめての経験に悪戦苦闘......鋼の錬金術師の荒川弘が描く酪農青春グラフティー。 銀の匙 Silver Spoon 【第1期】・各話タイトルクリックで、あらすじ・感想記事にリンクしています☆第1話「エゾノーへ、ようこそ」 ☆第2話「八軒、馬に乗る」 ☆第3話「八軒、豚丼と出会う」 ☆第4話「八軒、ピザを焼く」☆第5話「八軒、脱走する」☆第6話「八軒、御影家に行く」☆第7話「八軒、ギガファームへ」☆第8話「八軒、大失態を演じる」☆第9話「八軒、豚丼に迷う」☆第10話「八軒、豚丼と別れる」☆第11話 (最終回) 「走り出せ、八軒」 銀の匙 Silver Spoon 【第2期】 秋の部☆第1話「八軒、副部長になる」☆第2話「八軒、副ぶちょーを拾う」☆第3話「八軒、高く跳ぶ」☆第4話「南九条、あらわる」☆第5話「八軒、大わらわ」 ☆第6話「御影、奮闘す」☆第7話「駒場、マウンドに立つ」☆第8話 「八軒、咆える」☆第9話 「最後の牛乳」☆第10話「夢」☆第11話 最終話 「何度でも」 ページビューランキング
2014.03.28

進学校の競争に疲れ、広大な大自然に囲まれた「大蝦夷農業高等学校」通称「エゾノー」に入学した八軒勇吾は、はじめての経験に悪戦苦闘......鋼の錬金術師の荒川弘が描く酪農青春グラフティーの第2期。怒涛の夏休みが終わり2学期が始まる。季節は秋に。★前のお話は→ 「銀の匙 第1期・第2期あらすじまとめ」銀の匙 Silver Spoon 第2期秋の部 第11話 「何度でも」 札幌に到着した八軒。早く着きすぎたのでアキの参考書でも見ようかと書店へ。中学の同級生3人が八軒を見て声をかけた。八軒の「採れたての野菜は美味い、豚そだてて自分でベーコンにしたり、ピザ焼いてみんなで食ったり。トラクター、馬も乗れるよ」という話にうらやましいという3人。農高のやつらには勉強でいい点とるほうがうらやましいって言われると八軒は言った。 連絡先を教え合う。参考書を見てたけど大学きめたのかと聞かれ、自分じゃなくて友だちが行くから勉強を教えることになったと答える(女子のw) 書店を出た八軒は中学のやつらに会ってビビったけど普通に話せてよかったと思う。同級生たちは八軒、変わったなと話していた。 自宅に戻ると誰もいなかった。兄のノートを見つけ置手紙だけして帰ろうと思ったところに父。母が手料理を作り3人で食事をすることに。味噌汁を飲んで「うまい」と言う八軒に、勇吾がうちのごはん食べて美味いって言ったの、すごく久しぶりな気がすると母。味の感想を言ってくれないからつまらないと言う母に父は「問題ない、ノークレーム」と答えた。八軒はアキの祖父が「君らの親がちゃんとしたものを食べさせてくれてたんだべ」と言ったことを思い出した。友だちの家が借金で家業をたたんで高校をやめることになったと話し、うちは借金あるかと聞く。父は貯蓄はある、大学の学費分も貯めてある。余計なことを考えている暇があるのか、勉学に集中しろと言った。 わかろうとする努力だ。落ち着けと自分に言い聞かせる八軒。父さんの言うことは一理ある。最近わかってきた。友だちが夢が変更になって大学に行くことになったと話す。夢だけあっても片輪しかない車みたいなもの。夢と対にになる片輪が適正か金か、いろいろあるだろうけど、その友だちに今必要なのは学歴でと話すと慎吾(兄)のノートは取りに来たのは友だちのためかと父は聞いた。 今、勉強を手伝っていると言うと父は、勉強で脱落した人間が、人に勉強を教えるというのかと言った。八軒は父に言った。「一度失敗した人間は、何もしちゃいけないのか。一度のダメで全部がダメになるのか。まるで経済動物と一緒じゃないか」経済動物だって、ちょっとやそっとじゃ処分しない飼い主もいる。障害馬術の馬だってジャンプに失敗しても二度目を飛ぶチャンスをもらえるんだよと言った八軒は「おれは経済動物以下か」と父に言うと帰ると告げた。食べた食器を片づけ、母にごちそうさまを言って家を出た八軒だが、お土産を全部家に置いてきてしまった。それを見つけた母は、そういえば勇吾が学校で何やってるのか何も知らないわと思った。 成績が伸びないアキに自分の教え方が悪いんだと悩む八軒。兄のノートも汚い字で解読困難。相川、常盤らに父に言われたことの話をする。一度失敗したやつは挑戦する資格すらないと言われたみたいでと言う八軒に、多摩子は、お父さんの言うこともわかると言う。最初の失敗は八軒、二度目のチャレンジをするのはアキ。自分のプライドと完全に切り離してアキの勉強を見てやってよねと言われる。 自分ではなくアキに飛んでもらうのだったと気づいた八軒は謝ろうとアキのところへ。そこに母が来ていた。何で?と聞く八軒に母は、あなたの高校のこと何も知らないから、どんな生活してるのかなと思ってと言った。慣れない環境で頑張っているのね、友だちもいっぱいいて安心したと母。お土産のヨーグルトも美味しかったと言ったwww 雪になりそうで遅くまで作業をしている人もいた。校長先生も野菜を買いに来ていて、安くて新鮮な野菜を見た母は、欲しいけど帰らなきゃだし荷物になるしと悔しがる。「ならば、ここで召し上がっていってはいかがですか」その言葉に人も食べ物も続々集まり食事会に。美味しいを連発した母は大喜び。 お土産のたくあんと納豆を作った西川と別府を紹介する。とても美味しくてビックリしたという母に、別府は美味いって言ってもらうとモチベーションあがると言う。母も家のごはんも感想をもらえると頑張っちゃうと話す。 アキを大学に入れようという気持ちの中に父親への対抗心もあったかもと謝る八軒。許してくれるかと言うと、許すも何も実害を受けてないし毎日勉強みてくれるしとアキ。そして私も良かったと言う。八軒の深刻そうな様子に、頭わるすぎて嫌われたかと思ったとアキ。八軒は、「嫌わない、嫌わない、何があっても絶対」 何も知ろうとしなかったのかもしれない。見に来て良かったと母。私もお母さんと話すことができて良かったと校長先生。親御さんの顔を見ると安心しますと言った。母を送りながら連絡なしで来るなよと言う八軒に母は、八軒が父に言い返したからビックリしたのだと言う。八軒は言い返せたのは友だちもけなされた気がしたから。自分が変われたのはみんなのおかげ。そいつらの真剣にやってどうにもならなかったことも、ダメのひとくくりにしないでほしいと。メールでウソをついたことを謝る母。ウソをついた気持ちも少しわかったと八軒。タクシーが来て乗り込む。 「でもさ、もうウソつかないでくれ。どんなことでも受け止められるから。前のおれと違うから」わかったと母は言って帰って行った。雪が降り始めた。★感想 意外とあっさりな最終回の感じも。父との関係はまだ時間がかかりそうですね。でも一歩前進という感じでしょうか。母もエゾノーの生活を知ったし、中学の同級生ともちゃんと話せたし、これからも素晴らしい仲間に囲ませて成長していくことでしょう。冬の物語も見てみたいです。 ページビューランキング
2014.03.28

☆ロタ島の旅☆20142014/2/1~2/5 グアム経由ユナイテッド航空利用3日目 コーラルガーデンへシュノーケリングに ☆ロタ島での2日目の朝。6時に起きたらやはり真っ暗でした。ニワトリの声が聞こえるくらいで静かな朝です。朝日は山のかげになってしまって見えないようでした。部屋は4部屋で1棟のアパートみたいな感じで、隣と壁一枚なんだけど、隣の韓国人ゲストは静かな方でした。空港で一緒になった家族が同じ棟とそのとなりの棟で、向かい側の海が見える部屋に2グループいたかな。このリゾートにしたら混んでいるほうかも。 ☆いいお天気のようです。実はちょうど旧正月の時期に当たっていたので、中国人、韓国人でごった返しているのではと少し心配したんですけどね。寂しくないくらいの混み方でよかったです。朝食は昨日のこしたトウモロコシの粉のパンと、グアムから持って来たパン、家から持って来たポタージュスープ、カフェオレなどで済ませました。いつもレストランで朝からたくさん食べているイメージかもだけど、あれは朝食付きだからで、ふだん家では朝食はたべないので、そこいらのもので十分でした。☆さて、今日はボートシュノーケリングに行きます。ネット割引で予約していたもので、ダイブショップの人が8:15に迎えに来ます。早っ。朝食が終わったら準備をしてフロントへ。場所なんですけど、 ☆簡単な地図ですけど、ロタのダイビングポイントです。シュノーケリングにいいのはコーラルガーデン。こちらに行きます。ホテルから町を通って桟橋まで行きます。飛行機のマークが空港。その北の海側にホテルがあって、そこから海沿いの道を走って、☆のあたりが町(ソンソン村)で、テーブルトップの手前のあたりからボートを出して、ほんの10分くらいですけど、珊瑚礁の入江になっている、コーラルガーデンに行きます。☆前回、ロタに来たのは2005年の1月末でした。2002年、2004年と大きな台風の被害を受けたあとで、桟橋はボロボロ、食べ物も魚も果物もなく、レストランで出てきたのは、アジの開きとパイナップルの缶詰でした。すごいところに来てしまったなと思ったのですが、宿泊した、ロタホテル(今は閉鎖)で手配してもらったシュノーケリングツアーで訪れたコーラルガーデンは、あちこちの国の海を泳いだけど、一番の透明度と青さでした。☆9年ぶりのロタ。ずっとあまりいい海の写真が撮れていなかったので、今回は頑張るぞ、とか思ったのですが、すみません、先に謝っておくけど、あまりきれいな写真は撮れてないです。世界一の海とか言ったのに。例によって雰囲気だけお楽しみくださいませ。☆では、魚の写真と一緒に町の様子の話も少し。なおデジカメを3台使用しております。色の出かたがそれぞれ違いますが、海や空は色を変えるなどの処理はしておりません。そのままの青です。★ロタでダイビングやシュノーケリングをされる方、事前に予約しておいたほうがいいです。営業しているショップはかなり少なくなっています。前日予約とかだと、少人数で営業しているので、連絡が取れなかったり、またゲストがいないと休んでしまう場合もあります。 ☆前回と同じショップが営業していたので出発前に予約しました。ネット割引があったんだけど、ホテルの送迎が有料なので割引分がチャラに。まあ歩いて行くわけにもいかないので仕方ないですね。その代りというわけでもないけど、帰りにスーパーマーケットによってもらうことにします。★ロタリゾートに宿泊していると、ダイビングなどの送迎は有料になります。お金を払うんだから帰りに買い物くらいリクエストしてもまったく問題ないです。できないと言われたら、他ではそうしてくれると聞いたと言いましょうwww☆前に来た時はボロボロだった桟橋はきれいになっていました。何年かかけて台湾が作ってくれたとか。立派なコンクリート製で高くなったので、ボートに飛び降りるみたいな感じでちょっとビックリしましたけどね。前回は雲一つない青空で、海との境目がわからない感じだったんだけど、今日は雲はあるなあ。海は、あれ? ダメだ~魚が遠い~ ☆上から光がさして泳いでいるときれいなんだけど、写真は伝わらないですね。ロタの透明度は30mから50mとも言われていて、ここは水深10mくらいだから、海の底は余裕で見えるんですけどね。魚が寄って来ないです。面白い魚がいたので追いかけたんですけど、 ☆これで精一杯。逃げられましたw ☆また諦めきれずに光がさす海を撮ってみました。アップしたので載せてしまいますw で、ここの名物?は、すごい数のチョウチョウウオなんですけど、悪いけどずいぶん少なくなったみたい。でもまあ、そこそこやって来てくれたので、ご覧くださいませ。浅いところだと、うるさいくらいなんですけどね。 ☆はい、まとめて載せてみました。同じような魚の写真ばかりって、他にいないのよ!!! まあでも、貸切りでシュノーケリングは快適でした。期待しすぎただけで、他に比べてきれいじゃないわけではなかったし。ついでに動画も撮りました。魚はこんな感じで泳いでますってだけですけどね。 ★この黄色い魚、チョウチョウウオは、翌日、ビーチにもいたので、今度は3mくらいの浅いところでリベンジしています。編集まだだけど、そちらのほうが大きく撮れているのでまた見てくださいね。★町の話もあったんですけど、魚ばかりになりましたね。次の夕食の記事の時にでもします。大満足ではなかったけど、久しぶりのロタの海を楽しみました。日本人スタッフにどうでしたかと聞かれたので、魚、減りましたねと言ったら、思いっきり嫌な顔されましたけどw ところで、写真は上手く撮れなかったけど、こんなんゲットしました~ ☆キャプテンがボートに釣り糸をたらしておいたら、帰りに引きが。シイラです。いいないいなって言ったら半分くれると言うのでもらって帰りました。晩ごはんゲットです。スーパーマーケットで買い物をしてホテルに戻りました。★次は、かなり変わっていた町の様子と、もらった魚を食べた話など。ページビューランキング
2014.03.27

小野田坂道は千葉県の総北高校の1年生。毎週ママチャリで秋葉原に通うアニメが大好きな気弱な少年が仲間と出会い自転車競技部に入部。試練を乗り越え才能を開花させていく......原作、渡辺航の自転車ロードレース漫画。・各話タイトルクリックで、あらすじ・感想記事にリンクしています弱虫ペダル あらすじ・感想第1クール☆第1話「アキバにタダでいけるから」 ☆第2話「部員をふやすため」☆第3話「僕は友達いないから」 ☆第4話「鳴子章吉」☆第5話「総北高校自転車競技部」☆第6話「ウェルカムレース」☆第7話「追いつきたい」☆第8話「スプリントクライム!!」☆第9話「全力VS全力」☆第10話「ピークスパイダー」☆第11話「肉弾列車!!」☆第12話「合宿初日!」 第2クール ☆第13話「今泉と鳴子の1000km」☆第14話「朝霧の再会」☆第15話「策略」☆第16話「一点突破」☆第17話「最後尾の小野田」☆第18話「全力の勝負」☆第19話「新たなるスタート」☆第20話「真波山岳」☆第21話「石道の蛇」☆第22話「インターハイ開幕」☆第23話「トップスプリンター!!」☆第24話「震える泉田」
2014.03.26

小野田坂道、千葉県の総北高校の1年生。毎週ママチャリで秋葉原に通うアニメが大好きな気弱な少年が仲間と出会い自転車競技部に入部。試練を乗り越え才能を開花させていく......原作、渡辺航の自転車ロードレース漫画。☆前のお話は→ 第1話~第23話 あらすじまとめ弱虫ペダル 第24話 「震える泉田」 「箱学5番、泉田塔一郎。こいつ、単なるマツゲじゃないで~!!!」 田所と鳴子は泉田を追うが差が縮まらなかった。後ろの集団の坂道たちは、もうすぐファーストリザルトに到着するころだなと話していた。金城主将は、箱学の泉田は目立ったデータがないが福富が出したのだから相当手強い相手と見るべきだと話す。 巻島がお客さんだぜと言い、見ると福富が下がって来た。先頭にいた箱根のエースの出現にまわりの選手たちは驚く。久しぶりだなと福富は言うと、すべてが始まる前にお前に言っておかなければならないことがあって来たと言う。自分は昨年やってはならないことをした。このインターハイの道の上で勝負する他に贖罪する手段はないと思っている。だから最強のメンバーを集めた。 最強のチームで全力でおまえを倒すと福富。裏表なさすぎっしょと巻島。金城は福富の肩に手を置くとおれも負けんぞ。どこにも負けないチームを作ったから、まずは第1リザルトをとると言った。うちからは、ふたりのトップスプリンターを出したと金城が言うと、福富はふたりでは足りんかもしれんなと言った。泉田はちょっと特殊。インターハイだけに絞ってフィジカルとメンタルを極限まで追い込んだ。並の練習をしてきた人間では止められないと。 後ろを振り返った泉田は、ふたりいるのになぜ協力し合わないのかと言った。ひとりが風よけになってひとりが足をため自分を早めに抑えておくべきだったと言う。残り1kmまでの間に追いついておかなければいけなかったのだと。防風林がなくなった。強い横風が吹く強風区間になった。もう差をつめるのは難しい。それとも何か隠し玉がありますかと泉田。「ない」と言う田所と鳴子にスプリンター失格だと言った。バネのような背筋で加速する泉田。自転車は足で回すものじゃないんですよと言った。★1年の時、泉田は他の1年生にも遅れをとっていた。福富が自転車は足で回すものじゃない。明日から自転車に乗らなくていいと言った。戦力にならないからクビかと思った泉田に新開が違うと言った。福富と中学の同級生の新開は福富は昔から言葉足らずなんだと言い、自転車をあきらめろと言ったのではなく、自転車に乗るだけがトレーニングじゃないということ。泉田を見て、いいからだしてるなと言った新開は、お前にはお前なりの強くなる方法があるだろうと言った。 ★泉田は筋肉を鍛えるトレーニングを始めた。大胸筋アンディ(右)、フランク(左)とともにwww そして完璧なまでに叩き上げたからだを手に入れた。これを武器に再び自転車に乗った時、一流のスプリンターになっていた。そしてインターハイのメンバーに選ばれた。箱学の5番には使命が課されていると福富は言った。それはファーストリザルトの獲得。 チームの場所に戻った福富は、どうだったと聞く新開に総北は強いと答えた。だが泉田の武器は鍛え上げられた肉体だけではない。進むべき道を見つけてからは自らを甘やかすことなく進み続けた。今シーズンの全レースを犠牲にしてまでインターハイのために調整した。その愚直とも言える一途な姿勢がもうひとつの武器。勝つのは総北じゃない、おれたちだと福富は言った。 車を走らせるサポート班。集団の真ん中より少し後ろに総北を確認。田所と鳴子は飛び出したようだ。まずは作戦通りだなと寒咲。トップ争いについていけなかった選手が後ろの集団に合流する。ファーストリザルトに名前を刻む戦いに参加できるのは選ばれたスプリンターだけ。先頭はどんなペースで走ってるんだと言う杉元に、心配はいらない、田所さんたちなら大丈夫だと青八木と手嶋。そろそろ計測ポイントか。車もスピードを上げる。 残り800mを切って隠し玉もなく並走する田所と鳴子を泉田はバカげてると思い笑いそうになるが笑うのは結果が出てからと気を引き締める。隠し玉はないけど......泉田は空気が変わったのを感じた。これから700mの間のことは見んかったことにと鳴子がボトルを捨てた。田所にだけは見せたくなかったと言いジャージをレーシングパンツの中に。空気抵抗を減らし、軽くしてギアを上げる。 「ナニワのスピードマンは風と友だちなんや。見さらせ、こいつがスピードマン鳴子改めロケットマン鳴子のロケットスプリントスタイルや~!!!」最後まで取っておきたかったが1年や2年にファーストリザルトを取られては3年のメンツが立たないと田所。ただの風よけと思うな、おれの胸板の厚さは骨と筋肉そして巨大な肺。肺活量8500の田所がスピードを上げる。 「どうだ、こいつが、田所必殺、酸素音速肉弾頭だ~!!!」 追いついたふたりに泉田は、すみませんでしたと言った。スプリンター失格と言ったのは早とちりだった。ふたりの意地と実力に敬服しますよと言った泉田は、アンディとフランクにさあ仕事だと声をかけwジッパーを上げた。 「ファーストリザルトまでの400m、ぼくは本気で行きます」☆次回 「負け」【感想】何もないのかと思ったのですが、田所さん、鳴子くん、出ましたね。泉田くんも本気を出したみたいで、楽しみ~って、ここで切りますか~ 次回、勝つのは誰なんでしょう。早く続きが見たいです。☆本日のおまけ? 「心配はいらない」 無口先輩、しゃべった~ 彼がたまにしゃべると何かうれしくなってしまうwww
2014.03.26

マイナーな神様、夜トは交通事故に遭いそうになったところを壱岐ひよりに助けられる。ところがそれがきっかけで、ひよりは魂が抜けやすい体質になってしまい、夜トに治してくれと頼み行動を共にするようになる。・各話タイトルクリックで、あらすじ・感想記事にリンクしていますノラガミ あらすじ・感想☆第1話 「家猫と野良神と尻尾」☆第2話 「雪のような」☆第3話 「招かれた厄災」☆第4話 「しあわせの在処(ありか)」☆第5話 「境界線」☆第6話 「コワイヒト」☆第7話 「迷い事、定め事」☆第8話 「一線を越えて」☆第9話 「名前」☆第10話 「忌むべき者」☆第11話 「棄てられた神」☆第12話 最終話 「一片(ひとひら)の記憶」
2014.03.24

マイナーな神様、夜トは交通事故に遭いそうになったところを壱岐ひよりに助けられる。ところがそれがきっかけで、ひよりは魂が抜けやすい体質になってしまい、夜トに治してくれと頼み行動を共にするようになる。☆前のお話は→ 第1話~第11話 あらすじまとめ ノラガミ 第12話 最終話 「一片(ひとひら)の記憶」朽ち果てた社の前に立つ蠃蚌(らぼう)と野良。かつて戦乱の世には数多の卑しき願いがあふれていたが、今は忘れ去られて参る者もない。なれど、まだ我は生きてここにいると蠃蚌。我らは禍津神(まがつかみ)、生まれ這い上がるも死に落ちるも同じ場所。そうであろう、夜ト神。 蠃蚌の前に現れた夜トと雪音。と、ひよりも一緒に来てしまった。ここ、どこですかと言い、自分に尻尾が生えていることに驚く。よくぞ来たと蠃蚌。傍らで野良は、招いてもいないのに来たひよりに、あなた本当に目ざわりな子ねと言った。 夜トはひよりに、この場から離れているように言う。「今一度、参る」と蠃蚌は零器を呼んだ。夜トも雪器を呼ぶ。ふたりの戦いが始まる。捉えたと思い斬りつける夜トを蠃蚌は水の中に閉じ込め、野良(ふるひめ)に夜ト神はいまだ帰らぬままだと言った。 水が入った球体の中に閉じ込められた夜トは外に出ようとするが雪器を使っても中からは破れなかった。ひよりが来て外から夜トを引っ張り出す。なんでまだいるんだよ、逃げろって言っただろうと言った夜トだが、「まあ、助かった」とひよりに言う。 その様子を見た蠃蚌は、我の知る禍津神、夜トはどこだと言う。刀を交えたいあの夜ト神の目ではない。そうか、まだ足りぬのだなと言った蠃蚌はひよりを斬ろうとする。夜トは雪器を投げて止め、ひよりを連れて逃げる。 街は大時化。妖が溢れていた。これは風穴のせいではないなと毘沙門。兆麻は、これはおそらく荒ぶる禍津神が生み出したものと答えた。禍津神と聞いて毘沙門の顔色が変わる。岩陰に逃げ込んだ夜トは雪音にひよりを連れてここから離れろと言う。もともと狙いはオレだから気を引いている隙に逃げろと。自分がいなきゃ丸腰じゃないかという雪音に何とかすると夜ト。そこに蠃蚌が現れた。 蠃蚌はひよりの記憶を閉じ込めた玉を投げ捨てた。夜トが走るが玉は斬られて砕けた。あら残念、はかないものねと笑う野良。ひよりが倒れた。それはもう声も発さぬ心も持たない器だから捨て置けと蠃蚌。ひよりを横たえ手の傷に自分のスカーフを巻く夜トに言った。「荒御霊よ我を憎め。その渦に抗わず目覚めよ。禍津神、夜ト」黙れ、と夜トは言うと一瞬で斬りつけ蠃蚌を撥ね飛ばした。笑って、そうだその目だ、来いと言う蠃蚌に夜トは、そのにやけ顔を切り刻んでやるからお前が来いと言った。夜トに肩口に斬りつけられた蠃蚌は、時化た空を見て我らが生きていたころの空と同じだ、懐かしいと言った。 我らは禍津神。忌まわれし願いにこたえ、此岸を血に染めあげる荒御霊。そしてこの時を待っていた。今こそ我が願いが叶う時だと言った。「我が名は蠃蚌。忌み名を握りて面に閉じ込めん。この身をもって依代とす......」時化を飲み込み妖と同化した蠃蚌。焼きでも回ったかと言う夜トに、本来の貴様と存分に斬り合うためだと言った。戦うふたり。すると砕けた岩がひよりのところに落ちるのを見た夜トは助けに行き、ひよりを守った。自分がどうしたのか誰なのかわからなくなっていたひよりは、自分を包むいい香りに気づく。どこかで嗅いだことがあるわたしの好きな香り。 「もう泣かないで。夜ト」気がついたひよりに大喜びで抱きつく夜ト。ひよりはジャングル・ソバットをおみまいして、何してるんですか夜トと言う。ひよりは野良の術を自ら解いた。記憶が戻った。再び蠃蚌がひよりを捕まえ夜トになぜ昔のお前に戻らないのだと言う。貴様のせいかとひよりを締め上げる蠃蚌。夜トが雪音に斬るぞと言う。ここからじゃ、ひよりも斬ってしまうかもと言う雪音に、境界と同じだ。蠃蚌は時化を取り込んで妖と同化している。どこまで斬るか、どれを生かすか線引きしろ。そして、たのんだせ、雪音。おれたちならできると言った。 「豊葦原中国(とよあしはらのなかつくに)荒びたらせぬ彼(か)のものよ。我、夜ト神来り降り雪器を以って砕き伏せ草々の障り穢れを打ち払わん! 斬!」夜トは蠃蚌に同化していた妖を斬った。ひよりが逃げ出し夜トに走り寄ると帰ろうと言う。名を呼びながら夜トに歩み寄る蠃蚌に、その願い確かに聞きとどけたと言うと斬った。面が取れ倒れた蠃蚌の顔が変わっていく。「いくら願いを叶えようとも人は禍津神を恐れる。忌み嫌い忘れ去る。良しも悪しきも人の思いは移ろいやすい。それは理(ことわり)忘却に殺される我らの運命。だが五百年の眠りを経て目覚めたとき感じたのだ。我を知らぬ者より我を知るお前に終わらせて欲しいと」 先に行くぞと言う蠃蚌に夜トはおれはお前とは違うと言った。神がひとり消えた。野良は、失敗しちゃった、帰って父様(ととさま)にお話しなきゃと言った。すっかり記憶が戻ったひよりは雪音にどうしてと聞かれて、夜トのにおいと言いかけてやめてごまかす。夜トはひよりにおれたちと縁を切ったほうがいいと言う。 そのほうが幸せに暮らしていけると言う夜ト。ひよりは「お断りします」と答えた。その話を聞いた小福になぜと聞かれ、これからもずっと夜トたちと一緒にいたいと言った。変な意味じゃなくてと話すひよりに夜トが手をのばし、その願い聞いてやるから5円と言った。微笑んで5円を渡すひより。 「おまえの願い、確かに聞きとどけた。壱岐ひより、あなたにご縁があらんことを」 【感想】いい最終回でした。ラスト、かわいくてあったかでしたね。蠃蚌は夜トを殺しに来たのではなく、夜トの手で殺して欲しかったのですね。終盤に来てアニメオリジナルキャラの登場、興味深く楽しませてもらいました。原作は読んでいますが進化するOPに素敵な声優さんたち等々、選んで良かったと思える作品でした。毘沙門との因縁や父様のことなど続きを見たいです。2期ありそうだよね~
2014.03.24

進学校の競争に疲れていた八軒勇吾。入学した「大蝦夷農業高等学校」通称「エゾノー」は広大な大自然に囲まれた学校。一般家庭で育った八軒は、はじめての経験に悪戦苦闘......鋼の錬金術師の荒川弘が描く酪農青春グラフティー。 銀の匙 Silver Spoon 【第1期】・各話タイトルクリックで、あらすじ・感想記事にリンクしています☆第1話「エゾノーへ、ようこそ」 ☆第2話「八軒、馬に乗る」 ☆第3話「八軒、豚丼と出会う」 ☆第4話「八軒、ピザを焼く」☆第5話「八軒、脱走する」☆第6話「八軒、御影家に行く」☆第7話「八軒、ギガファームへ」☆第8話「八軒、大失態を演じる」☆第9話「八軒、豚丼に迷う」☆第10話「八軒、豚丼と別れる」☆第11話 (最終回) 「走り出せ、八軒」 銀の匙 Silver Spoon 【第2期】 秋の部☆第1話「八軒、副部長になる」☆第2話「八軒、副ぶちょーを拾う」☆第3話「八軒、高く跳ぶ」☆第4話「南九条、あらわる」☆第5話「八軒、大わらわ」 ☆第6話「御影、奮闘す」☆第7話「駒場、マウンドに立つ」☆第8話 「八軒、咆える」☆第9話 「最後の牛乳」☆第10話「夢」
2014.03.22

進学校の競争に疲れ、広大な大自然に囲まれた「大蝦夷農業高等学校」通称「エゾノー」に入学した八軒勇吾は、はじめての経験に悪戦苦闘......鋼の錬金術師の荒川弘が描く酪農青春グラフティーの第2期。怒涛の夏休みが終わり2学期が始まる。季節は秋に。★前のお話は→ 「銀の匙 第1期・第2期あらすじまとめ」銀の匙 Silver Spoon 第2期秋の部 第10話 「夢」★字数オーバーのため2枚だけでw 画像つき記事はこちらで→ 「第10話・夢」 駒場に御影牧場の馬を全部売ることになったと電話で話すアキ。家を継がずに社会に出ることを話したアキは駒場に御影牧場を譲り受ける気はないかとたずねる。駒場は御影さんが代々守ってきた牧場に潰れた農家のガキが乗り込むのは何か違う気がする。それに俺の牧場が欲しいと答えた。そうだよね、聞かなかったことにしてとアキ。アキは大学を目指し八軒が勉強を教えることになった。苦手なとことか把握しておきたいから先日のテストを見せてくれと言う。テストを見た八軒は常盤より全然いいよと言った。畜産、作物あたりは点数を取れているが特に日本史が苦手なアキ。歴史上の人物は同じような名前ばかりで覚えられないと言う。家畜の名前だって似たようなものばかりだと八軒は思うのだが、やはり歴史に興味がないようだ。自分の得意分野に引きずり込んでしまえばいい。八軒は相馬野馬追いを引き合いに出し、そこから歴史の話をする。アキは食いついてきた。いけそうだ。部室に先輩がたずねてきて本格的に学校行事としてピザ窯をやる計画をしているので企画委員会に入れと言う。断らない男と言われた八軒だが、今回ばかりはできませんと断る。友だちの勉強を見る約束をしていて、そいつの将来がかかっているからという八軒に先輩は、しゃあねえな、友だちとの約束は大事にしろよと言う。がその友だちが女子と知り、ゴム長を脱ぎ靴下の刑に処されるw 「八軒さん、こっちおいで」豚丼が向こう岸から呼ぶwwwいろんなことお世話になって、ごめんねと謝るアキ。謝ってばかりのアキに八軒は好きでやってんだから気にするなと言う。進路のことも親とのことも八軒くんのおかげで一歩踏み出せた。ありがとうとアキは言った。英単語帳を作り勉強するアキ。何から何まで八軒くんに頼るわけにはいかないから、自分でできることは少しでも頑張らなきゃというアキに栄は、愛だねえと言う。そんなんじゃないと言うと、付き合ってんじゃないの?そこまで行ってて決定打ナシ、馬鹿なの?と言われる。八軒も部長に、なかよくふたりで勉強してるから、てっきり付き合っているものと思ったと言われ「リア充(仮)」と呼ばれた。馬で勉強の息抜きか、アキは絶好調。どちらにも好影響を与えるといいですねと中島先生。馬から覚える歴史に部長は虫食いで覚えていいのかと言うが八軒は虫食いから隙間が埋まればいい、人類の歴史は馬と共にありと言った。農業高校から国立受験は厳しいよなと話す八軒に友だちは、東大に合格した兄に勉強法とか聞いてみればいいだろうと言う。頼りたくないと言う八軒だが、御影のためだろうと言われ、中島先生が携帯の番号を知っていて電話することになる。頼りにしてくれてうれしいと言った兄は、ノートとか虎の巻とか実家のどこかにあるから自分で探して持って行けと言う。苦手な実家行きに滅入る八軒。始発で即行で用事を済ませようと暗いうちから出かける支度をする八軒。西川、別府がお土産をくれた。常盤も自家製ヨーグルトを持って来た。☆常盤の自家製ヨーグルトの作り方。農場から牛乳もらってきて市販のヨーグルトをちょこっと混ぜて風呂に数時間放置で完成。長時間40℃くらいに保たれる寮の風呂を利用した「男風呂ヨーグルト」www (女子風呂で作ったら一部の人間に高く売れるかもと西川)みんなにもらったお土産を持って電車を待つ八軒。アキの「ありがとう」のメッセージも入っていた。★アキが夢を家族に打ち明けた時の話。御影牧場は継げないと言ったアキに母と祖母は家を継ぐからエゾノーに行ったのではないのかと驚くが、アキは高校を出たら馬を扱う職業に就きたいと言う。急にそんな、アキは後継ぐもんだと思っていたと落胆する母。急ではなく、ずっと自分を抑えて言えなかったのだと思うと八軒。当事者じゃないのに、わかったようなこと言えないんじゃなかったのかと八軒に言った父はアキに、言いたいことがあるなら自分の言葉で言えと言う。家の仕事は尊敬してるし嫌いじゃないが、それ以上に馬の仕事がしたい。駒場を見ていろいろ考えた。自分の気持ちに嘘はつけない。できれば、ばんえい競馬の裏方で働きたいと言うアキは高校を出たら叔父さんのところで働かせてくれないかと聞く。ダメだという叔父さん。体力が必要な男の世界。女性の厩務員もいるが、ばんえい競馬の運営は厳しい状態。潰れれば無職だ。ばんえいがダメでも馬の仕事がしたいと言うアキ。父は叔父に現実問題としてどうかとたずねる。叔父さんは、本気で勤めたいなら大学へ行くことが条件だと話す。ばんえい競馬は毎年ギリギリの運営。何かあった時に責任が持てない。大学を出ておけば他の馬の仕事に就くときも選択肢が増えるからと言った。大学に行くにはお金がかかるからと言うアキに父は、金の話じゃなくて、お前の将来の話だと言った。わたし、そんなに頭よくないしとアキ。ユルユルの推薦でエゾノーに入れて万々歳なのにと母、父もこいつがバカなのは知っていると言った。アキ泣くw ひいばあちゃんがアキに、好きなことやりたいなら、好きなことについてきちんと勉強しなと言った。「おまえ、馬に育ててもらったべ、半端な気持ちで挑んでは馬に失礼だぞ」馬のことを学べて学費が安いところといえば、大蝦夷畜産大学かと話す家族。アキの頭では入れるはずがない。家を継がずに大学も落ちるのが確実、学歴もなし仕事もなしじゃと話す家族たちに八軒が、それならおれ責任取りますと言う。一瞬、嫁にと勘違いする家族だが、八軒はアキが大学に入れるように勉強を見ますと言った。父がアキに言った。家を継ぐなら自分が仕事やこの業界の渡り方など教えてやれるけど、社会に出るなら何も教えられない。俺は農業のことしか知らない男だからできるのは学費をねん出してやることだけだと言う。「お前の夢が本気ならやってみろ。夢が叶うにしろ叶わないにしろ、お前の本気を支えてくれる友だちを裏切るようなまねだけはするな」ごめん、ありがとうとアキは泣いた。電車が来た。アキの八軒くんのおかげで一歩を踏み出せた、ありがとうの言葉を胸に八軒も一歩を踏み出す。アキの父はいつから知っていたのかと母に聞かれ、八軒はバイトに来ていた夏、自分が退院してきた日にアキがこぼしていたのを聞いたと言った。母は、アキはエゾノーで本音言える友だち見つけたんだねと言った。十勝地方には今朝も霜注意報。本格的な冬が近づいていた。【感想】アキの父、カッコよかったですね。いいお父さんだわ。八軒は勉強を教えるのが上手ですね。夢とか目標とかないと言うけど能力を生かせることがたくさんありそうですね。次回、最終回でしょうか。八軒と父の関係も良くなるといいですね。
2014.03.22

「pupa」とは未知のウイルスの名前。厳しい家庭環境の中で寄り添いながら生きる兄・現(うつつ)と妹・夢(ゆめ)だが、ある日、赤い蝶を見た妹はpupaウイルスに感染、怪物に羽化してしまう。兄は妹を助けるため、ある決断をする。★注意: 残虐表現あり 前のお話は→ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話pupa (ピューパ) 第11話 「蛹化」(ようか) あらすじ廊下も手術室も、研究棟の中には死体が散乱する。やっと現を見つけた夢はにっこり笑う。 「おにいちゃん、わたしね、もういっぱい人、ころしてるんだ。あの日はじめて羽化したときも、この施設に来てからも。でも大丈夫だよ。おにいちゃんが守ってくれるから。わたし、もう化け物でも大丈夫」「夢」「おにいちゃん、やっと会えた」そしてまた現が夢の生餌となる生活。学校で、隠れて、夢は現を食べる。 『夢が食後に見せる表情が、たまらなく好きだ。上気した顔、いつもと違う大人びた表情。生餌になったのも悪くない』 『ひとりでいると倒れてしまう』 『ふたりいれば、倒れないかもしれない』「おにいちゃん」『だから、何があっても嫌いになったりしない』 『はなさないよ、絶対。夢はおれの妹で、おれは夢のにいちゃんだ』「おいしい」\(◎o◎)/!お手上げ~(あらあら、兄妹愛てかこれはもうギャグのような。あと1回かな。何とか終わらせたいと願うばかりでwww)
2014.03.22

☆ロタ島の旅☆20142014/2/1~2/5 グアム経由ユナイテッド航空利用2日目 ロタの飲料水や自然の話と本日の夕食~☆前の記事で「ロタの水道の水はそのまま飲めます」って言って、今回はその話なんですが、2日目の写真は残り1枚。食事の写真だけでした。なのでハイビスカスの写真と一緒にご覧くださいませ。歴史の話もしたいと思うので文章多めになるかと思います。嫌いな方はスルーしてもらっていいけど、サイパン、ロタ、テニアン。近くて似たような感じの島みたいだけど、ビックリするほど違う歴史や興味深い出来事もあったりします。少し知っておくと旅が楽しくなるかもですよ。 ☆宿泊したロタリゾートには浄水、発電の施設があって、水道の水は地下水を処理したもの。ホテル以外でも、ロタの水道の水は問題なく飲めます。まず一番の理由は雨と地形かな。前にテニアンは平らな島という話をしたけど、すぐ近く、大きさも人口もそれほど変わらないロタですけど、地形は起伏が多いです。山があって原生林があって。サバナ高原というのが西のほうにあるんだけど、スコールが多くて地下水が豊富です。☆もともとロタの地下水は上質で、日本統治時代には、ロタで日本酒を作っていたくらい。そしてその原生林が昔からそのままの形で今もあるというのも理由のひとつかなと思います。これは他の島と大きく違うところです。第二次世界大戦でサイパンは島が茶色に見えるほどの集中砲火をあび、テニアンも岩山だけの島になってしまい、あとでアメリカ軍が痕跡を隠すためにカリブの島から種を持ってきて空からばらまいたほどでした。で、ロタはといえば、被害がなかったわけではないですが、他に比べるととても少ないです。 ☆さて長くなるかもですが、前に一度載せたテニアンと比べると興味深いのでお話しますね。1521年、マゼランがグアム島に上陸ロタ島も発見(テニアンは発見されず) サイパン、テニアン同様、ロタもスペイン、ドイツの統治を経て第二次世界大戦終了まで日本統治となるのですが、マゼランに発見されず、ドイツには家畜だけの島にされたテニアンが、日本統治時代になって急速に発展したのと対照的に、日本のロタの開発は遅れていました。★1934年当時、ロタの日本人は約1000人。テニアンにはすでに10000人の日本人が住み大規模な製糖工場、道路鉄道も整備。ロタにも1935年12月に製糖工場が完成。砂糖の生産が始まる。1937年、テニアンの砂糖の生産量は台湾に次いで東洋第2位に。で、1935年にできたロタの製糖工場はといえば、砂糖の生産がうまくいかず、3年で操業停止に。★第二次世界大戦。テニアンにアメリカ軍が上陸。1万発もの集中砲火で全土が焼野原に。テニアンでの日本軍の戦没者は8100人。民間も入れると10000人。日本軍の生存者は313人。そして平坦な地形のテニアンはアメリカ軍の軍事拠点となり、島の真ん中に作られた真っ直ぐな道で原爆を運び、日本へ向けて飛び立つことになる。★高原や山など起伏に富んだ地形のロタのほうは、空襲はうけたものの、アメリカ軍は上陸せず、他の島に比べると被害は少なかった。ロタ島内の日本軍の戦没者は236人。1945年9月2日、アメリカの駆逐艦が投錨。日本の降伏調印式より1時間遅れて局地降伏調印式が行われる。9月4日、日本軍2800人がロタを離れた(一部Wikipediaより引用) ☆「昔のままの原生林に降るスコールが良質な地下水を作る」という話だったのですが、長くなってすみません。水以外にも言うと、よくパワースポットなどで紹介される古い大きな木。ロタには、どれにしましょ、ってくらいたくさんあります。他では見られなくなった、マリアナ鹿や野生の鶏(にわとり)もけっこういます。☆アニメの話じゃないですけど、車で走っていて、鹿なんかはねた日には、これはもうご馳走~鹿も鶏も肉は硬めですが味はとてもいいらしいです。まあ、そこいらの車道にマリアナ鹿が出て来ることはあまりないですけどね。野生の鶏はけっこういますよ。黒いニワトリです。写真を撮ろうと思ったのですが、飛んで逃げました。普通にしっかり飛びますw ☆さてさて、晩ごはんです。家からコーヒー、ウーロン茶、焼酎、などの飲み物と水筒やペットボトル。食べ物はインスタントの食品などを持ってきていたし、グアムでビールとパンなどを買ってきたので食べ物はあったのですが、メインの料理がない。ということでレストランに行ってみました。☆で、レストランで飲み物をたのむと高いので、テイクアウトにすることにしたのですが、部屋に持ってきてくれると言うので、ルームサービスと同じですね。でもレストランの方がメニューは豊富だし、お値段も少し安かったりするので、ルームサービスをたのむよりいいよね。テイクアウトもできるかわからなかったのですが、言ってみてよかったです。 ☆はい、本日の夕食。大好きなチャモロ料理です。レストランのメニューは、さすが韓国資本に変わっただけあって、韓国料理が多かったです。チゲ鍋定食とかキムチとか。あとはルームサービスと同じような感じかな。で、少ない地元料理の中から高くないものをチョイス。☆右はケラグエンの3種盛り。レモンと醤油ベースで玉ねぎのみじん切りを加えたソースで鶏、エビ、牛肉を和えたさっぱり系。トウモロコシの粉で作ったティティーザスというパン(トルティーヤみたいなもの)をカットしたものと辛~いロタペッパーソース(真ん中のオレンジ色のやつ)がついています。私は牛肉のが好きだったんですが、食べてみたら鶏やエビもとても美味しかったです。☆左はチャモロレッドライス。赤い色はアチョーテの実で色づけしてあります。写真は黄色っぽく見えますかね。実際にはもっとオレンジ色の感じかな。でもケチャップじゃないんで、味はないです。アチョーテの実はビタミンAが豊富なんだとか。レッドライスは日本の赤飯のようなものとかガイドブックなんかに出てますけど、別にお祝いとかじゃなくても日常的に食べている感じです。☆私もグアムやサイパンでもレッドライスはけっこう食べます。きれいだし、美味しいし。それと、白いごはんだと水のせいか、においが気になったりすることがあるんですが、レッドライスならそれもないので安心です。☆ビールはグアムのスーパーマーケットで買ってきたもの。350缶で1ドルでした。☆レッドライスは一人前で十分ふたり分ありました。なのでティティーザスは明日の朝食に残しておきます。レストランの2品で22ドル。ビールも入れて、ひとり12ドルのディナーでした。☆食事のあと焼酎を1杯のんで、シャワーを浴びたあと、またビールを1缶のんで寝ました。明日は海に行きます。
2014.03.21

小野田坂道は千葉県の総北高校の1年生。毎週ママチャリで秋葉原に通うアニメが大好きな気弱な少年が仲間と出会い自転車競技部に入部。試練を乗り越え才能を開花させていく......原作、渡辺航の自転車ロードレース漫画。・各話タイトルクリックで、あらすじ・感想記事にリンクしています弱虫ペダル あらすじ・感想第1クール☆第1話「アキバにタダでいけるから」 ☆第2話「部員をふやすため」☆第3話「僕は友達いないから」 ☆第4話「鳴子章吉」☆第5話「総北高校自転車競技部」☆第6話「ウェルカムレース」☆第7話「追いつきたい」☆第8話「スプリントクライム!!」☆第9話「全力VS全力」☆第10話「ピークスパイダー」☆第11話「肉弾列車!!」☆第12話「合宿初日!」 第2クール ☆第13話「今泉と鳴子の1000km」☆第14話「朝霧の再会」☆第15話「策略」☆第16話「一点突破」☆第17話「最後尾の小野田」☆第18話「全力の勝負」☆第19話「新たなるスタート」☆第20話「真波山岳」☆第21話「石道の蛇」☆第22話「インターハイ開幕」☆第23話「トップスプリンター!!」
2014.03.19

小野田坂道、千葉県の総北高校の1年生。毎週ママチャリで秋葉原に通うアニメが大好きな気弱な少年が仲間と出会い自転車競技部に入部。試練を乗り越え才能を開花させていく......原作、渡辺航の自転車ロードレース漫画。☆前のお話は→ 第1話~第22話 あらすじまとめ弱虫ペダル 第23話 「トップスプリンター!!」 『みなさん、ぼくにチャンスをくれて、ありがとうございます。精一杯ペダルを回して、ぼくはついて行きます』 前日、試合で3日間いないと言ったが母は理解していない様子。自転車→サイクリング→楽しそう→箱根→お土産www でも、携帯で写真を見せた、お友だちの赤い髪の子と目の細い子が一緒なら安心ねと言った。 1日目がスタート。先頭は動き出したようだ。坂道は緊張して体がいつも通り動かない。鳴子が手をかけて流れに乗れよと言う。集団が動き出した。今泉が慌てるなよと声をかける。最初の2kmはパレードラン。観客のために走る区間。本スタートは2km先の湘南公園陸橋のあたり。ここからはサバイバルだ。1日目の海岸線を走るコースはほぼ平坦。クライマーにとっては我慢の区間となる。 「わいわな、こうやって3人で肩組んで、3日間トップでゴールできたら最高に気持ちええんやろなと思うとるんや」鳴子の言葉に、おれも頭数に入っているのか珍しいなと今泉。ついでだと言う鳴子にロードレースの勝者は常にひとり、甘いなと言う。「けど、そういう絵は悪くない」 前方からひとり下がってきた。「やあ、坂道くん」と手を上げたのは箱学、真波だった。「勝負だよ。絶対、山まで来て。そしてもう一度、本当の勝負をしよう」『はじまる。レースが、インターハイが。もう逃げ出すことは許されない。戦うしかない』 2km地点。陸橋を過ぎて旗が振られる。スタートだ。信じられないほど速度が上がる。鳴子と田所が前に行った。各校のスプリンターの力比べが始まる。何人かが飛び出し先頭集団を作る。田所は鳴子にまだ出るなと言った。やつらが後ろを振り返ってもう来ないと思うまで。 手嶋、青八木、杉元は監督、幹と一緒に寒咲の車で給水地点へ先回り。レースでは約15kmおきのポイントを通過するたびに中間リザルトが発表され選手にも伝えられる。最初のポイントで1位をとれば精神的アドバンテージを得ることになる。各校トップスプリンターを送り込んでいた。 先頭集団はしぼられたと思われたころ、田所の合図で後ろの集団から田所と鳴子が飛び出す。今から?しかもふたり?まわりの選手たちは驚く。箱学の泉田は主将に行けるかと聞かれて、楽しみすぎて胸がはりさけそうだと答えた。彼らには十分なハンデを与える。この平坦区間のレースは自分がコントロールしてみせますよと言った。 スプリンターがふたり、ひとりを風よけにと思えば、田所と鳴子は並んで競り合って先頭集団に追いついた。混乱させる作戦だと考えた金沢三崎の柴田が残り4kmで飛び出す。最初のリザルトはもらったと思ったら総北が来ていた。どちらもゆずらずふたりで。 田所さんと鳴子くんはなかよく走ってますかねと聞く坂道に主将は無理だろうなと答えた。ふたりで行かせたのはひとりを風よけにするためではなく競争してスピードを維持させるためだと言った。ひとりひとりなら集団に入り込むのが精一杯だろう。チームメイトでも絶対に前は走らせたくない。スプリンターとはそういう生き物。本気でそう思っているあいつらだからできるのだと主将は言った。 「楽しそうですね。その遊び、ぼくもまぜてもらっていいですか」先頭のふたりに神奈川の最速屋、箱学2年の泉田が追いついてきた。後ろのトップスプリンター集団は今の自分にとってはたいしたことなかったと言いジャージの前を開けた。あっさり泉田に抜かれた各校のトップスプリンターたちは悔しがる。前を行く泉田の姿はすぐに見えなくなった。シャワー室で一緒になったことがあるというひとりが、あいつは全身スプリントマシーンだと言った。 鳴子がスパートして泉田と勝負しようとするが田所が待てと言う。なぜジャージの前を閉めないのか、それに関東大会でちょっと名前を聞いた程度の泉田の今の走り、実力と成績が見合わないと田所。泉田はもう本番だから明かしますよというと、調整をしていたと言った。インターハイに合わせまずブクブクに太り、徐々に絞り込んで筋肉を鍛えたという。 「楽しいですよ。体の感覚がどんどん研ぎ澄まされて軽くなっていく過程は。自分が筋肉の槍と化すんですよ。無駄を省いて絞って削って磨いて、僕自身が筋肉になるんですよ。アブ、アブ、アブ......」 泉田がスパートした。すごい加速だ。必死で後を追う田所と鳴子。質問にひとつ答えていなかったと振り向いた泉田はジッパーは本気のときは閉めますよと言った。 「でも今回は、閉めなくてもいけそうだ」☆次回 「震える泉田」【感想】ハハ、坂道くんのお母さん面白いですね。いいキャラだわ。と、泉田くん登場ですね。怖いほどに筋肉だわ。鳴子くんと田所さん、大丈夫なんでしょうか。いやあ箱学もものすごい個性派揃いですね。次も楽しみです。
2014.03.19

☆一足早いアートなお花見をどうぞ♪江戸桜ルネッサンス ~夜桜うたげ~2014年3月7日(金)~3月30日(日)11:00~23:00日本橋三井ホール
2014.03.19

☆ロタ島の旅☆20142014/2/1~2/5 グアム経由ユナイテッド航空利用2日目 ルームサービスとレストランのご案内など ☆ホテルの下の道から見たレストランです。前の記事でコメントにもいただいていましたが、植え込みの赤い花はハイビスカスです。 ☆道から客室の方を見るとこんな感じです。お花の写真はまたあとで載せますね。☆ロタリゾートで過ごす初日。散策から帰ったら夕方でした。近くにレストランやお店などは全くなく、売店はありますが品揃えは恐ろしく悪いのでw 自分で持って来たものかホテルのレストランで夕食ということになりますね。☆せっかくの広くて気持ちのいい部屋だし、お部屋で食事をと考える方も多いかもしれません。ルームサービスの料金を載せておきます。★ロタリゾート&カントリークラブ ルームサービス料金☆Soup・本日のスープ 5ドル☆Salad・グリーンサラダ 10ドル・シェフサラダ(ハム、チーズ、チキン、ゆで卵) 14ドル☆Pasta・ポロネーズ 14ドル・ガーリックシュリンプパスタ 17ドル(パスタにはガーリックトーストがつきます)☆Pizza&Sandwich・ペパロニ、マッシュルーム、ソーセージピザ 17ドル・クラブハウスサンド、ポテトフライつき 15ドル☆Entree・ビーフカレー 15ドル・チキンのグリル照り焼きソース 16ドル・白身魚のグリル ハーブバターのソース 19ドル・ニューヨークステーキ(グレービーまたは和風ソース) 29ドル☆Dessert・季節のフルーツ 13ドル・自家製ケーキ 6ドル☆Side Other・チャモロレッドライス 6ドル・ライスまたはパン 3ドル・キムチ 5ドル・のり、パパイヤピクルス 3ドル☆Soft Drinks・ミネラルウォーター 2ドル50セント・ペプシ 3ドル・7アップ 3ドル・ウーロン茶 3ドル・紅茶 3ドル・コーヒー 3ドル・オレンジジュース 3ドル50セント・パイナップルジュース 3ドル50セント・アップルジュース 3ドル50セント・マンゴージュース 3ドル50セントBeers・ミラーライト 4ドル・バドワイザー 4ドル・バドライト 4ドル・サンミゲル 4ドル・コロナ 5ドル・サッポロ 5ドル☆Liquers・ジョニーウォーカー黒 9ドル・シーバースリーガル 9ドル・ジントニック 7ドル・ウォッカトニック 7ドル★いずれも10%のサービス税がつきます。★食事メニューは、AM10:00~PM9:00のもの。朝食メニューは、 ☆こちらになります。いずれもかなりいいお値段でしょ。レストランに行って食事をすると微妙に違うかな。少し安いものもあります。朝食は、ビュッフェスタイルで15ドル(子供7ドル)☆バーの飲み物は、ビール3ドルから。ルームサービスより少し安いです。売店だと2ドル50セントから。日本のビールは高いです。ルームサービスをたのむなら、飲み物は売店で買ってきたほうがいいです。ちなみに町のスーパーなら1ドルほどで買えますが。☆夕食にバーベキューもあります。要予約(当日午後4時まで) 45ドルと55ドルのがあってコーヒーか紅茶つき。他の飲み物は別料金です。☆レストランの夕食メニューは、セット料理、アラカルトなどがあります。そちらのお話と私の夕食は、売店や飲み物の話も含めて次の記事にしますが、ひとつだけ先に。飲み物の中にミネラルウォーターがありますが、「ロタの水は飲めます。普通に水道から出して飲んで平気です。日本の水よりおいしいくらいです。買う必要はないです」☆海外では生水を飲まないのが常識みたいになっていますから、不思議な話かもですけど、ロタの水は日本と同じように水道の水をそのまま飲んでも全く問題ないです。これホント。グアムでもロタウォーターを売っていて、ホテルに置いてあった写真も載せましたよね。あれも買う必要もないのですが、ちなみにあのロタウォーターは、○○のおいしい水よりおいしいです。☆空のペットボトルでも持って行けば、水を入れて冷蔵庫で冷やせばいいし、飲み水の心配はないです。私はまあどこの水でも沸かして飲めば平気な人なんですが、お腹があまり強くない主人も、ロタの水は水道の水をそのまま飲んでいました。☆あ、グアムやサイパン、テニアンの水は飲まないほうがいいですよ。近くなのに、なぜロタの水だけこんなに水質がいいのかという話も含めて、次にお話する予定です。★楽天ブログの方々には、関係も興味もない内容だったかと思いますが、検索で料金を探して来られる方か多いのでアップしております。ロタ旅行を計画されている方で質問などありましたらコメントにどうぞ。こちらの記事以外のことでも、私でわかることでしたら何でもお答えいたします。★ブログをお持ちの方は、コメントにURLを入力していただくとリンクになります。お持ちでない方はコメントの返事または次の記事にてお答えさせていただきます。
2014.03.19

マイナーな神様、夜トは交通事故に遭いそうになったところを壱岐ひよりに助けられる。ところがそれがきっかけで、ひよりは魂が抜けやすい体質になってしまい、夜トに治してくれと頼み行動を共にするようになる。・各話タイトルクリックで、あらすじ・感想記事にリンクしていますノラガミ あらすじ・感想☆第1話 「家猫と野良神と尻尾」☆第2話 「雪のような」☆第3話 「招かれた厄災」☆第4話 「しあわせの在処(ありか)」☆第5話 「境界線」☆第6話 「コワイヒト」☆第7話 「迷い事、定め事」☆第8話 「一線を越えて」☆第9話 「名前」☆第10話 「忌むべき者」☆第11話 「棄てられた神」
2014.03.19

マイナーな神様、夜トは交通事故に遭いそうになったところを壱岐ひよりに助けられる。ところがそれがきっかけで、ひよりは魂が抜けやすい体質になってしまい、夜トに治してくれと頼み行動を共にするようになる。☆前のお話は→ 第1話~第10話 あらすじまとめ ノラガミ 第11話 「棄てられた神」「血を浴び彼岸に狂い咲く禍津神(まがつかみ)、蠃蚌(らぼう)が夜トを殺しに来る......」 蠃蚌は、かつては夜トと行動を共にしていた。ひよりは夜トのことだけ忘れてしまっていた。一時的な記憶喪失だろうから、すぐに思い出す、ガタガタ騒ぐなよと雪音は言うが夜トは、「いやだ。絶対にひよりを元に戻す」 ひよりを出会った(ウエサマという猫を助けようとして車にはねられそうになり、ひよりに助けられた)場所に案内する夜トだが、ひよりはまだ思い出せない。夜トは「思い出の紙芝居」を作ると言い、お賽銭の5円玉貯金を全部使って画材を購入。その帰り道、夜トと雪音の前に野良が現れた。やっぱりお前が何かしたんだなと夜ト。夜トに関する記憶をもらっちゃったと野良。とても簡単だったと言う。 「人はすぐにあなたのことを忘れる。そうでしょう。あなたがどんなに願いをかなえても、人の思いは気まぐれでうつろいやすい......本当のあなたを思い出して」 あいつの言うことに耳を貸しちゃダメだと雪音。今度は何をたくらんでいるんだと夜トが野良に聞くと、私たちのところにくればいいなと思って、と言うと野良は体の「零」の字のしるしを見せた。「零器」と呼ぶ声がして野良は刀に姿を変えた。そして現れた主は蠃蚌だった。蠃蚌は夜トを襲ってきた。夜トも雪器を呼び応戦する。いいのかよと言う雪音に本気でやらねえと、こっちがやられちまうと言った。蠃蚌の動きは速かった。そして、お前の力はこんなものではない。思い出せと言った。大丈夫かと雪音が夜トに声をかける。街に妖があふれ出した。毘沙門や天神もそれに気づく。雪音が傷つき追い詰められた夜ト。蠃蚌は、これは自分が知っている夜ト神ではないと言い野良を呼び戻す。でもわかったでしょと野良。夜トに、蠃蚌に勝ったら、ひよりの記憶を返してあげると言うと消えた。 異常な時化の発生に風穴でも開いたかと兆麻(かずま)が小福をたずねる。まさか夜トが関係していたとはと言う兆麻に雪音は、自分たちはその蠃蚌てやつに全然かなわなくてと言う。聞かない名前だなと言う小福と大黒に兆麻は、禍津神、蠃蚌。今ではその名を聞くこともないが、かつては知られた名だったらしいと言う。夜トは天神をたずねていた。天神は、蠃蚌はもともと人間で、汚れ仕事をしていて口封じのために主に殺されたのだと言う。彼は死後、祟りを恐れた人々に奉られ生まれた禍津神だと聞いている。と兆麻も雪音らに話していた。邪な願いにこたえるのが禍津神。中でも蠃蚌は斬ることで人々の願いをかなえていった。望まれれば人も妖も神でさえも斬った。 噂で夜トと共に戦った禍津神がいたと聞いたことがあると兆麻。夜トが禍津神だなんて知らなかったと言う雪音に小福は、ひよりは前に教えたから知っていると言い、大黒は、でもそんなこと、おくびにも出さなかったなあと言う。ひよりちゃんは強い女だと大黒。夜トちゃん、変わったもん。ひよりんは夜トちゃんとユッキーのことが大好きなんだねと小福は言った。 天神は夜トに、それでいいんじゃないかなと言った。ひよりは夜トを介してこちらに焦点を合わせ過ぎているから自分の世界を生きられなくなる。今のまま夜トを忘れれば半妖化することもなくなるだろう。それがあの子の幸せだと。夜トは雪音に、ひよりのことはもういいと言った。また人を殺めた蠃蚌は、こうして待つ間も我の時は刻々とこぼれ落ちている。時が惜しいと言った。野良は大丈夫、きっと夜トは戻って来ると言った。 学校でノートに自分が書いた夜トの絵を見つけたひよりは、やっぱり前はあの人のこと知ってたんだ。思い出してあげられたらいいなと考える。部屋で夜トの作った紙芝居を見た雪音はひよりを呼び出して紙芝居を見せる。見終わったひよりは、やっぱり夜トのことは思い出せないが、私たちはなかよしなんだねと言った。紙芝居を書いたノートをちょうだいと言うひより。それがあれば忘れちゃってることも思い出せそうな気がすると。夜トの前にまた野良が現れて、これ何だ? と言う。そして月にかざしながら、欠けた月はどこに落ちると思うと聞く。 紙芝居をひよりに渡す雪音。次の瞬間、ひよりは「あっ」と言うと紙芝居のノートを雪音に差し出して、「これ、きみの?」と聞いた。ひよりは雪音のことも忘れていた。ノートが地面に落ちて雪音は駆け出した。体に痛みを覚えた夜トは雪音に何かあったと感じ野良に何をしたかと聞く。野良は笑いながら答えた。「壱岐ひよりの記憶はね、少しずつ欠け落ちていくんだよ。早く来ないと、あの子からっぽの器になっちゃうね」ひよりが自分のことも忘れてしまったと泣く雪音に夜トは、ひよりの記憶を取り戻しに行くと言う。だが、あいつらと戦えばお前を壊しちまうかもしれない。おれ自身あいつらの枠にはまっちまうこともと言う夜トに雪音は、「自分を信じろ。そう言ったのは夜トだろ」 紙芝居の絵を見ていたひよりは、自分の絵に尻尾が描かれていることに気づいた。学校に行こうと外に出ると夜トと雪音が門の外で待っていた。 「お前の記憶は必ず取り戻す。だから安心して待ってろ」 なぜかわからないけど、ひよりの目から涙があふれた。もう泣くなと言って立ち去る夜ト。ひよりは夜トに手を伸ばす......夜トと雪音は消え、門の前にひよりが倒れていた。☆次回 「一片(ひとひら)の記憶」【感想】最後の場面、ひよりは魂が抜けて夜トたちと一緒に行ったのかな。今回、雪音は終始しっかりしていて、かわいかったですね。野良はかわいいけど、すごいことしますね。確か雪音と同じ年くらいの少女のはずだけど。蠃蚌はかなり強いみたいですが、大丈夫でしょうか。次回いよいよ最終回。楽しみです。
2014.03.19

☆ロタ島の旅☆20142014/2/1~2/5 グアム経由ユナイテッド航空利用2日目 ちょっとスイミングホールまで行ってみた ☆ホテルの敷地内、足元にたくさん咲いていた、サフランモドキの花です。前の旅行記で載せたサフランモドキとちょっと雰囲気が違うみたいですけど、花びらが6枚のものと、こんなふうに重なった感じで8枚のものがありました。 ☆ホテルのプールです。あまり大きくはないけど、眺めはいいです。あとで写真を載せますね。☆ホテルに着いて落ち着いたら15:30くらいだったので、あまりあちこち出かける時間はなさそうです。ロタには公共の交通機関は何もないです。タクシーもないので、レンタカーかホテルやレストランの送迎を利用することになります。ロタリゾートで送迎しているのは、テテトビーチに1日3往復のみ。唯一、歩いて行けるスイミングホールに行ってみることにします。 ☆私が宿泊した部屋からは海は見えないのですが、オーシャンビューの部屋からの眺めはこんな感じ。ホテルからスイミングホール方面の海です。右に車道が見えますね。スイミングホールへは、車だとこの道、徒歩用に左下に木のゲートが見えますか。そこからゴルフ場と農園を横切り、ジャングルの中を下るコースがあります。海が見えていますが、左の水色のところはゴルフ場の川みたいに長い池です。 ☆再びロタリゾートの案内図ですが、宿泊した部屋は丸印のあたり、プールは奥の方、写真は青色の一番料金が高いゲストルームの横から撮りました。スイミングホールへの車道は青色の道、ジャングルトレイルはピンクのネイチャーファームへと書いてある道になります。☆ちょうど作業をしているスタッフがいたので聞いてみたら、スイミングホールは今日は泳ぐのは無理だと思うとのこと。とりあえず場所を確認に行ってみます。ジャングルの道は行ったことがないし、虫よけもつけてこなかったので、時間はかかるけど車道を歩いて行くことにしました。片道ジャングルだと20分ほどですが、車道は大回りになるので40分ほどかかります。まあ両方歩いてみるつもりですが。 ☆スイミングホールです。ガイドブックなどで見たこある方も多いと思います。岩礁が海水をせき止めてできた天然のプール。地中から真水が湧き出ています。泳いでる人はいないです。ガイドブックの写真だと、海の手前にまあるいプールがあって波も全然ない感じなんですけど、そんなにコンデションが良くないことも多いです。見ため穏やかそうなんですけど、 ☆波が高いので外海とつながってしまっています。大きな波が来ると、 ☆岩に向かって流されちゃうので、やめといたほうがいいです。まあ入ってみることはできるのですけどね。今日は日曜日でバーベキュをしていた子供たちがいるので、やめときます。 ☆スイミングホールはお店は何もないので、飲み水とかは持って行かないとなんですが、バーベキューをする屋根つきの場所はあります。平日は誰もいないけど、日曜日は島の人たちがバーベキューをしています。そばに行って挨拶をするともらえたりするんだけど、残念、今日は時間が遅かったので、後片づけしてました。☆スイミングホール、4日目に水着で出かけて泳いでみましたので、また後で載せますね。一応みたし、ホテルに戻ることにします。バーベキューをしていた人たちも家に帰るようで車に乗り込んでいました。 ☆アハハ、写真ボケました~ そうそう、ロタがグアムやサイパンなどと違うところ、いろいろあるんですけど、そのひとつ。「すれ違う車は、みんな手を上げて挨拶します」初めてだったらビックリしますよ。えっ、みんな知り合い? みたいな。知り合いじゃなくても誰にでも挨拶してます。歩いていて抜いていく車も挨拶してくれます。☆動画がわかりやすいと思ったんだけど、すれ違う車の動画は運転席が見えにくくて、歩いていて抜いていく車にしました。一瞬ですけど運転している人がこちらに手を上げています。 ☆ちょっと遠かったのですが、また車道を歩いて帰ることにしました。途中でゴルフ場のカートが走っていたので、つかまえてw ホテルまで乗せてもらいました。ラッキー。さて、そろそろ夕方です。晩ごはんを考えなきゃです。
2014.03.15

「pupa」とは未知のウイルスの名前。厳しい家庭環境の中で寄り添いながら生きる兄・現(うつつ)と妹・夢(ゆめ)だが、ある日、赤い蝶を見た妹はpupaウイルスに感染、怪物に羽化してしまう。兄は妹を助けるため、ある決断をする。★注意: 残虐表現あり 前のお話は→ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話pupa (ピューパ) 第10話 「蠱毒」(こどく) あらすじ 「目標は現在、研究棟Bブロックにいるもよう」「了解。発見次第、捕獲する」拘束されていた夢は現の苦しむ声に鎖を切り立ち上がった。兄を探して歩く。隊員が駆けつけるとみんなバラバラにされ惨劇が広がっていた。 「おにいちゃん、どこ?」「おにいちゃん、おにいちゃん、誰かにいじめられて......なのに、なのにわたし、おなかがすいて......」兄を助けたい夢だが、おなかがすいて、おいしそうに食べながら歩く。「化け物」を見つけた隊員たちが近づく。「目標発見。拘束する」 夢が振り返り睨んだだけで死亡した。現は、 「ほらほら、現、おねぼうさん」 母の夢を見ていた。???(もう、ちょっとわけわかんないですわ。とりあえず最終回まで、あらすじはアップします)
2014.03.15

進学校の競争に疲れていた八軒勇吾。入学した「大蝦夷農業高等学校」通称「エゾノー」は広大な大自然に囲まれた学校。一般家庭で育った八軒は、はじめての経験に悪戦苦闘......鋼の錬金術師の荒川弘が描く酪農青春グラフティー。 銀の匙 Silver Spoon 【第1期】・各話タイトルクリックで、あらすじ・感想記事にリンクしています☆第1話「エゾノーへ、ようこそ」 ☆第2話「八軒、馬に乗る」 ☆第3話「八軒、豚丼と出会う」 ☆第4話「八軒、ピザを焼く」☆第5話「八軒、脱走する」☆第6話「八軒、御影家に行く」☆第7話「八軒、ギガファームへ」☆第8話「八軒、大失態を演じる」☆第9話「八軒、豚丼に迷う」☆第10話「八軒、豚丼と別れる」☆第11話 (最終回) 「走り出せ、八軒」 銀の匙 Silver Spoon 【第2期】 秋の部☆第1話「八軒、副部長になる」☆第2話「八軒、副ぶちょーを拾う」☆第3話「八軒、高く跳ぶ」☆第4話「南九条、あらわる」☆第5話「八軒、大わらわ」 ☆第6話「御影、奮闘す」☆第7話「駒場、マウンドに立つ」☆第8話 「八軒、咆える」☆第9話 「最後の牛乳」
2014.03.14

進学校の競争に疲れ、広大な大自然に囲まれた「大蝦夷農業高等学校」通称「エゾノー」に入学した八軒勇吾は、はじめての経験に悪戦苦闘......鋼の錬金術師の荒川弘が描く酪農青春グラフティーの第2期。怒涛の夏休みが終わり2学期が始まる。季節は秋に。★前のお話は→ 「銀の匙 第1期・第2期あらすじまとめ」銀の匙 Silver Spoon 第2期秋の部 第9話 「最後の牛乳」「わかろうとする努力はやめたくない」八軒はアキに言った。何もできないかもしれないけど、一緒に悩むことはできる。ひとりぼっちで悩むしんどさは知っている。そう言うとアキは、こうなることわかってたから突き放してきたのに。余計な心配とかしんどい思いさせちゃうからと言って泣いた。気にするなと言う八軒にアキは、ありがとう、もっと頼る、何でも相談すると言った。でも俺なんかでいいのかなと言う八軒にアキは、おれなんかなんて言っちゃダメっしょと言った。 「八軒くんは、いつも一生懸命でさ、わたしは、そういうところが、す??!!!」 部長が来て、鍵かけようか?www 事情を話すアキ。倒産した駒場牧場の保証人になっているアキの家は大丈夫なのかと聞かれ、自分の代まで借金が残るのもあり得るし額によっては廃業かもと答える。金があればみんなこんなに苦しまなくていいのにと考える八軒。金儲けを考えるが、あるはずもなく無力さを実感。 ×副ぶちょーのおやつ代 ×ロシアンマフィアの船となかよくなってカニを...... ×西川のフィギュアをネットオークションに 大学に行ける家庭の自分は恵まれてと感じる八軒。駒場牧場の牛は全部売られることになりアキに連絡が入る。連れて行かれるとき、自分も立ち会いたいと八軒。運搬車が翌日早朝に来るのでアキの家に泊まった。 翌朝、アキの祖父とアキと3人で駒場牧場へ。牛は若いのは他の牧場へ、年よりは肉行きかなと話す祖父。運搬車もやってきていた。家族が見守る中、おとなしく車に乗る牛たち。子供のころから丁寧に面倒を見て育てた牛たちは人間を信用しているのだとアキは言った。 最後の牛が乗せられ、ふたごの妹たちが泣き出した。そして牛を乗せた車は出て行き牛舎は空っぽになった。掃除を手伝う八軒とアキ。動物がいなくなった畜舎はとても寒かった。 駒場と妹が温かい牛乳を持ってきて飲んでいけと言う。今朝しぼった駒場牧場の最後の牛乳だった。 うめえなあと言う八軒に駒場は、当たり前だバカ野郎と言った。 「当たり前だけど、最高の褒め言葉だ。ありがとな」そう言うと駒場は笑った。 原付免許を取った駒場はバイトを始めた。思ったより落ち込んでなくて良かったと話すアキに八軒は夢がなくなって空っぽになったから、とりあえず目標見つけて気持ちつないでるだけだと思うと言う。夢を目指せなくなるのって怖いね。でも、夢があるのにそれを目指さないで、これで良かったんだって一生自分をごまかし続けるのは、もっと怖いよねとアキ。やっぱ自分のやりたいことやれよと言う八軒に、 「今までずっと親の期待にこたえなきゃってやってきた。八軒くん、ゴメン。迷惑かけるかもしれないけど、もう少し勇気もらえるかな」 アキの家におじさんも来て経営の相談。アキにいてくれと言われて話を聞くことになった八軒。婿候補かと母たちの目が光るw 御影牧場への請求は1500万くらいかと話す母たち。億単位で借金を抱えている農家に比べたらましなほうかもとアキ。どうやってお金を返していくかという話になり、アキの祖父が、まずは馬を全部売ると言い出す。自分の道楽でやっているようなものだし、年をとって馬の世話がたいへんになってきていたから、やめるにはいい機会だと言った。 いい機会ついでにと祖父は社長をアキの父に譲り、経営は任せると言った。馬は売る。これで少しまとまった金ができるだろうと父。アキは馬が好きだから残してくれないかと母。八軒はアキに、きついだろうけど、今を逃したらもう切り出せなくなるかもしれない。後回しにしてもよけいしんどくなるだけだと言った。 「みんなに反対されるかもしれないけど、おれは何があっても味方してやる。そのためにここに来た」 アキがみんなに言った。「わたし、御影牧場は継げません。わたしには夢があります」【感想】駒場の家は残念でしたね。と、結構あっさり終わってしまった気もするけど。もう全部あきらめてしまったのかな。アキの夢は馬関係の仕事でしょうか。夢に向かって進めるといいですね。しかし、保証人になって借金はかぶるわ、一人娘は家を継がないと言い出すわじゃ、御影家も一大事ですわね。
2014.03.14

小野田坂道は千葉県の総北高校の1年生。毎週ママチャリで秋葉原に通うアニメが大好きな気弱な少年が仲間と出会い自転車競技部に入部。試練を乗り越え才能を開花させていく......原作、渡辺航の自転車ロードレース漫画。・各話タイトルクリックで、あらすじ・感想記事にリンクしています弱虫ペダル あらすじ・感想第1クール☆第1話「アキバにタダでいけるから」 ☆第2話「部員をふやすため」☆第3話「僕は友達いないから」 ☆第4話「鳴子章吉」☆第5話「総北高校自転車競技部」☆第6話「ウェルカムレース」☆第7話「追いつきたい」☆第8話「スプリントクライム!!」☆第9話「全力VS全力」☆第10話「ピークスパイダー」☆第11話「肉弾列車!!」☆第12話「合宿初日!」 第2クール ☆第13話「今泉と鳴子の1000km」☆第14話「朝霧の再会」☆第15話「策略」☆第16話「一点突破」☆第17話「最後尾の小野田」☆第18話「全力の勝負」☆第19話「新たなるスタート」☆第20話「真波山岳」☆第21話「石道の蛇」☆第22話「インターハイ開幕」
2014.03.14

小野田坂道、千葉県の総北高校の1年生。毎週ママチャリで秋葉原に通うアニメが大好きな気弱な少年が仲間と出会い自転車競技部に入部。試練を乗り越え才能を開花させていく......原作、渡辺航の自転車ロードレース漫画。☆前のお話は→ 第1話~第21話 あらすじまとめ弱虫ペダル 第22話 「インターハイ開幕」インターハイ開幕。3日間のロードレースがここから始まる。すごい数の人と自転車に舞い上がる坂道。鳴子に落ち着けと言われるが全然聞いてないw 天気もよく暑くて過酷なレースになりそうだ。手嶋と青八木が補給で支えるから走りに集中してくださいと言う。それを聞いた坂道は補給を受ける練習をしていないから落としたらどうしようとオロオロ。 巻島が坂道に、そんな心配は走り出してからと言う。ボトルは落ちたら拾えばいい。目的を忘れなければロスした時間は取り戻せると。「忘れたか? 今年のインターハイ、やるんしょ。俺たちがてっぺんとるぜ」 巻島の言葉に坂道は落ち着いた。「そうだ、今年のインターハイ、みんなで優勝するんだ。そしてぼくにはもうひとつ、これを真波くんに」そのころ真波はバスに乗り遅れて、さすがに当日遅刻は怒られるかなと考えながら自転車で会場に向かっていた。 ゼッケンをもらい数字には意味があるのかと巻島にたずねる坂道。3桁の一番右は1から6のチーム内の番号。1はその学校のエースナンバー。上の二桁は学校の番号。ほぼ昨年の成績順で200番台まである。昨年は散々だったので総北は170番台。毎年おなじ学校が出るわけではないから必ずしも昨年の順番通りではないが。と、そこに箱根学園のバスが到着する。ひとつだけ必ず昨年の成績通りに与えられる番号。優勝校に与えられる一桁のゼッケンの箱学が到着。坂道は真波を探すがいない。どうしてだろう。まさか選手に選ばれなかった? 開会式が始まって箱学の選手がステージに上がる。遅れてきた真波もなんとか間に合って並ぶ。今年の抱負を聞かれていると坂道が真波を見つけてボトルを掲げた。「来たよ、真波くん」真波はマイクを持つと「来たんだね、坂道くん」会場の笑いを誘う。開会式なんかどうだっていいとその場から離れる今泉。自分は御堂筋と戦うためにここに来た。5分もの差をつけられた屈辱のあの大会の借りを返す。ステージの下でインタビューを受ける選手の声が聞こえてきた。御堂筋だった。今泉はステージ下へ走る。身長に対して小さいフレームで変わったスタイルの自転車を指摘された御堂筋はこのほうが軽い。足りない部分はサドルとハンドルを前に出して対応すると答える。今年の抱負を聞かれるとマイクを持って箱学のいるステージに上がった。 「今年の抱負は、箱学、ぶっつぶしま~す」どよめく会場。京都伏見1年生の御堂筋翔(みどうすじあきら)くんを覚えておいてやと言った。このインターハイを踏み台にして世界に羽ばたくと。今泉がステージに駆け寄る。「久しぶりだな、よわいずみくん」と言うと思い出し笑い。あの日の試合、面白いからみんなにも聞いてもらおうかと言う。 お前のような卑怯な手は使わない。正々堂々と勝負してあの大会の借りを返すと今泉。御堂筋は今泉を「キモ」と笑うと、あれは今泉が自分に5分7秒差つけられて無様に失速したのが原因。そういうの逆恨みというんだ。殴ろうとした今泉をよけると、御堂筋は、君って単純であのときと変わらんわと言った。「ふつう信じるん? レース中にお母さん死んだ言われて」 あの大会で御堂筋は、今泉に審判の人が君を探していたと言った。お母さんが交通事故。ミニバイクに接触されて......お母さん、君の名前を呼んでいたらしい。それを聞いた後、今泉は失速した。おもろかったと御堂筋。今泉の覚悟がそれだけのものだったということ。自分は母親が死んだくらいでペダルを緩めたりしないと笑った。 自転車乗りなら勝負は道の上でしろと福富に言われた御堂筋はステージを下りる。「行くで、ザク」と言うと京都伏見のメンバーと去って行った。1年の御堂筋がエースナンバーをつけた京都伏見は異様な集団だった。御堂筋は、君づけで呼ばなかった3年に乱暴、お前らのすることは僕の命令に従うことだと言った。それさえするば僕が完全優勝をすると。今泉に大丈夫と声をかける坂道。今泉は安心したぜと言う。反省でもして性格変わっていらどうしようと思ったが変わってなかった。それでこそ御堂筋。正々堂々と勝負して必ずおまえを倒すと言った。 スタート5分前。選手たちはスタート地点に並ぶ。幹、手嶋、青八木、杉元がボトルと補給食を持って来る。坂道はガチガチに緊張していた。儀式みたいなもんだから見守ってやろうと巻島。坂道は、こんなときは大きく深呼吸、と思ったら転んだw 他校の選手に心配される。頑張ってと言われて少し落ち着いた。幹が大丈夫?と声をかけた。「転んで少し落ち着いてきた気がする。今はドキドキしているけど、それ以上にワクワクしてる気がする。みんなと走れるから」まもなくスタート2分前。選手以外はコースから離れるようにと指示がある。いよいよスタート。幹は坂道に言った。「小野田くん、思いっきり楽しんできてね」 うん、と返事した坂道。暴れるで、小野田くんと鳴子。今泉も頷いた。『鳴子くん、今泉くん、ありがとう。ここに一緒に並んで立てるなんて夢みたいだ。巻島さん、田所さん、主将さん、ぼくにチャンスをくれてありがとうございます。ぼくは、こんなにすごい人たちと走れることが嬉しくてたまりません。それは走り出してからも変わらないと思います。だから精一杯ペダルを回して、ぼくはついて行きます』 インターハイ神奈川県大会、ロードレース男子、1日目がスタートした。☆次回 「トップスプリンター!!」(感想) いよいよインターハイがスタートしましたね。こちらもワクワクします。それにしても御堂筋くんは強烈ですね。すごくキモイわ。今泉くんとの因縁はそういうことだったのですね。手段を選ばないなあ、すご過ぎ。主将の対決同様、こちらも目が離せない感じです。続き早く見たい~w
2014.03.13

マイナーな神様、夜トは交通事故に遭いそうになったところを壱岐ひよりに助けられる。ところがそれがきっかけで、ひよりは魂が抜けやすい体質になってしまい、夜トに治してくれと頼み行動を共にするようになる。・各話タイトルクリックで、あらすじ・感想記事にリンクしていますノラガミ あらすじ・感想☆第1話 「家猫と野良神と尻尾」☆第2話 「雪のような」☆第3話 「招かれた厄災」☆第4話 「しあわせの在処(ありか)」☆第5話 「境界線」☆第6話 「コワイヒト」☆第7話 「迷い事、定め事」☆第8話 「一線を越えて」☆第9話 「名前」☆第10話 「忌むべき者」
2014.03.12

マイナーな神様、夜トは交通事故に遭いそうになったところを壱岐ひよりに助けられる。ところがそれがきっかけで、ひよりは魂が抜けやすい体質になってしまい、夜トに治してくれと頼み行動を共にするようになる。☆前のお話は→ 第1話~第9話 あらすじまとめ ノラガミ 第10話 「忌むべき者」 小福の店でバイトを始めた雪音。せめて盗ったりした分は返したい。それに夜トの稼ぎもないしと雪音。もうすぐ高校生になるひよりの中学の教科書や問題集が欲しいと言う。みんなと同じことがしたいんだとと大黒。ひよりと夜トは嬉し泣きw 小福がこっちの支払いも忘れないでねと言う。ひよりに頼まれて2回、夜トを助けたから、5円じゃなくて、一回500万の2回分で1000万だと言う。学割がきくだろうという夜トの言葉に100万でいいよと小福。貧乏神相手に1本は安いという夜トにひよりの怒り爆発w 天神のところにお礼参りに行く夜ト、雪音、ひより。神器のひとり実喩の姿がなかった。道真様を刺したから破門されたのだと真喩が話す。雪音のことを聞いて感化され魔がさした。ここのしきたりは一度でも主を刺したら即破門。禊をしてから名を取り放ってくださるだけありがたいことだと言う。うまくいけば、また誰かに拾ってもらえるから。 自分のせいですみませんと謝る雪音。仕方ない。そのことを気にしても夜トにさわるから気に病まないようにと真喩。そして雪音がああなった気持ちは私たちもよくわかると言った。神器は一線を保っていないとすぐ落ちてしまう。常に闇はそばにある。夜トはそれでも雪音を見捨てなかった。これからは、その名にかけて主を守りなさい。 天神にひよりの体質を治す方法を相談する夜ト。さっぱりわからなくて、ずっと放っておいたと言う夜トに、どんだけダメな子なんだ君はと天神。夜トとの縁を切ってみれば妙な体質も治るかもしれない。ひよりは夜トを介してこちらの世界に焦点を合わせ過ぎている。試しに切ってみなさいよ、得意でしょと天神は言った。 図書館からの帰り道、ひよりは友だちに最近噂になっている神の話を聞く。いなくなってほしい人の名前を教えると本当に消してくれるらしい。「ラボウ様」にお願いするのだという。聞いたことがない神様。まあ流行りでしょと友だちは言った。 昔の教科書を雪音にあげたひより。厳しく教えるひよりに夜トはこういうのは書いて覚えるんだと言って描いた絵は激うま。何年神様やってると思うんだと言う夜トに雪音はその才能を仕事につなげろと言った。 初詣に友だちと行く約束をしたひより。最近、通り魔事件が多いから気をつけるようにと母。本気出して来いと言われていたひよりは振袖を着る。年末大掃除のバイトで犬小屋の掃除をしていた夜トと雪音も湯島天神への初詣に誘う。 初詣に向かうひよりを野良と蠃蚌(らぼう)が見ていた。あれが夜トを惑わす半妖か、斬るぞと言う蠃蚌に野良はあの子はまだ使い道があるから待ってと言った。 湯島天神で友だちと初詣。無事高校生になれますように、これからもみんなと一緒に楽しくいられますようにとひよりは願った。夜トらしい後姿を見かけて後を追うひより。と魂が抜けて本体は爆睡。その頃、遅れた夜トはひよりのもとへ向かっていたが近くで妖退治の依頼が入る。 妖が現れた。雪器の仕上がりもよく難なく斬ったが、すぐに多くの妖が出てきた。驚く雪音に、おまえは変わった、今の自分を信じろと夜ト。その様子を蠃蚌が見ていた。 夜トを追って人気のない公園に来たひより。夜トの匂いがしない。そこに野良が現れた。夜トを知らないかとたずねるひよりに妖の分際で気安く話しかけないでと野良。禊では大活躍だったわねと野良。せっかくあの子の名を取るいい機会だったのにと言うと面の妖が現れてひよりを襲う。 逃げながら、どうしてと聞くひよりに野良は気に入らないからと言った。ビルの屋上で追い詰められたひより。そのとき、朝日がさしはじめた。初日の出に妖は消えた。怖かったかと野良。蠃蚌という禍津神(まがつかみ)が目を覚ましたから、もっと怖いことがこれから起きると言った。 ひよりは友だちに聞いた「ラボウ様」の話を思い出した。蠃蚌は人の願いがあれば簡単に斬ってしまうと野良は言った。妖も人も神様も。 「血を浴び彼岸に狂い咲く禍津神、蠃蚌が夜トを殺しに来る。あなたと会って夜トは弱くなった。だからお願い。あなたはいなくなって」 次々現れる妖を全部集めて一気に片づけた夜トと雪音。ひよりのところへ急ぐ。夜が明けて湯島天神の前で友だちと別れたひよりのところに夜トと雪音がやっと到着。新年の挨拶をして屋台に行こうと言う夜トだがひよりのノリが悪い? ひよりが言った。 「あのう、どなたですか、あなた」☆次回 「棄てられた神」★(感想)えっ? ひよりは夜トの記憶を消されたのでしょうか。縁を切られた? 禍津神、蠃蚌の登場で終盤に来て新展開ですね。気になります。
2014.03.12

☆ロタ島の旅☆20142014/2/1~2/5 グアム経由ユナイテッド航空利用2日目 宿泊した『ロタリゾート&カントリークラブ』の部屋はこんなです☆ロタの旅、2日目。ロタ行きの便が昼に1便しかないので、1日目はグアムに宿泊。グアムから30分のところサイパン経由で2時間かかってロタ島に到着しました。昔はグアム、サイパンからの日帰りツアーもあったのですが、遠くなったものですw☆宿泊するホテルは、ロタリゾート&カントリークラブ。今ではロタ唯一のリゾートホテルです。空港から車で10分ほどの高台にあって、すぐそこなんですけど、早く到着したので迎えの車が来ていなくて、30分ほど待つことに。空港でパンを買いたいなと思っていたので逆に好都合。と思ったら出発口横にあったパン屋さんとお土産屋さんは、もうありませんでした。残念。*ロタ旅行を計画している方、ザ・ロタホテル、ロタ・ココナツビレッジは現在は営業していません。なおロタリゾート&カントリークラブは2008年に日本資本から韓国資本になっています。 ☆やっと迎えの車が来て、私たちの他にもう一組ゲストがいるというのでしばし待ってホテルへ。もう一組は韓国人のグループ。子供2名を含む一族10人といった感じかな。乗り込んできた小学生くらいのお子さんが、私たちにきちんと韓国語であいさつしてくれました。おお、あちらの人に挨拶されたの初めてかも。まあこちらも韓国人と思ったのかもですけど、中国や韓国の方々はとても賑やかで困ってしまうことが多いのですが、静かなご家族でした。☆写真はホテルのロビー棟です。まずは部屋の様子を紹介しますね。最近の旅行は、ホテルの部屋は当たりのことが多くて、思いかげずいい部屋だったりしていたのですが、今回はいつもよりすごいですよ。もともと全室スイートタイプなので。まあ他のリゾートホテルがなくなってしまった今となっては、むだに広いという気もしないでもないですけどね。 ☆ホテルの場所はこちら。これ北マリアナの観光局かなにかの地図なんですけど、今はもう営業していないところも載ってます。ご注意ください。そういえば、昨年暮れから飛んでいない破産したフリーダムエアーの運航表がそのままでしたわw 細かい話は順にするとして、ホテルは空港から10分かからないくらいの北側の海を見下ろす感じの丘の上にあります。☆唯一のリゾートホテルといいましたが、小さいホテルは町に何軒かあります。町というのは、地図でいうと左下のほうのヒョロっとしっぽみたいになった場所の付け根のあたり。ソンソン村というところで、ここにはお店なんかもあります。というか、ホテルのまわりは何もなくて、外で食事や買い物をするときはこちらになります。15kmくらいかな。歩いては行けませんね。 ☆ロビー棟の写真は真ん中の緑色になっている駐車場から撮りました。左上の道からレストラン、バーの横を上って、駐車スペースの両脇に客室。奥にロビー、その奥にプールがあります。部屋は4タイプで全56室。私は指定なしの一番安い部屋を予約しました。宿泊した部屋は、黄緑色のイスラスイートでした。お値段的には、高い順に、ナブ(2ベッド)、ナブ(4ベッド)、イスラ、ブーランの順になります。 ☆写真歪んでますがw 宿泊したガーデンビューの部屋です。4ベッドルームの部屋は、大きさ的にはどれも82平米で変わりないので、オーシャンビューがガーデンビューかマウンテンビューかの違いのようです。いずれにしても広くて快適なので問題はない感じです。2ペッドルームの部屋は海が見える部屋で、このタイプだけベランダがあります。ちなみに全室禁煙です。といっても、すぐ外に出られるので平気ですけどね。☆この写真は初めに芋と一緒にアップしたものです。一部、あの芋が気になっている方がいるみたいなんですが、芋の話はいましばらくお待ちくださいませwww☆話ながくてすみません。ではお部屋です。贅沢だなと思ったけど、これだけ不便になると次はいつ行けるかわからないのでいいかなと思って決めました。それに急にグアムとロタのホテル、それに空港の行き帰りも手配しなくてはならなくなって大変だったのですよ。ロタリゾートなら、グアムのホテルと空港送迎もグアムの旅行会社が一緒に手配してくれるというのでお願いすることに。やはりパッケージツアーがないと手間ですね。 ☆駐車場から見ると部屋は少し高いところにあって、入り口を開けるとこんな感じです。テレビ、冷蔵庫、湯沸かしポット、コップなどがあって、ひとつめの寝室が見えますね。手前はテーブルとイス。 ☆テレビのあたりからの写真になります。奥に廊下があります。 ☆入り口から見えた、ひとつめの寝室です。 ☆作りは同じですが、そのとなり、廊下の左側にふたつめの寝室。 ☆廊下の左奥に3個めの寝室w こちらは窓が多いから明るい感じかな。廊下の右側は、 ☆ふたつめの寝室の向かい、入り口から見たらイスの後ろあたりに洗面所。 ☆バスタブもある浴室と、 ☆お風呂と一緒じゃないトイレ。そして、廊下右の奥に、 ☆大きいベッドのメインの寝室です。驚く広さでしょ。全室スイートと聞いてはいたけど、この寝室の数はビックリですよね。ふたりで、どうやって使うんだ~って感じ。各室にエアコンももちろんついています。で、せっかくなので、寝室は全部使ってみました。大きい寝室に主人が寝て、私は窓が多い寝室と思ったら、ちょっと床が臭うような気がしたので、そこは洗濯物干場に。ふたつめの寝室に私が寝て、入り口から見えるひとつめの寝室は荷物置き場にw ☆こんなにいい部屋なら、食事は部屋でしたいな。といっても、近くに買い物できるようなところはないです。夕方まであまり時間がないので、食事はグアムから運んできたものや、家から持ってきたものもあるので、後で考えるとして、明るいうちに近くを散歩してみることにします。
2014.03.11

☆この冬は経験したことがない大雪に見舞われた。玄関と通路を確保しただけで庭の木はお手上げ状態。1メートルもの雪の下敷きになっていた福寿草がやっと顔を出した。 ☆昨年、家の除染が行われて表土を全部はがし草花はほとんど処分することになったが、どうにも忍びなくて福寿草は一株だけ花桃の木の根元に残しておいた。二度目の大雪の前日は蕾の状態。そのまま長く雪に埋もれることになった。 ☆折れてしまったものもいくつかあって、花の数は半分ほどになったけど、今年も花を咲かせてくれた。毎年みている庭の花だけど、今年はいつもよりうれしい気がした。福寿草 1月1日の誕生花 花言葉 「幸福」☆ここ数年、いろいろあったし、楽しくないこともたくさんあったかもしれない。でもこうして穏やかに生きていることに感謝したい。小さな幸せは、いつだって私のそばにある。見つけて微笑むことができる私でいたいと思う。
2014.03.11

『梅まつり』 ☆府中郷土の森★東京都府中市 2014/3/9撮影
2014.03.10

「pupa」とは未知のウイルスの名前。厳しい家庭環境の中で寄り添いながら生きる兄・現(うつつ)と妹・夢(ゆめ)だが、ある日、赤い蝶を見た妹はpupaウイルスに感染、怪物に羽化してしまう。兄は妹を助けるため、ある決断をする。★注意: 残虐表現あり 前のお話は→ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話pupa (ピューパ) 第9話 「展翅」(てんし) あらすじ 「ここは、どこ? わたし、どうなってるの?」目隠しをされ、イスに鎖で縛りつけられた夢。「メス」という声と兄の悲鳴が聞こえてくる。男たちの話す声。「いいかげん黙らせろ」「麻酔が足りてないんじゃないか」「そけが、どれだけ投与してもウイルスが無効化してしまって」「ピューパウイルスか。万能ウイルスもここまでくると考え物だな」「さっき取り出した臓器がもう再生している。これはもう人間ではないな」 「ガキ拉致って解剖するほうが、よっぽど神経おかしいだろうが」(現)「勘違いしているようだな。これは拉致ではなく隔離だ」「おにいちゃん」「安心したまえ。わたしたちは、あの女とは違う。君たちのデーターは人類の未来のために報告させてもらう」「そのわりには、ずいぶん楽しそうに解剖するんじゃねえか。このヘンタイ野郎」(現)「威勢がいいのは結構だが、状況を考えることだ」 「おにいちゃん~!!!」夢は鎖を引きちぎって立ち上がった。その姿は......
2014.03.10

進学校の競争に疲れていた八軒勇吾。入学した「大蝦夷農業高等学校」通称「エゾノー」は広大な大自然に囲まれた学校。一般家庭で育った八軒は、はじめての経験に悪戦苦闘......鋼の錬金術師の荒川弘が描く酪農青春グラフティー。 銀の匙 Silver Spoon 【第1期】・各話タイトルクリックで、あらすじ・感想記事にリンクしています☆第1話 「エゾノーへ、ようこそ」 ☆第2話 「八軒、馬に乗る」 ☆第3話 「八軒、豚丼と出会う」 ☆第4話 「八軒、ピザを焼く」☆第5話 「八軒、脱走する」☆第6話 「八軒、御影家に行く」☆第7話 「八軒、ギガファームへ」☆第8話「八軒、大失態を演じる」☆第9話「八軒、豚丼に迷う」☆第10話「八軒、豚丼と別れる」☆第11話 (最終回) 「走り出せ、八軒」 銀の匙 Silver Spoon 【第2期】 秋の部☆第1話「八軒、副部長になる」☆第2話「八軒、副ぶちょーを拾う」☆第3話「八軒、高く跳ぶ」☆第4話「南九条、あらわる」☆第5話「八軒、大わらわ」 ☆第6話「御影、奮闘す」☆第7話「駒場、マウンドに立つ」☆第8話 「八軒、咆える」
2014.03.07

進学校の競争に疲れ、広大な大自然に囲まれた「大蝦夷農業高等学校」通称「エゾノー」に入学した八軒勇吾は、はじめての経験に悪戦苦闘......鋼の錬金術師の荒川弘が描く酪農青春グラフティーの第2期。怒涛の夏休みが終わり2学期が始まる。季節は秋に。★前のお話は→ 「銀の匙 第1期・第2期あらすじまとめ」銀の匙 Silver Spoon 第2期秋の部 第8話 「八軒、咆える」(字数オーバーのため画像少なくなってます。画像アリ記事は→こちらで)駒場の欠席は一週間になった。八軒と常盤は実習のプリントを持って部屋をたずねるがルームメイトの青山も理由も聞いてないし部屋にも戻ってないと言う(青山の声は映画で八軒役の役者さんのゲスト出演だそうな)そういえば中島先生もずっと休んでいた。朝、馬術部に久しぶりに中島先生が来る。からだ大丈夫ですか、心配していたんですよと言うと、「チーズを作るのです。チーズの悲しみはチーズでしか癒せません」昨日今日と何を食べたか聞かれ、木野はひとりで馬の世話をするように言われ(納豆を食べたため)八軒と御影が呼ばれた。酷いと言う木野に先生は、「この中島、チーズのためなら阿修羅にもなろう」と言う。室温30℃に保たれた暖かいチーズ室に入る。においをかぎつけた常盤と吉野が窓からのぞいていた。ふたりも手伝うように言われる。中島先生は『ラクレット』を作りはじめる。八軒たちは洗い物担当に呼ばれたようだった。 チーズのもとを試食。美味しい。かくはんすると乳糖がホエーに抜けて甘みがなくなった。浸透圧を利用して乳糖を抜くのを見て八軒はチーズ作りは科学の実験みたいで面白いと言う。昼になったが長く離れるわけにはいかないと中島先生が言う。常盤が食堂のおばちゃんに簡単に食べられるものを作ってもらいに行く。「常盤くんはフットワークが軽いですね、バカですが」と中島先生。「仕事はちゃんとするやつですよ、バカだけど」と吉野。常盤はおにぎりと納豆巻きを作ってもらって持ってくる。納豆菌は繁殖力が強いだと叱られ外に出される。チーズを作る前日と当日は納豆を食べてはいけないんだってと木野とふたり外で納豆巻きを食べる。仕込みだけで一日かかった。部室に戻ると常盤と木野が待っていた。出来るのは3ヶ月後だと言うと常盤は、駒場に食わせて元気にしてやろうと思ったのにと言った。豚の世話をする八軒のところに清川先生が来て、先日、牛の出産を手伝ってくれたお礼に名付け親にならないかと言う。育てて乳を搾る雌牛の血統書に載せる正式な名前を付けるようにと言われた。 半年間いろいろやってきて、最近やっと農学の面白さがわかってきた気がすると八軒。チーズの作り方のしくみが科学とつながっているみたいに自分の得意分野に引きずり込んじゃえばいいんだ。『農学は楽しくおいしい』農業やってりゃ飢え死にしないしなと常盤。アキがまさに『銀の匙』だよねと言った。 食堂に行くと南九条あやめが来ていて食事をしていた。酪農科学科の枠がひとつ空くから見学に来たと言う。あやめの祖父は農協の組合長、駒場牧場のことも昨日、正式に連絡があったらしいと話す。何もわからず何だよと言う八軒、あやめは、「駒場牧場、離農するって。借金が返せなくなったの。倒産てやつね」アキが駒場はもう学校へは来ず、このまま退学届を出すと言う。驚く八軒はアキに知っていたのに何で言ってくれなかったんだと言う。多摩子が来て、言えるわけないでしょと言う。駒場牧場というひとつの会社の倒産、届けがあるまで軽々しく情報はもらせない。それに言ったところであなたに何ができる? 借金返せる?ごめんねと謝るアキ。どうにもならないのかと八軒は言うが、みんなこればっかりは、しょうがないと言う。何も言っていなかったのは駒場らしいとあやめ。こんなんで駒場の夢が終わってしまうのかと八軒は納得いかない。駒場の父は事業を拡大した矢先に亡くなったから借金だけが残ってしまったのだとアキは八軒に話す。駒場は高校をやめて働くが最後のチャンスをくれと母に言っていた。野球で勝ち続ければプロの道が開けて借金を返せるかもしれないからと。できることはないかと聞く八軒にアキはこればっかりはしょうがないから一緒に悩むことはない。落馬したとき手綱を握ったままだと巻き添えでケガをすることもある。「手綱、放しなよ。わたし八軒くんに、しんどい思いしてほしくない」ひとり部屋に戻ろうとするアキにあやめが声をかけた。「貧乏くさい顔してると、本当に貧乏神に憑りつかれるわよ。あなたの、まわりに気を使って感情を殺している感じがいけ好かなかったけど、愛想笑いを忘れてしみったれた顔も見ていて気持ちのいいもんじゃないわね」翌日、八軒は仮病を使い早退。駒場が荷物を運び出すならみんながいないときだろうと考えて寮の部屋に。駒場は荷造りをしていた。挨拶は済ませてきたと駒場。働いて借金を返さないとアキの家に迷惑かけると言う。父親が事業を拡大して借金したとき保証人になってもらっていた。アキの家の経営に影響が出るから一刻も早く少しでも多く借金を返さないとと言う駒場に八軒は夢はどうするんだよ、あんなに頑張っていたのに諦めてしまうのかと言った。野球も後継ぎも何もなくなった。しょうがないなと駒場は答えた。 荷物を持って部屋を出ると先生方と駒場の母がいた。駒場の母はベーコンのお礼を言うと、八軒くんは学校やめないでねと言った。母と車に乗り込んだ駒場は先生にお世話になりましたと言うと八軒にしみったれた顔するなと言った。離農なんて珍しくもない、おれはもう腹におさめてしまった。八軒は拳を握りしめた。 「ふざけんな、このやろう。斜に構えて悟ったような面して、どいつもこいつも、そういうもんだ、しょうがないって、ほんとは煮えたぎってるくせに、簡単にそんな言葉はくな。おれはお前のそういう言葉が大嫌いだ」馬術部に行きアキに駒場が荷物を持って行ったと伝える。借金の保証人になっていることを聞いたと言うとアキは、全部聞いたなら話が早い。そういうことだから、この話はこれで終わりにしよう、忘れてと言う。そうだ自分には関係ないこと、自分は部外者だ。余計なことをしても整理がついた気持ちを荒らしてしまうだけ。校長先生の言葉が頭をよぎる。「苦しくても、うまく本音を吐き出せない子もいるから......」そうだ、自分のほうがしんどいくせに、おれなんかに気をつかってるんじゃない。八軒はアキの腕を掴んだ。そして再び咆えた。 「放り出せるか、ばかやろう。巻き添え上等だ。頭だろうが腹だろうが、踏まれてやるよ」(感想: あらら、ここは、よく言った、カッコイイとコメントすべきだろうか。ちょっとねえ。まあ八軒が咆えたところで駒場牧場を救えるわけではないんですけどね。アキや駒場のために自分にできることが見つかるといいですね)
2014.03.07

小野田坂道は千葉県の総北高校の1年生。毎週ママチャリで秋葉原に通うアニメが大好きな気弱な少年が仲間と出会い自転車競技部に入部。試練を乗り越え才能を開花させていく......原作、渡辺航の自転車ロードレース漫画。・各話タイトルクリックで、あらすじ・感想記事にリンクしています弱虫ペダル あらすじ・感想第1クール☆第1話「アキバにタダでいけるから」 ☆第2話「部員をふやすため」☆第3話「僕は友達いないから」 ☆第4話「鳴子章吉」☆第5話「総北高校自転車競技部」☆第6話「ウェルカムレース」☆第7話「追いつきたい」☆第8話「スプリントクライム!!」☆第9話「全力VS全力」☆第10話「ピークスパイダー」☆第11話「肉弾列車!!」☆第12話「合宿初日!」 第2クール ☆第13話「今泉と鳴子の1000km」☆第14話「朝霧の再会」☆第15話「策略」☆第16話「一点突破」☆第17話「最後尾の小野田」☆第18話「全力の勝負」☆第19話「新たなるスタート」☆第20話「真波山岳」☆第21話「石道の蛇」
2014.03.06

小野田坂道、千葉県の総北高校の1年生。毎週ママチャリで秋葉原に通うアニメが大好きな気弱な少年が仲間と出会い自転車競技部に入部。試練を乗り越え才能を開花させていく......原作、渡辺航の自転車ロードレース漫画。☆前のお話は→ 第1話~第20話 あらすじまとめ弱虫ペダル 第21話 「石道の蛇」『一年前 広島県』 インターハイ広島大会、男子ロード2日目、通称第2ステージ。金城は先頭を行く箱根学園のエースのひとり福富を捉えていた。後ろの集団との差は5分。追っては来ないだろう。うまくやればステージ優勝がとれる。そしてそれを足がかりに総北の悲願、総合優勝。この夏一番の暑さの中、箱学との一騎打ちになる。追いついた金城に福富は大したもんだ、外から見れば俺たち二人の勝負になるだろうと言った。黙って聞く金城に福富は、ここで勝って総合優勝を狙うなど安いプランだ。自分はこの2日で、たったこれだけか、インターハイはつまらないなと感じている。父も兄も箱学で一緒に練習してきた。このレースに敵はいないと思っている。今、集団の中でようやくついてこれるようなやつは所詮は散るレベルだ。福富はインターハイはひとりでも強いやつがいれば優勝はできる。俺は強いと言った。引き離しにかかるが金城はすぐに追いついた。そして、そう簡単には引き離されない、自分は「石道の蛇」どこまでも食らいつく諦めない男だと言った。 食らいついてくる金城に福富は、世の中には格の違う人間がいるということを教えてやると言って向かい風の中で加速した。残り20km。再び追いついた金城に福富はゴール前の8kmは強烈な上りがある。その疲労した肉体では対応できない。お前は俺に追いつくことはできないと言い放った。「俺は総北を優勝に導くために走っている。この足には皆の願いが詰まっている。俺ひとりの意志じゃ止められない。俺は諦めない。車輪がゴールラインを越える瞬間までな」金城は福富に告げた。上りでは巻島が、平坦では田所や3年の先輩が頑張ってくれた。自分はエース。仕事はみんなの思いをゴールまで届けること。だから止められない......抜かれそうになった福富は焦る。こんなしつこいやつは初めてだ。福富はシフトミスをする。相手は格下、俺は負けない、俺は強いと言い聞かせる。今までも、これからも...... 峠の頂上が見えた。あとは下り。一気にねじ伏せてやろうと福富が思ったところで、狙っていた金城が追い抜いて加速していく。追いかけようとした福富はまたシフトミス。金城の前方に光がさしていた。「俺は強いんだ......待て金城、なぜおまえがそこにいる。俺は...その光は......」 福富は金城のジャージを掴んでしまった。自転車は接触しふたりは転倒。福富はすまないと謝った。金城は怪我をして出血していたが、俺はエースだ。絶対に諦めないと言うとまた走り出した。 レースは後ろの集団から追い上げた箱学が1.2.3位を独占、2日目を征した。金城は69位でゴールすると倒れ込んだ。前にいると思っていた巻島と田所は驚く。エースとしての役割を果たせなかったと謝る金城。落車は仕方ないと巻島。単独かと聞かれた金城は「そうだ、おれの力不足で」と答える。今年はいけると思ったのにと悔しがる田所。 そこに福富が来て自分がジャージを引っ張って落車させたと言い謝る。残り2kmで抜かれて思わず手が出てしまった。自分の弱さが原因だと頭を下げる福富をふざけるなと田所が殴る。罪滅ぼしではないが明日のレースは自分は棄権するつもりだと言う福富に、それが箱学のやり方か、自転車は回してなんぼだろうがと田所は泣きながら怒る。自分たちにはエースはひとりしかいないのだと福富に詰め寄る田所をもういいと金城が止める。やるべきこは明日に備えてバイクを直し休むことだと。そのひどい怪我で出るのかと言う福富に金城は言った。 「ロードレースの総ての勝敗は道の上で決まる。結果はゴールするまで誰にもわからない。走り出さなきゃ負けと同じことだ。踏み出した一歩は小さくても必ず積み重なる。形になる。だから俺は諦めない」時間がかかっても、自分は総北を優勝させるつもりだと金城は福富に告げた。それが一年後でも。 9月になっても田所はまだ悔しがっていた。巻島に東堂から福富がそちらに向かったと電話。ちょうど金城が部室に来ると後ろに福富が来ていた。巻島、田所は慌てる。金城に話があって来たと言う福富。要件はなんだと聞くと正式に謝りに来たと言って土産を出した(箱根名物・温泉饅頭w)そして改めて、総北全員の努力を水の泡にするような卑劣な行為をしてしまったことを反省していると頭を下げた。 ひとつお願いがと言いかけて、今日は謝罪だけにすると帰ろうとした福富に金城がドリンクのボトルを渡す。天気がいいから飲みながら話そうと自転車で出かける。もう一度、勝負してくれるかと福富は言った。来年のインターハイでもし並んだとき。 金城との戦いで知った自分の弱さを克服してもっと速くなりたい。来年、勝ちを譲れと言われても断れないだけの事をしたがと言う福富に金城は、勝ちを譲ってくれというメンタルではインターハイは勝てない。傷は癒える。自分は最強のチームを作る。もし来年同じ状況になったら絶対に負けないから安心しろと言った。 そういうことがあって、金城が今年のインターハイにかける意気込みは人一倍。もちろん俺らもと巻島。エースのあいつを今年こそ一番でゴールさせないとなと田所。坂道、今泉、鳴子も頷いた。☆次回 「インターハイ開幕」 ★おまけ。福富がそっちに行ったと巻ちゃんに電話するとちょうど到着。慌てる東堂。いよいよインターハイですね。楽しみ~
2014.03.06

マイナーな神様、夜トは交通事故に遭いそうになったところを壱岐ひよりに助けられる。ところがそれがきっかけで、ひよりは魂が抜けやすい体質になってしまい、夜トに治してくれと頼み行動を共にするようになる。・各話タイトルクリックで、あらすじ・感想記事にリンクしていますノラガミ あらすじ・感想☆第1話 「家猫と野良神と尻尾」☆第2話 「雪のような」☆第3話 「招かれた厄災」☆第4話 「しあわせの在処(ありか)」☆第5話 「境界線」☆第6話 「コワイヒト」☆第7話 「迷い事、定め事」☆第8話 「一線を越えて」☆第9話 「名前」
2014.03.05

マイナーな神様、夜トは交通事故に遭いそうになったところを壱岐ひよりに助けられる。ところがそれがきっかけで、ひよりは魂が抜けやすい体質になってしまい、夜トに治してくれと頼み行動を共にするようになる。☆前のお話は→ 第1話~第8話 あらすじまとめ ノラガミ 第9話 「名前」夜トを助けてほしいと小福と大黒のところへ担ぎ込んだひよりだが、大黒は一線(境界)を引き、ひよりだけ中へ入れる。小福がひよりを浴室に連れていき庭の湧き水を直接引いた水で身体を洗うように言う。ひよりが夜トにもこの水をと言うが小福は、夜トちゃんのはこれじゃもう手遅れ、ユッキー(雪音)が罰を受けなきゃと言う。 夜トを助けるためには、ヤスミを祓う儀式「禊(みそぎ)」をしなければならない。それには神器が3人必要。自分の他にあとふたり、社をまわって探すと言う大黒に小福は、もし禊に失敗したらどうなるかわかっているよねと言う。大黒は、とにかく早く神器を連れて来ないと夜トは明日の朝まで持たないと言い、雪音にそこから動かないように言い渡すと神器を探しに出かけて行った。 天神のもとを訪れる大黒。禊と聞いて神器たちは下手すると妖に食われてしまう、重い禊に手を貸して帰って来なかった友だちがいるなどと話す。真喩(もと伴音)は、お許しをいただけるなら私をと天神に言う。「一度は伴の名をくださった方ですから」 大黒から小福にあとひとりが見つからないと電話。小福のこのままじゃ夜トちゃん、死んじゃうよの言葉にひよりは外へ飛び出す。あとひとり神器を見つけなくちゃ。野良が思い浮かんだ。野良なら夜トのために来てくれるだろうが、雪音を斬るだろう。ひよりは命が惜しければ来るなと言われていた毘沙門のところに行き兆麻(かずま)に力を貸してくださいと呼びかける。真喩ひとりを連れて帰った大黒。どうするのよと小福。雪音が出て行こうとすると止めたのは兆麻だった。夜トはお前のところは仇じゃないのかと大黒。兆麻は、でも僕には借りがある。それに、ひよりが呼びに来たからと言う。 夜トのヤスミは身体中に広がっていた。こんなに重篤では持たないから雪音の名を取って破門するようにと兆麻は言うが夜トは首を横に振った。だから禊をやるしかないと大黒。何をしたと聞かれ、何もしてないと言う雪音。大黒が服を脱がせると背中に複数の妖(あやかし)が張り付いていた。早く取ってくれと慌てる雪音。覚悟はできているなと大黒が言い、真喩と兆麻が頷いた。禊が始まる。3人が境界線を引き三角形を作る。そして雪音をその結界に閉じ込め苦痛を与える。禊とは身を削ぐこと。神器が境界線を使って行うリンチなのだとひよりに話す小福。神器の罪はもと人間である神器たちにしか裁けない。禊は始めたら途中でやめるわけにはいかない。神器が自分の罪のすべてを洗いざらい吐き出し懺悔しない限り。さもないと...... 何をしたか吐けと言われた雪音は、うるさいと言い罪を認めようとしない。すると雪音の背中から羽が生えてきた。妖に転じようとしている。攻撃を強めると夜トにも苦痛が増す。自分は何も悪くないと雪音。小銭を盗ったくらいで何だ、未来も思い出も家族も友だちも、あいつらには全部あるのに自分には何もない。みんなおれみたいに死ねばいいんだ。妖に転じようとする雪音。3人の神器にも止めきれなくなってきた。諦めるなと大黒は言うが、体の「雪」のしるしが消えそうになる。あれが飲み込まれたら......名前を呼んでやらないと、名前が消える、あっちに行ってしまう。夜トは雪音を呼ぼうとするが声が出ない。 「雪音くん、あっちに行っちゃダメ。妖になんかならないで」危ないと止めるのも聞かずひよりが結界に駆け寄り呼びかける。夜トの言葉、「こいつは、ろくでもねえクソガキだが、おれが見つけておれが名付けた。雪器はおれが鍛える」あの言葉はまるでお父さんだったとひより。裏切られてもずっと耐えていた夜トをまだ裏切るなら、もう友だちじゃないからねとひよりは雪音に言った。夜トが力を振り絞って顔を上げると言った。 「確かにおまえはもう此岸の人間と対等にかかわることはできない。だが雪音、おまえには人の名を授けた。だから、だから人として生きろ。生きるんだ雪音」 「ごめんなさい」雪音のしるしが元に戻った。雪音は夜トを刺したことを詫びた。金を盗ったこと、ひよりに触ろうとしたこと、スケボーを盗んだこと、ガラスを割ったこと......すべてを詫びてもうしませんと謝った。 禊が無事終了してみんなヘトヘト。夜トは、このバカのためにすまないなと礼を言った。ひよりにも迷惑をかけた。雪音におまえも謝れと言い、「ごめん、ひより」雪音は謝った。夜トは思った。もしここに連れてきてもらわなかったら、あのまま死んでいたかもしれない。もし連れてきた神器が野良だったら、苦痛に耐えかねて野良で雪音を斬っていたかもしれない。もし雪音を呼び止めてくれなかったら、もしひよりがいなかったら...... 「こいつは、おれたちを救ってくれた」「ありがとう」その頃、野良は、 「あの子、妖に食われちゃうと思ったのに。やっぱりあなたに起きてもらって正解だったわね。蠃蚌(らぼう)」 「夜ト、あれが確かにかつての禍津神(まがつかみ)夜トなのか」「自分で確かめてみればいいのよ」☆次回 「忌むべき者」【感想】雪音が妖になってしまわなくてよかったです。それにしても、みんないい人ですね。真喩は生理的にいやとか言っていたけど、危険を承知で協力したし、兆麻も恩があるといっても毘沙門に知れたら大変でしょうに。強面なのにグチャグチャに泣いちゃう大黒もとても優しいですね。そして夜トはひよりのこと好きになっちゃうかな。さて、野良の一緒にいた人物は不気味で謎ですね。アニメオリジナルらしくて何もわからないので興味津々です。夜トと過去に因縁があるんでしょうか。
2014.03.05

☆ロタ島の旅☆20142014/2/1~2/5 グアム経由ユナイテッド航空利用2日目 グアムからロタ島へ(細かい話なんですが、「ロタ島」「ロタ」と表記バラバラですみません。ふだんロタと呼んでいるので文章はロタなんですが、ロタといえば、島よりウイルスみたいで、ロタで検索すると上位に来ないです。なのでタイトル、見出しはロタ島にしてあります) ☆グアムで宿泊したホテル「ホリデイ リゾート&スパ グアム」です。朝は6:00に起きました。今回の旅行中は毎朝6:00起床予定です。出発まで時間があるので少し散歩してみることにします。泳ぐ時間はちょっとないかな。写真は駐車場から見たホテル。道路沿いで海もすぐそこですけど比較的静かな場所です。交番が近いので何事かあるとサイレンは賑やかですけどね。☆南の島の朝は早い、わけではないです。6:00だと真っ暗。6:30くらいになって明るくなってきたので外に出ました。 ☆ホテルは少し高台になっていて下るとビーチの駐車場、船置き場。遊歩道というか通路があってラッテストーンみたいなのも並んでいます。小さい花が咲いているし大きいゴミも落ちてるw で、唐突に「ZOO」の看板。動物園は知っているけど、この草履の絵は何だ? ちなみにこれは、こちらでもゾーリと呼びますw ☆絵の意味はわからないですけど、ホテルのとなり、海側に「グアム動物園」があります。朝はやいので入り口の写真だけですけど。てか、ここはいつも門が閉まっています。鍵もかけてあって、開けてもらってお金を払って入ります。機会があったらぜひ行ってみてくださいな。大ウケ確約www 小さい普通の民家みたいな感じ。動物の説明はしないでおきます。騙された感がたまらないのですwww☆なお、動物園には番犬がいて、人によっては、ものすごい勢いで吠えられます。ご注意ください。 ☆動物園を過ぎるとすぐ海です。まだ少し暗い感じかな。今朝は散歩やジョギングしている人は少ないみたいです。 ☆高校生かな、カヌーの練習開始。日曜だけど暗いうちに家を出てきたんだろうな。お疲れ様~ ホテルの入り口に咲いていた花です。部屋に戻るころには明るくなっていて、青空も広がってきました。 ☆ホテルの5階に小さいプールがあって、そこからの眺めです。下が今あるいてきた駐車場前の道です。 ☆グアムの海もけっこうきれいです。雲はあるけど天気は良さそうな感じです。そう、お天気の話、大雪の前に旅行に行けてって話をしましたけど、グアム、ロタ地方、1月末はずっと雨だったそうです。低気圧がどっかり居座っていて、心配していたのですが、1月31日から回復。今日、2月2日はいい天気です。これなら3日くらい天気持ちそうかな。これってすごくラッキーかも。 ☆プールから見た街側。お部屋は海側と街側がありますけど、道路に面した街側はバルコニーが付いていない部屋があります。利用されるときは喫煙者はバルコニー付きの部屋をリクエストしたほうがいいです。喫煙所は入り口外になります。☆部屋に戻って昨日買ったパンと家から持って来たカフェオレなどで朝食。今回も調理用具ふくめていろいろと持ってきております。それはゆっくり紹介するとして、チェックアウトして空港に向かいます。★9:30チェックアウト。15分ほど早く行ったのですが他に出発する人がいなくて私たちだけですぐに空港へ。グアム空港に着いて荷物を車からおろしたらツアー会社の人はすぐにさようなら。ここからは、ロタの空港送迎はホテルの人が来ますが、あとは全部自分たちでしないとです。ロタに現地ツアーデスクがないのでグアムからすぐ近くといってもフィリピンの離島なんかと変わりない感じですね。頑張らないとwww ☆12:10発UA5039便です。この通路を歩いて搭乗します。今回、まったくおすすめできないのですが、日程の都合で行も帰りもサイパン経由ロタ行きになりました。30分で行けるロタに2時間かけて行くことになります。場所的にも、サイパンに行ってロタに戻る形になるので、なんだかななんですけど、面倒な乗継とか待ち時間が長いのとか、たくさん経験してますので、このくらいは私は我慢できる範囲です。 ☆というわけで、ロタのホテルに到着するのは午後3時くらいになりそうなので、いつものようにグアム空港でうどんとおいなりさんを食べました。★あとで別記事アップするかもですが、グアムからロタに行く場合、現在は入国審査がないようです。北マリアナの通関申告書は必要なので搭乗口のカウンターに置いてあるものをもらって搭乗前に記入。集まりゃ飛び立つユナイテッドw 搭乗がスムーズで15分ほど早く出発。サイパンを経由してロタへ。 ☆サイパンまでの機内でミネラルウォーターとクッキーが出ました。このチャモロクッキーは少し壊れやすいですけど美味しいです。グアム土産におすすめです。私はチョコチップが好きです。☆そういえば、最近ずっと翼の上の席が多かったんだけど、ロタ便もやはり、と思ったら、 ☆翼の上に席はなくて、翼の下でした。横でビュンビュンまわってました~ ☆14:10の予定でしたが、20分ほど早くロタ空港に到着しました。 ☆飛行機を降りたらまた歩いて空港ビルへ。前に来たときよりロタ空港はきれいになっていました。荷物を取って、入国審査は無人で、出口で少し質問されて通関申告書を渡したら空港の外へ。ホテルに向かいます。☆近くまで何度も来ていながらチャンスがなくて約10年ぶりのロタです。大好きなロタブルーの海、ワクワクしてきました。
2014.03.03

☆ロタ島の旅☆20142014/2/1~2/5 グアム経由ユナイテッド航空利用1日目 成田空港からグアムへ ☆2月にロタに行ってきました。新しい旅行記おつきあいください。写真はグアムのホテルの近所で撮った、プルメリアの花です。☆今回の旅行なんですが、ロタに行こうと決めてはいたのですが、手配に一苦労しましてギリギリでなんとか行けたという感じです。日程のほうも仕事の予定などが入っていて、いつもより少し早めの冬の旅行になりました。 ☆グアムと北マリアナの地図です。ロタ島はグアム島から76km。約30分のフライトですが*グアムに1泊しないと行けません。2013年10月に、1日2便飛んでいたフリーダムエアーが破産。1日1便のユナイテッドだけが運行しています。私はちょうど旅行の計画を立てたところだったので、久々に手配に苦労いたしました。まあそれも楽しいのですけどね。☆詳しい話は「最新情報」として載せていくつもりですが、まずはとりあえずグアムで1泊。翌日の昼にロタに向かうことになります。*別に記事を後日アップしますが、ユナイテッド航空のロタ便、3月は変更になっていますのでご注意ください。サイパン経由を含む1日1便が週6便に、時間も昼便から夕刻に変更になったようです。ロタからの便も同様なのでこれから行かれる方は前泊ではなく後泊、帰りにグアムで1泊することになるようです。ユナイテッド航空のHPでご確認ください。 ☆成田空港の朝です。前にバレンタインの飾りとコンサートの記事はアップしたので空港はこの写真1枚でw 深夜バスに乗って6時すぎに成田空港第1ターミナルに着きました。家を出るときは気温マイナス3℃でしたが積雪もなく高速道路もまったく問題なかったです。あとで思えばラッキーだったかもですね。☆ユナイテッド航空、UA827便でグアムに向かいます。前日にwebチェックインを済ませてあるので窓際の並び席は確保できています。搭乗が早かったのか15分ほど早めの10:50成田発となりました。 ☆機内食です。カレーとパスタの2種類でした。他にサラダ、パンとマーガリン、デザートのお菓子。味はごく普通w 食事が終わったら昼寝、とか思っていたんだけど、向こうで読もうと思っていた本を読みだしたら面白くて結局グアムに着く前に読み終えてしまい、ちょっと寝不足気味。東野圭吾は罪な男だわwww☆成田は曇っていたけど、途中、揺れることもほとんどなく快適なフライト。到着も15分ほど早くなって15:30グアム着。グアムは時差1時間。日本より1時間進んでいます。例によって長~い列の入国審査に約1時間。これでも今日は早いほうかな。ホテルと空港送迎の予約をしたツアーデスクで受付。ホテルに向かいます。 ☆グアムは1泊するだけなので、手短にするつもり~ グアム空港は乗り換えでよく利用するけど、グアムに宿泊するのは私は妹と来た2010年以来かな。信号機があるところは久しぶりかも。宿泊するのはタモンにある、ホリデーリゾートというホテルです。格安ではないけど、比較的リーズナブルといった感じ。 ☆ロビーとフロントはこんな感じ。新しくはないですが、高級感あふれる? 建物です。でもゲストをあまり見かけないし、使っていないところは真っ暗でちょっと不気味かも。このホテルは前は、ホリデーイン、その前はパークホテルという名前で、私はパークホテルの時に一度宿泊したことがあります。2000年ですから、かなり前の話ですね。当時は新しくてピカピカでした。 ☆部屋です。階数指定なしの一番安い部屋をリクエストしていたのですが、6階の広めの部屋でした。前に泊まった時は部屋が狭かった記憶があるんだけど、改装したのかな。まあ何もない床だけ長いので無駄に広い気もしないでもないですが、予想以上に快適な部屋でした。一晩だけじゃもったいないかも。 ☆コーヒーメーカーとインスタントコーヒー、日本茶があってミネラルウォーターも2本無料でした。お水は、あら、これから行くロタの水でした。これ、おいしいですよ。☆さて、久しぶりのグアムでの夕食なんですが、ネットでホテルのレストランをチェックしたら、日替わり生ビールの飲み放題が付く25~30ドルほどのディナーがあったので、たまにはレストランで食事でもと話していたのですが、ツアーデスクでシャトルバスのフリーパスをもらったので予定変更。スーパーマーケットに買い物に行きました。 ☆晩ごはん~ バスのフリーパスをもらえると思っていなかったので、翌朝の分は10分ほどで行けるABCストアーででもと思っていました。ちょっと他に買いたいものもあったし。バス代かけると、その分でビールどんだけ飲めるかとか考えたらもったいないですからね。☆バスがタダになったので、急いでしたくして、マイクロネシアモールというショッピングセンターへ。欲しかったものを買って、隣のペイレススーパーマーケットへ。いつも利用しているお店です。焼きたてのお肉を見つけたので、レストランじゃなくて部屋で飲み放題しちゃおうということで、ロタに持って行く分も含めたビールと鶏の丸焼き、ソーセージとパンを買いました。☆写真手前が切り分けた鶏。見ためきれいじゃないかもですけど、買う時は火傷するんじゃないかというくらいアツアツで、部屋に戻ってもあったかくて、とてもおいしくいただきました。味もよかったです。 ☆久々の自分用のお買い物はこれ。ノニ石鹸とアロエベラリップ。石鹸2個とリップ3本で15ドル。私にしたらプチ贅沢ですw☆マイナス3℃から31℃へ。1日目が終了。明日はロタへ向かいます。
2014.03.02
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