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ニューカレドニア 2017 (7) 4日目★前回までの旅行記は→ 「カテゴリ別記事・ニューカレドニア旅行記2017」でご覧ください。☆ニューカレドニア4日目。最終日の様子です。先に「ウアントロの丘」は紹介したので、それ以外の話を。ホテルの近くで撮った花の写真も一緒にご覧ください。 ☆朝はゆっくりめに起きて散歩と買い物をしました。最終日の今日はチェックアウトが11:00。夜ホテルを出て空港へ。日付変わって明日の00:50発の便で日本に帰ります。2日目はグリーン島、3日目はイルデパン島に行きました。今日はアンスバタビーチの近くで過ごします。 ☆実は最終日も島に行く計画をしていたのですが、ネットで申し込んだ「テニア島日帰りツアー」は4人以上が条件のツアーで、一度は予約が取れたんだけど、1組キャンセルになったということで日本出発直前に保留になってしまいました。滞在中の他の日でもあたってみたんだけど、どの日も予約が入っていないということで、現地で申し込みする人もいるかもだから前日まで待ってみることにしたんだけど、昨日わざわざイルデパンでランチを食べているときに電話があって、やはり中止とのことでした。☆なんだかなあ。このツアー、グリーン島やイルデパン島とは別の会社なんだけど、そんなに人気がないツアーだとは思えないし、このツアーを催行する気がもともとないのではとか思えてきました。他のツアーは2名からだからひとりの客以外断りようがないけど、4名なら何とでも言えるだろ。中継ぎをした会社が、4名分の料金を支払ってくれるなら交渉しましょうかとか言ってきたので、ふざけんなと思って即断りました。昨日電話をもらったときに、今からでも予約できる明日の別のツアーもありますがと言われたけど、グリーン島もコンディションのせいもあるけど、たいしたことなかったし、イルデパン島は十分に楽しめたので、明日は近場で過ごすからいいですと答えました。島へのツアーはナシで正解だったかも。朝おきたら曇っているし、滞在中で一番天気が悪い感じ。海のコンデションも悪そうです。そこいら近場で過ごすことにして、まずは部屋で朝ごはん。 ☆フランスパンのサンドイッチと生春巻き。おかしな組み合わせだけどおいしかったです。生春巻きは長いのを切り分けたので、あまりきれいじゃない写真になっちゃいました。 ☆チェックアウトは11:00なのでギリギリまで部屋にいて10:50頃にフロントへ。格安ツアーなので出発まで部屋を使えるというレイトチェックアウトは付いていなくて、でもホテルの案内に一部屋一泊分の半額でできると書かれていたけど、お金ももったいないしやめたw☆チェックアウトをしたら大きな荷物は預けてまずはウアントロの丘へ。昼過ぎに街に戻ってきたけど、朝ごはんが10:30くらいだったので、しばらく散策してから軽くお昼にすることにしました。アンスバタビーチの様子からです。★ひとつまた注意。イルデパンで、貴重品の預かりがいいかげんだと話をしたけど、チェックアウト後のホテルの荷物預かりもやはりいいかげんでした。荷物置き場に自分で大きな荷物を運んで入れておくだけ。ここも鍵もないし預り証もなかったです。ニューカレドニアってどこもこんなもんなのかもしれない。治安がいいとは聞いているけど、自分で注意しないとですね。 ☆プロムナード・ショッピングセンターの前の広場。てかヒルトンホテルの1階がショッピングセンターなのでヒルトンの庭って感じかな。緑が多くて広々として気持ちがいいです。ちなみにヒルトンホテルの正式名称は「ヒルトン・ヌメア・ラ・プロムナード・レジデンス」です。長いわw ☆アンスバタビーチ。目の前に見えるのはカナール島。前に来たときは何もない島だったけど、いろいろ出来ているみたいです。赤いビーチパラソルとか見えます。 ☆下りてきたウアントロの丘が見えます。アンスバタビーチの砂浜もきれいだけど、イルデパンの次の日じゃ見劣りするね。ちょうど今は夏休みなので地元の子供たちも海に入っていたけど、アンスバタビーチはけっこう波があるから泳ぐならこの先、お隣のシトロン湾のビーチのほうがいいかな。 ☆ウアントロの丘から街に下りて来たときは青空が広がっていたんだけど、雲が多くなってきて風も強くなりました。スコールが心配なんだけど、海の色が緑色に変わってきれいです。☆近くに水族館もあるけど月曜日はお休み。日曜日はお店が休みでと話したけど、月曜日は水族館、博物館、森林公園などがお休み。これもまた予定を立てるときには気をつけなきゃいけなくて不便だね。あ、それより何か食べるお店を探さないとです。ランチタイムが終わると夜まで休憩で閉めちゃうレストランが多いのですよ。 ☆シトロン湾のレストランで遅い昼ごはん。アンスバタビーチからシトロン湾まではぐるりと海沿いを歩かずに、水族館の前の道を通ると近いです。もっと言うと、その手前の空き地の中をショートカットするともっと早いです。が、もしかして何か建物がたって通り抜けられなくなってたらゴメンねw ☆雨が降りそうで心配だったので、海が見えて屋根付きで喫煙可で昼夜通しで営業しているお店を探して少し時間がかかったけど、どのみち暇だからいいか。フランス人の馴れ馴れしい感じの兄ちゃんがニコニコ注文をとりにきました。とりあえずビール。私はやっぱりナンバーワンビールが好きだな。 ☆朝は生春巻き食って、昼はビザじゃちっともフランスぽくないんだけど、ピザもおいしかったです。ピザは1600円くらいしたかな。やはり高いけど、毎日昼はツアーに付いていたし朝晩はスーパーで買ったものや日本から持って行ったものを食べていたので、1万円ほど両替したお金がまだけっこう残っていて、最終日は海を見ながらビールを飲もうって話していました。ピザも食べられたのでよかったです。 ☆昼は一時すごくいい天気になったんだけど、食事を終えたらかなり曇ってきて、アンスバタビーチの途中でスコールになりました。傘をもっていたけど、足元がめっちゃ濡れるし風が強いのでバス停で雨宿り。やみそうにないのでプロムナード・ショッピングセンターまでダッシュして、しばし休んでホテルに戻りました。☆夕方からは雨が降ったりやんだりの状態になったけど、昼は遅く食べたし、あとは空港で何か食べることにして、出かけないでホテルのロビーで本を読んだりして時間まで過ごしました。 ☆ホテル出発は20:30。トントゥータ国際空港へ。☆同じ便で帰国する日本人はけっこういたけど、空港はあまり混んでいなくて、チェックインはスムーズでした。 ☆トントゥータ国際空港の出発ロビーは、すごくきれいになっていました。そりゃまあ、16年ぶりだから当たり前だろうけど、青っぽいライトで涼しげで静かな感じでした。いや、実際ガラガラだから静かなんだけどw ☆成田行きの搭乗口。喫煙所は搭乗口の反対側にドアがあって開けると外。中庭というかビルの屋上みたいな場所でした。夜だから暑くなかったし快適でした。 ☆パシフィックフランがまだ残っていたのでカフェへ。機内食は出るだろうけど、夜中だからあまり期待できないので何か食べておくことに。 ☆さすがに安くはないんだけど、コーラとスプライトを飲んでクロワッサンとキッシュを食べました。注文すると温めてくれるので、あたたかいクロワッサンもおいしかったし、キッシュは見ためそんなでもないけど、ボリュームもあって味もよかったです。お皿やフォークはプラスチックで安っぽかったけどね。☆日付変わって5日目になりました。00:50発エアカランSB800便。ほぼ定刻の離陸。ニューカレドニアを後にしました。 ☆続けて食べ物の写真になります。機内食は手提げ袋に入った軽食。サンドイッチ、ポテトスティック、チョコレートケーキなど。なぜかラップに包まれた丸ごとリンゴも。ええっ、夜中にリンゴ丸ごとかじれってかwww 私は歯は丈夫だけど、リンゴを皮ごと丸かじりって普段しないし、日本人にしたら、あまりおいしそうなリンゴでもないよね。リンゴは残して眠くなったので紙袋に入れて寝てしまって、降りるときそのまま荷物にぶち込んだから、リンゴを家にお持ち帰りしてしまったw 本当はダメなのかもだけど。で、持ち帰っても食べる気もなかったので、しばらく仏壇のお供えになっていましたw すごいだろ、南半球から飛行機に乗ってきたリンゴだぞってwww ☆目が覚めたらまた食事。成田到着前に朝ごはんです。コーヒーを飲んでオムレツ、ハム、チーズなどを食べました。パンは手前のかたいパンの他にあたたかいパンがあって2種類からチョイス。プレーンのクロワッサンとチョコレート入りのやつ。写真はチョコレート入りです。ふわふわサクサクでおいしかったです。 ☆夜が明けて成田空港が近づいてきました。楽しかったニューカレドニアの旅も終わり。家に帰ります。☆7:50成田空港着。一日に2本だけの成田空港発の高速バスにちょうど乗れる時間だったので、おにぎりとお茶を買ってバスで家に帰りました。旅行期間 2017/2/3~2/7成田発着 ニューカレドニア5日間エアカラン (エア・カレドニア・インターナショナル航空) 利用ラマダ ホテル&スイーツ 3泊ブログ掲載期間 2017/4/5 ~7/30掲載回数 7回写真154枚 動画1本☆お付き合いいただき、ありがとうございました。回数少ないのに長くかかってしまいましたが、ニューカレドニア旅行記終了です。格安ツアーをゲットして16年ぶりのニューカレドニア。あまりおすすめするような内容ではなかったかもだけど、前回とは違った過ごし方で、私としては希望通りの旅ができたかなと思います。物価が高いし遠いし、すぐにとはいかないだろうけど、まだ行っていないきれいな島もあるので、また何年後かに行けたらなと思っています。★9月にはまた南の島に行きます。次はアジア方面です。初めての島なのでとても楽しみにしています。では、また、どこかの南の島でお会いしましょう('◇')ゞ
2017.07.30

ニューカレドニア 2017 (6) ウアントロの丘★前回までの旅行記は→ 「カテゴリ別記事・ニューカレドニア旅行記2017」でご覧ください。 ☆ウアントロの丘はヌメアの南の端にある標高128mの眺めの良い丘。ニューカレドニア4日目。最終日です。海のツアーには行かずアンスバタ周辺で過ごしました。前回は遠そうなので行かなかったけど、近道が書いてある地図を見つけたので、行ってみました。思ったより近かったです。ガイドブックなどには詳しいことは出ていないと思います。ウアントロの丘に行ってみようかなって方は、ぜひ参考になさってくださいませ。詳しくお話します。★ガイドブックなどには「それ、おかしいだろ」みたいなこともけっこう載っています。ちょっと注意的な話は「★」で記載します。 ☆けっこう売れているガイドブックを見たら、ウアントロの丘へはココティエ広場の観光案内所から車で10分。徒歩の場合はバス停から25分となっていました。歩いて行けないんじゃダメだなと思いながら現地でもらった小冊子を見たら、ヌバタ~メリディアンホテルが徒歩15分。メリディアンホテル~ウアントロの丘の見晴らし台が徒歩35分と書いてあって、やはり遠そうだなと思ったんだけど、地図に「ウアントロの丘への近道」という表示を見つけました。赤丸で囲んだところです。☆地図の右下、黄色い丸のところがバス停です。メリディアンホテルはその下の地図が切れたあたりにあります。アンスバタビーチあたりのホテルからそこまで歩いて行って登るのは時間がかかるけど、近道を使えばバス停まで行くより早く緑の丸のハイキングコースの入り口に行けます。地図上、点線になっていて不安だったけど、ひまだし行ってみました。 ☆近道のあたりの地図です。緑の丸が宿泊しているホテルです。近道と書いてあったのはピンクの丸のあたりで、オレンジの下線、ガブリエル・ラロック通りからウアントロ通りへの抜け道になります。メリディアンホテルに滞在している方はそちら側から登るといいですが、アンスバタビーチの近くのホテルからなら、この近道を使ったほうがいいです。山道に入る前に小さい公園などもあるので、ちょっと散歩用にでも覚えておくと便利です。☆ヒルトンやラゴンに宿泊している方は、ビーチの道まで下りずにヒルトンの裏手の道をラマダホテルの前を通って行くといいです。競馬場の前の道で突き当りを右折すればいいのでわかりやすいです。☆では、上の地図の赤い丸のところ、ガブリエル通りから近道への入り口のところからです。 ☆近道へ曲がる目印はレストラン「ミレッティ・ガスコン」日本語で「南西フランス料理」と看板にある写真左の店です。★ちょっと注意。この先、飲食物を売っているお店はないです。ウアントロの丘の見晴らし台にも何もないです。出発前に準備したほうがいいです。が、ここまで来ちゃったら戻るのも大変なので、ガブリエル通り沿い、レストランを通り過ぎたところに「ラ・コキーユ」という小さいスーパーがあります。平日は7:00から営業しています。 ☆お店を目印に覚えていて行ってみたら店がなくなっていたとかいうこともあるかもだけど、とりあえず人気店みたいだし今のところは大丈夫かな。念のためw 向かい側には「モーテル・アンスバタ」があります。では近道の様子を。所要時間は写真の撮影時刻でお話します。 ☆レストランの角を曲がると上り坂で両側は住宅。一戸建ての家が並んでいて路上や歩道に車をとめている家が多いです。 ☆住宅街の道を上って振り返るとこんな感じ。ここまで3分くらい。ここで舗装道路は終わり。ここからは地図の「近道」点線の道になります。 ☆近道の入り口。小屋の横を通って、 ☆こんな感じの道を上ります。一本道で目印があるのでわかりやすいです。 ☆しばらく登ると目の前が開けて、 ☆階段を上ったらウアントロ通りに出ました。駐車場があって公園(ウアントロの丘ではありません)があります。小屋からここまで5分。 ☆公園の入り口にウアントロの丘の案内図がありました。これは後で説明しますけど、登るコースはよく見ておいたほうがいいです。★ウアントロの丘のハイキングコース入り口の手前にある公園で少し休憩。このあたりは地元の人の犬の散歩コースみたいで、ウアントロの丘への近道は、この公園への近道として利用している人もけっこういるみたいです。ワンちゃんを連れている人に会いました。あ、それと、舗装されていない道は足元注意です。たまにワンちゃんのアレが落ちていますw☆この公園、駐車場とトイレしかないですが、眺めはけっこういいです。ここなら、ちょっと朝の散歩くらいで来れますね。ウアントロの丘じゃないけど、公園からの眺めも載せておきます。 ★大手旅行会社のネットの観光案内に頂上まで登るのがきつい場合でも中腹からの眺めも絶景と出ていますが、中腹のビューポイントは、こちら側から登ると遠回りになります。そこまで行く時間で頂上の見晴らし台に着きます。20分程度のハイキングがきつい方は街から数分のこの公園のほうがいいです。★それともうひとつ。帰り道のときにもお話しますが、どのガイドブックを見ても「おすすめはサンセットタイム」と出ていますが、当たり前なんだけど、夕日を眺めたら帰りは夜です。 ☆アンスバタビーチのホテル。 ☆アンリミラール競馬場方面。 ☆ちょっと寄り道しましたが、ウアントロの丘のハイキングコースに行きます。ウアントロ通りは、一本道でウアントロの丘の見晴らし台の駐車場で行き止まり。なのでこの道を上って行ってもいいんだけど、ぐるっと回って行く感じで遠回りなので行きはハイキングコースを登ってみます。公園から少し歩くと横断歩道があってハイキングコースの入り口。 ☆ハイキングコースの入り口です。ウアントロの丘へのコースはいくつかあります。この入り口の看板は落書きだらけでよくわからないので、公園の入り口にあった案内板で説明します。 ☆色が薄かったので書き足しました。左上の黄色い丸がハイキングコースの入り口です。コースは「緑・簡単」「青・少し難しい」「赤・ハード」の3種類があって、なるべくきつくない道を行きたいところなんだけど、地図を見ると、どのコースを行っても最終的に頂上への道は赤のハードな道しかないです。それなら最短距離を行ったほうがいい。というわけで、地図の緑の2番の道から青の10番の道へ。そこから赤の道で11番の見晴らし台へ。数字の番号は落書きだらけと言った看板の左上に書いてあります。 ☆緑の道から青の道へ。ここまで入り口から7分。 ☆青の道からハードな赤の道へ。 ☆10番の看板。青の道の入り口からここまで10分。途中ちょっと雨が降って帽子を出したり、小さい鳥を見つけて写真を撮ったりしました。 ☆赤のハードな道はこんな感じ。ちょっときついけど、すぐに上の道路が見えてきて、 ☆車道に出ました。ウアントロの丘の見晴らし台に到着です。赤の道は4分。 ☆ハイキングコースの入り口からウアントロの丘の見晴らし台まで21分でした。 ☆11番の看板。 ☆途中で雨も降ったし、頂上は風が強くて、あまりいいコンディションとは言えない感じで雲も多かったけど、眺めはよかったです。家族でお昼を食べに来ている人なんかもいました。ウアントロの丘からの眺めです。 ☆大砲は2台。1940年にオーストラリア軍が設置したものだそうです。 ☆下に見えるのが中腹のビューポイント。 ☆おすすめのサンセットタイムじゃないけど、昼間の眺めもよかったです。★で、「それはないだろ」の話なんだけど、某ガイドブックに、地元のフランス人の女の人のおすすめの場所というのでウアントロの丘が紹介されていて、「シャンパンを飲みながら夕日を見るのが好き」とか言ってシャンパングラスを持ってた。確かにきれいなシーンではあるんだけど、見た瞬間に「何これ?」って思った。徒歩の観光客にすすめるものでは絶対ないよ。シャンパングラス持って山道登るのは無理だから車でないとだな。でもシャンパン飲んだら車の運転はダメだと思うんだけど...★それに前にも言ったけど、夕日を見たら帰りは夜です。ハイキングコースに灯りはないです。暗い山道を下るのは危険すぎる。徒歩なら車道を歩かないとです。 ☆忘れていましたが、写真はトイレ。何もないと言いましたがトイレはあります。中の様子は確認していませんがw ☆ウアントロの丘で海を眺めたり、水筒に入れて持って行ったアイスコーヒーを飲んだりしてのんびり過ごしました。サンセットタイムに行ったら帰りは車道を歩かないとと言った手前w 帰り道は車道を歩いてみました。ぐるっと大回りなので距離はあるんだけど、眺めはいいし下りだし、けっこう楽でした。 ☆ハイキングコースの入り口の駐車場が見えてきました。途中、ベンチがあったので、少し休んで一服して20分くらいでした。 ☆宿泊したホテル。私の部屋はツインタワーではなくて低い建物ですけど。 ☆近道の入り口まで戻ってきました。ウアントロの丘は何もないところだけど、風が気持ちよくて眺めもよくて、ビーチ沿いの街とは違った雰囲気で楽しかったです。☆4日目。ウアントロの丘だけ先に紹介しました。ニューカレドニアでの最後の一日の様子はこの後。旅行記も最終回になります。
2017.07.27

ニューカレドニア 2017 (5) イルデパン島★前回までの旅行記は→ 「カテゴリ別記事・ニューカレドニア旅行記2017」でご覧ください。 (イル・デ・パン島 クトビーチ)☆ニューカレドニアの旅の3日目は念願のイル・デ・パン島へ。飛行機利用の日帰りツアーなので早朝出発で一日がかり、料金もかなり高いです。でも絶対に行く価値あると思う。久しぶりに納得の景色に出会えました。現地のツアーで迷っている人もいるかもだから、おすすめポイントなんかもお話したいと思います。ちょっと長くなるけどおつき合いくださいませ。★イル・デ・パンは「松の島」という意味。でも島にいっぱい生えているのは松じゃなくて南洋杉。キャプテン・クックが松の木と間違えて名付けたという説も。ちなみに現地では「クニエ(海の宝石)」と呼ばれています。★イル・デ・パン島ですが、以下、イルデパンと表記します。他の島に行かなくてもイルデパンには行くべきまあ私の個人的な意見ではあるけど、ニューカレドニアのオプショナルツアーはいろいろあって離島も何種類かあります。イルデパンの日帰りツアーは37,000パシフィックフランくらいで、前日のグリーン島の2倍以上。イルデパンに行くお金で別の島ふたつ行けるって思うけど、予算がなかったら1日は近場のビーチや街に行って過ごしても奮発してイルデパンに行くべきだと思う。ケチな私でも行って良かったと思ったくらいだからw☆では、ツアーの様子を紹介しながら、また細かい話など。☆ホテル出発は6:00。早起きはあまり得意ではないけど、早くイルデパンに着ける日曜日をわざわざ選んだのだから我慢だな。車で15分くらいの国内線のマジェンタ空港へ。 イルデパンへは飛行機利用で日曜日がおすすめ水曜日は注意いまさらなんだけど、ホントはイルデパンに宿泊するのが一番いいんだろうね。日本から当日移動はできないので日程的にも金額的にも余裕がある人しか無理かな。ので高くても日帰りでって話なんだけど、フェリーで行くという方法もあります。こちらは24,000パシフィックフラン。安いけど飛行機は30分くらいだけどフェリーは3時間くらいかかる。おすすめポイントのオロ湾送迎は別料金。帰りはけっこう忙しいかも。週3便だけど日本で予約できる日帰りツアーは水曜日発のみ。飛行機も遅れとかあるけどフェリーのほうが変更や欠航が多いのであまりおすすめはできないです。 飛行機は毎日飛んでいるけど、私のおすすめは日曜日。出発時間が1時間半ほど早いです。早起きしなくちゃだけど、イルデパンのクトビーチは朝の眺めが素晴らしいから、なるべく早く到着するのがおすすめ。それに日曜日はヌメアの街なんかに行っても休みの店が多くて見るところもないです。離島に行ったほうがいい。前に日曜に街に出かけたらゴーストタウンみたいだったよw早く出発するけど帰りは同じ時間。土曜日だけ1時間ほど早いけど、どのみち帰りは時間を持て余すから問題ないかな。水曜日は日本人向けのフェリーの日帰りツアーもあるので混んでいるかもしれないです。人がいっぱいだと雰囲気も違ってくるかも。違う曜日のほうが無難。とにかく人が少ない日がいいというなら、フェリーの運航がない月・火・木・金の方が静かです。★イルデパン行きの飛行機は人気で満席になることもあるので日本出発前に早めに予約したほうがいいです。日本語ガイドのツアーは、現地で申し込んだら安いということはないです。私はネットで1ヶ月前に予約。カード決済をして15%割引でした。★飛行機の時刻表は2017年7月現在のもので確認しておりますが、利用されるときは再確認ください。 ☆マジェンタ空港の様子です。左はチケット売り場。隣の飛行機の模様のドアを入るとチェックインカウンター。搭乗手続きに身分証明書が必要なのでパスボートを持って行かないとです。コピーは不可。★国内線の機内持ち込み手荷物はひとり1個で5キロまで。飲み物などの液物はOKだけどアルコールはダメ。5キロって軽くオーバーしそうなんだけど、チェックはけっこう甘いので少しぐらいオーバーしても問題ない感じ。荷物を乗せて重さを量ってタグを付けてくれるんだけど、係の人によって違うみたいで、私が並んだところの係の人はかなり適当。荷物をチラッと見ただけでタグをくれた。しかも自分で貼れってw ☆7:10発のイルデパン行きに乗ります。搭乗券はペラペラ。オレンジ色のレシートみたいな感じ。 ☆少し遅れて機内へ。 ☆けっこう混んでいます。 ☆マジェンタ空港を離陸。 ☆窓はきれいじゃないので写真はいまひとつだけど、きれいな海の上を飛んで。 ☆20分くらいしかかからなかったかな。イルデパンに到着です。 ☆離島というと海のそばの空港とか想像していたんだけど、イルデパン空港は内陸にあるので海は見えず、のどかな田舎の空港という感じ。 ☆可愛らしい空港です。 ☆雲はあるけどいい天気です。 ☆ツアー会社の人が迎えに来て、ホテル・クブニーへ。 ☆順番おかしいけど空港内の様子。小さい売店もあります。☆ホテル・クブニーは空港から車で15分くらいのところにあります。って文字だけじゃわかりにくいんで地図で。 ☆イルデパンの地図です。マジェンタ空港があるヌメアから南東約100kmにあります。島の大きさは南北15km、東西13km。人口は約2000人。☆左上の緑色の丸がイルデパン空港です。その東(右)にある水色の丸のナチュラルプールと書いてあるところには午後に行きます。空港に到着してまずは左下のピンクで囲んだ「コ」って書いてあるあたりに向かいます。 ☆「コ」の地図w 荷物を置いたりランチで利用するのが緑色の楕円のホテル・クブニー。クトビーチという美しいビーチ沿いにあって、フェリーターミナルがあるクト半島の反対側がカヌメラビーチ。こちらはシュノーケリングにおすすめのビーチ。半島の反対側といってもすぐ近くで、ホテル・クブニーから3分も歩いたら見えてきます。★ではツアーの写真に戻ります。「クトビーチ」「カヌメラビーチ」「ホテル・クブニーのランチ」「ピッシンヌ・ナチュレル」の順でご紹介します。☆空港から15分ほどでホテル・クブニーに到着。レセプションでウェルカムドリンクをもらって飲んでいたら、旅行会社の現地係員の日本人女性(中年のおばさん)が写真を撮るなら朝のうちがいいからと言うんでまずはクトビーチへ。レセプション前の車道を渡るとレストランがあって目の前にきれいなビーチが広がっています。 クトビーチ(以下、見出しのすぐ下には主に注意事項などを載せます)・いつでもきれいなビーチではあるけど、よりきれいな写真を撮るなら午前中・クトビーチは眺めは素晴らしいけど魚はあまりいないです。シュノーケリングはカヌメラビーチで・貴重品注意。パスポートなどの貴重品は荷物置き場があります。が、使っていない事務所に勝手に置いておくだけの感じで鍵も預かり証もないし監視している人もいないし出入り自由です。トラブルは今まで一度もないと係の人は言っていましたが注意してください。 ☆クトビーチはイルデパンで最も美しいといわれるビーチ。うん、確かにきれいだわ。砂浜もきれいだし海の水の青のグラデーションも素晴らしい。ビーチには人がけっこういるんだけど、静かで落ち着いた雰囲気です。私はけっこういろんな国のビーチに行ったけど、ここはかなり上位だと思う。☆久しぶりに納得の美しいビーチに出会えた気がする。案内人によれば写真は砂浜にヤシの木の影ができる時間帯がいいのだとか。 ☆海を背にして立って2本のヤシの木をフレームにして上の写真でいうと左側から撮ってもらうといいらしい。で、自分の写真はいいんだけど、ヤシの木のフレームを撮影しとこうと思ったんだけど、どこかのお嬢さんが砂遊びを始めてしまったので仕方ないからよその子を撮っちゃったw ☆ビーチは白砂ですごく細かいパウダーサンド。砂は「粒」ではなくて「粉」だな。裸足で歩くと気持ちいい。☆クトビーチはホントにきれいで、ここに宿泊して朝起きたらのんびり海を眺めるなんてのもいいなあと思いました。が、私はのんびりしている暇もないのでした。シュノーケリングに行かないとだ。隣のカヌメラビーチに行きます。雲が出てきたので、こちらも海のコンディションがいいうちに写真を撮らないとです。☆クトビーチからカヌメラビーチへ。レジャーシートと水筒とシュノーケリングセットを持って行きました。 カヌメラビーチ・カヌメラビーチへはレセプション前の車道を左へ。内側に遊歩道もあります。3分ほどで右手に海が見えてきます。・シュノーケリングセットは自分のものがある人は持って行ったほうがいいです。レンタルもありますが数に限りがあるようです。・小島のまわりは魚がいっぱいいます。潮が引いているときは歩いて島まで行ける感じですが小島は私有地なので立ち入り禁止です。まわりを泳いだり写真を撮ったりするのは問題ないです。(現地では神聖な場所なのでと言っているかもしれません。実際は所有権を主張して監視などしている一族がいるためで「1日目・久しぶりの理由」で話した2002年の事件の現場です。その後トラブルなどはないようですが未解決事件です。島に上るのは絶対ダメです)☆クトビーチはすごくきれいだけどビックリするほど魚がいなかったけどw カヌメラビーチはすぐ近くなのに雰囲気は違っていて、まあ普通にきれいくらいのビーチだったけど魚はけっこういました。小島の近くの深いところを主に泳いで1時間くらい遊んでホテル・クブニーに戻りました。こちらも午前中のほうがおすすめかな。少し曇ってきて水の透明度も落ちたのであまり写真は撮らなかったけど、カラフルなやつを少し。 ☆シュノーケリングのあとはホテルに戻ってランチです。 ホテル・クブニーのビュッフェランチ・水着のままで食事できるけど、レストランの席は布張りなので敷いて座るビニールなどを持って行くといいです。で、捨てないで持っていたほうがいいよ。帰りのホテルの送迎バスのシートは濡れていることがあるので、せっかくシャワーを浴びて着替えをしてもお尻が濡れるかもだから。ちなみにレストランの外席は木なのでビニール不要。でも暑い。・赤ワインも飲み放題です。そこそこに美味しいし下手に水を飲むよりいいかと思うけど午後にオロ湾(ピッシンヌ・ナチュレル)に行く人は歩けないほど飲まないように。お酒を飲んでのシュノーケリングはあまりおすすめできないので自己責任で。私はしっかり飲んで泳いだけどねw・フランスパンはピッシンヌ・ナチュレルのお魚用に(コッソリ)もらっておくといいです。☆上の写真はレストランじゃなくてホテル・クブニーのレセプションです。集合場所はここになります。説明を聞いたりするのは左の地図のあたり。その左手奥にシャワールームがあります。☆ホテル・クブニーは3つ星ホテルで客室も伝統家屋を模したものです。クブニーは「ブニーの木の下」という意味でレセプションの後ろに見える大きい木がソレ。車の横の写真を撮っているあたりにもでかい木があります。 ☆レストランはこちら。「レ・トロワ・ノテュース」というお店で、クトビーチに建っていて眺めがいいです。写真はビーチから撮ったもの。中の作りは別に普通w ☆ビュッフェランチです。高いツアーのランチなので美味しかったです。肉もムール貝やエビも美味しいけど「天使のエビ」も食べ放題とあったのはこれか? 普段食べているエビと変わらないと思うけど、どこが天使?www☆飲み放題の赤ワインもまあ美味しかったです。まわりの人たちがあまり飲まないから私たち夫婦ばかり飲んでいたけどw てか離島でピッチャーの水を飲むならワイン飲んでたほうが安心だろwww☆昨日はたいしたもの食べてなかったせいもあるかもだけど、満足なお味でした。で、この記事を作る時にネットで調べたら、このビュッフェランチのお値段、4725パシフィックフランだって。5000円もするランチだったのか。それならワインくらいタダで当たり前だな。お値段を考えたら品数も少ない気がする。まあ食事付きツアーだし、お腹いっぱいになったから良しとするか。☆午後はピッシンヌ・ナチュレルという天然プールに行きます。 ピッシンヌ・ナチュレル (オロ湾・天然プール)・ホテル・クブニーからオロ湾バス待合所まで車で約30分。待合所からピッシンヌ・ナチュレルまで15分とガイドブックに載っていますが満潮時は歩きにくく時間がかかります。30分近くかかることも。ピッシンヌ・ナチュレルでの滞在時間は意外と短いです。帰りのバスに遅れないように注意してください。・途中、川を渡ります。満潮時は大人の腰くらいの深さになります。小さいお子さんは注意です。荷物も濡れても平気なバッグなどに入れてください。川底は滑って歩きにくいし流れがあります。ビーチサンダルよりマリンシューズのようなもののほうがいいかと思います。・メリディアンからは徒歩で20分くらい。川は渡らず対岸の川沿いを歩きます。 ☆ホテル・クブニーから送迎バスで30分。オロ湾のバス待合所。ビックリするほどボロいw ツアー料金に含まれているから払わなかったけど、送迎は2700パシフィックフラン。入場料は200パシフィックフランです。 ☆ピッシンヌ・ナチュレルへの入り口。 ☆ガイドさんはいないので、もらった簡単な地図を見ながら歩きます。 ☆ちょっと心配していたんだけど、案内板があるからわかりやすいです。 ☆この先、川を渡ります。 ☆この写真、あんまりきれいに撮れたもんだからピッシンヌ・ナチュレルと間違えてしまった。これは川の写真。ここから奥のほうに向かって川を歩きます。写真のあたりは川底がきれいなんだけど、少し進むと深くなって藻みたいなのがあったりして少し歩きにくかったです。ビーチサンダルじゃ辛いなこれは。マリンシューズを履いてきてよかった。☆水は深いところは腰くらいまであって子どもを連れている人はおんぶしたり大変そうでした。川の手前まで5分くらい。川を渡るのに10分くらいかかって、川を渡ったら川沿いの森のようなところを5分ほど歩くと見えてきました。 ☆先頭を歩いていたんだけど20分くらいかかりました。珊瑚の隆起で外海と隔てられた入江。森の中の天然プールです。白い砂浜と透明な水と、周りを囲む南洋杉がきれいです。写真で見て行ってみたいと思っていた場所です。ものすごく感動はしなかったけど、来てよかったなと思えるきれいな景色でした。☆波がなくて魚が多くてシュノーケリングに最適とか聞いていたけど、今日はハズレなのかな。遠浅で流れがけっこうキツイです。写真の奥の方に魚がいっぱいいたんだけど、戻されちゃうからなかなか深い所まで行けなくて。それでもなんとか水深2メートルくらいの場所で泳ぎました。☆魚は最初それほどでもないかなと思ったんだけど、持って来たフランスパンを出したら、ものすごいことになりました。魚が押し寄せてくる~ ここの魚たちは完全に餌付けされているようで、パンを持ってちっょと油断したら噛まれますわw パンを隠したりカメラを持ったり忙しいwww ☆1時間くらいしかいられなくて残念だったけど、きれいな景色と魚いっぱいのシュノーケリングを楽しめました。魚たちの写真です。 ☆なんだか魚にエサやって遊んでいただけみたいな感じで、きれいな魚の写真を個別に撮るとかできなかったけど、これはこれで楽しかったです。雰囲気はこちらのほうが伝わるかな。にぎやかな動画もどうぞ。 ☆楽しみすぎて気づいたら集合時刻が近づいていて慌てて帰り支度。15:00出発にギリギリ間に合ったんだけど、案の定、遅れて来る人たちがいて10分ほど待ってホテルに戻りました。パリ・コミューン流刑地跡イルデパンの休日も終わりで、あとは飛行機に乗って帰るだけですが、きれいな海なんかとは違った話をひとつ。写真は撮らなかったんだけど、クトビーチから1kmくらいのところに、パリ・コミューン流刑地跡があります。イルデパンの島内観光のコースには入っているかと思うのですが、日帰りツアーで町などの観光はしなくても、ホテル・クブニーと空港、オロ湾の行き帰りなどに前を通るので、行かれる方はちょっと意識して窓の外を見るといいです。道沿いにあるのでかなり目立ちます。世界遺産の環礁と海のニューカレドニアですが、かつてはフランスの流刑地でした。1854年から1922年までの間に2万人以上が送還されたとか。パリ・コミューン流刑地には主に革命自治政府の政治犯が送り込まれ、その数は3000人あまりもいたそうです。私はよく旅行記で歴史的背景とかその国の問題点とかの話をして、きれいな南の島がプチぶちこわしで癒されない感じかもしれないけど、いつも言うけど、南の島はいいことばかりじゃないし、もちろんいい人ばかりいるわけでもない。暗い過去を持つ地域もあるし日本人を良く思わない人たちもいる。そういうことも、熱心に学べとは言わないから、頭のすみっこにでも覚えておいてもらえたらと思います。きれいなクトビーチの近くにある廃墟となった流刑地。当時フランスからニューカレドニアへは数か月かかったそうで、送られた人たちはこの海を見てどんなふうに思っただろうなどとふと考えました。「天国に一番近い島」と日本人が呼ぶニューカレドニアは、「この世の果て」「地獄の入り口」だったかもしれない。 ☆レストランの入り口のそばに咲いていたハイビスカスです。ホテル・クブニーに戻ってティータイム。紅茶とお菓子をいただいたらシャワーを浴びて着替え。シャワールームは狭くて混んでいる上にあまりきれいじゃなくて、ちょっとガッカリ。急いでシャワーを浴びたら出発まで時間が余ってしまって、大きな木の下のベンチで本を読みました。主人は例によって居眠りしてました。18:00にホテル出発。イルデパン空港へ。 ☆イルデパン空港の喫煙所。イルデパンは喫煙に関しては全く問題なかったです。建物の中は禁煙だけどホテルでも空港でも外にはすぐわかるところに灰皿がありました。ビーチも携帯灰皿を持って行けばいいしレストランの外席も喫煙可でした。 ☆19:10発の便でヌメアに戻ります。 ☆夜のイルデパン空港もいい雰囲気でした。☆イルデパン日帰りツアーは充実の内容で楽しかったです。素晴らしい景色に出会えたし、シュノーケリングも楽しめたし、3万円以上のオプショナルツアーって普段は行かないけど、思い切って行ってよかったです。☆3日目が終了。明日はニューカレドニアで過ごす最終日です。海じゃなくて陸地で過ごす予定です。★今回の旅行記は1日分をまとめてアップしているので回数少ないですが、あと2回で終了の予定です。文字数多くて見るのに時間がかかるかもだけど、もう少しだけおつき合いくださいませ。
2017.07.21
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