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暖かい日差しが部屋に入ってくるのは、久しぶりわが家のクーも、うつらうつら、オイラもうつらうつら前回からの続きです・・・・・・・・いよいよ面接日です、大阪・長堀にある会社へと出向きます木造二階建てのアパート?かと見間違う様な老巧ビル、ギシギシと軋む廊下を歩き、目指す一光社と書いた扉の前に、六畳ぐらいの広さ、小さな部屋で入試面接を受けるまだ机も無く、仕事場としての形態を成していないガラ~ンとした部屋壁に一枚だけ、アニメーションのセル画が貼ってあったそれを見た時、カルチャーショックをうける、初めて見る透明のセルに漫画化された、リスの飛び跳ねる動きを分解したセル画あの新鮮さは、今でも忘れられない「 この会社で働きたい!」 と心が叫びます!此れから先、自分はどの様な仕事に就けば良いのか分からなかった時期、壁に貼ってあった一枚のセル画に進む道を教えられた日。(後に次々と有能な新人が入社しますが、皆セル画をみてアニメの虜に・・・)オイラは運よく採用され、好きな道を歩けたのは、ラッキーだったね昼は仕事、夜は勉強?日々遊びの様な 定時制高校4年生19歳の時です。
2008.02.29
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雪が降った日曜日、腹を空かして白猫のチビが帰って来た雪の中に、とけ込んで透明人間ならぬ、透明キャトだ。内田作品1億冊突破! 凄いですね浅見光彦シリーズでお馴染みの、作家・内田康夫さんの著作一億冊突破記念パーティが六本木のホテルで開かれたそうです。著作一億冊、並べると、どれだけの長さに成るのかなぁ~と思ったり作家の納税額ランキング上位は指定席そんな内田康夫さんはオイラの元上司、先輩として一時期共にする大阪でCMアニメーション会社、一光社が創設されたのを機にアニメーター兼プランナーとして東京からやって来たのが内田さんもう半世紀も前の昔の事ですその新会社が新聞の求人欄で「漫画映画の好きな人」と云う小さな見出しで募集していた、まだ一般家庭ではテレビも無い時代、その見出しに魅せられて応募しました。「え~っ漫画映画て日本でも作ってるの?」という無知なオイラ。・・・(つづく)
2008.02.25
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寒い日が続きますね、クーも氷に興味津々腹が減ったとガラス戸の外で喚く白猫のチビ、戸を開けてやっても部屋に入ってこない、近頃よく外で部屋に入るのを躊躇している、野良ちゃん化してるのかな~ぁと思いながら外に出て身体をブラッシングしてやると、気持ち良さそうにフガフガ、その後はイソイソと台所に置いてある餌の処へ・・・どうなってるんだ? と思うけど、やっぱりコミュニケーションが何時も必要なんだと思ったり台所から鰹節と煮干の煮出し汁の美味そうな匂いが漂ってくると、ガムシャラに喚きながら部屋に飛び込んでくる、熱い出し殻を奥方から貰った時猫舌も忘れてフガフガとかぶりつく、大好物の時は熱さも、何のそのです。
2008.02.18
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今年に入ってよく雪が降りますね先日も銀世界の中、わが家の猫クーは元気よく外を走り回っていた、旅に出ていた白猫のチビも、白い景色の中に、とけ込んで帰って来た猫達は寒く無いのでしょうかねオイラは写真を撮ろうと降りしきる雪の中、プロカメラマン気取りで佇むカサ、カサ、カサ、と雪が傘に当たる音だけが聞こえる、雪が降る音を、初めて聞きながら電車が通るのを、ひたすら待つ映画・ぽっぽや(鉄道員)で雪の中、列車の到着を待つ駅長の高倉健さん、みたいだなぁ~(ガハハハ・・・・)何て事を考えながら待つしかし所詮、ど素人の悲しさ、後で写真を見て、がっかり!お蔭で又風邪を引いてしまった、♪~雪や~ゴホン、ゴホンです。
2008.02.12
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はしGO座の怪人劇団四季・「オペラ座の怪人」の舞台を観劇に大阪・ハービスENTにある四季劇場へ行ってきました、日頃Gパンで、よれよれ姿のオイラが何年か振りにスーツに手を通すがスーツが小さく成っていて窮屈だ、肩が凝る、劇場へは、のんびりとエスカレーターで上がって行くことに、 有名ブランドの店を横目で見ながら劇場へのアプローチは渋くて良い雰囲気実はこの歳になるまで舞台を見るのは初めて、何の知識も持たず映画を見る感覚で行ったのが間違いだった、映画と舞台は全く別物という事事前にストーリー・キャストなどリサーチすべきだったと後悔、先に立たず。舞台装置も凄いし、最後にカーテンコール、一人二人と観客が立ち上がりスタンディングオベーション、七、八回は有ったでしょうか。最後は観客全員総立ちの拍手の嵐、お~!これがカーテンコールかと変な処で感心見るもの総てが初体験、初観劇でした。
2008.02.06
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