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クーが 「ねえ、ねえ、大丈夫?」 「う~ん、まあなぁ~耳の傷口は良くなってきたけど、まだ足が痛くって、上手く歩かれへんのや~」フーテンの白猫チビは、まだ歩くのが大変そう、がんばれチビ!以前は北新地、福島界隈といろいろ巡ったが、近頃は近場で電車の便が良い所と云う事で、JR尼崎駅近くの居酒屋で50数年らいの友、高校同級生の旧友三人での恒例・月イチの飲み会に行く・・・飲むほどにあれやこれやと話に華が咲き、「福田も小沢もアカン!そん中では、橋下は若さもあり、必死で思い切った改革を実行しょうとしてる!この先、どうなるか分からんが、思う存分やったらエエ!とエールを送る、この飲み会の中に、もう一人同級生が居たが今は長野県伊那に住み皆とは盃を酌交わす機会が無く、元大手ゼネコンの一級建築士の寺本、酒好きな、奴としては残念やろなぁ~、兎も角、政治、経済、スポーツと思いつくままの駄話に華が咲き、艶話も無く、呑んで食って・・・・・時が過ぎ、気が付くと四時間も経過、店の迷惑顧みず、よう~喋る爺たち、今回はカラオケを唄いに行く時間も無いし、今日は此れでお開き、と云う事に、あぁ~今日は裕次郎、唄え無かったなぁ~とほろ酔い気分でご帰還でした。
2008.03.29
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びっこを引いていた白猫チビが帰って来ない、大丈夫か?心配。何故こんな狭い部屋に大勢の人が居るんだぁ~といった顔で遠くから眺めていたクー、ここは私の家だ、大きな顔しないで・・・・と孫を見下すような素振りをしていたクー孫の足にスリスリ始めた、警戒心が解け、心開いたのか、ねこパンチを繰り出すまでになった、時がたつと、仲良くなれるんだ、孫達が名古屋へ帰って行ったクーも玄関まで見送りに・・・・ニャー又来てね、バイバイ!
2008.03.25
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白猫チビの傷も一進一退の感じ、傷口を掻いたのか血を流して帰ってくる事も・・・薬も無くなってきたので病院に行きたいが診療時間帯とチビがご帰還の時間が合わないので困ったもんです春分の日、名古屋から孫達が賑やかにやって来た声が玄関から聞こえる、それまで静かに寝ていたクー、「うん!」 と顔を上げ身構える、聞覚えのある声だ、頭のコンピューターが働き、こそこそと自分で戸を開け外へ一旦退避、「如何するのかなぁ?」と思って見ていると、暫らくして部屋に入ってきた思ったより子供達との距離が近くなってる、子供達とは顔見知りだ、と云わんばかりに眺める・・・しかしチットばかし不安なのか遠巻きにコミュニケーションを子供達と取っている様だ四月からピカピカの一年生になる、お姉さんのリンちゃんが弟に「 あまりクーちゃん近ずくと、逃げちゃうよ・・・」と気を使ってる孫達がクーの頭を撫ぜてあげる日も近いようだ。
2008.03.22
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フーテンの白猫チビの傷も日々良くなっていますメスで切開した傷口は今も痛々しいですが、少しずつ傷口も縮小、毎日の塗り薬が効いている様です、しかし、クーが又、やってくれました今日はもう寝るかとテレビを消した時、外からクーが帰って来た何か銜えてる・・・? 小さな鼠の様だ!近くの田畑から連れ帰ってきた野鼠だ!さぁ~大変!大騒動です深夜の大捕物となった、クーに腹立てながら、ネズミを追うが冷蔵庫の下に潜り込んだ、見えないのでキャスターを覆ってるカバーを外すと、すごい埃、びっくり仰天、掃除機を引っ張り出し深夜の大掃除、糞~っ!クーの奴め! クーを見ると、夜中に何やってんの・・・?て顔してる、何とかネズミを勝手口の隅に追い詰め、よく見ると未だ小さな、あどけない幼児つぶらな瞳が又可愛い、思わず見惚れてしまう可哀相にクーに捕まって仰天したやろなぁ~、クーは狩猟の名猫、此れから気つけや~、と勝手口のドアを開けて、退散願った。しかし、クーには本当、困ったもんだ、連れて帰るなと言っても上の空、く~っ!
2008.03.15
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フーテンのチビが耳の後ろの傷を悪化させ動物病院へ治療用カラーを付けられて、今日で三日目屋内強制監禁も、ピークに達した模様、元・今でも野良状態のチビ、ストレス解消か、長引く、治療優先か、迷いますがチビの自己責任で外出を認めた、 腹が減ったら帰って来るだろうと思いながらも、ちっと心配。内田康夫・著書「信濃の国」殺人事件(講談社)の中に「新聞記者なんか、やめとけ」 大阪市内長堀で特許事務所を開いている洋子の父は・・(略)・・洋子の話を聞くと頭ごなしに言った・・・・・・(略)馬淵洋子は重い頭をひと振りして、窓の外を眺めた(とうとう信濃へ来たー)という想いが湧いた。もう後戻りはできないのだーと自分に言いきかせながらの旅であった。・・・・・・・・・・・・・・この作品のストーリーとは関係ないが特許事務所、場所、馬淵洋子さんは実在、一光社と廊下をはさんだ向かいに父と娘、二人だけの特許事務所があり美人のお姉さん、馬淵洋子さんがいました、内田さんは特許事務所に親父さんが留守の時を見計らって、よくサボりに行ってたなぁ~我々と云っても二人だけですが、何となく気になり、西部劇のBARの入口にあるような目隠しの戸の下から覗くが、応接セットが在るだろうと思われる場所に居る二人の姿が如何しても見えない、「何してんねんやろ~?」と興味津々クーラーなんて無かった時代、何処もドアは開放状態、夏ならではの良き風物です
2008.03.07
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