全4件 (4件中 1-4件目)
1

クリスマスの日が通り過ぎた深夜、凍てついた空気を震わせ 「 キェ~・ キェ~・」 と鋭く透き通った鳴き声が聞こえる「 うん?・・・何~だぁ?」寝ていたクーも聞き耳を立て、何時もとは違った落ち着きの無い行動を始める外に出てみると暗闇の木立の中から、鋭く発する鳴き声鳥なのか、獣なのか、分かる由も無いが・・・・・・何となく鹿の様な気がした鹿の鳴き声は聞いた事無いけど、何となく・・・・・ねそれで思い出したのですが・・・・・もう何年も前・・・車で出勤途中、住宅地から谷間に架かる道、真ん中に鹿が朝靄の中、悠然と佇んでいた「 うわ~っ・・・何や!」 居る筈が無いと思い込んでる場所に鹿が・・・・居た! 思わずブレーキを踏む「 此処は奈良公園じゃ無いよなぁ・・・?」思いながら数秒間、鹿と見つめ合ったまま時間が止まる何と云う美しさ!絵にも描けない、と云う言葉そのまま優雅なシルエット、夢うつつ鹿は藪の中に消えて行ってしまったが、異次元の世界に思えたあれは夢か幻か・・・・今でも鮮明に思い出すまた逢いたい、そんな願望を込めて、鹿だと思ったかも知れない此の場所を通る度、また逢えれば良いのになぁ~と思うが車の通行量も多くなり、もう無理でしょうねでは皆様良いお年をお迎え下さい。
2008.12.30
コメント(4)

寒~い住宅街をテクテク街灯に浮ぶ自分の影がテクテクワンちゃんに吠えられながらテクテク満月が綺麗だ~とテクテク歩くと、すぐ息切れがしてハァ~ハァ~、胸が痛くなる息を整えて、また歩き始めていた頃のこと「 こいつを何とか、しなければ・・・・・」 と思いウォーキングを始めて、一ヶ月余りしかしウォーキングて凄いですね息切れも、胸の痛みも、無くなって来た歩く距離も延びて行く30分も歩けば、ハァハァ~と荒い息だったのが1時間、2時間と歩ける、以前には考えられ無かった事メタボ予備軍からの退団も近し・・・・? と思うほど、歩くと痛かった膝も、筋肉が付いてきたのか痛みも少なく、良くなってきたみたいしか~し、息は上がってないのに、膝に疲労が溜まると、歩行スピードが鈍るまして下り坂になると、も~ぅ 駄目、ヨタヨタわが家は丘陵地を造成した、ひな壇形式の住宅街その底辺にあるので、坂道を下らないと帰れない上り坂は良いんですけどね~、下り坂がね・・・・行きは良い良い~帰りが恐い~♪今日も膝と相談しながらのウォーキングです。 オ~!
2008.12.18
コメント(7)

先日のある日「 今日の夕食は外で食事しょうよ・・・」 と奥方、「 うん・・・ええけど・・・何でや・・? 」「 今日は結婚記念日や 」「うん・・・・アッそうか~」もう何十年もの月日が過ぎると、ついつい忘れ勝ちになる自分の誕生日も忘れがちだしね郊外に住んで居ると自然と向かい合って、良い時もあるけど周りには洒落たレストランや飲食店も無い住宅街街中の様に散歩がてら、歩いて行くとかちょっとタクシーを拾ってレストランまで・・・・・とはいかず車で行く事になります食事をしながら、軽~るく、チョッと、お酒を飲みたくなりますよね焼肉ならビール、てっちり、ならヒレ酒車が足だと、お酒が飲めない、(奥方は無免許だし)電車・バスで行くと時間も掛かるし、今日は酒と云う飲み物は存在しないと言い聞かせて近場の伏尾温泉・不死王閣のレストランに・・・宿泊客が飲みながら食事を楽しんでいる良いな~と思うけど、致し方の無い事、飲酒運転は厳禁ですしか~し、何か物足りない、ワサビ抜きの鮨みたい!残念ながら。ふん・・・! 何を~いまさら・・・あたしは留守番だよ!
2008.12.09
コメント(2)

先日、信州は伊那に住む高校時代からの親友から甘~い香りが届いた信州産のリンゴだ林檎の甘~い香りが玄関に漂う早速ダンボールを開けるこのリンゴは彼が所有する林檎の樹からの贈り物あの場所の、あの樹に育ったリンゴ知っているから、この林檎に親近感も人一倍実際、林檎の中に蜜がいっぱい詰まっていて甘くて、美味いんだよね他の林檎とは、思いがチョと違う嬉しい贈り物です。道の駅の売店で、生産者の名前や顔写真入りの野菜が売られているのを見ましたが、相手が見える商品てなにか安心して、買える気がしますね。
2008.12.03
コメント(4)
全4件 (4件中 1-4件目)
1