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中華料理店の小部屋障子を開けると、其処は昔々の教室小学六年生達が集ってます昭和二十六年の卒業生、六年一組の生徒達姿、体形が変わっても心は小学六年生にタイムスリップ小学校の同窓会に行って来ました当時は五十一人クラスみんな貧しくても元気だったその面々が、楽しそうに笑ってる年一回の集いも、二十数年間続いていますその間にも住所不明や逝ってしまった級友達其れでも常時、十数名は駆けつけるクラス会担任だった先生も九十一歳、(今回は欠席です)先生を囲んで、ワイワイガヤガヤ喋っていると誰が先生か、生徒やら・・・分からず笑ってしまいます、 ガハハ・・・・(笑)長年続いているクラス会永久幹事の寺島、吉本両君に乾杯!
2008.10.26
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紅葉には少しはやい、丹波篠山まで、ぶら~り・・・・丹波の黒豆で有名な所で冬は、しし肉のボタン鍋が本場寒い時、食べるのは格別、うまい~よネ今が旬の黒枝豆、居酒屋で食べる枝豆の二倍近くありそうな大粒「 丹波篠山ブランド 」として、今年は十月五日が販売解禁日値段も700~1200円位の三段階あり店のおばちゃんに「何で値段が違うの・・・・・?」「う~ん、作ってる畑の土が違うのと、生産者の名前があるから・・・」成程・・・よく見ると安いのと、良いのは見栄えが違う様な気がする、「 やっぱり作物は土作りか・・・・・・」と思う、「家で食べるんやったら、此方で良いよ~」と、安いのを進められた、篠山城址をぶらぶら歩き・・・・・気がつくと夕暮れ、観光客も潮が引いた様にいない、暑い盛り、左団扇で暮らしてた阪神、友人とビールを飲みながら野球談議「 リーグ終了時点で10ゲーム以上、離して優勝したら日本シリーズは自動的に進出する様に、すべきや・・・・・」と確信と一抹の不安をもって、笑いながら話してたのに・・・・・・其れなのに、まさか、まさかの・・・・ 秋の釣瓶落としだ~ぁ。夕日が泣いている。
2008.10.15
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近所の田んぼで稲の刈入れが始まっていた、見ている分には、の~んびりした、良い風景です( 稲刈りのご当人は、田に水を引き、田植え、管理と大変だったでしょうね )この刈り取られた米は市場に出る事も無く、ご自分の家庭で消費される分位の、田んぼの広さしかし、いちばん安心して、食べれる米です安心出来ない米が・・・駆巡るただ儲ければ良いと無責任、呆れる三笠フーズ、事故米をさばけば後は知らぬ顔の農水省いやはや何を信じれば・・・・こんな輩はカラスにも劣るそんなカラスの鳴き声が聞こえる、此処はクーが毎日奥方と、散歩に来る所、稲刈りも終わった、クーにとっては、広~い大草原思いきり走れる所しか~し、此処を縄張りとする、二羽の無頼漢カラスがいる以前、クーも追っかけられた事のある、こいつ等に睨まれない様、気をつけろ!
2008.10.07
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