久留米市議会に「良識ある男女平等教育を求める」という請願が提出されました。日本の、久留米の子供たちを守るため、採択を求める意見を送ろう!
久留米市議会事務局
〒830-8520 福岡県久留米市城南町15-3
TEL (0942)30-9305
FAX (0942)30-9720
メール: gikai@city.kurume.fukuoka.jp
●直近の文教常任委員会開催日程 ・9月20日(水)午前10時から第2委員会室(19階)
詳しくは、ブログ「PRIDE OF JAPAN」で http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-487.html#more
*請願内容
良識ある男女平等教育を求める請願
(趣 旨)
男女共同参画社会の形成を推進するため、国においては男女共同参画社会基本法を制定しています。本市においても、久留米市男女平等を進める条例を制定し施策を進めています。
しかしながら、一部の教育現場などにおいては、男女共同参画に名を借りて、男女の区別や役割を機械的・画一的に解消・排除しようとする取り組みがあり、このことが、長年培われてきた家族のあり方や我が国の良き伝統文化の破壊につながりかねないおそれすらあります。
昨年末に、内閣府がまとめ閣議決定された男女共同参画基本計画では、社会によって形成された男らしさや女らしさを表す「ジェンダー(社会的性別)」を否定するジェンダーフリーについては「国民が求める男女共同参画社会とは異なる」と明確に否定しています。
本市においても、教育委員会が作成した男女平等教育の副読本でジェンダーフリーが男女平等であるという誤った認識に基づいた教育が行われていたことは記憶に新しいことです。
文部科学省が行った「学校における男女の扱い等に関する調査」や自民党の過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査プロジェクトチームが出している県別事例集などで報告されている男女混合競技や避妊具を用いた教育などにより、幼い子供たちが健全な性差意識を身につけることができないことはわが国の基を揺るがしかねない問題です。
私達はこうした教育の改善のため、良識的な男女共同参画社会の実現に向けた教育が進められるよう、次の事項をもって適切な指導を講じることを強く要望します。
(請願事項)
1 思春期の青少年の教育にあたっては、性差を否定する教育ではなく、性別に配慮することを求めます。
2 性情報は精神的、道徳的発達段階に即して提供されるべきです。心と体のバランスを欠いた性教育に偏らない性教育を行うことを求めます。
3 人格の形成の観点からも家族のあり方は重要であり、地域や家庭の教育力を高めるための施策を行うことを求めます。
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