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2003年12月21日
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この本からの気付き
◎儲ける必要条件は良い商品やサービスではない。それはお客を「ワクワク」させることだ
◎そして儲ける十分条件は、お客さんのワクワクが売り上げに繋がる「しくみ」をつくることだ
◎人は本来、他人をワクワクさせるのが好きなのである
◎お客のニーズに対応してはいけない。それは「いわれてやる」ことであり、なんらギャップがない、感動がないので購買動機とはならない
◎人は自分が何にワクワクするのかわかっていない
◎これから売るものは「情報」ではだめである。「めくるめくワクワク感」を売ろう
◎映画、特にハリウッド映画はビジネスチャンスの宝庫である
◎お客様は全てお見通しである。意識はしていなくとも潜在的に「違い」を感じ取っている

◎商売人は「芸人」でなければならない
◎感性は情報量に比例して良くなる
◎感性を磨くには注意して物事を見ればよい
◎商売人にとって儲けることは義務である

今日の宣言
私は自分が芸人であることを自覚します!そして自分の芸を磨くため、どんなに時間がなくとも映画を初めとした遊びに熱中する時間をとることを誓います!





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最終更新日  2004年01月06日 18時16分40秒
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