フリーページ

2003年12月30日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
この本からの気付き
◎セールスとは「説得」することではない。「有望客と合意を重ねていく」技術である
◎合意する意思のある客だけが、営業マンが時間を投入してよい客である。「見込客」と言うだけではだめだ
◎まずニーズがあり、商品を希望し、資金があり、こちらが満足条件を満たせば一定の時間で購買決定をする相手が「有望客」である
◎「有望客」どうかは一分あれば見極められる
◎セールスは「体系的な質問」から成る
◎「望み薄の客」に資源を使ってはならない
◎相手が率直かつ誠実でない場合は、どんなに魅力的に見えても取引してはいけない
◎話をするのは相手のほう。こちらがするのは「質問」である。言いたいことは全て「質問」形式にすること

◎お願いや依頼は絶対にしてはいけない
◎相手の希望、条件を残らず聞きだす必要がある。ひとつの取りこぼしもしてはいけない
◎相手がこちらの質問に答えている限り、「興味がない」等の、「無関係発言」は気にしなくてよい
◎合いの手だと思って先に進めること
◎「何でも良いからまずアポイント取り」方式は概して負ける
◎「有望客」以外と面談してはいけない
◎声のトーンは「元気で明るく」はだめ。「落ち着いて淡々と、感情をこめないで」が正解
◎どんな業界でも、価格、品質、サービスを同時に満たすことは出来ない。「3つとも最高です」と言う企業はうそつきだ
◎「満足条件を満たせば買う」と言うコミットメントが得られなければ、提案書、見積書は出してはいけない
◎お客さんからお礼を言われて「こちらこそありがとうございます」はだめ。「どういたしまして」とだけ言えば良い

今日の宣言






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年01月14日 20時01分12秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

1isuc

1isuc

お気に入りブログ

まだ登録されていません

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: