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2003年12月31日
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この本からの気付き
◎経営の80%は営業と商品に費やさなければならない
◎経理や組織と言った管理業務は20%の労力で済む最良の方法を見つけなければならない
◎賃金アップは社員の不満を減らすことは出来ても、満足を与えることは出来ない
◎誉めるよりも「ねぎらい」をしよう
◎誉めることとねぎらうことは似ているが、「ねぎらい」には相手に対する敬意がこめられている
◎社員にとって最大のねぎらいは、お客さんからの「ありがとう」
◎「ほめる」ことと「ねぎらう」ことは全く別の価値基準であり、犯罪者に対してすら「ねぎらう」ことはできる
◎「ほめる」というのは条件付の行為、「ねぎらう」というのは無条件の行為

◎チームを動かすには、何をどのようにするかよりも、「なぜ」やるかを伝えるほうが大事。なぜやるかを伝えれば、後は勝手に「なにをどうするか」を思いつく
◎「快」「ねぎらい」「意味」。これが神話となるチームの三種の神器
◎人は期待された役割のとおりに演じる。チームには心の底から期待しよう
◎新しいことに対して人は大概抵抗する。新しいことを始めるときは「楽しくてしょうがない」こととしてはじめよう
◎チームが大きく変革するときには、たいてい重要人物が抵抗し、離反していく
◎重要人物の離反は「脱皮のサイン」として受け入れよう。そうすれば、その代わりの人が自然に出てくる
◎人に新しい考え方をわかってもらうには、同じことを6回以上繰り返し伝えなければならない
◎人は「感動」が好きである。そして「試練に打ち勝つ物語」が感動を呼ぶ。つまり人は実は「試練」が好きなのだ
◎不可能に思える目標を掲げよう
◎ただし、自分だけはその達成を心から信じていなければならない
◎必ず「旅立ちの儀式」をやろう

◎与えて良いのは「手がかりとヒント」与えてならないのは「答え」
◎「終わりの期日」を明確にしよう
◎打ち上げには思いっきりこだわろう。演出し、かっこよく粋にねぎらおう
◎机に好きなものを3つ飾ろう。素敵なBGMをかけよう
◎肩書き、部署名を再考しよう。ニックネームをつけよう


今日の宣言
私は「ねぎらい」について、十分考えます!そして、将来のチーム、理想のチームがどんなものであるかを今から具体的にイメージします!





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最終更新日  2004年01月15日 19時54分34秒
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