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2004年03月28日
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この本からの気づき
◎行政書士には兼業禁止規定がない
◎今後の超高速な少子化を考えると日本が国力を維持するには移民を受け入れる選択肢を真剣に考えないといけない。そうなるとイミグレーション業務の需要が高まる
◎法理論を駆使しつつもクライアントの心理面にも配慮する。要するに心情と理屈をバランスよく使って平和的に「書類」上でトラブルを解決するのが行政書士
◎闘争すると決めている、あるいはその可能性が高いのなら初めから弁護士を立てて裁判で徹底的に白黒をつけたほうが良い
◎その意味では日本人には行政書士のほうが向く
◎実際中小企業にとっては、弁護士よりも行政書士の方が法的トラブルではお世話になることが多いことからも、平均的日本人は「穏便に」トラブルを処理したい傾向が強いことが分かる
◎HPを経由してメールや電話で相談が来るケースでは、明らかに後者の方が、依頼に繋がる場合が多い

今日の宣言





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最終更新日  2004年05月28日 00時07分09秒
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