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2004年03月29日
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この本からの気づき
◎今目の前にある課題に対して自分はどうしたいのか?これが全てのアイディア、企画の出発点
◎アイディアを生みだすアタマの使い方は拡げて絞って、また拡げて絞るという使い方
◎拡げる時は奔放に。絞るときはシンプルに。良いアイディアはシンプル
◎「切り口」とは注目する視点のこと。例えば、金融情勢と聞いて「色」で切ってみるとか、「形」で切ってみるとか
◎「赤字」「ブラックマンデー」「ブルートゥース」見たいな感じで連想を拡げていく
◎アイディア・企画を考えるに、「すり替え」「言い訳」「ほんの少しの強制力」はものすごく力になってくれる
◎まずは現場に直行しよう
◎現場に着いたら、見て、耳を澄まし、風を感じよう

◎アイディアマンとは「寿司屋」である。どちらも新鮮なネタを絶えず仕入れられないと潰れる
◎ちょっとだけしか違わなくたって、それは一つの立派なアイディア
◎「○は・・・」と「○が・・・」の違いだけでも、これらは別のアイディア
◎アイディアに遠慮は厳禁
◎アイディアはひねり出したり、生み出したり、創造したりするものではなく、発見したり発掘したりするもの
◎アイディアを生みだすマジックツール「転用・応用・変更・縮小・拡大・代用・置き換え・逆転・統合」
◎アイディアは5W1Hを詰めることで「企画」になる
◎「絵」にならないものは企画として成立しない
◎とにかくアウトプットし続けること。アイディアとお金は出さないと入ってこない
◎ノウハウは既に皆の目前に提示された。しかし実践する人は1%に満たない。だから、実践しさえすれば後の99%を出し抜ける
◎「うわ~っ!まずいよ、出ちゃったよ。これでブームになっちゃうよ」なんてことはまず無いから、安心して良い


私はこの本に紹介されている「考具」、すなわちカラーバス、聞き耳、7色インコ、臨時新聞記者等のテクニックを実際に用いて発想してみます!また、TV、雑誌、散歩、デート、映画、マンガ、夜遊びのようなものも貴重な情報ソースと考え、それからアイディアを得ることを自分に強制してみます!





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最終更新日  2004年05月28日 21時36分51秒
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