フリーページ

2004年04月17日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
この本からの気づき
◎親は「親業」についてはシロウトである
◎特別な訓練さえ受ければ、親が「親業」を果たす能力は大きく伸びる
◎親業をうまくやり遂げる親は、まず自分が一個の人間であることを自分に許す
◎子供にしてみれば、普段は何も言われないのに、親戚が来たときにだけ急に箸の使い方がどうのこうの言われるのは理解が出来ないが、自分の親に二面性があることは理解する
◎子供が最も「教育」されるのはこういう場合である
◎子供にとって一番やりにくい親とは、優しい言葉で話して自由奔放にやりたいことをさせ、あれこれ要求をしないくせに、本当は子供のことを受容していないことを微かに伝える親である
◎本当に、子供は親の言うとおりの子供になるのだ
◎子供が何かの活動をしているときに、「何もしない」ことで親は子供を受容していることをはっきり伝えることができる

◎子供は毎日一瞬の休み無くあなたにメッセージを送り続けている
◎「どうしてこんなことをしたのっ!前はあんなに良い子だったのに・・・」という親の言葉は、親が子供のメッセージを無視し続けてきたことの証拠以外の何物でもない
◎親が子供に送る効果的でないコミュニケーションメッセージは、「あなた」で始まるか、「あなた」がどこかに入る文章になるものが多い
◎例えば「やめなさい」「それはしちゃいけません」「やめないんだったら」「何度言ったら分かるの」である
◎興味深いことに、はたから見ると、家族全員がけんかをしているのかと思うほどの大声で、毎晩のようにワーワー言っている家族には、家族みんなが健康で、問題児もいなく、夫婦関係もうまく行っていることが多い
◎親の権威、権力を使って子供に何かを強制するたびに、子供から、自分を律する力と自分を重要に思う気持ちを奪っている
◎「交渉することから恐れるな。しかし恐れの感情から交渉してはならない」ジョン・F・ケネディ
◎Win&Win or No dealでは、対立する当事者が一緒になって問題解決に携わらなければならないので、効果的なコミュニケーションが前提となる
◎よって親には、アクティブクエスチョンを行い、「あなた」メッセージではなく「私」メッセージを送り、「私たち」ソリューションを見出す努力が必要になる
◎子供は親のいないところではWin&Win or No dealを実行している。それも親たちよりも遥かにうまく
◎「少しだけ妊娠」がありえないように、親子関係では「少しだけ民主的」はありえない

◎子供は「おとな」そのものに反逆しているのではない。「おとな」が彼らの自由を取り上げようとすることに反逆しているだけなのだ
◎上手なコンサルタントは決して説教せずに、自分の経験や見識を依頼者と分かち合い、強制せずに考えを述べ、要求せずに提案する
◎そして更に重要なことは、それらをたった一回しか行なわず、依頼者のほうから依頼がない限りは決して繰り返さない
◎親が子供に「解雇」されるのは、子供のコンサルタントになれる親が少ないからだ
◎多くの親のように行動するコンサルタントがいたとしたら、その人は「もう結構です」と依頼者から断り状が来るだろう


今日の宣言
私は親子関係も職場の上下関係も全く同じであることが分かったので、あらゆる人間関係において、アクティブクエスチョンを行い、「私メッセージ」を送り、Win&Win or No dealを実行します!今日からします!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年06月21日 22時55分50秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

1isuc

1isuc

お気に入りブログ

まだ登録されていません

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: