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2007年12月12日
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この本からの気づき

◎永続的な成功をものにできるのは、自分自身の生きがいだと信じることに取り組む勇気を忘れないからなのだ
◎長期間に渡って続く成功と密接な因果関係があるのは、個人にとって重要な何かを発見することであって、企業にとっての最高のアイディア、組織構造、ビジネスモデルではない
◎自分個人にとっての、そして組織にとっての成功の意味を考えださないうちは、リーダーシップはほとんど空虚な会話の域を出ない
◎成功する人は自分の信条や仕事を全うしようとして他人の同意を求めることはない
◎ビジョナリーな人は、成功を<独創的なことをする>力、<永続するような衝撃を生み出す>力、そして<自分であることを全うする人生にこだわる>ことだと定義し、これ以下のところでは妥協しない
◎成功のためではなく、成功に背を向けても、あくまで自分の信じることを徹底的に追求する。そして自分にとって本当に大切だというものを見つけたとき、勇気を奮い起して最後までことに当たる。それがビジョナリーな人の生きがいなのだ
◎成功はしばしば、それ自体が本人の最優先課題である限り、色あせ、消滅し、あるいは本人の魂の牢獄となってしまう
◎自分の大好きなことをしないのはもったいないというのは間違いだ。そうではない。もったいないのではなくて危険なのだ。なぜなら情熱を持っている人がその情熱を燃やし続け、やがてはその仕事で自分の上を行くからだ

◎愛情を注がなくても生き延びていける。ただし二流で終わる
◎この経験、この人生は自分自身であるために与えられた、たった一度しかないチャンスなのだ
◎芸術こそ精神の健康維持と立派な知性の発達の基礎である
◎すべてはチームに尽きる。バスケットボールの試合で勝利をおさめるのは、五人のプレイヤーで構成された「最高のチーム」であって、五人の最高のプレーヤーで構成されたチームではない
◎「人生の目的は幸福な人間になることではない。それは役に立つ人間、高潔な人間、思いやりのある人間となり、自分だけがなしえる生活を送る、それも立派に送る、そういうことだ」エマーソン
◎敗者はそれを失敗だと良い、勝者はそれを学習だという
◎実現する価値のあることはどんなことでも、一人では成就できない
◎思いがけない幸運に恵まれた出来事を自分に有利に利用できるのは、頭や体力というよりは、緊張感と知識のおかげなのだ
◎本来の自分になれる、そして自分の存在以上の立派な大義に打ち込む集団の一員になれると信じられるのは、人生の何よりの喜びであり自由であって、これに勝るものはない
◎成功している人たちは社会的な重圧があるからではなく、社会的な重圧に逆らっても自らの責任をまっとうする
◎彼らは他人が気に入っていることよりも、自分が大好きなことに打ち込んでいる


今日の宣言
私は必ずやビジョナリー・ピープルとなります!その衝撃が永続的に続く独創的な仕事をし、この世に生まれ出た責任を最大限に果たすことによって世界をより良いものにしていきます!





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最終更新日  2007年12月12日 18時19分20秒
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