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2008年08月25日
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この本からの気づき

◎人生に遅すぎるということはない。五十歳からでも、六十歳からでも新しい出発はある
◎取引とは取ったり引いたりするもので、取り過ぎて相手を殺してしまっては元も子もない
◎人間にとって、食こそが最も崇高なもの
◎混乱期には、不動産を買っておく
◎責任を持てない仕事は、いくら頼まれても軽々には引き受けてはならないのだ。必ず誰かに迷惑をかける
◎結局、食品とはバランスだということがわかった。食品の開発は、たった一つしかない絶妙なバランスを発見するまで、これでもかこれでもかと追求し続ける仕事なのである
◎同じ年の7月、銀座三越の一階に、米国から上陸したマクドナルドがオープンしていた。期せずして、カップヌードルとハンバーガーという東西のファストフード文化が、ここで出会い、ともにスタートした瞬間だった
◎食の仕事は『聖職』であり、それに携わる人は、平和の使者だ


私は、今後カップヌードルを食べるときには必ず安藤百福さんのことを思い浮かべながら食べるようにします!そして、私も経済騎士であること、食足世平を実現する一助となります!





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最終更新日  2008年08月25日 19時58分45秒
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