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2008年09月17日
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この本からの気づき

◎文章は書くものではない。読んでもらうものである
◎人に役立つような、人に面白いと思ってもらえるような優れた実用文は、書き手がひねり出して書くものではなく、見つけ出すもの
◎何を見つけ出すのかというと、話の中身と話の仕方
◎辞書や辞典を開いてごらんなさい。言葉たちが競い合うように「使ってください」「私の方がいい言葉ですよ」「いや私の方がもっといい」とあなたにウィンクしています
◎言葉探し作業でなにより頼りになるのが、「この話聞かせたい、読んでもらいたい」という衝動の強さ
◎人は「安い」と「違う」に弱い
◎読み手に「自分に呼び掛けているのだな」と意識させることが第一の条件
◎読む人がトクする話を書いてください。限りなくある「人がトクすること」を想像してみてください

◎読む人が、この文章で次の行を読みたくなるだろうかと、一行ずつ自己チェックをしていくことが大事
◎人と違うことを思い、人と違うことを考えよ
◎人は、書くことと、消すことで書いている
◎ペーパーは盛りつけ皿だと思うといいでしょう
◎書き直せば、いい文章は、幕の内弁当のように仕上がって、読む人の前に出ます

この本からの気づき
私は文章を書くときは、意中の誰か大切な人に、得する話、面白い話、自分が感動した話をするように書くようにします!想いを込めて何度も書き直し、これ以外にあり得ないという形にして、初めて「お客様」の前に差し出すようにします!





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最終更新日  2008年09月17日 15時58分25秒
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