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習慣というのは恐ろしいもので、ちょっと日記を書かないと、すぐに、一週間、一ヶ月が過ぎてしまう。。。日記ではなく、週記になりつつある・・・なんとかしなければ!!さて、今日は、週末起業の鉄人たちが集まる飲み会、その名も「週末起業鉄人会」って、そのまんまじゃん!という三村マサカズ流突っ込みが飛んできそうだが。。。この「鉄人会」の名前の由来を、前回の鉄人会のときに、藤井代表に聞いたことがある。大和『鉄人ってネーミング、カッコいいですよね~』藤井代表『料理の鉄人って、あったよね。』うーん、つまり、パクり!?ってことですかね!?でも、名前なんで、どうでもいいんですよね。ゼミナールより、ちょっと「高いレストラン」で、高級な気分を味わいながら、みんなで「もっと成功するぞ!」と、気合を入れる飲み会、それが、鉄人会。前回の鉄人会で、藤井代表の言葉、次の言葉が、とても印象に残っている。『ここにいるみなさんに、億万長者になってほしいと思っています。』うーん、なりたい!なりたい!なりたいよ~ん!!私も、億万長者に。今夜の鉄人会は、19時から、有楽町にGO!速攻、定時で退社決定!!!
2004.09.29
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毎月、第四水曜は、恒例の週末起業ゼミナール。今日の会場は、東京しごとセンター。行ったこと無いが、どんな場所だろうか?テーマは「広告の使い方」。メルマガも、インターネットも、結局は広告がすべてなのかもしれない。ビジネスの基本かも。神田さんの本は、どちらかと言えば、アナログ派向きだけど、あの集客コンセプトは、インターネットにも、ぴったり当てはまる。紙か?FAXか?DMか?それとも、ネットか?媒体が違うだけで、基本的な考え方は同じ。そこには、必ず「人間の感情」があるのだから。今日のゼミナールを受けて、少しでも、広告の反応率を上げることができるだろうか・・・
2004.09.22
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mag2のメルマガで、アマゾンのリンクが貼れなくなった件について、被害を受けている人も多いだろう。特に、書評系のメルマガで、アソシエイトで稼いでいた人にとっては、かなり死活問題かもしれない。そもそも、なぜ、そこまでするのか?(しかも、事前に発行者への連絡も無しに・・・)という疑問が湧くが、いずれにせよ、各自、いろんな対策を実施しているようだ。現在、最も主流になっている対策方法は、一旦、自サイトにリンクさせ、そこから、アマゾンアソシエイトリンクにジャンプさせるという方法。この方法なら、絶対にmag2側で規制することは不可能。もっとも、自動ジャンプ設定先まで読み込んで規制する仕組みを作れば別だが、今のところ、そこまでやることは無いはず。(しかし、技術的には可能である。ロボット型検索エンジン等のクローラー機能を応用して、メルマガ原稿内部に含まれる全てのURLのリンク先を、クローラーにチェックさせる仕組み)現在、mag2側の処理では、http: の : を削除することにより、メーラー側でのリンク対象外にするという手法。つまり、メーラーで開いて、そのままクリックできないので、わざわざコピペでブラウザに入力しなければならないから、クリック数は激減するのである。しかし、すべての : を無条件に削除しているわけではない。そんなことをしたら、相互紹介すら出来なくなるからだ。つまり、ドメイン名称に amazon が入っているとか、ある一定の条件でパターンマッチングを実施しているのである。となると、現状はやはり、別名URLで自動ジャンプさせるのが一番確実な方法だが、そうなると、毎回ジャンプ先を設定するためにHTMLファイル側を更新しなければならない。これは、とても面倒な作業である。だとすれば、メルマガからのリンク先は、常に一定のページにしておき、その内部を、ブログのように、簡単に更新できる仕組みが必要になる。メルマガから見たら同じURLでも、リンク先は、いつでも自由に変えられる、という仕組み。それと、もう1つ、試してみたいことがある。: (コロン)を、わざと2つ入れておく、という手法。どうやら、mag2の : 削除ロジックを見ていると、http と //www.amazon~の間に挟まれている : を削除するというPerl等のパターンマッチング処理を使っている可能性が高いのだが、もし、削除対象を : 1つのみにしている場合、最初から2つ入れておけば、1つ削除されて、1つ残るので、リンクとして成立するのである。ただし、マッチング条件で「1つ以上の:を削除する」というロジックが使われているならば、残念ながら、この手は使えない。実際にどうなるか? はやってみなければ分からないが、この手のいたちごっこでは、すぐにmag2に対策されてしまうから、時間の問題である。今後、このような規制は、さらにエスカレートする可能性がある。最悪の場合、メルマガ紹介ページ以外への、すべてのリンクが無効化される、なんてことも、有り得なくは無い。だとすれば、メルマガ有料広告収入で稼いでいる人にとっては、大打撃である。こうなると、別名URLジャンプ方式も使えない。今のうちに、もっと、根本的な対策を考えておく必要がありそうだ。
2004.09.08
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場所は西伊豆の土肥。Cカードを取得するために、海洋実習に参加。当日は20名が参加。他のグループも多かったので、全部あわせると、100名ぐらいいたかな。朝7時に車で横浜を出発、10時過ぎに、現地に到着。それから、昼食とオリエンテーション、14時ごろ、ビーチに向かう。海洋実習では、実際に海に潜ってトラブルへの対処方法を実技しなければならない。例えば、マスクに水が入ったときの対応(マスククリア)とか、タンクのエアーが切れたときの対処法(バディーブリージング)など。そのような実技が問題なくできるようになれば、Cカード(認定カード)が発行される。といっても、それほどシビアなものではなく、楽しみながら、参加することができた。海底から上を眺めると、自分の吐く息が、泡になって、海面へとあがっていく。神秘的な光景。とりあえず、初日は問題なく終了。宿に帰ったら、お待ちかねの豪華な魚料理!!久しぶりに、ゆっくり、伊豆を満喫できた。
2004.09.04
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以前、直リンクは、マナー上、好ましくないものとされた。直リンクとは、自分のホームページ上から、WEB上の画像などに、直接 http://~ 指定で、リンクを張ってしまう行為のことである。本来、自分のホームページに画像を設定するときは、HTMLファイルと一緒に、画像ファイルもサーバー上にアップロードする。しかし、WEBサーバーの容量が少なかったころは、少しでもHDの容量を節約するために、できるだけ画像ファイルは、アップロードしたくない、という考え方があった。特に、デジカメ写真館や、壁紙リンク集など、大量の画像をアップしなければならないサイトを運営していた人たちにとっては、サーバー容量の不足は切実な問題であった。だから、画像ファイルだけは、無料レンタルサーバー(無料ホームページスペース)に格納し、そこのURLに直接リンクを張るという行為が横行したのだ。しかし、それをやられた無料ホームページスペース運営者はたまったものではなかった。なぜなら、無料ホームページスペースの運営者の収入源は、広告収入だったからだ。つまり、無料ホームページスペース上に設置されたHTMLファイルに宣伝画像を挿入することで、利益を上げなければならないのに、画像ファイルだけを設置されて直リンクされたのでは商売上がったりだ。だから、無料系のサーバーは、直リンクを全面的に禁止するような制御を付けたのだった。しかし、HD容量の問題は、時間とともに解決してきている。ディスク容量は増え、単価が安くなっているからだ。動画配信などの大手サイトも、自社サーバーで大容量のHDを設置してしまえば、それほどディスク容量を心配する必要は無い。そして、ブログ時代の到来。直リンクは、別の意味で使われ始めている。ブログの投稿で画像を使う場合、ある意味、すべて直リンクになる。画像をアップロードし、その画像に対して、URLを直接入力するからだ。このように、直リンクの使われ方も時代とともに変化している。複数ブログを運営しているが、ロゴマークは1つに統一したい、という場合は、それぞれのブログポータルにロゴ画像をアップしなくても、ある1つのポータルにのみアップし、その他のブログからは、すべてその1つのファイルに直リンクすれば、管理も簡単である。
2004.09.03
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ホームページデザインの統一化は、ブログの登場によって、やっと方向性を見出してきた。ブログの登場前は、特に個人ページの場合、そのページ構成やデザインが、統一されておらず、かなりバラバラだった。一方、企業の大手サイトの場合、プロのデザイナーが見やすさや美しさを追求した結果、ある種の業界標準(デファクトスタンダード)が完成していた。また、検索ポータルサイトでは、ある意味では、Yahoo!のデザインが、業界標準になっていると言える。エキサイトも、ライブドアも、基本的な構成は、Yahoo!の考え方に習っている。このように、企業サイトでは、ある種の統一性を見ることができたが、個人サイトにおいては、それぞれのデザイン能力やWEB製作のスキルも影響しており、なかなか統一されていなかった。だが、ブログの登場により、みなその構成になれてしまうと、それが無意識のうちにデファクトスタンダードとなり、それを真似るようになる。「サイトとはこういうものだ」文化が定着する。となると、特に若い世代、中高生がブログを始めて、そして10年後、どんなサイトを作るのだろうか?ブログの考え方がベースとなり、さらに斬新なアイデアのデザインが生まれるのかもしれない。GREE、メール、RSS、検索エンジン。すべてを個人単位でカスタマイズし、最適化できるようなデザインのテンプレート。各個人一人一人が、自分だけの専用ポータルを持つのだ。一方、ホームページビルダーに付属しているテンプレートのデザインは、かなり、アナログというか、古き良き時代のデザインが残っているイメージがある。つまり、一言でいえば、あまり使えない、実用性の無いデザイン。いくら物理的にテンプレートのラインナップを増やしても、そもそも使う側に、デファクトスタンダードの概念が定着していなければ、そのデザインは、だれからも指示されない。だが、ブログの普及で、価値観の統一化が図られるなら、もっと実用的で、業界標準的な、優れたテンプレートファイルが登場してくるに違いない。
2004.09.02
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週末起業フォーラム 仙台エリアパートナーの仙古堂さんから、「週末起業家100人インタビュー」の第一号として、インタビューを受けた。インタビュー内容は、メルマガとして公開し、最終的には、週末起業フォーラムの正式コンテンツとして、商品化される予定。仙古堂さんは、私の上司ぐらいの年齢の方。それでも、週末起業家としての、考え方、視点など、共通点が多いので、とても話がスムーズに進んだ。職業も、私と同じ、IT系SEである。インタビューを受けていて思ったのは、「自分の職場にも、こんな上司がいたら、楽しいかも」ということ。なかなか、社内では、週末起業の話をしたり、ましてや、夢を語ったりする機会など皆無。だからこそ、フォーラムへの参加意義があるのだが。インタビューを受けるということは、「自分を客観的に見る」ためにも、とても良い事だと思う。約1時間半ほどのインタビューだったが、どんなコンテンツになるのか、今から楽しみだ。最終的には、書籍化されて出版されたりして・・・!?仙古堂さん、どうもありがとうございました!!
2004.09.01
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