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あなたは、よくポジティブな考え方が必要だといわれたことはありませんか。確かに、ネガティブ思考よりもポジティブ思考のほうが結果がいいように思われます。 でもどうでしょうか。なにもかもポジティブ思考がいいのでしょうか。 ようするにポジティブ思考も必要だが、大事なのはポジティブ行動が大事だということになるのです。 ポジティブ思考だけでは、結果がついてきません。結果をだすには、行動が大事になります。 よくビジネスなどでなんでもかんでもポジティブ思考がいいのだと思っている人もおりますが、思考ばかりでは結果が伴いません。 行動する中にどうポジティブな行動が取れるかが大事になります。 「日本をプラスに変えます」と言った自民党が大敗したことがこれの証明になりますね。人気サイトランキングへジャンプ
2006年07月31日
今日は、NPO法人名古屋NLP教育センター主催の「フォーカシングセミナー」に参加してきました。 フォーカシングとは、「直接からだがかんじている、漠然として、まだ言葉で表現しにくい、でも身体的には『なにかわかっているような・・・』そんな実感の意味するものに気づいていくプロセスのこと。」といえます。 頭で考えるのではなく「からだの知恵を活かしていく」やり方で からだにしみこんだ記憶 無意識の知恵 感情・感覚 を総動員する。 フォーカシングという内的プロセスは、安全で丁寧な傾聴を通して自然におこるものです。 みなさん、初めての体験でしたが、傾聴の大切さを再認識したことだと思います。 ジェンドリンに始まるフォーカシングは、カウンセリングでクライアントがよくなっていく状態を研究し、そしてまとめたものですのでカウンセリングがうまくなろうとするとこのフォーカシングを是非知っておくことが必要です。 そうすればカウンセリングのセッションがうまく進行することが実感としてわかるのです。 ワークを通してフォーカシングのエッセンスに触れることができた貴重な一日でした。 自分自身のフェルトセンスをしっかりと受け止めていけることが、自身の状態管理に必要なことを実感することができました。人気サイトランキングへジャンプ
2006年07月30日
あなたは、問題を抱えたときどのように対処していますか。 だれでも問題と格闘しているわけですが、いよいよ行き詰ったらちょっとブレイク。そこで逆転の発想の出番です。NLPでは、リフレームの出番です。 新しい観点から問題を見てみるということです。だれでも通常行っていることですが、問題に行き詰っているとなかなかそのような発想がでてこないものです。 問題にぶつかるとどうしてもその問題の原因探しを始めます。どこに原因があったのか。それは誰の責任か。どのように事前に対処できなかったのか、などなど問題探しが始まります。 でもそれでもいい解決方法が見つからないときのほうが多いのではないでしょうか。問題の原因をいくら探していても解決に結びつくケースは少ないのです。 問題が起こってしまったことは確かですが、ではこれからそれに対してどうして行くのか。問題を解決するにはどうすればいいのか。今後問題を起こさないためにどうシステムをつくっていくのか。そのことを考えるほうが、問題対処よりも重要です。 問題を新しい観点から見つめなおし、解決につなげていく発想こそこれから求められていることです。今の職場なり家庭なり見つめなおしてみてください。 あなたが目指す目的は、何でしょうか。それは何のためでしょうか。あなたはどのようになりたいのでしょうか。どんな感じをえたいのでしょうか。 常に逆転の発想、リフレームを頭においておくと、新しい視点でものごとがみえるようになることでしょう。人気サイトランキングへジャンプ
2006年07月29日
あなたは、今までに心理テストと呼ばれるものを一つや二つはうけたことがあると思います。知能検査(IQ)やYG(矢田部ギルフォード検査)など一般によくりようされています。その検査を受けて、一喜一憂したことがあるかもしれません。 でも本当にこれって性格にあなたを検査していると思いますか。 そのときの気分にもよりますし、これを少しこのように応えれば言いに違いないと判断して本当は違うのに反対のほうに印をつけたとかありませんか。 このように心理テストは本当にあなたを正しく判断しているでしょうか。 ここにおもしろい本があります。 村上宣寛著「心理テストはウソでした」という列記とした大学の心理学者が書いた本があります。 その中には、今まで私たちがほんとうだと信じていたものが実はあまりあてにならないテストであったということが書かれています。 書かれているものを上げると、1、血液型人間学2、万能心理テスト「バーナム効果」3、ロールシャッハ・テスト4、谷田部ギルフォード性格検査5、内田クレペリン検査など、どれも一度はやったことがあるものばかりです。就職試験などでも使われています。これが実は性格に検査していないものであるとすると、このような検査方法で検査された人はたまったものではありません。 興味のある人は、一度読んでみると心理テストが本当は実態をあらわしていないものもあるということがお分かりになると思います。
2006年07月28日
あなたがカウンセリングを学ばれているとするならそれは何のためでしょうか。人の支援をするため、確かにそうでしょう。しかし、もっと大事なことがあるように思います。 NLPでは、人を変えるスキルがたくさんあります。それは人を変えるためではなく、その人が今以上に、望んでいる状態になるためのものです。でもそれ以上に、カウンセリングを学ぶ意味は、自分自身の状態管理ができるようになるためです。 人に支援する前に自分の状態の管理が必要になります。おこっている状態で人の支援はできません。平常心でその人を包み込むような状態になっていることが大切です。そのような状態に自身を保つためにもカウンセリングが必要になります。 カウンセリングを学ぶ人の「なんのため」ということは、まず自身の状態管理がきっちりできること、これだと考えます。 常に自身の状態を管理することの難しさは、常日頃感じるところですね。あなたはどうでしょうか。
2006年07月27日
あなたも読心術を使っていると聞くと、えっと、驚かれるでしょうか。 気がつかずに使っているのです、あなたも。 そもそも読心術とは、相手のこころを相手が言っていないのに読むことができるということです。 そんな相手の言わないことまでわからないよ、といわれるかもしれませんが、よく考えてみてください。相手が例えば、「今日は疲れてるんだ。」と言ったとします。あなたが、「昨日飲みすぎたので今日は疲れてるんだ。」とか「昨日遅くまで起きていたので疲れてるんだ。」「仕事がたまってるからな。」・・・いろいろ相手がただ「疲れてる」といっただけで、あなたはいろいろと考えませんか。 それが読心術だというのです。相手が何も言っていないのに、あなたは相手のことを先読みしてしまっている。 このようなことが多分に私たちの生活の中では行われています。これもミスコミュニケーションになる要因です。 相手の心を先読みする前に、よく相手とよくコミュニケーションをとることを心がけることが大事ですね。
2006年07月26日
あなたは、他人を変えることが出来ると思いますか。どうでしょうか。 「簡単に変えられるよ。ちなみに言葉一つで人は変わるんだから。」と言われるかもしれません。そうでしょうか。あなたの言った言葉で人は変わったのでしょうか。 変わったといえなくもない状況もあるでしょう。しかし、基本的に人を変えることは、あなたにはできません。 どうしてかというと、昔から「過去と他人は変えられない。」といわれるように、あなたの過去と他人を変えることはあなたにはできないのです。 変えられると思えるのは、例えば過去であれば過去に起こったことは事実かもしれませんが、過去に対するイメージを変えることはできるのです。それによって過去に対する考え方、感じ方がかわるのです。 同じように人に対しても、あなたが他人を変えるのではなく、その人がその人自身で変えるのです。あなたが言った言葉で人が変わったように見えるのは、その人の持つ、その言葉に対するイメージ、感じ方がその人の中で変化するためにあなたが変えたように見えるだけなのです。実やその人自身が変えているのです。 あなたは、他人を変えようと思ってはいけません。過去と他人は変えられません。ただ変える手助けはできるのです。それがカウンセリングなどです。NLPも強力なスキルがありますが、NLPを使う人は、その人が変わるお手伝いをさせていただいていることを忘れてはいけないですね。
2006年07月25日
あなたには、イヤな思い出や思い出すとイヤという人やことがありませんか。それを簡単に変える方法があります。変えるといってもそのイヤなイメージ、感情を変化させるということです。 NLPでは、サブモダリティチェンジといっています。サブモダリティとは、五感特に視覚、聴覚、体感覚(味覚、臭覚を含む)にまつわるイメージです。 例えば、好きな食べ物を思い浮かべるときにその思い浮かべた食べ物は、あなたのどのあたりに見えるでしょうか。目の前という人もおれば、右斜め前、口の辺り等々あなたのどこかにイメージとして浮かぶことでしょう。これがサブモダリティといわれるものです。 イヤなことや人を思い浮かべたときにも、あなたのどこかにそのイヤなイメージが浮かんでいると思います。それをよく見てください。どのあたりに見えるか、距離はどうか、明るさは、色は白黒それともカラー、大きさは、何か音は、などなどそのイメージにまつわる感じが感じとれると思います。 それを変化させてみるのです。 詳しくは説明できませんが、簡単に、例えば距離を少し変えてみるとどうなりますか。明るさを少し変える、明るくするとどうなるか、暗くするとどうなりますか。色を白黒をカラーに、カラーなら白黒に変えるとどう感じがかわるでしょうか。 そのようにいろいろと変化させてみてください。そしてあなたがイヤな感じがなくなるところにそれをイメージしなおしてみてください。そうすると今までイヤだった感じが少し変化していませんか。 積極的に変えるなら、いいイメージと置き換えるのが一番です。 今一度やってみてはどうでしょうか。
2006年07月24日
都合4日間ヒプノセラピーのセミナーに参加してきました。大変貴重な4日間を過ごすことができました。 初日、2日目は、催眠の全体の流れと誘導を実習。講師ニーヴスのシンプルであることが大事だとの話に納得。 3日目、4日目は、介入を中心とした実習を交えた講義でしたが、これがなんとNLPそのものだったのには、驚きました。 今まで催眠には縁がなかったというよりも、興味がなかったのですがどうしても取らなくてはいけなくなり受講したわけです。でもこれは受講して本当によかったと思います。おかげでNLPへの取り組みにも新たな面が見えました。 NLPといっても基本のVAKを使ったものです。サブモダリティチェンジなど基本中の基本を使って十分催眠での介入が行えるのです。 催眠もあのTVなどで見るショー的なものではないのです。催眠状態でも十分にガイドの話も聞こえますし、やりたくないことはやらないのです。催眠はあくまで本人によるのです。 クライアントによって、催眠を仕えることが実感できた4日間でした。 一度皆さんも体験されるといいですね。
2006年07月23日
言葉と感情とは、非常に強いつながりがあります。 言葉によってあなたの感情が大きく波打つときがあるでしょう。 例えば、恋人から愛の言葉をかけられたら、本当に愛していたらあなたの感情はどうなりますか。思い出してみてください。 このように私たちの感情と言葉とは、密接なつながりがあるということです。 ならば常にプラスの言葉をいいたいものですね。マイナスの言葉は、あなたの感情を落としてしまいます。人から言われるのはもちろんですが、自分自身にもプラスの言葉がけをしてみませんか。 日本には昔から言霊(ことだま)という言葉がありますが、これは言葉にはそれだけ力があるということを表しています。 毎日自分に対しても人に対しても肯定的、プラスの言葉をかけてみるようにこころがけましょう。きっと変わります。あなたが変わろうとしなくても、変わって来ます。楽しみですね。
2006年07月21日
あなたは、学習をする時どのようなスタイルで行っていますか。例えば、学校などで勉強するときのスタイルを思い出してください。 先生の話を聞きながら、ノートに書きうつしているでしょうか。板書をノートにとっているでしょうか。それとも・・・ このようにあなたが学ぶときのスタイルがあると思います。それは効果的だったでしょうか。今一度振り返ってみてください。効果的だったという人は、それを続けてください。あまり効果的ではなかったという人は、今一度あなたの学習のスタイルをみなしてみてください。 効果的な学習スタイルってあるのでしょうか。 あるのです。 それは、人は学んでから48時間以上たつとその学んだ80%は忘れてしまうとあります。忘れない為には、その48時間以内に学習をするということです。特に、人に学んだことを話すと記憶に残る率が格段にアップするのだそうです。 だから学んだら48時間以内に人に話すことをまずおすすめします。 次に学び方です。記憶というのは、私たちの感情と共に残っています。そう五感とともにといったほうがいいでしょうね。 だから五感をフルにつかって学ぶということです。 どのようにするかというと、まず視覚を使って板書やテキストを見ます。次に、体感覚を使ってノートなどに書きます。そして、聴覚をつかって言葉としていってみることです。すなわちNLPでいうVAKです。 この五感をフルにつかって記憶し、そのときの感情と共に記憶しておくということで効果を発揮します。 あなた自身の効果的な学習スタイルを五感等を使って今一度作ってみるのはどうでしょうか。
2006年07月20日
あなたが人と話しているとき、なんとなく話が通じていないな~と感じるときはありませんか。それがミスコミュミケーションです。あなたの話を相手は、理解できていないということですが、もう一つ、理解できたと思っても、理解の仕方が違うのです。 例えば、山といったときに、あなたは富士山を思い浮かべながら話しているとします。しかしそれを聞いた相手は、あなたから山と聞いたとき、アルプスを思い浮かべているとします。同じ”山”という話ですが、話の内容は違ってきます。 これがミスコミュニケーションです。 どうしてこんな間違いが起こるのかというと、それは、あなたと相手は育ちも環境も違うからです。言葉としての”山”は同じでも、それに対する思いが違うのです。言葉は、あなたが意識して使っていますが、無意識にある山というものに対する思いが言葉として現れたとき、省略や歪曲が起こっています。ここにミスコミュニケーションがおこる原因があります。 このようなミスコミュニケーションがおこるのを防ぐには、言葉の裏にあるものを一致させる必要があります。同じ言葉でも、それに対するお互いの思いなどを一致させることがミスコミュニケーションを防ぐ方法です。 言葉というのは、あなたの思いを一般化したものだということを忘れないでください。
2006年07月19日
昨日NLPのトレーナー山崎啓支さんの講演会がありました。 山崎さんにとって今までセミナー等はやってこられましたがこれが始めての講演会でした。 山崎さんがいままで体験、経験されてこられたことを熱く語られた3時間の内容でした。どうして今の山崎さんのようになったのか、その劇的に変わられた自身の体験を交えて、NLPのよさを短い中にも凝縮されて語られ、聞いている私たちもその感動に最後は涙さえだしている人が見えました。 人が劇的に変わるには、本当の自分と向き合うことの大切さがひしひしと感じられました。そしてその人を暖かく守ってくれる人がいることの大切さも学びました。 人と接することを生業にしている者として、いかに相手を尊重し、守り、感謝していくか、そしてその人の能力、可能性を信じていくことが大切かを改めて痛感した次第です。 NLPは、人と人とのミスコミュニケーションをなくすあらゆる技法がありますが、それも基本はその人を尊重し、守り、感謝し、そしてその人を信じていくことです。 これからもNLPの普及に最大に貢献していきたいと決意しています。 きょうは、感想と決意になってしまいました。
2006年07月18日
あなたには、意識と無意識があります。いつも現れていると思われるのが意識です。無意識は、意識することができませんが、あなたの日常の行動を見守って、そしてそのあなたの行動を常に監視しています。 意識は、氷山の一部だといわれます。90%以上が無意識が占めているとも言われているように、意識の部分はほんのわずかです。でも感じられるのは意識の部分だけであるように思われるのです。それは、無意識が意識できないものだからともいえますね。 無意識、これを潜在意識といいますが、この潜在意識が実はあなたの行動を制御しているといわれるとどう思いますか。そんなことはない、常に意識して行動しているから潜在意識に制御されていることはないといわれるかもしれませんね。 実はこの潜在意識こそ私たちの行動、習慣を形作っている、プログラムされている部分なのです。ですからこの潜在意識を活用することで、なりたい自分になることも可能なのです。潜在意識をコントロールする方法がわかれば、私たちは常になりたい自分、ありたい自分になることができるということなのです。 その方法はどうするのか。それは潜在意識にアクセルすることです。その方法は、催眠状態になることです。催眠というとあの催眠術ショーなるものを思い浮かべる人もいるかもしれませんが、あれはあくまでもショーとしてやているのであって、本来の催眠とは少し違います。が、眠りにつく寸前の状態ということです。 その状態でなりたい自分、ありたい自分になれるのです。
2006年07月17日
NPO法人名古屋NLP教育センター主催セミナー紹介○日常生活にいかす「からだからのメッセージ」7月30日(日)午前10時~16時30分会場(ウィルあいち)講師(臼井克子講師)http://nagoya-nlp-edu.jp/nichijyou/usui.htmlフォーカシングは、あなたのからだからのメッセージを直接感じることができる方法です。からだは、あなたの意識と違い本来のメッセージを伝えたたいと思っています。無意識からのメッセージなのです。そのメッセージ、フェルトセンスといいますが、そのフェルトセンスに聞くことによってあなたのからだのいきたい方向が分かります。是非一度、あなたも体験してみてはどうでしょうか。
2006年07月16日
343NLPの正解です。(質問) 新聞紙を1枚、床に広げ、新聞紙の上に2人が向き合って立っても互いにふれあうことがないようにする方法とは、どんな方法がありますか?新聞紙を切ったり、破いたりしてはいけないし、2人を縛ったり、動けなくしてもいけません。さあ、思いついてください。 (回答) 新聞紙を扉のしきいのところに広げて、扉を閉めて、新聞紙の上に立たせれば、お互い接触なく1枚の新聞紙の上に人を立たせることができます。 さあ、いかがでしたでしょうか。回答できたでしょうか。
2006年07月14日
あなたは、奇想天外な話を想像することができるでしょうか。なかなか私たちは、現実からかけ離れたことは考えにくいもののようです。奇抜なアイデアなんかは、そんな奇想天外な想像力の中から生まれています。 今までの発見でもだれも考えがつかないような事柄の中から生まれています。カビの中から発見するとかやかんのお湯が沸いていることから蒸気機関を生まれたように、普段何気ない中からそれを今まで誰も考えがつかなかった事柄と結びつけることによって発見、発明が生まれてきていることを考えると、現実を見るだけではそのようなことを想像もできなかったことでしょう。 だれでも奇想天外なことを考えるいい方法があります。 それは、「もしも~だったら」と考えてみることです。 もしも豚に羽がはえていたら・・・と考えてみるとどうでしょうか。そんなことありえない、と思う中から新しい発見があるかもしれません。 あなたも今日「もしも~だったら」と考えてみてはどうでしょうか。新しい発見があるかもしれませんね。
2006年07月14日
あなたは、創造力があるほうだと思いますか。 では、一つ質問です。 最近で創造力あふれるアイデアを思いついたのはいつですか? 今朝、昨日、先週、先月、去年・・・ さていつでしょうか。思い出しましたか。 なかなか思い浮かばないという人もいたかもしれません。創造力を発揮するには、普段の考え方をかえなければいけません。通り一変の考え方では、新しい創造性あふれるアイデアは生まれません。 次にもう一つ質問です。 新聞紙を1枚、床に広げ、新聞紙の上に2人が向き合って立っても互いにふれあうことがないようにする方法とは、どんな方法がありますか?新聞紙を切ったり、破いたりしてはいけないし、2人を縛ったり、動けなくしてもいけません。さあ、思いついてください。 答えは、明日出しますね。今日一日考えてみるのもいいかもしれません。 さあ、あなたの創造力にアタックです。
2006年07月13日
あなたの夢はなんでしょうか。その夢は実現可能でしょうか。 なかなか夢は夢で実現できないものだと思いがちですが、夢の実現は可能だといえます。多くの人が、夢を実現するプログラムを発表しています。その一つが有名な「マーフィーの成功法則」です。多くの人が夢は実現できるといっているのです。 このように夢の実現可能性について言われるようになったのは、つい最近のことです。言われるようになったのは、潜在意識のことについて深くしられるようになったからともいえます。 潜在意識の可能性は、無限だということがわかってきたからです。潜在意識を見方につけると、あなたの夢は実現が可能となるのです。いろいろいわれていますが、一つ「マーフィーの成功法則」の一つでも読んでみるのはいかがでしょうか。
2006年07月12日
今日も元気に出かけてこられましたか。なんとなく気分がすぐれないとか、寝不足だとかありませんか。 毎日朝が勝負だという人もいます。あなたが成功するためには、朝に勝つ習慣をつけなければいけません。 今日は、アンソニー・ロビンズの言葉を贈りましょう。 ○毎朝元気がでる質問 1、今、人生で何が幸せか?なぜそれが幸せで、どんな気分だろう? 2、今、人生で何がエキサイティングだろう?それは私をどんな気分にさせるだろう? 3、今、私の人生で私が誇りに思うことは何だろう?なぜそれを誇りに思い、どんな気分だろう? 4、今、感謝したいことは何だろう?それは私をどんな気分にさせるだろう? 5、今、いちばん楽しんでいることは何だろう?それは私をどんな気分にさせるだろう? 6、今、いちばん大切なことは何だろう?それは私をどんな気分にさせるだろう? 7、私は誰を愛しているだろう?そして私を愛してくれる人は誰だろう?なぜ私は愛している のだろう?そしてそれは私をどんな気分にさせているだろう? どうでしょうか。毎朝、この7つの質問をあなた自身にしてみてください。とてもエイキサイティングな気分にしてくれることでしょう。
2006年07月11日
これからの時代、自分のことを表現することが苦手な人は、あらゆる面で損をしやすい人たちになることは間違いないでしょう。 普通、職場や近所や友達などでのグループだったら話しの上手な人がいて、上手く話を振ってくれたりするものですが、今の時代はこのようなコミュニケーションがとりずらくなってきています。悩みを一人で抱えている人がいると、ちょっと様子が変だと声をかけてくれたりしていたものですが、今は誰も人のことをかまってくれません。だからよけいに悩みや問題が深くなってしまっているケースが多くあります。 新聞を良くにぎわす家庭の問題でも、誰かに話していれば解決していたことが多分にあるでしょうが、話す人がいないために問題が大きくなってしまったというようなことでしょう。家族の話し合いがとれていないとか、個人でも話す人がいなかったというのが問題なんでしょう。 このように、身内だけでなくだれとでもコミュニケーションがとれることがこれからの時代に求められています。そのためには、まず自らが胸襟を開いて相手を受け入れ、誰とで心を開いて、自分からも情報を発信していけるコミュニケーションスキルを身につける必要があります。 本来は学校などで自然と学べるものなのですが、今の学校ではそれが学べなくなってきています。家庭でも地域でもグループでも心を開いてコミュニケーションがとれるようになるといいと思います。
2006年07月09日
あなたは、人の話をよく聞けるほうですか。カウンセリングをやっていると一人で話をし続ける人がいます。こちらの話を全くといっていいほど聞いていないのです。自分の話に夢中になっているのです。 このように私たちの普段の会話でも、人の話を聞けない人が多くいます。これにはわけがあります。一つは、人の話を聞いている間に次の話を考えている人です。もう一つは、話に注意がいかず、また別のことを考えている人です。どちらも会話が成り立ちませんが、このような会話が多いことがよくわかります。 人の話より自分の話に夢中になる人や人が話しているときに次に話すことを考えている人は、自分が大事な人なのです。人よりも優位に立ちたいタイプといってもいいですね。逆に、自分のことを認められず、人から認めてもらおうとしているのかもしれません。 もう一つは、意識が散漫になる人は、ほかのことを考えているばかりではなく、自分が人からどう思われているのかとか、笑われないようにしようとか、間違ったことを言わないようにしようと考えているのでしょう。だから人の話より自分のことに夢中になっていて注意が散漫になるのかもしれません。 いずれにしてもこのような人は、集中力がありません。というよりも、自分のことで精一杯なのでしょう。人と話すよりも自分と話している、内的対話型といってもいいかもしれません。 まず相手の話を聞く、ということに注意をむけてみることですね。そこからお互いを知ることが出来る会話が始まります。
2006年07月08日
たいていのことには良い面もあれば悪い面もあります。仕事が暇になるということは、お金が入らないというマイナス面がありますが、その分時間が空いて何か技術の開発や新しいことを習う時間があるというプラス面があります。 絶体絶命ということになっても何とか解決の糸口はあるものです。これが最後というのは死ぬときだけです。 ある例で、アメリカのシカゴのビルでエレベーターが来るのが遅いという苦情がオーナーのところに届けられました。それを聞いたこのビルのオーナーは、エレベーターのスピードや台数を増やすということをせずに解決してしまいました。(これは有名な話ですが) どうしたかというと、そのエレベーターの前に大きな鏡を置いたというわけです。それだけで人は、待ち時間の間、その鏡を見て身づくろいをしたりして時間を過ごしたわけです。それだけで苦情がなくなったということです。 このように、ピンチでも見方を変えることによって、今まで問題だ、ピンチだ、と思われていたことが、むしろチャンスになり、新しい発想を生むことができるということです。 NLPでも、フレームを変える、リフレームというのがこのことにあたります。
2006年07月07日
知能指数で思いつくのはIQという概念ではないでしょうか。日常のTVでもIQクイズやIQサプリなどという番組が放映されていてよくご存知でしょう。 でもそもそも最初この知能指数を考えたビエという心理学者は子どもたちの知的水準を直接観察して知的水準をとらえるべきだと主張していたのですが、いつしか知能検査で測定するようになっていったのです。 このIQの計算の仕方をご存知でしょうか。実際の年齢より知能検査で測定した年齢=精神年齢、との指数で計算するようになっています。 精神年齢÷実年齢×100=知能指数(IQ) IQ200などと聞くと相当頭がいいように感じますが、これは一種相対的な数値になります。ちなみに過去の偉人などのIQがよく上げられますが、ゲーテは185、モーツアルトは150、ガリレオは145などといわれています。 では、100歳の人でIQが200の人がいるでしょうか。どうでしょうか。 この人の精神年齢は実に200歳となってしまいます。このIQは正しいでしょうか。そうですね。そんなことはありませんね。このIQだけで人を判断することの矛盾がここにあるのです。ですからいまは、IQではなくEQ(感情的知性)が重要視されるようになってきているのです。
2006年07月06日
あなたの血液は何型ですか?と聞かれて、B型と応えると、あなたはわが道をいくタイプですね。このように言われて、そうかな~とおもわれたことはありませんか。日本人は、血液型と性格を結びつけて考える傾向が強いですが、これはもともとあった性格論ではありません。 血液のABO型が発見されたのは、1901年のことなのです。それから血液型と性格を結びつけて考えるようになったのは、ヨーロッパやアメリカでした。その後日本では、心理学者の古川竹二氏が1930年代にいくつかの論文を発表して話題になりました。 戦後、1970年代に能見正比古氏が独自の理論として「血液型性格学」と名づけたのがブームとなり今日につながっています。 結論からいうと、現在の心理学者の間では、この血液と性格の結びつきは信じられていません。血液型性格判断を信じない理由は二つあり、ひとつは「理論的な理由」であり、もうひとつは「実証的な理由」からとなります。詳しくは述べませんが、皆さんがお好きな血液型性格判断なるものは、なんら実証的なものではないということだけは確かなようです。 それを信じるか信じないかは、あなた次第だということになります。
2006年07月05日
あなたは、ロビンソン・クルーソーには性格があるのか?という問にどう応えられますか。ロビンソン・クルーソーは無人島に一人で住んでいます。人っ子一人いない孤島です。そこでは、社会的な環境、即ち人がいるというわけではありません。そのような環境では、性格というのは意味を持ちません。 性格とは、人と人との社会的環境の中で有効なものです。ロビンソン・クルーソーは、孤島で社交的になったり、世話好きになったり、お人よしになったりすることは、遺伝的にそういう性格を持っていたとしても難しいでしょう。すなわち、性格自体存在しないということです。 このように性格というものは、環境があって存在します。遺伝的に決まっているといっても、そのような環境がなければ意味を持ちません。 今一度私たちの性格について考えてみたいと思います。(続く)
2006年07月04日
NLPでは、多くのスキルがあります。簡単なものから複雑なものまで多くのスキルが開発され続けています。その一つ一つを理解し、使うには相当の学習が必要になります。 でもスキルはあくまでもスキルであって、それを誰に、何の目的で、どのように使うかが問題です。ただスキルありきで使うことはあってはならないと思います。そのクライアントがそのスキルを使うことによって、クライアントの目的、アウトカムを達成することができるのか、そのことをよく考えなくてはいけません。 NLPを習った当初は、習ったスキルを使いたくていろいろな人に使ってみたものですが、使った結果、その人のアウトカムが達成されたかというとそれは別の問題であった、というようなことがありましたが、これなどがいい例です。 NLPのスキルは、強力なものもありますから使うにはそれだけの知識と理解がまず必要になります。それを十分に理解した上で、使いたいものですし、こころしたいものだと思います。 今世の中に広く心理学が応用されるようになってきました。NLPもその一つです。しかし、それら心理学もその使用の目的を忘れたら人を不幸にしてしまうことをよく知るときではないかと思います。 人を不幸にするようなものは、使うべきではありませんが、ようするに使う人にそれはかかっていると考えられます。結論は、人が全てですね。
2006年07月03日
人には得意な側と不得意な側があります。恋人と歩く時、あなたはどちら側を歩いていますか。右側でしょうか、左側でしょうか。右側のほうがしっくりくるという人と、いや左側にいるほうがしっくり来るという人がいます。どうしてそうなったかはその人にもわかりませんが、タイプ的にいって二つに大きく分かれます。 人と話すときでも、右が得意な人には右側に、左が得意な人には左側にいるほうがその人と上手く話しができます。不得意ということは、そちらをどうしても自然に防御してしまうからです。防御しているほうからいくら話しても、話しよりも無意識に防御の姿勢に入ってしまうため、話をあまりきいていないということになります。 営業で人と話すときでも、これを知っていると自然に話しに入っていくことができます。その人の得意な側を見分けるコツは、例えばその人がカバンなどを持っているなら、持っている側が不得意な側ということになりますから。持っていないほうから話すといいということです。 このように、人をいくつかのタイプに分けたタイプ論などがありますが、知っているとそれを利用してコミュニケーションを上手く進めることが可能となりますので損はしないと思います。 ただ注意したいのは、それをあまりにも鵜呑みにしてそればかり気にかけているということは、なくしたいものですね。
2006年07月02日
人の悩みには分類すると四つしかありません。これは石井裕之さんのコールドリーディングの本の中にも書いてありましたが、次の四つのカテゴリーに分類されます。 1人間関係 2お金(豊かさ全般) 3夢(目標) 4健康 例えば、仕事のことで相談に来たのであれば、それは人間関係かお金か夢(目標)のいずれかの悩みということがわかります。 相手の悩みを聞くときには、いずれかに焦点をあわせて話を聞くことが大事になります。そしてそれがどうなればいいのかというアウトカム(目的)を聞いていきます。どうなればいいのかという、解決した姿が描けなければ話を続けていくことは難しいです。解決する姿を描きながらどうすればそれに近づけるかを共に考えていくことになります。 このように問題の構造がわかると話がしやすくなることがわかります。人から相談を受けたときには、どの問題に焦点があたっているのか、そしてそれはどのような解決を望んでいるのかを確認することから始まることを知っておいてください。
2006年07月01日
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