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あなたのほしい結果が具体的に決められたとして、次にその成果、アウトカムが実際に手に入ったとしたらどのようにしてわかるかということです。ここがポイントのひとつです。成功法則の数々の本が特に強調しているのがこの部分です。具体的にそれがイメージできるかどうかなのです。これが具体的に視覚的にも、聴覚的にも、体感覚的にもイメージできるかなのです。実際にアウトカムが達成できている状態、それはあなたにとってどのようにしてわかるのかということです。周りの人や環境、もの、空気・・・何であなたは達成されたとわかるのでしょうか。達成できたとわかること、もの、それが具体的であればあるほどあなたのアウトカムは達成されるのです。あなたを取り巻く環境の変化、あなた自身の変化一体どのようにしてわかるのでしょうね。
2006年09月30日
カウンセリングというといろいろな手法があります。私の取り入れているのは、ブリーフカウンセリングです。その中でも特にソリューション・フォーカスという手法をよく用います。いわゆる解決志向のカウンセリングというものです。でも、これも何から何まで解決志向というわけにはいきません。クライアントが「良かったときばかり聞かないでください。よかったらカウンセリングを受けに来ませんから。」といわれてしまったら、つかうのも躊躇してしまいます。こんなときは、「DO MORE」何かほかのことをしろ、ですね。何を使ってもクライアントがそれでよければいいと考えています。手法にはあまりこだわっていないというのが手法です。NLPでもカウンセリングやコーチングがあります。NLPの場合には、目的、アウトカムを明確にするというのがありますから、まず「あなたのほしい結果は具体的に何ですか?」という質問から入ります。ほしい結果というアウトカムをまず明確にするわけです。そして、それが手に入ったらどのようにクライアントがわかるのかを聞いていきます。人には必ず目的があります。それが意識的にしろ、無意識的にしろ必ずあるというのがNLPです。みなさんも今日のアウトカムを明確にしているでしょうか。
2006年09月29日
私も一時期、はまっていたことがありました。セミナーというセミナーに毎週参加していたのです。こんな方みえませんか。セミナーは、非日常の空間です。そのなかでいると今までの自分ではない自分を発見したり、新しい気づきがあったりで確かに楽しいのです。充実もしています。しかし、週があけて月曜日から現実が待っています。そうするとセミナーで受けた気づきなどがどこかに飛んでいってしまっているのです。そしてまた週末、セミナーへとなるわけです。セミナーでは、確かに気づきがあります。充実もしています。知らない世界も参加者から得られます。でも、たった1日や2日のセミナーで変われるほど簡単ではないのが生活です。よく本などで成功されておられる方のものを読むと、セミナーで大きく変わりそれ以後の人生が好転して今の成功があるとあります。その人にとってはそうだったでしょうが、全員がそうなるとは限りません。一部の人は変わるでしょうが、全員が変わるわけではありません。どうしたらいいのでしょうか。どこかでそのジレンマをきらなければいけません。そのためには、まず自分のアウトカムを明確にすることです。毎日朝にその日のアウトカムを決めてみてはいかがでしょうか。そして、夜にはその日をふり返る。いいことがあったことを毎日振り返ってみてください。いままでより充実した日常がおくれます。セミナー参加より充実した日をおくることを試してみてください。
2006年09月28日
私たちは、いつもあまり変わらないと考えています。昨日あったこともいつもと変わらないし、今日も昨日とそれほど変わらない。変化がないように思えるのが常ですね。特に、問題を抱えている場合は、その問題がいつまでも続くように思うものです。でも、NLPでは、変化は常に起きていると考えています。一瞬として変化しないものはないのです。とどまるということは、この世の中には何もないのです。問題自体も変化が常に起こっています。しかし、その変化が目には見えないくらいに小さなものなのです。その小さな変化に目をやるときに、その問題の解決もあります。小さな小さな変化の積み重ねが大きな変化につながります。例えば、家に閉じこもっている人でも、変化が起こっています。昨日のその人とは違います。小さな小さな変化を起こすことを考え、その小さな目に見える変化を起こさせることによって大きな変化につなげていくことが可能となるのです。いくら厳しい冬でも春の来ない冬はありません。目に見えなければ、目に見えるような行動に変えていく。そうすることによって、それが大きな目に見える変化になる。それを信じて行動を起こしてほしいものです。
2006年09月27日
ワークショップやセミナーなどグループで行うものでは、そのグループがどのような構成なのかでかなり変化が違ってきます。構成というのは、参加者です。参加されている方々でグループからの気づきも違います。今までいろいろなセミナーに参加してきましたが、同じものはひとつとしてありませんでした。そこにグループワークの面白さと、併せて怖さもあります。怖さというのは、予期せぬ方向にグループの思惑がいってしまうときです。こんなはずでは・・・ということですね。そこをファシリの方が、よく見極めなければいけないわけですが、大人数になるとそれができないときもあります。これは、推進者側の責任でもあるのですが。それでもグループワークから学ぶべき点は数多くあります。一人だけで考えていても気づかないことでも、違う視点から見ると「あっ、そんな見方もあるんだ」となります。特に年齢が違ってくるとそれが更に強調されます。また異性でも違いがあります。職業によっても違いがあります。その違いの差がグループワークの面白さだと痛感しています。これからもいろいろなグループワークに参加をして、多くの違いを学びたいと思っています。皆さんも参加をして違いを体験してみてください。
2006年09月26日
NLPで代表システムに付随するサブモダリティという概念があります。だれにもそのイメージに付随してそれを保存している場所があるということです。例えば、好きな人を思い出すとき、あなたはどこにその人をイメージしていますか。その好きな人は目の前にイメージできているのでしょうか、左の前のほうですか、右のほうですか、大きさはどうですか、明るさは、色は、カラーですか、白黒ですか、音は聞こえますか、音量は、体に受ける感じは、温度は、いろいろ好きな人から受けるイメージに付随したものがあると思います。そうそれがサブモダリティというものです。人は、そのように一つ一つの感情や気持ちをそれ専用でイメージ化しています。そのサブモダリティを変えてみることで、その感情や気持ちが変化するというのがNLPのスキルのひとつとしてあります。一度試してみると面白い体験ができるかもしれませんね。私は、つらいことや会いたくない人などを変化させて気持ちを変えています。結構効果があるのですよ。
2006年09月25日
あなたが話しやすい人とはどのような人でしょうか。話しにくい人と比べてみても良いですね。私が話しやすい人とは、私の話を良く聞いてくれる人ですね。批判せずただ聞いてくれている人がいいですね。話安いというかどんどんと話の話題が沸いてくるようなそんな人がいいですね。そう、こちらの話をどんどんと引き出してくれるような人が話しやすい人ですね。話しやすい人には共通していることがあります。それは、こちらと信頼関係が作れている人です。信頼関係とは、NLPでラポールといいます。ラポールが作れていると何でも話してもいいかなと思ってしまいます。また十分にこちらの話が聞いてもらっているなと感じます。今日も一日ラポールを多く作っていきたいと思います。
2006年09月24日
人の気持ちはなかなか変えることができません。しかし、自分の気持ちは変えることができます。でもこれがなかなかできないのです。どうしてできないのか。それは、変えようとしてもそれを止めさせようとするもう一人の自分がいるからです。でも簡単に変えられるとしたらやってみるでしょうか。例えば、嫌な気分になる事柄を望ましい状態に変えたい。でうすればいいでしょうか。思いというのは、自分で作っているともいえるのです。ですから変化させることは、簡単といえば簡単でもあるのです。どうすればいいか。NLPでは、サブモダリティチェンジというのがあります。その嫌な気分になる事柄に伴うサブモダリティを見てみます。どこにそのイメージがあるでしょうか。見えるところは、明るさは、大きさは、色は、・・・このようにNLPでは、それに伴うイメージをまず描きます。そしてそれを変化させることで、嫌な気分に伴うイメージを変化させるのです。きもちもあなたの気持ちのイメージを変化させることで変化させられるのです。
2006年09月23日
NLPでは、代表システムというのがあります。人はそれぞれ日頃使っている優位な感覚があり、視覚優位な人、聴覚優位な人、体感覚優位な人にわかれます。私は視覚優位でものごとをなんでもイメージとしてとらえ、記憶しているようです。ですからなにか思い出そうとすると、イメージして思い出すという習慣になっています。これが聴覚優位な人だったら何等かの音を思い出すのかもしれません。体感覚優位な人だったら体の感じを思い出しているのかもしれません。その視覚を少し変えてみるということをしています。例えば、嫌な人と合わなければいけないときには、その人をまずイメージしてそのイメージし他映像を変化させます。そして、受ける嫌な感覚が弱まるところにその人のイメージを置き換えます。例えば、色をカラーから白黒にするとか、遠くにやって小さくしてしまうとかするとそのイメージから受ける印象が弱まるか、まったくなくなってしまいます。それからその人にあうと、不思議になんの嫌だった感覚がないので、普通に合えるしまた話もできるようになります。そのようにして日常生活にも応用しています。
2006年09月22日
私たちは、~になりたいとか、~なれたらいいな~とか、あったらいいな~とか思いますね。でも、そうはなりません。・・・したいという気持ちには、なれたとしてもそれが現実になることはまずありません。・・・したい、というのは、希望であってそうなれると思っていないからです。でもこのような気持ちや願いが多いのです。あなたも一度考えてみてください。・・・したいと思っていませんか。では、願いが叶うにはどうすればいいのかということですね。今までもこれに類することは書いてきました。また、多くの本も出ています。「なりたい」ではなく、「なれる」と五体で感じることです。ありありと現実のものとして、見て、聞いて、感じることが大事です。こころのどこかに、そうは思っても、?がついているとなれません。ある人の話ですが、1000万円がどうしても必要で1000万円手に入れると思ったそうです。そして新聞紙を切り抜きし、1000万円を自分で作り、毎日その新聞紙で作った1000万円を手に取り、現実に手に入ったと思ったそうです。そうすると、ウソのように1000万円を親から譲り受けたそうです。まさにシンクロしてまわりまわって現実のものとなったという話を聞きました。このように現実に手に入った実感をその人は感じていたそうですが、それが現実化したのです。信じて疑わない、ということ。それが現実化するのです。
2006年09月21日
人と話をしていて、相手と合わせることの難しさを感じることがあります。何も話だけではなくても、なんとなく気が合わないな~と感じる人がいます。このような場合、心理的にはラポールがないといいます。即ち、信頼関係が築けていないといいます。恋人などは、ラポールなんか考えていなくてもあってますね。でも普段知らない人と話をするときには、このラポールが築けているかどうかで大きく話の中身も違ってくる場合もあります。特に、営業なんかをしている人は、相手とラポールが築けるかどうかが商談が決まるかどうかに係ってくるとなると真剣に考えなくてはいけないことです。では、このラポールを築くにはどうすればいいのかということになります。NLPでは、ペーシングやミラーリングという方法があります。でもこれを考えなくても普段使えること、何気なく人が使っていることがあります。相手と話をするとき、どうでしょうか、住んでいるところが一緒とか、趣味が同じとか、知ってる人が同じとか、さらに、学校などが同じだったら一変に親しくなりますね。このように、相手と同じところがあれば人は親しみを感じるのです。この同じところを見つけるのがラポールを築く条件です。NLPでこれをミラーリングと呼んでいます。なにもミラーリングが相手と同じ姿勢をすることだけではありません。相手と同じところを見つける、これを注意してみてください。
2006年09月20日
あなたは、あなたの日頃のコミュニケーションについてどう思われていますか。上手にいっているとおもわれているでしょうか、それともあまり上手くいってないよと思われてるでしょうか。私たちのコミュニケーションについても、必ず目的があります。その目的が達成されるとすると、それはいいコミュニケーションだったといえるでしょう。上手くいかなかったときは、目的が達成されなかったときですね。コミュニケーションが上手くいった時と、いかなかったとき、何が違うのでしょうか。大抵、相手の話をあまり聞いていなかった。相手と信頼関係が築けていなかった。こちらからの一方的な話になってしまった。等々。ミスコミュニケーションだったときを振り返ってみてください。思い当たる節がいろいろあることでしょう。その思い当たる節を正していくことが、上手くいくコツですね。NLPでは、相手の話をよく聞くために、相手の話をバックトラックする。ペーシングする。ミラーリングする。など、ラポールを築くことが大事だと教えています。そして、話に「しかし」などの逆説になる言葉を入れないこととも言われています。このように少し気をつけるだけでも、コミュニケーションが格段に向上することが言われています。一度試しにやってみてください。
2006年09月19日
いよいよ満を辞して「NLP伝道師=森野福来朗」の「NLP体験イヴニングセミナー」を開催します。NLPが始めての方には、楽しくてそして日常生活にも活かせるNLPのスキルを中心に開催します。NLPには、実に多くのスキルがありますが、日常生活に使えるものって何と聞かれるとあまり分からないといわれる方も見えることと思います。このイヴニングセミナーでは、日常生活ですぐ活かせるものを10回シリーズで開催します。是非ご参加ください。日時:平成18年9月22日(金)午後7時~9時 平成19年2月まで(10回シリーズ) ※詳しくは、NPO法人名古屋NLP教育センターのホームページをご覧ください。 URL http://nagoya-nlp-edu.jp/ivning/iv.html会場:名古屋市民会館第2会議室(初回のみ特別会議室)会費:48,000円(当日払い可)参加人数:12名(残り4名)希望者は、お早めに上記URLか又は下記アドレスまでお申込ください。申し込み先tm20011048@goo.jp
2006年09月18日
数字を見ると色を感じるという人がいます。またピアノの鍵盤をたたくと色が見えるともいいます。例えば、2という数字を見ると赤が見え、5をみると緑が見えるといいます。また、ピアノのドは赤、レはスミレ色、ミは黄色といったように見えるのです。他にも、手で形をつくるとその味を感じる人もいるといいます。これは、共感覚者といいます。共感覚については、昔は一種のオカルトとして扱われてきました。今では、科学的に分析されるようになってきました。まだまだ知られていないところもあり調査が行われている状況です。通常、脳の視覚を担当する部位が色を感じる部分や動きを感じる部分などに分かれています。ところが色を感じる部位のすぐ隣が、数字の形を判断する部位となっているのですが、これが何らかの理由で混戦して共感覚が起きるといわれています。数字以外の共感覚者でもこのような混戦が起きているようです。この共感覚を持つ人は、非常に稀にしか存在しません。しかし、私たちにも近いものなら持っているのです。例えば、よく黄色い声や渋い色などといいますが、本来の聴覚や味覚、視覚などを、本来の感じている感覚と別の感覚の形容詞で表すことがあります。あなたにもこのような共感覚を感じたことはありませんか。
2006年09月17日
アインシュタインやエジソン、ディズニーなどは、天才と呼ばれています。でももとから天才であったとは、伝記にも書いていません。どこが彼らと私たちは違うのでしょうか。アインシュタインは、劣等性のラベルを貼られた学生で大学にそのままのこれませんでした。エジソンは、奨学生のときから出来が悪く学校の先生からも見放されていました。ディズニーは、夢想家と呼ばれてみんなからバカにされていました。でもこの3人は、世に天才といわれるようになっています。この3人に共通するのは、イメージの天才であるということともう一つ、どこまでも失敗ということを知らなかったことだといいます。特にエジソンは、何百回もの失敗をしましたが、(はたから見てですが)エジソンは、それを失敗とは見ていませんでした。逆に発見としてみていました。何百回ものできないということがわかったといっています。ディズニーは、彼が描いた夢を現実のものとしていますが、最初は彼の人が考えないような空想?から始まっています。アインシュタインは、光にのっている自分を見てそこから相対性原理などを発見しています。すこしわれわれと違うのは、少しの夢もそれを夢に終わらすことなく追求していったことでしょう。あなたが今思っていること、ほんの瞬間に通り過ぎていった思い、それらを現実のものとするかどうかが彼らとの違いです。少しの思いも大事にしたいものです。
2006年09月16日
私たちは、無意識の行動が多いということを話したことがあります。また、意識していないことのほうも多いのです。意識するだけでかなり私たちの生活や行動が変わります。いまはやりのいじめや子殺し、親殺しなどのほか多くの事件や事故など意識したらかなりの割合で起らなくてすんだものも多いのではないでしょうか。なぜかというと、いじめというのも本人はいじめと意識していない場合が多いのです。ちょっといたずらをしてやろう・・・程度のことが、相手にとってはいじめとなります。いじめる本人がそうすることで相手はどのような気持ちになるのかということを考えられないというところに原因があります。子殺しや親殺しなどの殺しなども本来、生命を殺してはならないという本能的なものが備わっているのですが、それが意識せずにいるために無意識で殺しの行動に走ってしまう。チョット意識すればやらなくてすんだのにです。このように私たちの衝動の元は何か、内政的に細かく吟味してみることが必要です。それを仏教では、止観といいます。私たちの煩悩を止めて、細かく観ていくことをいうのです。例えば、今食事をしたいのはなぜか、と少し考えてみるのです。考えるというよりも認識するといったほうが適切かもしれません。認識することで意識にあげることが可能となります。意識にあがればそれをコントロールすることができます。ですからまず意識にあげること、これが大事になります。いじめや殺しなどもこの止観することで少なくすることが可能となります。
2006年09月14日
あなたには、苦手としている人がいませんか。どうしてもその人を見るといやな気分になるとか、顔も見るのもイヤだとかという人です。ひとりや二人はいるものだと思います。私にも苦手というよりも顔も見るのもイヤという人がいます。が、今では苦にならなくなりました。それはNLPというものを知ってからです。NLPのなかには、いろいろなスキルのなかにイメージを変化させる技法があります。一つをあげれば、サブモダリティを変化させるものがあります。これは、私たちはイヤな人や苦手な人というのは、自身のなかにイメージが作られていてそのイメージによってイヤとか苦手というものが形成されています。ですから形成されているイメージを変化させることによって、そのイメージから受ける印象が違ってきます。例えば、あなたが思うイヤは人を思い浮かべてみてください。しっかりイメージできたでしょうか。その人は、あなたのどのあたりに見えているでしょうか。目の前とか左のほうとかまたなかには頭の中にあるという人もいるかもしれません。頭の中にある人は、頭のどのあたりにありますか。その人は、色はカラーに見えていますか、それとも白黒でしょうか。声は聞こえますか。そのときの感じはどうでしょうか。しっかりとその感じを感じてみてください。イヤという感じをです。では、少し変化させてみましょう。まず色を変化させます。カラーの人は白黒に、白黒の人はカラーに変化させてみてください。できたらその人から受ける感じはどうですか。少し変化が感じられましたか。では、もとにもどして次に、今見えている場所(空間の)を変化させてみます。今見えているところから遠くに追いやってみてください。そして小さく、小さくしてみてください。どんな感じがするでしょうか。では、次にそれを同時にやってみてください。色を変え、そして同時に遠くに飛ばしてみてください。その人から受けていた感じが変化しているのを感じませんか。これはサブモダリティをチョット変化させただけなのですが、少し変えるだけでも今までと印象が違うことがわかっていただけたでしょうか。NLPでは、これ以外にもいろいろな変化の技法があります。一度試してみてください。
2006年09月14日
お母さんのお手伝いをしている小さなこどもが水をお盆にのせて盛っていこうとしています。おかあさんは、子供に「こぼさないように持っていってね」と話しかけています。さて、この子供はお盆の上の水をこぼさずに持っていけるでしょうか。正解は、持っていけるかもしれないけれども、大抵の場合、こぼしてしまいます。なぜでしょうか。それは、こぼさずに、と言われた瞬間に子供の頭のなかでは、こぼすイメージが浮かび上がっています。そうするとこぼすことを止めようとしてもこぼすイメージのほうが強くて、結局水をこぼすことになってしまいます。頭は、ことばでこぼさないようにというよりも、こぼすイメージのほうを優先してしまうからです。頭は否定形は受け付けないという原則があるからです。このようなときには、「水をうまくもっていってね」というべきですね。そうするとこどもは、うまく、というイメージを描くからです。話しかけるときにも、私たちはよく否定形をつかいますが、否定形はそれを実現することのほうが多いのです。私たちの脳は、肯定形しかうけつけないということを肝に銘じておきましょう。
2006年09月13日
天才といえば、アインシュタインやレオナルド・ダ・ヴィンチ、エジソンなどの偉人と呼ばれる人々を思い出します。でも、これらの人々ももとから、生まれたときから天才であったわけではありません。例えば、アインシュタインは、7歳ごろまであまり言葉が話せなかったそうですし、大学でも落第の印を押されて、大学には就職できなかったといいます。また、エジソンも子供のころは、学校へも行かずというよりもいってもバカにされるほどできが悪かったそうです。でも天才といわれるようになったのはなぜでしょうか。アインシュタインをあげれば、彼はよく想像の世界を旅していたといいます。光にのって飛んでいるとき、鏡に自分の姿はうつるのだろうか、と思ったといいます。このような想像をあなたはするでしょうか。それが相対性原理の発見につながったのです。そうこれら天才といわれる人たちは、見た目にはできが悪いと思われるかもしれませんが、想像の世界、すなわち無意識や潜在意識の世界が違っていたのです。彼らの偉大さは、この潜在意識の力が普通の人よりも少し優れていた、というよりも、敏感だったといえるのでしょう。私たちの潜在能力も、この無意識層を開拓することによって飛躍的に伸びることがわかっています。無意識層の開拓こそ、これからの人の成功を左右するようになることは、間違いありません。
2006年09月12日
アラビアンナイトの魔法のランプのお話は、皆さんご存知ですよね。ジーニーというランプの精が現れるという話です。このジーニーは、ランプをこすったご主人様の言いつけを素直に実行してくれます。私もこんな精がいたらいいな~と思いますが、それはさておき、このジーニー実は私たちのこころの中に住んでいるといったら、あなたはどう思われますか。そんなバカなとか、そんなもの俺のこころの中にはいないよとか、わたしのなかにいてくれるのだったらもうとっくの昔に願いがかなってるわ、といわれるでしょうね。でもいるのです。そうあなたが言った、願いがかなってるわ、という言葉が表しているように、このランプの精、ジーニーは願いをかなえてくれる精ですね。私たちの願いも、わたしたちのこころ次第で叶うのです。私は、このジーニーをまさしく私たちの潜在意識だと思います。私たちの潜在意識は、このジーニーと同じ働きをしてくれます。それくらいすごい力が私たちの潜在意識にはあるのです。でも、そうとわからないことが今まで多くありました。ちなみに、書店で売られている成功法則などの本を見てください。ほとんどこの潜在意識を活用して成功していることがわかります。その方法はいろいろですが、例えば、思いを書き出してみるとか、夢マップを描くとかありますね。でも、すべて私たちの潜在意識を活用していることには変わりがありません。私が学んでいるNLPもまさしくこの潜在意識を活用した成功法則です。興味のある方は、私の過去のブログを読んでみてください。いろいろとその方法とかNLPとは何かが書かれていますから。また、無料のマガジンも発行しています。
2006年09月11日
プラシーボ効果というのをごぞんじでしょうか。訳すと偽薬効果となるでしょう。例えば、この薬は胃薬だから言って飲んだ薬は、じつは普通のビタミン剤だった。でも効果はてきめんで胃の痛みは引いていた。医者から胃薬だからといわれて医者の言葉を信じて飲んだだけだったが、本人が本当に治ると思ったがゆえに治ってしまった。このような効果をプラシーボ効果といいます。このようなことは普段でも多く有ります。例えば、二人の同じような能力のある教師がそれぞれ教室運営をまかされました。一人の教師に校長がこのクラスの子どもたちは能力試験で非常に高い能力があることがわかっています、と言われました。でもこの2つのクラスの子どもの能力はともに同じだった。学年が終わってみると、能力が高いといわれて取り組んだ教師のクラスのほうが、片方のクラスよりも実に能力が高くなっていたというのです。これもプラシーボ効果です。教師は、このクラスの子どもたちのできるといわれたので高いと思って子どもたちにあたっていただけです。でも能力はかわらなかった。何が違うのでしょうか。そう思えばそうなるのです。私たちも効くと思えば効くし、能力が高いといわれれば高くなってしまう。ガンだって治る可能性があるのです。現にガンを克服した人がいるのも事実です。逆に、もうだめだと思えばそうなるということでもあります。私たちは、どちらが多いでしょうか。幸せになると本当に思えばそうなる。思わなければならない。それだけのことです。幸せになるのを止めているのは、実はあなた本人なのです。これが分かればあなたの思いを書き換えればいいのです。なりたい自分になれるように、あなた自身をだませばいいことになります。
2006年09月10日
法華経という経典のなかに化城宝処のたとえというのがあります。これは、砂漠を隊列をなして渡っていくときに、砂漠が果てしなく続いているとき、人はもう諦めの気持ちが出てきます。そこでリーダーは、みんなの気持ちを高めるために目的地が近いことをみんなに見せるために城を出現させます。そうすると隊のみんなは、あそこの城まで行けばいいんだと気持ちを改めて、その目的地の城を目指して進むことができます。ところが今見えていたいたのは、蜃気楼でリーダーがみんなの気持ちを前に進めるためにみせたものだったという喩えです。そうしていくつかの幻の城を見せることで、ついには本当の目的地につかせてしまうというのです。仏は、悟りの世界をみせるために仮に悟りらしき城を見せて、人をまずそこまで行かせる。順々に導いて、最後に本当の悟りの世界に到達させるというのです。これがこの化城宝処の喩えの話です。私たちも夢は大きく持つものだというのはよく言われますが、あまり大きすぎては夢のままに終わってしまいます。まず臨場感を持って見える夢を描くことが大事です。いけそう~と思うことが大事になります。リアリティを身体が感じられるかどうか、それが夢を実現するコツとなります。
2006年09月09日
変性意識とは、正常な状態から変性したという異常な状態をいいます。催眠などでは、暗示にかけますがこれなどは変性意識ですね。正常な意識状態ではない状態ですから、トランス状態になることも変性意識といえます。私たちの日常は、常に正常な状態であると思われているようですが、実は正常な状態よりも変性意識のほうが多いのです。正常な意識の状態というのは、どういう状態かというと、例えば、禅のお坊さんのような状態をいいます。何も考えず、聞かず、誰とも話さず、ありのままですべてを感じている状態ということです。このような状態をあなたは、常におれるでしょうか。少し考えても無理だなと思われませんか。そうです。私たちの状態というのは、何らかの変性意識状態であるということが常なのです。少しでも、あなたがものを考え、また人の話を聞いたら、それは変性意識です。ものを考えたら、それはあなたの内部世界の中で考えているということになります。現実の世界と違いますから、もう変性意識状態になっています。このように私たちは、正常と考えているよりも変性意識であるほうが多いということです。
2006年09月09日
私たちの住む社会が本物でなかったらどうしますか。見ているものが実際のものと違っていたら、どうしたらいいのでしょうか。現実にこのようなことが起こりうるのです。例えば、私たちが習った歴史を見て見ましょう。大化の改新とか戦国時代とか明治維新とか多くの日本の歴史を習ったことと思います。習った事実はありますが、習った歴史は本当の歴史だったのでしょうか。真実もあるでしょうが、真実でないこともあります。太平洋戦争なども日本が攻めたのではなく、アジアの国の平和のために日本が統治をしたのだといえば、そういえなくもないとなってしまいます。現に一部政治家などで日本の侵略を否定するような発言をする人がいますが、これなど歴史を歪曲しています。テレビや新聞などの報道も真実を報道しているとはいえない面もあります。片寄った、どうしてもお涙頂戴のほうに仕向けようとしか思えないつくりをしているところもあります。人は、認識をしていないとそれが本当かどうかわかりません。例えば、携帯電話などは子供でも知っていますが、原始時代の人に見せてもわからないでしょう。これと同じことが現に行われている可能性があります。これは、知らないことはわからないということの典型です。認識していないことは、私たちはわからないのです。真実を見極める目を持たなくてはいけないのはもちろんですが、真実を知ろうと努力することも必要です。どれくらいあなたは、真実を知る努力をされておられますか。
2006年09月08日
あなたはムリだと思ったことでもそのまま同じ事をやり続けたことがありませんか。ダメでもそれを続けてしまう。人の性かもしれませんが、ムリなら止めればいいのに続けてしまうのです。ベストセラーとなった「チーズはどこへ消えた?」の中で、著者は、人とネズミの違いを指摘しています。それは、ネズミは、今やっていることがだめとわかれば、別のことをやってみるというのですが、人は、ダメだとわかると責任のなすりつける相手を探すというのです。よく人は「今までもこのようにやってきたんだから」とか「私はこれ以外できないタイプのにんげんですから」。私たちの不思議さは、いつもやっている習性で多くはきまっています。あなたが今までと違う結果を出したいのであれば、今までやってきた習慣を止めて、やり方を変えてみることをおすすめします。
2006年09月07日
書店で見かける本の中にも、この脳内マップを変える方法やこれを利用して成功するための本が多く見られるようになって来ました。NLPでは、この脳内マップを変えるスキルが多くあります。そもそも脳内マップとは、いかなるものでしょうか。よく同じ経験をしてもその記憶の仕方は、人によって違いがあります。部屋を見渡してもそこで見るものは人によって違います。同じ部屋にいながらですね。これはその人の脳内マップが違っているから、同じ経験をしたり、同じ部屋にいながら見ているものが違っているのです。脳内マップとは、その人が今までに体験や経験したり、人から言われたりしたことなどで築かれてきます。感じ方が違うのは、また意識の仕方が違うのは、このような体験、経験の違いによってその人なりの脳内マップが出来上がってきたからです。成功の法則などの本には、この脳内マップを変えてみることによって、今までできなかったことができるようになったり、夢が実現できたりすることが書かれています。同じようなことをやっていたら今までのあなたと変わりがないでしょうが、マップを変えることによって行動や感情などが変わります。そのことによって今までと違うあなたがそこにいることになります。即ち、同じ経験をしても今までとそのとらえ方や感じなどが変化します。そのことによって今までとこれから取る行動が変化してきます。あなたの脳内マップを変えることを試してみるためには、NLPは最適なスキルが一杯あります。これがNLPのすばらしさです。
2006年09月06日
昨日はペースあわせについてお話しました。それで思い出すのは、恋人とか親しい仲間を思い出してみてください。特に恋人同志の様子を見ていると気がつくことがあります。お茶を飲んでいても、歩いていても、この二人はいい仲なんだな~と思う二人の様子は、二人とも全くといっていいほど同じスタイル、形、動作をしています。まさしく二人は、鏡を挟んでミラー越しに見ているようです。このように相手とペースを併せるということは、鏡に映った相手の姿を真似ているようにすることをいいます。私たちのコミュニケーションのほとんどは、ボディーランゲージだといわれます。言葉というのは、伝わっているようであまり伝わっていないというのが現実です。言葉より、先に言ったボディーランゲージや声の調子、トーンなどがより相手に伝わっているといいます。ですから相手と合わせるには、これを利用するのです。さも気の合う仲間が同じような話し方で声のトーンも同じで、ボディーランゲージも似通っている。そんな風にすると相手とペースがあってくるのです。これをカウンセリングやコーチング、さらに普段の人との会話にも応用すればいいのです。子供との会話にもこれを利用してみてください。きっと子供のことをもっとよく知る要因になるかもしれません。◎メルマガ発行しました。一度のぞいてみてください。下記をクリックしてください。「こころの法則~NLP活用で幸せづくり」
2006年09月05日
私がカウンセリングを学んでから一番疑問に思っていたのでラポールの創り方でした。書記の頃、ラポールの意味がわかるのですが、どのようにしてそのラポールをつくるのか、クライアントと信頼関係を創るのかが理解できませんでした。先輩方に聞いても、相手の合わせるのがラポールなんだとか、相手と同じようなことをすればあってくるからとかいわれたのですが、いまいち理解できないことでした。また呼吸を合わせるのがラポールをつくるのに一番いいのとか言われて、必死で呼吸あわせをしたこともありましたが、いまひとつピンとくるものがありませんでした。それからこのラポールの作り方が、私のカウンセリングの一つのテーマでした。そしてあらゆる本を読みましたが、あるとき一冊の本に釘付けになってしまいました。それが「この世はすべて催眠術」という本でした。NLPというのは、聞いて知っていましたが内容はよくわかりませんでした。でもこの一冊は、おもしろいようにNLPのこと、ラポールについて書かれていたのです。ラポールの基本は、ペーシングといわれるように呼吸をはじめ、ミラーリングなどがあります。NLPでは、このラポールの作り方が簡単にできるように表されています。少し練習は必要ですが、なれると面白いように相手とペースがあってラポールが築けます。呼吸あわせでは、よく電車の中で練習したものです。向かいに座っている人の呼吸を呼んで、同じような深さと速さ、呼吸の位置などに注意しながらペースを合わせます。すると不思議と相手と一体感が感じられるようになります。そのうち、たまには相手が眠ってしまうこともあります。なかなか最初は、よくわからないかもしれませんがなれると自然と相手とあうようになってきます。一度試してみてはいかがでしょうか。◎メルマガ発行しました。一度のぞいてみてください。下記をクリックしてください。「こころの法則~NLP活用で幸せづくり」
2006年09月04日
チャンクダウンというのがあります。これは、目標を設定するだけでは目標を達成することはできません。目標を達成するために、どのようにそれに近づいていくのかを細かく分解していくことをチャンクダウンといいます。1ヶ月先に目標を達成するために、10日までにどうするか、20日までにどうするか、という風に細かく分解します。さらにまず何からはじめるかという今日できること、明日できることなどさらに細かく分解し、目標に到達するための行動を細分化します。このように目標を細分化し、行動できるようにすると、目標までどのようにすればいいのかが見えてきます。目標を立てても、それがイメージできさらに、それが達成されたときの感じを五感で感じられなければ、その達成は難しいといわれています。皆さんもこのチャンクダウンを是非活用してみてください。◎メルマガ発行しました。一度のぞいてみてください。下記をクリックしてください。「こころの法則~NLP活用で幸せづくり」
2006年09月03日
私たちの行動には、必ず目的(アウトカム)があります。これはいままでも書いてきていることです。でももう一度確認しておきましょう。私たちの行動には、意識的にしろ無意識的にしろアウトカムが必ずあります。意識をしている場合はまだいいでしょうが、無意識だとその行動に意味を見つけることが難しくなります。アウトカムは明確に設定することが大事です。そして具体的でなければいけません。そしてその達成がどのようにしてわかるのか、どのような身体の感じなのか、五感的にありありと感じなくてはいけません。そしてそれを達成するために今何が自分に備わっているのか、また備わっていないとすると何をしなければいけないのかも意識しなければいけません。次に、それを達成するためにいまその行動を止めているものはなにかみつけなければなりません。そしてまず何から始めるのか、決める必要があります。このようにアウトカムが明確になればなるほど、そのアウトカムが達成されやすくなります。NLPでは、これを8フレームアウトカムとして最初に設定します。何事を始めるにも皆さんもこのアウトカムの設定ということをまずやってみてください。きっとあなたのアウトカムは達成されます。◎メルマガ発行しました。一度のぞいてみてください。下記をクリックしてください。「こころの法則~NLP活用で幸せづくり」
2006年09月02日
今朝も元気にスタートできたでしょうか。一日は朝の出発で決まる、といわれています。朝起きるとき、気分はどうだったでしょうか。すがすがしくおきられたでしょうか。なかなかおきられなかったといわれる方もみえるでしょうね。昔のことばに「朝(あした)に道を聞かば夕(ゆうべ)に死すとも可なり」というのがあります。私の好きな言葉の一つです。いろいろな解釈はありますが、朝というのはそれくらい人生にとっても大事な時でもあります。人生の大事なことをきめるのも夜ではなく、朝のほうがいいのです。頭がすっきりしている朝だから素直な気持ちで人の話も聞けるのです。手紙も夜書いたものはもう一度朝読み返せ、といいます。朝のほうが客観的に読めるからかもしれません。元気に自分に声をかけてスタートしたいものですね。できるためには、夜早く寝ることです。朝も夜につながり、夜は翌日の朝のつながる。その連鎖のつながりが人生ですね。こころが大事、だとつくづく思います。◎メルマガ発行しました。一度のぞいてみてください。下記をクリックしてください。「こころの法則~NLP活用で幸せづくり」
2006年09月02日
私たちには、過去にあった忘れたいいやな体験や出来事を通して思い出されることばや声があります。これを変えるにはどうしたらいいでしょうか。一度いやな体験や思い出に付随している言葉や声を思い出してみてください。そして、そのときの感じを言葉にしてみてください。一度ブレークして、次に望ましい状態を思い浮かべて、そのときの励ましや、自分を承認してくれた言葉を捜してみてください。また、声やことばを思い浮かべられるようでしたら、思い出してみてください。次にスピーカーを思い出してください。そこからいやな声や言葉が聞こえ始めたら、スピーカーの電源を切ってください。同時に励ましの声があなたの周りで反響しながら鳴り響いたり、その声がシャワーのように降り注ぐのをイメージしてください。次に深呼吸しながら波の音を聞いてください。ゆっくりとスピーカーの状態と波の音を2・3度繰り返してください。どうでしょうか。いやな言葉や声を一度思い出して、その変化を感じてみてください。これは、聴覚を利用していやな思い出を変えるワークです。簡単にできますので、一度試してみてもいいのではないでしょうか。◎メルマガ発行しました。一度のぞいてみてください。下記をクリックしてください。「こころの法則~NLP活用で幸せづくり」
2006年09月01日
私たちがいつも見る風景、それは視覚でとらえているのですが、見えるのが普通だと思っています。しかし、目の見えなかった人が手術をして私たちと同じように見えるようになったときどのように見えるかと思われますか。以前、チャップリンの「街の灯」という映画がありましたが、そこでは美しい目の見えない少女が目が見えるようになったとき、やさしかった人は浮浪者だったという話です。この話では、少女は目の手術を受けて直ぐ見えるようになっているという設定ですが、本当はすぐは私たちと同じようには見えないのだそうです。ものが見えるようになるためには、見たものの像を視覚を通して脳にインプットして、それをものと見るためのプログラムを作っていく必要があるのだそうです。ひとつひとつをプログラムしていく作業が、生まれたときから行われているのです。見るということ一つをとっても、いろいろその人なりのプログラムの仕方があります。それがその人の個性を作っていくともいえます。ですから、同じものを見ていても人によって見え方が違うのかもしれません。同じ物事を見ても、記憶の仕方なども違いがあるのでしょう。それがその人の体験であり、経験として残っているのではないでしょうか。人を理解するということは、それほど難しいということがこの視覚の仕方一つをとってもわかります。NLPでは、地図は領土ではない、とあります。まさしく人は、その人ならではの地図を日々創っているのです。◎メルマガ発行しました。一度のぞいてみてください。下記をクリックしてください。「こころの法則~NLP活用で幸せづくり」
2006年09月01日
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