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それは突然やってきた。 「変化は突然やってくる」と言っていたりんりんさんの日記サイトが頭をよぎりました(これホントです)今年の年俸が提示される面談で、上司から去年の業績のフィードバックを受けたあとに「ところでグッドニュースなんだけれど・・・」と切り出され、伝えられたことは、今までで一番投資規模の大きい全社的なシステム導入のグローバルプロジェクトマネージャーを3週間前から社内で募集をかけていたのは知っていたのだけれど、CIOやGlobal Directorsの間で、その役に私が推薦されている、というのです。2~3年前まで管理職と掛け持ちでやっていたことだったし、どういう役割かよく知っていたけれど、今回社内募集をかけている時に「やりたいな」とも思わなかったし「自分に来そう」という予感も何も無かったので、自分にやる気は一切無いと判断し、「選ばれたのはありがたいですが・・・興味ありません」 とあっさり断ってしまいました。 だいたい私は来年出産して、三ヶ月産休をとったらきちんと管理職に復帰して他の女性のためにも前例を作るって個人的な目標もあるんだし・・・と思って。ところがその夜、「?????」 と頭が動き出し、眠れなくなってきてしまったのです。きっとかなりの興奮状態になっていたはず。「あれれれ?これってずっと前に願ったことがあるような・・・」と思い出してきたのでした。 確か、1~2年前くらいに「子供を生んでも続けられる仕事って・・・」と考えていた時に、「Global Project Managerみたいな仕事だなぁ・・ 厳密にオフィスにいることが重要ではなくて、電話会議やメールが中心になるし・・」 と長期的な目標に掲げていたことを。お正月に、「起業するんだ」「2007年夏には退職するんだ」「その前に産休をとって復帰して・・」 と決めたので、すーっかり忘れていたのでした。以前にこの役割を管理職と掛け持ちでやっていた時に非常~に苦しかった為、「次回やることがあったら絶対かけもちしないでプロジェクトに集中できるようにするゾ」と決心したので、今回受けるとしたら管理職は離れる。「でも折角いい役職まで来ていたのにな・・・」という未練と、今の部員たちが可愛いくて (まだ子供がいないぶん母性本能を発揮する対象かしら?!) 「みんながなりたい自分になるために成長を助けていくって約束したし・・・」と、メンバーに少し恨まれるだろうな、、、という思いなども合わさって、かなり悶々としてしまいました。ただ、役職なんて、やっぱり数年後に退職したら何も残らないんだ、という考えと、部のメンバーとは上司という立場じゃなくても「隣のお姉さん」的に相談にのってあげたり、と友達みたいな感覚で支援していければいいのかも!と思えるようになりました。なによりもびっくりしたのは、今年の始めに「今の仕事」に対して個人的に立てた年間目標が、システム構築という役割にも関らず 「私は今年、売れる仕組みづくりをする!」 (起業の準備として営業・マーケティングの勉強と実践をしたかった為) というものだったのですが、今回推薦されたプロジェクトマネージャーはまさにズバリ、システムの立場でありながら、その命題をいまの会社で考え得る一番大きな規模で実行する役割・・・だったのです。というわけで、自分的には知らず知らずのうちに望んでいた、且つ全くの不測の出来事だったのですが、「乗ってみようかな~」 と思ってしまいました。翌日、海外のグローバルディレクターから電話が入り、1時間半に渡って説得(?)を受け、私もいくつかの条件を挙げて(主にリソースの支援についてです) また来週、電話会議をすることになりました。どうなっちゃうんだろう。 でも起業の目標は変えませんよ~♪実はそのプロジェクトは2007年までの予定で、或る意味ちょうど良いと言えばちょうど良かったりするのです~ 不思議不思議。
2005.02.24
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最近あまりにも気持ちが良くてクセ(日課)になっているヘッドマッサージを紹介しようと思います。 アーユルヴェーダの本を何冊か参考にしているのでオイルを使用しますが、お風呂に入る前であればわりと気軽に試せるかも、です。まずその効果から:「頭皮からオイルを浸透させることで神経系をリラックスさせ、自律神経のバランスを整えます。さらにマッサージを加えることによってツボが刺激され、血液循環が良くなり、全身の健康への効果が期待できます」とのこと。■効果■ 養毛・育毛・脱毛予防、白髪の予防、シワ・たるみの予防、 肩こりの改善、目の疲れの解消、花粉症の症状緩和、安眠、 ストレス解消、リラクセーション使用するオイルは: アーユルヴェーダなので体質や状態に合わせて選ぶのですが、簡単に分けると:● 乾燥肌には: ゴマ油、アボカド油● 油性肌には: ヒマワリ油、ベニバナ油、ヤシ油● 湿った弛んだ肌には: アーモンド油、オリーブ油また、ホホバ油は全ての肌質に合うそうです。マッサージオイルに精油を混ぜるとさらに気持ちが良く、体質や肌質別にお勧めの精油がありますが、ここでは「お好きな」精油を マッサージオイル5mlに対して1滴の割合で配合します。(ちなみに私は精製ゴマ油に、PMSに効いて且つ肌の老化を防ぐ「ネロリ」を調合して使っています)■マッサージ方法■ (1)小さじ1~2杯のオイルを手にとり、頭頂部に手のひらを乗せ、 オイルを擦り込みます。 30秒~60秒の間に35回ほど時計回りに小さな円を描くように 優しくマッサージします。(2)その後、オイルは足さずに、頭の中に手ぐしを通すように指を入れ、 おでこやこめかみのあたりから後頭部までマッサージしていきます。 髪の生え際から頭頂に向かって、下から上へ指をらせんを描くように 動かしながら、髪をかきあげるように自分が心地よいと感じる強さで 何度でも行います。(3)今度は後頭部を中心に。髪の上から両手で頭を包むようにして、 指をジグザグに滑らせながら、生え際から頭頂に向かって マッサージしていきます。(4)両手で頭を包んだかたちのまま、 親指だけで首の後ろをマッサージします。(5)最後に髪を軽くひっぱるようにして頭皮に刺激を与え終了します。このマッサージは5~10分程度で終了し、あまり長時間やり過ぎないようにしましょう、とのことです。また次のような時はヘッドマッサージは避けたほうが良いそうです。(高熱、ひどい頭痛、アルコールを飲んだ後、空腹時、満腹時、妊娠中、糖尿病、動脈瘤)肩が凝ったな~、首が凝っているな~、目が疲れたな~、、という時にお勧めです。ヘッドマッサージ中はあまりにも気持ちが良くて目をつぶってしまいますし、呼吸がどんどん深くなっていって非常にリラックスできます。いちどお試しあれ。。
2005.02.23
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土曜日に念願の、というかアーユルヴェーダの本を読んでいる時にずっと気になっていた、温かい精製バターで目を洗浄するという療法を体験してきました。ナチュラルヒーリングセンターに相談したところ、直営のNatura恵比寿http://www.jnhc.co.jp/ebisu.htmの隠しメニューでやっていただけるとのことで特別予約して頂き、ようやく実現したのでした。「ネートラタルパナ」は、視力を弱めたり、痛みや疲れを生じたりする可能性のある眼窩内に閉じ込められた緊張を軽減する方法としてインドで昔から行われているそうです。最初興味を持ったのは「え?目にバター?!」というところと、以前アーユルヴェーダのトリートメントで「シーロ・ダーラ」(額に暖かい精製ゴマ油をたらすリラクセーション)が非常に良かったのでもしかしてこれも・・・と思っていたところに、最近目の疲労が定常的にあったので今試してみよう、と意を決したわけです。ちなみに、「精製ゴマ油」はいわゆる料理で使うごま油のような香りはしないし、「精製バター」も私たちの知っているバターの香りはしませんでした。どちらかといえば「無臭」でした。さて、30分のフェイシャルコースと合わせて施術を受けたわけですが、顔のリンパマッサージをして頂いただけで全身汗ばんできて(私は普段汗をかけない体質なのですが)、リラックスした状態で、精製バターを目に溜めるための粘土のようなもので目の周りにお皿が作られました。 そしていよいよ、、、バターが目に! しみちゃうのかな、どうなのかな、と結構心配だったのですが、ゆーっくり目を開けてみると水面ならぬ油面が見えて、そこからまたゆっくりと目を開けたり閉じたり10回くらい。その後、目を右、左、右、左、、と10回くらい。 バターをふき取って、2ラウンド目に。合計3ラウンド繰り返して油が目に入るのにすっかり慣れてしまいました。その後、不思議な体験をするのですが、バターをやさしくふき取りながら、そのあと蒸しタオルを目に乗せられたときのことです。蒸しタオルの暗闇の中、目と目の間あたりに、大きな青い丸(直径10cm位)が脈打って、10cm→3cm、10cm→3cm、と大小ゆっくり繰り返すのが見えたのです。「綺麗~」と思って目の間の青い丸に集中していたところ、施術者の方がお腹のあたりをそーっとさわって、ちょっと力を入れた瞬間に、青い丸が消えて黄色~黄緑色の丸が「ポワポワポワン」、「ポワポワポワン」と浮かんで見えたのです。これも綺麗だったので、なんだろ~!と思い施術者の方にあとで、見えた色と形状をお話したところ、「きっと瞑想状態に近くなっていたので、チャクラが開いたのでしょう。 眉間のチャクラは青色ですし、お腹のあたりのチャクラは ちょうど黄色ですから♪」 ということでした。うーん、こういう色を感じたのは初めて!ですし、さらにヨーガやチャクラ、カラーセラピーについて興味を持ってしまいました。。。さて問題の疲れ目は如何に。でもすぐには効果は出ないでしょうから数日間経過観察することにしました。
2005.02.19
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アロマテラピーの本で「PMS」って言葉とその症状を初めて知って、「私はあまり気分の浮き沈みは無いなぁ・・」と思っていたのに、先日ほとんど初めてのごとく「憂鬱」「どうしようもない自己嫌悪」の沈んだ気持ちを体験して、それはどうやら思い切りPMSになっていたようでした・・・!憂鬱な気持ちの元をたどって「今月の課題は時間経営だわっ」とか目標設定をしてすっきりしたはずなのに日曜日になってもまだ気分の冴えない自分を見つけて「うーん、時期的にもこれってPMSとかだったりして??」と半信半疑で前に見たアロマテラピーの本を開き、「クラリセージ1滴」とあるレシピを「ネロリやゼラニウムで代用しても同様の作用が期待できます」という説明を頼りに、前の日に「美容のために」と思って購入していた「ネロリ」を1滴、マッサージオイルで薄めて首から胸元のあたりに塗ってみました。最初は「慣れない香りだなぁ」と思っていたのに、1~2時間たった頃にそれまで1週間程憂鬱だった気分が「スッキリ!」していつもの自分が戻ってきたのです。それに味をしめて、翌日の月曜日からも「コットン」が無いのでティッシュペーパーを折ったものにネロリを一滴たらし、それをブラジャーの胸の間にはさんで会社に行きました。(それがアロマテラピーの本に書いてあったレシピだったのです)「効果抜群♪」でその次の日もお世話になり。「これはいい~♪」と、元々のレシピだった「クラリセージ」ってもっといいのかな、と思い早速購入し、水曜日はクラリセージの香りを胸に出社したのですがちょっと自分にはキツイかなぁ・・・と思ったのでまた翌日には「ネロリ」に戻しました。クラリセージはお手ごろ価格なのですが、「ネロリ」は非常に高価で最初は手が出なく、先週末に「エイヤ!」と思ってそれでも「1ml」のちっちゃい瓶を東急ハンズで購入したところでした。 (ネロリ 1ml 2,600円 生活の木) あまりにもてきめんで、効果抜群だったので周囲の女性陣にもじわじわと教え初めています~♪ちなみに、クラリセージなど生理の前後にはいい香りだと思うのに、終ると「キツイ」感じる女性が多い不思議な香りなんだそうです。もうひとつちなみに、アーユルヴェーダの体系の中に、アロマテラピーなどの五感療法(嗅覚:アロマテラピー、視覚:カラーセラピー、聴覚:サウンドセラピー、触覚:タッチセラピー、味覚:食事療法)が含まれているのです。アーユルヴェーダってなんと深い。。
2005.02.18
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ここ数週間続いている極度の目の疲れ(大して目を酷使していないのにすぐ疲れてしまう)をなんとかしたくてアーユルヴェーダの本で読んだ時に気になっていた「薬用オイルで目を洗浄する治療法」を受けたい!と思い、日本ナチュラルヒーリングセンターに問合せ、相談していたのですが、今日明日のレベルでは治療の予約はできなかったので「うーん、今週末は諦めるかなぁ・・・」と予定していた美容院(表参道)に出かける準備をのろのろと始めた時、ふと数週間前にオーラカウンセリングを受けたNatura青山 (表参道交差点から歩いて5分)の西山さんの顔が浮かんできて、「そういえば前回はオーラ診断しか受けなかったけれど Natura青山のメインはアーユルヴェーダを取り入れたトリートメントだっけ・・・」 目の疲れ、全体の疲労感から抜け出したくて、トリートメントメニューを引っ張り出して電話を入れてみました。 http://www.jnhc.co.jp/aoyama.htmメニューは「チャクラバランストリートメント」ということで、7つのチャクラ毎に赤、橙、黄、緑、青緑、青、紫と7つのコースに分かれていて、各トリートメントの説明を見たところ、私は「青(ストレス、心身に休息とリラックスが必要な時)」の「アムリタ」というコース(スウェーデンマッサージや、とても心地よい手技で行う究極の鎮静トリートメント。心に栄養と休息とスペースを与えます。時間と空間を超えた感覚を) がいいなぁ・・・と思い、空いている時間があるかどうか聞いてみると「16時頃であれば」ということでしたので、「美容院の予約の前に行ってしまおう!」と思い、即予約を入れました。前回オーラを診てくださった西山さんが迎えてくれ、「青のアムリタで」と予約を入れていたけれども改めてカウンセリングをして下さって、いろいろお話しをした後、カラーチャートで再確認した時、「青」が一番ビビッドに目に飛び込んできて、「緑」も気になったのですが、やはり一番気になる「青」の「アムリタ」トリートメントを受けることにしました。トリートメントルームに案内されると、可愛らしいインドの民芸品を思わせるような技巧を凝らしたスリッパ(とてもセンスがいいと思いました)を勧められ、(聞くと西川眞知子先生が自ら調達してきたとのこと) お部屋の中は、そこは「地」の部屋ということで、緑と茶をベースにしたタイルや壁掛けがあり、暖房はもちろん加湿器もセットしてあってとても心地の良いお部屋でした。着替えて綺麗な色の羽織もの(何と呼んでいたか忘れてしまいました)に包まっていると、フットバスは1つの木をくり貫いたという(重そう!)桶が運ばれてきて、ラベンダーの精油が入っていました。BGMも「今日は青のトリートメントで第6のチャクラ、ということで上のほうのチャクラに働きかけ癒すために・・」 と高音ベースでリラックスする音楽が流れてきて、フットバスに漬かっているだけでかなり癒されてしまいました。(やはりマッサージだけでなくて、カラーセラピーの視覚に始まり、嗅覚のアロマテラピー、聴覚のサウンドセラピー、触覚のタッチセラピー、そして最後に頂くハーブティとスイーツで味覚に働きかける五感療法は最高ですね!)さて、トリートメントは、メニューからはわからなかったのですが、実際は気持ちよい程度に強さが加わった優しい感じのオイルトリートメントで、足の裏・・・ももの裏側・・・お尻。 肩・・・背中・・・腰・・・と念入りにマッサージが進められ(ものすごく気持ちが良い!!!) 鎖骨のあたり・・・腕・・・手・・・体の側面・・・お腹・・・(順番ははっきり覚えていませんけれど) そして首の筋の揉み解しを念入りに・・・タオルの上からヘッドマッサージ・・・で最後に頭をギューと押してもらった時には、全身が、手の先、足の先まで「じ~~~~~ん。。。。」 として、「気」が駆け巡るような、血液が「さ~っ」とスムーズに流れるような、とってもとっても気持ちが良い感覚でもう大満足。。。本当に、心身ともにリラックスできて、西山さんには大感謝!!!でした。週明けから「時間経営」と自分で自分に決意した規則正しい生活が始まるので、その前のリラクゼーションとしては最高でした。また時々受けてみたい、、、です。 今度は自分へのご褒美として、かな。
2005.02.12
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ちなみに私、紙の日記は「13の月の暦」のダイアリーを使っておりまして、「今月」は2/7からスタートしているのですが・・・その月初にあたる2/7(月)から火・水と3日間、朝の通勤時から帰ってきて寝るまで非常に憂鬱で (実際自分は「憂鬱」という感情には縁が無いんじゃないかと思っていたのにところがどっこい・・・)周りの人達がネガティブな感情を持っているのではないかと気に病んだり、いろいろ自己嫌悪に陥ったり、体にも風邪のような様々な症状が少しずつ代わる代わる出るようになってしまって、水曜日は耐え切れなくなって珍しいことに会社を早退し、寝込んでしまいました。1週間程前からフラワーエッセンスを摂っていたので、もしや2つのエッセンスのうちの一つ ⇒ 「クレマチス」 (ポジティブな状態が「現実に着地」、ネガティブな状態が「空想癖、不注意、上の空、夢見がち」) が効きすぎて、現実が見えすぎるようになっちゃったのかしら~~「夢見がち」ぐらいのほうが幸せだったかしら!!! とまで疑ってしまいました。自己嫌悪に陥った中でもメインだったのが、会社の仕事が自分でスケジュール設定したとおりに全然進められていないことと、プライベートの時間で勉強しようと思っていたことが着手できていなかったり、女性起業塾の宿題が全く手をつけられていなかったり、日記サイトのアップデートもままならなかったり、、、という、思ったように事がはかどらないことに対する焦りだったのですが・・・。3日間の憂鬱な気持ちは何だったんだろう。。。と無理に?答えを探してみたのですが 「これが自分からのメッセージでありテーマ(解決すべき課題)じゃないかなぁ」と思ったのは、「タイムマネジメントができるようになれ」ということでした。先週、通勤時間を使って「成功曲線を描こう」(石原 明 著)を読んでいたことも影響していると思うのですが、あれを読みながら 「会社の仕事に関して長期計画からブレイクダウンした時間の管理が出来ていないなぁ・・・」「好きなことに関しては長期計画は結構たてるけれど、週とか日々の計画まで全然落とせていないなぁ・・・」 と反省していたのでした。ちなみに、「時間経営」という言葉、結構気に入りました。今までは「時間管理」という言葉で窮屈なイメージがあったのですが、「経営」かぁ・・・と思うと、自分というリソースを如何に経営していくか、という前向きでいい感じ。そこで自分に宣言。(できるかな!いや、できる!・・・言い聞かせ)● 朝は6時に起きて白湯を飲んでヨーガをし、オフィスに行って8:30には始業。● 会社にいる間は時間をきっちりコントロールし、計画どおりに物事を進めてきちんと成果を上げていく。起業のこととか考えたりしない。● オフ・ワークの時間は100%自分の個人的な時間として使っていく。起業に向けて好きなことを追及したり、本を読んだり、おともだちとコミュニケーションをとっていく。● 23時台にはお風呂に入り、美容のためになることをちゃんとしてあげて、0時には就寝!うー、、、がんばるのだー。。。。 がんばるために日記サイトで宣言です!
2005.02.10
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西川眞知子先生主催のナチュラルヒーリングセンターで開講している「アーユルヴェーダ・ネイチャーケアカレッジ」に参加したい、と思ってすぐカレッジの授業の1日体験ができる1 dayセミナーが2/4(金)に開催されるということを知りましたので、早速受講してきました。13:00~16:00の3時間だったのですが、内容は盛りだくさん!!!アーユルヴェーダって何?というところから沿革(全体の体系)、本場インドやアメリカでのアーユルヴェーダ事情、そして3つの体質についての基本的なことを学びました。WHO(世界保健機構)が定義した世界4伝統医学の中のひとつで、アーユルヴェーダが最古のものとされています。(先生曰く4大医学の中で一番注目されているとのこと)1. アーユルヴェーダ(インド古典医学)2. 中国医学3. チベット医学4. ユナニ医学(アラビア医学)この日に書き取ったことを全部書いたらとーっても長いページになってしまうので今日はちょこっとだけ紹介しますが、中でも「アーユルヴェーダの沿革」ということで体系を説明してくださったのが、「へぇ~」度が高かったので書いてみますね。代替療法 ↓(統合医療) ↓自然療法(=アーユルヴェーダ) | | |-●アロマテラピー | | | --植物療法-●ハーブ療法 | | | |-| |-●タラソテラピー | --食事療法-いろいろ・・・ (味覚) | --心理療法-●瞑想 | | | |-●イメージ療法 | | |-●サウンドセラピー(聴覚) | | --五感療法-●カラーセラピー(視覚) | | | |-●タッチセラピー(触覚) | --反射療法-●リフレクソロジー | --運動療法-●ヨーガ | | | |-●散歩 | --エネルギー療法- この1dayセミナーを受講する2~3日前から「私はきっと『五感療法』に興味をもつようになるだろう」と漠然と思っていたのでこの体系を一覧できてすごーくスッキリしました。健康って奥深い...というか「生命の科学」ですものね、私たちの全てであり、、うーむ奥深いわけです。もっともっと掘り下げていきたくなりました。そして、すぐ利用できる豆知識、は適宜、情報シェアすることにしますね~♪
2005.02.04
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さて、体験コースの内容ですが、18:30~20:00の90分間で、フラワーレメディの基本的なお話し⇒花の写真を選んで、それぞれ解説してもらう⇒フラワーレメディの使い方説明⇒各自気に入ったフラワーエッセンスを2種類選んで30mlのトリートメントボトルを作成⇒持ち帰りという流れでした。先生は意外に若い男の人で、自分で撮影したという花の写真を使っての講座でした。(その写真がまた非常に綺麗に撮れていて驚きましたが)フラワーレメディはイギリスのバッチ博士という人が野生の植物に心や感情を癒す力があることを発見し1936年に38種類のレメディを完成させたものですが、古代エジプト人が花の朝露で病気を治していたという記録が残っていたり、西オーストラリアの先住民が花の繊細な治癒特性を理解していたりなど歴史は古く、そのフラワーエッセンスは花がもっとも美しく咲いている晴れた日に、ガラスのボールに入った湧き水に花を浮かべ、午前9時~12時まで太陽の光をあてて転写したものや、オーストラリア産のエッセンスだと本当に花びらの上に溜まった朝露を集めたもので、基本的に水に花の進化しようとするポジティブな意識と生命力とが溶け出しているもの、そしてそれは「成分」としては認識されないものだそうです。(波動のようなものかしら。ちょっと不思議ですね) 市販されているフラワーエッセンスの原液(ストックボトル)は、保存目的のブランデー水或いはビネガー水(10ml)に対して花の波動が転写された母液が2滴入っているものだそうです。 そこからさらに30mlのブランデー水(或いはビネガー水)に2滴入れて「トリートメントボトル」を作り、1回2滴、1日4回とる、という処方です。 その「トリートメントボトル」を作る時に、何種類か(6~7種類までOKだそうです)のレメディを選んで、2滴ずつ入れて作ったりできます。種類が少ないほど、レメディの作用をはっきり感じやすいのですって。種類を絞りにくい場合は、より頻繁に、より強く感じる感情から優先的に選ぶとのこと。 そう、自分のレメディを選ぶ方法は、38種類の花ごとの「指標」(ネガティブな状態とポジティブな状態が記されています)から、自分の状態、強く感じる感情と合うものを選ぶか、花の写真の中から「惹かれるもの」を選んでいく、というのが一般的で手軽です。 もっと凝った方法では、オーリング(指を輪っかにして指が開いてしまうかどうかで判断する?)とか振り子みたいなものを使って、深層心理に問いかけるものがあるそうです。 私は指標と写真から選ぶので充分だと思いました。ちなみに、選んだものが間違ってたらどうなっちゃうの?と思いましたが、それはバランスをくずしてネガティブな様相になっているのを花のエネルギーで「バランスのとれた状態を取り戻す」作用なので、仮に間違ったものを選んで飲んでしまっても問題がないそうです。(自分が必要としていないものを摂っても影響が出ないということ)私は特に悩みも無く、病気も吹き飛ばしてしまうような元気の固まりなので、どんなものが処方されるのだろう??と思ったのですが、花の写真の中で、最初にテーブルに置かれたときから 「あ、これだ」 と思って全部の花を見終わってもやはりその花から目が離せなかったのは、花びらは菊のような形で、色は薄いブルーに少し紫がかった、「チコリー」と花でした。「チコリー」の花の指標は、● ポジティブな状態:「無償の愛」母性本能と献身的な愛情を持つことができます。見返りを求めない無条件の愛で、内面的な強さと温かさをもって、人に安心感を与えます。▼ネガティブな状態:「愛する人に干渉したり愛を求める」豊かな愛情で、愛する人に干渉し、自分の意のままに操ろうとする傾向が見られます。いつも自分の為に側にいて注意を向けて欲しいと願います。愛され支持することを望み、親切に世話を焼きますが、それに対して感謝や評価がないと落ち込んだり、相手を責めたりすることもありますというものでした。確かに、周りの人の健康が気になって干渉・おせっかいしがちなところがあるし、もしネガティブに出てしまったら、落ち込みはしないけれど寂しくなったりすることが無きにしもあらず、だったので、もしレメディをとることによって常に「無償の愛」を与えられるのだったら、そのほうがいい!と思い、処方することにしました。あと、この日はもう一つレメディを混ぜても良いとのことだったので、38種類の花の指標の中から、最近「起業」についてあれこれ考え始めたら夢見がちになっていたので、「クレマチス」という花:ポジティブな状態が「現実に着地」、ネガティブな状態が「空想癖、不注意、上の空、夢見がち」 を選びました。30mlの「トリートメントボトル」を飲み終わるのにだいたい3週間位で、効果もだいたいそれくらいに実感する(というよりは、ネガティブな感情がその頃にはすっかり無くなっていることに気がつくとのこと) らしいのですが、どんななんだろう! 一応、興味本位で?!続けてみようと思っています。マッサージする際に手につけるとまたそれも効果があるようで、、奥深いです。 また、大人よりも子供やペットにてきめん、だそうで。そうそう、私の選んだ「チコリー」は、ベビー用の指標は、「両親と離れず、かまってもらえないと泣いて注意をひく」ようなときに処方すると、「安心感が得られ、気持ちが安定する」 そうですよ!!(私は赤ちゃんレベルだったのかも・・・) あと子育てをするお母さん用に6種類のレメディとその指標もありましたので、ママさんたち用にここに書いておきますね。ではでは・・・!「インパチエンス」 ▼こんなときに:「毎日子供と過ごすだけ。子育てに疲れイライラ」 ●こうなる:「穏やかな気持ちを取り戻せる」「ピーチ」 ▼こんなときに:「心が狭くなり、周りの人に八つ当たりする」 ●こうなる:「心が大きく持てるようになる」「クレマチス」 ▼こんなときに:「子育てに疲れ、もしこうだったら・・・など夢見てばかりいる」 ●こうなる:「地に足がつき、前向きな人生を進むことができる」「スウィートチェストナット」 ▼こんなときに:「家事や育児に縛り付けられ、忍耐の限界を感じる」 ●こうなる:「絶望から抜け出し、明るさを取り戻せる」「チェリープラム」 ▼こんなときに:「自分や子供を傷つけたい衝動に駆られそう」 ●こうなる:「緊張をほぐし、苦悩を和らげてくれる」「パイン」 ▼こんなときに:「母親としての能力に自信を失い、自分を責める」 ●こうなる:「罪悪感が消え、自分に自信が持てるようになる」
2005.02.03
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