2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1
月曜日の夕方、成田に到着して、翌朝から東京のオフィスで仕事という予定でした。毎朝、歯を磨いている時にいろいろ近い将来のイメージやメッセージを受け取る、というへんな性質を持っているのですが火曜日の朝は、めずらしく心の葛藤が激しくなってしまい・・・「年末に退職するんだから9月中旬までは何も言わないでおく」「いや、今すぐ言うべき。」「今すぐ言うべき。」「今すぐ言うべき。」「いや、今はまだ早すぎるから9月中旬まではがまんするの」「今すぐ言うべき。今日から3日間、○○さん(一緒に仕事をしているサンタクロースみたいなカナダの人)が来日しているから、来日中に話してしまうべき」「いや、まだ言わないの!」「年末よりもっと早く。もっと早くやめるべき」・・・と続いたら 旅の疲れに加えてだんだん具合が悪くなってきてしまいとうとう会社を休むことになってしまいました。翌日、朝の歯磨きを始めると、また同じ問答が繰り返され始め・・・「もう~ わかったから! 早く退職の意思を伝えるべきってことなのね!」「11月末づけ、ということで話をしてみるから。」と心を決めたら、ものすごくワクワクし始めてきてしまい、将来の展望が開けていくような感覚になりました。 その日はオフィスに行って、アジア在住の直属の上司宛に「11月末づけで退職したいと思っている」 というメールを出しました。ただ、その人とお仕事をするのはとても楽しくて、それだけが心残りだったのでそれも書き添えておきました。返事が無いな~ と思っていたのですが、どうやら私がメールを出した後くらいにちょうど午後お休みをとってしまったらしいということがわかりました。翌朝、その上司の方から 「なんと!!! すぐ話しましょう。電話します」というメールが入っていて、すぐに電話ミーティングを行うことになりました。いろいろ話を聞いてくれて、でも考え直したほうがいい、と引き止めのミーティングとなり、私もその人と仕事をするのは好きなので一時間の電話会議では涙を浮かべながらの話し合いになってしまいました。「今週末、よく考えて、来週の頭にもう一度話そう」 と言われたのですが「でも今来日中の○○さんにはもう相談してもいい?」 と了解をとりOKが出ました。上司との電話会議が終わると、○○さんと二人で話し合うミーティングが元々の予定よりも繰り上がっていて、すぐにその人と話し合うことになりました。「自分で会社を立ち上げるの? いつかはそうなると思っていたけれど、今なんだね」と、彼には3月に初めて会った時に、将来こういうことをやりたいと思っているというビジョンを話したことがあったので、どうやったらスムースに引き継ぎができるかということに集中した話し合いができました。「起業するなら、この本を読むといいよ」 と、”The On Purpose Business”と書いたメモを渡してくれました。なんの根拠も無いのに、こんなに早く行動してしまった私。。。でもとても晴れ晴れとした気持ちになったのです。同時に、こうやって自分を追い込み始めている自分にも気がつきました。こうなったらやらざるを得ませんものね・・・そうそう、そろそろ望みを叶える法則、とか勉強しがてらこの日記にも書き始めようと思っているんです。
2005.08.25
コメント(9)
「このアドレスにメールを送って」 と言われて ボーっとしていた私でしたが翌日、サンディエゴの組織のスタッフ(各種セミナーやプログラムのマネージャー) で応援していてくれた人に、サインとメールアドレスを見せると、「こ、これ、彼の個人メールアドレスだよ。。 こんなこと滅多に無いよ、すごい・・・」と言われて、緊張度が増してきてしまいました。その日の晩はタミーちゃんとサンディエゴのダウンタウンに繰り出したのとすぐにメールを書く気にならず、全てイベントが終了するまで待ちたかったので帰りの飛行機の中でメールの下書きをして、サンフランシスコに戻り夜、ホテルの部屋に着いてから、メールを送りました。メールには、一番最初に施設を訪れた時、敷地に足を踏み入れた時にパッと浮かんだイメージをシェアしようと思い日本の施設で候補に考えているところのURLアドレスを盛り込んだり自己紹介にはチャクラカラー(この楽天日記で掲載している写真♪)をつけたり先日一緒に撮った写真(ツーショット)と、タミーちゃんとのスリーショットを添付して現在の仕事と経歴についてもちょこっと触れて、えいやっと送信しました。翌朝、仕事に出かける前、鏡の前で歯を磨いている時に、(いつもこの瞬間にいろいろなイメージが浮かんでくる大事な時間なのですが)未来図がいくつか「ババババッ」と浮かんで来て、そわそわ、ドキドキしてきてその未来図が、今まで10数年の間に行って来たことと無関係なようで全てつながっている?!?! という感覚と同時に感動がこみ上げてきて、胸がいっぱいになってしまいました。朝チェックした時にはまだメールの返信も来ていないのに異常にワクワク、ドキドキして、「すべてつながっている」「すべてつながっている」という言葉が、心の中で繰り返し響いていました。まだ何も起こっていないのに既に非常に感動しているんです・・・。心臓がバクバクしたまま、30分遅れでオフィスに到着し、「期待しない」「期待しない」となんとか日常に戻って 1週間の休み明けにたまった仕事を処理し始めました。夜になり、フラフラしながらホテルに戻って、メールを開くと・・・来てましたっ! 創始者の方から、午前11時ごろの発信でお返事をくれていたんです。ドキドキドキドキしながら読むと:「綺麗で有益(Beautiful & Informative)なメールをありがとう。 一緒に実現しましょう! 日本では、偶然の一致で成功していくセミナーを実施したいと思っているんです。 もしスリランカのほうにも参加してくれると素晴らしいのだけれど。 では」とのこと。 まず・・「一緒に実現しましょう!」 なんてスゴイ~~~~(卒倒)そして・・・数あるセミナー(7種類くらい)の中で、私がこの施設を一番気に入った理由にもなった偶然の一致で最小限の努力で成功していく法則を形にした、そのセミナーを彼自身もやりたいと思っているなんて~~~~ (すごい偶然すぎるっ!!!!)そしてスリランカって~~~~~~~~??????また心臓がバクバクバクバクし始めて 朝の感動を思い出しました。あれは予感だったのかな、、それにしても。。。まだ「スリランカって?」と思っていると、返信メールにcc;で入っていた方(アシスタントさん)から別メールが入っていて、スリランカへの招待状と旅程表が添付されていて。。なんと・・創始者の方が友人宛てに招待している約50名規模のスリランカ9日間の旅(来年の1月)で約1年前に企画されていたものが、去年12月の大津波のため自粛・延期され今回再開される、というものでした。インドには行きたいな、と思っていたのがまさかスリランカになるとは思いませんでしたが12月のプエルトリコに1月のスリランカとは、、休みを取りすぎてしまうことに・・・・・うむーーーーー と考えつつも、心の中では或る決心がつきつつありました。。。
2005.08.15
コメント(7)
二週間ほど日記が途切れてしまったのですが、その間に大変な展開が。。。!サンフランシスコに来て最初の一週間は仕事で忙しく、その週末からサンディエゴに向かい6日間のコースを受講し先日お友達になったタミーちゃん(欧米人の色白の肌に長いウェイビーヘア+アジア人の黒い瞳)と部屋をシェアしたので朝から晩までずーっと一緒に過ごしていました。二人は非常にシンクロするのと(もう書ききれないくらいです)友達になったばかりなのに、周りの人たちからは(顔や体型は違うのに)「姉妹同士みたい!」と口々に言われるくらいで「ソウルメイト」あるいは「ソウルシスター」に出会えたことをお互い確信し、幸せいっぱいでした。6日間のコースは、というと今回は150人という大人数で(私とノルウェーからの参加者を除いて全員アメリカ在住の人たちでした)早朝ヨーガに始まり、朝のメディテーション、アーユルヴェーダの健康に関する講義アーユルヴェーダ施設の創始者による講義、午後のメディテーション、夕方のヨーガをひたすら毎日こなしていったのですが、とても健康で平和な気持ちになった以外は特に何もなく、「大勢でメディテーションをするとスゴイ。人生が変わる」 と噂に聞いていたのに「何も起こらないぞ~ でも『期待しない』とう法則に従うと、これでいいんだ。。それにメディテーションの最中には何も起こらないけれど、日々の活動の中で素敵なことが起こっていくらしいから。。」 と思っていました。最終日はディナーパーティが催され、ディナーの30分前からは施設の創始者がベストセラーを何冊も出している作家でもあり、世界的に有名な方らしいので本のサイン会がアレンジされていました。 でもタミーちゃんとお部屋で準備に時間がかかってしまったのと「150人もいるからきっと混んでいるだろうし、別にサインもらわなくてもいいよね?」と、サイン会の時間を過ぎて、ディナーにも10分遅れで会場に着きました。するとサイン会はまだ終わっていなくてあと3~4人並んでいるだけだったので「だったらサインもらっちゃおうか」 と 二人で並び私は日本語訳の本をバッグから取り出しました。自分の番になったので、本を開いて見開きのところを差し出すと創始者のかたが逆さにしてしまったので、「逆さまになっちゃってますよ」と直してあげるとふと顔をあげて、じーっと私の顔を見てとても親しい感じで 「Where do you come from?」 と質問されたので「東京から来ました」 と答えると「I haven’t been to Japan for a while…」と懐かしそう言いながらサインする箇所に おもむろにメールアドレスを書き出して「Please send me an email, OK ?」と言われたので、咄嗟に「実はこの施設を日本に設立したいと思っていたんですよ。。」と話すと「日本でセミナーを開催したいと思っているんだ、手伝ってくれないか」続けて 「12月にプエルトリコで開催する平和アライアンスのイベントにも来てくれないか」と言われて、 (@_@) (@_@) (@_@) (@_@) となっているうちに周りにいた人が 「一緒に写真を撮ってあげるよ!」 と言ってくれたので「あ、はい、お願いします。。」 とデジカメを手渡し ツーショットでパチリ。その後 タミーちゃんも一緒に3人でパチリ。ボーっとしたまま立ち去ろうとすると、創始者の方から「○○○!」 と名前を呼ばれて「は、はい」 と戻ると「プエルトリコの件、本当に来るように」 と念押しされたので「はい、必ず。」 とコミットしてしまいました。タミーちゃんとディナーテーブルに着いたら、それまでボーっとしていたのが突然、今起こったことを認識し始め、「うわぁ、、信じられない。。」と涙が出てきて、タミーちゃんと一緒にキャアキャアと感激してしまいました。『期待しない』 とう法則に従って、本当に何も意図せずにいたのに創始者のほうから 私が望んでいたことを 逆にお願いしてくるなんて・・・これは大変なことになりそうです。。。。。。。
2005.08.13
コメント(9)
前回の出張のUS滞在が延びてしまった為にものすごーく短くなってしまった日本滞在。ここまで短いと「帰らない」というオプションも一瞬考えたのですが旦那さまのこともあるし、一旦帰りました! でも結構充実した滞在となりました。成田エクスプレスを降りると高校時代の親友が出迎えてくれて、そのまま駅で30分くらいおしゃべりをした後乗り継ぎの電車に少しだけ付き合ってくれて、そのあと我が家に向かい。夕飯は久しぶりに日本製のお寿司を頂き。翌日は車検に出した車を受け取りに行くという川越小旅行だったのですが受け取り時間が17:30と遅かったので、その前に「一日早い誕生日プレゼント」ということでパワーストーンのアクセサリーをおねだり。銀座ファイブにある、sun smileさんのお店に旦那さまと一緒に出向きました。 そうしたらsun smileさんが出勤していたのでなんとなく会えそうな気がしていたのですがさすがに嬉しく♪ 短い間にもいろいろおしゃべりできました。6時過ぎ川越では、18期の同窓会には全然間に合わない時間になってしまったのですが(断念!)そして前日の起業塾最終回にも間に合わないスケジュールだったのですが(こちらも断念!)これからも長く続くお付き合いになるだろうし、、今はそういうタイミングなのかも。。と自然の流れに従いつつ、家に戻り、野菜をふんだんに使った献立で夕飯を作りました。翌朝の月曜日はもうサンフランシスコに向けて出発の日だったのですがお届け物がてら両親が車で来てくれたので、ついでに??と スーツケースと一緒にオフィスまで(ちゃかり)送ってもらうことになり、道中1時間くらいかかったのでいろいろおしゃべりすることが出来ました。オフィスにいられる時間はお昼も含めて4時間のみ。 朝一番のミーティングを終えて、親しいメンバーとお昼に行って相談を受けつつひとしきりおしゃべりし (・・って結構私は「おしゃべり」の時間が重要な位置を占めていることにやっと気付きつつ)オフィスを出るまで、彼女を含めて数人の元メンバーから管理職に戻ってきてください~ とラブコールを受けもう皆から離れてから4ヶ月半経った今での熱いコールに「10月なら(戻るのも)ありかも」 と直感で答えてちょっと自分でもびっくりしましたでも考えてみたらグローバルプロジェクトのほうも10月であれば半年経った頃なのでプロジェクトメンバー達も慣れてきて少し安定化できるはずなのでプロジェクトとかけもちでも管理職、日本のメンバーのお世話だったらできるかな・・・と。もしそういう自然の流れになったら受けてみようと思います。・・・そうしたら産休をとった後に管理職に復帰してみたい、という元々の願いも叶うかな?起業の準備も進めつつ・・忙しそうなようでちょうどいいタイミングになるような気がしています。ちなみに今日は誕生日。 日本では夕方出発で、サンフランシスコには午前中に到着したので誕生日まで48時間分過ごしたような気がしました。もうさすがに眠い!!! おやすみなさーい
2005.08.01
コメント(6)
全4件 (4件中 1-4件目)
1