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退職を決めてからというもの、忙しさに輪がかかってしまって以前のように早朝から深夜まで働くような状況が続き日記もなかなか書けませんでした。突然台湾に出張に行ったのを除いては3週間半、日本にいられたので旦那様の食事のケアも結構できて♪でも独り暮らし状態のときに太った分を減らすことはできなかったのでそれはざんねーん、なのですが もちょっと根気よくアプローチして運動とかしてもらって、、時間かけてがんばろうと思います。そんなこんな しているうちに、また次の出張。今までも今回も、ひどいスケジュールではありましたが結構、この出張たちが無ければ今の起業プランはあり得なかった訳で・・感謝感謝、というか「なんか不思議~」という気持ちです。今回の5週間は、退職宣言済みというのもあってプライベートの予定も織り込みながら、の旅程になりました。9/19(日)~23(金) サンフランシスコ (仕事)9/24(日)~10/1(土) ミラノ~ヴェネチア~アテネ~サントリーニ島 (プライベート)10/2(日)~7(金) コーク <アイルランド南端>(仕事)10/8(土)~9(日) パリ (プライベート)10/10(月)~18(火) ミュンヘン (仕事)10/19(水)~24(月) サンディエゴ (プライベート)10/25(火) 帰国10/26(水)~28(金) 日本オフィス出社10/31(月)~11/11(金) ミュンヘン (仕事)11/14(月)~11/30(水) 日本オフィス最終出社今回気になっている訪問先が二つ。 旦那様が初めて一人で飛行機に乗って(パリ~チューリッヒ経由で)ミラノで待ち合わせた後(ちゃんと会えるか心配!)最終的に訪問するサントリーニ島。世界史に詳しい旦那様のほうから「そこはアトランティスの伝説があるんだよ」 と言っていましたが私はほんの3ヶ月前に知って、ひそかに行ってみたい・・・と思っていたところ。去年もギリシャに行ったのに、間違えてミコノス島に行ってしまっていたという複線もあり。。もう一箇所は、本当にたまたま仕事で行くことになったアイルランドの南端、コーク。なんとなく、今年の秋に行くような気がする・・・と やはり3ヶ月前に漠然と思っていたのが、会社の指定でここに行くことになるなんて。。あと二つのプライベート、パリとサンディエゴは観光では無いので今後の起業プランに直接影響する出来事や出会いがありそうです。この日記も、10月から頻繁に書き込み始める(いろいろ展開してくる)予感。9月もいろいろ複線となる出来事が走っていたのですが、それらが全部つながってくるような気がしているのです・・・。
2005.09.16
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金曜日は、30分しか枠がもらえなかったはずがディスカッションが盛り上がって1時間半に。結構有意義なものになりました。ランチタイムになったので会議出席者15人位と一緒に外に食べに行こうとエレベータを降りていくと、ビルの入り口のところでたまたま、私の上司の上司にあたるCIO (Chief Information Officer)と鉢合わせしました。 (450人位いるオフィスだし、月の半分はアメリカで勤務している人なので結構な確立で・・)彼とだけ直接話せていなかったので 「おお、ちょうど良い 」と思っていると「辞めるんだって?後で話そう」 ということになり会議終了後、彼のオフィスを訪問しました。「今回は引きとめようとしなかったよ。 ある朝起きたらやめるべきだと思い立った と聞いたので、これはとめられないだろう・・・と。」彼は2年前に私の所属する組織のトップになる前まで、(入社してから5年間くらい)「会社の中での私のお父さん」と慕っていて、というかいつもジョークを言い合って、お互い出張で会った際は必ずお昼ご飯を食べに行ったりしていた人だったのが組織の長になってからはパッタリ行かなくなってしまっていたので今回辞めるにあたって、またお父さんみたいに慕えるので嬉しい、ということと今後の起業のプランをワクワクして話すと最後はお互いにしんみりしてしまい、「またね!」と明るく別れた後はなんだか涙が出て来てしまいました。振り返ってみると、台湾にはもう20回くらい訪問していて(実は3月と6月の出張も台湾でした)長く一緒に仕事をした友達レベルの同僚や元上司が数えたら18人いておうちを訪問したり、結婚式に呼ばれたり、自分の結婚式にも来てもらったりした思い出が改めてよみがえり、退職しても、この関係を大切にしていこう、と固く決心したのでした。そう決心した途端に、日本で起業がうまく行ったら台湾にもお店を出してしまったりして・・・? とちょっとビジネス的な考えもよぎってしまいました♪ というのも 台湾って、「日本のもの」 とか 「日本から来たもの」 が流行りやすい傾向を持っているんですよね。・・将来を楽しみにしつつ、まずは日本での展開をきちんと計画しなくては、でしたね。でも偶然の一致のパワーとか考えちゃうと、きっちり計画するのも気が引けて。。なんとか、ちょうどいいバランスポイントを見つけようと思っています。
2005.09.10
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急きょ出張が決まったので、今から台湾に行って来ます。出張が確定したのが昨日の夜21時。金曜日に、30分プレゼンテーションをするだけだったのでそのためだけに行くのも・・・と躊躇していて予兆は一週間前からあったのだけれど「日本からリモートでプレゼンするから・・・」とせっかく日本にまとめていられる時期でもあったので行かないつもりでいました。でも月曜日に「やっぱり行ったほうが」と数人にアプローチされ火曜日に、ではほんの一日だけど行きましょうか、と心を決めたのだけれど水曜日に、受け入れ先の方が「30分のために来なくても・・」とやたら反対するので、「じゃあやっぱり行きません♪」と、やった~ 日本にいられる~ と浮かれていたのに夕方になって「なんで行かないんだ!」とアジアの上司やらヨーロッパにいるプロジェクトのパートナーから何が何でも行った方がいい、となり、 でも受け入れ側は反対!と二転三転し始めたので「もう流れに任せようー」 とほおって、家に帰ったら 最終決定は「行く」となっていて。。。プレゼン資料やら成田エクスプレスや空港でやっと書き上げて送ったところです。こういうふうに自分の意思に反して、いろいろ動く時は何かいいことがあったりするのだけれど、短い出張だし 台湾だし たぶん特に何も無いとは思いつつ意外と何か特別な出会いや発見があったりして~ とちょっぴりワクワクもしています。とりあえず、夜市の屋台で台湾ごはんを食べて来よう♪
2005.09.08
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オイルマッサージがきっかけで知るようになった「アーユルヴェーダ」。健康に関することが大好きな私は あっという間にはまっていって体質論(ヴァータ・ピッタ・カファ)、身体と心の関係、アーユルヴェーダ的ライフスタイル、五感療法(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)<カラーセラピー><音楽療法><アロマテラピー><食事療法><オイルマッサージ>などが網羅されている5000年の生命の知恵が詰まったアーユルヴェーダの書籍を読み進めていくと、3冊目の本(「インドの生命科学 アーユルヴェーダ」上馬場和夫・西川眞知子著)で、それらの健康法に並んで:古代インドの行動哲学書「バガヴァッド・ギーター」(紀元前2世紀~紀元2世紀頃)に述べられていたという、生き方の知恵にあたる「9つの法則」に行き着きました。読み始めると・・・ 「あれ???なんとなく・・・二十歳ぐらいの時から漠然と信じていたことが・・・書いてある???」 とってもとっても不思議な感覚で・・・ 本に吸い込まれていくようでした。10年以上、望みが叶う時に何か似たような物事の順番や、パターンがあるな・・・と思いつつも、どこにも書いていないし、聞いたことも無かったので表現することもなく、心の中にひっそり灯らせていた考えでした。「書いてある!!!しかも紀元前から?!」 ・・・ ひそかに興奮しました。なんとなく「辿り着いた」感覚につつまれました。その本を読んだのは2005年1月だったのですが、今、こうやって日記に書いているので読み直してみたら、この本にある9つの法則は:「『バガヴァッド・ギーター』に述べられている内容を、 米国でアーユルヴェーダを精力的に普及されているディーパック・チョプラ氏が 7つの法則として具体的な名称をつけてまとめたものに、私たちの考え方を加えたものです」と書いてありました。・・・・実は今の今まで気がついていませんでした!!!既に1月の段階で、ディーパック・チョプラ氏の名前を目にしていたとは・・・法則そのものに吸い込まれてしまっていたので、すっかり見落としていました。それなのに、無意識のうちに結局出会うことになって。。。 不思議~~~~~~ちょっとノックアウト状態ですーー気を取り直して、、と。 今日の日記ではその7つの法則の項目だけ紹介して (とっても眠いので・・・)ひとつひとつの法則に詳細については、一日ずつ、日記で解説していきたいと思います。第一の法則: 「純粋な潜在力の法則」第二の法則: 「与えることの法則」第三の法則: 「原因と結果の法則」第四の法則: 「最小限の努力の法則」第五の法則: 「意図と願望の法則」第六の法則: 「執着しないことの法則」第七の法則: 「人生の目的の法則」おやすみなさい・・・ なかなか(一度も)10時半には寝られていないです。。
2005.09.05
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最大の難関は、旦那さまの了解をとりつけることでした。 10月に再度サンディエゴを訪問、12月のプエルトリコ行き、そして1月のスリランカ訪問。落ち着いて話せるタイミングを待っていたので、帰国してから10日間が過ぎてしまいました。金曜日の夜、なんとなく <今が話す時かも> という瞬間がやって来たので「今後のプランについてお話ししたいのだけれど・・・」 とあらたまって旦那さまもカレンダーを片手に、スケジュールについて聞いてくれる準備が出来ました。10月は、来年日本で開催したいと思っているセミナーのオリジナル版なので今年中に受講しておきたい、ということと、またもや海外出張のスケジュールとタイミング良く合っているので了解がとれ。12月のプエルトリコは、しぶしぶ了承してくれて。でも、1月のスリランカは 「絶対に反対。」 ということになってしまいました。「12月に会うんだからそれでいいじゃないか」 (でもそちらのほうは300人くらい集まるカンファレンスなので、創始者の方に会う、と言っても、ほとんどお話しはできないはずで、1月の少人数での旅行では、日本の展開について話せる機会があるはず。と説明したのですが)「1月は、勝手に思っているだけで、結局ただの旅行に終わるんじゃないか」ということだったので、「○○○さん(旦那様)が反対するには何か意味があるのでしょう」(と言ったら、不機嫌な顔で「わけがわからない」と言われてしまいましたが)「・・・ じゃあ、別途ビジネスミーティングを要請して、アポが取れたら、そのために外国に行くのであれば良い・・・?」 と聞いてみると、それであれば良い(仕方が無い)だろう、ということになったので・・・その晩、「スリランカには来れますか?」と確認メールをくれていたアシスタントさん宛てに、創始者の方をcc;に入れて「ビジネスミーティングを設定することは可能ですか・・・?30分程度でも良いのですが・・。」とメールを送っておきました。翌日、アメリカ時間の早朝にアシスタントさんと創始者の方の両方からメールが入っていたので見てみると、アシスタントさんからは 「もちろんです。関係者も含めて設定しますよ」 と。創始者の方からは、おそらくアシスタントさんに宛てたメッセージを間違って私に送ってしまったようで、「As much she wants」 という指示が入っていました。なんと・・・8日間のスリランカ訪問では、滞在中に「好きなだけ」ビジネスミーティングを要求できるようになってしまいました。。。旦那さま、反対してくれてありがとう・・・よく、何か物事がうまく行かない時って、最大のチャンスだったりしませんか?私は最近クセになってしまって、 何かうまく行かないことがあると、「どれどれ?」 「チャンスはどこに潜んでいるのかな?」「何か見逃していることは?」 「違う観点から見たらどうなのかな?」とか検証しちゃったりします。。
2005.09.03
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退職の意思を伝えてから上司と2回目の電話会議で考えは変わらないことを確認すると、彼も応援して(どちらかというと羨ましがって)くれてすぐに後任の人を探さなければならないので、候補者に話をし始めるけれど「一人に伝えるとすごい勢いで伝わってしまうので覚悟しといて」というメールが来ました。確かにその国(アジア)では、国民性なのかどんな噂も数分のうちに全体に伝わるという性質を持っているのを知っていました。するとその日の午後、そのアジア圏の同僚の数人からメールやらチャットやら「辞めるって本当・・・?!」 という問い合わせが殺到し始めました。ちょっと・・日本のオフィスではまだ何の手続きもしていないのに・・と慌てていると、上司からもう一本メールが入り「日本の人事部に話しをするように」という指示が入ったので、 人事部長にメールで一報を入れ翌日に直接会って話すことになりました。また、その日はいつもお世話になっている日本オフィスの代表とCFO (Chief Financial Officer)の二人と一緒に海外との電話会議に出席で久しぶりに顔を合わせ、会議が予定より20分早く終わったので、もしかしたら良いタイミングかも・・・と思いまず日本代表に「5分ほどお時間頂けますか?」 と、退職すること、起業したいことを伝えると「もしかして、マッサージとかハマっていたから、そういう分野か?!」と、以前に「サンディエゴでアーユルヴェーダの講習受けてくるんです~♪」と話していたので、ストーリーがつながったようでした。 退職の話しに驚きつつも「俺も本当は何がやりたいんだろう~見つけたいなぁ!」 という感じでいろいろフランクにお話しが出来ました。「CFOの△△さんにも直接話したほうがいいよ」 と言われたのでお隣の部屋に行って、「すみません、お時間少し頂いても良いですか?」退職挨拶のハシゴをしてしまいました。 (まだあと四ヶ月先なのですが・・・!)△△さんはインド出身の方だったので、「アーユルヴェーダ」で起業を・・・と言っただけで、すぐに概要がつかめたようでした。 「BODY-MIND-SPIRITで総合的に健康を捉え、ストレス社会に解決策を提供していきたいんです」と伝えると、 もともと大きな目をさらに大きくして「それはとってもいいアイデアだと思いますよ!僕はいつも起業をすると言ってくる人にはシビアなんですが、これは本当にいい!いつか誰かが日本でも始めると思っていました。」 と、とても応援してくれるので「実は、、、一緒に日本で展開していこうとしているサンディエゴの施設の創始者の方がインド出身で、アメリカで20数冊のベストセラーを出している人なんです」と言うと、「ディーパック・チョプラ?」 とすぐ名前を言ってきたので「え、ご存知なんですか?!」 と聞くと「彼はものすごく有名な人ですよ!世界的に。 日本では知られていないようだけれども、これはきっとうまく行きますね。」 といつもシビアなCFOから太鼓判を押されてクラクラしながら部屋を出ました。席に戻ると、またさらに多くの人から問い合わせが入ってきていて起業計画を打ち明けると、みな興奮気味に応援してくれて。・・・退職するというのに、なんだか不思議な感じ・・・そんな不思議な感覚でボーっとしながら家に帰り、もう使って10年になる13の月の暦のカレンダーを開いて「今月はどんな月だったっけ・・?」と調べると、8月23日に始まって9月19日に終わる今月は、「月」の月で、キーワード: 挑戦 問い: 私の挑戦は何か? 機能: 極性化する 行為: 安定させるというテーマの月でした。「ふ~ん、なんとなく今起こっていることは今月のテーマに合っているかも~」と思って、今月第一日目が「8月23日」であることを確認して 「あれっ?!」その日は、ちょうど、朝から胸騒ぎがして、突き動かされるようにして退職を決心したんだっけ・・・ということに気がつきました。今までも、13の月の「月末」になると、クライマックス、というか後に影響を与えるようなイベントが自分の意思とは異なるところでアレンジされてくるので面白いな~とは思っていたのですが、月が変わって即、退職まで決意させるとはおそるべし。そういえば「偶然の一致」「シンクロ」が起こりやすくなっていったのは、この暦を使っていた影響もあるかも知れませんー
2005.09.01
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