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先日、諦めた瞬間にご担当の方からメールが入り、早速初回訪問のアポイントをとったわけですが。私の大好きなあのリゾートホテルの企画担当のかた向けにビジネスプランをご提案資料に作り直して起業塾の4回目と5回目の授業の後に見に行ってイメージを膨らませていたオフィスビルに、とうとう足を踏み入れました♪(前回ピンポーンと押した時は土曜日でしたのでどなたもいらっしゃらなかったんです)オシャレな住居をオフィスに使っていて、ビルの5階にあるオフィスの入り口から入ったのですがそこからもうひとつ階段を上がって、通されたお部屋は眺めが良く恵比寿に点在する屋上庭園を楽しみながらご担当の方がいらっしゃるのを待っていました。担当の女性の方にとうとうお会いできて、名刺交換をし、お名前を確認して、お話をしつつ早速提案資料をベースに説明を始めたのですがふともう一度お名刺を見直すとなんと 「代表取締役」 と書いてあるではありませんか!メールでやりとりをしていたその方は女性社長さんだったのです。提案内容はおそらく気に入って頂けて。。リゾートホテル敷地内にある様々な施設はほとんど全て別々の会社が運営していることを教えてくださったのですがスパを経営している社長さんが最近ヨーガにも興味を持たれて事業拡大、あるいはサービスの工夫をされようとしているらしいのでしかも翌週にちょうどお会いすることになっているので私の提案内容をその社長さんにお話し頂けるということになりました♪なんとこの上ないお話!でも・・・実はそれはアメリカ西海岸のアーユルヴェーダ施設を初めて訪れた時に予感していたことだったのです。。。不思議不思議~ いろいろなことがシンクロしている気がします~♪でもこれはよく起こることなんです~
2005.05.31
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房総半島にある宿泊施設の東京オフィスに月曜日にお電話をしてミーティング依頼をした後、考え直して火曜日の朝にメールをお送りし、出直していた私でしたが。金曜日の午後か或いは翌週の月曜日、ということで希望日時を指定していたのですが、金曜日の夕方になってもメールのお返事が来なかったので「やはり変な人に思われたのかも...さもありなん.. また次の海外出張から帰ってきた時に再度チャレンジしよう」と思って週末を迎えたと思っていたところ。家に帰ってプライベートメールを開けたら、ちょうど諦めた時間のちょっと後くらいに、ご担当の方からのメールが入っていました!月曜日の夕方に会って頂けるとのこと。わぁわぁわぁ またもやアーユルヴェーダの7つの法則のうち「放棄の法則」が働いてしまったかしらんいつも諦めた瞬間にいい事が起こるんです♪土日はゆーっくりお休み?(3ヶ月ぶりに予定の無い週末なんです)と思っていましたが、ご提案資料をウキウキ作ることになりそうです。とにかく一度お会いしておきたかったので すごーく嬉しいです♪わくわく~!!
2005.05.27
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さて、先週の土曜日に起業塾最終回でビジネスプランを発表後最初にとった行動は、サンディエゴのアーユルヴェーダセンターを日本で再現する際に「あの場所に建てたい・・・!!」と強く思った、房総半島にある宿泊施設の東京オフィスに(起業塾から3ブロック離れたところにあることを知ったので)修了証書を持ったまま出向いて「ピンポン」と押したことでした!もちろん、土曜日なのに運良くどなたかいらっしゃれば出来立てホヤホヤのビジネスプランを見ていただきたかったのですが、残念、どなたもオフィスには出てきていないようでした。ということで月曜日、出直したのでした~♪ と言ってもアポもなしで押しかけるのはさすがに宜しくないわっ と思いお電話をして、「企画などを担当されている方にお会いしたい」とお願いをしてみたのでした。あいにくその方は今日は出張中。 明日には戻ると言う事だったので「火曜日の17時希望で・・」 と伝言をしたところ、電話に出て頂いた方が間に入ってくれて、折り返しご連絡をして下さったのですが「今週は忙しいのでまた来週以降で連絡を」とのこと。うーん、突然お電話しているし、私だったら(得体の知れない人と)容易に会ったりしないしなぁ。。。 と思い返し、まずは提案書を作成してお送りしようと考えました。ビジネスプランとは別に、その宿泊施設のかた向けに分かりやすいものを。その会社のメールアドレスも教えて頂いたので、出直しです!がんばりますぞよ~
2005.05.23
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前日の金曜日の夕方、サンフランシスコから戻ってきました。飛行機の中で塾の宿題をやるつもりだったのに、思いっきり寝てしまって起きたら日本はすぐそこ。ビジネスプランを具体的に詰めるために、と先週末にサンディエゴのアーユルヴェーダ施設を再度訪問して、トリートメントを受けたり、スパでお風呂に浸かったり、早朝ヨーガに参加した合間に手書きであれこれ思いついたことを書いてはいたのですが夜の10時過ぎから着手して、翌朝のプレゼンのために、と眠気で何度も気を失いかけながらビジネスプランの資料を作り上げました。手書きであれこれ書いている時からずっと感じていたのですが、今回のビジネスプランは、起業塾の同期生の皆さんとピアコーチングをしてもらう度にもらえるコメント、そして「自分インタビュー」でいろいろな人からもらった感想や意見、塾が終わってから食事やお茶をする中でもらえる反応、それらのたくさんのフィードバックを統合したものを基盤にして自分の中から湧き出たものをプラスして作り上げた、という実感がものすごくあって、心から 「みんなのお蔭なのだなあ!!!」 と作りながらも感謝の気持ちをかみしめていたのでした。塾の1回目で「発話」をすることでもらえる「反応、フィードバック」が非常に貴重なものでそこから得られる気づきや学びがとても重要だ、という渡邊コーチからの説明が改めて鮮明に蘇ってきたのでした。本当に、本当に、貴重なフィードバックを皆さんありがとうございました♪♪♪これでかなり味をしめてしまったので、これからもその貴重なフィードバックをもらうべく、お仲間たちに発信をして、時々フィードバックをもらいながら、より良いビジネスプランに改善し続けたいと思っています♪あとは、小さく始めてみて、その中でいろいろご意見もらいながら成長させていくというのも必要ですよね。何か出来そうなことから練習がてら(テストマーケティング的に)始めてみようかとも思っています。
2005.05.21
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今日は起業塾ベーシックコースの4日目、そして夜には18期と20期の合同懇親会がありました。同期の18期メンバーは、自分探しの色が強かったベーシックコースの初回のドキドキ感から、2回目、3回目・・・と輝きを増したり、変化を遂げたり、不安になったり、というお互いの成長過程、気持ちを共有していった仲間たち。とってもとっても大事にしたいし、ずーっとお付き合いしていきたいかけがえのない友人となりました。初日から幹事役を名乗り出た?わけですが、素敵なsebuさんの登場と活躍で、どうやら交代とかで幹事業をやっていけそうです。Sebuさんは月1回位のペースで、全員が集まれなくてもいいから会ってお話しが出来る場を設定したい、と語っていました。是非!私のほうは、半年か1年に一回とかのタイミングで、お泊りのリラクゼーションツアーを企画したいなあと思っています。「がんばった自分にご褒美♪」ツアーと題しても良いかも知れません。塾生は日本各地から参加されていましたから、転々と場所を変えても良いかも知れませんね。例えば、名古屋の蒲郡でタラソテラピー体験、福島のいわきでハワイアンロミロミ体験(大勢で押しかけたらHappy beachさんクタクタになっちゃいますね?)、りんりんの故郷を訪ねて青森の取れたて野菜でマクロビ料理教室とか、そしてついには南房総のアロマテラピーセンターへ皆様をご招待とか♪(うっとり...)夜の18期・20期 合同懇親会では さらにその輪が広がりました!またまたなんと多彩&多才な方々がいっぱいいらっしゃって♪♪或る意味20期生は同期のような感じ。同じ日に始まって同じ内容を同じスピードで進んで来ていたのですから。。これから親交を深めていくことになりそうです。 ワクワクです。メンターの方たちのお蔭で縦のつながりもジワジワ広がって行きそうですし、こういうお仲間、先輩ネットワークができて本当に嬉しいです。一生大切にしていきます~~~♪♪♪ (宣言!)
2005.05.08
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起業塾3日目の「自分調査レポート」発表の時にはまだうまく伝えられなかったのだけれど、(「健康」に関することで起業したい、と言っても「健康」の意味するところが広いので受け取る人によってイメージが異なりすぎてしまい・・)その後の塾生とのメールのやりとりや3回目のピアコーチングを経て、自分のやりたいことがもう少し整理されてきました。(でもまだ一言で言い表すことができないぃ)「これから」身に着けていくスキルと知識ばかりで構成されているのだけれど・・・【5年後】は、「健康で充実した暮らし」を支援する「ウェルビーイング・センター」のような場を運営していて、「ストレスから開放されたい」「健康美を手に入れたい」「望みを叶えたい」「使命・天職を見つけたい」という人たちに心と体の両面、或いはBody-Mind-Spritの3つの面からサポートできる各種サービスを提供したりお教室を開いているイメージで、きっとアメリカ西海岸で西洋医学と統合させたアーユルヴェーダをベースにしているのだけれど・・・。起業する【2年後】は、まだセンター設立までは時間がかかるので「健康で充実した暮らし」を支援するポータルサイトをオープンし、関連サービスを提供している方々(リラクゼーション、ヒーリング、ヨーガ教室、健康カウンセラー、etc.)を「ウェルビーイング支援パートナー」としてネットワーク化し、ポータルサイトの会員を募りコミュニティを作りたい。いろいろな企画もそのコミュニティの中で実施していくイメージ。その中で、個人的に「望みかなえ屋」として提供できるようになっていたいサービスは:1.「望みを叶える体質」(?) セミナー2.願望実現支援コーチングサービス3.ウェルビーイング支援パートナーへのWebマーケティングコンサルサービス(販売促進コンサルティングと制作請負)4.ウェルビーイング支援パートナーのサービス販売促進(ポータルサイト上にてアフィリエイトマーケティング)・・と日記の下書きを書き始めてから、結果的に3時間くらいかかってしまいました。なので・・個人的にも「コーチング」ができる人になっておく必要がある気がしたのです。その前に望みを叶える法則を自分の中でも確立して、実践方法をわかりやすく説明できるようになっておかなくちゃ、、ですが。。あと2年のうちにがんばりますー
2005.05.04
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とうとうやってしまいました・・。会う人会う人から「そんな忙しいスケジュールで体にだけは気をつけてね」と言われていたのに。その日は1週間滞在したミュンヘンから帰国の日。珍しく8時間睡眠をとって、朝ごはんもしっかり食べて、朝のヨーガも一通り行って、お昼に出発の便で、経由地となるパリに向かいました。機内でも軽食が出たのでサンドウィッチとトマトジュースを頂き、2時間弱で到着。乗り継ぎの待ち時間が3時間あったので「その間にインターネット接続ポイントを探して一つ書類を送っておかなくちゃ」なんて思って歩き出したところ、なんだかお腹のあたりが「ズズン」と重くなって、だんだんと歩くのも少し苦痛になってきて、「あれれ、なんかおかしいな・・・。何か温かいものでも飲めば直るかな。」と搭乗ゲートのカフェに立ち寄って、紅茶を注文し「おかけになってお待ちください」 と言われてテーブルを見つけて椅子に座った瞬間。ズドーンと力が抜けて、目の前も網が掛かったようになってしまい、周りの音も遠のいて行き、「誰か助けて・・・」と思っても声も出ず、テーブルに突っ伏してしまいました。頭を上げることができずに、たぶん20分位そうしていたのか、気がつくと体は汗びっしょり。でも誰も声をかけてくれることもなく・・。 手足がどんどん冷たくなってきて、しびれてきたので 「なんだろう、なんだろう、体が言うこと利かないよう・・具合悪くなり慣れてないから変な感じ。。。なんだか怖いよう」 と不安になり、テーブルに突っ伏したまま携帯電話を探り出して旦那様に電話しました。日本は夜の23時過ぎ。「空港だから医務室みたいなところあるんじゃないの?医者に診てもらったほうがいいよ!」 と言われて、「そうか、、そうだよね、周りの人に助けを求めてみる・・!こんなところでこんなことで死にたくない~。医務室探すからね!」と行動を起こす気力を取り戻し。ウェイターを呼んで、「すごく具合が悪いんだけれど、空港に病院はありますか?」と聞いても 「は?眠いのか?疲れてるのか?”Sick”って何だ? “Hospital”って何だ?おい、英語がわかる奴いないかー?」となり、他のウェイターウェイトレスたちも自分たちは英語はダメだーという感じでお手上げのポーズ。(空港従事者にも関わらず・・・!)カフェの責任者が出てきてやっと英語が通じ、救援を呼ぼうか?と言われたのだけれど、なんとなくこの国ではいつまで立っても助けが来ないような気がしたのと、一刻も早く横になりたくて、「自分で歩いていくから、医務室に連れて行って」と荷物を持ってもらいながらエスコートしてもらいました。5分位歩いたところに空港内の病院があり、受付の人から看護婦さんから皆口々に「フランス語は話せますか?」と聞いてきて、「英語だけです」と言うと皆同様にちょっと引いた感じで、なんとかベッドに通され、血圧を測られ、採血されました。「血圧はいくつですか?」と聞くと「10です」と言われて、「えええ?そんな低いはずは・・・(フランスは血圧の測り方が違うのかな・・・)」 と思いつつ結構不安になり、採血した結果は、「血液の糖分が非常に低い」と言われ、「まずはこの砂糖の固まりを口に入れていて下さい。後ほどドクターが来ますから」と大きな長方形の白い塊を口に入れられ、看護婦さんはどこかに行ってしまいました。旦那様に「医務室に着きました、お医者さんの診察を待ってます」と続報を。手足の冷えとしびれがだんだんひどくなってきて、「早くお医者さん来て~、放置しないでよ~!!」 と思っていたら、ガクガクガクガク痙攣を起こし始めてしまって、まるで重症患者みたいになってきてしまったので、「落ち着いて、落ち着いて~自分!ええと、ええと、周りの批判をしないで、自分の心と体の状態に集中してみて~!あとこうなったのは何が原因かしら~、あとは、あとは、この経験から学ぶべきことは何~?!」なんてパニックしながらも冷静に?いろいろ考えているうちに痙攣は治まってきて、心も静まってきたので、さきほど重かったお腹のあたりから、血液が栄養を含んで循環する様子を一生懸命イメージすることに集中していました。お医者様が来ると、「あなたは予定の便にはもう乗れませんね」と言われ、時計を見るともう2時間半が経過していました。「代わりの便はなんとかなりますから」と言われ、お医者様の診察が始まり、「心電図もとりましょう」ということでブチブチと計測器をつけられ、ひとおおり検査結果が揃ったところで「うーむ、これは過度の疲労ですね」「十分な睡眠と規則的な食事を心がけてください」「心配しないで、睡眠と食事さえ気をつければあなたは健康で長生きするでしょう」 と言われ、治療としてはあの砂糖の塊一個で終わりました。まだ頭痛は残っていたのですが、手足が温かくなってきたのでおそらく大丈夫だろうということで、次の成田行きの便を手配してもらい。旦那様にも最終報告をしたところ、「帰りの便では機内食もちゃんと食べるんだよ」ということで言うことを聞いて機内食を食べ、病院からの取り計らいで3席続いて空いているところをアサインしてもらったので、横になってぐっすり眠ることができました。成田空港に着いたころには、すっかり体調も元通りになっていたのですがいや・・・今回はいろいろ学ばせていただきました。。 気力だけで元気でも体がついて来れないレベルがあること。(ハードスケジュールはいけませんね)基本的なことではありますが「毎日の」睡眠と規則的な食事の大切さ。(今回、当日は8時間睡眠と十分な食事を摂っていたにも関わらず・・だったので) 「健康」に関することで起業をしようとしているのにこんなことでは駄目でした!基本に立ち戻り、生活の優先順位を1.規則的な食事 2.睡眠 3.運動 4.仕事にすることを誓ったのでした。今までは、1.仕事、2.運動、3.睡眠、4.食事という逆転状態だったので・・・。 なんと不健康だったのでしょう!ふぅ。。今日は大事をとって、健康診断を実施している内科に行って血液検査をしてきました。ゴールデンウィーク中は日本にいるので、しっかり休むつもりです。 反省~
2005.05.02
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