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先日のレントゲン結果と手術に関して南インドのアーユルヴェーダのドクターに相談したところ「 多くのリウマチ・関節炎患者の臨床経験から勧められるのはまず6週間のアーユルヴェーダの集中治療を行い、その後もう6週間、経過観察をしてから、手術が必要かどうか決めるといい。多くの患者さんが、集中治療後に手術をしなくてもよくなった。」という回答が返ってきて…もし最終的に手術をすることになったとしても出来る限り自然の力で治癒してこよう♪ と余分なプレッシャー無しで、癒されてくることにしました☆でも出来れば…ももの筋肉を元通りにしてから判断したいな~というのも1年半、歩くのも階段の昇降も痛くないほうの左足でかばっていたからか右足の大腿筋が極端に衰えたのに気づいたのが今年の始め。左の大腿筋に比べると、きっと半分位になっちゃったと…これじゃあ大腿骨を支えきれずに、ずれちゃうよね~と思って。 さて、インドに向けて出発まであと1週間。レイちゃんとは、5月に入ってから1日の終わりにカレンダーにシールを貼る遊びをしながら日にちの感覚をつけてもらいつつ、慣れたところでこの日(6/2)が、ママがインドに行く日。この日(7/16)が、ママがインドから帰って来る日。と印をつけて、自分でも言えるようになったり(アンパンマンのシールを貼りながらママの帰りを待っててね…!)地球儀を回しながらインドと日本を見つけられるようになったり、スカイプで実家とつなげ、テレビ電話の練習?をしています。一連のリーディングセッションも、完了しました~♪2月中旬に斎藤芳乃さんから受けたサイキックリーディングで奥深~くからインナーチャイルドが出てきて癒されてからエジプト系の過去生と、その問題をクリアして日本の太古の女性の過去生は2回のセッションで癒し、解放していき、いろいろクリアになった状態で最後に自分のハイヤーセルフに繋がってくれてどんな質問にも応えて通訳してくれるMISAOさんのオーラチャクラ・リーディングでいろいろ確認できて、スッキリ!!とっても良い総括となりました。ハイヤーセルフの情報だから、自分でも知ってるはずなのだけど言ってもらうと、確認、そして確信にもつながるので私は好き☆斎藤芳乃さんのサイキックリーディングで2つの過去生に向き合っていくプロセスは、一体どんな感じなんだろう?!と思っていたのですがセッションは終始、現世に…今回の人生にフォーカスして原体験を探し出していき、解放していくというもの:芳乃さんには或る特定の過去生が見えていてでもそれをクライアントの私には言わずに例えば或る言葉を言わせて、どう感じるか、何を思い出すかを問いながら、軌道修正をしながら、的確に誘導してくれて深い意識状態に入って行くうちに、だんだん核心をついてきて原体験に行きついた辺りで、カスタマイズされたワークをしながら癒し、解放していき… (ボロボロ涙を流しながら、ですが)最後にセッション時間が余っていれば、種明かしをしてもらえる(=芳乃さんには何が見ていたかを教えてもらえる)というようなプロセスでした。過去生と向き合う一連のセッションを通して確信したのがすべて今回の人生に含まれているんだなぁ…ということでした。 それは実際の出来事や体験だったり根拠の無い感覚、感情として持っていたものだったり…。なので、現在の自分が気づいたり、癒されたり、解放したり、感謝したり、許したり、意識的に選択し直すことで解決し得るものなんだ…と。それにしても、無意識、潜在意識に入り込んでいて顕在意識では認識できていなかったことを明るみに出し、認めて、じっくり感じて、癒して…解放することができとっても良い機会でした!!!私の場合、今回の関節炎のことが無ければこれらのことが潜在意識に入り込んだまま解放されないまま…だったなんてホント、関節リウマチに感謝ですひとつひとつのセッションが深かったのでブログでササッと書くには相応しくない感じでインド滞在中にゆっくり振り返って整理しつつシェアしてみたいと思っています。ここまで洗いざらい話しているので…サイキック・リーディングの最後のセッションが終わった時「峠を越えた。」 (治癒システムのスイッチが入った!)という強い感覚があったのですがその翌日にリコネクティブ・ヒーリングを受けることに。今振り返ると、その直後から歩き方が変わり… 足の指先5本全部に力を入れる(入れられる)ようになったのと夜寝る時に、以前マタニティ・ヨガで実践していた足の付け根の筋肉・靭帯を伸縮するようなストレッチ運動をしたくなって、やってみるとそれまで1年半以上、膝が痛くて動かせなかったのに痛みより心地好さが勝ってて…いい感じ♪数日前から、呼吸法も本格的にやり始めたいな…と思っていたら、全く別方向から、連日「呼吸法」と「気功」 をセットで勧められることが3件重なり「何だかシンクロしてる~☆ でも気功も?」と思っていた矢先に呼吸法も教えている日本人の気功の先生に突然、お会いすることになりました。それも、元々は私のためではなくてきっかけは在日外国人の友人が、娘さんの健康問題で私が紹介した共通の友人(こちらも在日外国人)に相談したところ「信頼のおける俳優さんに、一流の気功の先生と引き合わせてもらった ことがあるのだけど、本当に凄い人で、その方に診てもらうといいと思う。 早速その俳優さんに連絡して紹介してもらおう。」 となった時に「私の娘だけじゃなくて、愛子もその先生に診てもらうべきだわ!」と言ってくれた、という連絡があり、スケジュールを合わせて私も一緒にお会いすることになったのでした。週1回の鍼治療に行った時のこと。いつも、漢方治療を始めることにした、とか何を飲んでいる、とか病院のレントゲンの結果とか、医師にどう言われた、とかいろいろ報告、相談している先生なので、その流れであの~ 今度○○県在住の気功の先生にお会いすることになったんですが上の名前(名字)が先生と同じで…、ご存知ですか?と聞いたところ、 「え、下の名前は?」 ○○さんです~ と言うと、奥様と目を見合わせて絶句して笑い出したので、何が可笑しいんですか~?と焦ったら「俺の兄貴なんだよ… 10人兄弟で向こうはずっと上だけどね」うわ~っ キターッ! (シンクロし過ぎ)実は鍼の先生の奥様と私は、旧姓が同姓同名でそれだけでもご縁がある~ と思っていて今まで診てもらった方で、こちらの鍼の先生が一番ホリスティック… 全体を診てくれて凄くいい~と思っていたら、お兄様にもお世話になるとは!「今は渡邊さん、まだ体力が無いから、余計なことしないように…って兄貴に会ったら言っておいてね」という伝言も頂いちゃいましたが遠方にお住まいの高齢の先生が、アシスタントの方2名を連れて友人の邸宅まで来て下さり、ご挨拶をしてソファーにかけて開口一番に、「いや…渡邊愛子さんが、弟の嫁さんの旧姓と同じで…」アシスタントの方2名も、「そうそう!ビックリしました~!」 と仰るので実は…毎週通っている鍼の先生が、その弟さんなんです…と言うと、一同騒然?! 「いや、凄いご縁ですね~驚いた!」というところから始まり午後1時半から、4時間以上かけて友人の娘さんの件にフォーカスし私は通訳に徹していて、最後に友人が 「愛子さんのことも…」と一応診てもらったのですが、かかった時間は30分位だったかしらサーッと見ただけで私の身体の症状は全て言い当て、「これはね…食事と運動と…呼吸法で治るね、大丈夫。」とあまり深入りはせず、レントゲンの結果のことを話すと「それはね、筋肉が元に戻れば、骨も正しい位置に戻るよ」と、膝にずっと手を当てては下さったけれどあとは呼吸法の本と気功のDVDをプレゼント、ということであっさり終わりました。鍼の先生からも 「余計なことしないように」と言付けがあったけど、言わなくて済んで、これ位でちょうどいいかも☆実践すべき呼吸法と気功が定まったし♪と満足していて今日は遠いところ、長時間ありがとうございました!!!さようなら~☆ とお別れしたのですが翌日、友人から娘さんの件で追加質問があって「今すぐ先生に連絡をとって聞いてほしい」と言われ、またコーディネーター兼 通訳に徹していたのですが娘さんの件から、話がそれて懇意にしている俳優さん関係で芸能人の方々のこんな症状が治癒した、という話をお聞きしながら30分ぐらい経ったころ、先生が「うーん、僕は渡邊さんのことが治したくなってきちゃったなぁ… 時々ね、自分から治したいなって思う人がいるんですよ。 インドに行く前に、うちの道場に来ませんか? この前やったように4時間位かけて、身体面、精神面、 必要に応じて過去生やカルマも探って行きますよ。 またアシスタントも何人か揃えて… 早速日程調整しますよ…是非いらっしゃい、ね!」という展開に~~~個人的に 「治したい」 と思って下さるなんて何て有難いこと…!!!その翌日、また鍼治療で今度は、お兄さんの道場にお伺いすることになりました…!と報告すると「う~ん、今は毎週、熱を取るので大変なんだから温めるような治療をしようとしたら、ちゃんと断ってね」はーいインドに行く前に、日本の代替医療の総集編…?この有難い、自然な流れに任せ、さらに癒され治癒プロセスが加速されそうな感じが♪わーん、ありがとうございます~
2010.05.24
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ブログのコメントやメール等でいろいろ有用な情報を提供頂いて♪ピンと来たもの、タイミングが合うもの、試してみています☆ ありがとうございます!先日リウマチの診断が下って投薬治療を迫られ私としてはお尻に火がついたわけですが南インドのドクターに関してはチョプラさんに紹介してもらった時から家族(旦那さま、レイちゃん、実家の両親)に都度、話はしてあって、今回私の中で「アーユルヴェーダの集中治療(6週間)を受けたい。」という思いが明確になったらみんな覚悟していたのか、すぐに話が具体化して実家の近くの保育室に通っているレイちゃんは実家で寝泊まりし、同居している弟家族(小2の姪、小5の甥、若いママ)とも一緒に生活しながら、パパは、平日は仕事後に会いに来て土日は昼間にお家で遊び相手になる、というプランで固まりあのね、レイちゃん… と詳細を話すと、直後はサッと席を離れて「レイちゃんも足が痛い、痛い…」 と遠回しに表現していたのをやがて戻ってきて私の顔を覗き込みながら「レイちゃんも、ママと一緒に行きたいなぁ~」 とお願いモード。そう、ママもね、レイちゃんと一緒に行くことを考えたんだけどインドの病院には、おもちゃも無いし、本も、テレビも、DVDも、すべり台も、ジャングルジムも無いの…。 そんなところでレイちゃん6週間…40日もいたら、とても退屈になっちゃうでしょう?だからね、ママ、独りで行ったほうがいいと思うんだ…。そう言うと、少し納得した感じで、それ以上行きたいとは言わず翌日も、再度話すと 「一緒に行きたいなぁ~」 と言うけれど同じ説明をすると、そうだね~ という感じで話が終わり…今まで1日も離れたこと無いから、レイちゃんと一緒にいられないのはママ寂しいな。 と言うと、「レイちゃんも寂しいよ~。」 とレイちゃんも覚悟、理解、協力してくれている様子…?日程は、旦那さまに珍しく海外出張が入ったのでそれを避けて6月2日出発~7月16日帰着 に。航空券は、乗り継ぎのシンガポールまでの往復は以前に貯めていたマイレージを使うことが出来たので旅費はシンガポール⇔インド間の5万円で済み…空港内が、チェックイン後~搭乗口まで歩けないので同行者をアレンジしようとしていたら「車椅子サービス」というのがあって航空会社のスタッフが車椅子を押してくれてシンガポール到着後も乗り継ぎ便の搭乗口まで連れて行ってくれることになりスルスルとインド行きの手配が完了してしまいました。うー やはり…。気になる入院費でしたが、宿泊・食事・治療・薬・診察 すべて込みで1日につき 75~90ドル(US$) <治療内容により変動>日本や欧米なら、宿泊だけで100ドル超えそうな…入院手続きを進めるために前払い金の支払いが必要とのことだったので、ゴールデンウィーク明けにシティバンクに行って海外送金をし、その後病院のリウマチ科の診察に行きました。1週間前から飲み始めた漢方薬(血流促進・むくみ解消・痛み止め)が効いている感じで、膝の炎症熱も取れ、腫れも少し引いて歩行も少しスムースになってきて調子が良く、その日は前回撮ったレントゲンの結果が見れるので骨レベルではどうなってるかな~と、楽しみに?していたのですがおっと~…かなりまずい状態になっていました。「 手の指の腫れてるところ、…軟骨なくなっちゃってますね~…軟骨は再生しないからなぁ… うーん…足の指は、右足の中指の付け根だったっけ?もう腫れてないけど、骨は両隣の指も併せて3本、骨が欠けてるね… 浸食しちゃったんだね。骨は再生する可能性があるんだけど…右膝は… と、これは…… こうなる前に来てくれてれば…見て、膝のところで上の骨(大腿骨)と下の骨が大きくずれちゃってるでしょう… 軟骨も無くなってる。これは… 外科手術が必要な状態です。人工軟骨を入れないと。」おっと… 起こす奇跡のハードル高くなっちゃった~…と咄嗟に思ったのですが外科手術が避けられないとして、受けるタイミングは内科的な問題をクリアしてからとかせめて腫れが引いてから…でしょうか?「とにかく薬を飲みながらで…タイミングは整形外科が決めるでしょう。ところで…このケースだとうちの整形外科はあまり薦められなくて…リウマチ科と整形外科で連携が取れている別の病院を紹介しましょうか…?次回までに探しておきますが」…って今は知らないってこと~??ここの病院も、他も、内科と外科で連携とれていないのが普通なのかしら…と思いつつこの先生ともここまでのご縁のようでした。まぁ…薬を飲むつもりが無かったので軟骨…無くなっちゃったんじゃなくて圧迫されていて今は見えないっていうだけだといいな~。写真うつり、レントゲン写りが悪かっただけ、とか…腫れが引いて、太ももの筋肉がついて骨の位置が戻って、隠れてた軟骨がヒョイっと現れたらいいんだけど…でも、もし膝の軟骨が本当に無くなっていて普通に歩けるようになる為には手術が避けられなかったとしても免疫システムが正常になって、治癒力を取り戻した段階で受けたいなぁ…これまた、インド行きの手配が済んだ段階で直面するとは。今まだアメリカ出張中のアーユルヴェーダのドクターにもこのことを知らせ、外科手術を受けるタイミングはいつがベストなのかも相談するメールを送りました。リウマチを含む関節炎全般に詳しいドクターなので。。レントゲン結果を見てから、24時間ちょっとは大丈夫、大丈夫、きっと奇跡が起こる。チャレンジは大きいほうが乗り越えがいがある…とか言い聞かせていたのですが翌日の夜中、目が覚めて、そこから眠れなくなり3時間ぐらい悶々としていてまたポジティブな考えで立て直そうとした瞬間、ポロポロ… と涙が出てきてふぇ~~ん… やっぱりショックだったみたい~でも… 一人で自然に泣けた~♪ とちょっと嬉しい自分もそこにいたりして☆悲しいとか辛いとか苦しいとか不安になるとかそういう感情を封じ込めて、無感覚になって前向きにがんばり続けていたから…スーパーポジティブだった思考回路からバランスのとれた状態に持っていくのも結構大変~… 慣れるのに時間がかかりそうですでも、こうして素直にへこんだ後もまずは自然療法で自己治癒力を取り戻したい♪という気持ちに変わりはありませんでした!あと、インドに行く前に改めてリコネクティブ・ヒーリングを3回、1週間おきに受けておこうと思っています。去年の初めに3回、受けた時は「夜10時に寝て!」 というメッセージがあちこちから押し寄せたのだったけれど1年経ってやっと夜10時に寝るようになってから2カ月ちょっと経って課題をクリアできたので今度は違う側面に働きかけてくれると感じ…出発までの3週間… 基本的には鍼と、野口整体と、漢方治療でボディ面を出来る限り回復しつつ、リーディングセッションも終盤に入ったのであとはマインド面のケアをしつつ…集中治療に臨みたいと思います♪
2010.05.10
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やっと暖かさが定着した感じで車椅子での日向ぼっこに味をしめてしまった私は天気のいい日曜日は毎週のように家族で動物園に出かけています )^o^(レイちゃんがいつも動物園希望するので…先週は、西洋医学の病院の初診、その翌日に東洋(統合)医学のクリニックの初診、そしてその翌日にアーユルヴェーダのドクターから初めてのメールがあって問診票を送ることになるという、ちょっとしたシンクロだったのですがその流れで、今週、それぞれ2回目の診察となり血液検査の結果も出てきて西洋・東洋、どちらの病院でも「これは関節リウマチに間違いありません。」と、1年前には「炎症値」が普通の人並み(0.4以下)で「リウマチの疑いあり」 レベルで留まっていたのが炎症値は1.10に増えていてリウマチ因子は基準値0.0~15.0のところ私は16.1で (ちょこっと多いぐらい?)最近判断基準に使われているという他の因子も陽性で「リウマチ確定」 という診断が下ったのでした。心境としては…うーん、とうとうハッキリしたねっ。あとは如何に病気と 『戦わず』 に和解への道を歩んでいけるか、だなぁ~『闘病生活』 はしないよ~という感じですo(^-^)o1年前、大学病院のリウマチ科での初診では (後日取り消されましたが)「 これは間違いなく関節リウマチです。 原因不明の病気で、一生治りません。 残念ながら、薬で進行を抑えながら 上手に付き合って行くしかありません」 と言われ…お医者さんが『治りません』って暗示かけてどうするの~?と当時思ったわけですが西洋医学、或いはリウマチに関しては、これって決まり文句または共通認識なのかしら…? と思って今回、各お医者さんがどう言うか聞いてみたい☆と思ったのでした(*^^*)西洋医学の大病院では、院長先生による初診はあっさりしたものでパッと診た後、「これはリウマチだね。」 と言ってリウマチ科の先生を担当につけて下さって翌週に診察予約を入れ血液検査をしておしまい。2回目の診察で、その担当になってくれた先生が血液検査の結果を解説してくれて「これは関節リウマチで間違いないですね。 直ぐにでも治療を開始しないと… 血液検査結果を見ると肝臓と腎臓と肺も正常なので 薬はいろいろ使えるなっ。」(よ~し、と腕まくりする感じになったので)あの…リウマチになるってどういうことなんですか?と聞いてみると「あっ実はあまり説明してる時間は無いんだけど… じゃあ何か冊子を渡しておくので読んでおいて下さい。」と、『リウマチの薬について』という小冊子をくれてあとは関節組織の拡大図を見せてくれながら「リウマチになるってことは、全身の関節に、 悪い…というかまぁリウマチの細胞が増えちゃうんだけど この骨の膜の細胞がブワ~っと増えて、 そこに痛み物質や炎症物質を出して腫れて、 骨に食い込んで、さらに軟骨も減らしてしまうので このリウマチの細胞をしぼませるような 治療をしていかなければならない。」…治るものなんですか…?「う~~~ん…。 『完全にあなたはリウマチではないですよ』 という状態にするのはまだまだ難しいんですけど、 リウマチで無い人同等に、治ったように暮らす人は結構います。 ちなみに、まだ原因は不明。…何故こうなるかは。 あとは…どれだけ進行したかに寄るから、 レントゲンを見てみないと評価しにくいけど…」「さて、今日は帰りにレントゲンを撮ってもらって… 薬も早速、飲み始めましょう。 『リウマトレックス』 という一番よく効く薬で、 最初だから、少量から始めて、徐々に増やして行きましょう。 まずは週に1日だけ、朝晩飲んでもらうんだけど 曜日はご自分で飲み忘れにくい日を設定してもらって…」…う~ん。。。。。…………………「曜日、決められないの?」…………………「薬…飲みたくない?」うふふふ~☆ そうなんです…基本的に……飲みたくない…ですね… 「あはは~ そりゃ困ったな、これは。 うーん、まぁ、よくよく考えてからでも…いいけど… あまり手遅れになっても… 次回からにする?」はい…「随分と…慎重だなぁ。 まあ、無理強いしてもしょうがないんだけど 痛み止めとか、消炎剤とかはどうですか?」え~っと……要りません。「困って無いの?」ま…一応、車椅子状態とかで困ってますけど「そりゃぁ、困ってますよね~。」…あと、前回初診に来た翌日から漢方を飲み始めたんですが…「ああ、でも漢方ではね、治んないよ。 あれは補助的だからね… ここまで症状がハッキリしてると、薬使ったほうがいいと思うけど。 まぁ納得いって飲んで頂いたほうがいいけどね。 あとは~、ステロイドを少量使うのも役には立つんですよ。」(ゲゲゲっ、ステロイド!)「ステロイドって聞くとみんな拒絶反応示するけど ただ使いようで、毒にも薬にもなるわけで 非常に有効な場合もあるんですよ。 そこらへんも『無理に』というわけにはいきませんけど。 まぁこの小冊子で薬のこと勉強して 心構えして来て下さい。 次回の予約だけど…」じゃあレントゲンの結果が出てからで… (先延ばし先延ばし~)「うーん、結構こだわるほうなんだなぁ~…。 まぁ自分の身体だから当たり前か。 鵜呑みにしないってことは大事かもしれないけど 連休明けに相談しよう。しょうがないから。」うふふふふ~☆ すみませーん。と、診察終了。薬はどうも… 副作用はあるし、内臓に負担かけるし自己免疫疾患 (自分で自分を攻撃してしまう)だからといって、免疫を低下させる薬や炎症を抑えるために、体全体も冷やしてしまう薬とか…体に不自然なことはしたくないのですよね~…対処療法で、原因物質を押さえ込む、やっつける、という、戦いのようなアプローチも…。西洋医学ではリウマチを完治させることはできなくて投薬は症状を抑えるだけの目的なのだったら自然療法を使ってそうしたいし、もちろん完治したいし♪症状だけでなく、その人の全体を診るホリスティックなアプローチが断然いい!初診も二回目の診察も、ちょうど翌日になった東洋(統合)医学のクリニックでは、もっとホリスティックに食事や睡眠など生活全般について聞かれると思ったのだけれど診察自体は西洋医学の病院とあまり変わらずただ処方された薬が 「漢方」 というだけで「だいたい2年ぐらいかけてゆっくり治して行きます」と。私はもっと早く治したいなぁ…漢方は、「むくみ(腫れ)を取るもの」「血流を良くするもの」「痛み止め」(痛い時だけの頓服) を処方されて、それまで薬は何も飲んでいなかったので「むくみ」と「血流」のだけ飲んでも結構すぐに体が反応して体が熱くなったり、心臓の鼓動がよく聞こえるようになったり3日後には膝まわりの肌に赤みがさしてきたので血流が良くなったみたい~♪と喜んでいたら鍼の先生が、「膝からすごい熱が出てきてるよ。急に血流が増えて心臓が処理しきれないんだね。このまま飲み続けるとまた炎症を起こしちゃうからできれば止めておいたほうが…心臓がもっと強くなってエネルギーが高くなってから飲んだほうがいいですよ。」 とアドバイスしてくれて漢方の先生に相談して、血流促進の薬だけ一旦とめてみると、1日で赤みが引いてでもその赤かった箇所の腫れも引いていたので血流が良くなって、そこに溜まっていた物質も流れたみたい!1年半ずっと腫れていた所に初めての改善で、すぐに手ごたえを感じた体験でした。その後、アーユルヴェーダのドクターともスカイプでつながり診察してもらいました。 南インド在住のドクターはちょうどアメリカ各都市でアーユルヴェーダの講演と診察も兼ねる1カ月の全米ツアー中で、カリフォルニアからオレゴン州のポートランドに到着したところでスカイプ通話しました。移動中に私が送った問診票には全て目を通してくれたらしく話も早く、そして実にホリスティック。全体を診てくれているのがよく分かりました。そして、関節リウマチを含む関節炎全般に対して西洋医学では実質的な治療法が無いところアーユルヴェーダの治療は目覚ましい成果をあげていること、アメリカの国立保健研究所 (National Institute of Health in America)では、「関節リウマチに対するアーユルヴェーダ治療」に関して多大な予算をとって研究している最中であること、南インドで提供している6週間の集中治療で多くの関節リウマチを含む関節炎患者が大きな改善を経験していること、などを話してくれました。私の場合、なるべく早く集中治療を受けたほうがいいことも。化学物質を飲み続けて症状を抑える方法と、漢方を飲んで2年位かけて改善する方法に対して、ハーブとオイルの1ヶ月半の集中治療で大きく改善できる方法…そんな方法があるなら試してみたいしこの自然療法で治したい。自己免疫疾患なら、再び免疫が正常に働くようになれば…いいのよね?それにしても… その方法がアーユルヴェーダなんて!5年半前に 「起業しよう」 と思いついて自分を掘り下げて行った結果→「健康に関することと、望みを叶える法則を伝えたい!」という想いが出てきて間もなく出会ったのがアーユルヴェーダ。その深い知識体系と知恵に触れた瞬間、「残りの一生かけてもいい」 と、直観したんだっけ……このブログも最初は「望みを叶える法則とアーユルヴェーダの関係」 なーんていう長いタイトルだったのでした。でも…南インドに1カ月半!インドにはまだ行ったことが無くて、なんとなく、インドから招待されるまで行かなーいと思っていたけれどこんな形で招待されるとは~…わ~ん、レイちゃん、どうする~?!まずはレイちゃんに相談してみまーす
2010.05.01
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