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術後1週間で始まったリハビリを3日経験した後ドクターとの話し合いで、「松葉杖で階段昇降も出来るようになったら退院」 ということになり松葉杖は、右の手首が痛くて使えないのでいろいろ試行錯誤した結果、こういう杖を組み合わせることになりました。初めての杖2本使いも、結構快適に歩けて初日からリハビリセンターにある小さな階段で練習し、翌日は、病院の普通の階段を1階分昇り降りして3日目は(今年一番の寒さだったという日でしたが)病院の外を歩く練習をして、合格だった?らしく退院OKとなりました明日の日曜日(12/19)、お家に帰ります☆結果的に20日間の入院でしたが、レイちゃんも平日は私の実家で、週末はパパとの生活に「パパとママと3人でお家に帰りたい…(涙ポロリ)」 とちょっと限界気味らしかったので退院できることになって良かった1~2分かければ、右足だけでも立てるのですが股関節に今一つ力が入りきらないのと杖2本使えば、関節炎のある右膝に負担をかけずに歩けるので、せっかくだからその間に理学療法士さんが作ってくれた筋トレメニューを毎日実施してももの筋肉を取り戻そうと思っています♪2年間かけて落としてしまった筋肉なのでこの際、焦らずゆっくり、コツコツと…身体を再構築していこうっと。2年前に、膝の関節炎がひどくなった時まずヨガが出来なくなって、次に習ったチベット体操も足裏の痛みがひどくなったら出来なくなってしまって今年に入ったら両肩も痛くなったのでストレッチとかも出来なくなっちゃって運動ゼロ状態だったのですがあちこち痛いなりにも、できる運動を見つけてがんばっていれば良かったかな~でも、まず 「頑張らない」 練習をする時期だったからそれはそれで、まっいいかぁ… 過ぎたことだし。インドの入院治療とその後の2ヶ月で、両肩が復活して膝も、腫れが随分引いて動かせるようになったし足裏もそんなに痛くなくなったしリハビリ体制が整った今、「今」がその時なのかな…メディテーション講座でお伝えしてきた瞑想だけでなく「健康的な食事、定期的な運動、充分な睡眠」生活すべての面でバランスを保つことが大切…という基本事項を、やっと、網羅できそうな随分のろまな私です~
2010.12.18
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入院から早くて1週間先、と言われていた手術もラッキーなことにキャンセルが出て3日後に手術してもらえることになり全身麻酔(+腰椎麻酔)で眠っている間にサクッと終了、「終わりましたよ」 の声かけにパチッと目も覚ましあとで見せられたレントゲン写真には足の付け根…大腿骨の端っこに、チタン合金の結構大きくて長いボルトが2本、埋まっていましたが(何だかちょっとサイボーグにでもなった気分??)術後も無痛、痛み止めの注入をストップした後も股関節まわりは全く無痛のままで、傷の治りも早く、1週間経った昨日、病室であっさり抜糸された後車椅子でリハビリセンターに連れて行ってもらって初めての歩行練習だったのですがなんと、骨折前は右足に全体重乗せるのに15分~20分かかっていたのが1~2分で乗れた(片足で立てた)のでした10日間、寝たきりだったので足全体の筋肉は落ちたと思うのですが膝は、完全に休まっている間に関節とか靭帯とか腱とか…分からないけどうまく修復されてきたのかも同じ病棟にあるリハビリセンターは広~いスポーツジムのようなところで各種トレーニング機器も揃っていて自主トレ用のベッドもたくさん並んでいてとっても本格的!退院後も週に3回ぐらい通うことになるらしいのですが家からは車で5分のところで近くにこんなリハビリ施設があったなんて♪しかも今回、女性の理学療法士さんと骨折とは関係無いのに、手の機能回復のために作業療法士さんも担当について下さって術後翌日から、病室で寝たままの状態でストレッチや筋トレが始まっていたのですが特に足は、痛い箇所に負担をかけずに必要な筋肉を鍛える方法を一緒に探ってくれて、カスタマイズされた私用の筋トレメニューが出来あがったのでした。11月に歩行困難度が増してしまって家で歩行器を導入しながら 「これが私のリハビリ?!」 なんて言ってたら「これが本当のリハビリ。」 と必要なものが全て手配された感じ…今回入院した病院にはリウマチ科が無いのですが退院する前に、某大学病院に紹介状を書いてもらえるよう担当ドクターにお願いしました。そこは整形外科とリウマチ科の連携がよくとれていてリウマチ科のレベルが高いという評判を耳にしたり大学病院なのに代替医療のクリニックを設置していることなども偶然知り、「12月になったら受診しよう」 と思っていたところだったので。今年の4月に某総合病院のリウマチ科で「膝の手術が必要ですね」 と言われて、「でも自分のところは整形外科とリウマチ科の連携が取れていないので別の病院を…」 と勧められ「同じ医局の先輩がいるので…」 紹介されたのが関節炎が発症してすぐに(2008年の終わりに)整形外科とリウマチ科を受診していた大学病院A。Uターンするような形で、インド入院の前後に受診したのですが、実際にかかってみると整形外科とリウマチ科の連携がとれているとはとても思えない対応だったのと、同時に医療関係者から「あそこはリウマチ科のレベルが低い」 という評判も聞いたので●リウマチ科のレベルが高くて●整形外科との連携が良く取れていて●代替医療・統合医療を理解するドクターのいる(ホリスティック医療を実践していたら言うこと無いのですが)そんな病院を見つけたい! と強く思っていたら8月~10月の間に、3人の人の口から (整形外科の名医さん、リウマチ完治させた同年代の女性、 ホリスティック医療の歯医者さん) 某大学病院の名前が出てきたので3人目で「ビンゴ!」という感じだったのです☆リウマチを完治させた女性が、自然療法で治した過程で診察をしてくれていたドクターの名前も聞いたので安心。身体をトータルで見ず、いろいろな側面を検証しないでただ薬を処方するだけの医師にはかかりたくなかったので…特にリウマチは原因不明と言われているだけに。(原因が明確で、その原因を取り除くための薬なら別にいいんですが)今年の4月にリウマチ確定となって、薬を飲むのを拒んでいた時から何となく感じてたことが『でも西洋医学とどこかで折り合いをつけなきゃなぁ…』ということでした。なんと言うか、西洋医学を否定したり、拒否するのではなく東洋医学、西洋医学のそれぞれ得意な部分を上手に活用して行けたらなぁ…と。あと、「女性性・男性性」で言うと東洋医学は「女性性」な感じ…西洋医学は「男性性」な感じだなぁ…と思ったり。統合医学は、「女性性・男性性の融合」 にもなるのかな☆ホリスティック医療は… Wholenessそのもの、ですよね♪今回、骨折して、純粋に「西洋医学」にお世話になって理学療法士とのリハビリも続いて行くし、ちょっと(ずいぶん?) 折り合いがついたような気がしています
2010.12.11
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歩きだせるまでに15分~長い時は30分もかかるって今までの歩行困難レベル最高~…と思って前回のブログにも自分の記録として書いちゃいましたが関節リウマチの経験をしたお陰で今後の人生が2倍…いや何倍にも味わえるだろうなぁ~とじんわり思って毎日を過ごしていました。だって歩けるようになっただけでわ~い 嬉し~ 幸せ~ と感じるだろうし治って時間が経ったとしても、ふとした時に歩ける 走れる 踊れる 痛くないと普通でいられることに心から感謝出来ると思うし今こんなに動けなくても、結構楽しんでいるのに治っちゃったらどんだけ喜びに満ちた日々になっちゃうのかしらって…!至福ってどんな感じだろう?と思ってたけどもしかしたら常に至福の中にいられるかも~と妄想し始めていた矢先のこと。家が2階建てで、あの歩行器は1階の寝室とトイレを行き来するために使っていたので2階の歩行サポート用に、と試しに「4点杖」をレンタルし右足が痛いのに、右手首も痛くて杖が持てないので左手で、全体重をかけながら使ってみていたのですがこの前の日曜夜、2階のリビングでレイちゃんの食事の世話をしていてちょっと席を移動しようと、杖を持って歩き出した瞬間ぐらっとバランスを崩し、右手をつくことが出来ないので右腰からドッシーン!と 転倒してしまったのです。関節炎になってから初めての転倒…もちろん?凄い悲鳴と共に激痛で30分以上、身動きをとることが出来ず右足の付け根が、痛くて動かせない…股関節が脱臼した感じ…?時間をかけて椅子によじ登り唯一の目撃者でショックを受けてしまったレイちゃんを抱っこして落ち着かせパパとお風呂に入ってもらっている間私は1階の寝室に行かなくちゃ…と階段を、座りながらゆっくり降りて行きました。1階には歩行器があるので、またぶらさがってツイ~っと移動し、右足で立つ練習もしてみたのですが全く立つことが出来なくなってしまってなんでこんな状況に…? と思ったのでベッドに腰掛けて目を閉じて深呼吸し、「どうしてこんなことになったのでしょう?」と自分に問いかけると『近道』 え? 「何故私はこういうことを引き起こしたのでしょう」『治るための近道だから』 と何度聞いてみても「近道」としか出て来なくて翌朝の瞑想後も問いかけてみたら同じ答えで「ええ~本当~???」 とポジティブ思考というか、ポジティブ・ソウル?もどこまで行くの~?!という感じだったのですがうーん… 脱臼気味になった股関節を治そうとすることで膝も良くなったりするのかなぁ…?新たに痛くなったその右足の付け根は数人の治療家からその部分が原因で膝を痛めたと指摘されていたところだったり…元々自覚症状全くないところだったのですが…ちょっと不思議な感じもあり。転倒した次の日の月曜日は母のビビちゃんに来てもらって寝室に食事やパソコンを運んでもらったり、12月から新しく始める「マザーズタッチ」というヒーリングをしてもらった後、(転倒した直後も遠隔で「マザーズタッチ」してくれたそう)歩行器だけだと、家から出られないので松葉杖や車椅子をレンタルしようとあちこち当たったり股関節脱臼について調べたり、治療院を探したりとにかく松葉杖で(使えるか不明だけど)外に出られるようになったら整形外科で一応レントゲンを撮ってもらった後、治療は骨盤調整の整体や、ソフトカイロみたいなのや最近気になっているオステオパシーを受けるつもりでした。でもどこを当たっても松葉杖の入手に2~3日かかるということで、近所の整形外科に電話で相談すると「そういう場合は…救急車を呼んで 大きな病院に連れて行ってもらったほうがいいですよ」救急車ぁ~? なんだかタクシー代わりな感じ…?とちょっと躊躇したのですがまぁ本当に外に出られないし車にも乗れないんだからしょうがない。と思い、その日はもう夕方になってしまったので火曜日の朝、レイちゃんを保育園に送り出した後119番に電話し、会社を休んでくれた旦那さんと救急車に乗り…担架に乗せられる時に激痛で悲鳴をあげちゃいましたが(*^^*)近くの総合病院に搬送され整形外科でレントゲンを撮ったらなんと股関節のところで大腿骨の端っこがポキリと折れていました!その場で即入院になり、絶対安静… 足も動かないように固定されベッドを起こす角度も40度まで、という制限で手術も混んでいるので、日程調整をして術後は1週間で抜糸、そこからどれだけ回復するかで退院が決まる、ということになってしまいました。転倒から1日半、歩行器にぶら下がりながらも移動し、わりと普通にしていたので自分も、旦那さんも、ビビちゃんも、『え?骨が折れてたの?!』 とビックリでした。股関節の内側で、大腿骨そけい部が折れちゃったのですが幸い骨がずれなかったので、チタン合金のボルトで止めてそのまま身体の中に残す、1回だけの手術になるそうです。術後は、すぐ翌日から歩く練習をするそう。リハビリの先生について、本格的なトレーニングプランが組まれるそうですが…これが近道なの~?確かに今、絶対安静になったので膝は休まっています。この前から膝の関節が動き始めて、靭帯が引っ張られたり、筋肉が動きだしたりしていたので、膝が「も~っ、治ろうとしてるんだから 下手に歩いて負荷かけないでよ~!」という感じだったのかな???はい。休みます、休みます。でも…18日(土)のクリスマスイベントには松葉杖ついてでも復帰したいと意図しています~☆☆☆
2010.12.01
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