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私の趣味の一つに写真、カメラがあります。いやどっちかっていうと一眼レフで狙ったものをガシガシ撮る、っていう動作が好きなんだと思います。なので、あんまりカメラがどうとか、写真の画質がどうとか・・・・はどうでもいいんですよね。とはいえ、いい写真が撮れれば嬉しいし最新ミラーレス機も少しは欲しい!!ま、でも今ある機材でぼちぼち写真を撮るのが好きなんです。で、先日豊前市枝川内のあじさいの写真を撮りに行こうと思って父に見に行くか?って聞いたら行こう!!って乗り気。あ、そうだ、カメラあるから親父ももしかしたら写真撮るかも????いやぁ~~~~~ないわ~~~~~~~~~って思いながら聞いてみるとなんと写真撮るって!!!!そうか、おいおい、じゃぁ簡単に撮れるように設定はオートで。そんでもって三脚にカメラはのっけてレリーズで撮影できるようにしてあげよう・・・・。さて、枝川内につくとおお、なんと私なんかの何倍も精力的に構図考えたり大きさ考えたり・・・・・・あんた私なんかより全然、カメラマンやないですか~~~~~いやマジで。今年88歳。米寿を迎えた父にこんな一面があったとは!!!すごい若いですよ、こういう姿見るとね。あそこに家とかの背景入れた方がいいとか明るい方がいいとか・・・・・わしより拘ってるやんっ!!!うむむ・・・・・いや、でも連れてきてよかった。なんかたいして趣味ないかと思っていたけどまだこういう風に積極的な一面があるんだ~~~って思うとなんだかジーンと来ちゃってすこし遠くから、その父の撮影風景を眺めておりました。老齢になるともうこの歳から・・・とかこの歳で・・・・・・とかいうじゃないですか???なんか終わりを悟ったみたいな感じで。そういうのカッコ悪いですよね。最期まで現役!やり残したことがあるままの方がステキだと思うんです。だから今日の親父はすごくカッコイイ!これからも写真撮影、頑張ってほしいなって思います!さてこれが親父が撮影したアジサイ。いいやないですか???センスあるわ~~で親父の撮影姿。かっちょええ~~~~~~!!以上です
2024.06.30
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私のバイク、VFR400R(NC24)ですが先日車検を受けてきました。近頃の車検でちょくちょく危なかったヘッドライト光量もLEDライトでばっちり。また梅雨があけたらぶらぶらしようかな~~~って思っていたんですが先週エンジンをかけたところ、なんかかかりが悪い、っていうか変にチョークひいてエンジンかけようとしたもんですこしカブった感じになったみたい。そのまま何回かかけようとチャレンジしているとなんとキャブレター付近からガソリン漏れてるじゃありませんか!!!なんじゃこれ~~~~!ってしばらく漏れの箇所を探しているとどうもオーバーフローチューブから漏れてる・・・・オーバーフローしてますやん!!!あ~~~~~~、オーバーフローなんか久しぶりだな~~~~でも、だからカブッちゃったんだろうな。まぁでも少し前からその傾向があったんですよね、失火すること多くなったし。オーバーフローかな?っていう漏れもあったし。失火するのは、っていうかオーバーフロー気味のときからエンジンが、かかりづらいのにはもう一つ理由があって・・・・以前もあったことなんで・・・・・それはスパークプラグ。車検前にイリジウムに交換したんですよ。普通のにしとけば良いのに。でね、イリジウムのプラグはスタート失敗すると失火してその後アフターファイヤーが出たりすることがあったんでどうかな??って思いながら交換したんですよね。で、やっぱりカブらせるとかかってくんない。イリジウムはキャブ車には不向きなんだと思いますよ。キャブは燃調を細かく変化させてくれないですからね。結構「キマッタ」燃調であっても、夏と冬ではまた変わりますもんね。そういうときには従来からある普通のプラグの方が柔軟なんですよ・・・っていうかアバウトなんでしょうけどね。かぶり気味でもある程度頑張ってくれる。新しいのが何でもいいんじゃないですよね~~~。ということで、今回オーバーフローの修理ついでに、プラグも新品のNGK C8EH-9に戻すことにしました。安くて新品、有り難いです。今回の原因は予測すると小さな汚れがフロートバルブに嚙みこんだか、フロートの浮き状態がよくないか、フロートの動きが悪いか、だと思うのです。フロートバルブの摩耗は、以前OH時に交換してるから可能性は低い。で、フロートは新車時から交換していませんもんね。10年以上前、油面調整した時に軸をこねくりまわしていますし、油面もあっているのかどうなのか・・・だいたい新品のフロートの場合、何もしなくて適正ですからね。昔いじった自分を信用していないのです!!(笑)で、実際に分解してみると特にキャブの中が汚いということはないですがやはり少しは微細なものがある感じ。フロートバルブ先端の段付きもなく、受け側もきれい。ただフロートに関しては稼働の軸ピンは昔ペンチでこじった傷でなんとなく動きのわるい箇所がある。こういう微小入力で動くところには悪さしてるのかもしれません。とにかく内部を綺麗に清掃してからフロートと付属していたピンも同時に交換。で、これが良く動く。今までもこうだったかな??って思いながら組み上げていきました。で、プラグも交換。電極が普通の太い奴の方がイリジウムの極細電極より安心しちゃうのは私だけ???組み上げたあとのエンジン始動はフロートチャンバー内にガソリンが満たされたあとはあっけないもの。ドドドド・・・って安定してエンジンは回ります。実際に取り外したフロートの調整部分を見てみると驚くぐらい曲げて油面を下げる方に振っている。オーバーフローが怖かったんだとは思いますが(当時の自分が)きっとガソリンが不足気味だったんじゃないかと思います。新車時のVFRは今でも覚えていますが特にチョークを使うことなかったんですよ。それがここ十何年はチョーク使いますもんね。元通りに戻ったのかもしれません、今回の交換で。20分くらい様子を見たんですがオーバーフロー、しないですね。いやもしかしたらほんとに小さなごみを噛んでいてそれがなくなったとかでよくなったのかもしれませんがフロートはこういうときじゃないと交換する勢いがないですからね!!普通に考えたら、もう交換しなくても最後までOKになったんじゃないでしょうか。一通りの作業終わってVFRの横に腰かけて1時間くらいぼけ~~っと眺めていました。昔はこうしてVFRだけにゆっくり時間かけていたなぁ、ってね。ここ3年くらい、VFRをいじることはあっても常にほかに気にかかることがあってゆっくり対峙できることがなかった気がします。ほんと久しぶりの時間。新車で買ってから時間が経って、自分はずいぶん歳をとってしまってでもVFRはなんか、時間が止まった様な佇まいでここにあります。昔からの知人なんかは久しぶりにこのVFRに対面するとすごく感慨深そうに見てくれます。思い出すんでしょうね、30年以上前を。今になって、20歳の自分が頑張ってこのバイクを買ったことがとても誇らしい。あの時の自分や、いじっているとすぐに傍に来て一緒に手伝ってくれた祖父に今のVFRを見せてあげたいなぁ。買ってから36年。でも今から36年経ったらオレって・・・・・と思うと永い時間なんだなぁってね。90歳には・・・・・キツイなぁVFR!私かVFRがまだ存在してるんなら、どうなんでしょうねとか、のんびり考えたのでございます。ま、とにかくバイクはいいよね~~~
2024.06.30
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