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7月最後の立ち合い、日経平均は寄り付きは安かったものの買い戻され62円高でひけている。実際一日ごとの上げ下げなどデイトレーダーでもない私にとっては意味のないものである。私にとって重要なことは傾向である。今の時点で判断すれば、正直わからないというのが本当の話である。今は踊り場状態で往来相場に見える。この先上に抜けるのか、下に抜けるのかもう少し様子を見ないとわからない。私の予想は下に抜けると思っているが、はたしてどうなるのか楽しみである。
2015年07月31日
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今日の日経平均は219円高でひけた。とりあえず20000円の支持線は守られている。この先21000円を超えて行けるのかは私的には懐疑的だが、何が起こるのか予想もつかないのがマーケットである。問題は決算発表が一段落した後に、材料出尽くし感や海外動向に左右されそうである。まあ、なるようにしかならないということである。
2015年07月30日
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今日の日経平均は小幅に続落して25円安でひけている。今はこの水準での攻防が展開されている。私はいすれ下がると予想しているが、実際にどうなるかはマーケットが決めることである。しばらく上げ相場が続くとそちらにバイアスがかかってしまい、トレンドの転換に鈍感になってしまう。だからこそ、モノサシとして客観的で合理的なルールが求められる。ルールさえしっかりしていれば、どんな相場でも対応できるのである。
2015年07月29日
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今日の日経平均は寄り付きが安かったが後場買い戻されて結局21円安でひけた。あいかわらず外部要因に振り回されている。はたしてこれで底をうって反発に転じるかどうかであるが、個人的にはそれはないと当たらない予想をしている。短期的な戻りはもちろんあるが、これからは高値も安値も徐々に切り下がる展開を予想している。再び上昇トレンドに入るのは年末年始あたりだろうと考えている。この予想が当たるかどうか楽しみである。しかし予想とトレードは別物である。トレードはあくまでルールどうりにやるのが原則だからである。
2015年07月28日
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日経平均は続落で194円安、今のマーケットを一時的な踊り場相場ととらえるなら指示線は20000円ということになるが、はたして結果は神のみぞ知る世界である。いずれにしても簡単に高値を更新しなくなってきたということである。アベノミクスはすでに株価に織り込み済みであろうし、さらなるサプライズが登場しないかぎり一本調子の上昇は望めないのではないだろうか。とはいえ、マーケットの神様は気まぐれで、なにがどうなるかなど予想もつかないのであるが。
2015年07月27日
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今日の日経平均は139円安でひけた。この先は支持線が20000円で抵抗線が21000円といった感じか。マーケットのことだから何がどうなるのか予想もつかない世界であるが、そのなかでも少なくとも基本的なことは押さえておきたい。その基本的なこととはもちろんマーケットに逆らってはならないということである。もしマーケットの流れがよくわからない状態なら、なにもしないで現金化して休んでいることである。儲かる状態は必ずやってくるのであるが、それを待てないで先走った行動にでるため損切をするはめになるのである。トレードは追うものではなく待つものである。
2015年07月24日
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今日の日経平均は90円高と反発した。しかしボリュームに欠ける相場なので、単なる買戻しの可能性が高い。上がった後は下がるのがマーケットの常であり、上げの反動安がまだこれからだと考えられる。これからは今までのような強気一辺倒のマーケットになるとは思えないが、先のことは予想もつかないためへんなバイアスはかけないようにすべきであるが、情報に振り回されてしまうのはしかたのないことだろう。決算発表が始まるが、これにまた投資家が振り回されることになるのだろう。
2015年07月23日
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今日の日経平均は248円安でひけた。永久に上がり続けることなどありえないのだから、どこかで売りが出て下がるのは当然の話で、予定どうりの動きだといえよう。問題はどこまで調整するかということだが、それがわかれば損などしないわけで私にもわかるはずもない。この条件を満たしたら底というように、ルールを自分なりに決めてトレードするしかないのだが、ほとんどの投資家はルールがあいまいなうえにルールを破るし、少しでも結果が悪いとルールを変更して株価の動きに合うようにルールを最適化してしまう。素人ほど株価の動きにルールを合わせようとする。まったくもって本末転倒である。ルールを株の動きに合わせるのではない。ルールに株の動きが合った時にトレードするのである。
2015年07月22日
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週明けの日経平均は191円高と一本調子で戻ってきた。21000円までもう少し、トレンドは再び上昇トレンドに入ったように見えるが、天井や底では頻繁にだましが発生するので実際のところは後にならなければわからないのが現実である。底で買って天井で売れるわけでもないのだから焦って飛びつく必要もないだろう。
2015年07月21日
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日経平均は今日も50円値上がりした。外部環境が好転したように見えるので買い戻しているのだろう。そして、そろそろ決算発表の時期がやってきたので、決算の数字に一喜一憂して乱高下を繰り返すのは毎度のことか。なんだかんだ言ってもあっさり20000円は回復しているのだから、トレンドはまだ変化はないのかもしれない。
2015年07月17日
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今日の日経平均は136円高の20600円で引けている。これは強いのかあせって買い戻しているのかわからないが急激な反発をしている。おそらく急反発しているのを見た投資家が乗り遅れまいとあせって買いを入れているのかもしれない。まあ、こっちはそんなことはどうでもよく、自分のペースでトレードするだけなので、雑音はできるだけ排除して自分のトレードをするだけである。
2015年07月16日
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今日の日経平均は78円高と続伸してひけた。このまま21000円を超えて新高値突入となるかは疑問であるが、市場参加者の群集心理しだいなので予想もできない。しかし群集心理につられて投資をすると痛い目に合う確率が高くなるだろう。ジョージ、ソロスも言っている。大衆は常に間違う。大衆投資家にならないためには、ルールを守り一貫性を保つということにつきる。
2015年07月15日
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今日も順調に295円ほど値上がりしてひけた。急激に下げた後急速に戻したわけだが、材料に振り回された格好になっている。問題は何も解決したわけでもないのに忙しいはなしである。ギリシャにしろ中国にしろこれからどうなるのか見当もつかない。目先の材料に振り回されるマーケット参加者の群集心理によって乱高下はこれからも続くのだろう。そんなものには巻き込まれないようにしたいものである。
2015年07月14日
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週明けの日経平均は300円を超す上げを見せ、20000円を回復して引けた。このまま順調に上がってくれるのか、今後の展開を見ていくことになる。ためしに順張りで買ってみる手もあるが、戻り売りが出る価格帯でもあるから、このあたりはトレードスタンスによるだろう。ゴチャゴチャいろいろ考えても迷うだけで答えは出ないので、シンプルに考えたほうがうまくいくだろう。
2015年07月13日
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今日の日経平均は75円安でひけ小動きだった。ギリシャや中国がどうなるかわからない状態では強気に買っていくことはできないだろう。とりあえず私は見物することにする。トレンドもどうなるかわからない状態だし、無駄に損切りを繰り返すのもばかげている。中には専門家といわれるやからの意見を参考にする投資家もいるかもしれないが、まあやめておいたほうが賢明である。この世の中に未来のことがわかる人間など存在しないことは承知しているはずであり、確率はあくまでも1/2である。
2015年07月10日
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今日のマーケットはさすがに寄り付きは安かったが買い戻されて117円高でひけ出来高も膨らんだ。問題はこれで底を打って再び上昇に転じるかであるが、もちろんわかるわけがない。個人的には簡単に調整が終わるとは思っていないが、バイアスがかかるのは好ましくないのであくまでも機械的なトレードに徹する。実際この下げで私は損切って損失をだしている。今はノーポジション状態で次のチャンスを待っている状態である。ピンチの次には必ずチャンスがやってくるもので、その時に資金がなくては話にならない。トレーダーにとって最も重要なことは利益を出すことではない。資金を失わないことなのである。
2015年07月09日
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上海市場の下げを受けて日経平均も600円を超す今年最大の下げをみせた。この下げの影響で損失をこうむった投資家も大勢いるかもしれない。損切りしようかどうしようか迷っている投資家もいるだろう。しかしここは原点に帰って、自分のルールと照らし合わせてルールに従うという選択が正しい選択である。ギリシャがどうだとか中国のバブルが崩壊しただとか、まわりの雑音に惑わされてはいけない。自分自身の尺度があるのだからそれに従うのが上級者というものである。まわりの雑音に振り回され、付和雷同しているようではいつまでたっても初級者からぬけだせない。ましてや自分のルールすら持っていない投資家など論外である。
2015年07月08日
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今日の日経平均は昨日の下げの反動もあってか264円高でひけた。どうせギリシャは借金など返す気がないし、また返すこともできないだろうから、貸せば貸すほど貸した側は損をすることになる。非常にしたたかに立ち回って融資をせまってくるのは目に見えている。それにEUがどう対処するのかである。もともとギリシャはEUに加盟できるだけの能力がなかったのだから、それを加盟させた側も間抜けとしか言いようがないだろう。
2015年07月07日
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ギリシャの国民投票の結果は予想どうりであった。誰でも自分の生活が直接苦しくなる政策に賛成する人間はいない。そのおかげで世界のマーケットはえらい迷惑をこうむっている。ギリシャもこれからが正念場である。しかし、これがグローバル経済の欠点なのだからしかたがない。その欠点をついて、人の不幸だろうがなんだろうがそれさえも利用して儲けようと考えるのが我々トレーダーなのである。
2015年07月06日
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今日の日経平均は後場買われ17円高でひけた。今最大の注目点はギリシャの国民投票の結果だろう。私にとってはどうでもよい話であるが、世界中が注目していることは間違いない。しかし、ギリシャにとって財政再建策を受け入れようが拒否しようが、行くも地獄なら戻るも地獄である。結局どちらを選択しようがギリシャ国民にはいばらの道が待っていることにはかわりがないのである。
2015年07月03日
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今日の日経平均は193円高の25022円で引けた。3日連続の値上がりである。3日続けて値上がりしたということは普通に考えれば強い相場だといえるだろう。ギリシャの問題はあるが、それはギリシャとEUの問題であってわれわれにはどうでもよいはなしである。われわれトレーダーはそんなこととは関係なく、ただルールに従い淡々とトレードするだけである。あまり余分なことを考えすぎると後手後手にまわり悪手を打つことになる。ギリシャがデフォルトになろうがEUから離脱しようが、トレーダーにとっては関係のないはなしである。
2015年07月02日
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今日の日経平均は93円高と2日続けて値上がりした。まだ勢いは感じられないが、20000円という水準は支持線になっているようである。ギリシャ問題はまだまだ一波乱も二波乱もあるのかもしれないが、我々はなにもできないし黙って見守るしかない。むしろギリシャよりも中国のほうが問題だといった意見もあり、一寸先は闇の世界が金融市場であり、一瞬たりとも気を抜けない世界に身を置いてることを肝に銘じておかなければならないことをギリシャ問題を経験して改めて思ったしだいである。マーケットは参加者の群集心理でどうにでも動くものだから恐ろしいのである。
2015年07月01日
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