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暮れも押し迫った12月30日の犯行といいその残忍な手口といい、全国を震撼させた事件だ。当初、犯人の残留物もかなりあったことから、早期に解決という見方もあったが、5年以上経つのに未決である。本書は、この事件を追い続けたひとりのジャーナリストのルポルタージュである。まるで犯罪小説のような展開で、その後に発生した大分の老夫婦殺人事件などとの関連から中国人、韓国人を中心としたクリミナル・グループの犯行と結論づけている。おいらには真相はよく分からないが、取材した同国人達の証言が確かなら、十分に説得力のある見方だ。かなり話題になってるらしいが、これに対して警察当局はプライドからか、てんから相手にしてないようだ。それならそれで、捜査の現況の一端でも公開すればいいのにいたずらに日にちばかりが過ぎている。本書でも指摘しているが、警察のセクショナノズム、役人根性もその一因に思えてしょうがない。秋田の幼児殺人事件でも意図的な発表をするもんでその後ころころ内容を変えている。マスコミは警察発表を垂れ流すばかりだから事実がどうなのかさっぱりわからない。こういったクリミナル・グループはインターネットを使い緊密に情報交換しているというが、逮捕する側の警察サイドがセクショナリズムに陥ってネットワークを活用できていないのでは検挙率がいっこうに増えないのはとうぜんではないか。ねっと犯罪も増える一方だが、摘発される例があまりにも少ない。連携プレーでもっと好転すると思うのだが。動機が金に尽きるということは、全国どこにでも同類の事件の発生する可能性があるし、情報提供や手引きなどで日本人も関与してくるようないやな予感がする。単に素人の見解とバカにするのではなく、このジャーナリストのように、事件に対する執念を警察も見習ってほしいものだ。
2006年08月30日
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今日は焼肉の日とか。なんかテレビのニュースでやっていたけどいろいろ語呂合わせの日があるんだなあと半分笑って見ていた。折りしも米国産牛肉の輸入が再開されたばかり。個人的に言えば、狂牛病なんてどうってことない。潜伏期間がかなり長いから、発病したところでそんなに生きたくもない。だから、おいらは何も考えず食べます。笑悪性リンバ腫で入院中も、リツキサンという抗がん剤を使ってもらったけど、これ牛の血清にネズミのなんとかを混ぜたやつ。反対だったかなあ。もしその血清の牛が狂牛病だったら、感染するかもしれないという話だったが、そういう意味でどうってことない。いまだに生きています。笑
2006年08月29日
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昨日に続いて邦画。おいら、こういう映画好きですぅ。タイトルはアカルイだけど、テーマは暗い。若者の閉塞感というのがうまく表現されていたと思う。いっときキャッキャ楽しんだところで、結局満たされない。ラストシーンが全てを語っていたかな。オダギリジョーや藤竜也などキャスティングも良かった。水の中をヒラヒラ漂うクラゲがなんとも象徴的。評価 ☆☆☆☆
2006年08月28日
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おいら、邦画はあまり見ないほうだが「化粧師」を見てみた。化粧師、小三馬が顔の化粧ばかりでなく、様々な境遇の女たちの心のありようも変えていくというお話。石森章太郎のコミックが原作だが(おいら見ていない)、時代背景は変えたものの、わりかし原作に忠実に作ったようだ。そう感じるのは、コミックは時間や場所は変幻自在だが映画ではそういかず、展開にもどかしさを持つということだ。ただ、脇役陣に田中邦衛、いしだあゆみその他、顔なじみのメンバーがぞくぞく登場し、それを見ているだけでも楽しいかもしれない。管野美穂は独特のキャラクターを持っていると思うが役柄なのか、もう少し重みをもたせても良かったのでは。北野武監督の「ドール」にも出ているが、あの映画も洗練させればもっといい映画になったと思う。田中光敏の初監督作品らしいが、映像などに意欲は感じられる。通りを歩く人々の傘を真上から撮ったショットがあったがちょっと正直すぎたかな。寅さんやシェルブールの雨傘に名場面がある。おいらテレビで見たが、映画館の大画面で見たら涙を流すシーンもあるようだ。全体的に、今風の日本映画だなあという印象を持った。評価 ☆☆☆
2006年08月27日
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37度なんていう異常な気温が続いた後30度くらいになると、もう涼しいくらい。こうして夕陽を見ていると秋みたいな気がする。やっとキャッチしたカワセミ君。メインにしたかったが、ちょっとピンボケのため2番手にした。セミの鳴き声はもうツクツクボウシのほうがまさっている。やはり夏もぼちぼち店じまいかなあ。
2006年08月25日
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騒音というと、その尺度は個人によって違うと思うが、それが殺人事件にまで発展するとシャレにはならない。「騒音おばさん」はマスコミが面白がって取り上げたので全国区になったが、傷害罪で実刑判決を受けている。この人、今でも全く反省してないようだが。本書は騒音に関するいろいろなトラブルを実例をあげてその原因や心理を分析している。語弊があるかも知れないけど、なかなか面白い。なかでも、マンションの上階の音に悩んでいる人は結構いるのではないか。もっとも上階の人が平均的な生活をしていても下階の人が神経質すぎたら、トラブルの原因になりうる。冒頭で尺度の違いと言ったのはそういう意味で、騒音の基準がはっきりしていないから、こういったトラブルはいつでも、誰にでも起こりうる。裁判に訴えてもなかなか勝訴しないようだ。大げさかもしれないが、最悪の状態まで想定したうえで対処しないと、とんでもないことになる。
2006年08月23日
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昨日NHKのプライム10で、ビートルズの特集をしていた。来日40周年とかで、いろいろ特集しているがビートルズとなると、どんな映像でもうれしくなる。まったくのビートルズ世代です。当時ビートルズ旋風なんて呼ばれていたけど聞き取りにくい短波放送で次々とヒットチャートに曲が並んでいくのをワクワクして聞いていたのを思い出した。初めて聴いたときの衝撃は忘れられない。みのビートルズが武道館でコンサートをしてはや40年。もうジョンもジョージもいない。もちろんコンサートに行きたかったが、大人たちから不良だの行ったら停学などと脅されていた時代で片田舎の高校生には東京へ行く術も度胸もなかった。デレビでのコンサート放映にかじりついていた。番組の冒頭が、早朝羽田からヒルトンホテルにキャデラックで向かうシーンだったと思うがそのバックに流れていたのが「ミスター・ムーンライト」。白み始めた街の情景とよく合っていた。演奏はおよそ30分くらいで、短かったがおいらは十分満足していた。「アイ・フィール・ファイン」はこのとき初めて聴いたと思うが6000円のガット・ギターでイントロを真似していた。いい時代だったなあ。
2006年08月22日
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昨日は気温が37度にまで上がったので今日は暑さを避けて、早朝ウォーキングにした。なにげなく横をみたら着物の柄のような花が。帰って調べたらセンニンソウだった。最初ボタンヅルかと間違えた。今日はトンボがいろいろいた。ナツアカネかなと思ったらこれ頭のほうが赤くない。なんなんだろう。続いてイトトンボ。ダメ押しにもうひとつ。これも名前知らない。笑
2006年08月20日
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野鳥や野草の図鑑はしょっちゅう見ているがデジタル図鑑とはなんぞいと思って見たら要するに画像をスキャナーで取り込んでいるということ。養老先生、「バカの壁」でベストセラーを作ったがこんなこともやっている。昆虫といっても、カブトムシやゾウムシなどの甲殻類が専門のようだ。確かに、立体感や細部がくっきりしていて画像はきれいだ。日本や外国のオモチャのような配色の昆虫が数点載っている。せっかく図鑑と銘うっているので、もう少し点数が欲しい。ただエッセイ風の読み物もあり、あいた時間にペラペラ読むのに楽しい本だ。おいらもプリンターは複合機を使っていて、スキャナーもついているが、めったに使うことはない。こういう使い方もあるんだなあと驚いた。もっともスキャナーも理屈はデジカメみたいなもんだからちょっと発想をかえればよいだけのことだ。そこでひとつ試にとやってみたのが下の画像。いまいちだったな。笑標本なんてもってないから、チョコ・エッグのオマケを使ってみた。まあスキャナー自体はそんないいものじゃないけどいろいろ編集すれば、使えるかも知れない。
2006年08月18日
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著者の鳥飼玖美子さん、昔、通訳でテレビでよく見かけたけど、立教大学の教授をしているんだなあ。小学校の英語教育がいろいろ取りざたされているけど「ゆとり教育」で失敗した文科省はまだコリてないんだなあ。いいかげんに子供を弄ぶのは止めたらどうなんだろう。本書は小学校の英語教育には反対の立場だが、おいらも同感。英語嫌いの子供を増やすだけの結果に終わりそうだ。英語に接するのは別に幼稚園からでもかまわないと思うが、授業に取り込むのはいかがなもんか。本書でも触れているが、中学から大学まで学習してなんにもしゃべれないというコンプレックスからきているようだが生活が英語を使う環境にないだけなんではないか。しゃべらないいと飯が食えないという環境に放り出されれば誰でもしゃべれるようになるのでは。日常会話と論理的な会話とは違うから、むしろ正しい日本語を使える能力を養うほうが先決。昔、英語を国語にと言った政治家がいたが、頭を疑いたい。結論から言えば、ある程度の判断力のつく中学からスタートしたほうが効率がよいし、内容をもっと充実すればよい。従来の文法重視の指導が批判を浴びがちだが基本の文法を知らなくてしゃべれるわけがない。中学程度の文法で、単語を数多く知っていれば会話にはなるのではないか、と思ったりする。
2006年08月17日
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相変わらず暑い。にもかかわらず、木場潟を歩いてきた。汗を出して体重を減らしたい一心で。成果は1キロ減。まずまず。終点近くにアマサギがいた。木場潟では珍しい。歩くだけじゃ物足りないのでデジカメでなんやかや写している。これはキクイモかな?今年はアブラゼミの出現が遅いような気がしたがツクツクボウシは例年通り。これからもっと増えてくるが、これが鳴き出すと夏ももう終わりなのかなと淋しくなる。
2006年08月16日
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早々に墓参りに行ってきた。市営墓地はそんなに遠くはないのだが年々参る墓の数が増えていく。従来、この墓地だけでよかったのだが土地がなくどんどん分散していくので4箇所回らなくてはいけない。おいらは運転手だけど、へたをすると半日仕事になる。もともと家は分家なので、自分の家の墓はまだない。おいらは散骨でいいと言っていたらそれを聞いたオヤジが自分もそうされるのかと恐れて墓地だけ買ってある。結果的に滑り込みセーフで近い市営墓地を確保できている。いつのことやら、自分の家の墓もふえることになる。
2006年08月15日
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月に一度の定期検査に病院へ行ってきた。いつもなにか本をつまんでいくのだが今日は東海林さだおの「偉いぞ!立ち食いそば」を持って行った。待ち時間に読むにはこういう軽い本がいい。間違ってもプルーストの「失われた時を求めて」などを持って行くべきでない。笑そうは言っても、東海林さだおの本もついついニヤニヤ笑ってしまうので、病院には似つかわしくないのかもしれないが。彼の文章は定評のあるところだが、丸かじりシリーズなど食べものに関する話が特に面白い。誰もが、あるあるという体験を微に入り細に入り表現していて、思わずわらってしまう。立ち食いそばは、トッピングがいろいろあっておいらも好きだが、イカ天のくだりではふきだした。バカなことを真面目そうにやっているがそれがまた、たまらない魅力になっている。
2006年08月14日
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先日、コムラサキのメスをアップしたけどオスをどうしても撮りたくて、木場潟をウロウロしていた。先に見つけたのがジャコウアゲハのオス。蝶も野鳥といっしょでオスのほうが美しいがこのジャコウアゲハはベージュに黒のストライプのメスもおいらは好きです。これはオス。そうこうしているうちに、コムラサキのオス見っけ。笑木の高いところにいたので、アングルいイマイチだったけどとりあえず良しとしよう。ヤナギの木がかなり多いので、コムラサキがかなりいることが今年やっと分かった。
2006年08月12日
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帰省ラッシュが始まったようだ。盆と正月の年中行事みたいなものだ。かって東京、名古屋、大阪と住んでいて帰省というものの経験もあるがこの帰省にかかる交通の混雑に閉口するものの家族や故郷の友人に久しぶりに会えるというわくわく感は捨て難いものがある。故郷にUターンしかなりになるがこういうニュースを見るたびになにかうらやましくなる。帰省に限らず、旅行というものも、このところしてないなあ。見方によれば、ひきこもりのような生活をしている。数年前には四万十川を車で上流から河口まで下りそのまま四国一周をしたり、全日空の超割を使って福岡まで行きそれから仙台に飛び、レンタカーを使って遠野から三陸海岸を巡って再び仙台から帰ってきたりとけっこう面白い旅もしている。このところどうも出不精になってしまっているが帰省ラッシュなどの映像を見ていると旅心が刺激される。
2006年08月11日
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今日は長崎原爆の日。戦争にもルールはあると思うが、原爆の使用は一般人を巻き込むもっとも卑劣な手段ではないのか。大義名分はなんであれ。うがった見方をすれば、相手が白人の国だったら使用してなかったと思う。この時期、テレビなどでも戦争特集が多くなる。先日もNHKで硫黄島玉砕で米軍側のフィルムを一部だけ流していたが、こういう映像の力は大きい。なにも解説などはいらない。本書は副題にもあるように、元ひめゆり学徒と若者たちの500日とあるように、彼らの戦争体験を通した平和活動の経緯をつづっている。ある女子高生の「言葉がこころに届かない」という印象的だ。元ひめゆり学徒の切実な言葉も、現在の生活とのあまりにのかい離にピンとこないのだろうし、話し手側の話慣れにもよるのだろう。横田めぐみさんのお父さんが、当初はとつとつと訴えていて心に響くものがあったのに、話し振りがスムーズになるにつれてなにか本質が薄れていくような感じを持つのはおいらだけではないだろう。戦争体験者もどんどん高齢になり、また体験談を聞くなんて機会もそうないから、戦争というものが風化していくのも無理がない面もある。なにをもって平和かというのも難しいが、対極にある戦争を知らないことには話しにならない。前後するが、戦争そのものを写し撮った映像をもっと公開すべきではないだろうか。いろいろ思惑もあるのだろうが、隠すなどという姑息な手段をとらずありのままをさらけ出すことが戦争ひいては平和を考えるもっとも効果のある方法だと思うのだが。
2006年08月09日
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タイトルはいささか大げさで、副題の「戦後日本と雑誌ジャーナリズム」というほうが内容に即しているように思える。といっても重い評論ではなく、著者もいっているように読みやすい語り下ろしである。雑誌「中央公論」や「東京人」などの編集長を務めた著者だがその編集などを通じて関わりあった文壇、論壇の裏事情なども分かってなかなか面白い。戦後のジャーナリズム裏面史といってもよい。ジャーナリズム関係の本はつい手がでてしまうが永井陽之助の言葉を借り、ジャーナリズムの位置づけを「主体的浮動層」としているが、おいらも同感だ。選挙の時など、浮動票などと下げたような見方があるが主体的浮動層があるものと信じている。学園紛争の頃、「ノンセクト・プログレッシヴ」などと自らを定義づけていたが、一脈通ずるところがある。著者が初代編集長だった、雑誌「東京人」もシャレた感覚で、東京人でもないのに特集によって読む。いささか高いが、そうは発行部数も多そうでないからしょうがないか。
2006年08月08日
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たまには海にも行く。といっても、ずいぶん久しぶり。車で行けば15分くらいなのに。砂地のところにハマゴウが咲き乱れていた。砂浜というよりジャリ浜です。ここは、おいらのキス釣りのスポット。早朝4時頃から7時くらいまでが勝負なので日中は釣りをしている人も少なかった。この海岸線は沖に7mも行くと背が立たなくなるので遊泳禁止地区です。昔は10kmくらい海岸線を歩いて行けたんだけどなあ。波の浸食でテトラボットに分断されている場所が出来た。
2006年08月06日
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今年は種類が少ないなと思っていた木場潟の蝶もようやく仲間が出揃ってきた。コムラサキとゴマダラチョウが仲良く一心不乱に樹液を吸っていた。触っても気がつかないみたいに。おいらは採取しない主義です。こちらはコムラサキ。メスなのか紫色がない。こっちはゴマダラチョウ。レンズの拭き忘れでみんなソフトフォーカスになってしまった。ダイサギ君も休耕田でエサ探し。それともナルキッソスのように自分の姿に見とれているのか。セミも鳴き声のボリュームもあがり自然界はやっと夏本番です。
2006年08月05日
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自分の好きな曲の話でもしようと始めたこのブログ最近はなんでもありになったが、久しぶりに、音楽の話でも。ピーター・セテラさんは、もちろん「シカゴ」の元ボーカリスト。「シカゴ」は当初、ブラス・ロックなどと呼ばれていたがアルバム「シカゴ16」、「シカゴ17」あたりからまったくイメージが変わった。ブラスを前面に出した初期のころも良かったがバラード好きのおいらにはこの2枚のアルバムが愛聴盤になっている。もちろんセテラさんのボーカルが好きだからだろう。「素直になれなくて」などの曲はラジオ局で流れない日はないのではないか。しかしこの「ステイ・ウイズ・ミー」はソロになってからのものだが、シカゴ時代と変わらず、味わい深い曲だ。作曲はAORの巨匠、ボビー・コールドウェル。日本の映画「竹取物語」の主題歌になった。「ステイ・ウイズ・ミー」と言う題の曲はいろいろあってロッド・スチュアートのものが一番知られていると思うが、若くして亡くなった、松原みきさんの「真夜中のドア~ステイ・ウイズ・ミー」もおいらの好きな一曲です。
2006年08月04日
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おいらの読書スタイルは文字通り積読で積んで置くではなく積み上げたやつを順番に読んでいくというもの。1冊が気が乗らないと数冊平行して読む。映画にあわせて出版されたような、この「日本沈没 第二部」。期待を持って読み始めたのだが、饒舌なもののストーリーの展開がどうもかったるい。先先と進みがちなおいらのリズムとはあわない。結局斜め読みに変えた。本は図書館で調達しているから、惜しくないのだ。小松左京というより谷甲州ファンには面白いのだろうが。むしろ、これを放っぽり出して読み始めた「処刑御使」荒山徹のほうが、着想に魅かれる。
2006年08月03日
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つるが伸びないし、梅雨ということで棚づくりや水やりをサボっていたらなんと雑草の地面の間に実がなっていた。ちょっと形がいびつで食用に適さないかも知れないけどちゃんと実がなることが分かって安心。もうひとつ8cmくらいのもありました。あわてて棚を作った。今年は実験的にいろいろなもの作っているけど結構いいかげんなのに、なんとかなるもんだなあ。笑
2006年08月01日
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迷惑メールがこのところまた増えている。片っ端から削除すればいいのだが入ってくること自体が気に入らない。怒けっこうムキになるタチだから受信拒否機能なんかも使っているけど相手もコロコロ、アドレス変えているからまるでイタチごっこ。ヤフーのフリーメールと英文が双璧か。感心していてもしょうがないのだがタイトルに記号を絡めたやつなんか受信拒否をすることもできない。いろいろソフトもあるようだが、なんとかならんもんかなあ。と、ぼやくしかないのだろうか。
2006年08月01日
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