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最後のルは鼻に抜いた発音をするんだろうが要するにジャムのこと。週間○春の最後のほうのページに、お取り寄せコーナーがあるが、その写真を見て作りたくなった。同じことを考える人がいるもんで、マリーさんもブログで取り上げていた。週刊誌のはシャンパンを使うんだが、マリーさんワインを使ったようなので、おいらもそれを真似した。笑レシピというほどのものではないが、おいらがやったのは(材料)金柑 250グラムグラニュウ糖 100グラムワイン 半カップはちみつ スプーン大5(作り方)1、金柑を水洗いし、布巾で拭く2、金柑を二つに切り、ヘタとタネを取る。(縦切りにしたらタネがとりずらかった。 横に切ったほうがよさそう。笑)3、鍋に金柑を入れ、グラニュウ糖をまぶし しばらくなじませる。4、ワインを入れ、強火で沸騰させる。5、アクがでたらこまめに取る。6、中火にしはちみつを加えしばらく煮込む。7、果肉の部分もあめ色になったら完成。宮崎産の甘みたっぷりという金柑だったがそのまま食べたらイマイチ。そこでコンフィチュールにしたわけだが苦味と甘みが絶妙に混ざってなかなかの出来。ワインがもっと多くても良かったし、ブランデーなどを入れると、いっそう旨くなりそうな気がした。笑
2008年01月31日
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と、罰則強化も含めた総務省の方針らしいがうまくいくのか分からない。笑まあ、ありがたいことだが、運用の問題だろうな。おいら、ありふれた本アドレスだが、迷惑メールは少ないほうではないかな。もっとも、件名の単語「人妻」や「巨乳」などでブロックかけているので、実際どれくらい来ているのか分からない。笑一時多かった、英文メールも、英文なんていらないのでよく使われる単語でブロックかけたら、随分減った。新聞記事を読むと、業者を対象にしているようだがメールアドレスでは、大手プロバイダーのドメインだと個人か企業か分からない。とにかく、プロバイダーのサービスで迷惑メールに振り分けられたものは、一括して消去している。この迷惑も、なにをもって迷惑とするのか不明確。ヤフーメールでは楽天の案内の一部は迷惑に振り分けられる。笑メールではないが、こういうブログでも、一部の訪問者にお返しでアクセスすると、あられもない、バカ女の画像が飛び込んでくる。笑迷惑とする人もしない人もいるだろう。たいがいサーバーを転々としているから捕まえるのは難しいように思うが。よく分からないが、このサーバーを受信可否の基準にしたらダメなのかなあ。ろくでもない業者は、足のつくようなサーバーを使うわけないだろうから。迷惑メールもその名のとおり、迷惑だが電話勧誘のほうもなんとかならんもんか。おいらいつもケンカしている。不愉快度はこちらのほうが大きい。笑
2008年01月30日
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絶滅危惧の野鳥事典先日ウォーキングの折、山茶花の生垣にメジロが数羽いたので、カメラを向けていた。すると、そばの低空をミサゴが飛びすぎていった。あわててカメラを向けるも後の祭り。よく行く木場潟は、外周が公園になっていて水鳥以外に山野の鳥も、数は少ないけど見ることが出来る。ミサゴは猛禽類の中では、おいらの好きな鳥。この鳥も、準絶滅危惧種だ。カワセミなんか10年くらい前には、いつでも何羽も見られたが最近ではめったに行き会わない。絶滅危惧種ではないが、木場潟ではそれに近い。そうかと思うと、メジロガモなんて珍鳥も舞い込んだりする。このブログでも取り上げたが、数日後に地元の新聞でも話題になり、ニュースでは一歩先んじたかたちだ。笑カルガモの行列なんかも取り上げられるケースが多いがテグスにからまった沖縄のクロツラヘラサギのニュースなど痛ましい例も多い。このクロヘラサギも同じ沖縄のヤンバルクイナも絶滅危惧種。この本見ていると、知らない種もあるが、なじみの野鳥が絶滅危惧種や準絶滅危惧種になっている。トキなどは野生のものは、とっくに絶滅しているが江戸時代にはごくありふれた鳥だったという。すべて人間のせいとは言わないが、生育できる環境が重要なことは間違いない。豊岡市のコオノトリのように、住民の努力で再生しつつあるものもいる。日頃なじみだった鳥も、いつ絶滅危惧という状況になるかも知れない。この本、辞典というより事典ということで、環境問題への提言という意味合いで読むこともできる。野鳥愛好家としては、いろいろ考えさせられる。
2008年01月29日
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心の貌(かたち)今週はなかなか面白そうな本が入手できた。笑最近、毎日のように、おどろおどろしい事件が報道されているが、過去にも類似の事件のあるケースもある。本書は、昭和史の中の、誰でも知っているような事件と最近の事件を比較し、時代背景や人の心の本質を検証しようと試みている。事件好きのおいらには、なかなか面白い。第一章で「光クラブ事件」の山崎とライブドアの堀江を比較していて、本書の特質が良く分かる。この本にもあるが、飛ぶ鳥の勢いだったホリエモンが逮捕されたあたりから、おいらも、この山崎との類似性が連想されたからである。その他を一部挙げれば「金閣寺放火事件」、「草加次郎事件」「下山事件」、「「伊勢湾台風」、「御成婚とミツチーブーム」等など。柳田ひとりが書いたものではなく、ほとんどが、事件を良く知るふたりとの、3人での鼎談という形式になっている。ふたりだと、ある方向にかたよったり、相反したりしがちだが3人だと、ひとりが微妙に調整役になり、テーマの本質を逸脱しないように思う。なるほどなあと感じいるところも多かった。
2008年01月28日
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どかっとは積もらないが、ずっと細かい雪が降り続いていた。寒いせいか、ふわふわの雪だ。なんとかタイヤを替えないで、この冬乗り切れないかなんて思っていたが、昨日坂道を登らないのいけなかったのでしぶしぶ交換。タイヤがけっこう大きいので、スタンドで替えてもらっている。一本800円もするんだよね。前輪だけにした。笑今日は午後からやっと青空も顔を出し、ひさしぶりにウォーキング。こういう光景は、見ていて感じがいい。しかし、変った雪だるまだなあ。手がかじかんでいるせいか、野鳥の写真はみんなピンボケ。涙なかなか写せないオオジュリン、やっととらえたと思ったがやはりボツ。笑このセグロカモメみたいにジッとしていてほしてんだけどなあ。みんな仲良し。
2008年01月27日
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昨日もちょこっとふれたが、今日午前ある児童センターでヨシ工作の会が催された。ヨシを使って、花瓶や写真立て、ブーブー風船などを作ってもらった。子供にカッターなどを使わせない今の時代おそらく子供たちは手作りで物を作るなんてことはあまりないと思うが、それだけに、みんな楽しんでそれぞれの工夫で作っていた。比較的簡単に作れる、ブーブー風船は作り方によって音がかわり、特に人気があった。笑ヨシを見たこともない子がほとんどだと思うがこんな機会で、自然に興味を持ってくれればと願っている。おまけに作った野鳥ビンゴも評判がよく春休みには野鳥観察会も実施できそうだ。
2008年01月26日
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このところ面白い本がない。本来なら、読書タイムなんだがブログなんか書いている。しかも下書きで。おいらいい加減なようで、結構律儀。笑っていうか、こうと決めたら、固執したいという面がある。ブログも朝書いてアツプしたい、という気があるんだがオヤジが退院してきて、時間がムチャクチャ。酒量も多くなる。で、晩飯を食うというより、晩酌しながらめったに見ないTVを見ていた。NHKのニュースくらいしか見なくて、バラエティ番組なんてめったに見ないのだが、なんか、年末年始の出演時間のランキングというのをやっていた。それが何だちゅうの。笑世の中、米国のサブプライムローンの影響で、メタメタになっているわ、石油価格の値上がりでなんでもかんでも、物価は上がるわで、芸能人が何しようが、そんなの関係ねえという気持ちだ。チャンネルを変えればいいだけのことだがアンテナの位置がおかしくなって、NHKとTBS系しか入らない。なんの支障もないんだけど。読書もそうなんだが、精神的に余裕がなくて、落ち着いてものごとを考えるということが出来ない。そういうわけで、ブログもこのところ日常的な話題が多くなっている。おいら職業分類上は自由業ということになるんだが時間がわりかし自由の替わりに、収入も自由というか不安定。いいときもあれば悪い時もある。言ってみれば、ギャンブルのような生活。競馬も好きだから、合っているといえばそうなんだがこう景気が不気味になると、のんびりともしていられない。うだうだ、グチっぽい繰言を書いていてもしょうがないんだが、そういう日があってもいいだろう。話変わって、スタートページには、ビッグローブを設定してある。占いはハートマークなんだが、今日は全開。南の方角がいいんだって。いい時だけ参考にしている。笑ある児童センターにヨシの話をしに行く。雪の中、残っているヨシを3本ほど刈ってきた。おそらく子供たち、ヨシなんて見たこともないだろうから。まあ、今日は脈絡のない文章で、思いつくままに書いてきたが、ここまで読んでくれた人、ありがとう。笑明日アップするつもりが、間違って公開ポッチしてしまった。汗まっ、いいか。飲みすぎたかな。笑
2008年01月25日
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我輩は熱帯魚である。名前はまだない。と、書いたが、実は主人は「いずみちゃん」という名前をつけてくれた。もちろん、主人の大好きだったZARDの泉水ちゃんにちなんだものである。我輩なんていうと、オスみたいだが主人、性別を見分ける知識をもっていない。赤いオベベを着ているので、メスだといういいかげんなもの。あたいもよく分からないので、そういうことにしておく。このブログへの出演は2回目になるけど前回はゴミくずのように小さかった。相変わらずのピンボケ写真だけど、大きくなったでしょう。生まれた時はもちろん母親がいたんだけど原因不明で死んでしまった。この母親がずいぶんな人?で、あたいを虐待してばかり。食べられそうになったこと何度かある。なんか今の日本の世相みたいです。まあ、主人の暖かい世話もあり、いまのところ仲間はいないけど、元気に生きていますぅ。
2008年01月25日
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また下書きで書いているので、日付の感覚がおかしくなるが、今日オヤジがリハビリクリニックを退院。退院というより、何も向上しないので、帰ってくるといったほうがいいかもしれない。涙笑顔なんて言ってられないけど、開き直るしかない。病院に行くとかで、生活のリズムがムチャクチャ。会社勤めでないからいいようなものの。昨日頼んでいた車椅子が届いた。移動距離が数mくらいの家だから、必要ないといえばそれまでだが週2回、デイサービスを利用する予定で、最近自力で歩かないので送迎車に移動するだけでも必要。あわせてヘルパーさんも頼んだ。それまで、全く想定していなかっただけに、とまどうことばかり。風呂はデイサービスに頼るとしても、下の世話が大変。尿とりパッドのサイズごとの耐久時間、やっと認識できつつある。オムツをあてるのも、慣れないので往生こく。なかなか一発で、場所を決められない。ほとんど動かないから、腰がいたくなるし。今後大量の老人が増えていくわけだが、介護士の待遇改善しないことには、とんでもないことになる。コムスンなんてもってのほかだ。まあ考えると暗くなるばっかりなんでできるだけ明るく対処しようと思ってはいるが。再涙
2008年01月23日
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一昨日、大寒の日の夜、隣町で火事があった。幸い早く鎮火したのだが、かなりの消防車が駆けつけたようで、近くでのサイレンが緊張感を助長した。火災も少ない土地なんだが、近くとなると延焼の心配もある。電話での情報サービスもあったようだがたまたまパソコンの前にいたので、とりあえずと消防署のホームページを開いてみた。ちゃんと火災情報で町名が出ていた。個人情報への配慮か、個人名まではでていなかったが一次情報はこれで分かる。鎮火もほぼリアルタイムで知らせていた。ホームページなどというと、なんでもかんでも載せていざ知りたいことを探そうとすると、面倒なのが多い。この消防署のホームページ、業者任せのような没個性的なものではなく、すっきりしていてよい。手作り感が随所にあって好感がもてる。消防署というと、救急車でオヤジが何回か世話になっているが地震情報も載せそうなので、お気に入りに登録した。笑
2008年01月23日
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今日も下書きで書いている。笑できれば、朝の脳の覚醒に活用したいんだけど朝は結構バタバタしている。夜にアップすればいいだけのことだけどパソコン立ち上げた時にアップするというのがおいらの生活のリズムに合っている。いつも行くスーパーには普段、ブロック肉ないんだけどたまたまあったので、角煮でもしてみようと思い、挑戦してみた。おいらよく見るのは「味の素」のレシピ・サイト。で、そこにはいろいろあったけど、選んだのは以下のレシピ。<材料>豚ばらかたまり肉 300 g Aカレー粉 小さじ1 A酒 カップ 1/2 Aしょうゆ 大さじ1 1/2 A砂糖 大さじ 1/2 Aみりん 大さじ2 A「味の素」 少々 A水 カップ 1/2 ししとうがらし 適量 味の素製品が必ず入るのがミソ。笑<作り方>(1)豚肉は3cm角に切り、フライパンで表面をコンガリ焼きつける。 鍋に移してタップリの水をそそぎ、20~30分ゆで、水気をきる。 (2)鍋をきれいにし、A、(1)の豚肉を入れて火にかける。 煮立ったら火を弱め、落し蓋をして20~30分煮る。 (3)汁気がほとんどなくなるまで煮て味を含ませ、器に盛る。 しし唐を網焼きにして添える。 ということで、カレー粉は使わなかったがなんかメリハリがないようで、蜂蜜をぶち込んだ。結果はというと、やっぱりあっさりした味。もう少し煮込んだほうが、良かったかな。本来写真を載せるべきなんだろうが、面倒くさいので許せ。笑けっこう脂身が多くて、使った鍋や食器はラードだらけ。白ワインでいただきました。
2008年01月21日
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このブログに下書き保存機能がついて、ありがたいなあなんて思ったら、後日に公開しても書いた日付になる。誰かさんも書いていたけど、これ面白くないなあ。ほぼ毎日、書きたいことを書いているがなにも思いつかない日もある。逆に書きたいことがいろいろある日もある。ブラグを書くという動機に、アップして、何かを買ってもらいたいという人もいれば、感じたことを誰かに伝えたいという人もいると思う。おいらはどちらかというと後者だが、10件書いてアップしたら全部同じ日だったというのは、ちと面白くない。笑タイミングというものもあるもんね。と、長々しいイントロの後に本文。こういう文章を読むと、センター試験の国語の問題やった人なんか、イラつくだろうなあ。笑「率先垂範」なんて言葉がふと頭に浮かんできた。その経緯を書くと、また長々しくなるので書かないが要するに、自ら手本を示すということだろう。プレイイング・マネージャーなんていうのもそれを実践するということで、意味合いは近いだろう。残念がら、ヤクルトの古田はうまくいかなかったが。あいら、こういうスタンス好き。会社員時代、部下にこういう態度で接していたわけだが社長に、お前は職人かとよく怒られていた。しかし、職人のどこがわるいんじゃ、と腹の中で思っていた。こういう人は会社勤めむかない。笑どうも人の尻につきたい人間ばかり多くてこまる。OJT(オン・ザ・ジョブ・オヴ・トレーニング)という下のものに1から10まで仕事を教えるなんて、言葉もあるけどおいらは教えたくもないし、教えられたくもない。というわけで、早々に、先にも書いたようにサラリーマン生活をリタイァしたわけだ。(結論どうもっていこうか、と今考えている。)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おいらの文章って、えてして明確な結論がない。笑それが結論っていうことにしておこう。だってほかにしたいことあるんだもん。
2008年01月20日
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デジカメを使うようになって以来フイルムカメラはホコリをかぶっている。フイルム代を気にせずバシャバシャ撮れるのはなんとも経済的である。おいら12倍ズームのデジカメを使っているがレンズ交換を気にせず、いろいろなシーンに対応できるのも良い。ただ、なんでもかんでも撮って保存しているとどんどん写真がたまっていく。多くなるにつれてパソコンにも重くなってくる。最初はCDに落としていたが、USBメモリーなんてものが出てきて、こちらに変え、外付けハードディスクも随分安くなって最近はこちらに保存している。ところが、まめに整理をしないもんでファイルがバラバラ。先日、あるイベントのポスターにおいらの写真が使われた。この時も、写真を探すのに往生こいた。ということで、最近、時間を見つけては整理している。野鳥の写真なんかが多いのだが、ややピンボケというのも多く次、出会えるかわからないということで残しているのもあるが思い切ってバッサリ削除しないとキリがない。で、近頃では、そこそこの写真がある野鳥については写真より、デジカメの動画機能を使うことにしている。これはこれで、編集なんかが面倒なんだが。いずれを採るにしろ、日頃の整理が問題。おいらA型のくせに、ぜんぜん几帳面でないときている。笑
2008年01月20日
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BeatleJazz『ア・ハード・デイズ・ナイト』ジャ~ン。(分かる人は分かる)仕事をしないといけない平日はヒマなのに土曜日となるとなぜか忙しい。色っぽい理由だといいんだけど。笑会議して図書館行って、病院行って、ウォーキングしてたら、10時から19時まで、1秒も暇がなかった。たいしたことしてないよなあ。しかも、昨日はほとんど眠れなかったからまぶたがくっつきそうになっている。これで寝ると思ったら甘い。とにかく書き逃げして電源落とす。
2008年01月19日
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再生紙偽装が問題になっているけど、そうだったんだろうなあ、とすぐ納得する。おいら仕事柄もあって、かなりA4のコピー紙を消費する。買う時にいつも安いなあなんて思っていた。古紙を使って再生するわけだから、当然工程も増えてコストは割高になるはず。再生紙も出始めた当初は、品質も悪く、環境には頭は向いても、全然使う気にはなれなかった。ところが、最近の用紙は見た目も品質も、普通の紙とまったく変らない。ずいぶん技術が進歩したものだと思っていたがこういうカラクリがあったのだ。日本は世界の森林を荒らしていると槍玉に上がっていたがこういう再生紙の活用のせいなのか、一時ほど聞かない。山に行くと、杉林が日光も通らないくらいビッシリ林立しているが、杉が紙の材料にでもなればいいのに。おいらたちが増やそうとしているヨシは一部で紙にしたりしているが、コストが高すぎて実用にならない。そもそも、これだけ紙が必要なんだろうか。毎日のように来るDMなんかは、見ないで捨てている。環境の3Rだか4Rだかがあるけど、リサイクルももちろん必要だが、リデュースっていうか抑制が一番肝心なのではないかな。消費が美徳のような世の中だが、使わないことが美徳にならないとなあ。偉そうなことは言えないが。笑
2008年01月18日
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寒くて寝ていられず、いやいや起きたら外は雪。天気予報に雪だるまマークがあったから別に不思議でもないのだが、どうせ積雪にはならないだろうと思っていたから、やや驚く。雪もこのくらいうっすら積もるのが、景観的に一番いいような気がする。金沢の兼六園も、雪つりやことじ燈籠に雪の積もった風景がおいらは好きだな。拙宅のミニ灯篭にも雪が積もった。
2008年01月17日
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昨日も相変わらず寒かったもののバカみたいな晴天になった。近くて、うちの庭のような木場潟にメジロガモいないかと見に行った。鳥たちも気持ちが良いようで、みんな沖のほうで動くこともなく、波に漂っていた。時々アツプしている白山も今日はくっきり。波もわりかしおだやかで、ほぼ逆さ白山も見られた。こえいう日は年に数回くらいしかない。やけにカイツブリが目についた。パンダガモならぬミコアイサ。そしてアメリカヒドリ。こちらも、船着場でひなたぼっこ。
2008年01月15日
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昨日の続きになるが、ウォーキングするつもりが「ガン・カモ調査」に参加することになった。実は、おいら日にちを間違えていて、日曜日だと思っていたのだが、当日、用事が出来、断念していた。ただ、天気も悪かったので、ひょっとして昨日に順延してないかな、という思いもあったのだが。おいらも一応会員だが、野鳥の会のメンバーとともにカウントした。このイベント全国一斉に一月の中旬に行われる。調査に限らず、探鳥会のメンバーと鳥を見ているといつも珍しい鳥に出会える。おいらの知識不足もあるが、野鳥のほうも気を使って姿を見せてくれるのではないか。笑アメリカヒドリもいたし、普段あまり見られないホシハジロもいたし、ベテランのメンバーにも珍しいメジロガモがいた。上の写真の、左中央くらいの、茶色の小さいの。笑これじゃ何が何かさっばり分からないのでよそのところから借りてきたのが下の写真。かわいらしいカモです。羽ばたきするところなど、スコープではバッチリみることができた。なんせ50m以上離れているから、上の写真が限界。ヨシガモ、トモエガモもいたそうだが、おいらは見られなかった。調査ではちっとも役に立たず、天ぷらそばをごちそうになったが申し訳ないような気持ちだ。笑
2008年01月15日
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底冷えなんて言葉があるが、昨日から最低気温も零度を下回り、とにかく寒い。着るものを増やしても、体の芯が温まってこない。北海道に住む人なんかから見れば、なにをおおげさなと笑われそうだが。昨日は一日粉雪が舞っていたが、同じ雪でもぼたん雪のときはまだまし。寒い証拠だ。ファンヒーターが今横にあるが、冷気がくる。笑日頃、頭や口で温暖化による生態系の乱れを嘆いているが体は温暖化大歓迎。笑どうせ寒いのなら、今日は落ちてくるものがないから外でも歩いてくるか。
2008年01月14日
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マダム貞奴ダンナの川上音二郎は「オッペケペ」で有名で古い録音を聞いたような気がするが、貞奴についてはこの本を読むまで、ほとんど知らなかった。むしろ引き合いに出された、サラ・ベルナールのほうがなじみが深い。川上一座に同行し、米国、英国、仏国と回り名声を勝ち得たわけだが、当時の「ジャポニズム」ブームの影響も大きいようだ。芝居よりもむしろ着物で「道成寺」などを踊る姿にもの珍しさも加わり、外国人の目を惹きつけたようだ。当初資金面でも苦労したらしいが、アンドレ・ジッドやイサドラ・ダンカン、ロダンなども絶賛したようだから芸のほうも確かだったんだろう。何葉かの写真も載っているが、表紙の写真を見ても現代人といってもいいくらい魅力的だ。グローバル化などといわれても、閉鎖性の抜けないこの国だが開国後、そう年数もたっていない時期に、海外で芝居を公演するなんていうのは、ずいぶん大胆だ。この貞奴や音二郎に限らず、明治人には面白い人物がけっこういる。このように再評価するのも、自信を失っているような今の日本人には、よい刺激になるのではないかな。
2008年01月13日
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今日はいつもとは違った内容で。笑昨日は、こんなところで測量をしていた。昨年ヨシ刈りを終えたヨシ原。水質浄化のひとつの試みとして、ヨシ原の拡大の活動なんかをやっている。ヨシは水中の過剰な有機物を吸収してくれる有難い存在。そのヨシを増やすことで、水質浄化につなげようとしている。この場所も、ヨシ原は残っているのだが、土砂がたまり雑草が混在していて、ヨシが負けている状態。で、表面の土砂を削り、整備しようとしている。上の写真の右側はこのような入り江になっている。ここに削り取った土砂を落とし込み、面積を拡大するということ。この入り江にも、かっては水草が生えていたのだが、現在は全滅状態。土砂で地形を一部変更し、コウホネやアサザといった水草が再生しないものか、という狙いもある。一般市民の活動で、予算にも限度があるからそうそう大それた工事をしようとは思っていないが。笑まあ自然愛好家のおいらにとっては、趣味の延長でもある。庭いじりの面積を拡大するだけだから。
2008年01月12日
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残虐行為記録保管所草思社が民事再生法を申請した。おいら、わりと好きな出版社なんだけど本なんて売れない時代なんだなあと実感した。これとは、関係ないが、その昔SFなんてジャンルの小説も結構読んでいた。だれでもパソコンを持って、ブログで遊ぶなんてことを想像すら出来ない時代のことだ。そのSFの世界も、内的宇宙だのサイバー・パンクなどと訳の分からないことを言い出すようになって自然と読書の範囲から遠ざけるようになってしまった。まあ本書も、そのSFなんだけど、本来うっちゃるはずがこの刺激的なタイトルに抗いがたく、つい読み始めた。で、やっぱりよせばよかったとすぐ思った。専門用語が飛び交い、何が何やらさっぱり分からない。それで止めればいいのだけど、なんかグイグイ、ストーリーの展開に絡め取られていってしまう。細部はどうでもいいのに大筋は面白いのだ。スジはあえて書かないというより書けない。同じような小説を読みたいか、と言われればパスするけど。笑
2008年01月10日
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早いもので、年があけもう10日。明日は鏡開き。竣工式で樽酒のフタを割るのも鏡開きというがここでいうのは、正月のお鏡を下げること。なんでこだわるかというと、餅を狙っているから。笑おいら餅好きで、ラーメンに入れたりして、年中食っている。正月の雑煮用の餅なんてとっくになくなっている。そこで、鏡餅を狙っているというわけだ。一般には鏡開きで下げるわけだが、松の内の7日を過ぎればいつでもいいのかと、一応調べたら、11日ということ。おいらこういう決め事には疎い。もっとも地方によって違うところもあるようだが。子供の頃、固くなったのを金槌でたたいて割っていたがこれも、鏡開きというのは、武家の風習で切るというのは切腹を連想させて、縁起が悪いということだ。今年は最初から、おいしく食べることを想定しているからビニール袋に入れたまま飾ってある。笑うちは武家の家柄でもなんでもないから明日は包丁で切る。日にちはちゃんと守るけど。
2008年01月10日
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昨日も書いたが、今日から3年目。背景などでも変えようと思ったがバタバタしていてそのままにする。笑このところ起きるのが遅くてどうも調子が悪い。昨日は風邪薬を飲んだせいかなとは思うが新聞を読んだり、とか、朝の一連の日課がずれ込むわけだから、リズムが狂う。ノリで生きている人間だから、機嫌が悪くなりその日一日が不快になる。暁を覚えない春にはまだ遠いし、いかんなあ。早起きは3文の得などというが、ちっとも得などはしないがこの、生活のリズムが狂うというほうが問題。笑ラジオ講座も聞けなかったもんなあ。
2008年01月09日
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さて何を書くかと考えていたら、このブログを開設して今日で2年経ったことに気がついた。明日からは3年目になる。よく続いているもんだ。紙に書く日記は、これまでなんど試みても続いた例がないから、このブログという形式あっているのかもしれない。データを見ると日記記入率は89.3%ということでまずまずではないのかな。今では朝の日課のようになっている。とりとめのないことをいろいろ書いているがなによりも、コメントを書いてくれる、メル友ならぬブロ友の皆さんの存在が大きい。アクセス数などというものには、そんなにこだわっていないがこういったコメントが続ける原動力となっているようだ。皆さんありがとう。笑会った事はないけれど、それぞれのブログの文章から勝手にイメージ像を作って楽しんでいる。おいらに絵心があれば、表現したい気もするが。笑まあ、これだけ続けていると、内容が重複しそうになるがあまり深く考えずに、今後も続けていく所存です。よろしくお願いします。
2008年01月08日
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祝宴小説に限っていえば、どちらかというと洋物を読むほうが多い。この正月、目先を変えてと、日本のミステリーや経済小説を何冊か読んだが、やはり面白くない。翻訳物は訳者によっては文章がぎくしゃくしてイライラさせられるケースもあるが、土地や文化など知らないことを知るという楽しみがプラスしてあるようだ。でこの「祝宴」、舞台は競馬ファンはおなじみのイギリスはニューマーケット。おなじみディック・フランシスの競馬シリーズ最新刊。今回は息子フェリックスとの共著となっている。これまでも夫人の協力が甚大で、どうかすると夫人が書いているのでは、といううわさもあったがその夫人も亡くなり、今回からは息子とタッグを組むようだ。家内生産方式は変らないようだ。主人公はミシュランのひとつ星を若くして得たシェフ。レース「2000ギニー」の前夜祭に料理を任されるが全員食中毒、本人も発症というとんでもない目にあう。そして、本開催の日に起こる爆発事故。普段から、食材を厳選し、厨房の衛生には人一倍神経を使っている主人公は、納得ができず、事件の原因追及に自ら乗り出していく。このシリーズ、全作「再起」も取り上げたが、全部読んでいるわけではない。ただ、これまでの作品とはニュアンスがちょっと違うようで、フェリックスの影響も強いようで、かえって面白い。料理の話や移動を含めた展開も興味を持続させてくれる。
2008年01月07日
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朝パンをかじりながらテレビを見ていたらNHK金沢で再放送だが、古いニュース映像を流していた。なかでも38豪雪の映像に目をとめた。ここの画像は長岡市のもの。昭和38年の異常な積雪を「38豪雪」といって北陸に住む年配者には皆印象深いだろう。ここ数年はほとんどこんな積雪はないが正月は大雪などと予想されていたもののやはり積雪はなかった。それだけに、38豪雪は忘れることがない。当時住んでいた家の前には幅3mらいの川が流れていて除雪には便利だったが、それでも道路は1階の屋根くらいの高さにあり、雪の階段を上って出ていた。ましてや川のない町中は、写真のような状態だった。子供目線だから、とんでもない量に思えた。その後昭和60何年かにも、かなりの大雪があったがこの時はちょうど名古屋に遊びに行っていて帰りに遭遇した。遭遇というと大袈裟だが、JRの敦賀の駅で閉じ込められた。暖房と熱気で車内は暑いくらいで、当分動く様子もなく荷物を座席に置いて駅前の飲み屋に酒を飲みに行っていた。笑結局一昼夜駅で過ごすはめに。3食、JR差し入れの駅弁を食べた。昨年は能登の地震が大きな被害をもたらしたが石川県は、天災には割りと縁の薄い土地でたまにこういう豪雪みたいのがないと、人間がボケていかん。笑
2008年01月06日
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ようやく太陽が顔を出し、今年初ウォーキング。しかし、寒い。夏、この東屋でバーベキューしてたんだけど。「こらあ、ここ、わいのなわばりだがね。」「わしゃ、知らんもんね。」「ったくう。ところであんただれ?」じいちゃんと散歩。
2008年01月04日
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スーパーの初売りで、七草がゆセットを買ってきた。これは神奈川産だな。去年も書いたような気がするが去年は値段にヘジテイトし結局買わなかった。今年は、値段を見ると298円。おいらこの価格帯に弱い。笑冗談やお試しに手頃だからだ。去年は398円だったように思うから100円の違いは大きい。なんかチラシを手にした主婦みたいだ。笑大雪などと天気予報に脅かされていた正月だがちらほら舞ったりはするものの、積雪までにはならない。そうはいっても、ぐずついた日ばっかりだったのは確か。時々青空が広がるものの長続きしない。で、ひきこもりで各種の酒を飲んでいた。荒れた胃を正常化するには、もっともいい食べものかも知れない。
2008年01月04日
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二日はラグビーの大学選手権、準決勝を例年楽しみにしている。第一試合は慶大対明大戦。フォワード中心の明大に対し、バックスの攻撃が中心の慶大と、チームのタイプは違うが実力は互角で緊張した展開が期待された。まあ、予想通り白熱した試合になったがどちらももうひとつ欠けるものがあってイライラする場面も多かった。結果は前半のリードを守り慶大の勝利。第二試合は早大対帝京大戦勝敗より早大が何点差でぶっちぎるるのかと見ていたが、なんのことはない、おわってみると12対5.象徴的な五郎丸を欠いたとはいえ、反則も多く全く早稲田らしくないゲーム展開。豊田ひとりで、なんとか勝ったという試合だった。むしろ帝京大の堀江をはじめとしたハツラツとしたプレーが印象に残った。あのユニフォームはダサイが。笑早大は華麗なパス回しが魅力だが、ディフェンスがしっかりしているのも、強い原因だ。決勝は早大対慶大ということになったが、39大会ぶりということ。
2008年01月03日
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冒険者たちちょっと昔、正月というと、テレビは映画ばっかり流していたように思うけど、最近ではそうでもないようだ。ずいぶん古いのを引っ張り出してきたが、この映画なんか正月の定番だったように思う。今年もどこかでやっているかも知れない。ふと見てみたくなり、おいらの録画ライブラリーから取り出した。アラン・ドロンの映画のように思うが、内容からしたらリノ・ヴァンチュラ主演だろうな。そしてジョアンナ・シムカス。凱旋門を通り損ねたパイロット、改造中の車を炎上させたレーサー、個展で罵倒された彫刻家。挫折した3人の若者?が宝探しに船ででる。こういう設定おいら好きだなあ。主題歌の口笛のパートなんか、これによく合っている。公開されたのは高校時代だったかな。このころ雑誌「スクリーン」を良く買っていた。この映画でも、ジョアンナ・シムナスが特集されていたように思うけど、記憶は確かではない。おいらの中では、フランス映画が最も輝いていた時代だ。評価 ☆☆☆☆こういう評価もスクリーンでしてたようだが。笑
2008年01月02日
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朝、日本酒、昼、ワインと「おとそ」の儀式を終えようやくブログにたどりついた。笑気のきいた画像でも載せればいいんだけどときおり陽は射すものの鉛色の空。大雪という予報がなんじゃいというような考えようによっては穏やかな年のはじめ。本年もよろしくお願いします。例年、どうかすると、昼過ぎにのこのこ持ってくる年賀状。今日は9時ころに届いた。民営化ってこういうことなんだ、とあらためて思った次第。今までなにしてたんだろう。捨てられずに届いただけでもよろこばなくっちゃ。(初皮肉)笑正月といって特になにするわけでもなく、感慨もないがカレンダーを取り替えたりなんかすると、年が変るということだけは分かる。年頭所感などという大袈裟なものはないがフランス語のお勉強、復活しようかなと暮れにNHKのテキスト買って来た。おいら人にものを習うというのはきらいなんで独学。まあ、どんな年になることやら。
2008年01月01日
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