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秋津温泉(DVD) ◆20%OFF!これまで何度もテレビでも放映されたと思うがその都度うっちゃってきた。大島渚や篠田正浩などと共に松竹のヌーベルヴァーグに数えられた、吉田喜重監督だが、他に比べてもうひとつ何を表現したいのか分からない監督であるからだ。しかも主演はおいらの敬遠したくなる岡田茉莉子。笑冒頭のクレジットに岡田茉莉子百作品記念なんて出てきてまたまた見るの止めようかと思った。ところがどっこい、岡田茉莉子がメチャかわいいのだ。ストーリーは昼メロに毛が生えたようなものでラストも予想され、進行がじれったい。しかも、バックの音楽がウザイというか煩く感じる。ちっともいいところないのだが、岡田茉莉子を見ているだけで見る価値がある。秋津温泉の風景に溶け込み、美しいとも思う。認識を新たにしたなあ。彼女がもっとも輝いていた時期ではないか。それでクラクラとなった監督が結婚を申し出たのだろう。しかし女優の美しさも永遠ではないようだ。というか、その後の彼女は、貫禄も感じさせるのだが歳とともに鼻についてくる。歌手だった天地真理ほどひどくはないが。笑やっぱり若いうちが花かなあ。いい老け方したのは田中絹代くらいのもんではないか。映画の感想というより、同じ吉田監督作品の「告白的女優論」みたいになってしまったなあ。笑評価 ☆☆☆
2008年08月31日
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ときどき読んだ本の感想を書いているがこのところ、雑誌の特集に面白いのがあって一般書は読んでいない。今は「文藝春秋SPECIAL」を読み始めた。表紙にすばらしき日本語の世界とあって特集が「私の文章読本」だったからだ。日本語は奥が深くて美しい言語だと思う。しかし、カッコイイ文章書きたいのだけどこうやってチャカチャカと書いているので、もうひとつ満足のできる文章にならない。なんせワードの変換がイラつく。おいらたちの年代はパソコンの前にワープロ機を経験している。おいらの場合は、最初はキャノンのある機種だったがモニターに3行くらいしか表示されない。2代目はシャープの「書院」で、こちらは今のノートパソコンのような感じで、行数も多く、なにより文章変換が優れていた。しょっちゅう使うわけでもなく、年賀状の時期に活躍する程度だったが、なにせ新しいもの好きだったもので。もちろん今のように簡単に通信できるような時代ではなく一応通信機能もあったが、確かパソコン通信と言っていたのか。動画や画像なんて夢の世界で、メールのように、文字を送れるだけだった。まあ2台とも、どこかでほこりをかぶっているだろう。笑要するに、きれいな日本語を書きたいわけだが漢字はもとより、文章で入力したら、ビタッと変換しないものかと、パソコンになってからも思うわけだ。もっとも、知識の蓄積がなかったら話にならんのだけど。
2008年08月30日
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毎日のように家族同士の殺人事件が報じられるが金沢で15歳の少年が同居する母親の内縁の夫を刺殺した。以前はこういう事件はほとんどこの地方ではなかったが悪い意味で全国並みになったということか。田舎特有の抑止力というか、町を歩いているとあれは、どこそこのあんちゃんだ、といっぺんで分かったから犯罪の抑止力にもなったと思うが、住民間の付き合いなども希薄になったせいか、こういう犯罪も増えてきた。折りしも、地域別の裁判員候補になる確率なんてものが発表された。人口に対しての凶悪犯罪件数に関係するから地域的な特徴みたいなものが出てくる。人口に比較して、対象となる犯罪の多い地域が当然裁判員になる確率も高い。上のような犯罪は少年によるものだから、まず対象にはならないだろうが、金沢地裁管区はまだ確率が低い。大阪の2位は分かるが、函館が1位とは意外だった。181人に1人とは。ちなみに金沢管区は593人に1人。ずいぶん格差がある。しかし、裁判員(裁く立場)になる確立が高いということは考えようによっては、犯罪数を減らす可能性もあるのでは。甘いかなあ。現状の裁判員制度には反対だが、個人的には好奇心の強いほうだから、経験してみたいとは思う。ただ、この市の2009年の候補者は156人。およそ800人に1人だから、くじ運の悪いおいらにはまず回ってこないだろう。
2008年08月29日
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消費者はやかましくない。黙って行動するだけだ。石油価格にぼやいていたら、9月には値下げするそうな。消費者の使用の抑制が後押しした面もあるだろうが上げたり下げたり、もっと安定化できないものか。為替差益で儲かっている時期もあるだろうに。目先の対応は消費者を混乱させるだけだ。石油に限らず政治とて、一事が万事これ。秘書宅に事務所費をあてていた農相、今はマスゴミがやかましいと腹を立てているのだろうか。速やかに政治の世界から消えて欲しいもの。就職には困らないだろう。あの面構えは水戸黄門の悪代官にピッタリだ。「お前も悪よのう」と言っているのが似合う。どうしてこうも、ろくでもない人間ばかりが農相になるんだろう。おかげで日本の農政はデタラメ。食料自給率に対する危機感なんて、蚊の目玉ほども感じない。もっとも、矢面にたつぶん損かもしれないな。水面下でピンハネした小麦価格を好きな様に使っている官僚どものほうが、文字通り「悪よのう」かも知れない。
2008年08月28日
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なんてもかんでも値上げという現状だが災い転じて福となすということで、ムダの見直しのよい機会なんではないだろうか。新聞に、粉末洗剤の販売が減っていると出ていた。ドラム式洗濯機の普及という背景もあって液体洗剤の販売は伸びているようだ。まあセコい話になるが、これとてまとめ洗いなどで使用量を減らすことが出来るのではないか。おいらならそうするが、オフクロのボケ防止に洗濯には口出ししないようにしている。笑いいかげんにしろと言いたいのがガソリンの値上げ。供給が逼迫しているというのならまだ分かるが多分にマネーゲームの影響の側面があるから腹が立つ。田舎では交通手段として車は必需品。とは言っても使用を減らすことは可能だ。近いところはなるべく、徒歩や自転車に切り替えた。月2回は必要だった給油も、先月は月1回。今月も何とか1回というより、繰越できそうだ。環境家計簿なんてあるが、これ付けて見る価値があるかも知れんな。笑
2008年08月27日
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夏のせいなんだろうが、ちょっと気温が下がると今朝もそうだが、寒く感じる。冷房がいらないから、物価高の中、電気代には貢献しそうだ。北京オリンピックも終わった。とんでもないような、トラブルをある意味では期待していたが、口パクなどあったものの総じて平穏に終わった。関係者はホッとしているだろう。しかし、真価を問われるのは、9月6日から始まるパラリンピックのほうだろう。テレビ局の取材陣も減るし、報道管制も引き続き行われるだろうから、実態はどうなのか参加者あるいは観客しか分からない。ひとつ関心したのは、オリンピック施設を、スポーツ用に残すのではなく、必要のないものは壊したり、他の用途に転用するんだとか。サッカーのために造った施設が遊んでいるどこかの国よりよほど合理的だ。笑
2008年08月26日
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地元で「おすわさん」と親しまれている神社で明日から「西瓜祭り」が行われる。夏の食べものには違いないが、終わりのこの時期にと、ずっと変に思っていたが、ちょっと調べてみたらこの「すいか」、本来は「水火」のことで秋祭りということだ。なんでも、火と水の厄払い、あるいは人の生活に必要な火と水に感謝するというのが、その意義みたいだ。80Kgの米俵を担ぐ、力じまんなんてのがある。家の周りには、まだ畑も残るが、最近西瓜を作る農家も少なくなったようだ。昔はピークと言えば盆の墓参りのころで、その帰りに農業をしているオヤジの実家により、腹いっぱい食べたものだ。この祭りの頃でも、そんなに違和感がなかった。昨日も書いたが、9月いっぱいは夏という感覚だった。去年もそうだったが、暑い日はあっても、盆を過ぎると秋のような。自身が人生の秋に入ったせいだろうか。スイカというもの食べなくなったな。理由はいろいろありそうだが、最近のスイカ、旨くない。熟したスイカは皮の近くまで食べても甘いがこの頃のは、最初のひと口食べたらもういいや、という味。当たり外れの多い食べものだ。よくスイカはたたいてみろ、なんて言われたがたたいているうちに、パリパリと亀裂の入るのが最高。当然熟しきっているからそうなるわけで、どうかすると春先にはスーパーに現われるような、近頃のスイカは一応甘さはあるが、あえて食べようという味ではない。皮の処分が面倒というのもあるな。笑
2008年08月25日
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めっきの涼しくなった。一時的なものかも知れないが、35度なんて気温に体が慣れてしまうと、28度なんていうと寒いくらいだ。笑というのはオーバーにしても、冷房は要らなくなった。朝トイレに立つと、コオロギの鳴き声が耳に心地よい。早朝に行っていた散歩も、今日は9時すぎに行ったが暑さとかは感じなかった。センニンソウが咲いていたが、図鑑では秋に分類されているからもう秋といってもいいのかも知れない。温暖化と騒がしいが、単に季節が先倒しになっているだけでは。子供の頃は、9月いっぱいまでは、夏らしい天気だった。異常な気温も、二酸化炭素なんかよりも、中国などの砂漠化といった地形の変化の影響のほうが大きいのではないか。寒冷化に入ったという意見もある。温暖化というより、二酸化炭素の削減うんぬん騒いでいるのは、なんか意図的に思えてしょうがない。真ん中の汚れのようなのはツバメ。今年生まれたのも混ざっているんだろうが、飛ぶのがたのしくてしょうがないという感じで群れていた。
2008年08月24日
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シェーの時代赤塚不二夫の葬儀はタモリの弔辞ばかり目立っていたようだ。確かに「私も彼のキャラクターのひとつ」という言葉はいい感じだ。マンガ「おそ松くん」にも、イヤミやチビ太やハタ坊などいろんなキャラクターが出てきてむしろ、おそ松他の六つ子を食っている。イヤミのシェーは誰でも知っているくらいブレイクした。本書は赤塚の死にあわせて書かれたものではなく病床の頃に書き始めて、たまたまタイミングが合ったようだ。副題に「おそ松くん」と昭和こども社会、とあるように、当時の風俗やこどもの世界を検証したものだ。泉麻人はおたくのはしりのようなものだが、彼のもっとも得意とする分野だろう。おいらより後の、年代的にも、「おそ松くんは」はピッタリ。「おそ松くん」の連載が始まったころは、おいら達は中学校に入る前で、マンガは読んでいたけど、感じ方は若干違っていたのでは。が、当然当時の流行歌やテレビの「3バカ大将」や「チビッコギャング」の話題なども出てきて懐かしくなる。いくつかのマンガのコマも載っているが、土管などといった背景はあの当時、昭和のものだ。おいら自身は、マンガよりも、ポップスやリバプール・サウンズといった音楽や、タダで見ることの出来た東宝映画に関心が向かっていた。そして、江戸川乱歩やちょっぴりフランス文学にも。笑中学時代の部活は剣道部だったが、1年足らずで止めて帰宅部。テレビで、昼の3時か4時ころにやっていた「女優ナナ」とか「チャッキリ金太」なんて古い映画に夢中になっていたな。笑
2008年08月23日
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オリンピックといっても、特に熱心にはテレビ観戦していなかったけど、初めてリアルタイムで見た。いやあ、心臓に悪いな。野球と違って、塁間が短いから、ひとつのミスが即、点数につながったりする。それだけに緊張感がなんとも言えない。三者三振のスタートで、やばいかなと思っていたが、なんと先取点は日本のほうが。いい流れで進んでいたのに、雨で中断。続行しろ、と叫んでいたが、いやな予感。しかし、デブに1発打たれたものの、みごとに守り通した。えらい。ページシステムとかいう変なトーナメントが今回は味方したようだ。高校野球は優勝するためには、地方予選から一度も負けられないから、あれもスゴイなあ。上野の力投に負うところが多かったけど他の選手もよく打ち、守った。体で飛びついていく必死さに感動した。もう一度、えらい。笑アナウンサーと解説の宇津木元監督も、視聴者と同じ思いがそのままストレートに出ていて、好感が持てた。次回ロンドンでは、競技として採用されないようだが、ようやく金メダルにたどり着いたと、チームとしての勝利を監督のような目で喜んだ。これでオリンピックも終わりだな。笑
2008年08月22日
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メタボ健診に行ってきた。余裕はないけど、ウエストはぎりぎりセーフだろうと思っていたら、5mmオーバー。いかんいかん。笑このところ酒量が増えているもんなあ。粗食、散歩をもっと徹底せんといかんな。市民病院で定期的に血液検査しているから特に病気もないのは分かっているが、セカンド・オピニオンということで、民間病院で受けた。待ち時間が少ないだろうと予測したのとこちらのほうが、看護婦や職員が美人だからだ。笑オヤジのかかりつけの病院なので、よく知っている。しかし、国が国民の健康を気遣ってくれるのはありがたいが(皮肉)あまり根拠もないウエストの標準値で脅かすのはいかがなものか。まあポッコリしているのは間違いないが、おいらくらいの身長だとバランス的に、そうも変ではないと思うのだが。ダイエット産業から多額の献金でも受けているのか。日頃から健康に気をつけるに越したことはない。ただ、国が他人のウエストまでかまってくれるなというのが本音だ。と、体型をかなり気にするおいらが、反省しつつ吼えている。笑
2008年08月21日
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チャイナフリーipodの発火事故が発表された。このところエアコンや扇風機など、何が発火するか分からなくておとろしい。家電製品などの耐久年数が短くなったように思うが安全性にも問題があるとなると看過できない。ipodは初期の中国製らしいが、どうもこういった問題が出てきたのは、生産を他国に任せるようになった時期と一致するように思う。ブラウン管テレビなんてとっくに国内では作っていない。利益優先も結構だが、安全な製品であってこそ。ちょうど、この「チャイナフリー」を読み始めたが市場に氾濫する中国製品に疑問をもった著者が1年間中国製品をボイコットしてみたら、どうなるかと生活を始めた顛末を書いたもの。子供のズックを買い換えるのにてんやわんやしている。著者は米国だが、日本でも状況は同じだろう。これ、みんなやってみると面白いのではないか。ユニクロや100円ショップでは何も買えなくなる。ディスカウントショップばかりでなく、一見高級そうな百貨店でも似たり寄ったりではないのか。スーパーで、神棚に供える榊に中国産と書いてあって笑った。なにも中国産だけを槍玉に挙げるつもりはない。日本だって「安かろう悪かろう」なんていう時期があったから発展の過渡期なんだろうと見るやさしい目もなくはない。笑ただ、何度模造品(粗悪品)を摘発されても、屁のカッパというような体質は許せるものではないだろう。それもあるが、この本の著者も感じているようにものの生産を全て外国に任せて、自国では何も生産しないというのは、技術の枯渇も含めてもっと問題だ。おいらは、経済の基盤は製造業にあると思っている。米国のように、なにも物を造らず、サブプライムローンをはじめとした、詐欺まがいの金融商品を生産することがまっとうな経済活動とは言いがたい。食料自給率が39%しかないと盛んに懸念されているが日用品の自国生産なんてもっと少ないのではないか。衣・食・住の生活の基盤を、他国にゆだねるというのは主体は作らせる側だとしても、恐ろしいことではないかと思うのだ。
2008年08月20日
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時が滲む朝この受賞作、丁度文藝春秋の掲載で読み終えた。中国人作者の初の受賞ということで話題になっているがどのような小説なのか興味を持って読み始めた。画像は単行本のを使っているが、おいら芥川賞は文藝春秋の本紙で読むことにしている。選考の経緯が分かるからである。正直言って、オーソドックスで古臭いなあという感想。選考には、中国人という意識はないと思うが日本人作家だったらもっと見る目が違ったのでは。天安門事件を背景にした、主人公たちの中国の民主化への一途というか純粋な思いは前半ではよく伝わってくるしまるで挿入歌のように現われてくるテレサ・テンや尾崎豊の曲が、雰囲気に色づけを与えている。ところが、主人公が所帯を持ち子供が出来た後半になると小説の内容にも、熱気というものがなくなってくる。ドラマというものが何もない。展開を期待して読み続けると、突然終わってしまう。結局、何を書きたかったのか分からない。妙に尻切れトンボのような印象をもつ。作者は日本で暮らして20年あまりになるが、中国人には違いなく、日本語で書いたところで何か当事者的な視点で書いてもらわないと困るんだよなあ。笑前半は興味深く読めるが、後半は誰が書いてもどうってことない。この程度の作品が、なぜこの時代の芥川賞なのか疑問。
2008年08月19日
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オリンピックの開催で、なんか影の薄くなったような感のある高校野球。いよいよ今日が決勝戦だ。トトカルチョやってたら買いそうなカードだったので昨日、大阪桐蔭と横浜高の試合を見ていた。久しぶりに見る高校野球だが、なかなかの好試合であっというまに終わった。こういう試合ばっかりだったらもっと見るのに。準決勝は面白いというが、その通りだな。両チーム、打撃や守備など、高校のレベルを超えているな。大阪桐蔭が勝ったわけだが、横浜高もさすがいいチームだった。競馬中継や女子ゴルフを間にはさんで、映画「陪審員」を見た。おいらデミ・ムーアとかジュリア・ロバーツなんていうのなんか卑しいかんじがして、あまり好きではない。笑メニューをスクロールしていて、なんとなく選択した。陪審員制度は、裁判員制度と違って、多数決ではなく全員の合意が必要だ。そういうところから、被告のマフィアのボスが、陪審員に選ばれた主人公(デミ・ムーア)に、無罪を主張するよう脅迫するというお話。これまでも、日本の裁判員制度、いろいろな面で、反対の立場で書いてるが、匿名性は守られるとは言っているけど、どうなのか。この映画を見ていてちょっと怖くなった。
2008年08月18日
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野口も出ないから、女子マラソンは最後を見ればいいかと、散歩に出る。昨日は雨の影響もあったか、29度に設定していたエアコンも起動しないような一日。今日は、晴れた。朝日がまぶしいアマガエル。久しぶりに見たなあ。リンゴのようなツバキの実ピンクというより桃色と言ったほうがよさそうな百日紅「キジも鳴かずば撃たれまい」「セミも鳴かずば撮られまい」ツクツクボウシの声のシャワーを浴びる。もう秋だな。名前は書かない。笑先日のガガブタ、花が開いた。というように、道草ばかりの散歩だ。笑
2008年08月17日
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今日はファッションのお話。笑おいら勤め人時代はアパレル、いわゆるファッション関係のお仕事をしていた。ま、当時は業界人ぽい格好していたけど、最近は金もないせいもあるけど、ユニクロ御用立。笑欲しいとイメージするものがないせいもある。それでも、関心がなくなったわけでない。テレビはほとんど見ないけど、晩酌のバックにニュース番組を垂れ流している。つい男のアナウンサーのファッションに目が行く。キー局はまあそれなりとして、地方局に切り替わるととたんにセンスの悪さが気になる。センスというより、同じものばっかり来ている。笑そこそこ給料もらっているはずだから、もう少し金使ってほしいなあ。アルマーニを着ろと言っているわけではない。アナウンサーもそうだが、コメンテーターとかいって地元新聞社の論説委員なんかが出てくる。まあ話す内容のレベルも低いのだが、たまにテレビに出るというからか、パリっとしたものを着てくる。ところが、昨日なんか、この時期に冬物。おいおい、おいらみたいのも見ているんだけど。笑色にしろ、素材にしろ、せめて合物にできないか。もっとも、百貨店の紳士服売り場でチョロチョしている販売員なんかは、そろそろ秋物、冬物に変るんだけど。女子アナウンサーに関しては、なんとも言いがたい。女物はバリエーションが多いから。ただ、センスがいいなあというのは少ない。むしろ、給料安いはずのお天気おねえさんのほうが気を使っていたりなんかして。今はアナではないけど、田丸美寿々は、いいもの着てるなあなんていつも見ている。それにしても、男物は面白い物がない。婦人服地は打ち込みが甘くて、腰がないんだけどいろいろなものがある。遊びで、安くて面白いものを買ってきて、イージー・オーダーのヨーロピアンスタイルで仕立てて着ていたりなんかもした。色は、おいら、サラリーマンなら誰でも似合う紺色、全く似合わない。笑で、いわゆるアースカラーと言われる、茶系、モスグリーン系なんかが多くなる。どっちにしろ、最近はユニクロ。別に金もらっているわけじゃないよ。他にロクなものがないということ。ただ、量産品だから素材、デザインうんぬん言うつもりはないが色と柄、なんとかならんもんかなあ。原価はそんなに変らんと思うが。笑
2008年08月16日
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天気予報は傘マークだったが、なんとか雨はなさそう。今日も暑くならない、早朝のうちに歩いてきた。思いは同じらしく、日中に歩く人はばったり減ったが6時前だというのに、多くの人が歩いていた。同じ汗でも、ゴロゴロしていてかく汗に比べて運動して出す汗には爽快感がある。消費カロリー、340.笑晴れれば、このあたりに朝日が出てくるのだが。15日は例年、墓参りということになっているが去年元気だったオヤジも今は車椅子。でこぼこ道では、無理なので、おいらが家で守りし墓参りはオフクロと妹に任せた。異業種間交流。久しぶりにカワセミも見たが、カメラで捉えられず。小学生が移植したガガブタ。元気に育っていて、つぼみをつけていた。
2008年08月15日
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大人が知らないネットいじめの真実子供たちと接触することが少ないので学校や生活の実態を知ろうとするとこういう本が参考になる。子供たちへの聞き取りや、実際の事件の関係者の調査から、携帯やパソコンなどのネットに発するいじめの実態を明らかにしている。直接的ないじめも陰湿化しているが、匿名性を背景にしたネットによるいじめも、どんどんエスカレートしているみたいだ。最初は冗談やからかいのつもりでも、文章のみが飛び交うわけだから、感情のスレ違いもあって事件として現われる例もこのところよく目にする。教師もその対象になっている例もある。「学校裏サイト」やブログの姉妹編のような「プロフ」が主な舞台となっているが、交流やコミュニケーションの場として使われればいいが、使い方を間違えると危険も潜んでいる。メールも盛んにやり取りされているが、会話というよりお互いのつながりの確認になっているようだ。これがために、一日中、気が休まることがないとか。妙な時代になったものだ。会って話しをすればいいのに。早い話が、カゲ口や悪口を直接言えないもんで携帯使って書き込んでいるだけ。無視すればいいと言うのは簡単だが、学校生活を送っている子供たちにとっては、そうもいかんだろう。ふざけている段階ならまだいいが、自殺にまで発展するというのは問題だ。場を提供しているサイト側が責任をもって管理するのは当然だが法の整備も、必要だな。
2008年08月14日
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やっぱりダメかと、楽しみにしていただけに野口の欠場は非常に残念だ。無理をしてレース中に、大きな故障をするより今後も含めたら、正しい決断だろう。小さい体で飛ぶような走りを見たかったが不安感のないあの走りには過酷な練習という裏づけがあったんだろうな。本人が一番残念というか無念だろう。まあ北京オリンピックも終わったな。なんていうと叱られそうだが。笑ただ、昨日、最近の柔道うんぬん揶揄していたが谷本の金メダルを決めた試合を映像で見てスカッとした。あれが、本来の柔道だろう。
2008年08月13日
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というようなタイトルが踊るのかと思ったらある新聞に載っていたのは「オグシオ4強ならず」。笑オイオイ。4強になるの当たり前みたいではないか。昨日の新聞も、両組、ベスト8になったのに末網・前田組の記事は一行だけ。同じ日本代表なのに、この差別はなんなんだろう。一般紙は差別したらいかん。と、早く起きたので書いていたら、遅れて届いた日経ではスポーツと社会面で写真入で末網・前田組を取り上げて取り扱いは逆転。これが、普通ではないのか。笑オリンピックが始まっているが、全く興味ない。勝つわけねえだろ、と思っていたら、見る気がしない。柔道から始まったのが一因かも知れない。近頃の柔道はなんなのか。本来武術だから、倒すか倒されるかの真剣勝負。ワザをかける気もないのに、そのポーズしてポイント稼ぐなんてのは、邪道そのもの。たまたま見ていた谷が負けた試合なんて、両者失格だな。金メダルの内柴選手が「国内の試合のほうが苦しかった」と本質的なことを言っていたが、柔道の国際試合は柔道という名に値しない。バカ正直な日本選手が慎重になったら、勝てんわな。いっそ、社交ダンスの特別プログラムにしたらいいのに。北島選手は偉い。おいらも、差別しないよう、一言書いとかんといかんな。笑唯一見ようと思っていた、女子マラソンだが期待の野口選手の出場が怪しくなってきた。他の二人だけではなあ。勝つ可能性があるから、緊張感があって見たくなるわけで見ることに意義があるわけではない。野口リタイアとなれば、長時間、TVの前に座りたくないな。
2008年08月12日
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シネマ・ザ・チョイス::サスペクト・ゼロ最近は映画館には行かなくなったしDVDのレンタルを借りたいと思う作品も少ないし映画を見るのは無料配信になってから、ということで4,5年前の作品が多くなる。笑まとめて見ることにした。「セブン」を超えたという謳い文句だったが、同じくらいかな。ゼロというのは証拠をなにも残さないということなんだがなにもなければ何もないので、それが崩れるとこから結果がでてくる。「イカロス計画」なんてのが出てきてややこしくなる。おいら、このての好きだから、楽しめた。アイデンティティー(期間限定)(DVD) ◆20%OFF!つづけて見たのが、こちらだ。前のが透視ならこちらは多重人格。設定が豪雨の中で、役者も地味なのが多いからかえってサスペンスタッチが盛り上がる。完全にネタバレになるので内容は書かない。もうみんな見てしまっているかも知れならいいのかも。ドンデン返しも用意されている。印象が似たような映画だから、時間を置くと、どちらがどうだったのか分からなくなる。笑評価はどちらも☆☆☆。だめ押しで「レッド・ドラゴン」見始めたが、こちらは以前に見ているので、時間切れ保留にした。
2008年08月11日
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竹久夢二を好きな人はいっぱいいると思うがどこが好きなのかと問われたら、口ごもる人も多いのではないか。おいらなんかもその口で、絵ばかりでなく待てど暮らせどの宵待草の詩や、千代紙や帯のデザインなんかも好きだし、女性遍歴なんかもいいなあ、なんて思ったりもする。笑ちっともイケメンだとは思わんけどなあ。唯一の戸籍上の妻の岸たまきが、地元金沢出身ということもあり、別の意味での親しさもある。関係ないが、おいら女優の「緒川たまき」好きですぅ。笑まあ絵といえば、貼り付けた「水竹居」なんかが好きな部類だが、そんなに絵は上手いとは思っていない。以前、東大裏の夢二美術館に行った時、たまたま、雑誌の挿絵なんかで有名な高畠華宵展やっていて、素描画を比較すると高畠の方が断然上手い。ただ、絵なんてものは、好きか嫌いかが全てでそういう意味から言えば、夢二に軍配が上がる。図書館に行って、東方出版の「竹久夢二 名品100選」が目につき、借りてきて、つらつら眺めていたらちょっと書いてみたくなった次第。竹久夢二名品100選ちなみに、これ、岡山の夢二郷土美術館所蔵の100選です。笑
2008年08月10日
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フロスト気質(上)オリンピックが始まった。といっても、特に興味はないが、話題に乗り遅れるといかんもんで、ハイライトを録画して、早送りで見るというところかな。女子マラソンだけは、中継で見たい。笑読みたい本がたまっているので、こちらに時間を割く。とくにこの本のような。ご存知、フロスト・シリーズの第四弾。と言っても、著者死んじゃったから、あと2冊しか読めない。第一弾「クリスマスのフロスト」で完全にファンになりいつも待ち焦がれていたが、ようやく新刊がでた。これだけ時間がかかるのは、訳者が、イメージを損ねないよう、かなり推敲を重ねているのではないかな。いつも部厚いが、今回は上下2巻。強気の出版社の狙いだが、実際、図書館でばかり本を借りているおいらも、ちゃんと金を出して買っている。笑例によって次から次と発生する事件に翻弄されるフロスト。何が面白いかというと、次々飛び出す、卑猥なセリフ。ついププッと吹き出してしまう。一応ミステリーだけど、落語ミステリーとでも言ったらいいか。笑英国でテレビドラマになったりしてるが、キャラクターイメージがやや違うようだ。やはり本のほうが下品で面白い。笑
2008年08月09日
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冤罪File (ファイル) 2008年 09月号 [雑誌]また大袈裟なタイトルつけてしまったが小難しいこと書くつもりもないし、知識もない。もっとすったもんだするもんだ、と思っていた裁判員制度も、いよいよ来年から始まるがこの制度に対して、裁判官が特に抵抗しないのはどうも分からない。自分たちのいい加減さを白日にさらすだけなのに。民間人が入るから、自分たちが先導した量刑も間違っていても、免罪符にでもなると思っているのだろうか。被告になったこともないし、裁判を傍聴したこともないから、書かれたもので判断するしかないが、警察も検察も裁判所もグルみたいなもので警察で脅かされて、間違った自白をしても、裁判がなんとかしてくれるだろうとなんて思ったら大間違い。大岡越前なんていないのだ。そういったところに、冤罪が発生する。裁判員が最後の砦になればいいんだけどまず無理だろうなあ。行政訴訟なんてあるが、これ判例なんか見るとまず行政の勝ち。こいつらもグルだ。判決文みると、詭弁のオンパレードで、頭がおかしくなる。笑以前にも紹介したが「冤罪File」という雑誌がある。タイトルの通り、冤罪の事例をいくつか取り上げているがようやく田舎の本屋にも置かれるようになったからそこそこ売れているのだろうか。裁判官の実名も出してあって面白い。毎年年末に、裁判官通知簿でも特集したらどうだろう。笑裁判官の品格という記事に、東京高裁の原田裁判長が取り上げられているが、過去の取り扱った裁判の概要が書いてあるが、メリハリのきいた判決のように思う。こういう裁判官もいるのだ。9月号に「御殿場少年事件」の顛末が載っているが事実だとしたら、話にならん。援助交際してた女子高生が親にバレるのが怖くて10人の男に○○未遂されたと罪をなすりつけた事件だが都合が悪くなるとコロコロ変る供述にもかかわらず起訴されたという事件。こんな裁判に関わっているから判決までが長くなる。無罪になったところで、被告が受けるダメージは大きい。こういった事件の賠償はどうなっているのだろうか。「疑わしくは罰せず」が、裁判の原則らしいが自分たちの立場を守るために、疑わしかったら意地でも有罪にするというのが、現状のようだ。○○のところが、わいせつということでひっかかったがそうしたら、裁判に関する内容書けなくなるではないか?
2008年08月08日
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おいらたちも時々、木場潟でパックテストを使い水質の調査をしているが、国交省の水質調査が昨日行われ、依頼があったので参加した。透視度や水に含まれている、酸素の量、窒素の量を中心に調べた。写真のガラス管は透視度計。これただのガラス管のようで、高価なんですよ。笑窒素やCODといったところは、昨年と大差なかったが透視度が18センチしかなかった。18センチまで近寄らないと、水中では物が見えないということだ。おいら40センチくらいかなと踏んでいたが、随分悪い。酸素の量などは基準値程度はあるので、生きものには影響はないけど、見た目は濁っている。生活排水もあるが、最近時々瞬時にふる雨による土砂の濁りもあるようだ。木場潟は平成2年に、水質汚染で全国ワースト2位になったがその頃から比べると、臭いもなくなり、きれいになったとは思うが、いろいろなデータは褒められたものではない。笑ということで、おいらたちが、なんやかや、試みているわけだが水質浄化は、近隣町内の下水道接続率のアップにつきる。
2008年08月07日
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拙宅にも前と横に、小さな庭がある。草花はほとんどなく、松やもみじなどいった樹木ばかりの庭である。空いたスペースに木を追加したり、手入れ等をしないでおいたら、ジャングルのようになった。高枝バサミなんかで、先っちょを切ったりしていたがこれでは追いつかないし、どう剪定したものか分からない。これまで、オヤジが知り合いの植木屋に頼んでいたのだがああなってからは、誰に頼んでいたのか分からない。そこで、シルバー人材センターに依頼した。4名が来てほぼ一日がかりで、やっていたが小型トラック2台分の切り枝が出た。仕事も丁寧で、随分スッキリした。しかし4人も来たから、請求が怖いな。笑家のはこれまでも被害はなかったが、例の松枯病よそのを見ても、最近治まったように思うがどうなんだろう。あまり、茶色く枯れた松は見なくなった。線虫ていうの、温暖化に弱いのかな。
2008年08月06日
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昭和の記憶を掘り起こす毎年この時期になると、戦争ものの出版が多くなる。で、そのいくつかを読むということになる。去年は映画の影響もあってか、硫黄島に関連したものが多かったように思うが、今年は特に特徴はない。この本、聞き書きを基にした、オーラル・ヒストリー、著者いわく、聞き書きを資料とした歴史叙述らしいがなんとなく分かる。笑沖縄、満州、ヒロシマ・ナガサキでの戦争体験の聞き取りを踏まえた歴史的検証になっている。はずなのだが、もうひとつインパクトが弱い。聞き書きの対象になった人たちは、何らかの形で出版していて、同時の体験者よりは、記憶と言う点では精度が高いとは思えるが。何度か書いているが、何年に、誰それがどうして、どういう出来事があったというような、教科書のような歴史書はちっとも面白くない。事象が先にあるはずもなく、ある時点で、人間がどう考えどう行動したかで、事件がおこり、時間がたって、それが歴史というものになる。だから、学者が書いた研究暑よりも、当事者の記憶のほうが事実に近いに決まっている。NHKだったかの番組で、語り部として、体験を語り継いでいるひとりが、見学者に話しているうちに、話し方ばかり上手くなり当時自分が持った感情が伝わらないのではないか、といっていたがその感覚はよく分かる。そういう意味でこういう出版物は有意義だろう。ひとりが、満州からの引き揚げの際、自分を含めた、対象から除外された人数を今でも覚えている、と語っているが、それだけでも無念さや、その後の展開への恐怖がよく分かる。
2008年08月05日
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昔は気温が30度を超えたら暑いなどと言っていたが最近では、涼しいくらいだ。昨日は36.4度。歩いてはみたが、そんな無謀なことをしているのは数人。みんな冷え冷えの部屋でジッとしてたんだろうなあ。笑潟のカヌーコースでは、中学生の全国大会をしていた。高校、大学の大会も開催されるようになったが中学生ということで、家族の観戦も多かったようであちこちで応援の声が飛び交い盛り上がっていた。どの年代でもそうだが、見ていると、1着とビリの差が大きすぎる。競技人口と指導者の数が少ないからではないかな。一方、徐々に競技人口が増えているかなと思えるのが女子ゴルフ。金曜日から全英女子オープンが開催されていた。睡眠のコアタイムに当たるから、リアルタイムで中継は見ていなかったが、録画で4日間見ていた。特に今回は日本の選手が調子がよく、力が入った。不動と宮里は、調子の良かった頃のフォームに戻っていて不動のほうは、前日首位ということもあり、ひょっとしたら優勝もあるのでは、と期待していた。残念ながら、優勝は韓国の20歳の申ジェにさらわれた。それでも、ベスト10に3名入って、日本の女子ゴルフもなかなかやるわい、と見ていた。しかし、韓国勢の世界での活躍は目覚しいものがある。女子にもっとも人気のあるスポーツになっているのでは。今回優勝の申も、ショットの切れがよく、正確無比で韓国で勝率5割近いというのも分かる。毎回こんなゴルフされたら、誰も勝てないのでは。ちょっと大袈裟か。笑
2008年08月04日
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深夜、寝苦しくて冷房を入れたり切ったりしてウトウトしていると、東京にいる幼友達のSちゃんから携帯入った。彼女にかかると、いまでもおいらはJちゃん。笑メチャクチャ明るい子で、本質的には根暗なおいらも性格形成で随分彼女に助けてもらっている。そんな彼女も一時落ち込んでいたが、最近また復活した。メールのやり取りばかりで、電話というのは珍しい。娘とカラオケにいると言う。だいぶ出来上がってもいるようだ。来月、用事で帰ってくるようで、カラオケ約束してるんだがその練習していたとか。おいらは18番いっぱいあるから、練習いらない。笑とりあえず、浜省の「もうひとつの土曜日」で決めようかな。ということで、今日も朝から暑くて早く目覚め新聞を読んでいた。プロ野球のオールスター戦て昨日もやっていたんだ。笑スターなどと言えそうな選手は皆大リーグ行ってしまって通常の試合と大差ないから、全然みていない。昔は個性的な選手多くいたな。パ・リーグの試合なんてまずテレビでしなかったからワクワクして見ていた。「毎日」だったかの山内和弘が良かったな。確か、オールスター男なんて言われていたと思うが。オールスターの記事もあるかと思うと、赤塚不二夫の訃報もあった。彼以前はよく知らないけど、ギャグ漫画の創立者といってもいいのでは。少年マガジンや少年サンデーの創刊を知っている世代だから彼のマンガはなじみが深い。酒びたりの毎日だったから、訃報にもあまり驚かない。人生そのものがギャグだったようだ。こういう生き方もいいな。録画してあった「阿久悠物語」を見たが、面白かったな。騒がしいガキがでていなかったから、特に良い。こちらも、同時代的だから、過去の実写映像を取り混ぜた演出を興味深く見ていた。百恵ちゃんに、時代と寝たなんて形容詞がよくつくが彼も、歌謡曲という言葉が存在したころの象徴的な人物だ。昭和は遠くなりにけり。おいら、テレビはほとんど見ないけど単発ドラマは内容により、録画して見る。
2008年08月03日
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いつもの早朝散歩。汗を流すのはいいことだ。歩く前はイマイチすっきりしなかったが体内の毒を流したせいか、スッキリした。心の澱も流せんものかなあ。笑消費カロリー370kcal。たいしたことないな。もうぼちぼち現われてもよいと思っていたコムラサキようやく見つけた。一杯やっているところ。こうして樹液を吸っている時は、近くで見られるが普段は木の上方をとんでいる。太陽光線が弱く、紫がくっきり出ていないけどオスである。こちらはもオスのベニシジミ。夏なので、黒っぽい。時期により目立つ花も変ってくるがブタナやネジバナも終わり、オオマツヨイグサになった。黄色い花の野草は多いが、この花の瑞瑞しい黄色はおいらわりかし好きですね。
2008年08月02日
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明日から夏の全国高校野球が始まるが、毎回のように出場校の不祥事が発覚する。不思議でもなんでもなく、恒例と言ったほうがいいのかも。今回は桐生第一高校。補欠部員が女の子にさわって捕まったんだとか。自ら公表するわけないから、ライバル筋のチクリか。チクロはガムになるけど、チクリは何になるんだろう。笑予選で試合に出ていた選手ではないけど、同じ野球部員というところで、処分の対応が微妙だなあ。球児にとっては、甲子園出場のために、毎日のように練習しているわけだから、出場停止なんてことになれば受ける傷は大きい。当の生徒の行為は犯罪だから、処罰を受けるのは当然だが連帯責任なんてことになると、出場するメンバーは割り切れないだろう。高野連の決断に注目したい。今日は、こちらを書こうと思っていたのだが、地味なので上の一文を付け加えた。笑抜け参り薬草旅この出久根から同時代性というのを感じることはまずない。秋葉原で何が起ころうが、月島の露地あたけで夫婦でひっそり住んで、「今日、朝顔、青色咲いたよ」としみじみ眺めているようなイメージしかでてこない。「平穏」とか「つつがなく」なんて言葉が似合っていて反社会性なんていうのとは、対極的だ。選挙には必ず行くけど、必ず自民党入れるんだろうな。笑まだ老け込む歳ではないんだけどなあ。まあそういうのは、随筆なんか読んでおいらが勝手に持つイメージかも知れない。実際には、原稿料もらったら、「わーい」といって吉原に走って行っているかもしれない。笑古本屋に勤め、独立し、書いた小説で直木賞もらったわけだから本人からすれば、満足できる人生かも知れない。おいら、積極的なファンではないが、何冊か読んでいる。やはり古本に関連したもののほうがいいなあ。本書の素材は、薬草屋を取り上げているが、雰囲気としては、古本と似ている。金を出してまで、読む必要はないが、就寝前に読むにはいいかも知れない。
2008年08月01日
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