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朝は寒いくらいだけど、日が昇るにつれて気温がどんどん上がっていく。きのうなんかは初夏のようだった。どこにでもあるハルジオン。どこにでもあるノミノフスマ。ありそうでないマツバウンラン。いつもわめいているケリ。
2008年04月30日
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昭和が明るかった頃ちょっと前の本だが、こんな面白い本なんで読み漏らしたのかと、発行年月(単行本)を見ると、2002年11月とある。おいらが入院していた時期だ。新聞の書評や広告を見て、気に入った本をメモに抜書きし、外出許可をもらって、大型書店に買出しにいっていたが、網にかからなかったようだ。昭和を回顧する本はいろいろ出ているが吉永小百合、石原裕次郎という俳優を中心に日活映画を視点に昭和を見るというのはユニーク。細かくよく調べている。吉永小百合の映画はなんで面白くないのか以前に書いたが、著者も同じような印象で驚く。お嬢さんのようで実は貧しい家の出と思っていたがこれ読むと、経済的に貧しかっただけで、家系からするとお嬢さんなんだ。それでも、言われていた明るいとかがんばりやさんという文句がどうも鼻についていた。後にテレビの「まぼろし探偵」をみたが子役のころは、わりと見ていられる。笑「キャーポラのある街」が頂点だったんだな。一方の裕次郎はというと、なんじゃいナマイキなというイメージが強く、小林旭はあんちゃんみたいなもんだしおいらは赤木圭一郎が一番好きだったな。役者を見てカッコイイと思ったのは、彼が初めてだな。ゴーカートで鉄の扉に激突して死ぬという盛りの時の死に衝撃も覚えたし。「憎いあんちくしょう」は見ていないけど裕次郎というより、おいらは浅丘ルリ子の映画という印象。かなり細かな分析をしているが、なかなかいい映画のようで見てみたくなった。このように、時代の背景は昭和には違いないがどちらかといえば、日活映画史だな。笑
2008年04月29日
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ジェヴォーダンの獣(DVD) ◆20%OFF!散歩の後は映画。笑18世紀に実際にあった「ジェヴォーダンの獣」事件をモチーフにした、怪奇アクション巨編。女、子供が謎の獣に次々と襲われるというお話。さて、その真相は、といったところ。出だしは、不気味さもあり、引きずり込まれる。ところが、展開していくごとに、何が何だな分からなくなる。ストーリーがギクシャクしているのだ。テーマは面白いのになあ。特撮はアメリカ映画をちゃちにしたようなものだしアクションも香港映画のノリ。肝心の獣が、わりとあっさりと正体を現すのだがあまりにも貧弱で笑ってしまう。しかも主人公がヘラヘラしていて、緊張感がない。一応謎解きもしているのだが、これの処理も安っぽい。2時間18分もあるが、編集がうまく出来なかったのでは。笑要するに、脚本がダメ。作り方次第ではもっと面白くなったように思うなあ。怪奇タッチならイギリス映画、アクションを押し出すならアメリカ映画。フランス映画界はこんな類の映画作ったらいかん。と、フランス映画ファンのおいらは、慨嘆するのだ。笑評価 ☆☆(映像処理はマズマズというおまけつき)
2008年04月28日
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ゴールデンウィークなどといったところでこれといった予定はない。晴れば歩き、雨なら本を読むだけ。笑そもそも、人がウンカのように群れる場所はあまり好きではない。それに反し、自然は許容が大きい。暖かくなるにつれて、生命であふれている。これ、マルバスミレというのかな。こちらはダイコンの花か。春は黄色い花が多いがニガナもある。花があれば、蝶も出てくる。シジミといっても貝ではない。フジミドリシジミ。定番のベニシジミ。ヒオドシチョウもいた。サウンドが入るのは野鳥。特に、このケリはけたたましい。笑ウグイスさんのように、きれいに鳴いてね。まだがんばっています。ということで、写真豪華8本立て。
2008年04月27日
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スーパーなんかへ行くと、最近なんでもかんでも値上げになっているような印象を受ける。根拠がよく分からないものもある。牛乳や卵などは、これまでが安過ぎるわけであんな値段では生産者はアホらしくてやってられないだろう。ちゃんとした理由があるなら、やむをえないのでは。こういった食料危機に対して、政府は輸出国に規制の緩和を求めるらしい。しかし、なんか変な話だ。干拓した土地を減産対象にしたり、企業の農業参入にもいろいろ規制があったり、自国の農政がデタラメなのに他国に開放を求めるのは、虫がよすぎるのではないか。飽食の日本の国民の腹を満たすために、食料を提供する義務なんてどこの国にもない。要するに、どこも輸出してくれないという前提にたって農業政策を行うべきで、危機感というのが全くない。消費者とて似たようなもん。ただ値上げが痛いと言っていてもしょうがないだろう。曲がったキュウリや虫食いの野菜を食えばいいので、マグロなんて食わなくたって死ぬことはない。オカラなんてタダで取り放題だ。日常の食にさえ事欠く国だってあるのだ。おいらとっくにサバイバル・モードに入っている。笑減量、自作で体重が2キロほど減った。メタボ対策にもなっている。価値基準を変えるだけでいいのではないか。
2008年04月26日
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危険部位が見つかり、米国産にこだわる吉野家は翻弄されっぱなしだ。米農務省報道官が、ありえることなどと言っていたがおいらも、そう思っているから、米国産牛肉なんて食わない。「日本ごときが、何を神経質にぬかしとるんじゃ」というのが本音だろう。いずれ脅かされて、むこうのペースになるんだろうが。他国が安心とは言えないが、中国と米国には強い偏見を持っているので、今後も食うことはない。報道官の物言いで、社会人になりたての頃を思い出した。いきなりクレーム処理に直面したわけだが自分のミスでもないから「人間のやることだから」というニュアンスで話をしたら、非常に怒られた。何度も足を運び、結局はお得意さんになったわけだが言葉には気をつけないと、とよい勉強になった。今は完全かは分からないが。笑いずれにしろ、牛肉は値段も高いのであまり買わない。写真は地元の、能登黒豚のパック。最近ではこれ一本槍。牛肉を食べなくても死ぬわけでなし、あぶく銭が入ったときに松坂の「和田金」にでも行って食べればいいのだ。笑
2008年04月25日
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4月も後半に入り、ようやく暖かくなってきた。やっとストーブも必要ないなと思っていたが、昨日はみるみる気温が上がり、最終的に28度になった。寒がりで、厚着をするほうだが、夕方にはTシャツ一枚になっていた。フェーン現象ということだが、こちらは時々こういう日がある。おいらなんかからすれば、毎日でもいいんだが。笑今日は元にもどりそうだが、それでも暖房はいらない。この冬、灯油代もばかにならなかったもんなあ。
2008年04月24日
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「死」の教科書「死」と言葉で書けば一文字だが、自然死、病死、事故死、事件死、自殺、死刑、戦争など様々な形があるし、当人のみならず、遺族、関係者に深い影響を与えることが再認識させられる。読後感が重い。それぞれの死に優劣があるはずもないが、自殺が、防止できなかったのかという、無念が残る。日本は先進国の中で、人口比の自殺数が1位だという。自ら命を絶たという結果に至らせる社会というのは健康な状態ではない。折りしも、昨日、光市母子殺害事件の判決が死刑と下されたが、被告の母親の自殺が、その後の被告の人生や、この事件に与えた影響は、決して小さいものではない。母親が自殺し、本人は全くの他人を殺ろし、結審して死刑になれば、まるで死の連鎖といってもいいような状況だ。不死なんてありえず、誰もがいずれは死ぬわけだが死というより、命について考えさせられた。
2008年04月23日
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子供の頃、壁なんかに頭をつけて寝転がっていると、そんな格好してると、ましらになるとオフクロによく脅かされていた。「ましら」ってなんじゃと思っていたのだが高校になり古語辞典を見ていたら、ましら;猿なんてでていて驚いた。猿なんていうより、ましらのほうが妖怪めいていて不気味だ。笑よく使うこちらの方言も、奈良、平安時代の言葉を語源としたものが結構ある。「うたてな」なんてのもそうで、「うたてし」からきている。大変なの意味だが、子供が外出先で粗相なんかした時に大人が「あら、うたてな」なんて叫ぶ。ただでさえ萎縮している子供はこれでかえってチビる。笑かとおもうと、「おゆるっしゅ」などという優しい言葉もある。語源は分からないが、宜しくという意味だ。別れ際に、皆さんによろしく、という意味でつかう。これは言下に、自分の息災も伝えているような気もする。まあ年寄りでないとなかなか使えない方言だが。日本語には尊敬語や丁寧語があるが、方言にもある。これは成長に合わせて習得していくものだが大人言葉の場合、かなり難しい。大学の就学、就職などで、地方を離れているとこの習得という時期が欠落してしまって、地元に帰った時なんていう言葉を使えばよいのか、迷う場面がよくある。標準語を使っておけば、問題はないのだがそれではあまりにも、余所余所しい。かように、言葉というのは難しく、深みもあるのだが上手く使いこなせれば、的確に自分の思いを表現できることも事実だ。昨日の向田邦子の言葉遣いから連想した。笑
2008年04月22日
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向田邦子と昭和の東京タイトルの通り、向田邦子の作品から見た昭和と東京をあぶりだしている。おいら彼女の作品が好きなのは何度も書いているがテレビドラマは脚本は読んだりしているが映像そのものを見た記憶はあまりない。寺内貫太郎一家が放映された当時は、毎晩のように飲み歩いていたから、見ている時間がなかった。どこが好きかと言えば、彼女がこだわりつづけた昭和の30年代前後の時代背景なのかも。映画「三丁目の夕日」なんかで表現されているあの世界である。北京五輪の聖火リレーでゴタゴタもめているけど日本も東京オリンピックでインフラなど一変した。だから、30年代というのは、日本的なものが残っていた最後の時代かもしれない。パンジーやチャーリップを大量に抜き散らすなんてありえなかったし、動機もないような理由で人を殺すなんてことも、考えられなかった。貧しくても、やさしい時代だった。誰もが、こんな病弊した国になるとは思わなかったろう。彼女は古い言葉にも固執していたようだ。読んでいてここちがよいのは、そのせいもあるかも。「性格」を意味する「たち」なんて言葉はおいらも今でも使う。当時の女としては、大学も出ていて、出版界に就職するというのは、今からみれば、先端的な行動だが常に彼女が持っていたのは、いわゆる保守的な女でまた潔癖性だ。おいらそんなところに「理想の女性」を見ていたのかも知れない。
2008年04月21日
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昨日からの雨も、明け方には上がり雲が多かったものの、青空も見えてきた。ということで、運動不足解消のお散歩。ソメイヨシノはすっかり散ってしまっていた。しかし、ヤマザクラなどは今が見ごろ。野草は日に日に見られる種類が増えて今日はセイヨウタンポポがやけに目立った。これ、どこでも見られるオランダミミナグサ。色彩的にあまりキレイとは思わないけどヒメオドリコソウなんてのもあちこちにある。で、今夜は飲み会。笑
2008年04月19日
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今日はスポーツ新聞風にデジャヴ(DVD) ◆20%OFF!はしの上に仕掛けた爆弾で、下を通り抜けようとしたフェリーのタンクが爆発し、500人あまりの乗船客が死ぬという、衝撃的な導入部。デンゼル・ワシントン扮する主人公が捜査を開始する。なかなか面白そうな展開だな、と思っていると科学捜査になんとタイムマシンのような「白雪姫」という機械がでてくる。なんじゃSFか?と半分くらいの観客は白けたのでは。しかし、おいらは許したのだ。タイムマシンなんていうとタイムパラドックスの問題が出てくるわけだが、これもうまく処理していてそんなに違和感はなかったなあ。ビーチボーイズの「ドント・ウォーリー・ベイビー」のメロディーが効果的。エンターテイメントとして見れば一級品では。評価 ☆☆☆☆☆サライ 2008年 5/1号 [雑誌]雑誌の「サライ」だが、おまけが欲しくてこのところつい買ってしまう。5月号は奥の細道特集で、松平定知の朗読CDと全文訳の冊子がついている。以前、うちの近所の多田神社を紹介したがこれも本紙にちゃんと写真が出ていた。もうじきゴールデンウイークだが、金もないから写真を見ながら、CDを聞いて、擬似旅行でもするかな。「よくやった青山裁判長」国や行政にたて突いて裁判をおこしても、なんやかやの詭弁で敗訴するに決まっているんだが、結果的には敗訴だが自衛隊のイラク派遣は憲法違反だとの判断をくだした。報道写真の中の「画期的判決」のビラが印象的。退官直前の判断で、最後っ屁のような気がしないでもないが判例として残る。「聖火リレー妨害者は、中国工作者?」本当かどうかは知らないが、あるサイトの写真をみるとそのようなこともあるかと。おそらく、中国では、デモやこういう妨害のニュースばかり流しているんだろうから、ナショナリズムを盛り上げる手段としてはありえるかも。いっそのこと五輪は北朝鮮と情報統制国2国だけでやったらどうかな。「皐月賞」先週の桜花賞は忘れていて予想載せなかったが正解。700万馬券のレースなんて当たるはずがない。皐月賞もどんぐりばっかりで、不気味。笑あえて予想すれば◎ブラックシェル○マイネルチャールズ▲スマイルジャック△フローテーション×ノットアローンああ疲れた。笑
2008年04月18日
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ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション(DVD) ◆20%OFF!シャイアンツ、コケにしてたのはいいがヤクルトも大敗してたら世話ない。笑以前から見たいと思っていた「ドリームガールズ」。80円セールで借りてきて、やっと見た。ブロードウェイのヒット・ミュージカルの映画化。おいら、映画も音楽も好きだが、ミュージカル映画となると、どうも足が向かないというより手がでない。ウエストサイド物語なんかはいいけど、「南太平洋」、とか「マイ・フェア・レディ」のようなのになるとダメ。セリフを歌にするというのは、どうも大袈裟になって、歌そのものがよっぽどよくないと退屈する。シュープリームズやモータウン・レコードを背景にしたようなこの映画は、好きなブラック・ミュージックということもあって楽しめた。ただし、ゴスペルやパワフルすぎる曲はチョット。笑スローなバラードが好きなんですぅ。ブラック・ミュージックもヒップポップとかリズム主体になって、ちょっと遠ざかっていて、ダイアナ・ロス?役のビヨンセもよく知らない。ダイアナ・ロスもソロになってからは、イマイチというか。やっぱりシュープリームズです。まあ世代的に状況がリアルタイムで、興味が持てた。評価 ☆☆☆☆今日はオマケ。女子の古本屋「女子」というのがおかしいなあ。笑岡崎武志の古本屋話、ついつい読んでしまう。古本屋というと、小難しそうな顔をしたオヤジが上目使いにジロリとにらむなんてイメージあるが、本好きには違いないが、わりとあっけらかんと開業した女子が店主の古本屋を紹介している。古いイメージにこだわらず、個性的で人気があるようだ。顔写真などもあるが、なんか皆ある雰囲気を持っているように見えるのは、先入観からかなあ。古本屋という商売、儲からないだろうけど、おいらもやってみたい。ガキなどの入らない、自分の好きなジャンルだけ集めたマニアックな店がいい。あっ、そうなると、ジロリのタイプになるなあ。笑
2008年04月17日
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今日はサボろうと一旦電源を落としたんだがコーヒーの湯を沸かす間にテレビを見たらちょうどジャイアンツが負けた。順調に負けているので、非常に気分がいい。ザマアミロ。笑とんとプロ野球というのを見なくなったが全てジャイアンツのせいではないか。ホームランでしか勝てないよう大味の試合をファンですら望んでないのでは。ましてアンチ巨人のおいらみたいなものにおいておや。笑子供がオモチャやお菓子を欲しくてダダをこねるように資金力にあかせて他球団の主力をかき集めそれでいて、このていたらく。金が全てでないことを思い知ったか。また今年のストーブリーグはいっそう金を使うんだろうなあ。好きにおやりなさい。笑
2008年04月16日
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学校裏サイト携帯を電話として使う必要性が高校生を含めた子供にあるのか、子供のいないおいらには分からない。しかし、高校生くらいになると、みんな持っていて姿を見れば、あの小さな画面を見ている。はっきり言えば、情報オモチャ。本来の電話機能を使うことなんてまれだろう。メール、プロフ、ゲームが主な用途だろう。子供が自分で買うことは出来ないから、親が買い与えるわけだが、わめいてしょうがないから、という理由が多いのではないか。おいら達の時代にあれば、やっぱり欲しがっただろう。笑くだらない授業聞いているより、よっぽど楽しいもんなあ。ただメールを使ったり、ゲームをするぶんにはほどほどという程度なら、目くじらたてることもないのかも知れない。ただ、問題は、出会い系サイトや学校裏サイトの書き込みなど、犯罪につながる可能性が非常に大きいことだ。今、山梨かで女性が行方不明になっている事件も発端は携帯の出会い系サイトだろう。出会い系サイトを使わなくても、インターネットにつなげばあれやこれやの誘惑であふれている。このようなブログでも、アクセスしてきた人間のブログを見て、あられもない画像に驚いた人も多いと思う。ああいったものを、今では小学生でも携帯やパソコンを使って見ることが出来るということだ。また匿名性で、小学生の男の子が、成人女性と卑猥な会話を楽しむこともできるということだ。どちらも小学生の男の子という可能性もある。笑パソコンを使う親たちは分かっているとは思うが買い与える側の大人たちが、実態をよく知らないのでは。この本は学校裏サイトを中心に書いてあるが携帯やパソコンには、害も多いということを親や教師なども、よく認識する必要があるのでは。介在する業者にモラルなんてないと思ったほうが間違いない。笑
2008年04月15日
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[DVDソフト] めがね普段映画は、TVの無料のやつばっかり見ているが、月一くらいでレンタル屋が旧作80円セールをやる。80円は確かに安いが、旧作となると、評価が分かっていたり近々TVでやりそうなんて思ったりすると、選択に迷う。で、これ7泊8日なんて書いてあるので、80円だと思ったら、新作料金。よく見ると、そう書いてある。このセール、勘違いで貸し出し数増やすのが目的でないかな。笑この映画にストーリーうんぬん言ってもしょうがない。ヒーリング・ミュージックみたいなもので。あの「かもめ食堂」のスタッフが与論島に集まった。キーワードは「たそがれ」。たそがれるには、みんなまだ若い。だれもが、きれいな海の海岸で、ひがな一日、なにもしないでのんびりしたいと思うだろうが、人によっては1日でたいくつするんでないだろうか。スローライフなどともあるが、スローライフは結果論でスローライフしようなどと思う人間は出来ないと思う。おいら、いつも6キロの距離を歩いているが、ウォーキングと一心不乱に歩いている人は、1時間くらいで歩くがおいらは3時間くらいかかる日もある。道草ばっかりしているからである。言いたいことは分かってもらえるかな。笑かといって、都会の生活しろと言われれば仕事があれば、明日からでもできる。映画の中でやっている「メルシー体操」が面白い。NHKでやっているラジオ体操、こちらに変えたほうが今風でいいんじゃないかな。笑主題歌の大貫妙子がいい。ひところ大貫妙子的というイメージに縛られすぎていたのでは。このテーマ曲、昔のように瑞々しくてなかなか良いですぅ。評価 ☆☆☆☆(おまけつき)
2008年04月13日
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早くおきたら眠い。当たり前か。笑で、なにをしていたかというと今週も、池作りという土木作業。自然観察用の池です。もうフナが飛び跳ねていた。ヨシ原の面積を増やすことで、潟の水質浄化に貢献しようとしているが今年のは第2弾ということで、池を併設した。小学生たちの自然観察に役立てばと思っている。いつもは、あっさりと解散しているが桜が満開ということで、作業の後、バーベキュー。散り始めるかなと思っていた桜も今日はまだしっかり花びらつけている。
2008年04月12日
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明日は早朝から土木作業。笑よって今日のうちに更新しておこう。土木作業なんていっても、その後の散り始めた桜を見ながらのバーベキュー宴会が目的みたいなもんだから、たいそうなもんじゃない。新聞にタケノコが出荷されたと書いてあったのでスーパーへ言ったら、小が1380円の、大が2480円。なめたらあかんぜよ。地物のタケノコで、家から4キロほどの竹林でとれたもの。今年は表の年だというから安いのだと思っていたが。まあ、初出荷のものといえばしょうがない。あと1週間もすれば、いらんと言っても誰かが置いていく。笑ということで、今日の晩酌の肴は、ホタルイカとソラマメ。今の時期のおいらの定番。これにカツオのたたきをつければ、何もいうことない。ホタルイカが富山でソラマメが鹿児島産だから国内の自給率は100%。食料自給率がなにかと話題になるが39%というのは全国平均。この本ほんとうの環境問題を読んでいたら、東京の自給率が1%だとか。面白いから農水省の県別の自給率を調べたら北海道がダントツで195%。大阪は2%、沖縄は28%、で地元石川は60%くらいだと思っていたら、なんと49%。やっぱり問題だな。笑ちなみに全国平均と同じ39%は岡山でした。ただし、北海道が楽勝かといえば、ジャガイモとかの毎日同じものを食っていればの話でバラエティに飛んだものを食べようと思えば全国平均に近づく。環境問題というとすぐ、地球温暖化、二酸化炭素という話になるがおいらは、先日紹介した5000年周期説のほうを信じる。不平等な京都議定書なんてすぐ脱退すべきだしいいかげんな諸説に振り回されすぎ。この本、おいらの認識とスタンスは同じで提言も皮肉もきいていて面白いです。難しい内容でもないので、環境問題に関心のある皆さんにはおすすめ本です。笑
2008年04月11日
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北大路魯山人という生き方食べものにたいして、食わず嫌いというのがあるけど、こんなもの、学生時代に下宿すればいっぺんに直る。もっとも今時の学生に、そんな飢餓感あるか知らないけど。同じような意味で、名の通った人物を毛嫌いする知らず嫌いというのもある。ひとつの印象で、その人物の全てを決め付けてよく知りもしないのに、嫌うことだ。おいらにとって魯山人なんか正にこのタイプ。笑偉そうな、傲慢な、もの言いがしゃらくさいといった印象だ。才能そのものよりも、一部の取り巻きが、必要以上にあがめるという、オウムの麻原彰晃みたいなもんだと思っていた。笑過去にも、三島由紀夫や寺山修司なんかがこのタイプだったんだが、一度作品に触れ、生き方なんかを知ると豹変して、ファンになったりなんかした。さて魯山人はいかがでしょう。なんて気持ちで読んでいた。独学で研鑽したり、人間国宝の推挙を蹴るなんていう反骨精神は共感できるものの、晩年の挙動は人間が小さいというか。作品は陶芸しか見たことないが、渋いとは思うけどそんないいいと思った印象はない。生き方というより、作品そのものに、再度ふれて見るのが再評価にはよさそうだ。
2008年04月11日
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昨日の「くいだおれ」といい、飲食店の閉店のニュースが続いている。一時は競って出店争いをしていたけど外食産業も曲がり角にきているようだ。ファミレスというところ、おいらこれまであまり利用してなかったが、最近たまに行くようになった。笑食い物に期待して行くわけでない。食いたいメニューはないし、旨くもないし最近では値上げはしないけど、量が減ったような。何しに行くかというと、人との打ち合わせ。笑飲食付会議室みたいなもんだ。長く話し込んでいても、なにも言わないしこちらも気兼ねしなくていいから、結構落ち着く。もともとおいらは外食の味というのにあまり期待していないので、旬の地元の食材を調理してくれる、一部の割烹以外はほとんど行かない。ワンパターンの味なら、冷食をチンするのと変らない。まあ田舎のことだから、個性的な店がないというのも事実だが。レシピを見ながら、いろいろ工夫して自分で作るほうが面白い。
2008年04月10日
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あのメガネをかけピエロのような格好をした人形で有名な「くいだおれ」が、7月で閉店するのだとか。グリコの看板と並んで、大阪を象徴するようなモニュメントだから、なんとも時代の流れを感じる。おいら大阪(寝屋川)に、2年ばかり住んでいたからあの界隈も何度も通っているが、あの店に入ろうと思ったことは一度もない。笑目的は近くのおでん屋の「たこ梅」なんだがこちらも結局入らなかった。どうも道頓堀という雰囲気がおいらと合わないのだ。心斎橋とか梅田の露地のようなところにあるかやく飯屋のほうに足が向いていた。休みの日なんかも、どちらかというと、京阪電車で京都に遊びに行っていた。「どないでっか」とか「おまへんか」の世界があまりに赤裸々過ぎて、気取り屋のおいらには相容れないものがあったようだ。笑ただし、食い物は量は多いし、旨いのは確か。地元が文化にしろ言葉にしろ、関西圏にあるのにどうしてそういう感情になるのか、今でも分からない。新聞記事を見て、ふと思った。
2008年04月09日
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時々、追悼書いているが、今日は川内康範。例の「おふくろさん事件」で、意気軒昂だと思っていたんだけどなあ。人の命は分からない。最後の一刺しだったんだろうか。筋をちゃんと通せということだったんだろうが、義理とか筋というの、おいらも結構こだわるが自分自身通してないなあなんてことがよくある。笑川内康範といえば、おいらたちの年代は「月光仮面」。テレビの創成期ということもあり、むさぼるように見ていた。BSだったかで以前やっていたのを、ビデオに録ってあるが、今見るとずいぶん野暮ったい。笑ロケ地もどこかの工事現場みたいなところだったり砂漠だと思っていたのか、チンケな砂浜だったり。子供は正直だから、素直に信じていた。おいら、ラドンも本当にいると思っていてあの映画見た夜は、怖くて眠れなかった。笑
2008年04月08日
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排泄ケアが暮らしを変える最近はこういう本も読む。笑読書というより、参考書として読んだ。この排泄ケアというの、つくづく大変。うちのオヤジも要介護5。自力では何も出来ないということだ。ただ垂れ流しとは違い、尿意も便意もあるし自分でトイレに行こうとしさえする。脚が衰えてままならないだけだ。先日、その気持ちを尊重しようと、トイレまで歩かせてみたものの、悲惨な結果になった。それでも、自分で行こうとベッドから転げ落ちたりでなんともやりきれない。著者は京都の排泄用具の情報館「むつき庵」の代表で持ち込まれた相談などの事例を紹介している。同じような悩みを持った人がいて、こういうのは参考せなる。おいらなんかもそうだが、「おむつの世話にまでなって生きていたくない」と思っている人も多いのではないか。オヤジも布の失禁パンツもはきたがらなかったし紙パンツもはきたがらず、歩ける時でもよく濡らしていた。今は否応もないわけだが、本人には、おしめと言わずパンツと言っている。知覚はあるわけだから、分かっているのに、おしめの中で尿や便をするのは、屈辱以外のなにものでもないだろう。それは介護するほうも同じことだ。テープ式のおむつの中に尿取りパッドを入れるのだがこれが、おしっこ2回、とか6回とか何種類もある。形態も違っていて、最初のうちはどれがいいのかさっぱり分からない。いきおい、間違った使い方をして失敗してしまう。立体ギャザーの使い方も、この本を読んで知った。笑看護師の相談を見ると、彼女たちも何枚も重ねて結局漏らすという失敗をしていることが分かる。こうした紙おむつの知識も個人差があるようでおやじの入院していた、病院なんか1日に10枚以上も尿取りパッドを使っていたが、要するに使い方を知らないのだ。尿取りなんていいながら、ちっとも吸収しないではないかとメーカーに対して怒っていたが、早い話が使い方ミス。「むつき庵」のような施設が近くにあればなあとつくづく思う。これ、おいらばかりではなく、誰でも経験しそうなことだからである。
2008年04月07日
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土曜日は図書館に行くというのがおいらの生活パターン。この芦城公園というところの中にあるんだがそこそこ咲いてそうなので、デジカメを持って行ってきた。同じ市内にあっても、桜は、いつも書いている木場潟より早くて、ほぼ満開寸前。これエドヒガン。全体の雰囲気はこんなふう。笑実はおいらの母校の高校はこの横というか前にあって市役所も別の横にあるという、いわば市内の文教地区にある。そして、もっと遡れば、前田の兄弟の城の敷地内。高校のグラウンド横に天守閣がある。といっても土台だけだけど。お姫さんが飛び込んだという井戸もまだ残っている。学校の敷地に城があるというのは、ケンブリッジだったかとここだけだ、と学校側はエバっていたような気がするが。笑ソメイヨシノにはヒヨドリがせわしなく、たかっている。ベニシダレ。いつもこれが、一番早く満開になる。
2008年04月05日
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今日は文字を少なく、写真にしよう。ようやく桜も開花しはじめた。ジョウビタキが出迎え。地面には野草がホトケノザツクシタガラシ冬桜も咲いているが、しょっちゅう咲いていてはこの時期のソメイヨシノに負ける。キジバトもいたしこれキレンジャクかな
2008年04月04日
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先日からパソコンの調子が悪いんでとりあえずメモリーでも増設するかとネットで注文したら、1日で届いた。早速取り付けてみたが、電源は入るが画面が出てこない。汗ありゃ、壊してしまったか、と、うろたえていた。が、そんなものでへこたれるおいらではない。ああでもない、こおでもないといろいろ試して漸く復活。早い話が、セットがうまくできていなかったようだ。笑256MGから750MGになった。ネットはそれほどでもないが、起動がムチャ早い。今まで立ち上がるのに10数分待っていたのはなんだったんだろうか。当面新しい機械買うつもりないから、騙し騙し使っていこう。笑
2008年04月03日
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だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだタイトルを入力するだけで疲れる。笑だれも買わない本なんていうのは、あまりにもくだらないかあまりにもマニアックといったところの本なんだろうがおいら、こういう類の本に目がない。というか、こういう類の本しか読まないと言ってもいい。よってベストセラーにランキングされるような本は基本的には読まない。書棚を見れば、その人間の読書傾向がよく分かると思うがまあ、おいらの書棚は支離滅裂だな。しかし、エロ本とかいうのは、ほとんどなく、かなり高尚である。笑だれも買わない本は、書店から出版社に返され最終的に、裁断クズとなる。やっぱり、だれかがかわないといけないんだ。こういう裁断寸前の本を集めた、新本バーゲンなんてのが定期的に百貨店でやっている。当然おいらは顔を出すに決まっている。笑最近出物がなくなったな。セリーヌの本が半額とかであったりするから、うれしくなる。だれもが読む本は、図書館で借りればいいんだけど図書館にも、借り手のなさそうな本がかなりある。そういう本をおいら借りるわけだが、手垢もなくきれいだ。笑まあ、だれも読まなくても、図書館に保管される本は幸せ。最後に、この長ったらしい題のこの本の紹介だが個性的な書店や、変った本を紹介している。読みたくなる本や知らない本がいっぱいあってまだまだ本読みとしては、修行が足りんなと思った次第。田舎はこういう面でも不利だ。涙
2008年04月02日
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おいらのことではない。笑どうもこの頃パソコンの調子が悪い。突然、スタートメニューが表示されたりする。しかも、しばらくカーソルが言うこと聞かない。なんか、おちょくられているようなもんだ。適当になんやかややっていると、もとに戻るのだが。パソコンの寿命というの、5,6年というけどまあそれくらいにはなる。ウィルスではないと思うが。車と同じで、意地でも壊れるまでは使う。笑車といえば、ガソリンがとりあえず値下がりしていた。ハイオクで142円。まあ20円くらいのダウンかな。思ったほどスタンドは混雑していなかった。時間のせいもあるんだろうけど。それより、相変わらず寒い。金沢ではアラレも降ったようだ。つぼみがふくらみかけた桜も、ずっと足踏み。今度の土日の満開は、やや心もとない。
2008年04月01日
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