オンディマンド・バリアブルで創業する。それも地場の商圏での創業ができる

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23104土田

23104土田

2004.07.30
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情場の理論の骨子は、

交流・連携・創造へと進化することを示し、情報化社会での

創造することで、ビジネスとして儲けがでる仕組みができることを

いうが、この世界に参加できる人は限られている。


まず、交流のリテラシー(道具)として

1.メールができなくてはいけない

2.ネットサーフィンができなくてはならない。
メルマガを読まれている方は、ここまでは、クリアーです。


連携としての参加資格は、専門性(オンリーワン)です。
専門性の高さが、問われることになる。

提供サービスの品質・信頼性・スピード・コストなど、の評価
連携するにあたり自分が手を挙げても参加はかなわない。

価値のある企業であるかという他社からの評価による。
プロジェクトに参加できるか否かは、自社の得意とするところが、
プロジェクトのほかの企業から認められるか否かなのだ。

複数の専門企業が参加する、連携という状態。この中で存続するには、
専門性と、信頼だ。


アピールにより徐々に信頼を、交流なかまから勝ち得なくてはならない。

既に、強者連合しかありえない。

この連携の段階で、色々なプロジェクトへの参加と経験から

当然、カイゼンの話が出てくる。

何が遅かった。検査がだめだ。時間がかかりすぎる。など



この段階のカイゼン話の中でなにができるとおもいますか。

そうです。ビジネスモデルまでに至る情流・物流・金流などの

プロセス・サービスの変質です。

プロセスの短絡ができるのであれば、サービスの内容も変わる

当然、

連携のカイゼンは、創造段階の入り口だ。

カイゼンができると、それは時間の短縮。サービスの質向上など

変質する=創造の段階への入り口なのです。

創造は、新しいビジネスモデルを考えることであり、

既存のビジネスモデルが、

●時間の圧縮を、考え
●コストの圧縮を、考え
●プロセスの圧縮を、考える
そして、

●目的・目標の設定で、コンセプトの整理を行い
●戦略・戦術・作戦で、行動の指針を策定し
●やりかたなどを、具体的に決めていく。
言い換えれば、具体的創造の段階に必然的に入っていく。

これが、21世紀におけるビジネスモデル創造の段階と
手法である。

も一度言おう。

交流・連携・創造による情場作りは、すべての産業の進化の基準だ。

なにも印刷サービスに限ったことではない。

グローバルなSCMによる商品の市場への供給。
言葉で書けば、これだけだが、

わかりやすくいえば、コンビニの商品見てください。
5万店のコンビニストアー。そこに、売れる商品を届ける。
買ってもらえるように、仕掛ける。
1店舗で1品で5万点なのです。
商流・物流・情流・金流は、ITを無視して語れない。
逆に、経費をいかにかけずに、早い時間で、売れるものを供給する。
POS情報の共有が、関係者にどう利益をあたえるか。

このSCMの中に、印刷サービスがどう絡めるのか。
考えてください。
顧客企業は、変わるのです。
情場の中で、存続できるように変身します。
業態が、変わる。当たり前のように変わる。

だから、印刷屋でいてはいけない。
21世紀は、「印刷サービス」業だ。





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Last updated  2004.07.31 02:05:15
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