オンディマンド・バリアブルで創業する。それも地場の商圏での創業ができる

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23104土田

23104土田

2004.08.01
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-ビジネス万有引力の法則(10)-
http://www.mag2.com/m/0000122740.htm のメルマガ発行者岡本史郎
からのメルマガがきました。

要約すると、

問題意識を持って、「仕事のわがまま」を言っている人
にしか、新しい技術の価値は、わからない。

新しい技術がでてきたから、それを使った新しいビジネスモデルが

できても、それは、もう勝負ついている。
終わっている。
新技術ができる前から、問題意識を持ち、その新技術が出た途端に
行動する。だから勝負がついているのだ。

新技術が出てから、さて考えられるビジネスモデルは、などと
おっとり考えるものではない。考えられたとしても、
そんなニーズに、無理やり適応させた技術の導入は、
ほとんど失敗に終わる。

過去の私の考え付いたアイデアレベルも、早いものは、翌月には、
誰かが、似たようなこと始めることがありました。
しまった。もっと早く考えることができなかったのか。


読者の方でそんな経験ありませんか。

雑誌のネットを使った編集システムを、1998年に、アイデアが
でて、そのビジネスモデルのストーリを考え、これはいけると思い
ちょうど、1999年になって、ビジネスモデル特許を調べたのですが
既に、1997年に○版・○○本などの超大手が、出願していました。


印刷業界からの出願です。
これがソフト業界だと考えると恐ろしいものがあります。



「問題を問題として認識できる者のみが、その問題を解決する方法を
利用することができる」 と言うのが正しい。
どんな時でも、「わがまま」を持っている者のみが、新しい技術を
使えるのである。 (岡本史郎氏 ビジネス万有引力の法則(10) 引用)



この岡本氏の言葉は、含蓄がある。
8号で、社会の変化の激しさを、IT・印刷の分野で、解説し、
意識を、「印刷」から「印刷サービス」へシフトせよ。

新しい技術により、何が便利になり、社会がどう変わる。
これを見極めたものが、勝ちだ。
と、書いたのだが、ギャフンである。
見極めただけではだめだ。

マージャンで言う。8面待ちのリーチをかけている状態だ。
新技術が出た途端に、「ロン」ではなく、「ゴー」だ。

ビンゴゲームで複数面待ちで「ビンゴ」状態ともいえる。

そんな状態で、待っているのだ。その問題を解決する
新技術が開発されるのを待っているのだ。

であるから、問題意識を持ち、「こんなことができれば、
どうなる。」と考えていた人は、行動は、早い。

解決する手段として、新い技術を適応することで、
目的の達成ができる=儲かるからくり(仕組み)が見える。
だから行動が早い。

逆説的な見方をすれば、行動が早い人は、常日頃から、
これができないか。できたとすれば、どうなるということを
考え、世間へのアンテナは、張り巡らせている人だと思う。

自分のアンテナに、新技術がひっかかると、すべてのからくりが
理解できる。儲けの算段が即座にできる人のように見える。
だから行動が、決断が早い。

こうならないかな。こんな面倒なことして。
しかたないか。などと、問題意識はあるが、
技術的に解決してないから、無理だとあきらめていたこと。
その、もやもやを、書き留めるか、心に沈下させ、持っておいて
ください。それが、新しい技術ができると、結びつくことで、
「ビジネスモデル」になりえます。
「ビジネスモデル特許」になるかもしれません。






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Last updated  2004.08.02 01:25:09
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