オンディマンド・バリアブルで創業する。それも地場の商圏での創業ができる

オンディマンド・バリアブルで創業する。それも地場の商圏での創業ができる

PR

×

Profile

23104土田

23104土田

2004.08.02
XML
デジプリ・印刷サービスの特殊環境での市場は、まだ市場が

特殊な分野での、利用が先行しますので、国内の情報が
もれてきませんが、一部大手は、動いています。
私のような中小印刷業上がりがなにをいうかとなりますが、
システム屋30年の立場からIT・デジプリの業際を、みると
明らかに、DP(データプロセッシング)の世界の印刷物
端的にいえば、請求書です。
毎月数百万通も送っている「ケイタイ」の請求書です。

毎月何通来ますか。ケイタイ、クレジット会社、ADSL業者
など、相当な量の請求書が、DMで送られているのです。
国内フォーム印刷業者の独壇場です。
凸版フォームズを筆頭に、この請求書の発行に関しては、
専門業者も大手は、そろっている。

これほどの大量を短時間で送る業務は、大型機により、
NIP(トナー式漢字プリンター)により高速に
印字している。事前にプリント用紙に色つきで印刷し
透かしてみても何が印字されているかみえないように
しなければならない。秘匿性を要求されている代物だ。
加えて、高速の封入封緘機により、別製のパンフレットも

1回に何十万・何百万件の印刷物の送付業務です。
これは、大手の設備を持っている業者の仕事
中小は、この発送規模の少ないものが面白い。
数千件のDMのレベルだ。
通販業者などの、特別に送付するなどの、大手の

これが、面白い。

工夫のしがいが散在している。
●DPとして送りたい情報の内容
●頻度・量
●要求されるスピード・コスト

この条件に「オルフィス」の適用が、小部数だから
面白いのです。
A4の両面印刷+1部のバリアブル情報
これで、請求書本体の作り方が変わる。
大型機が要らない。パソコンで数十万件の請求書発行
のシステムができてしまう。
大手が、目をつけるとすればこの点だ。
運用コストが、大幅に削減できる。
あとは、前処理でのシステム的処理の工夫だ。
後処理での封入封緘機はそのまま使える。
もしくは、特殊な封入封かん機を作ってくるかもしれない。
いや、もう作っているでしょう。目ざといですから。
今年の暮れ(2004年12月ごろ)には、なにか
出て来そうな気がします。

あなたも、カラー両面印刷+バリアブル追い刷りの機能を
使って、過去に受注できなかった案件ありませんか。
思い出してください。あるはずです。
納期があわない→A4両面 分速50枚 →3000枚/時間
昔の活版印刷より早いですよ。
コストがあわない。→A4で両面10円でいかがですか。
プログラム必要かもしれませんが、CSVなら
EXCELに取り込んで、WORDの差込印刷であれば、
専用のプログラムもいりません。
そんな手配(ワークフロー)で、請求書などの秘匿性を要する
DMが、A4両面印刷+バリアブルでできてしまいます。

今日のテーマである
「新しい技術は、それを必要としていた者だけに微笑む」
そうなのです。

こんなことなんとかならないのか。
融通が利かない。 少量の処理が、どうしてこんなに遅いのだ。
今まで、大型機で処理してきた担当者は、びっくりするはずです。
問題意識を持っている人であれば、「デジプリによるDP」を
説明ができれば。
このDP(データプロセッシング)を、デジプリで行うには、
大型機等での顧客管理データ(請求書発行を代表とする)から
印字データをコンバートすることによりできます。

問題は、大型機での外字です。
単純にSJISの変えて、MOでデータもらっても、
漢字部分の確認をしないとできないのです。
大型機各社の外字コードが違います。
絶対確認してください。後で、この分の処理費を計算しておかないと
外注に出して、かかる時間をみると、利益が吹っ飛んでいきます。
最初の見積もりにしっかりその経費も入れておいてください。
くれぐれも、DPを甘く見ないように。

初期の調整(プログラム・手配)がすめば、次回以降は、
オペレーションになります。マニュアルを作って、
誰でもできるようにする。あとは、似たような仕事を
探してきて、増注に向け、営業するのみとなります。

大型機で大量に処理をしている業者のすきまが、見えませんか。
ぜひとも営業してみてください。

提案は、早いほうがいい。
このDP業務の立ち上げだけでも、億の売り上げに直ぐなると
思います。
要は、お客様です。
話を聞いていただけるお客様と取引があるのであれば最高です。
毎月の印刷物の発送を行っている事業体。
このお客様に対して、提案してください。
大型機で処理しているのであれば、提案には乗ると思います。
ただし、始めは極小部数の緊急品からの実績を上げることだと
思います。
急に大量になんてことは、危なくて私が担当者でも出せません。
信用作りが一番。新規開拓は時間がかかります。
ただし、そのお客様から年1億を超える受注が見込めるのであれば
突入してください。

通販業者・ネット通販業者などが、地元・地場に必ずおいでになります。
その商流・情流・物流・金流を眺めれば、
「印刷サービス」として、提案できることがあるはずです。
チャレンジしてみてください。
--■ご提案---------------------------------------------------------
相手(お客様)がいて、どう提案したらいいのかわからない。

プレゼンからお手伝いいたします。

その領域が、私デジプリプロデュサーの専門に探求している
活動範囲です。

まずは、メールで概要をお送りいただければ、
対応方法は、ご相談いたしましょう。

大手が、提案したら終わりです。
「その話XXから聞いたよ。あんたんとことどう違うの」と
言われるのがおちです。

私も、何度もあります。遅いことは、ビジネスにならないのです。

先の先でしかありません。

一緒にがんばりませんか。



編集後記

「新しい技術は、それを必要としていた者だけに微笑む」

何回も繰り返し、朗読してみてください。
味わいがあります。真理です。

私デジプリプロデューサ土田も実感しています。
できない技術は無い。として、今後もビジネスモデルの
アイデアだしに沈思黙考したり、
東急ハンズ・デパートめぐりで、好奇心を刺激している
日々を送っています。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.08.04 10:49:28


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: