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産後の2時間の安静時間を終えて、夕飯を食べ、歩行テストをクリアしたのち、母乳がでるかの確認でマッサージするも、母乳はでない。その後、気胸のためNICUに入院となった子のはじめての面会へ。NICUは電波の発するもの禁止ってことでスマホは持ち込み不可。手持ちのデジカメをもってGO。入るときもしっかり腕まで手洗いして入室。保育器に入った我が子は、いろいろなチューブがつながってて痛々しい様子。ちょっとドキドキ不安になったものの、NICU担当の看護師さんたちが朗らかに迎えてくれて、お世話してくれているのをみてちょっと安心。きちんと見る我が子がかわいいのだけど痛々しいのでカメラを持参したものの、数枚くらいしか撮らなかった。看護師さんが円座のイスを用意してくれて座るも、なかなかの痛み。きつい・・!保育器に入っているということで、まずは看護師さんがおむつ交換の見本をみせてくれた。初めてみるおむつ交換、よく聞く海苔のような便がおむつについておりました。これがウワサの!とちょっと感動。保育器の中ですべて作業するので、なかなか難しそうです。ミルクはまだあげられないということで、点滴のまま。カメラで撮影したので、手を再消毒してから保育器に手をいれて赤ちゃんに触れる。「ちょんちょん触るのではなくて、手のひらで頭やお腹を覆うように触ると安心しますよ」ということで、ゆっくり頭をなでてみた。かわいい。ちょっと乾燥しているということで、保湿クリーム(キュレルと白色ワセリン)で保湿。キュレル ローション 220mL(乳液タイプ)/医薬部外品【第3類医薬品】健栄製薬 白色ワセリン 50G保湿は退院してからもしっかりたっぷりしてくださいね!と看護師さんに言われた。はーい。出産日の面会はこのくらいで終了。分娩時間は5時間弱と短かったものの疲れていたから夜はあっさりぐっすり眠れた。産後1日目、午前中、午後、夕方、晩の4回とNICUに面会へ。おむつ交換をちょっとだけやらせてもらう。赤ちゃんの鼻に入っていた呼吸の管が外せた!赤ちゃんは回復が早いねえ!うれしい。夕方にはミルクを飲むことがOKになったということで、ミルクをあげていた。3時間おきに授乳するっていうことなので、ここからは3時間おきの授乳に合わせて面会しよう。産後2日目。朝一、午前、午後、夕方、晩の5回面会。深夜は看護師さんにおまかせ。夕方に赤ちゃんはNICUからGCUに移動となった。NICU(新生児集中治療室)は集中治療、GCU(回復治療室)は安定してきた赤ちゃんが過ごす部屋。だいぶ回復できたみたいで嬉しい。よかった~母乳は出ない。電動搾乳機でマッサージ。ちょっとしんどい。会陰切開の痛みは全然引かず、痛い。円座クッションが必需品。低反発 クッション 円座クッション産後3日目。深夜以外の授乳時間に合わせて面会へ。夕方に保育器からケット(蓋がない新生児用のベッド)にチェンジ。はじめて赤ちゃんを抱っこできた。赤ちゃんちいさい。それなりに重い。さらに初めての授乳をしてみる。体勢がわからん!赤ちゃんはほんの数回ハムハムしてくれたけど、続かず。母乳はにじむ程度にでてくるように。赤ちゃんの点滴が取れればGCU退院になるんだけどな。産後4日目。深夜に後陣痛でナースコール。痛み止めをもらう。昼過ぎに赤ちゃんがGCUから退院し、母子同室に!ベッドの隣に赤ちゃんがいるしあわせ。ただ、授乳訓練してもぜーんぜん吸わない赤ちゃん。あきらめてミルク。ミルクはごくごく飲む。50ml。搾乳もしてみるんだけど、にじむ程度の母乳を搾っても5mlにもならない。泣ける。産後5日目。退院日。午前中に母体の方の内診して、問題ないとのこと。先生に会陰切開の痛みはいつなくなるのか質問すると、個人差があるからなんとも言えないとバッサリ。いたいの早くなくならないかしら?育児がままならないよ~午後イチで沐浴レッスン。沐浴方法を教わる。ふにゃふにゃの赤ちゃんをベビーバスで洗うのって神経使うね!でも楽しい。最後に授乳訓練してみるんだけど、やっぱり吸わないのよね。つらい。まあミルクを60~70ml飲むから、まあいいか。看護師さんもできる範囲で頑張ってと励ましてくれた。夕方前に退院。10日くらいの入院生活。長かった。おうちに帰ろう。
2022年02月22日
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約5日のバルーンや陣痛促進剤による誘発を経て、経膣分娩できた。出産し、おぎゃーという泣き声を聞き、安堵したものの、看護師さんたちがバタバタしてる。産んだ後すぐに抱っこできるかと思ったけど赤ちゃんは手元に来ず。部屋の奥からチアノーゼとか聞こえた。胎盤排出されて、会陰切開したところをお医者さんが縫ってくれてて。そんなこんなしてたら、夫がLDRに入ってきて労ってくれた。看護師さんに連れられて赤ちゃんをようやく見れた。んだけど口にはチューブが。赤ちゃんは生まれたあと呼吸がきちんとできてないってことで挿管されたそう。挿管された状態の赤ちゃんと対面。親子3人で記念撮影。抱っことかカンガルーケアとかせずにすぐに赤ちゃんはNICUへ行ってしまいました。LDRで安静にしていると新生児科の先生から簡単に説明が。赤ちゃんは生まれるときに肺に穴が開いてしまったとのこと。それを気胸というそうで。気胸と聞いて、すぐに医龍というマンガを思い出した私。あーあれかー。【中古】医龍 <1〜25巻完結全巻セット> 乃木坂太郎先生の説明では、生まれるときに羊水から息を吸う呼吸にチェンジするんだけど、初めの呼吸で息を吸ったときにうまく肺が広がらなくて?肺に穴が開くことがあるらしい。ただ、ほとんどの場合自然に治るそうなので、あまり心配しなくても大丈夫そう。様子を見るためにNICUに1週間ほど入院する必要があるけど、状態がよければ4~5日で退院して母子同室になることができるそう。よくないけど、よかった。そしてNICUのある総合病院で産んでてよかった。夫が帰り、LDRで安静にしている間に不安に駆られて新生児の肺気胸についてググる。中には赤ちゃんの肺に大きな穴が開いてしまって長期入院になることもあるみたいだけど、先生の説明を聞く限り、うちの子はそこまででもなさそうな感じかな。ふう。ネットによると、新生児の1~2%が出産時に気胸になるみたい。出産て「絶対安全なもの」なんかじゃないよね。なんかが起きてしまうこともあるよね。早く子が回復することを祈りつつ、LDRで休息をとった。
2022年02月20日
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LDRに移動してLDRで夜を明かすことになった誘発の入院5日目。というか昨夜は夕飯を食べられなかった私。看護師さんからはゼリー飲料とかスポーツ飲料とかとにかく水分を摂れと言われて、インゼリーとかポカリとかを飲む。 森永 inゼリー 選べる36個(6個入×6箱)水分しかとってないのに深夜に嘔吐。水分ばかりをケロケロと胃にあるものすべて吐く。(きたなくてごめんなさい)深夜にこんなことになってごめんなさい!と罪悪感いっぱい。陣痛促進剤の薬の効果は薄れたはずなのに、陣痛による嘔吐とかさあ!やだもう。吐いたあとはなんだかスッキリ。朝までまあまあ眠れた気がする。朝を迎え、体温計測すると37.5℃。実は前日からずっと37℃越えばかりの微熱が続いていたりしたり。それもあって、看護師さんから水分とれって言われまくったのでした。そしてやっぱり水分とれと言われる朝。朝食は食べれる体力が戻ったので、6割くらいは食べれました。朝の内診で子宮口が7cmの開き。今日もアトニン(オキシトシン)の点滴で陣痛促進。点滴始めてわりと早めに痛みがくる。点滴開始から2時間弱で痛みがひどくなり、頻回陣痛気味に。診察すると、子宮口は8cmに。そしてまたもや嘔吐。もうやだ。着替えるの何回目なの!もう!自己嫌悪。でも陣痛で吐くのは仕方ないのか?看護師さんからこの分だとあと2~3時間で出産までいけるとおもうから夫に連絡しておいてと言われ、陣痛の痛みで苦しいけど、陣痛の合間に力を振り絞って夫にLINEで連絡。打つのもつらいので変換もテキトーに。「あと2、三時間でうまれるから病院きて」お昼に子宮口全開と言われる。痛みでどうしようもなくて、わけわかんない状態。いきんでいいよって言われるも、いきむとは?と混乱ひたすら痛いとしか思えない。陣痛の波が来たらいきむように言われたんだけど、内診ぐりぐりの上位版みたいなぐりぐりをされてめっちゃ痛いので、痛い痛い痛いッッッって叫んじゃった。ぐりぐりされたので、股が痛いのか陣痛で痛いのかわからんっ!!お医者さんが私のお腹に乗ってぎゅーぎゅー押して、赤ちゃんが出てくるのを手助けしてくれたり、尿がたまってると赤ちゃんが出てくる妨げになるかもってことでカテーテルで排出してくれたり。あと、やっぱりウ〇チがでてくるらしく、何度もお尻にクリーンシートをあてて拭かれる。もう嘔吐しまくってるし、股開いてるし、いろいろ今更なので羞恥心なんてないに等しい。気にしていられない。助産師さんから産道の出口を下にぐーっと押されて?広げられて?「こっちだよーっこっちを意識してー」「すごい硬い、かったーいう〇ちを出すような感じでいきんで!」「痛いとおもったときに深呼吸したあと、ながーくながーくいきんでー」といろいろ指導される。いきむときは目を閉じてはいけないと。目の血管が切れちゃうからね。さらに私は陣痛が弱いタイプらしく、陣痛促進剤を追加?強化?される。いい陣痛がつけば、ドンドンドンッて陣痛がきてそのときにいきむとサクっと出産が進むらしい。それがわたしの場合は陣痛が弱いので一回あたりの進みが鈍いみたい。そんな・・・! つらい。なんとかか細い陣痛の波をなんとなくとらえて陣痛のたびにいきんだりなんだりしていると、助産師さんがもう少しだよーと励ましてくれる。何度ももう少しだと言われるんだけど、全然進んだ気がしない。痛すぎて、「もうやだ、いたい、しんどい」みたいな泣き言しかでてこない。夫がいなくてよかった。コロナのオミクロン株が蔓延しているせいで立ち合いが禁止されてて、夫は分娩室にはいない。泣き言を言っても喚いても夫には知られないという安心感でポロポロ泣き言がこぼれた。そんな姿を夫に見られたくないというより、夫に出産・こどもが生まれることに負のイメージをつけたくなくてそう思った。赤ちゃんの頭が大きいらしくなかなか出てこないということで、会陰切開することに。頭が大きいって、一週間前の妊婦検診のときに3300gと言われていたので、いまどのくらいなのさ?会陰切開は陣痛の痛みと、股になにかが詰まってる痛みであんまり気にならなかった。そしてそこからしばらく陣痛と格闘?していると、頭が見えてきたそうで。ある時からわらわらと助産師さんやらお医者さんやら人が増えだし、青いケープ?などをみんなが着だして、私にも分娩用の足のカバー?などを装着され、バタバタしだした。医師からあと2、3回いきんだら出てくるからね!と励まされて、あと数回ならとがんばって気力を出し、5~6回いきんだら、子が生まれた。3570g、頭囲35cmの女の子。41週になるとは思ってなかった。
2022年02月19日
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41週を迎えてしまって、だんだん猶予がなくなってきて焦りがでてきた。正期産は41週6日まで。まあ、総合病院での出産なので先生たちに任せれば産めるはずだけど、できればするっと安産で産みたいのが個人的な望みです。夜は促進剤の点滴してないけど、何度か痛い感じのお腹の張りを感じて、陣痛が近いような気がした。誘発4日目の朝、内診すると子宮口は4cmの開きのまま。変わらない・・・今日から促進剤の薬変更。プロスタルモンF⇒アトニン。アトニン(オキシトシン)は子宮を収縮させて陣痛を誘発するものらしい。こちらも点滴で少量スタート。時間を追って徐々に量を増やすとのこと。午前10時30分スタート。始めはまだ痛みはほとんどない。余裕があるのでお茶を淹れてのんびりしておく。電気ケトルを持ち込んで正解!デロンギ 温度調節電気ケトル 1000ml↑注ぎ口がこの形だと注ぐお湯の量を細かく調節できてイイカンジです♪さらにお湯の温度も調整できるのもうれしいポイント。ラズベリーリーフティー (TB1.5g×30p) 淹れたのはラズベリーリーフティー。安産のお茶とも言われたりするお茶。美味しいかというとよくわからないけど、飲みやすい味。ストレスが多い入院中、温かい飲み物はホッとする。のんびりお茶している間にもだんだん点滴の量が増えていき、点滴を始めてから1時間ほど経ったころから痛みがでてきた。看護師さんが時折様子を見に来てくれて話していたら、誘発って3日を超えると保険適用になるらしい。私はすでに入院して4日目。促進剤の点滴は3日目だけどどこから誘発の対象なの。ってことは、もしかしたら全額負担じゃなくなるの?!と喜ぶ私。だんだん痛みがマシマシになってキツイ。看護師さんから息を止めちゃだめだよ、深呼吸してね。とアドバイスを受ける。NSTを朝からずっとモニターしてるんだけど、お腹の張りの間隔がせまく、そして痛みが強くなってきている。お腹の張りが100を超えることもしばしば。14時すぎ、看護師さんが様子を見に来てくれて雑談してたら破水。なんかじゅわーっとおもらししたみたいな感覚があって、「あ、これ、破水じゃね?」って冷静に思った。看護師さんに伝えると、じゃあ先生に診てもらおうということで内診室へ。間違いなく破水でした。でも子宮口は4.5cmの開きから変わってなくて、内診ぐりぐりされる。痛い、いままでのぐりぐりより痛い!なんで!!?そしてまた点滴を継続。まずい、痛い。痛くて痛くて喚きたいくらい痛い。でも、大部屋で喚くのは迷惑だし、とがんばって息を吐いてしのぐ。看護師さんから長く息を吐いてね、と言われる。まずはふーーーーーって吐く。ふーーーっ、ふーーーっ、ふーーーっ息を吐けば、勝手に息を吸うからまずは吐くことが大事なんだって。痛みでしんどい、しんどいオブしんどい。陣痛促進剤による陣痛がきたのがモニターをみれば張りの数値で分かるので、数値が上がってきたらひたすら息をふーーーっと長く吐いて凌ぐ。凌いで凌いで苦しんで、陣痛が来たら枕とかベッドの手すりとかしがみつけるものにとにかくしがみついていた。そうしないと耐えられない。内臓を絞られるみたいな痛み。あと、できるだけいきまないようにお尻にチカラを入れないようにしてた。夕飯の時間になってごはんが運ばれてきたけど食べられず。そして、なんだか気持ち悪くなってきて、やばい・・!と思ったときには吐いてました。げぇげぇ吐いて、服もベッドも派手に汚してしまった・・・すぐに看護師さんたちが着替えさせてくれて多少すっきり。陣痛で嘔吐することは珍しくないらしい。病院着をレンタルしてたのでよかったけど、これで自前のものだったら、着替えも洗うのも大変だったろうな。その後、LDR(分娩室)へ移動しましょうってことに。LDRは声を出してもいいよってことで、陣痛来たら痛い!って呻きだす。呻き出すと止められない。しかし、この日の点滴は終了ってことでだんだん薬による陣痛が薄れていき、陣痛の間隔が伸びていく。でも痛いものは痛いので、分娩台の手すりをつかんで陣痛をしのぐ。吐き気がでてきたあたりから、すでになにかをお尻から出てくる感覚というか出したい感覚もあってその時が近い気がしていた。だけど、本陣痛には至らず。点滴を止めてからだんだん痛みの間隔が伸び、夜は陣痛に苦しむことも少なく、睡眠をとることができ、体力を回復することもできたかな。看護師さんからも、陣痛の時に痛い痛いって食いしばったりチカラを入れてしまうと、体力がもたないよと忠告を受けて、痛みを受け流すように意識してみたらなんとか耐えられた。とはいえ、ほぼ心は折れていて、もう帝王切開でもいいからさっさとこの苦痛から逃れたいと思っていた。
2022年02月18日
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ついに41週まできてしまいました!トツキトオカのアプリって、40週までしかお手紙ないのよね、もうお手紙すら来ない。同室の赤ちゃんの泣き声でなかなか夜うまく眠れず。ホットアイマスクを使って寝ることはできたんだけど、泣き声聞いたら起きちゃったのよね。でもホットアイマスク、いいです。花王 めぐりズム 蒸気でホットアイマスク 10枚セットあと、耳ほぐタイムもいいです。大部屋に入院するなら持っておきたいアイテムです。ナイトミン 耳ほぐタイム朝、シャワー室が使えるってことでシャワー。久しぶりにシャワー浴びて生き返った感がすごかった。せっかくなので、持ってきたいい香りのシャンプーを使った。ああ爽快。内診したところ、昨日と変わらず子宮口は4cmほどの開き。さて、促進剤の点滴2日目。今日もプロスタルモンFです。少量の点滴からスタートしてだんだん量を増やしていきます。昨日と同じなので、さして変化がとぼしく。勝手がわかっているので、点滴量の少ない午前中に運動をしておく。スクワット!あっという間に100回スクワット達成。あとはyou tubeで見た運動を少々。陣痛こいこい体操お昼をすぎ、点滴量がMAXになったんだけど、昨日より痛くない。。。痛みに慣れてしまったのやも。えと、薬効いてないとか?まずい。点滴がおわって内診してもやっぱり子宮口の開きは4センチ。だめだ。先生から「このままもう少し点滴とかしてみるけど、それでもだめなら帝王切開」と言われてしまった。点滴が終了した夜、だんだん精神状態が悪くなり、思考が暗い方向へ突っ走っていく。”もしかしてお腹の子は産まれたくないんじゃないか?””いっそこのまま母子ともに一緒くたばるのが幸せなんじゃないか?””私は産むという能力が無いんじゃないか?””太りすぎたから陣痛が来ないんじゃないか、私のせいでお腹の子が苦しんでいるのでは?”まあ、つらつらと考えてしまいました。メンタル最悪。看護師さんには「お母さんのお腹の中がよっぽど居心地良いのね~」と何人からも言われましたが。そして思う、金銭面。えーと、出産系の費用って全部自費だよね、入院費と治療費っていくらぐらいかかるんだろう。あと何日かかって産めるのか。帝王切開は保険適用だけど、経膣分娩だと保険適用外。誘発も保険適用外だし。合計100万円を超えたらどうしよう!?とか怖い想像が止まらないので、さっさと寝ようとホットアイマスクをつけるのでした。
2022年02月17日
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40週6日。もう40週も最終日。早朝からNSTで赤ちゃんの状態チェック。問題なし。元気~そして、朝食後、先生による内診。昨日のバルーンを入れた結果子宮口が1cm⇒3.5cmに開いてました。ふう。なんとか3cmを超えたか。とはいえ、全開は10cmだよね。先は遠い・・・バルーンは抜いて、今日は薬を点滴して誘発するということで、点滴にチェンジ。プロスタルモンFっていう薬。少量からスタートして30分ごとに量を増やしていくらしい。その間ずーっとNSTをしているというので、お腹にずーっとモニターがあって動きづらい。プロスタルモンFは、陣痛促進剤の薬で子宮頚管を柔らかくしてくれるみたい。午前中から点滴が始まり、はじめはお腹の張りもほとんどなく、気楽に過ごしてました。廊下歩いてみたり。ただ、無線のモニターでとるNSTは位置がズレやすくて廊下歩いたりするとすぐエラーでて、アラームが鳴ってしまうので看護師さんがたびたびモニターの位置直しますね、って直してくれることが頻発してつらい。なので、途中からはあまり移動もせずにベッドの上でごろごろ。お昼ごはんを食べて、薬の量も増えてきた昼過ぎからだんだん痛みがでてきた。重ーい生理痛みたいな痛み。ずーんずーんと。看護師さんに、痛みとかある?と聞かれたのでそう答えたら、まだ軽いね、まだまだだねーと。そうなの?これ軽いの?薬の量が残りわずかになってきたので内診したところ、子宮口は3.5cmから開いてないということで薬の追加が決定!そして、点滴量がMAXになってくると痛いのがたいぶキツイ。はらわたを握りつぶされるような痛み。ぐ、ぐぅ。いたい。。。点滴量が多いので一袋終わるのも早く、夕方に点滴終了。今日はここまで、ってことで内診。4cmまで開いてました。う~ん、0.5cmしか変わってない、だと!?そしてこの病院、夕方以降はシャワー室に入れないってことで今日も体を拭くだけでシャワーなし。がーん!!点滴止めてからどんどんお腹の痛みは薄れていった。促進剤ってほんとうに効いてたので、自発の陣痛とかじゃなかったのねーという悲しみ。はやく本陣痛きてほしいなあ。
2022年02月16日
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40週を過ぎても穏やかに日々はすぎ、あっという間に40週5日。正産期での出産のため入院することになった話です。40週を過ぎてからいままで以上に歩いてみたものの、陣痛はこない。まあ、誘発すれば2~3日で生まれるでしょ、でも陣痛促進剤は痛いってきくしやだなーという気分。お菓子でも食べながらがんばろう、と結構おやつ持っていきました。ロッテ チョコパイ朝一で夫とともに病院へ行き、元気に入院手続きを済ませ、病棟へ。コロナウイルスが蔓延している状況(2022年1月)なので、病棟に行く前に抗原検査。初めて鼻の奥に綿棒?突っ込まれた。結構痛いですね・・・!夫は病棟へは入れないので、病棟まえのエレベーターホールでお別れ。コロナじゃなければ全然入れたはずなのに・・・検査結果が出るまでは入院予定の病室に入れず、ひとまず空いているLDR(分娩室)へ。NST(ノンストレステスト)をしたり、検温、血圧測定、パルスオキシメーターの測定したり。NSTしてもやっぱりたいした前駆陣痛というかお腹の張りもなし。ああ困った。先生に内診してもらうも子宮口は1cm程度しか開いてないということで、バルーンを入れることに。処置自体はそんなに痛くない。まあ、内診グリグリよりも同じくらいか痛くないかってかんじ。まあ、個人差あるだろうけど。そしてコロナ陰性の結果が出たので、普通の病室へ移動。個室はお金かかるし、何日入院するかわからないから大部屋にしてもらった。すでに産婦さんが母子同室で2名いらっしゃった。バルーン楽勝とか思っていたら、だんだん痛みがでてきた・・・生理痛みたいな腹部の痛み・・・い、いたい・・・お昼ごはんがでてくるけど、痛くてなかなか箸が進まず・・・うぅ、いたい。せっかくチャーハンで美味しそうだったのに、あんまり味わえなかったごはん食べて、うとうとーっとうたた寝。起きてみると、あれ、あんまりお腹痛くない。看護師さんから動けるなら陣痛を来させるためにも院内を散歩したりしてみてほしいといわれていたので、ベッドから降りて散歩。病棟の廊下を歩いてみるも大した距離じゃないので数往復すると飽きる。じゃあ、と今度は階段を上がったり下がったり。これも3往復くらいで疲れるし飽きるしで、ベッドへ戻る。夕方3回目のNST。赤ちゃんハッスルしまくって脈拍が160を超え、アラーム鳴りまくり。アラームが鳴るたびにナースコールするので結構申し訳ない。というか胎動がある=赤ちゃんが活動中は160どころかときどき180近くまで上がったり。でも陣痛らしいものはなく、一日が終わる。今日はバルーンを入れるだけなのでこれ以上の処置はなし。バルーンが入っているからシャワーも浴びれない。かなしい。21時消灯。寝る。母子同室の赤ちゃんが泣いたり、授乳で明かりつけたりするのでなかなか寝られず。
2022年02月10日
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