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「掲示板」の画像更新:シラン 雲一つ無い青空。空気は澄んでいて時々吹く風がとても爽やか。 シランはもう花が殆ど終わり、緑色の細長い実の莢が出来ている。 早く咲いたものの中には、 その実の莢が茶色くなって弾け、中の実が飛んでしまっているのもある。 アカバナユウゲショウが方々で咲いていたのだが、もう殆ど無くなってしまっている。 5月から9月頃まで咲くと書いてあったので、 のんびり構えていたら、花がなくなってしまいそうな気配。 今までに撮影していた物の中から選ぶ。アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)4月25日撮影 紫陽花もかなり咲いてきたが、みな花が小さいような気がする。 未だ早いから小さいのか、天候の加減だろうか。 バラを10種類ばかり植えておられる所がある。それぞれに名前が書かれている。 片仮名の名前、ちょっとやそっとで覚えられそうにない。 一体どれぐらいの品種があるのかと検索してみると、 品種数が10万とも20万とも言われているそうだ。 これでは新しい品種を作ったと思っても、既にあったなんてこともあるだろう。
2005年05月31日
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空の色は僅かに濁っているが、日射しは強く蒸し暑い。風も殆ど無い。 午前中に空の色が霞んでいても、午後になると澄んでくる。 湿度が高く濁っているのが、日中に気温が上がり、空気中の水粒子が、 空気にとけ込んでしまうからだろう。この様な現象が毎日続いている。 先日から夾竹桃が咲き始めているが、大きな木の枝先で撮せなかったが、 今日は低い所でも咲いていて撮影出来た。未だ殆どが蕾で咲いているのは僅か。夾竹桃 この花は働いていた会社にも沢山植えられていて、真夏には花をビッシリと着ける。 赤・ピンク・白とあったが会社にあった物は殆どが赤で、 この花を眺めると余計に暑さを感じたりもした。 とは言っても冷房など無かった時代、 わざわざ、この木蔭へ行って涼を取りながら、仕事の話しをしたりしたこともあった。 ヒマワリが咲いているのを初めて見掛けた。まだ背丈も低く、花も小さい。 時期的には少し早いが、この花を見ると、いよいよ夏が来たと感じる。 ムラサキゴテンも薄いピンクの花を付けはじめた。 こちらは何時もこの時期から咲き出す。 今日の最高気温は29.5度。 0.5度不足で真夏日にはならなかったがそれにしても暑かった。明日も暑そう。
2005年05月30日
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薄い靄が掛かっていて山の緑も空の青にも清澄さに欠ける。 時たま、そよ風が吹くものの歩いていて蒸し暑さを感じる。 畑の隅で白い花が咲いている。色は違うがジャガイモそっくり。 草を積み上げた中で咲いているので、 植えた物でなく、草を集める際に混じり込んだ物であろう。 栗の花の甘い匂いが漂ってくる。 栗林だったのが、息子の代になってデイケアサービスの駐車場になり、 栗の木は1・2本残っているだけ。栗の花 この様な花だから、遠くから見てもよく分かる。 林の中のどの当たりにあるか検討を立てておけば、秋に栗が拾える。 味は良いが、皮を剥くのが面倒なぐらい粒が小さい山栗ばかり。 散歩道にある自治会館の屋根が全部剥がされている。屋根の修理らしい。 通りかかると、働き盛りの男が集まっている。おおかた作業が一段落したらしい。 自治会館の看板どしたんぞや のけてある 捨てたんか思うた 捨てたりしたらことこと 年寄りにあれどしたんぞやと言われるにきまっとる 何処の地区にも口うるさい年寄りがいるらしい。 後は瓦屋に頼むのだろうか。自分たちで葺くのだろうか。 田舎では器用な人が多く、自分たちで何でもやってしまうことが多い。
2005年05月29日
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「日記」の画像更新:シラー 薄い影が出来る程度の薄曇り、風が殆ど無く蒸し暑く感じる。 栗の花穂が少し白くなってきた。甘い匂いも漂いはじめた。 細長く穂が一カ所から広がって打ち上げ花火が開いたよう。 山紫陽花が花を付けはじめている。この花は毎年、一足早く咲く。 ミカン花が枯れて小豆ぐらいの大きさをした緑色の実がついている。 キューイの花のかれた後にはソラマメの半分位の緑の実が付いている。 ミカン・キューイ共に収穫は十月の下旬。これから五ヶ月余り掛けて実らせていく。 ニワゼキショウが庭の芝の中に咲いているのだが、背が低いし芝が邪魔になり、 上手く撮れなかったが、今日は高い所で咲いているのを見つけ、撮影した。ニワゼキショウ 小さい花なので、背景を入れると全く目立たなくなってしまった。 午後からも日射しは大分強くなったが、薄曇りの儘。 それでも外気温は25度を超え、夏日になっている。
2005年05月28日
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モクモクと盛り上がった雲、入道雲の子供のような雲が四つ五つ山の上に見られるが、 他には全く雲がない澄んだ青空。空も夏らしい様相を呈してきた。 風はあるが薄着していても汗ばんでくる。自然と影の方に足が向く。 冬場と違って日陰が短い。アスファルトの照り返しも肌に感じる。 一番大きな日陰は自動車道が陸橋になっている下を通る道。 夏場はホッと一息つきながら歩ける。 近くの分譲住宅地が一区画売れたらしい。 先日地盤調査をしていた所で、建物の基礎工事が行われている。 白い葵が咲いていた。散歩の道筋では珍しい。殆どが赤か赤で中心部が白。 枇杷はかなり色づいてきて緑色が僅かに残っている程度になってきた。 食べられるようになるのももう近そうだが、他所様の庭にある物ではしょうがなく、 スーパーに並ぶのを待つしかない。 初物を食べると寿命が七十五日延びると言われていたが、最近はその言葉を聞かない。 遠くの物とか、ハウス物とかのお陰で、年中あるものが多くなって、 今が旬の物さえ分かり辛くなっている。 草むらにイチゴがなっている。どうしてこんな所に生えたのだろうか。 近くにイチゴ農家やイチゴを植えておられる所はない。自然生えのイチゴ 生えているのはこれ一株だけ。 犬害の心配ない所だが、写真に撮っただけで通り過ぎた。鳥も未だ見つけてないよう。 野イチゴだったら、口に放り込んだかも知れないのに、ちょっと不思議。
2005年05月27日
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山の上に少々雲があるだけの快晴。日射しは強く風もないが心地よい。 何処かでアマガエルが鳴いている。だがここ暫く雨が降る気配はない。 田圃の半分だけ水が入っている所が一カ所だけある。 早場米のコシヒカリを植える予定なのだろう。 水田へは下の方から水を入れていくのが例年。 今は未だ農業用水路に水が流れていない。水を田圃に入れている所はまだないよう。 自動車道斜面には白い小型の菊に似たヒメジョンが今を盛りに咲いている。 黄色い花のオニタラビコはもう殆ど終わった。 例年は斜面を黄色く覆っていたのに、他の草に殆ど覆い尽くされ余り目立たなかった。 アザミの蜜を吸っている蝶がいる。 あのとげとげに止まって蜜を吸っているのはこの蝶だけ。アザミの蜜を吸う蝶 そのクローズアップ この蝶の蜜を吸う管の長さ、アザミの花に特化されてるようにさえ見える。 ヨウシュヤマゴボウが小さい蕾を付けている。まだ5cm位。 これから10cm余りに伸び、白い花を付け、やがて実を結び、熟すると黒光りする。 全草に毒性があるが、多量に口にしなければ命に関わることはないらしい。 ここの処、暑くもなく寒くもなく過ごしやすい春日が続いている。 このままずっと続いていて欲しい。
2005年05月26日
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「ホーム」の画像更新:竹の秋 山の上に少し雲が懸かって程度。 日射しはきついが、空気が乾燥しているからか清々しい。 折角の散歩日和だが、今日は病院へ送迎の日。 送った後、迎えの電話が掛かるまでの、短時間で引き上げるしかない。 キューイの花はもう散りかけている。畑は紗のような物で囲われている。 出入り口は網で塞いである。 今まで何故だろうと思っていたが先日近くで猿を見掛けたので、 もしかしたら猿対策かも知れない。今度会ったら尋ねてみよう。 昨年は予め写真を中に入って撮らせて貰えるよう頼んでいたが、今年は断っていない。 中の方には未だ蕾や花も残っているが手前で撮れそうなのはない。 咲き始めた頃に入り口で取った物を掲載する。キューイの花(5月19日撮影) 此処でもミツバチがしっかり働いている。 この辺りで養蜂しておられる方は皆片手間なので花を追うようなことはない。 和蜂を使って一年中巣箱は同じ場所に置きっぱなし。 集蜜量は洋蜂に比べて少なく、年一回の採密を行うだけ。 花の選り好みはしないので、いろいろな物が混ざり栄養価は高いとか。 サルビアが咲いていた。この花も花期が長い。 この時期から咲き始めて、寒くなるまで咲いている。 南天の白い蕾が大きくなっている。もうそろそろ咲き始めそうな気配。 空気が乾燥しているからだろうか、何時もだとシャツ姿の室温(26度)なのに、 何となくすうすうし上着を着ていたが、更に薄い肌着も着込む。 未だ5月の下旬。これが本来の気候かも知れない。
2005年05月25日
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薄曇り。微かな影が出来たり消えたりする程度。風は全くない。 カラスがムクドリに攻撃されている。カラスもたじたじで去っていく。 巣がその近くにあり、卵でも狙っていたのであろうか。 公園でもアヒルやアイガモが木蔭で卵を産むのだが、 それをカラスが待っていて、食べてしまうそうだ。 以前は雛がいて親の後を追う姿がよく見られた。 池の水位が高くなり、水辺の安全な所がなくなり、木蔭で卵を産むようになった。 以来、雛の姿は全く見られなくなった。 空木が咲いている。赤と白の二色。箱根空木か二色空木のどちらかであろう。箱根空木 或いは 二色空木 空木は卯の花も言われていた。この時期になると時々家内が歌っている。 卯の花の、匂う垣根に 時鳥(ほととぎす)、早も来鳴きて 忍音(しのびね)もらす、夏は来ぬ 夾竹桃も花を付けはじめた。 夏に、これが赤い花を付けていると暑苦しく感じることさえある。 いよいよ夏の兆し。とは言えその前に梅雨という鬱陶しい物が待ち受けている。
2005年05月24日
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雲が多く時たま日がさす程度。西風が強くて心地よい。 デイケアサービスをしている所で、何時になく演歌が流れている。 中が見える道へ差し掛かったとき中を覗くと、和服を着た人が踊っている。 踊りを習っている人がボランティアで訪問されているのだろう。 此処でこうした行事が行われているのに出会ったのは初めて。 栗の花穂が長く伸びている。未だ緑色をしていて花は咲いていない。 白い花が咲くとむせるような甘い香りを漂わせ、昆虫を誘う。 ホトトギスが啼くのを今年になって初めて聞いた。 渡り鳥なのでやっとたどり着いたと言った処か。 目に青葉 山ほととぎす 初鰹 江戸初期の俳人、山口素堂の作と書いてあったのを目にした記憶があるが確信はない。 目に青葉 教師の声や 子守歌 学生の頃はこんな戯れ歌が流行っていた。 江戸時代の初鰹は1~3両ぐらいしたとか。 とても庶民の手に届くようなものではなかったらしい。 「てっぺんかけたか」と啼くホトトギスは、鶯に托卵することで知られる。 柿が花を付ける頃と、柿の木の下へ行ってみるともう殆ど花が終わっている。 緑色に覆われていて、下から覗かないと目立たない。つい見落としてしまう。 写真が撮れる、手頃なの所に残っている花を探すのに苦労した。柿の花 (下から見あげたところ)
2005年05月23日
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「掲示板」の画像更新:楓の種子 昨夜から降り始めた雨がまだ降り続いている。 小鳥が啼いているので、雨が上がったかと外に出てみるが小雨が降っている。 松葉菊は雨で花を閉じてしまっている。散歩は断念するしかない。 このページには楓の花を掲載している。今日は掲示板の画像を楓の種子に更新した。 楓の花は葉の下側にぶら下がるように咲く。 それが実を結ぶと、掲示板の画像のように竹トンボの形のような種子が出来、 葉の上側に出てくる。 種子は竹トンボの中心部、緑色の丸く膨らんでいる部分に包まれている。 そして時期が来ると、種子が風で乗ってクルクル舞いながら飛んでいく。風を待つ楓の種子 タンポポも花は地面近くで咲くが、受粉が完了すれば茎がどんどん伸びて、 背が高くなり、毛のついた種子が風で遠くに飛ばれる仕組みになっている。 果実をつけ、それを動物に食べさせる移動させるもの、 動物にくっついて種を運ばせるもの、 そして、カエデやタンポポのように種子を風に乗って飛んでいく物、 自然は上手くできているものだ。 午後に山の裾野だけがうっすら見えかけ天候は回復の方向。 一日中、日が照らないため気温が上がらず肌寒い一日だった。 明日はまた気温も上がりそう。今日着込んだ物もまた脱がねならぬよう。
2005年05月22日
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飛行機雲が風で横に流されたような雲が数本ある。 煙が立ち上って千切れたような雲が一つ山の上に浮いている。日射しはとても強い。 風がそよそよ吹いているが、もう少し強く吹いてくれればと思う。 何時ものように自動車道斜面のアジサイを見ながら歩く。 丸い蕾だったのが、開き始めているのが増えてきている。 もうすぐだと見て廻っていると、蕾が開いて、色が付き始めているのがある。開いた蕾が色づいている いよいよアジサイシーズン到来のようだ。 公園の一角に蕗が一面に生えている。こんな所に蕗があったのか。細くて硬そう。 来年は此処で蕗の薹を探してみよう。 散歩道ではアプロチン、チロリアンランプが咲き始めている。どちらも息の長い花。 わが家のスズランとエビネは全く枯れてしまい、チェリーセージが咲き誇っている。 五葉松の芽が長く伸びている。そろそろ剪定してやらねば。 もみじの赤い色も少し緑がかってきた。 緑に変わってしまえば葉刈りをしてやらねばならぬ。 ナンコウ梅の苗がもう背丈ほどになってきた。どんなふうに整えればいいのか? 今年は少々花を付けたが実は一つもならなかった。 花より実を楽しみにしているのだが。 花を見ての散歩も時間が長くなる。家事手伝いも何かと時間が掛かりそう。
2005年05月21日
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頭上はよく晴れているが、東も北も西も遠くは雲に覆われている。 少し霞んでいるのでそれが雲のように見えるのかも知れない。 日射しは強い。肌着は夏物の薄い物に着替えているがそれでも汗をかきそう。 イタチハギの花穂が出そろい、その花にミツバチもよく見掛けるようになった。 写真の左側はイタチハギの花穂、右側はミツバチの部分を拡大した物。 ミツバチが足に花粉を丸く貯め込んでいるのが見て取れる。 イタチハギ その花粉を付けたミツバチ お年寄りがひょこり、ひょこりと散歩しておられる。下りの坂道は歩きにくそう。 途中で止まって前屈みに。普通はよく反り返るのを見掛けるのだが、その逆。 どうしたのかと見ていると、 道端に生えていた草を抜き取って道端に捨てまた歩き始めた。 その道端のお宅の方でないことは確か。 農家の方は草取りに終始された。草が生えていると気になるのだろうか。 アジサイの蕾も一段と大きくなってきた。 一つの花のかなの一つひとつが丸かったのが、少し開き掛けているのも見られる。 いよいよアジサイの時期も近づいてきたよう。 ムシトリナデシコも咲いてきている。次から次にといろいろに花が咲き楽しみ。 午後には雲がすっかり無くなり、眩いほどの日が照りつけている。
2005年05月20日
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「日記」の画像更新:楓の花 薄曇り時たまアスファルトに薄い影が出来る程度。 風は多少あり、ベランダに干した洗濯物が揺れたりしている。 シャツ姿での散歩は快適。 自動車道への近くまで来たとき、丁度、雲の端が虹のように色が変わっている。 極めて希にこういう状況を目にする。以前は山と山との間に虹の橋が架かっていた。 早速、デジカメに収める。雲の端が虹状に輝く 自動車道側道にタンクの乗った軽トラが止まっている。その下側はミカン畑。 ミカンの消毒でもするのかと思いながら近づくと、 斜面の桜やアジサイを世話されている人。桜やアジサイに消毒は必要なかろう。 草からしですか そうよ 刈ってはくれたけど 直ぐまた生えよるきに アジサイの蕾も大きくなってきた。毎日通っている道。 一日でそんなに変わるものではないはずだが、 つい変わっていることを期待して見てしまう。 イタチハギの穂に花が付き始めている。下から咲いていく。花は黄色。 穂が出たときは黒い色をしており、そこに小さい黄色い花が無数に付く。 花が終わると紫に変わる。 どんな実がなるのだったか気を付けてみていなかった。今年はしっかり見ておこう。 キューイの花も咲き始めた。速くもミツバチが寄ってきている。 午後は山の上の方にだけ雲が残り、すっかり晴れ上がり日射しも強くなってきた。 皆さんの所を訪問した後、葵と葵の紋所について調べてみました。 葵の紋所の葵について間違った書き込みをした所もあるので此処で訂正します。 普通の葵はアオイ科で、その中にいろいろ種類があるようです。 葵の紋所に使用されているのはウマノスズクサ科のフタバアオイ。 昨日の日記に掲載した物とは全くの別物で、花の形・葉の形も全く異なります。 フタバアオイについては「フタバアオイ」ここの下線文字部分をクリックして下さい。
2005年05月19日
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空全体が雲に覆われ雨雲のような厚い雲がところどころに散らばっている。 雲足は速く北東に流れている。 その下に山から雲が湧き出ており、風が渦巻いているような動きをしている。 太陽の位置から厚い雲が外れると空が明るくなる。 自動車道斜面のアジサイはどの木からも蕾が見えるようになってきた。 蕾の出始めは丸く平たいが、中には丸く盛り上がってきたのも見掛けるようになった。 花が咲き始めるのもそう遠くはなさそう。 普通、花の蕾は開き方がいろいろあるようで、 蕾が丸く膨らんでそれが大きくなり花弁が外側に開いていく物、 蕾は捻れて長くなっていき、それがほどけて花弁が開いていくタイプ等がある。 葵は品種によって花の開き方が異なるようで、 この両方を見掛けるが、丸く膨らんでいく方が当地では多い。 今、葵の花が少しずつ増えている。 蕾が捻れて長くなっていくタイプの方の花弁が伸び、 丁度ほどけかけた所の物に出会えたのでデジカメに収めた。葵・蕾の開き方右上の花の左横で捻れた蕾が見られる 帰路の半分以上帰ってきた所で雨がパラパラとしはじめた。アマガエルも鳴き出した。 今日は傘を持ってきてるので慌てはしない。 キューイの蕾は殻が割れ、中から白い花弁が丸く大きくなってきている。 もう少しだと言うのにこの辺りで本格的に降りだし傘を差す。 雨はほんの暫く降ったが、午後にはアスファルトも乾いてきた。 雨量は少ないが、アジサイを勢いづける足しになっただろうか。
2005年05月18日
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快晴。風は大きな木の葉が時々揺れる程度。 日射しは強いが気温が低めのためか、暑く感じない。 分譲宅地の一角に軽トラが止まり、その後の土地に機械が下ろされて作業をしている。 トラックには宅地地盤調査の文字が大きく書かれている。 もうとっくに分譲は始まっている。 テントを張ってテーブルと椅子を置き待ち受けていた。 毎朝の散歩時にその場所を通るのだが、客の姿を見たのは一組だけ。 これから買おうとしている人が調査を依頼したのだろうか。 宅地が整う前から一区画だけが売約済みになっていた。 土地を持っていた人が、一区画自分用に確保されたのだろうか。 それ以外は全く売れた様子はない。二・三日前に電柱が立てられた。配線はまだ。 地盤調査をしている所がもしかしたら売れるのかも知れない。 ジャスミンの香りが方々で漂ってくる。少し花は枯れかけたが、蕾もまだある。 枯れた花が残るので、見かけは悪くなる。 今日の写真はジャスミンが咲き始めた頃の物。ジャスミン(5月8日撮影) サツキの刈り込みを行う。刈り込みなんて物ではなく唯丸く刈っただけ。 未だ数本残っている。通り道に掛かっているので、通りやすくするようにするだけ。 高さも少し低くした方がよさそう。一日に一本のんびりやろう。 少し風が出てきている。明日の予報は曇後雨。 降水確率6~12時、50% 12~18時、70%。散歩に出られるか微妙な所。
2005年05月17日
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「ホーム」の画像更新:輝く竹 雲一つない快晴。日射しはきついが、風が少々あり爽やか。 日陰は涼しく、気温は差ほど高くなさそう。 レンゲ畑の一部から刈り取られ山積みされている。 お休みの日にだけ作業されるつもりなのだろうか。 昨日の日曜日に刈りに来られたのかも知れない。見るとレンゲソウが実を付けている。レンゲソウの実 情報としては遅すぎるが、レンゲソウは、 早春の延び始めた芽は茹でて水に晒した後、和え物やおひたし、汁の具に使える。 咲き始めの花は、茹でて酢の物にしたり、三杯酢で食べられる。 また、花を生の儘、薄い衣で素早く揚げれば食べられるとのこと。 アジサイが植えてある自動車道斜面で草刈りが行われている。 見掛けない顔の人。道路公団に委託されて作業している人達らしい。 アジサイを傷つけないようにするためか、その周りは手で刈っている。 昨年のデジカメファイルを見ると、もう咲き始めていたのだが、 今年は未だ咲き始めていない。 公園の緑も濃くなってきた。山の雑木も萌えるような薄緑が濃くなっている。 わが家のサツキも花が枯れ、それが木にまとわりついているので、 見苦しい姿をさらけ出している。 暇を作って今年こそは刈り込みを行わねばなるまい。 昨日ホームセンターで肥料を購入したのが、配達されてきた。 パソコンばかりしていないで、庭仕事も手伝わないと、パソコンがしづらくなる。
2005年05月16日
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まずまずの快晴。風が無く初夏を思わせる。歩いているとそれ程暑くはない。 コバンソウが稔ったのか黄色くなってきている。黄色くなってきたコバンソウ 小判の色にはほど遠い。 しかし、庶民が手にすることの出来ないような物の名前の方が、 夢があって良いのかも知れない。 トキワツユクサが花を付けている。 ニゲラも咲いているが、こちらは庭の中なので遠くて撮せない。 別の道を通ると誰がでもは入れる花壇がある。 そこでも毎年咲いているので、近いうちに廻ってみよう。 買い物から帰り、夕刻パソコンの前に座ると、えらい暑い。 部屋を閉め切っていたためだろう。温度計は27度を示してる。 窓を網戸にして、暫く経つと2度下がる。これ位で良い。 天気予報によると今日の最高気温は27度。明日は22度の予想。 若い人と違って、体温調節機能が衰えているのか、 温度の大きな変化は体調に影響する。
2005年05月15日
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薄い影が出来る程度の雲が空を覆っていて、太陽は薄い虹の日傘を差している。 緩やかな風が東から吹いている。何時もは西から吹くことが多いのだが。 女の親子連れが犬を連れて自動車道側道を下ってくる。 女の子が引き綱を母親に預け、斜面を這い上がっている。野イチゴを採っているよう。 採った苺を口に入れ、再び犬の引き綱を持って歩き出す。 もう少し下った所にもっと沢山あるのだが、見つけるかな。 変わった草を見掛けた。面白い格好をしているので、写真にとって変える。 さて名前を調べるのに難儀し、 諦めてながらパラパラと図鑑をめくっていて見つかった。カラスビシャク。 カラスノエンドウ・カラスムギなどカラスの付くものが多そう。カラスビシャク(烏柄杓) これの塊茎が吐き気止め・せき・痰を除くのに効くとのこと。 サツキは殆ど花が枯れてしまい、そのまま枝についている。 シランは天辺まで咲いてきて、さきに一つか二つ蕾を残すものが数えるほどしかない。 庭の芝生は手入れをしないので、雑草が多い。 ニワゼキショウが沢山生えてきている。 小さいながら折角花を付けているので、抜き取るのは惜しい。
2005年05月14日
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「掲示板」の画像更新:コンロンソウ 山沿いに雲が散らばっているが日射しを遮るような雲はない。風も穏やか。 一時、暑かったので夏用の極薄下着にしていたが、気温が下がってきているので、 普通のものに着替えている。それでも、これだけ日射しがあっても汗をかかない。 枇杷の実も大きくなってきた。 未だ殆ど青いが、中には僅かに黄色みを帯びているものがある。色づき始めた枇杷 自動車道側道沿いにあるお宅のアジサイが毎年一番早く咲く。 蕾の大きさも相当大きくなり、蕾の一つは小さい花を二つつけている。 ジャスミンの花が枯れ始めた。未だ蕾もありこれからもまだまだ咲く。 枯れた花が落ちずに残っているは、やや見苦しい。 だか、良い香りは遠くまで漂ってくる。 トキワツユクサも小さい花を付けている。また時間のあるときに撮してみたい。 農家の庭先に10個ばかりずつの苗が二種類並べられている。 その一つが「スイートシュガー南瓜」。なんだか甘くて美味しそうな名前。 午後からは、すっかり晴れ渡り雲一つない青空が広がっている。
2005年05月13日
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朝、新聞を取りに出たときは霧のような雨が僅かに降っていた。 散歩に出る頃になると、曇り空。 山は少し霞んでいるが、降りそうにも見えないので、散歩に出掛ける。 南天が小さい蕾を付けている。花が咲くまでには時間が掛かりそう。 カラスノエンドウの真っ黒い莢が目立ち始めた。 十薬も蕾を付けている。 自動車道は50Kmの制限が出て、片側通行になっている。 また何処かで補修でもしているのだろう。 木に赤い花が付いている。見掛けない花。 葉と花の形が分かるよう取り敢えず撮っておく。 こうしておくと何かの機会に分かることがある。 アザミが咲き始めた。今のところ一輪だけ。アザミ これを撮っているとき雨が降り始めた。未だ2Kmも歩いていない。 ちょうど、ここからだと半分以上林道のように大きな木が茂っている道を歩ける。 殆ど濡れずに帰ることが出来た。 時計のバンドを取り替えたくて、それ用の道具をホームセンターへ買いに行く。 雨が降ったら時行こうと前々から構えていた。 中を見回っているとつい欲しくなるものがあり買うことが多い。 CD120枚が入るケースを購入する。勿論DVDもはいる。 駐車場の出口まで来ると、車2台が正面衝突している。どうしてこんな所で。 両方ともバンパーだけでなく本体の前半分が大きく凹んでいる。 怪我人はなかったよう。
2005年05月12日
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春がすみの穏やかな天気。山沿いの雲で日が照ったり曇ったりしている。 ちょっと見には雲がどちらに動いているか分からない。 オオバコの穂が出、花が付いている。穂の下の方上に向かって順番に咲いていく。オオバコの花 オオバコは咳止めや胃腸薬として使われていた。煎じて飲まされた記憶が残っている。 ユキノシタも穂が出てきている。未だ花は咲いていない。 葉を天麩羅にするとこれもなかなかのもの。 子供のひきつけに効くとのことで、どの家庭でも植えられていたものである。 枇杷に袋が被せられていた。他所の木の枇杷は未だ黄色くなっていない。 鳥が味見につついたりするため早めに袋を掛けるのだろうか。 自動車道側道斜面に黒い円錐状の穂が出て、 その下の方に小さい黄色の花が付いている。やがてこれが一面に咲き出す。 この斜面の上にはミツバチの巣箱が十数個置かれていて、 その花の時期にはミツバチが一斉に集まっている。 この斜面は測道を造るために出来たもので、太い針金で出来た目の粗い金網が、 斜面に貼り付けられ、その上から草木の種が入った糊状な液体が吹き付けられた。 多分その種子に混ぜられていたものだろう。他の場所では見掛けない植物。 今日も暑くもなく寒くもなく、本当に春らしい気候になってきた。
2005年05月11日
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「日記」の画像更新:ケマンソウ(華鬘草) 別名:タイツリソウ(鯛釣草) 春がすみの空。小さい雲が山沿いにばらばらと散らばっている。 穏やかな風がときどき流れていく。 レンゲ畑のレンゲ草も枯れかけたものが目立ち始めた。今年度の撮り収め。レンゲソウ 自動車道側道沿いにパンジーが植えられているが、その場所にコスモスが芽を出し、 パンジーよりも背丈が伸びてきた。 車も人も滅多に通らない道の真ん中で、写真を撮り終えて、 ふと後ろを振り向くとお年寄りがじっと待っていてくれたらしい。 すみません いえいえ と歩き始めた。空の袋と鎌を持っている。タケノコでも採りに行くのだろうか。 通る邪魔をしていたことで頭が一杯。何を採りに行くのか聞きそびれる。 この時期だとマダケかハチクのタケノコ。 家内達は手で折り採って来るのだが、鎌で刈る方が楽なのだろうか。 時々、鎌と収穫したタケノコの袋を持った人と出会うようになった。 広瀬邸の入り口への道沿いは孟宗だけが生えている。 ちょうど通りかかったとき三人連れが竹藪から出て来てきた。 細いタケノコを袋に一杯入れている。孟宗も一つか二つ入れている。 山へ取りに行くより沢山採れた、此処の方が近くで楽で良いね、等話している。 三人の中の一人は何も持っていない。此処の関係者かも知れない。 蔓延りすぎるより、採ってくれた方が良いのかもしれない。
2005年05月10日
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頭の上は雲が無く陽が差しているが、西と北には雲が広がっている。 穏やかな風が吹いていて心地よい。昨日の冷気は嘘のよう。 カラスノエンドウは実が膨らんでいるもの、更にそれが黒くなっているものもある。 青いものを割ってみると小さいエンドウが出来ている。 黒くなったものは難い。歯でなら潰せる堅さ。 紫陽花の蕾が少しずつ大きくなっている。 大きいものでは親指と人差し指で輪を作ったぐらい。 だが、全く花の蕾が出てない木もある。 とても大きな鉢で藤が咲いている。何時も通っていたのだが気が付かなかった。 通りから見えるように出してこられたのかも知れない。藤 今年は何時も撮していた藤の木がなくなり、林の梢で咲いているのを撮して見ただけ。 それも遠くて、木の梢の色から藤が咲いているのが分かる程度で諦めていた。 石積みの塀の上に植えられたマツバギクが2・3輪咲いている。 これが全部咲き揃うと石垣を覆い尽くし見事になる。 午後からは薄曇り。 今日は薄い上着を着ててちょうど良い程度。この程度の気温が一番過ごしよい。
2005年05月09日
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天気予報は晴。降水確率0%。 だが空は雲が覆い、山は垂れ込めた雲で上の方は霞んでいる。 だが大丈夫だろう。とは言うもののいざという時のため財布を持ってで掛ける。 気温はやや低めシャツ姿だとひんやりと感じる。 少し厚手のシャツにした方がよかったかも知れない。 カラスムギの穂が大きくなって垂れ下がってきた。 大きくなるまでに何枚か撮ったが、一番最初に撮ったものが気に入っている。 と言うことで4月24日撮影のものを掲載した。カラスムギ 瀬戸内は昨日と打って替わってすっかり霞んでしまって、どこからが海か分からない。 昨日は手持ちで瀬戸内の海を横に連続して撮していた。 それを合成してパノラマ写真にしようとしたのだが、 出来た写真はくの字に曲がってしまう。三脚なしでは難しそう。 一昨年、広角で撮ったもの。一度掲載したものだが、再掲する。 昨日ほどではないが、非常によく見えたときのもの。 何時もこの見晴らしの中で一休みしている。見晴らしの良い場所から瀬戸内を望む 日が照らないせいか、午後になっても気温が上がらない。 室温は22度。薄い上着を羽織る。外気の最高は19度だったらしい。 明日の予報は晴時々曇だが、最高気温は22度の予想。 このところ、脱いだり着たりめまぐるしい。
2005年05月08日
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「ホーム」の画像更新:新緑 山沿いに大きな雲の塊が幾つかあり日が照ったり翳ったりしているが、北側は快晴。 雲は東南方向に流れているので、やがて日が照り出すだろう。 気温はやや低め。日が照っても歩いていて汗をかくようなことはなかろう。 3月中旬に植えたジャガイモは花を付け始めた。ジャガイモの花 自動車道側道へ出ると先を歩く夫婦連れが見える。 奥さんの後ろに寄り添うようにして歩いている。 追いついてみると、ご主人は奥さんの肩に手を掛けて歩いている。 目の不自由な方のよう。ご主人は袋を下げ、中にはイタドリが入っている。 追いついた頃、ご主人を左の端に寄らせ、奥さんは傾斜地を少し這い上がり、 野イチゴを採って、幾つか自分の口に入れ、残りをご主人の手に載せてあげている。 瀬戸内は見通しがよく島影と島影の間には遠くの島影があり、 遠い近いの違いはあるが、隙間なく島影が続いている。 これほどよく見えることは非常に少ない。余程空気が乾燥しているのだろう。 午後は雲一つない快晴。 スーパーへ買い物に行くと、 高さ30cm程度で、既に花を付けた紫陽花が売られていた。
2005年05月07日
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朝は雨。11時頃になって雨が上がり日が照りだした。 散歩に行けるか?準備をすると日は陰ってきた。 雲の隙間からちょっと顔を出しただけ。雨が降ればタクシーで帰ろ。 気温はやや低め、これなら歩いても汗はかかないだろう。 サクランボが少し色づいてきた。 写真を写しているとヒヨドリが二羽きて、人がいるのに驚いて、 サクランボも銜えず、直ぐ逃げ出した。色づき始めたサクランボ 畑では玉蜀黍の苗が2列に植えられている。 わが家は未だ種も蒔いていない。慌てて撒くことにする。 ゴーヤも撒いたが、芽が出てこない。 沢山作っておられる方が余っているので苗を下さるそう。 一本か二本あれば、シーズン中、充分食べるほどなる。 自動車道にたどり着き、東に向きを変え少し歩いた所で、雨がポツリ。 危なっかしいなと、歩いているうちに少し増えてくる。 少し下り、そこで道が二本に分かれている。左に曲がれば帰る近道。 傘を持ってないので帰ることにする。少し雨の量も増えてきた。 急ぎ帰り着いたときはシャツに雨の後が斑に付いているがびしょ濡れは免れた。 着替えるか着替えないか微妙な所。そのまま着替えず乾くのを待つ。 昼食後、外を見ると雨は上がって道路が乾いてきている。 だが、山は霞んで全く見えない。物足りないが散歩の続きは諦める。
2005年05月06日
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ティッシュを更に薄くした紙を貼り付けたような空。日射しは柔らかい。 そよそよと頬をなでていく風が心地よい。燕が空を高く飛んでいる。 カラスノエンドウの豆がしっかり膨らんでいるものがある。取って開いてみた。 小さいが立派なエンドウ豆の形をしている。 しかし、これをおかずにするほど集めるのは大変だろう。 自動車道側道沿い、蜜柑畑の道側に植えられたカスミソウは8割方咲いてきた。 その蜜柑畑の中には紫蘇が植えられており、今日は手入れをされていた。 そろそろ梅干しのシーズンが近づいたよう。 風向きにより蜜柑の花の香りがほのかに漂ってくる。 まだ花数が少ないから匂ったり匂わなかったり。 草むらからヒヨドリが赤いものを加えて飛び立った。 野イチゴのよう。子育てが始まっているのか? 自動車道斜面の桜が遊歩道に枝を張り出している。 桜のアップを撮るには丁度てごろな位置。 花が散った葉が付くとその重みで枝が下がり、 頭を低くし通らなければならない所も出来てきた。 昨日の日記に記載した白い花の紫蘭の写真を掲載する。白い花の紫蘭 数ある紫の花の中で、この一株だけが白い花を付け目立っている。
2005年05月05日
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「掲示板」の画像更新:シャガ 雲一つない快晴。鯉のぼりがかろうじて空を泳いでいる。日射しがきつく暑い。 野イチゴに混ざって時にビイチゴも見つかるようになった。 久しぶりに野イチゴを口にしてみる。未だ集めて苺酒を造るほどはなさそう。 コバンソウは色が変わりかけているが、なかなか黄色くはなってこない。 ワルナスビの花が咲いている。 ピランカンサが蕾を付けて来ている。 ニワゼキショウの写真も撮ってみる。 蜜柑の花も開き始めた。未だ花数が少ないので香りはしてこない。 満開になると蜜柑畑の農道を通るとむせぶぐらい甘い匂いが漂う。開き始めた蜜柑の花 シランが生えている中に一本だけ白い花があった。白いけど紫蘭なのだろうか。 帰宅後、検索してみると変種として白いものもあるらしい。 写真は整理中で後日掲載する。 デジカメを持たずに出掛けていたときに、見掛けない植物を見つけ、 改めて出直すと、既に刈り取られていた。名前はアマドコロ(甘野老)。 世の中そうしたものかも知れない。
2005年05月04日
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雲一つ無い青空と薫風。最高の散歩日和。 こどもの日にちなんでか子供太鼓台が地区内を巡行している。 自動車道は上下線とも何時になく車の数が多い。この天気だもの出足は軽いだろう。 枇杷が栗ぐらいの大きさなになっている。 自動車道側道斜面ではカラスノエンドウが実を付けている。カラスノエンドウ(花と実) 先日、知人が「四国の山菜」という本を贈ってくれた。 これが面白い。 知識不足か、こんなもの食べられるの、ってものが次から次へと出てくる。 このカラスノエンドウもその一つ。葉や花が天麩羅や和え物に出来るとのこと。 但し、初夏になると古い葉や茎は筋ぽくなるので、春の若い芽や花がいい。 実が大きくなる前の莢は、サヤエンドウと同様に料理出来る。
2005年05月03日
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朝、僅かに残っていた雨も散歩に出る頃には上がっていた。 燕は未だ低い所を飛んでいる。 中学生5・6人のグループ、何組もと出会う。挨拶をして追い越していく。 リーダーがいて地図を持っている。オリエンテーリングをしている様子。 賑やかでとても楽しそう。 見掛けない花が咲いている。 丁度そのお宅の人がおられたので花の名前を聞くと、 ギョクシンボクでタイワンツバキとも言うとのこと。 帰って検索してみると違っていて、カラタネオガタマ(唐種招霊)らしい。 皆さん購入することは少なく、 貰ったり上げたりを繰り返している中にいろいろに名前が変化することがある。 家内などはバナナの香りがするからとバナナの木と言っているらしい。 瀬戸内海は曇り空を映して白く濁っている。 しかし空気は澄んでいるのか遠くの島々までよく見える。 丁度、雲海に頭を出した山々のよう。時々こういう光景が見られる。 玄関先に白い花が鉢植えにされて、名札が付けられている。これは有り難い。 その名前はクリサンセマム・ホスマリエンゼ。 写真にとって帰ったから、こうして書けるが、とても覚えて帰れそうにない。
2005年05月02日
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「日記」の画像更新:カエデの蕾 午前中は予報通り雨。午後になって時たま、空が明るくなったりしている。 午後から出掛けねばならぬが、 その間に半道でもとデジカメを持たずに散歩に出掛ける。 わが家のツツジも咲きそろってきた。昨年刈り込んでないので花の付きが少々悪い。 今年こそは花が終わったら刈り込もう。通るにも多少邪魔にもなる。 山は完全に霞んでいたが、 自動車道近くまで来ると見えだし、雲が這い上がっているように見える。 自動車道は80Kmに制限されている。霧のせいだろう。 日記の画像をカエデの蕾に変えたが、もうカエデの実が付き始めている。 花は葉の下側で垂れ下がるように咲くが、実がなると葉の上側に出る。 実はプロペラのような形をしていて、 風が吹けば木から離れてくるくる回りながら飛んでいく。 今日の写真は蜜柑畑のお花畑でぽつんとヒナゲシが咲いてるの撮影したもの。 今日は撮していないので、以前に撮ったものを掲載した。ひとりぼっち ヒナゲシは種類が多いが、これはオリエンタルポピー。至る所に生えている。 今は一人ぼっちだが、種が落ちて、勢力争いが始まるのだろう。 他に白い花が二種写っているが、名前は分からない。
2005年05月01日
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