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東側と南側は青空がでているが、西も北も雲が広がっている。 予報通り昼から曇の模様。 今日の画像はコキア、ホウキグサ(箒草)とも呼ばれる。 箒草は枝や茎を乾燥させて箒を作ったことからきている。 緑色であるが、秋になるとこの様に紅葉する。 昨日採って廻っていた人達が通った後なので残ってないだろうとは思ったが、 ムカゴがないかと見ながら歩いた。 山芋の葉を見つけるたびに探したがなかなかなく、見つけたのは二個だけ。 途中で細かい雨がほんの少しパラパラしはじめた。 周りが青空の中に白い雲のあり、その下だろうか小さく黒い雨雲らしいものがある。 これなら大して降りはしないだろうと多寡をくくって歩く。 復路に掛かって間もなくその雨も止んだ。 見あげると雨雲らしいものは東に移動している。 生垣に山芋がからみついて、そこでムカゴがたくさんついている。 他所様のお宅、だまって採るのも気が引ける。 庭にでも人がおれば尋ねもするのだが、庭で仕事をしておられる所などほとんど無い。 帰り道では公園の辺りから青空が広がり日が照りだした。 だが、午後には予報通り曇ってきた。 明日は晴の予報。最低気温の予報は9度となっている。 夏以来はじめて10度以下の予報がでた。紅葉も一歩一歩近づいている。
2005年10月31日
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「日記」の画像更新:カンナ テッシュを引きちぎって吹き飛ばしたような薄く小さい雲がわずかに散らばっている。 その中に輪の形をしたものが幾つか見られる。 上空で風の流れがすれ違っていて渦を巻いているのだろうか。 いろいろ想像し、雲を眺めながら歩くのも楽しい。気候がいいからこそである。 今日の画像はヒイラギ(柊)の花。柊を垣根にされているお宅で花をつけていた。 金木犀が咲くと秋になったと実感し、柊の花が枯れるのと共に秋も終わりを告げる。 二人連れが道の端に自転車を止め、 人の畑やけど、といいながら斜面を降りていって何かを採っている。 ミカンの木なのに何だろうと思って、少し行き過ぎていたが引き返し尋ねると、 男の人がムカゴと教えてくれた。 ミカンの木にヤマノイモの蔓が巻き付いている。 夫婦ずれらしい。スーパーの大きなビニール袋に底から10cmぐらい入っている。 すでにほうぼうで採ってきたみたい。 ムカゴのことはすっかり忘れていた。 皆さんそれぞれの時期を知っていて、その時期にお目当てのものを採りに行く。 気が付くのが遅すぎる。この道筋にはもう残っていないだろうな。
2005年10月30日
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朝から雨。予報では昼からあがることになっていた。 何時もの散歩にでる時刻よりかなり遅れて雨が上がってきた。 それ、とばかりに散歩に出掛ける。 山あいの雲は煙が立ち上るように山肌を這い上がっている。 そのうちに晴れてくれるだろう。 今日の画像はネムノキ(合歓の木)。 ネムノキって春の花ではなかったの? と思われる方もおられるかも知れないが、 改良されて四季咲きがあり、この時期にも咲いている。 途中で細かい雨が降り出した。雲行きも怪しい。 喜び勇んで飛び出したばかりに傘を持ってでなかった。 思い切って半分位の距離の所から引き返す。濡れるというほどには降らない。 ミカンも早いものは黄色く色づきはじめた。 家に帰り着く頃もさほど降らず、いつも通り歩けたかなとちょっと未練が残る。 だが帰り着いてさほど時間が経たないうちに本降りに降ってきた。 それも一時間余り降り続く。生憎、財布も持たず、携帯を持っていくのも忘れていた。 雨が降ったからとタクシーを呼ぶこともできない。 何時も通り歩いていたら、ずぶ濡れになっているところだった。 午後三時を過ぎる頃から雨もすっかりあがり、空か明るくなってきた。 この時刻の予報では夕方から晴れとなっている。
2005年10月29日
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今日も快晴。絶好の散歩日和。昨日より少し気温がやや低い感じ。 散歩にでようと玄関を開けると、この季節なのに庭先のノボタンが二つ開いている。 自動車道側道にコスモスが植えられていたところは、 コスモスがきれいに抜き取られていた。 その後に溝が掘られ、何かを植える準備らしい。 例年はここにカスミソウが植えられていた。 今年は道側にはコンクリートの鉄筋に使われる鉄の棒が杭代わりに立てられ、 低い位置に細い紐が二本張られている。犬の侵入を防ぐためだろうか。 例年と様子が違う。来春何が咲き出すのか楽しみ。 今日の画像はツワブキ(石蕗)の花。 ツワブキの佃煮は好物の一つだが、家内が塩分を控えねばならぬので、 佃煮などほとんど食卓にあがることはない。 ホトケノザが方々で咲いている。 この花は2月~5月にかけての春先に咲くものだが、今年はどうしたことなのだろう。 小学生の低学年の生徒が遠足にきている。近くの学校だろう。駐車場にバスはない。 遠足には最高の天気。子供達大きな声を上げながら走り回っている。 夕方近くになって雲が多くなってきた。 予報によると明日は雨後昼前から曇そして晴れ。 明日は散歩にでられるか、微妙な予報となっている。
2005年10月28日
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「ホーム」の画像更新:雨の公園 雲一つない快晴。無風。散歩にはこの上ない上天気。 自動車道まで登ってくると早くも体が温かくなり、上着の前を外す。 坂を登り切ったところでは汗ばんできて、上着脱ぎバッグの紐に括り付ける。 それでも日陰にはいるとひんやりする。 日向に出たり、日陰に入ったりしながら調節する。 今日の画像はフウシャギク(風車菊)。 散歩道で今まで見たことはなかった。 新しく家を建て替えられたところの庭に植えられていた。 その家の方に尋ねたのだが珍しくて購入したのだが名前は覚えていないとのこと。 名前が分からずそのままになっていたのだが、 インターネットで風車のことを調べるためにキーワードに風車を入れて検索したら、 風車の後ろに菊がついたものも表示された。 どんな菊だろうとそのページを開けてみると 画像が小さいのでよく分からないが似ている。 あらためて風車菊で検索して大きな画像でこの写真と同じものであることが分かった。 なんだか拾いものをしたような感じ。 セイタカアワダチソウはそろそろ花が枯れ始めた。 昨日の予報では午後三時頃から雨となっていたが、今朝の予報で晴れに変わっている。 毎日5時・11時・17時に発表するので最新の情報をご利用下さいと書かれいてる。 ○心と秋の空といわれるぐらい天候が変わりやすいのだから、 科学技術の粋を集めても予報は難しいのだろう。
2005年10月27日
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薄い雲が全天を覆い、見あげれば太陽の位置は確認できるが、影はできない程度。 今日も病院へ行く日。 家で送り迎えの待機をし、散歩に行けない日だと思っていたが勘違い。 診察は午前中だけなのだが、予約は午後一時半。遅くとも一時までに帰ればいい。 普段はそれより遅くなることもあるが、忘れさえしなければ大丈夫。 それに今は特に花がれの時期。 今日の画像は昨日掲載したフウセントウワタ(風船唐綿)の花が稔るとつく実。 この実が熟すると割れ、中から綿毛のついた種子が出てくる。 それがこの名前の由来らしい。 原産地の南アフリカではその綿毛を集めて枕やクッションに使用する。 花言葉 花:隠された能力 実:いっぱいの夢 何となくこの植物にピッタリの花言葉のように思える。 天気予報によると夜には雨になる模様。だが、明日は午前中晴、午後3時頃より雨。 晴れの時間帯がずれなければ、 ちょうど散歩の時間帯は晴れていてくれることになるのだが。
2005年10月26日
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全天薄い雲に覆われ日ざしはやわらかい。気温は少し暖かそう。 散歩にでるとすぐそばで前後輪を農業用水路に落としている車がある。 ダンプが通ると道幅が狭いのでかわすのは難しい。 自信のある人がかえって無理をし、ときにこんな結果になる。 修理屋らしき人が二人きてジャッキで車を持ち上げ、 タイヤの下に木の助け台を入れている。 前後輪に助け台をした後、板をしいて出すつもりらしい。 今日の画像はフウセントウワタ(風船唐綿)。 もう実も付いているが、まだ花も咲いていた。 原産地は南アフリカ。1936年頃日本に入ってきたといられる。 午後からは少しくもが厚くなり日は照らなくなった。 空は明るいので雨の心配は全くない。病院とスーパーへのお供が待っている。
2005年10月25日
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「掲示板」の画像更新:セイタカアワダチソウ 澄んだ青空。小さな雲が少しばかり散らばっているだけ。 明るい日射しが心地よい。ススキが日に照らされて輝いている。 今日の画像はビワの蕾。 冬に咲く花。目立たないうえ、高いところに咲いているのでつい見逃してしまう。 今年こそはと思っているのだが、忘れる方にかけては自信がある。 個人病院では薬は病院で出してくれる。ところが今日は処方箋がでた。 また薬局まで行って待たされるのかと思っていたら、薬の方が待っていた。 病院からファックスで処方箋が送られていたらしい。 病院も滅多に使わない薬を持つ必要もない。 患者の方は薬局まで行かなければならないが、 病院の手持ちの薬でなんとか、と考えずに自由に薬の選択ができて良いかもしれない。 明日も良い天気が続きそう。 暑くもなく寒くもなく過ごし気候がしばらく続く。>
2005年10月24日
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風があり冬を思わせるような空模様。寒くはない。 今日の画像はコスモスの変わり種。 薄紫のコスモスなのにこの花一輪だけが、花弁の一枚が薄紫と白に色分けされている。 自動車道側道沿いに植えられている全体を探してみたが、 花弁がこの様になっているのはこの一輪だけだった。 杉が花芽をつけている。子供の頃はこの花芽を使って杉鉄砲のたまにしていた。 紙鉄砲、もうこんなものを知っている人はほとんど居ないと思う。 竹の中に紙を口でかみ濡らして詰め込み、それと反対側に同じように紙玉を詰め、 棒で勢いよく押すと出口側に詰めた紙が飛ぶもの。 次からは後から入れた紙が先の方にきているのでそれが玉になる。 ここまで書いて分かりにくいだろうなとインターネットで検索してみると、 紙鉄砲も杉鉄砲もでていた。 興味のある方は下記に紙鉄砲・杉鉄砲の作り方遊び方がかいてある。 紙鉄砲 杉鉄砲 もう忘れ去られていたのかと思ったら、こうしてインターネット上にあるのは嬉しい。 遊び道具は皆自分で作ったものである。 小刀で少々指を切ったぐらいで誰も驚いたりはしない。 ヨモギの葉をかんで傷口を押さえておけば治ったものだ。 散歩の帰路にかかった頃は西の雲の間から青空が見え、 雲の流れ方でそれが一つになったり、二つ・三つになったりしている。 午後からはだんだんと青空が広がってきた。 明日は晴れ。今日より少し気温が上がりそう。
2005年10月23日
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朝がた雨が降ったようで、路面が濡れている。 午後からは休診なので、散歩を後間回しにして、病院へ薬を貰いに行く。 今日はかなり温度が低そうなので、 上着を着て、西の空は明るいのだが気になり傘を持って出掛ける。 特別養護老人ホームの焼き芋は終わったようで、テントが取り払われている。 壺で焼ける芋の数は多くない。みんなに行き渡るには手間が大変だったろう。 今日の画像はコスモスの蜜を吸うスズメ蛾。 他の昆虫のようにとまらずホーバリングしながら蜜を吸う。 羽の動きが非常に速いので、羽の形はうつらない。 インターネットで調べたところでは、 チョウ目スズメ蛾科ホシホウジャク似ているように思うのだが。 復路に掛かった頃に雨がパラパラとしたがすぐ収まった。 空模様も怪しくなったので急ぎ足で帰路につく。 直ぐ収まったので傘を差すほどではなかった。 あと1Kmちっとというぐらいの所で再び降り出した。 始めは急ぎ足で傘を差さずにあるいていたが、 本降りになってきたので傘を差さずにおれなくなる。 傘を持っていたお陰でズボンの裾が少々濡れたぐらいですんだ。 帰宅後、昨日見た予報手と違うなと思い、今日12時発表の天気予報をみると、 ところにより雨。最高気温は18度の予想。初めての20度以下の予報となっていた。 午後から夕刻まで、ずっと雨が降り続いていた。
2005年10月22日
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「日記」の画像更新:コスモス 薄い雲が空を覆っており、日射しが柔らかい。 瀬戸内の海も霞んでいて、近くの大きな島、三つが見えているだけ。 今日の画像はカンナの実。もう花が終わったわけではなく花と実が混在している。カンナの実 人々に慕われていた仏陀をねたみ悪魔が丘の上から岩を投げつけた。 その破片が仏陀にあたり、流れた血が土にしみ込み、 そこから芽が出たのがカンナだったという、いい伝えもある。 ナンテンの実が少し赤味を差してきた。 手入れも収穫もされない柿畑。 今年は全く実の付いていない木と、実が付きすぎている木がある。 渋柿だが、年末から年明け頃には熟してくる。 ヒョドリ・ムクドリが一斉に群がり、きれいに平らげる。 この柿畑は苗木を植えて数年にしかならない。 植えられた方が高齢で手入れができなくなったのかも知れない。 今日の散歩は汗をかくこともなく初めて肌着を着替えずそのまま過ごすことができた。
2005年10月21日
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昨日日記の画像「ベニバラボロギク」→「ベニバナボロギク」の誤りです。 お詫びして訂正します。 いやいや慌てました。 本日終了と一杯飲んで良い機嫌でパソコンを開いてみるとバナをバラと書いています。 修正してまた飲み直しです。飲兵衛は何かと理屈をつけて飲みたがります。 今日も快晴。気温も低く風もある。少し力を入れて歩くのにはとても良い気候。 散歩道筋にある特別養護老人ホームの庭先にテントが張られている。 何かの行事が行われているようなので近づいてみる、焼き芋の幟がでている。 壺焼きが行われてようで、焼き芋用の壺が置かれている。 テントの下にはテーブルに車椅子に座った人が4人ほどがいるだけ。 これからかと思ったら、その一人を介護者が押して建物の方へ、もう終わったらしい。 この施設では年に何回か焼き芋が行われている。 外でだから季候のいい時にしておかないといけないのだろう。 今日の画像は何となく悪い印象のあるセイタカアワダチソウ。セイタカアワダチソウ(背高泡立草) 北アメリカ原産。菊科の植物で戦後急速に広がった。 この花には常に多くの虫が群がっている。蜜が多いからで当然蜜蜂も集まる。 養蜂業者にとっては有用な植物といえる。 昆虫が花粉を媒介する植物であるから、風で花粉が飛ぶようなことはない。 秋の花粉症の元凶であるように云われたこともあるが、 花粉は飛ばないのでその様なことはない。 繁殖は種子と地下茎で行われるので、非常に増える速度が早い。 ウイルス対策ソフトのバージョンアップのメールが届いたので早速バージョンアップ。 ところが新しいバージョンに切り替わらない。仕方ないのでサポートへ電話する。 パソコンの状況から調査し、解決方法を懇切丁寧に教えてくれた。 その間40~50分、サポートする方も大変だっただろうが受ける方も疲れた。 今日は一日中いい天気であったが明日からは雲の多い天気になりそう。 でも、雨は降らないようなので、まずまずといったところ。
2005年10月20日
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快晴。気温が低く、風も少しある。日射しが心地よい。 きれいに耕された畝の横に女の人が靴を履いたまま正座している。 不思議に思ってみているとそのままの格好で、 手で土を少し掘り、そこに種を植えている。 それが終わると、赤子のように四つ這いで少し移動し、 また同じ格好で種を植える作業繰り返す。 確かに中腰の姿勢は高齢になるととても疲れる。それにしても正座とは。 そこからかなり離れた所でご主人らしい人が鍬を振っている。 今日の画像はベニバナボロギク。ベニバナボロギク(紅花襤褸菊) 見映えもよくないが、それにしてもちょっと情けない名前。これでも菊科の植物。 アフリカの原産。戦時中南方にいた兵士が「南洋春菊」と呼び食料にしたと聞く。 日本に渡来したのは戦後。 柔らかい葉をお浸しや和え物にしたり、そのまま天麩羅にしてもいいとのこと。 薬草としても、健胃・利尿効果があるそう。 秋らしい天気が続いている。明日も上天気のようだが、 明後日からは少々雲が出てくる予報。
2005年10月19日
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「ホーム」の画像更新:楓 絶好の秋祭りびより。今日は近くの小学校校庭で、小規模の太鼓寄せがある。 今日の画像は太鼓台。 太鼓台の正面 太鼓台をさし上げているところ 太鼓台は横幅3.4m。高さ5.3m。長さ11m。重さ約2.5トン。 それに太鼓叩き、指揮者など10人が乗る。 それを150人程度の人で担いで、担き比べをする。 かき比べをするとき以外は車を着けて引っ張って移動する。 ここでは二台ずつがでてかき比べをする。 一台に付いてるかき夫の人数が少ないので、他の太鼓台のかき夫も応援する。 太鼓台の四隅から白い房が下がっている。 担いで移動するときはその房が揺れるのは下手くそ。 房が膨らんだり垂れ下がったりとするような担ぎ方がいいとされていたが、 今はそれができる太鼓台は一台もない。 お祭りも雨に祟られず無事終了した。 台風も逸れてくれた。しばらく良い天気が続きそう。
2005年10月18日
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山沿いに少々雲があるだけの快晴。日が照りつけているが暑さは感じない。 自動車道側道を東に歩いていると自動車がどんどん追い越していく。 この先のグランドで太鼓寄せがある。 早く行って駐車場の確保、場所取りのためだろう。 お寺の駐車場はすでに満杯になっていた。そこからでもまだずいぶん遠い。 太鼓台がたくさん集まって見応えはあるが、昨年は歩いていって行ってへこたれた。 今年は行かないことにした。 明日近くの小学校でもあるのでそちらに行くつもり。 今日のに比べて太鼓台の台数は半分も集まらない。 今日の画像はアゲハチョウ。蝶がとまっている花の名前も蝶の名前も定かでない。アゲハチョウ アゲハチョウはミカドアゲハというのに似ているような気がする。 花の方はシモツケ似ているよう。どちらも極めて曖昧。 明日の天気予報は晴で最高気温の予想も23度。 台風は昨日の予報を見ると四国を直撃するかに見えたが、 今日の予報はかなり東よりになっている。この様子だと太平洋上を進んでくれそう。
2005年10月17日
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予報は晴だが頭上は雲が覆っている。 見渡せるところまででると北から西に掛けて明るい青空が広がっていた。 自動車道側道の斜面ではセンダングサがたくさん咲いている。 坂を登り切ったところで頭上を見ると、雲はすっかり何処かへ移動して、 青空が広がり、箒の掃き跡のような雲が幾筋も浮かんでいる。 今日の画像はお茶の花。ほとんどの花が下向きに咲く。お茶の花 自動車道側道脇のコスモスは昨日の雨でまたまた倒れてものが多くなり、 実を付けているものが目立つようにもなってきた。 もうそろそろ花も終わりに近づいたよう。 日曜日と久しぶりの上天気のためか、何人かの散歩する人と出会った。 すれ違うばかりで同じ方向に歩く人と一緒になることは少ない。 午後からは雲一つない快晴となる。だが気温は低い。 午後7時の天気予報によると明日は今日より2度高くて24度の予想。 ということは、今日は22度しかなかったらしい。薄ら寒いはず。
2005年10月16日
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「掲示板」の画像更新:コスモス 予報通り朝から雨が降り続いている。 一時、雨が上がり、空が明るくなっていて、ツバメも空を高く飛んでいたので、 傘を持って出てみたが、自動車道まで来ると雨がポツリポツリとし始めた。 そのまま別の道を通って引き返す。 傘を差さず家までだドリつけたが、しばらくするとしとしとと本降りになってきた。 今日の画像は山柿。9月25日に掲載した普通の柿の画像も併載した。 葉の大きさは普通の柿に近いが、それと比較すると山柿の実が如何に小さいかが分かる。山柿 普通の柿 山柿のことをこちらでは猿柿と呼んでいる。猿の餌ぐらいにしかならないから。 実が小さくて、種が多いので嫌われる。 普通の柿がなければ喜んで食べたかも知れないが、 いい物が出来ると以前のものは見捨てられる。 自動車道ができて、猿が山から下りて来るには自動車道にかかった橋か、 トンネルを通るしかない。 山から直接来ることができるのは、自動車道がトンネルになっているところだけ。 猿の出没も所によって非常に少なくなっている。 だが、鳥も柿が熟れるのを知っていて、 ヒヨドリ、ムクドリが大挙してやってくると瞬く間になくなってしまう。 夜には雨も上がり曇り空になり、明日は晴の予報。 隣町の西条祭りはこの雨でどうなったのだろう。 LIV配信が下記で行われている。 西条祭り このページには過去の映像もある。
2005年10月15日
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薄日が差している。西と北、東にも雲が多い。 昼過ぎから一時雨の予報が出ていたが、傘を持たずに散歩に出る。 一番見晴らしのいいところに来た頃には、すっかり雲に覆われてしまった。 隠元豆の長い莢がぶら下がっている。そう言えばこの花を撮っていたなぁ。 ということで今日の画像は9月16日撮影の隠元豆の花。インゲンマメ(隠元豆)の花 最近、隠元豆を食べた記憶がない。今度スーパーへ行ったとき見てみよう。 散歩の道筋では道には幟と御神灯と書かれた提灯が立てられていた。。 明日からは隣町、伊曽乃神社の秋祭りが始まる。こちらは数多くのダンジリが出る。 今夜遅くに神社に担ぎ込み、明日の朝早くに宮出しが行われる。 続いて飯積神社、当市神社の祭礼が行われる。こちらは太鼓台がでる。 午後からもずっと曇り空。夜になって雨が降り出した。 午前中は雨の予報。以前に雨で順延になったこともある。 隣町の人は天気が気に掛かることだろう。
2005年10月14日
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快晴。山沿いに小さな雲が散らばっているだけ。 サザンカが早くも花をつけている。花は一つだが蕾が沢山膨らんでいる。 下り坂で、顔見知りのお婆さんが近くの生協へでも行かれとったのか、 買い物のビニール袋を下げ、汗をふきふき登ってきた。 いいお天気になりましたね、と声を掛けると、暑いですね、とかえってきた。 空は晴れて気持ちはいいが今日はたしょう暑い。 今日の画像は孔雀草。川沿いの生えていた物を撮す。クジャクソウ(孔雀草) わが家でも植えていたのだが、いつの間にか枯れてしまった。ちょっと懐かしい。 子供達が学校へ行って二人だけで暮らしていたが、 卒業後娘がこちらに勤めはじめ、少し賑やかになっていた頃。 孔雀草も沢山の花をつけていた。 何時もは散歩から帰ると着たものを脱ぎ洗濯機のスイッチを押す。 今日はもうすでに昨夜脱いだのもなくなっていて、物干し竿にかかっている。 ここ二・三日は涼しかったので、肌着とシャツの二つを追加して洗うだけだが、 その日のうちに乾いてくれなかった。 今日はズボンもたしょう汗で湿っていたので、着ぐるみ洗濯機に入れる。 夏の薄物だから、この天気だと今日中に乾いてくれそう。
2005年10月13日
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「日記」の画像更新:タマスダレ 山沿いには雲が多くその隙間から薄日が差したり陰ったりしている。 坂を登り切ったところ当たりで、雲は南に去り日が照りだした。 日を受けるとまだ少し暑い。日陰を選んで歩く。 夏場は木蔭が短く長くできているところでも道の三分の一ほどしかなかった。 それもとびとびにしかなかった。 いまは影がほとんど道一杯まで伸びていて、木蔭がずっと続いている。 木蔭から北の青空を眺めながら歩くのは心地よい。久しぶりの青空だもの。 もう少しすると陽の当たる場所を選んで歩くようになるだろう。 今日の画像はイタドリの実。イタドリ(虎杖)の実 イタドリの実は白いものとピンクがかったものがある。 昨年はそれが半々ぐらいだったのだが、今年はピンクが殆ど無い。 実の赤いものはベニイタドリとも言うらしい。 午後遅くからはすっかり青空が広がってきた。 たまたま東の方に出掛けていたので、 帰りは西日がまともに入り車の運手がしにくいので難儀した。
2005年10月12日
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天気予報は昼前おから雨だったが朝から雨が降っている。 だが散歩に出る頃にはあがってきた。 雲は低く気温が低いので雨に遭うと堪らない。傘を持ってで掛ける。 帰路につく頃、霧雨のように降ってきたが傘を差すほどではない。 それも暫くの間。結局傘は使わず無事に帰れた。 富士山の初冠雪が報じられていた。 だからというわけではないが、今日の画像はハツユキカズラ。ハツユキカズラ(初雪蔓) 今朝の雨で金木犀の花がかなり落ちていて、 道路脇が黄色い花を敷き詰めたようになっている所がほうぼうで見かけられた。。 でも、まだ花は充分残っており、蕾もまだある。 いましばらくはいい匂いを楽しませてくれるだろう。 午後からは北の空が空いてきたが、それも暫くの間。また雲に覆われてきた。
2005年10月11日
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曇り空。風が少々あり歩くにはちょうどよい気候。 今日の画像は、秋の風物詩の一つ、宙に舞う枯れ葉。今の時期はほとんど桜の枯れ葉。宙に舞う枯れ葉 目をこらせば蜘蛛の糸が見える。 秋になると、ときどき枯れ葉がぶら下がって風に舞っている。 普通は一枚だけ。この様に二枚がもつれているのは珍しい。 四国の最高峰、石鎚山の頂上当たりはきれいに紅葉しているとの情報が入っている。 紅葉はこれから徐々に山を下ってくる。当地では11月上旬終わり頃から見頃となる。 午後からも曇り空。 明日の天気予報は曇後雨。秋晴れの空はなかなかみられそうにない。 幸いなことに雨は夜になってかららしい。多少ずれても散歩には影響がなさそう。
2005年10月10日
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「ホーム」の画像更新:コスモス 晴の予報が曇り空。風があり夏ズボンでは少し涼しすぎるぐらい。 それでも歩いている間にちょうどよくなってくるはず。予報は最高気温25度。 北の空の北半分は晴れていて白い雲が浮かんでいる。 市街地もきた半部が日に照らされて建物が輝いている。 今日の画像はヒメツルソバ。ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦) タデ科のタデ属。蕎麦はタデ科のソバ属。 ソバとは似ていないが、何故ソバの名前が付いたのだろう。 真冬の極寒い時期を除いて、ほとんど年中花をつけている。 イタチハギの葉が一部黄色くなりはじめている。 冬の花サザンカも緑色の小さい花芽をつけている。 午後からはすっかり雲が広がって、市街地も陰ってしまった。 明日は曇で最低気温18度、最高気温23度の予報が出ている。 散歩は真夏と同じ姿で歩いているが、そろそろ着るものを考えねばならぬ時期が来た。
2005年10月09日
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朝から雨が降り続いていたが、願いが叶ったのか散歩に出る頃には雨が上がってきた。 出掛ける頃は少し風があったが、そのうちに全く無風状態になる。 近くの分譲宅地では建造中の家が五軒ある。すべて総二階。 ミカン畑の後にできた宅地でも建築が始まったが、一階建て。最近では非常に珍しい。 お年寄りかな? 家内はそろそろ二階に上がるのが億劫になっている。 今日の画像は赤紫蘇の花。わが家の庭で撮ったもの。実物よりも大きいぐらい。シソ(紫蘇)の花 紫蘇の実を佃煮にしたものが好きだが、それができるほどは植えていない。 わが家では昼食の一品として野菜ジュースが付く。その中にシソも入ることがある。 そのときあるもの次第で味が変わる。 テレビのコマーシャルではないが、時には不味いと口に出そうな場合もある。 そんな時は、後から飲む作った本人が今日のは不味いといっているから世話はない。 夕方になって少し雨が降ったらしい。アスファルトが濡れている。 何時降ったのか全く気が付かなかった。 明日の天気予報は久々のお日様マーク。それでも最高気温の予想は25度。
2005年10月08日
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今日もうっとうしい空模様。 天気予報では昼前から一時雨のようだったが空が高く明るいし、 雲の動きもあまりなさそうなので、傘を持たずに散歩に出掛ける。 散歩道筋にある田圃はダムに貯まった土砂を取り除くため、 田圃三枚ほどしか植え付けされていない。 今日そのうちの二枚で稲刈りが行われていた。 今年は早場米の植え付けはなかったよう。 道筋に一部が赤く紅葉している木がある。 近づいてみると楓。今のところ緑の葉に少々紅い葉が混じっている程度。 最低気温が8度以下になると紅葉が始まるともいわれているが、 まだそんな温度ではない。 楓は種類も多く、中には年中赤いのもある。 わが家の楓は芽吹いたときが赤く、それがいつの間にか緑色の葉になる。 今日の画像はモクレンの実。モクレン(木蓮)の実 7月の初旬にモクレンの実を紹介したが、 この時期になって赤く熟れ、殻がはじけて種子が覗いている。 また、その斜め左下に来年の花芽がもう出ている。 この花芽はこのまま年を越し、2月の初め頃より膨らみ始める。 木蓮の花芽が膨らみ始めると、寒さの峠を越した感じ。 夏の暑さより冬の寒さの方が苦手なので、一番待ちこがれる花でもある。 午後からもずっと曇り空。山ははっきり見えているので雨の降る気配はない。 明日は朝の中から昼前まで雨の予報が出ている。 ちょうど散歩に行く時間帯。前後どちらかにずれて欲しいものだが。はて、さて。
2005年10月07日
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「掲示板」の画像更新:萩 曇り空。雨の心配はなさそうなので傘を持たずに散歩に出掛ける。 自動車道では路側帯の外側の草刈りが行われている。 キョウチクトウがまたも満開になっている。 枯れては咲き枯れては咲きして、これで三度目。 露地物のミカンがわずかに色づいている。確かこの畑はなかてと聞いていたのだが。 サクラは枝先の葉が落ち葉のない枝が目立ってきた。 路上に落ちている枯れ葉は昨日の雨でまだ湿っていて踏んでも音がしない。 金木犀がほうぼうで咲いている。 昨日は雨で散歩は休み。一昨日はかえりに雨が降っていて何も気付かなかった。 今日は申し合わせたように一斉に咲いている。散歩から帰ると玄関にいけられていた。 今日の画像は黄花コスモス。キバナコスモス(黄花秋桜) 普通のコスモスと全く同じ菊科のコスモス属だが別種。メキシコ原産。 天気予報は晴でお日様マークだったが、一日中空は雲におおわれていた。
2005年10月06日
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朝から雨が降り続いている。 雲がしたまで降りてきていて、窓から山が見えたり隠れたりしている。 時には山あいを煙が這い上がっていくようにも見えることもある。 雲の動きは遅いのだが、ときどき窓の外に目をやるとすっかり様子が変わっている。 今日の画像は花弁の周りが違う色で縁取りされている変わり種のコスモス。変わり種のコスモス ピコティという銘柄に似ているような気もするのだが。 コスモスを調べてみるといろいろな銘柄がある。 でも、道端で見かけるのは赤とピンクと白だけ。 そんな中に上掲のコスモスが混じっていた。自然交配で勝手にできたのかも知れない。 今日は散歩できないから、その代わりにと部屋の整理を行った。 ものをいろいろ移動してみたが、結果はそれ程片付いたようには見えない。 使うかも知れないというものが多すぎる。 古い物を捨てればいいのだが、10年も前の本が突然必要になったりする。 購入しようと思っても、そう言うときに限って手に入らない。 変な姿勢でものを動かしたり作業したりで、何時もと違う筋肉を使ったからだろうか、 あちこちがみょうに疲れている。今夜はよく眠れるかも知れない。
2005年10月05日
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曇り空。雨の心配はなさそうだが、気になって天気予報をみる。 午前中の降水確率は50%と出ている。念のため傘を持ってでかける。 一昨日散歩から帰ったときはまだ緑色の米粒ほどしかなかった金木犀の蕾が、 今朝は早くも玄関先でいい香りをただよわせ咲いている。 涼しく気持ちがいいが、歩いているうちに空はどんよりした雲に変わってきている。 セイタカアワダチソウが花をつけはじめた。 今日の画像は八重咲きの酔芙蓉。川沿いに誰が植えたのか一本だけある。八重咲きのスイフヨウ(酔芙蓉) 咲いたときは白色でだんだん赤に変わり、夕刻には完全に赤に変わる。 花は一日ですぼむ。花を酔っぱらいに見立てて酔芙蓉とは粋な名付け親。 一重もあるが、その場合朝と夕刻とにみないと普通の芙蓉との見分けがつかない。 帰路に入った頃、雨がポツリ、ポツリとしだした。傘を差すほどではない。 空を見あげてもそれ程濃い雲はない。 帰路の半分を過ぎた頃から雨の量もおおくなり、傘を差して歩く。 午後になってもしとしとと降り続いている。 おかげで気温は低く、室内は25度。 換気のため窓を開けるとひんやりとした風が入ってくる。
2005年10月04日
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「日記」の画像更新:コスモス(秋桜) 曇り空。雨の心配はなさそう。風が全くないが気温が低く汗はあまりかかない。 今日の画像は9月17日撮影の彼岸花。ヒガンバナ(彼岸花) 彼岸花はほとんど枯れてしまっている。 秋桜が今が盛りとばかり咲いている。 秋桜を撮す時期には晴れた日が多いのだが、その様な日は未だ殆ど無い。 ついでがあったので今日病院へよって、 先日受診した基本健康診査の検査結果を聞いてきた。 毎年異常がなかったのだが、今年は血清脂質が全体に下がっている。 特にHDLコレステロールが標準値以下、少し運動をしては?とのこと。 最近机の前に座っていることが多いかな、と反省してる。 コレステロールについては前にためしてガッテンでやっていた。 コレステロールの新事実 一日中曇り空。気温は上がらず、夕刻には25度。 網戸にしていたが、ガラス戸を閉める。
2005年10月03日
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快晴。山沿いと遠い西の空、北の空に霞んだような雲が見られるだけ。 日射しは強いが、風があり、日陰にはいると涼しく感じる。 あんなに晴れていたのに、 特別養護老人ホームの当たりまで来るとすっかり雲が覆ってきた。 今日の画像はヒメハギ。散歩道で見かけたのは初めて。ヒメハギ(姫萩) ちょうど庭の手入れをされていて、見かけない花なので尋ねるとヒメハギとのこと。 庭に入って撮らせてもらった。 庭の奥の方にあるので、人がいなければ撮らずにとおりすぎるところ。 帰って調べてみると日本全土、東アジアの日当たりのよい山野に生えているとのこと。 だったら散歩道で見かけてもいいはずなのだが。 イヌタデが目立ちはじめた。わが家の金木犀も小さい蕾を付けている。 日中少し暑く感じたが、それも暫くの間。夕方になると涼しくなってきてた。
2005年10月02日
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ところどころに隙間がある程度の曇り空。その隙間から薄日がさすこともある。 今日は少し気温が高い。自動車道に出る頃には少し汗ばんできてた。 道沿いのコスモスは倒れながらも首をもたげて一斉に咲いている。 ほとんどか薄いピンクと濃い赤、わずかに白もある。 風は殆ど無い。だが、ほとんどアップでとっているためか、揺れてとても撮しづらい。 後で画像を見てみるとひどいのは花が画面の外に飛び出してしまっているのもある。 折角とまっているので、しめたとシャッターを切ると、 後ろを自動車が通って揺れてしまう。 今日の画像は9月18日撮影のヒガンバナ。ヒガンバナ(彼岸花) 雄蕊が横に長くつきだしているのが特徴的でそちらを主体にとってみた。 しかし、日本に分布するものは3倍体で実は結ばず、球根で増えていくとのこと。 朝あれだけあった雲はすっかり移動してしまって、午後には青空が広がっている。 今日は少し気温が高く、日が沈むまで半袖半ズボンで過ごせた。
2005年10月01日
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