2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全28件 (28件中 1-28件目)
1

「掲示板」の画像更新:ネコヤナギ 引き続き快晴。西からの風が少し冷たいが、日が照っているから苦にはならない。 明日から3月だもの、そろそろ暖かくなって欲しい。 しだれ梅がほぼ満開に近くなっている。 梅は花の期間が長いからゆっくり楽しめるのが良い。しだれ梅 軽自動車がゆっくりと走ってくる。時速20Km位だろうか。 もっと遅いかも知れない。すれ違いざまに見るとデイケアサービスの送迎車。 運転しているのは女の人。お年寄りが後ろに一人乗っている。 ショックを与えるといけないから、ゆっくり走る様指示されているのであろう。 田舎道で車の通行量も非常に少ないから良い様なものの、 国道など、通行量の多い所ではどうするのだろう。 ネコヤナギの蕾を囲む白い毛が陽の光を受けて白く輝いている。 これを撮さぬ手はないと、何度も何度も撮し、デジカメの画面で確認したのだが、 パソコンに取り込んでみると、輝いていた所が白く潰れてしまって使い物にならない。 どう撮ればいいのかよく考えて、明日も再挑戦しよう。天気も味方してくれそう。 早咲き桜は今日も花数が増えている。この桜は墓地の側にある。 写真を撮っていると、お参りに来た人が、桜が咲いていると珍しそうに見ている。 此処にはしだれ桜もある。手入れがされないので、樹勢が弱り花は少々寂しい。 しだれ桜もソメイヨシノもまだまだ蕾が堅い。 それまでの間に彼岸桜や小彼岸桜・サクランボが次々と咲いてくれるので、 楽しみは続く。桜だけでなく、草花もいろいろ花を付けてくれる。
2005年02月28日
コメント(19)

昨日も夕刻に少しばかり雪が降り、木の葉に積もった。 「雪の明日は裸で洗濯」と言われていた。その通り快晴。軽快に散歩に出掛ける。 その昔は「着た切り雀」冬物と夏物それぞれ一枚しか持っていない庶民が多かった。 雪が降った翌日は天気が良いので、裸になって洗濯が出来る。 今では考えられないことだけど、天候に関しては、その傾向がある。 枝垂れ梅もかなり花を付けてきている。 空では鳶が一は舞っている。何処からともなく、もう一羽現れ舞い出す。 先に舞っていた方は、南西の方向に飛び去った。後からの鳶はまだ舞い続けている。 暫く歩いて見あげるとその姿は消えていた。 丁度その辺りを旅客機が飛んでいる。長い飛行機雲の伸びている。 その飛行機雲の途中だけが、早くに消えて長い線が途中で途切れてしまった。 昔紙の原料に使われたミツマタが花を付け始めた。 今では観賞用に植えている所があるだけ。ミツマタが咲き始める アセビの花も咲き始めている。 ウグイスが歌う練習をしている。まだまだ、ホーホケキョになる迄時間が掛かりそう。 午後になって薄雲が広がってきた。何処かで布団叩く音がしている。
2005年02月27日
コメント(24)

雪花がヒラヒラ舞っている。散歩に出るか迷うが、傘、財布を持ってで掛ける。 財布はいざというときのタクシー代。逃げ道を拵えての出発。 酷く降る様だと途中から引き返すつもり。 外へ出た見ると頭上から西は青空。多分西から移動してくるから晴れるかも知れない。 坂道まで出てみると、山は降っている雪で煙っている。だが薄日が差しだした。 マフラーと手袋をしていると寒いとは感じない。 自動車道にたどり着く頃には、舞う雪も少なくなり、日も照りだした。 早咲き桜の近くに行ってみると昨日より気温は低い様だが、花数が少し増えている。 帰路に入って少し歩くと曇ってきて、気温が下がったのか冷たく感じる。 脱いでいた手袋をする。又、雪がヒラヒラと舞いだした。大したことはなさそう。 舞い降りる雪を見ていると、花の蕾が開いたばかりの様な形、 お椀の様な形で舞い降りるものもある。 雪はアスファルトの落ちると直ぐ溶けて、跡形もなくなる。 その雪も僅かの時間降っただけで上がってきた。 冬に咲きかけた百合を見に行ったが、 すっかり垂れ下がってみすぼらしい形になっている。今度こそ再起不能のよう。 風で茎が折れたのが致命傷となってのだろう。 沈丁花が咲きかけた。一塊の中に一輪・二輪咲いているものが幾つもある。沈丁花咲き始める
2005年02月26日
コメント(18)

「日記」の画像更新:ひょっとこ 花名:ホトケノザ 快晴。風は少しあるが冷たくはない。 昨日あれほど降った雪も畑の日陰に少し残っている程度。 山は日陰も雪が残っていない。木に乗っていたのが、落ちてしまったのかも知れない。 深紅の八重咲きの梅が満開になっている。もう峠を越えたのか、枯れかけた花もある。 余り赤が濃いと毒々しくさえ見える。 弁当箱位の大きさで、深めのプラスチックの容器を持って犬と散歩していた人が、 その犬が糞を始めると、その容器を犬の尻にあてがって、容器に糞を収めている。 なかなか良い方法に見えるのだが。 今日も黒の作務衣を来て走っている若い修行僧と出会った。 今日は、と声を掛けて走りすぎる。 何故走っているの?と声を掛けたい所だが、真剣に練習している姿に声は掛けづらい。 この暖かさ、もしやと早咲き桜を見に行くと、数輪咲いている。 この暖かさが続けば、一斉に咲き出すことだろう。早咲き桜が開花を始める 桜を撮して、木の下から道路に出ると、足がチカチカする。 ズボンの裾、靴下にコセンダングサの実がへばり付いている。 それを除けて歩いていると、又チカチカ。見落としていたものがある。 帰路はすっかり雲が多くなり、お天気が悪くなるのかと思ったが、 午後になって又晴れてきたが、霞が掛かった様な空をしている。 天気予報によると、明日はまたもや気温が下がり、雪が降るかも知れないとのこと。 この所、散歩に出掛ける服装に悩まされ続けている。
2005年02月25日
コメント(22)

曇り空。一様に雲が広がっていて何時降り出しても可笑しくない空模様。 今日こそ傘を持って散歩に出掛ける。 向こうからジョギングの様に走って来る人がいる。ちょっと覚束ない足取り。 すれ違いざまに頭を下げて顔を見ると、ほぼ同年配。 時に走ってみるときもあるが、同じような姿なのだろうな。ちょっとがっかりする。 竹の葉が少し茶色味を帯びたものが見られる様になった。 竹の葉が散り始める竹の秋はまだまだ先。その頃は良い気候になっているだろう。 チョットコイ、チョットコイと繁みで呼んでいる。コジュケイの声は今年初めて。 帰路に入る少し前にパラ、パラと雨が降ってきた。ほんの少し、傘を差す程でもない。 折り返し点では上がっていた。午後からは雨の予報だから油断はならない。 帰路の半ばに差し掛かった頃、降り始める。今度は本格的。傘を差して歩く。 午後になって霙が降り始める。それが何時の間にか完全に雪になる。 木の葉に積もり、そのうち庭の芝の上が真っ白に、 屋根も白くなり、最後にアスファルトの道も白くなる。 暗くならない中にと写真を撮っておく。午後4時前頃撮影 まだまだ降り続いている。 それでも気温が高いせいか、 アスファルトの道は真っ白になったり、色が薄くなったりしている。 道では色が薄くなる処が筋状になっていたり、後から補修した所が薄くなったり、 模様が出来ている。アスファルトの厚さによっても違うのだろうか。 近所で下水工事が行われている。その間、水道水は仮配管になっている。 凍結を心配してか、市の水道局の人が仮配管を見回っている。雪の中ご苦労様。
2005年02月24日
コメント(18)

春がすみ。山々が煙っている。西風がやや強いが冷たくない。 日射しがあり、歩いていても風が気にならない。 道端に小さい白い花を咲かせている草がある。ハコベだと思っていた。 だが、よく見ると花弁の数・形が違うものがある。 ハコベはどれだろう。そしてもう一つは? 又謎が一つ増えた。暇なときに調べてみよう。 今日は気温も高そう。体も温もってきて、インナーを脱ぐ。風が心地よい。 よく出会う人が写真を撮るのをしていて、花桃は大分咲いてきたが、 桜は咲いていないが、もうすぐ咲きそう、と教えてくれる。 花桃の所に来てみるとまだまだ蕾が多い。3割から5割ぐらい咲いている様に見える。 木の高い所で咲いているので、下から見あげる様になる。 昨年の土砂崩れの際、積んだ土嚢がある。高さ1m位。 その上に上がって纏まって咲いている所を狙って撮してみた。花桃の花 桃の花を撮していたら、お寺の修行僧が後ろを駆け抜けていった。 先日はもう少し先の坂道で出会った。あのままお寺へ帰ったのだろうと思っていた。 ところがその先の坂道で、又駆け上がってくる。 帰路に掛かり、途中でネコヤナギを撮していると、又出会う。 コースを決めてそこを何回か廻っているらしい。 急な坂道と、下り。全行程を平坦なコースに選べる道筋もある。 上り下りのある何かを目指してトレーニングしているのだろうか。 日当たりの良い場所に植えられている沈丁花が、咲きかけている。 この花は小さい花が多数集まって一つの花を形成する。 その小さい花の一輪が彼方此方で一つずつ開いている。 今度はこれから本格的に開き始めるのだろう。春の香りが漂ってくるのももう間近。
2005年02月23日
コメント(22)

今朝はマイナスに冷え込むとのことで、昨夜から水道管の水を抜いておく。 以前、水道管が凍って壁の中で水漏れを起こし、その修理費用が相当なものになった。 用心に越したことはない。朝起きたときの感じではそれ程ではなかった様に思う。 快晴。防寒着を着ずに出掛ける。大股で歩けば体が温もってきて寒くない。 雲一つ無い空を見あげると、気分も爽快。 道よりやや高い所に蜜柑畑があり、その斜面に霜柱が出来ている。 今シーズン初めて見る霜柱。それを思うとやはり今冬は暖かかったよう。今冬初めて見る霜柱 今日は瀬戸内の海がよく見渡せる。貨物船が二隻停泊しており、一隻は航行している。 海岸線から近くの島との中央、東西に線を引いた様に海の色が別れている。 海岸線側は緑に近い青色 遠い方は やや濃い青色 ウグイスが啼いている。鳴き方は極めて幼稚。 うっきょ、うっきょ、うーきょと聞こえる。 桃の花も大分開いてきた。 花と花との間隔が広く木の上の方で咲いているので、写真には撮りにくい。 今日も接続が可笑しくなった。原因はウイルス対策ソフト。 今回はそのソフトを再インストールをして繋がる様になった。
2005年02月22日
コメント(15)

「ホーム」の画像更新:落花 曇り空。薄日が差すこともあるが、兎に角寒い。雪花もちらついている。 防寒着を着込んでマフラーをし、散歩に出掛ける。奥山は真っ白に雪化粧。 自動車道は50Kmの速度制限。何処かで何かの作業をしてるのだろう。 写真を撮るのは手袋をしたままではシャッターが押しにくい。 手袋を脱いでいると指先がかじかんでくる。 人差し指の先を1cmばかり切り取っておくと便利かも知れない。 カメラマンが指先だけを切り取った形の手袋をしているのを見たことがある。 道筋の家の玄関先に幾つか鉢が置かれいてるが、 その中に綿でくるまれた様なサボテン?多肉植物?がある。初めて見る植物 形を楽しむだけのものだろうか。花が咲くのだろうか。 冬に咲きかけた百合は、 2月7日撮影後殆どそのままで、花弁の先の痛みが少し酷くなってきた。 茎は折れているし、この寒さには耐えかねている様に見える。 広い庭の奥の方に葉を落とした木があり、 それに黄色い小さい実とも花ともつかぬものが5つ付いている。 不思議で今日は双眼鏡を持っている。 すると、その黄色いものはビニールの紐で括り付けられている。 小さい鏡餅の上に載せてあるプラスチックの橙らしい。 相手の思うつぼにはまったか。双眼鏡まで持ち出し一本取られたよう。
2005年02月21日
コメント(17)

曇り空。濃い雲のあるが、青空も少々覗いている。 昨夜の雨で標高1000m以上位の所は木々に雪が乗って濃緑と白の斑になっている。 西風がやや強く、冷たい。冬に逆戻りした感じ。 それでも、自動車道から道を逸れると風が弱くなり、少し寒さが和らぐ。 市街地は日が照っており、暖かそう。 瀬戸内の島々も遠くにあるものまでよく見えている。 自動車道沿いの散歩道は、山に懸かる雲が日射しを遮り冬場は寒い。 これが夏だと嬉しいのだが、夏場は太陽の位置も高く、日陰になることが少ない。 蜜柑畑で鶏を放し飼いにしていた所は鳥インフルエンザの流行で、飼うのを止めた。 原因は他所の人が自宅で飼っている鶏をその柵の中に放り込んでいく人がおり、 それがもし鳥インフルエンザ罹ったものだと大変なので、飼育を中止した。 その土地が売りに出されていたが、今日は中央部の蜜柑の木が抜き払われている。 その中に杭が2本立っている。売地の看板を大きく目立つ様にされるのでは? 早咲き桜の木の色が一層赤みを帯び、遠くからでも、それと分かる様になってきた。 2月17日撮影の蕾の様に一つの蕾が4輪に別れたものが多くなったからだろう。 2月17日撮影の蕾 蕾の赤い色で色づいた早咲き桜 寒い日が続いているが、桜は着々と春の準備を始めている。 市街地の方から消防車のサイレンの音が幾つも聞こえてくる。 何処かで火事があったらしい。歳を取ると火の始末を忘れがち。気を付けねば。 5分も歩かないうちにサイレンの音はしなくなった。 大きな火事ではなかったのかも知れない。早く消し止められて何より。
2005年02月20日
コメント(15)

昨夜から降り続いた雨は今朝になっても降り続いている。午後の予報も雨。 今日の散歩は諦めるしかない。 何故か体全体がこったような感じ、少しほぐす必要がありそう。 階段の上り下りをしてみるが、単調で長続きしない。 目的もなしに体を動かすのは難しいものだ。 スポーツジムで黙々とトレーニングしている人がいるが、 とても真似が出来そうでない。 パソコンの前に座って画像の整理をする。 撮した写真を取り込んでばかりいると、場所を取りすぎる。 時々見直して画像を削除し、必要なものをフォルダーごとに整理して置かないと、 後で探すのに苦労する。 一本残っている花桃の木を昨日写真に収めてある。 花はまだ咲いていないが、蕾は大きくなっているので、赤いゴマ粒の様な蕾が見える。5本の中一本だけ枝を切られずに残った桃の木 花桃の花と梅の花は見分け方を知らないから、見分けがつかない。 梅は枝の刈り込みが行われ、枝が横にはる。花桃の枝は真っ直ぐ上に伸びる。 木ではおよそ見分けがつくつもりであるが、 今度の様に枝が切られると、どんな形になるのは分からない。 梅の様に横にはってしまえば、なかなか見分けるすべが無くなる。 今一つは梅の幹がごつごつしているが、花桃の幹はすべすべしている。 これも木の年齢に依るかも知れない。 この花桃の木は自動車道が出来た際に狭い土地が出来、 その土地を利用するため植えられたもの。 まだ、十年あまりの若木、幹がごつごつするには少し早い気もする。
2005年02月19日
コメント(14)

「掲示板」の画像更新:枯れススキ 曇り空。予報は午後から雨。出来るだけ早く返るつもりだが、一応傘を持って出る。 風は東風だが、雲は西から東に移動している。 自動車教習所の送迎用バスと出会う。乗っているのは学生服を着た高校生。 卒業式は未だ済んでいないはずだが。 就職すると必要だから特別に許可でも出しているのだろうか。 自動車道の斜面にユキヤナギがあり、チラホラと咲いている。 本格的に咲くには未だ一月ぐらい早い気がするのだが。 写真を撮そうとカメラを向けるのだが、 自動車道を車が通るたびにその風で揺れて止まらない。 特に大型のトラックが通ると当分収まらない。数撮してみたが、 ぼけてないのは2枚だけ。二・三日掛けて撮ってみることにする。 畑の縁でナズナの花と、ホトケノザを撮っていると雉の鳴き声がする。 先日此処で見つけて、近寄ろうとすると隠れられてしまった。 派手派手しい色だが、草陰に入ると見つからない。 今日も声はすれども姿は見えず。 諦めてホトケノザを撮し終わって、ふと見ると蜜柑の木の下にその姿がある。 そうっとそのままの状態でカメラを操作し、何とか画面に収めることが出来た。 毎年、雉と一度は遭遇し写真に収めているが、今年のものが一番大きく鮮明に撮れた。里に下りてきている雉♂ 幸い雨に降られずに帰宅出来た。午後になっても雨は降ってこない。 また、夜半に降るのだろうか。 この所そう言う場合が多く、お天気は芳しくないが、散歩は続けられている。
2005年02月18日
コメント(17)

昨夜の雨は上がり、アスファルトの道は乾いている。午後からは曇りの予報。 西の空も明るい。雨の心配はなさそう。 枝垂れ梅が咲き始めている。まだ数輪だけしか咲いていない。 屋敷から塀越しに道に垂れている。 花が満開になるまで、道に垂れ下がっているからと、刈り取られないで欲しい。 自動車道の舗装回収は遥か先まで出来上がっている。 普通道の舗装に比べると随分早い。その下がきちんと出来ているからだろうか。 枝を切られずに一本だけ残っている花桃の木。 これも何時枝を切り落とされるとも限らない。 まだ、殆ど咲いていないが、取り敢えず写真に撮っておく。 ネコヤナギに昨夜の雨の水滴が残っている。 陽の光がないとなかなかキラッと輝く様な水滴は採れない。 白い山茶花かと思ったら、花が丸ごと落ちているので、椿のよう。 白い椿は初めてお目に掛かる。 早咲き桜の中の蕾の中に早くも蕾が割れて、四つの蕾が出ている物がある。 桜は一つの蕾から三四輪咲く。咲き始めるにはそう長くは掛からなさそう。2月13日撮影 2月17日撮影 梅に鶯ならぬ目白が来ている。花の蜜でも吸っているのだろうか。 素早く飛び回って、なかなか上手く撮れない。 パソコンの不調、皆さんにご心配掛けました。今のところ何とか安定して繋がります。 残念なことに、此処が悪かったから不安定だったという元凶が分からず仕舞いです。 根本的な対策が取れているのか、不安です。
2005年02月17日
コメント(17)

曇り空。手前の山も霞んでいる。雲は低くたれ込めているようだが、 空は明るく、予報では天気はよくなる様なので傘を持たずに出掛ける。 自動車道は追い越し車線の舗装が剥がされ、再舗装の準備がされている。 花桃の木は5本ある中の4本までが大きな枝を切り落とされている。 その切り押さされた枝には殆ど蕾が付いていない。 蕾の付いた枝を商品として出したのだろうか。 何れにしても今年は写真が殆ど撮れないかも知れない。 他所様のことで何も言えないがちょっぴり残念。 暖かいことは予報されていたが、曇っていたので普段の格好で散歩にでた。 だが、暑かった。ビッショリ汗をかき、上着の下に着ているものを全て着替えた。 昨夜からインターネットに繋がらない状態が続いている。 散歩から帰ると、パソコン、プロバイダー、モデム、ルーター、ウイルス対策ソフト それぞれのサポートに電話を掛け、どのサポートもそれぞれの分野について、 いろいろ確かめてくれ、次にどこそこで調べて貰ってくれ、順番にサポートを受けた。 どれも異常はない。でも、繋がらない。後は自分でやるしかない。 上手く繋がったかと思ったら、次に繋がらなかったり、 終いには自分で何をやっか分からなくなる。 上手く繋がっているときに、日記の書き込みをしようと、原稿を書いておく。 このような事情で皆さんの所を訪問出来なくてごめんなさい。 一部の部品を取り換えてみようかとも考えています。 今暫く不安定な状況が続くかと思いますが、どうかご容赦下さい。
2005年02月16日
コメント(21)

今日は雨の予報。散歩は諦めていたが、夜半から降っていた雨は上がっている。 でも、アスファルトの道はまだ濡れたまま。 だが、空は高く明るい。大降りにはならないだろう。傘を持ってで掛ける。 時たま忘れた頃に雨粒が顔に当たる。水たまりに水紋も時たま出ている。 服には水滴が当たった形跡は殆ど無い。雨粒はとても小さいものらしい。 自動車道では追い越し車線を通行止めにして、工事を行っている。 プロパンガスのボンベからホースでガスを引き、ノズルの先で火を燃やして、 路面上を彼方此方と焼いている。素人には何のための作業なのかは分からない。 火で溶かして滑らかにでもしているのだろうか。 坂を登り詰めた辺りで、少し雨の量が増えた。上着に少々斑点が出来る程度。 それより少し歩いた所で、公園へ出て引き返そうかと思ったりもしたが、 傘を持って出ているのを思いだし、そのまま先へ進む。 昨日オオイヌノフグリとホトケノザを撮した所を横目に通り過ぎる。 今日の写真は昨日撮したもの。ホトケノザ 花の一つが萎れたのか倒れ込んでいる。まだ花数が少ないので、選り好みは出来ない。 傘とカメラを持って出たものの、どちらも全く使うことなく帰り着いた。 わざわざ荷重掛けて、散歩するのも良いという。それだと思えばいい。 午後からは雨の量もしとしと位になってきた。急いで帰ってきてよかった。 こうして一雨ごとに暖かくなってくれても良い時期なのだが。 と書いて天気予報を見て驚いた。 明日の最低気温は9度、最高気温は17度。まさに春そのもの。
2005年02月15日
コメント(20)

「日記」の画像更新:グリーンネックレス 雲一つ無い快晴。野焼きらしい煙が立ち上っている。風は殆ど無い。 犬を連れた夫婦連れと出会う。 長く伸ばしていた綱を短く引っ張り、道の反対側を歩いてくれる。 犬は好きだから寄ってきても気にはならない。 だが、嫌いな人もいるだろう。そう言う人への心遣いだろう。 この犬は何もしないと言って、綱を放して歩く人もいる。 だが、兎に角何もしなかろうが、犬の嫌いな人には大変な迷惑である。 野良猫が恋の季節を迎えて、夜になるとうるさい。 食べる物が無くて可愛そうだと餌をやる人がいる。餌をやるぐらいなら飼えばいい。 かなり苦情が出て、近くでやるのは止め、少し離れた場所で餌を与えているらしい。 そんなで一向に野良猫が減らない。わが家では時々糞の始末をさせらてれる。 自分たちだけの考えで、他をかえりみない人が意外に多い。 オオイヌノフグリは目立たない小さい花、雑草と呼ばれるものかも知れない。 だが、一生懸命春を迎えている。 いろいろな植物・動物が助け合って自然を支えている。 自然環境は大切にしたいものだ。オオイヌノフグリ 今日の予報は午後から曇りであったが、薄雲が広がってはきているが、 日は差していて暖かい。陽の光があり、風がないのがいい。 だが、天気は下り坂の予想で、明日、明後日は雨が降りそう。
2005年02月14日
コメント(25)

空は薄い雲に覆われ時々太陽の形が見える程度。 奥山には雪が残っていてそこから吹き下ろしてくる風が冷たい。 自動車道のところから道を逸れると、風も西風に変わり、冷たさを感じない。 風も追い風。歩く程度の風なのか立ち止まらないと、風を殆ど感じさせない。 市街地の方は日が照っていて、瀬戸内の島々もよく見え、貨物船も停泊している。 坂を登り詰めた辺りで日が照り始め、雲の切れ目が暫く続きそう。雲の動きは速い。 冬咲き桜の次に咲く桜の木が少し色づいている。蕾が膨らみかけたのかも知れない。 木の下まで足を伸ばすと、ハッキリと蕾が膨らんでいる。早咲き桜の蕾 花桃の方はもう相当蕾が膨らんできているのに、ちらちらとしか咲いていない。 例年は花桃の方が先なのだが、今年はどうなのだろう。 桜の蕾はまだ開く所までは来てないが、開き始めると早い。 花桃と早咲き桜が春の先駆け。これから次々といろいろな花が咲き始める。 散歩の楽しみも増え、散歩に要する時間も長くなる。 午後からは雲が少なくなり、日が照っている。 部屋から外を見ると暖かそうだが外に出てみるとさほどではない。 最低気温0度、最高気温10度と、明日も今日と同じぐらい。 午前中は晴の予報なので散歩には最適。 北国の人には笑われそうだが、最低気温5度、最高気温10度以上であって欲しい。
2005年02月13日
コメント(19)

朝は綺麗に晴れていたのに、 散歩に出る頃はには空は薄雲に覆われて日射しはあるかないかの薄い影が出来る程度。 風は殆ど無いが、空気が冷たい。それでも春は一歩々々近づいている。 殆どの梅が花を付け始めた。 花は開いて無くても蕾が白くなっているので遠くからでも見える。 あんな所にも梅があるんだ。 歩きなれた道でも、気がつきなかった所、忘れていた所を思い出す。 今日は寒い。こう言うときには早足で歩くに限る。タイムトライアル。 何時も一時間2・30分かかっている。一時間で歩けないか。 大股ですたすた。人から見ればそうは見えないかも知れないが。多少走ってもみる。 半分位の距離に達すると、汗ばんできた。一時間で帰れそうなタイム。 途中例の百合の花もみたが、殆ど変わっている様子はない。 張り切ってみたものの、後半は伸びない。結局1時間5分程度で目標に達しなかった。 時々挑戦していたら、一時間を切ることが出来そうな手応えは出来た。 何故こんなことを始めたかというと、沢山あるズボンが、 殆どチャックが閉まらない状態になっていることに気が付いたのが原因。 冬は寒いので早足で歩くことが多いせいか、少しからだが締まってきた。 それに味を占めての挑戦。 余り体に負担が掛かりすぎないよう気を付けながら続けたいと思う。 もう一つ要因がある。 体重体組成計で体年齢が、49歳・50歳が出ていたのが、48歳が昨日初めて出た。 80歳の人がラグビーを楽しんでいる。その足は凄い筋肉量。 上記二つに触発されたものでもある。 と言うことで、今日は1枚も写真を撮らなかった。 そこで2月9日に撮ったアオサギを掲載する。 餌を採るときは首を真っ直ぐ伸ばし、鶴のような長い首になるのだが、 休んでいるときや、飛んでいるときは首を折り畳むようにして竦めている。 首を伸ばしている姿は下記を参照。 獲物を狙うアオサギ休憩しているアオサギ。
2005年02月12日
コメント(14)

「ホーム」の画像更新:メタセコイア 予報は曇りであったが、それに反して見える範囲の空は真っ青。 予報がはずれてもこういうのは嬉しい。 散歩に出掛ける頃は雲がバラバラと見掛けられるようになった。 風があり冷たいが、それを打ち消して余りある日の暖かさ。 風は西風。遠い西の空は雲に覆われている。 あの雲が上空に来るまでには帰り着いているだろう。 ホトケノザ・オオイヌノフグリが咲き始めている。どちらも小さい花。 昨年はオオイヌノフグリを撮るのに苦労した。この二つ毎年、撮している。 今年はどの様に狙ってみようか。なかなか良い案が浮かばない。 小さい花なので、なかなか難しい。 小鳥たちが柿を食べた後の蔕が木に残っている。 蔕ごと木から落としてしまったものも多い。小鳥たちが饗宴の後 午後になって西の雲が押し寄せてきたが雲の隙間が多く殆ど日がさしている。 朝遠くから見たときは、雲のが重なって完全に空を覆っているように見えたのだろう。 気温もそれ程上がらず、10度を切っていた。こちらは予報に近い。 計った温度計は正確なものではないから単なる目安。 市販されてる温度計は殆どか目安にしか過ぎない。 正確さを保証されたものは「正」の字が刻印されている。 それでも、プラス・マイナス一目盛りぐらいの誤差は許容されている。
2005年02月11日
コメント(15)

昨夜からの雨は朝には上がっているが、曇り空。風は少しあるが空気は多少冷たい。 少しだけ薄着にして出掛ける。 傘を持って散歩している人に出会ったが、天気の位から雨は降らないだろう。 瀬戸内の海は手前にある島影はくっくきり見えるが、遠くのものは霞んで見えない。 曇っているのに市街地も明るく見える。この様な見え方をするのは珍しい現象。 花桃の蕾も大分大きくなり色づいても来ている。 枝先ではポツリポツリと咲き始めている。本格的な開花はもうそう遠くないだろう。 エンドウ豆が寒波で萎れてしまっていたが、この暖かさですっかり復活している。 百合はどうだろうとそちらに廻ってみたが、目立って変わってはいない。 先日サクラソウを撮した蜜柑畑にサルがきている。 わが家から直線距離にして200m。 こんなに近くまで、猿がテリトリーを広げてきているとは知らなかった。 写真を撮ろうとカメラを出そうとしていると、 近くの木に飛び移って牙を剥き出して威嚇してくる。 本当に飛びかかってきたらどうしようなどと思いながら、 カメラを準備していたら、ゆっくりと逃げ出し始めた。 デジカメは急ぐ間に合わない。 取り出しスイッチを入れしている間に遠くまで行ってしまった。 逃げた方向に横の道から行ってやっと後ろ姿を捉えることが出来た。 あの威嚇されたとき少し引き下がっていれば、 その場所に止まっていたかも知れない、後から気が付く何とかの知恵。ちょっと残念。蜜柑畑で切り捨てられている蜜柑を食べていた猿。立ち去る後ろ姿しか撮れなくて残念。
2005年02月10日
コメント(23)

日射しがあり暖かい。遠くに雲が少しがあるが全くないと言って良いほど。 風はなく山は霞んでいる。まるで春という感じ。 散歩には厚いシャツを一枚脱いで出掛ける。 一応手袋はしてでたのだが、自動車道に出るまでに脱いでポケットの中へ。 木の中でツツピー・ツツピーとシジュウガラが啼いている。 声だけで姿は全く見つからない。 小鳥はいろいろな色・姿をしているが、木の中に入ると全く目立たないから不思議。 今日の予想最高気温予想は13度。一体何度あるのだろう。 歩いていると暑い。上着も脱いでカメラバックに括り付ける。 公園の池に廻ると、アオサギが一羽来ている。水鳥たちは活発に泳ぎ回っている。 アオサギは池の石を上に首を引っ込めてじっと、つたったまま。休憩してるようだ。 餌を狙っているときは、首を真っ直ぐ伸ばしている。その時の姿の方が美しい。 アイガモや白鳥は水に少し潜って羽をバタバタさせたり、 水の中で立ち上がったかのようにして羽をばたつかせている。アイガモの水浴び 散歩から帰ると汗をかいたシャツを取り替える。さっぱりして気持ちよい。 午後になって何処からともなく雲が現れ、すっかり曇ってきた。 気温も下がってきたかのようにさえ感じる。 温もっていた体が冷えてきたからかも知れない。 天気予報を見ると夜には雨も降りそう。
2005年02月09日
コメント(18)

「掲示板」の画像更新:うらぶれて 寒波に打ち拉がれてこの姿に【ベニバラボロギク】 昨夜から降り続いた雨が散歩にでる頃には上がってきた。何時もより遅く出発する。 奥の山は雲に隠れているが、手前の山は煙が立ち登るように雲が這い上がっている。 自動車道に工事用の車が止まっている。ゴーッという音が聞こえる。 どんな作業をしているのかと自動車道がよく見える所まで来て見ると、 中央分離帯の草刈りが行われていて、 ゴーッという音は切り屑を道の方に吹き飛ばしている。 道路に吹き飛ばされた切り屑は、 作業車が掃除機のように吸い込んでいく仕組みらしい。 自動車道側道でも草刈りが行われていた。こちらはシルバー人材センターの人達。 普通の草刈り機で刈り、箒とスコップを使って全て手作業で行っている。 もう春の草刈りが始まったのだろうか、例年はもっと先だったはずだが。 今シーズンは暖かかったから、草の育ちも早いのだろうか。 昨夜の雨で木々や草のに水滴が溜まっている。 日が照っていれば輝いて綺麗だろうが、残念ながら曇ったまま。 ネコヤナギの芽には水滴がどんなふうに付いているか気になりそちらに廻る。雨上がりのネコヤナギ 帰路の途中で少し明るくなり、太陽に位置が分かる程度に空が明るくなったが、 それも暫くの間だけ。午後になって雲が厚くなり、手前の山も霞んでしまった。 だが、雨の降る気配はなさそう。
2005年02月08日
コメント(18)

全天雲に覆われいるが、風はない。少し寒そう。 上着のインナーをつけ、マフラーをして散歩に出掛ける。 少し歩いていると、アスファルトが雨に濡れたように縞模様になっている。 だが、雨は全く感じないし、上着も濡れた様子がない。 自動車道の所から東に側道を歩き出して、 ふと手袋を見ると、芥子粒よりもずっと小さい氷状のものが幾つか付いている。 これは何なのだろう。霰と言うには小さすぎる。やはり雪なのだろうか。 暫く歩いていると、木の葉や枯れ草にパラパラと雨のような音がするほど落ちだした。 だが、アスファルト上に白いものが見えるでも無し、濡れが広がる様子もない。 服も全く濡れない。 木の葉によってもそれらが当たる音が大きくするものとそうでないものがあるのかも。 途中で引き返そうかとも思ったが、 服が濡るでもなし、そのまま急ぎ足で散歩を続ける。 自動車道側道を下り、旧道に出ると、 木の葉に当たる音も小さくなり、道の濡れ具合も少ない。 帰り道の四分の三程度歩いた所で、再び降り出した。 今度は雨。少し袖の辺りが濡れているのがわかる。再び急ぎ足になる。 車が側に止まり窓が開いて、 傘を持っていかないか? 何時でも放りこんでおいてくれたらいいから と声が掛かる。その直ぐ近くの人。時々顔を合わせるが、頭を下げ合うだけ。 直ぐ近くだから大丈夫です。わざわざ車を止めてまで有り難うございます。 傘はお断りしたが、暖かい思いが伝わってきて嬉しかった。 百合が見たくてそちらの方向に歩く。この方が道は近道。 百合の側まで来ると雨は上がってきた。 蕾の開口部は少し広くなってるような気がするのだが。2月3日撮影 2月7日撮影 6Kmを一時間ちょっとで、歩いたことになる。途中少しばかり走ってみた所もある。 そんなですっかり汗をかいた。体の冷えないうちにとシャツを着替える。 若いときにスポーツをした後のような心地よさが暫く残っていた。 一時上がっていた雨も午後四時頃から降り続いている。 山ではこれが雪なのか、雨なのか気になるところ。
2005年02月07日
コメント(13)

昨日に打って変わって雲の切れ間が二・三カ所。小さい青空が覗いているだけ。 風は殆ど無いが、頬に当たる空気は冷たく感じる。朝の気温は随分下がったよう。 カラスが枯れ草のようなものを銜えて飛んでいる。はや巣作りの時期なのだろうか。 何時も奥さんに抱かれている犬が今日はご主人に連れられて歩いている。 どうしても歩かないのでと、奥さんがこぼしておられたが、 ご主人だと綱に引かれて歩いている。抱いて貰えないのをちゃんと知っている。 広瀬記念館にパンフレットを持った観光客が来ていて、 添乗員のらしい人が説明している。 バスしか便が無い所。駐車場にバスが来ているのに気が付かなかった。 公園の池の周りで写真を撮っていると、 何時までに集まって下さい。それまで自由時間ですと告げている。 時計を見ると12時丁度。この辺りには食事をするような所はない。 何処で食事をするつもりだろう。 国道まで出れば讃岐うどんの店が幾つかある程度。それも歩いていける距離ではない。 其処までバスで走るか、自動車道のサービスエリアまで走るつもりかも知れない。 マイントピア別子という手もあるが、そこまで行けば風呂に入りたかろう。 よそ事ながら昼食は遅くなりそう。 蜜柑畑のなかでサクラソウが咲いていた。 自宅の周りの畑なので植えられたのか、それとも紛れ込んで自然に生えたのか? 他にも色々な草花がバラバラと生えている。特に手入れをされている様子はない。 蜜柑畑に草花を植えてある所は珍しい。そのサクラソウを撮してみた。 左上隅に濃黄色の丸みを帯びたものが写っているが、切り捨てられた蜜柑。 蜜柑が写らないようにと、試したのだが、塀の外からなので良い具合に撮せなかった。蜜柑畑の中のサクラソウ スーパーへお供。 ふと餅を売っている所を見ると、よもぎ餅とエビ入りの餅が売られていた。 エビ入りとは珍しいが、ちょっとなじめない気がして、よもぎ餅にした。
2005年02月06日
コメント(21)

日記の画像更新:パフェオ 春がすみ。風もなく穏やか。暖かい絶好の散歩日和。 マフラーも上着のインナーも外して出掛ける。 見える範囲にある山々の雪は溶け去っている。 坂道を登り切った所で、手袋を脱ぐ。 瀬戸内の島影は全く見えないばかりか、どこからが海かもハッキリしない。 そこに海があることを知らなければ、何処が海岸線かも分かり辛いであろう。 特別養護老人ホームでは布団が干してある。二階に二枚。三階に二枚。 全く春の陽気である。 この所殆ど散歩する人と出会わなかったのだが、今日は一人で歩いている男の人3人、 夫婦連れ一組とすれ違った。同じ方向なら一緒に歩けるのだが唯挨拶を交わしただけ。 塀に布団を干してあるお宅から、女の人が出て来て、 布団に両手を当て、暖まり具合を確かめている。久しぶりの布団干し・洗濯日和。 女の人が広い道の塀沿いに後ろ向きで歩いている。 最近テレビで後ろ向きに歩くのが良いと放送されたらしい。 男の人と女の人が蜜柑畑で作業している。 40代に見える男の人は何処かの作業服を着ている処を見ると勤めに出ているらしい。 指図している人はどうも母親の様。 男はノコギリを持って言われた蜜柑の枝を切り落す役。 嫌々引っ張り出された感じ。言われるまでノコギリを持って突っ立ったまま。 杉の木が遠目には茶っぽく見える。杉の葉は濃緑色。茶色いのは杉の蕾のため。 杉花粉の大量飛散が予想されているが、 これほど蕾が付いているとは気が付かなかった。 二・三の杉の木の蕾を叩いてみたが、まだ花粉が飛ぶ所には来ていないよう。赤茶けているのが杉の蕾
2005年02月05日
コメント(13)

全天雲に覆われているが、空は高く明るい。雨の心配はなさそう。 風は殆ど無く冷たいという感じはしない。防寒服でなく普通の寒い日の服装で出る。 自動車道は50Kmの制限が出ている。 制限があってもなんのそので走る車が多いが、昨日今日と車の走る速度が遅い。 少しずつ気温が上がってきているためか茶褐色になっていた道路斜面の草が、 幾分、緑を取り戻してきているように見える。 運動のためと少し大股で速く歩くと、汗ばんできた。まずマフラーをはずす。 続いて、手袋を脱ぐがそれでも暖かすぎる。遂に上着のインナーを外す。 落としたりしないよう、カメラバッグに括り付ける。 ネコヤナギが白い綿毛に包まれた芽を出しだした。散歩道では此処一カ所しかない。 まだ芽は小さいが、この芽が出てくると春が来たと実感する。ネコヤナギの芽 百合は昨日、丈夫な草の茎に支えるようにしておいたが、 そのままの状態を保っている。花の開き具合も殆ど変わっていない。 最高気温は明日も今日と同じ、10度。 だが、最低気温が5度と高くなっているので、百合も復活してくれそう。 汗をかいたので、シャツを着替える。この調子で暖かくなってくれるといいのだが。 家内のパソコンを購入する。59800円。ディスプレー無し。 今使ってるパソコンの価格はその何倍もするのだが、性能はこれより劣る。 新しい方を自分のものと取り換えたい気もするが、 ソフトの入れ替えを考えると億劫になる。 パソコンの設定等は終わった。後はウイルス対策ソフトを導入すれば良いだけ。
2005年02月04日
コメント(23)

南からの雲が頭上まで張り出していて、散歩道は陰っており西風が冷たい。 アブラナを無心に食べている犬が居る。 犬は草を食べることがあるが、お腹の調子を整えるための時と聞いている。 畑の持ち主はその犬の飼い主。 嬉しそうに尻尾を振りながら食べているのを笑いながらじっと眺めている。 アブラナがとても好きなんだそうで、根元まで綺麗に食べている。 黙って食べさせていたら、いくらでも食べるとか。 一緒に見ていた男の人が、アブラナは炊いて食べると美味しいのに。 沢山あるんだから向こうの方のを、いるだけ持って帰って。 その人が貰って帰ったかどうかは見届けてない。 自動車道から東に逸れると、全く風を感じない。歩く程度の風速のなのか。 自動車道の速度制限は既納は80Kmだったのに今日は50Kmとなっている。 今日は何故か車の通る量が非常に少ない。 白い梅がほぼ満開になっている木があるかと思えば、まだ蕾だけの木がある。 木の種類が違うのだろうか?日当たりとかそう言った物に影響されているのだろうか。 百合の蕾は曲がっていた茎が今日は折れている。 昨日の強風に耐えられなかったらしい。茎が折れた百合の蕾2月2日撮影 2月3日撮影 近くの硬い草の茎に蕾を凭せ掛けるようにして、伸ばしておいた。 これで立ち直ってくれればいいのだが。 昨日のうちにこうしておけばよかったのに、と悔やまれる。
2005年02月03日
コメント(16)

「ホーム」の画像更新:煉瓦塀のある道 今日は病院へ送迎する日。病院へ送り届けて、迎えに来いという電話を待つ。 雲は多少散らばっているが、空は青く澄んでいて太陽を遮るような位置に雲はない。 折角の天気、じっと部屋で待っているのも芸がない。 一時間余りで帰ってくれば充分間に合う。防寒着を羽織って出掛ける。 西風だが、谷間からの南風も吹く。谷間から吹き下ろしてくる風は強く、冷たい。 農業用水路では少量の水が流れており、その表面が凍っている。 自動車道まで来ると散歩道は東に逸れる。これで谷間からの風からは逃れられる。 自動車道の速度制限が80Kmとなっている。昨日は50Km。 脇目も振らず歩いていると、意外と早い。 何時も一時間足らず掛かっている所まで30分。 この調子だと途中で引き返さなくても、何時ものコースが歩ける。 昨日活き活きとしていた大根の葉っぱも萎れている。 百合の蕾はどうしているだろうか。大急ぎでそちらへ向かう。 遂に蕾はうなだれている。気温が回復するにはもう少し掛かりそう。 この状態ででも、耐えていけるだろうか。力尽きたか?1月19日撮影 2月2日撮影 帰宅後、服を着替えて少し時間をおいて電話が掛かってきた。危うくセーフ。
2005年02月02日
コメント(17)

昨夜は雪も降っており、寒そうに見えるので、 マフラーをし、防寒着を着て散歩に出掛ける。 アスファルトは完全に乾いているが、畑は雪が積もって黒い土と疎らになっている。 草のある所では草の根を雪が覆って、雪から草が生えているように見える。 西風が強く冷たい。 時たま突風が吹き、風の当たり具合で屋根や木の雪の塊が飛んでいる。 朝日が照っていたのだが、散歩に出る頃は雲の塊が太陽を覆い、散歩道は陰っている。 雲のない所の青空は色が濃くよく澄んでいる。 橋の上では融雪剤が撒かれたらしく、その白塊も残っている。 ちょっとの雪で通行止めになることが多い自動車道であるが、 50Kmに制限されていて、車は走っている。 散歩する道筋の自動車道側道の日陰になる部分は、朝から日が照らないせいもあって、 どちらかと言えば雪の上の方が、歩きやすい。 これとても下が凍っていることがあり、油断は出来ない。 路側に土の部分がある所はそちらを歩く。雪や氷があっても此方は滑らない。 救急車のサイレンが聞こえる。見てると特別養護老人ホームへ入っていった。 歩いていると、再び救急車が追い越していった。その方向には総合病院はない。 その患者の行きつけの病院が、そちらの方向にあるのかも知れない。 瀬戸内の海は荒れていて、白波が立っているのがわかる。 写真に撮ってみたが、白い点々が白波と説明しなければならない程にしか写らない。 手袋をしていても指先が冷たい。 手袋は毛糸で、その裏側はメリヤスのような布が裏打ちされている。 風の強いときは、毛糸は風が通り以外と冷たい。 だが、100均だからあまり不満は言えまい。 畑の野菜は葉の薄いものは寒さで萎れている。 花を付けた菜の花は萎れもせず雪や寒気に耐えている。雪の中の菜の花 開きかけの百合は昨日の状態を保ったまま萎れもせず、 強風の中揺れながら耐えている。 午後になって少しの時間、雪が吹雪いた。散歩中で無くて良かった。 寒さは今日が峠で、明日の午後は少し暖かくなる。最高気温の予想8度。
2005年02月01日
コメント(20)
全28件 (28件中 1-28件目)
1

![]()