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朝は浮き雲か二つ・三つ程度でよく晴れていたが、 昼頃より山沿いに雲が多くなってきた。 雲は東へ東へと移動している。 この時刻になると、ときたま薄日が差す程度で、 殆ど日は照らなくなった。 だが北の方は晴れている。 上から市街地を見ると日に照らされているのに、 散歩道はすっかり陰ってしまっていることかよくあった。 今はそんな状態なんだろうなぁ。 雲の頭部が盛り上がっているものも多く、 それが隙間のような青空から西日で輝いている。 習慣的には十一月一杯までが秋。 だがこの地方は温暖な土地。 まだまだ秋が楽しめるが、 時々、寒い風で驚かされるのも、これからの時期。
2007年11月30日
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昨夜、NHKの「ためしてガッテン」で、片栗子は馬鈴薯の澱粉です、 と小野アナウンサーが言っていた。 それで、ふと子供の頃を思い出した。 小学校二年生の時、山間部で過ごしていた。 学校からの帰り道、何時もと違う道を通ってみた。 何時もの通学路では、花らしき物は殆ど見かけなかったが、 その道で大きな花が咲いているのを見かけ、持ち帰った。 母は池坊を嗜んでいて、花が大好き。 だが、その時は花のことよりも、根っこをどうしたの問われ、 明日はそれを掘ってくるようにと言われた。 花の名はカタクリとのこと。 翌日、その根っこを掘って帰ると、それを磨り潰して、 上水を取っ換え、ひっ替えし、底に残ったものを天日干しにした。 そして、これが本当の片栗粉だと教えられた。 その当時、もう既に片栗粉は馬鈴薯の澱粉が主流だったよう。 母は葛湯を作って、やっぱり本物は美味しいね、と言っていたが、 子供の舌では、違いが全く分からなかった。
2007年11月29日
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今日もどんよりと曇っている。 すぐ目の前にある山は一部が雑木林になっていて、 そこが紅葉しているが、薄く霞がかかっていて、映えない。 日は照らないが、少し重ね着しているせいか寒くは感じない。 外でスポーツをする人などには適温かも知れない。 散歩でもしてみたいが、窓から眺めるだけ。 散歩と言えば、最近、野良猫が庭を散歩するようになった。 ついでに糞をしていってくれるのには参る。 たまりかねて、ホームセンターで猫除けの粉剤を購入し、 庭に散布した。 何処かで野良猫に餌をやる人がいるのだろうか、 最近、増えたような気がする。 餌をやるなら管理して飼って欲しいものである。
2007年11月28日
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今から三十年近く前までは五十五歳定年が一般的だった。 年金が貰えるのは、六十歳から。 先輩達は失業保険を貰い退職金でつないで、年金生活に入っていた。 丁度五十五歳になる頃から、定年を六十歳にしようと言う 動きが始まった頃。 会社は五十五歳からは給料を少し下げて、再雇用という形で、 数年刻みで延ばし始めた。 それから何年か後に六十歳定年が確立した。 今は定年を六十五歳に引き上げようという動きもあるよう。 それだけ昔の人に比べて、現在の人の方が元気だと言うことだろう。
2007年11月27日
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午前中の空は畝のような雲が覆っていて、 ときたまその隙間から薄日が差していた。 それが正午近くになると、空一面を雲が覆ってしまった。 空を眺めていると、雲の薄いところで、 ここにいるんだよ、と言うかの如く太陽の輪郭が見えたりする。 そんな時は、建物などが少し明るくなる。 雲は東へ東へと移動している。 これから、どんな雲が出てくるのか、分からないが、 空は高いので、雨が降ることは無かろう。 このところ小春日和が続いた。 今日もそれを期待したが、そうは問屋が卸してくれなかった。
2007年11月26日
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それほど遠くない所にスーパーができた。 開店記念で安売りをしている。 何時もは月曜日に一週間分のヨーグルトを買いに行くのだが、 今日はその店で百円を切って売っている。 こんなことは初めて。 それを買いに行くとのことでお供をする。 行ってみるとすべての物が安い。あれもこれもと購入していた。 ついて回っていると品揃えもよさそう。 なんと言っても良いことは、隣にホームセンターが出来ていること。 買い物に行ったとき、そこで時間を潰すことが出来る。
2007年11月25日
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就寝時の暖房はエアコンでは音が耳障りなので、 オイルヒーターを使っている。 家内は布団の中にいるのだから、 部屋の温度などどうでもいい、と仰る。 だがこちらはそうは行かない。 気温が低いと耳に霜焼けが出来る。できるのは必ず左の耳。 左の三叉神経の手術をしているので、 血のめぐりが悪いのかも知れない。 オイルヒーターには 500W と 750W のヒーターが内蔵されていた。 その 750W のヒーターが作動しなくなった。 今の時期ならそれでも良いが、真冬は困る。 丁度この連休の期間、近くの電器店で歳末の招待会をしていたので、 購入してきた。 今度購入したものは 1500W。今までのより使い勝手もよさそう。
2007年11月24日
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子供の頃、まだ五厘という通貨が残っていて通用していた。 五厘を持っていけば口一杯になる大きな飴玉が一個買えた。 燐寸の小箱も二個一銭だった。 そんな五厘も数が少なくなり、 五厘が無いときは一銭貰えて嬉しかったものである。 そんな五厘も小学校へ入学する頃には姿を消していた。 日中戦争が始まった頃には、釜山に住んでいた。 北支の兵力を増強するため、関釜山連絡船が利用され、 釜山からは汽車で移動する。 船に比べて汽車は輸送能力が少ないので、 釜山で一日か二日滞在する。 兵士の宿泊に民家の協力が求められた。 その時の兵士の中に「自分らは一銭五厘だから」と言う人がいた。 一銭五厘は葉書を意味し、葉書一枚で集められたと言うことだった。 戦後、銭の単位の硬貨が無くなり、今では円が最低。 一銭の硬貨と今の十円の硬貨は形が似ているが、 今の十円より当時の一銭の方が価値が高かったような気がする。
2007年11月23日
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子供の頃は大人に坊主と呼びかけられていた。 その頃は大人が知らない男の子を呼ぶときの常用語。 当時はバリカンで頭を刈ったイガグリ頭が一般的だったからだろう。 職人さんが仕事をしているのを見るのが好きで、よく眺めていた。 一服しているときなどは「オイ坊主」と呼びかけられ、 いろいろ、その仕事のことを話してくれた。 鋳掛け屋さんでは、切れ端のトタン二枚と半田鏝を渡して、 くっつけてみろ、と半田づけをやらせてくれたのが、 未だに強烈な印象として残っている。 今はそう言う子供もいないが、 下手に声を掛けると変なおじさんさんがいる、なんて言われかねない。 道路は子供の遊び場、それが今では車に奪われてしまった。 何処の子供も手近なところで遊べるような場所があって欲しいもの。
2007年11月22日
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子供の頃、「人生僅か四十年」と言う言葉が良く聞かれた。 それから何年たってだろうか、確たる記憶はないが、 敗戦直後頃だったのだろうか、「人生僅か五十年」という言葉が、 聞かれるようになった。 それが気になって調べてみると、昭和二十二年現在の、 男の平均寿命は、丁度五十年だった。 やはり、その頃は「人生僅か五十年」だったよう。 年々平均寿命が延びてきている。 現在は男女平均的に見れば、八十を超えている。 男女の差は七歳ぐらい差があり、女の人の方が長寿。 「人生僅か四十年」の時代から、 よくもまあ、その倍までも生き延びたもの。
2007年11月21日
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よく晴れた朝だが、風が強い。 陽がさし始める頃には、その風も少し穏やかになった。 朝日が顔を出すのは東に位置する山の稜線から。 南側に山があり、稜線は北から南へだんだん高くなっている。 日が出る位置は冬至までは山の稜線を登っていく。 今日の日の出は七時五十三分。 朝、あれだけ晴れていたのに、正午頃には雲が張り張り出してきて、 瞬く間に空を覆ってしまった。 それでも空は高く安閑としていたら、雨が降り出した。 慌てて洗濯物を取り入れる。 三十分ばかり路面を濡らして東へ去っていった。 雨が通り過ぎた後も同じような空模様。 洗濯のは室内で乾かすことにした。 空模様が猫の目の様に変わる時期。油断はならぬ。
2007年11月20日
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青く澄んだ空に、ちぎれ雲が二つ三つ浮かんでいる程度。 小春日和が続いている。 町へ買い物に出かけ、その帰り道、ふと山の方を見ると、 東の方の、山の峰々は白く雪をかぶっている。 明石山系だろうか。 今朝は寒かった。だが山に雪が降るほどとは気が付かなかった。 この寒さは今日が峠らしい。 今日の最高気温は十四度、明日は十八度の予報。 寒かったり、暖かかったりしながら、 少しずつ寒さに体を慣らしてくれているよう。
2007年11月19日
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よく澄んだ青空が広がっていて、太陽は輝いているが、気温は低い。 一日の最高気温は今夏以来、最低の気温。 ここまで気温が下がってくると、部屋の日だまりでも、ちと寒い。 結局一枚羽織ることになる。 この時期、日が西に傾くと、 日が当たっているところと、その陰となっているところの陰影が、 山肌を一層美しく見せてくれる。 今は山沿いには、ちぎれ雲がいくつか浮かんでいて、 東に向かって、ゆっくりと移動している。 その雲間に、半月が浮かんでいる。 この時刻、太陽が丁度雲の陰に入ってのだろうか、 山を照らし出していた光が、無くなった。 それと同時に、部屋の中も薄暗く感じるようになった。 陽の光が弱くなったからであろう。 夕暮れ時という時間帯が、非常に短くなってきた。
2007年11月18日
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真っ青に晴れ上がった空。 山の上空に大きめのちぎれ雲が幾つも並んでいて、 それが、ゆっくりと東に流れてるいる。 太陽の光が部屋に差し込みポカポカと足元を温めてくれる。 お隣のコダチアオイの花が風に揺れている。 こんな日は洗濯物がよく乾くだろうな。 だが、今日は洗濯物もない。 夏と違って汗をかかないから、洗濯物が少ない。 家事の手伝いは洗濯と掃除機を引き回すぐらいが関の山。 少し前までは二人だ二人分の仕事をしていたが、 いつの間にか二人で一人前の仕事、 それが二人で半人前になってきている。 料理に関しては、何か手伝おうと思っても、 男子厨房に入らず、の世界で育ってきた世代。 何かで食事が作れないときは弁当を買いに走るのが、 唯一の食事に関する仕事。
2007年11月17日
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朝から曇っている。空は明るい。 ときたま太陽の形が見えたりしていたが、それもなくなった。 近くの山はうっすらと霞んでいる。 その奥の高い山はぼやけていて、稜線だけが確認される。 正午頃、ふと外を見ると道が濡れている。 音もなく今も降り続いているが、酷くはならないよう。 日が照らないので寒いかと思ったが、それ程でもない。 それでも足元の電気ストーブは一番弱くして付けている。 着る物も何時の間にか、重ね着になった。 先日、冬の部屋着も購入した。 灯油ストーブの油も入れた。 冬支度は滞りなく整った。 雪の上のスポーツを楽しむ人は、 速く雪の降るような寒さを願っているのだろうが、 まだまだ寒くは、なって欲しくない。
2007年11月16日
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朝は爽やかな青空。 時刻が進むに従って、僅かに空の色が濁ってきている。 雲らしき物は山の頂当たりに、細長く二本広がっているだけ。 外の気温は二十度近くに上がっている。 日射しがまともに入る書斎は二十二度となっていて、 冬拵えの身なりでは暖かすぎ、 上衣を脱いで、腰掛けに放り投げている有様。 昼頃から南の山々の上あたりから、 少しずつ雲の濁りが濃くなってきているが、 日射しで、それを感じるほどではない。 今日は暫く見掛けなかった蝶が、二頭訪れた。 だが、止まっている姿、飛ぶ姿ともに弱々しい。 こんな陽気がずっと続いて欲しいものだが、まだ冬の入り口。
2007年11月15日
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昨日に引き続き今日も小春日和。 書斎は日がさしこんでポカポカ陽気。 パソコンに向かっていると、 足元に日が当たり、炬燵に足を入れているよう。 書棚が一杯になって、本の前に更に本を積み重ねたり、 本が探しにくくなっている。 娘がが、家を建てピアノを持っていった。 その空間に書棚を置けばいい。 思い立ったが吉日とばかり、昨日書棚を購入し、 本の移動を始めた。 移動するのは比較的見ることの少ない本。 ところが本を移動し始めて見ると、意外に重い。 少しばかり移動しただけで「べーたれた」。 当地の言葉で、「へこたれる」ことをこう言う。 今日は本を動かす気もしない。 歳を取って気が短くなってのだろうか。 思いついたら、後先考えずに始めてしまって、 後で悔やむことが多くなったような気がする。
2007年11月14日
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名残無く澄み渡った青空。 日は廊下を越えて畳半分位まで、差し込んでいる。 午後になって薄紙を広げたような雲が広がってきているが、 それが、日射しを弱めるほどではない。 廊下に腰掛けて、太陽に背を向けていると、 ポカポカと暖かく、つい、うたた寝してしまいそう。 南東の家々は西に傾いた日を受けて、 その外壁が非常に明るく照らしらされている。 コダチアオイは一階の屋根の高さを超えており、 その先に花をつけている。 その花が、透きとおるような色で輝いている。 十一月の中旬とは思えないこの陽気。 明日もまだ続きそうなので、楽しみにしている。
2007年11月13日
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わが家の昼食はヨーグルト500グラムを半分ずつに別け、 それにキウイを一個、輪切りにして入れ、きな粉小さじ一杯。 更に胡麻、粉茶を少々入れたものを食べている。 主食は食パンだが、どちらが主食か分からない状態。 一時はカスピ海ヨーグルトとか言って種菌を購入し、 牛乳にその菌を加えてつくっていた。 その頃、ヨーグルトは値段が高く、売っているところも少なかった。 今では何処のスーパーでも売っていて、 安売りで一個百四十円ぐらい。それが今日は九十九円。 さっそく賞味期限ぎりぎりまでの分を購入する。 百円を切ったのは初めて。 ヨーグルトは菌の種類によって腸への効果が異なる、 とか言われているが、そんなことはお構いなし。 一番安い物を購入している。 だが、最近色の安全性を揺るがすような事件が起こっている。 ヨーグルトでもそんなことが起こらないよう祈るのみ。
2007年11月12日
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キザミとは刻みタバコを略してそう呼んでいた。 今は全く見かけないが、ネットで調べてみると販売されている。 刻みタバコはタバコの葉を糸のように細くきざんだもので、 キセルの先にひとつまみ詰め、火をつけて吸う。 昔はこのキザミだけだったようで、 時代劇で、それを吸う姿が良く出ていた。 浮世絵にも花魁が吸っている姿がある。 キセルのキザミを詰めるところを雁首と言い、 吸う方を吸い口と言っていた。 雁首と吸い口は金属でできていて、その間を竹の円管でつないであった。 すべて、金属で出来ている物もあり、こちらは短く持ち歩きに便利。 戦後「敗戦パイプ」という物が出回った。 軍需工場の配管や廃材等を利用して造られたもので、 雁首と吸い口がネジになっていて、掃除がしやすかった。 また、雁首の穴の大きさが紙巻き煙草と同じになっていた。 タバコも手に入りにくい時、紙巻き煙草を吸ってて、 手で持てないほど短くなても捨てはしない。 このパイプの雁首に差し込んで吸っていた。 キセルで煙草を吸うと、中にタバコのヤニがたまる。 長く吸っていると、つまったヤニが口の中に入ってくる、 煙も心地よく入ってこない。 そうならないために、 紙縒を使って雁首・管・吸い口の掃除を度々していた。 これが、肺ででも起こっているのかと思うと、ぞっとしていたのだが、 それでもなかなか止められないのが、煙草。 煙草を止めて二十数年になるが、 その傷跡が今も肺にしっかりと刻み込まれている。
2007年11月11日
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物干し竿は、その名の通り竹製品。 罅が入ったり、朽ちるのが早かったり、洗濯物に色が付いたり、 といろいろ欠点があった。 特に大事な物は、紐で干すこともあった。 近年になって、と言っても五十年近く前であろうか、 消防ホースを小型にしたようなビニール製のものが売り出された。 これに竹竿を通し、上から熱湯を掛けると収縮して、竿に密着する。 これで、それらの問題が改善された。 ところが、ビニールで覆うのであれば鉄パイプでも良いではないかと、 初めからビニールで覆った鉄製の物干し竿があらわれた。 ところが、雨風に当たるうちに、パイプの中が錆びてくる。 次に、パイプの中に水が入らないようにと、 両端につけるキャップが売り出された。 それでも長い間、日晒しにしているうちにビニールの覆いが朽ちてくる。 次に出てきたのが、ステンレス製に物干し竿。 以前は鉄に比べて、ステンレス製の製品は非常に高かったのだが、 その頃には手軽に手に入る材料になってきていた。
2007年11月10日
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朝日が差していたと思ったのに、 それも束の間、いつの間にか、すっかり曇っている。 冬の空を想わせるが、さほど気温は低くない。 午前中は病院二カ所のお付き合い。 一日で片付くのは良いが、かなり疲れる。 お隣でコダチアオイが咲いている。 毎年撮していたが、昨年撮した物の中から選んでみた。 これは高さが三メートル近くあり、 その先端でたれ下がるようにして咲いてる。 明日の予報は晴。 昨日の時点での予報は晴だったのが、曇りっぱなし。 やっぱり、日向ぼっこできるのが良い。予報が当たりますように。
2007年11月09日
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朝はよく晴れていた空。 それが、何時の間にか薄雲に覆われている。 日射しはかなり弱くなったが、 部屋には午前中の余韻が残っていて心地よい。 今日は立冬。 これからは陽の光も一段と弱くなり、物の陰が長くなり、 冬の気配も感じられ始める時期とされている。 だが、今日の出足は心地よい日で始まった。 昨日は無風で午後から曇り、洗濯物の乾きが悪るかったが、 今日は木の葉が揺れる程度の風もあり、よく乾いた。 冬への幸先よい出発。 このまま暖かい冬であって欲しいもの。
2007年11月08日
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朝方は透きとおるような青空に、ちぎれ雲が数個浮かんでいた。 午前中は書斎を閉め切っていると暑く、 室温は二十三度を超えていた。上衣は腰掛けに掛けたまま。 部屋に続く方の窓を開けて調節していた。 正午頃になると山の上に雲が顔を覗かせた。 だが、陽の光を遮るまでには伸びていない。 小春(陰暦の十月)までには、まだ二日ある。 でも、小春日和と言っていいだろう思っていた。 家内は廊下の椅子で、居眠りタイム。 午後になると雲が更に伸び、日が照ったり翳ったりし、 それも時間とともに陽が顔を出す間が少なくなり、 この時間になると、すっかり陰ってしまった。 明日の予報を見ると晴れ。予報がずれても雨はなさそう。 一日中晴れていてくれるのが一番良いのだが、 今日のように、気温の低い午前中だけでも晴れてくれる有り難い。 こんな日が続いてくれると良いのだが、 明後日には曇・一時雨の予報がでている。 夏と違って、これからは陽の光が一番心地の良い時期。 小春日和と言える日が続くことを待ち望んでいる。
2007年11月07日
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家内は逆まつげができ、眼科で抜いて貰った。 その病院で白内障の日帰り手術ができることをしり、 それなら簡単と手術を受けた。 一回で片眼だけする。 翌日、朝の九時前に来るように言われ眼帯が外れた。 目薬が四種類でた。 一日に四回、それらの目薬を五分置きに入れなければならない。 しかも、毎日、診察を受けに行かねばならない。 入院できるところであれば、目薬は看護士さんが入れてくれる。 毎日の通院も大変。待合室で過ごす時間が、かなり掛かる。 入院できるところの方が良かったと、悔やんでも後の祭り。 眼帯が外れれば、軽い仕事なら、しても良いとのこと。 軽作業で勤めている人だと、その方が都合が良いだろう。 眼の方は随分とよく見えるようになったらしい。 眼鏡なしでもテレビの字が読める。 三ヶ月すれば安定するとのことで、 更によく見えるよう眼鏡を新調する予定。 人それぞれの事情がある。 手術前に、充分情報を集めておかなかったのが拙かった。
2007年11月06日
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午後からは雨という予報。 月曜日はスーパーへ買い物に行く日。 何時も二人で行っていたのに、最近は一人で行ってこいと仰る。 雨の降らないうちにと、メモを手に出かけ、 雨に降られず、帰宅。 午後になって予報通り雨が降り出す。 土砂降りではなく、しとしと、と降る雨。 この様なときは、特に木の枝葉に溜まる滴が美しい。 渡り廊下を通りながら庭を眺めると、物干し竿でも雫が光っている。 デジカメを取り出して、電池を入れ、それを撮ってみた。 出向いて写真を撮り歩く元気はないが、家のまわりなら何とかなる。 今日撮したとき、電池が少なくなっていると警告がでていた。 まだ三枚しか撮れてないのに。 蓄電池も古くなっているので、蓄える電気の量が少なくなっているよう。 電池が切れたときの用意にと、電池を二組用意していたのだが、 一組しか見当たらない。 ついでがあったら購入しておこう。 明日も一日中雨の予報。 特に出掛ける用事はなさそうだが、 天気の悪い日は、陽が差し込まないのが寂しい。
2007年11月05日
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曇り空だが、雨の降る様子はない。 少し外を歩くようにしなければと、人通りの殆どないない道を選んで、 よたよたと歩いていると、 短めのゴルフクラブを左右に振り回しながら、 同じ道に入ってくる人が、こちらの道に回り込んできた。 あんなものが当たったら大変。この頃、変な人がいるから。 ちょっと気になりながら歩く。だんだん近づいてくる。 それでも止めない。 道の反対側だから当たりはしない。 だが、車だったら、当たる距離。 それでも、無事にすれ違ってホッとする。
2007年11月04日
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今日は文化の日。戦前の明治節も今日。 晴の特異日になってる。天気予報も晴れ。 だが、当地では午前中は曇り空、ときたま薄日が差す程度。 午後になって、やっと晴れ上がってきた。 昨夜から気温が下がり薄ら寒く、上衣もズボンも厚めのものに替えた。 ぼつぼつ石油ストーブの準備をしておかねば。 例年は祭りの時期に準備していた。 暖かかったので、例年より半月近く遅れている。 もう歳も歳だし、エアコンだけにするか、とも言ったりもしている。 火の燃えてるのも見いていて心が安まる。 上でお湯が何時も沸いている。石焼き芋も出来る。 なかなか、エアコンだけには踏み切れない。 夏は暑い暑いと言いながら、ぐたっとして居たが、 冬は冬で寒い、寒いでと身の置き所がない。 常春・常秋の国で暮らせたらな~。
2007年11月03日
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やや雲の多い天気だったが、昼前頃より青空が広がったきた。 日が南に傾いてきてるので、部屋に差し込んでくる。 パソコンのある書斎は温室状態。 暖かくて心地よい。 お隣にピンクと白のエンジェルトランペットを植えておられる。 今まで気が付かなかったのだが、白の花をもう一つ花の中に、 差し込んだような形になっている。 これも八重咲きとでも言うのであろうか。 エンジェルトランペットも、もう終わりに近い。 晩秋と言われる時期。 木々の葉も、そろそろ色が変わり始めているだろう。
2007年11月02日
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朝は雨が降ったかのように濡れていた。 外に出てみても雨は降っていない。 それが暫くすると、霧雨のように降り始めていた。 それが何時しか、本降りになっている。 東予の天気予報は曇ところにより雨となっているが、 当地はその所によりに相当するらしい。 窓から見える近くの山が雲に隠れたり、 うっすらと見えたりしていた。 手前に少し低い山があり、山が二重に見え出すと、 山の上にある送電線の鉄塔も見え始める。 山が隠れてしまっても、雨が強くなるわけでもない。 今日の雨は、雨の強さと雲の低さとは関係ないようだ。 この時刻になると、雨は上がったが、昨日までの姿では薄ら寒い。 一雨ごとに冷気が加わる頃。 一雨ごとに暖かい衣服に替えたり、重ね着したりしていくのだろう。
2007年11月01日
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