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ぼちぼち体も傷んで来てはしまいかと いろいろ調べることになった。 そのために今日の昼食後からは水とお茶だけで 明日の昼まで過ごさなくてはならないのです。 その間に薬でお腹の中のものを空にするという段取りらしい 錠剤を二種、液状のなにやら得体の知れない物を 一升というから1・8リットル これを二時間かけて飲むのだそうだ。 15分にコップ一杯、今のところ味は不明だが 最初の方はいいかもしれないが だんだん飲みづらくなるだろうなと想像してみる。 うーん、味次第だなとも思う。 医者いわく美味しいそうだが・・・・ 美味しい水というのがどういう味なのか 具体的に想像できない このところダイエットなどしていたため 油分はほとんどとっていないが 炭水化物を減らすため野菜の摂取量がかなり増えて 要するに野菜腹で減量してきたのですが 野菜も食えない状態はかなりしんどそうだ 夜型人間の福次郎には空腹な夜ほど気のめいる物はないかも知れない 今夜は長い戦いになりそうだ 水腹は持たないし、たぶん薬も利いて 相当、かなりトイレに通うことになるのだろう。 なれないことをすると疲れる まだ絶食と言うほど大げさな状態では無いので こうして書いていられるが 液体薬を飲み始めたら、おそらくは 明日の午後には開放されるので それまで未体験ゾーンで翻弄されて見ます。
2006年01月31日
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政治問題を(外交)書こうと言うのはありませんからそっち方面を期待して観に来てくれた方御免なさい。 他で書いてるでしょうからそちらにどうぞ。 ブルガリア(ヨーグルトと琴欧州で有名)から サーカスの一家が来日して公演してたという話 呼ばれて来て、公演も終了した さて、帰ろうかというところで、その問題は起きたそうなのです 簡単に言えば呼んだ公演主が逃げて 金がもらえず、帰るに帰れないというひどい話。 ささやかな家族サーカス、娘の演技と父母が操る、犬猫の芸が 彼らの生活を支えているのですが 犬猫の輸送費がない、芸をする立派で美しい猫達が つれて帰れない状態 契約した興行会社は公演主催者が逃げたので 知らないと言い張る。 大阪の田舎のプレハブでひっそりと暮らしているが ビザもいずれ切れる、犬猫たちを犠牲にして 帰れないと、愛情あふれる家族三人 ブルガリアの平均年収は15万ほどだそうで 動物達の輸送費500万は工面できる額ではないそうだ。 こんなことをした日本という国(相手は個人かもしれないが) 彼らは日本という国を決してよくは思わないだろう。 騙されたほうが悪いと言うのは、騙す側の理屈だ。 こうした被害者はたぶん彼らだけではないだろう 騙して逃げて知らん顔と言うことを許している現状が 日本にはある、日本とはそういう国だ。 彼らを騙した者達は自分がしたことを商売と呼ぶのかも知れない だが彼らのしたことは犯罪であると同時に 日本という国、つまり私達を貶めた恥ずべき行為だと思う 国辱、あえてこの言葉を選んでみた。 方やIT長者がこけたことなど自業自得だからどうでもいいではないか ブッシュになめきられた日本という島国は 愚かな為政者のために寒々しい、冷酷で冷淡で、利己的な国に なってしまった、自由化とか民営化というが 要するに誰も責任を負わない、逃げ得社会にするということだね。 悲しいね。 今日も寒いですね、体も、心も
2006年01月26日
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こうして書いてれば誕生日もなにやら 賑々しく「めでたい」感じになるのはうれしい事です。 書き込みいただいた方々に改めて御礼。 たぶん、いくつになっても福次郎は変わらん気もします。 もちろん見かけはそれなりになるのでしょうが 以前作業の内容について書いた事があると思いますが 成型の段階はどうもイラつきがちで、 色付けの段階(土人形の場合)落ち着いてできる てな事を書いたと思います。 先日誕生日に出かけた、郷土玩具文化研究会の 頒布会(会員が持ち寄った郷土玩具の)で手に入れた 東濃地方の人形(破損あり)の修復をしました。 手を入れると価値がさがるというものもありますが 福次郎の場合、廉価な物は自分で手直しして よく言えば蘇らせる。 悪く言えば、うぶのよさを壊す。 そういう作業もします。 これが実のところ本当に勉強になります。 長く手に取り眺める事で どこがどうなって、その人形が成り立っているのか どの部分にどのように手を入れれば そのものの持ち味を壊さず 見た目破損なきように見えるか 自分の作る物は前段階から把握してますので こういう作業は不可能です。 ある種骨董と壊れ物の微妙な境界線を なぞる作業です。 そういえば、福次郎の体もあちこち傷みが来てまして 単純に運動量が少なく摂取カロリーが高いと言う事ですが 食生活の改善と、散歩を日課にしています。 現在まで約二ヶ月、成果の程は 体重 83→74kg 体脂肪率32→24% まあ順調ですが油断は大敵といいますが。 油断(脂分を断つ)する方がいいのです。
2006年01月24日
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なんだか妙な物ですね マスコミもいっせいに叩いてますが いろいろちやほやして持ち上げてたのが 手のひら返してみっともない。 そもそも株にも利殖にも縁の無い ただの猫作りにはわからん世界ですが 選挙に出たりして政治とも擦り寄ってたのに 何でこの時期にこうなるのね。 うがった見方すると 耐震偽装と政治の関係をうやむやにするには このくらいのインパクトが必用? ということなのだろうかね 栄枯盛衰、花に嵐のたとえもあって さよならだけが人生さ この事件がらみか、 亡くなられた方もおられるのだから 門外漢は多くを語るまい 門外漢は、ね
2006年01月23日
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40を越えたら自分の顔に責任を持てとか 40にして迷わずなどといいますが 本日福次郎は46歳になりました。 自分の顔についてもどう責任を持てばいいやら いろいろと迷う発展途上人であります。 50という数字がそろそろリアルに感じられる年齢になりました。 で、本日はというと、郷土玩具文化研究会というところの会合に 出席、ベテランの収集家の皆さんと会食 郷土玩具の頒布とか玩具の当たるビンゴ大会とかまあ そうした事で一日にぎやかに過ごしてきました。 数多ある郷土玩具を直接目にし 手に触れて、先人の話を聞き、何かと勉強になる一日 たまたまとはいえ、誕生日がこういうことに重なるのも これからも精進してよい物を作れということでしょう。 人なれしてません(ほとんど外出せず制作してます)ので やはり疲れを感じています。 そういう弱点もこれから克服してゆかねばというところです。 落ち着いてぼちぼちと (内実あせりを感じつつも) やってゆくしか無いようです。 昨年から続いた運の悪さもこの辺りから運気が変わるのではないかと 若干期待しつつ まだ気だけは若い福次郎で御座います。
2006年01月22日
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寒いですね。 猫もコタツで丸くなるという歌詩がありますが あれって本当の事なのでしょうか。 家には生猫(ネマネコ、生きている猫の事、招き猫コレクターはそう呼ぶ)がいませんので、実際のところはよく知らないのです。 それでまあよく猫が作れるなーとお思いかも知れませんね それもしかり、招き猫の収集からこの世界に入ったので、まずみならったのが他の作者の招き猫でしたから。 生猫に対する理解度はその形状以外、特に生態についは無知です。 実際に飼えればそれはもう文句無くのですが、残念ながら我が家というか、この建物(賃貸集合住宅というのは不便な物で)では飼ってはいけない、という決まりがあり、違反した場合退去を命じられる場合もあり ぎりぎり許されてるのが「小鳥」程度。 それも数が過ぎればダメということで、以前はセキセイインコを かなり繁殖させて(最大25羽くらいかな)問題にされて、どうにか飼い主を見つけて引き取っていただき。 今は増えないように一羽飼いのコザクラインコが一羽、寂しげ このさい皆様の愛猫の変な癖とか、変な行動とか教えてください。 まずはコタツで丸くなるかからでも。よろしく
2006年01月21日
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基本的には招き猫を作ることですが 招き猫もいろいろですから このページで紹介している様な、「ちりめん猫」はもちろん もうひとつの顔として郷土玩具「江口土人形」というのも 作っているわけです。 郷土玩具って何?厳密な定義はよくわかりませんが 土人形や張り子など古くからある技法を用いた 「玩具」なのですが、子供向けの実用性のある玩具ではありません。 それでも玩具と呼ぶのは元々玩具であったということ 節句人形として子供のために飾ったなどの歴史的経緯からです そんな玩具でない郷土玩具は誰が買うのかというと 概ね、玩具コレクターといわれる、収集家の皆さんが多く 特に福次郎が得意というか主に作っている招き猫の場合は 玩具コレクターに加えて招き猫コレクターがお客様ということです。 要するに、コレはもうコレクター相手の特殊な物 なんですね。 ある種伝統工芸に近い世界ではありますが、 伝統工芸というのはもう少し実用性があるとか 歴史的に美術として認知されているとか そうした事が必用な様で たかが玩具であった物、という言われ方で いわゆる伝統工芸に加えていただけ無い事情とか そういうものもあるようです。 正直、郷土玩具コレクターの方々というのは 比較的ご高齢の方が多いようで (若い人は郷土玩具なんて知らないというのがほとんど) 蒐集暦も何十年という方が多い物ですから 10年に満たない歴史?しかない土人形など 眼中に無いという方が多いようです。 何事も長く続ければそれなりの価値が生まれます そういう意味では、これからも作り続けることで 徐々に認知され いずれは評価されるようになりたいものです。 このページで紹介している 「福次郎のちりめん猫」の方はそんな伝統とは ある意味無縁(元々は伝統技法ですが)に 和風インテリアか、手軽な飾り物として 少しずつ知られればいいなと思うのです。 残念なことに、福次郎実に不器用(制作ではなく生き方) でして、上手く人付き合いが出来ません。 なれれば、結構悪くないやつだと理解してもらえるのですが 業界とか、コネクションとかそういうところに取り入る ということが出来ません 単なる僻みかも知れないですがね。
2006年01月20日
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昨日の続きで、完成したちりめん猫たちの画像を処理 TOPページの画像から、個別アップ画像へのリンクをつけました。 画像をクリックすると新作6点のページに飛びます 一応猫達にも名前をつけました。 最初は「小丸」とつけるつもりの猫 考えてみたら、縁起物に「こまる」=「困る」ではいけない 名前については正直もうパターンがないので 適当です、もしどなたかに招かれたなら その方に名づけていただくのが一番かと思います。 とりあえず、それまでの仮の名ということで、 サイズを変えたりと小細工もしてますが 本格派の高級志向?古布ちりめんの猫も まだ居ります。 何でもかんでも並べるとわけがわからなくなるので 今回は小さいのシリーズで6体 小さいというだけで それなりにカワイイというのもある程度本当のようで あまり厳つい猫は居ません 長らく休眠してましたので、 来訪者も少なく 初めてご覧頂く方もおらると思います。 猫達の印象、ご感想など 書き込んでいただければ、作者が喜びます。 どうぞ宜しく。
2006年01月19日
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今日TOPにおいた画像の様な 飾り物も日々猫の居る生活?という事になるでしょうか 見栄えは、そうですね前と何も変わらないというか 相変わらず「福次郎の猫」です コレだけではわからないのが難しいところでして 今まで自分の手に馴染むということから 標準的な大きさでしたが(招きやお座り猫は高さ10cm、丸まりねこは長さが10cm程度) 今回のは違います。 まだ撮影して画像を整えたばかりで、 それぞれの身体測定がまだ済んでませんが この子らは少しばかり小さめです。(ちゃんと大きさも書きますから、それまでは眺めててください) なんで小さくなったのか?というと 最近、というかしばらく前からおそらくは中国製 (中国製が悪いわけではないです) と思われるちりめん製のぬいぐるみ系招き猫が かなり流通してきまして、 もちろん福次郎のちりめん猫とは違う物ですが ちりめんという素材で、猫もしくは招き猫という所は同じです これが正直とてもリーズナブル 量産品は量産品として練られたデザインですから カワイイという基準で見れば十分にカワイイ 古都京都の有名な社寺の参堂など 雰囲気のある店にさえも見事に進出してまして 手作りの作品とは違うとはいえ その勢いはたいした物です。 いろいろな店舗から、比較的高額な商品を 追いやり、生息範囲を広げています。 福次郎も当初は冷静に 「品物の質とレベルが違う、別世界のも」と 見てましたが、ちりめん猫というと あのタイプが想像されるという しゃれにならない状態に追い込まれたのも事実です。 で、思考錯誤というかいろいろあがいて 今は居住スペースも狭く小さな物が受け入れられてる (ミニチュアフィギュアとかですね) ので、小型化してみた次第です。 (小さくすると楽か、というとそうではありませんが) 制作の手間はほぼ同じです。 物によって今まで使用していた綿入れの紐が使えませんので 市販の単なる紐や、毛糸を入れた紐など 細い物を使っていますので、その分だが違いでしょうか。 まだ手に馴染んでない大きさですので、 個々の差が激しく(手作りですから) 一概に何センチとは言えませんが 一回り小さいというところです。 今までお招きいただいた猫達より 身軽(結納も)にいたしました。 旅立ちも若干方法を変える予定です 具体的なことは諸々の事情で明記できないことは ご理解ください。 ご興味のある方はメッセージ(メール)を送るから 連絡可能なアド記載でお尋ねください。 個々の画像は準備で来次第アップしてまいります。
2006年01月18日
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皆様、はじめまして(ご無沙汰しておりました) 招き猫を作り8年、楽天生活5年、アクセス数100000突破 招かれた猫たち数知れず(ずぼらで数えてないだけ) あらためまして、福次郎です。 長く制作と発表を続けてきました、一時はブームのような時期も ありました、多くの方のご支援で、何とかモチベーションを保ちつつ 続けてきました。 土人形作者としての活動と、ちりめん招き猫作家として この場では様々な趣向で日記を書いてきましたが 正直、個人的な事情もあり、日記の記載もほぼ停止し 休眠状態でありましたが、本日より復帰し さすがに毎日の更新は難しいかと思いますが 徐々にもとのペースに戻したいと思います。 私の作品は、過去の作例をご覧頂ければわかりますように ちりめんの生地を貼りこんだ、手作りの招き猫(招いてない物含む)です 現在この傾向の作品を制作されている方も幾人か居られますが 福次郎の猫はどこが違うか コレは言葉で説明するよりご覧頂いた方が早いと思います。 本日は復帰初日ですので、まだ画像の準備も出来ていませんが 後日、新作もご披露できるかと思います。 思い返せば、開設当初は楽天広場もまだ会員が少なく、 このページにも常連さんという感じでお越しいただいていた方も 多くはページを閉じられたり、休眠に入られたり システムも当初とは大きく変わり 今ではランダムで訪問しても個性的なページに出会う確率が かなり低くなったように思います。 ブログブームでまたアフェリエイトなど あの頃にはなかった物が登場しています 今またこのページを再開して どのように運営し、どんな日記を書くべきか 正直、よくわかりません いっそいったん閉鎖し新たにとも思いましたが 動かなくともこのページを注目していただいた方々に 深い御礼と共に再開いたします。 どうか、暖かい目、長い目で見ていただきますよう お願い致します。 皆様のページに福が来ます様に 福次郎
2006年01月17日
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