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楽天にページを開いて 123日、まる4ヶ月が経ちました。あっという間です、とても幸せな事に、良い人たちと出会い、盛り立てて頂いたおかげで、なにやらサイトらしくもなってきました。 今日から日記にも妙な機能が加わったようで、何のことやら。 さて、新作のほうですが、形のほうはどうやら出来上がりそうです、もっとも、張り込み作業が残っているのでまだ発表日は未定ですが、とりあえず今日一体だけは完成させました。 もう一つの人形の仕事もあり、急いで仕上げようとすると、いいねこにならないので、もうしばらくお待ちくださいな。 アクセスも新作発表と受付は普段の約三倍になりますので、先日早くも11111を突破、4ヶ月前には想像もしなかった5桁代!一日平均92(はじめは少なかった)にまでにしていただきました。うれしい 。 いつまでもはっきりしなかった、京都駅前地下街でのねこ作家作品展示の日にちが、今日ようやく(前日のよるだ!)決まりました。 2月1日より17日までという事です。 福次は10日の午後に見に行く予定です。作品はページで公開してます、お近くの方で生で見たい方はどうぞ、時間などは結局分からずじまいですが、地下街の営業時間だろうと思います(この期に及んで頼りなくてすみません)
2002年01月31日
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昨日の続きであります。 いろんな事でごちゃごちゃしつつも、翌朝はロケ本番であります想像以上の雪の多さに戸惑いつつも一行は最初のカットの撮影地へスキー客などが写りこまないように、慎重に選んだ場所は鈴蘭高原のまだ奥、とある温泉までで行き止まりという場所。 広い雪原を前に男三人が、それまでの(劇中の)うさ晴らしに雪合戦の真似事をするという他愛のないシーンです。 台本によれば、テキトーにふざけあう、とある(いいかげんだな)ともかく立ち位置だけ決めて、カメラも位置決め。 台詞は特にないので(このシーンに主題歌が入る)監督も気楽です、ヨーイ、スタート。 三人男が足元の雪をぶつけ合い、やがて雪原へ、ズームアウトで画面が広がると一面の銀世界、という具合で、その中で転げまわる男達、役者の出来、不出来にかかわり無くいいシーンです。 とっくにカットが入っているのに、調子こいて遊んでる三人を残して撤収!次のシーンへ。 のこ次のシーンが難問だったのだ。カメラのはかせが異常にこだわっていた山道を車が登ってくるシーン、このシーン約30秒のためにトランシーバーを予め用意して、昨日のうちにスパッツ(雪の中を歩けるように、靴ごと包み込む物、)を購入、約100メートル離れた山の斜面の道を車が一台右から左へそこでカーブして今度はカメラの側の道を昇りカメラ下を今度は左から右へ通り過ぎるというもの。 はかせいわく、こういうカットは自主制作ではまず撮らないので(撮れないのだ)ワンカットだけで、映画のグレードが上がるのだ! まさにカメラの腕の見せ所なのだ、彼はこのためだけに昨夜の女装に耐えた、と言っても良い。車には車両担当と監督が乗り込み監督がトランシーバーで連絡を取る(この頃は携帯電話などなかった、あっても圏外か!)、それでもってカメラの選んだ撮影ポイントには当然カメラのはかせと、福次が補助でトランシーバーを握るのだが、この場所がとんでもない。 道路から、高さ約15メートルほど、急な斜面を昇った所しか無いと言い張るのである。あまりに急(およそ45度)なので斜めに上る、当然撮影地点までは、30メートルほどになるが、良い絵を撮ることしか頭に無いので、それがどれほど危険か理解してない。 一緒に行く福次はたまったものではない。 道は当然無い、膝上まで雪に埋まる中を上る、雪ノ下の状況はわからない、、、、どうやら笹のような物が有るらしいが、、、、 およそ1時間ほどもがいてようやくカメラの設置場所が決まり、無線連絡、テスト走行を二回ほど行い、本番、テストで確認した速度で車が走る、カメラがそれを追う、最初は望遠でそこからズーム、山並みを見せた所で、手前の山陰に車が消える、カメラはゆっくりパン(左右に振ること)をして、山陰から出てきた車とタイミングばっちり!そのまま車が走り抜けるのをフォローして。 OK、撮影終了。実に見事なプロ並のワンカット撮影でした。 万事これで、問題ないはずが、福次が妙なものを発見します。今の今まで撮影に集中していて気付かなかったのだが、、、、 カメラと福次の背後、斜面の上の立ち木の間から点々と何かの足跡、当然福次たちのものではありません、上ってきた時には無かったので、撮影中についたもの、、、、 ウサギにしては大きく、人でないのもわかる。 考えられる足跡の主は、、もしかして、、 思い当たる生き物が一つだけあった。説明してる余裕も無く、カメラを引きずるように、必死で斜面を降りた。どのくらいの時間がかかったのか覚えてないが、道路に降り立った時にはその場に崩れる様に座り込んだ。 賢明な皆様にはもうおわかりでしょう、姿こそ見ていませんがあれは熊に違いありません。 足元の不安定な、急斜面で、しかも大仰な機材と一緒にいるところをもし背後から、、、笑って話せるのは実に幸運な事かも知れませんね。
2002年01月30日
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それは、ロケハンを終えて、宿についてからの事だった。なにせ大人数ゆえ色々と問題も起こる、食事も終えて皆くつろいでいる時のこと。 問題児主役君がくそ寒いのに窓を開けて、スキー場を眺めていた時のことであった。 窓の下、一階部分の屋根の上に(雪積もってます)小さな包みを発見いたします、きれいな包み紙にリボンをかけられたその包みは明らかにスタッフの誰かが置いた物に違いありません、前からあったなら雪に埋もれてたはずですから。 そんな事には気を止めない主役君、そっと戻しておけばよいものを皆を呼び集めるや、いきなりその包みを開け始めたのであります(なんてやつだ)ともかく、皆唖然とする中出てきたのがチョコレートであります。 そんなことにはあまり興味のない連中でしたが、この時はたと気がつきます。その日は2月14日、セント・バレンタインデーなのでありました。 この状況で、それ私のですなどと言ってしまったら、誰に渡すのだ!などと集中攻撃を受けるのは明白だったのか、持ち主は名乗り出ません(もう中身出されてますし)。手紙など添えてなかったのが持ち主のせめてもの救いだったのかも知れません。 乙女心は無残にも、、、チョコレートの持ち主が現れない以上、どうする事も出来ませんが、主役君ここでも暴走! 俺が見つけたから俺の物ね、などとのたまい、そのチョコレートを食べはじめます。(なんてやつだ) 監督があわてて辞めさせましたが、後の何とか、チョコレート無残です。 その夜は自然の中にきた開放感からか、はたまた元来この集まりが異様だったのか、酒も入ってないのに(監督が禁酒令を出していた)テンションがあがり、メイク担当者の道具で監督が女装を始めたのです。チョコレートの件を紛らすつもりだったと後から聞いたが、効果のほどは、、??ともかくそれをきっかけに女装大会が始まり、嫌がる奴は押さえつけて、無理やり化粧を、、、異常だ。 テスト画像を確認するために借りてきたビデオカメラが回り、 ニューハーフ状態の男達が記録されて行きます。 福次、勝手にひどい顔にされるくらいならと、自ら化粧を、、、おぞましや。大騒ぎは2時間ほどでお開きとなり、皆床に就きます当然男女は別の部屋です、が、たたですまないのが、この集まり、福次が寝ていた部屋で突然叫び声が、「ぐぁー」 飛び起きて電気をつけますと、隣に寝ていた車両担当がそのとなりの主役君に思い切りストンピング(踏み付け)攻撃を加えております。皆飛んで参りまして、取り押さえます。 興奮した車両担当を監督がなだめに外へ連れ出します。 主役君は腹を押えてうめいてますが、日ごろから大げさなので誰も相手にしません。そんな中、メイク担当の女性が泣き出します。 そう、チョコレートの持ち主です、そしてさっきまで蹴りを入れてたのが、そのお相手という訳で、、当然と言えば当然ですな。 主演女優がメイクさんをなだめて部屋に戻り、どうにか落ち着いた車両担当は福次が話をきき、主役がいるとまたもめそうなので、奴は監督の部屋へ、、、やりきれない夜が更けて行きます。 翌日は我々同様雲行きも怪しい曇天、いよいよ撮影開始であります。がカメラの奮闘はまた後日
2002年01月29日
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今日は久々の映画のお話で、お付き合い願います。福次郎一味の映画は主役君の暴走で、紆余曲折しながらも、そこそこ撮影が進んで、いよいよというか、とうとう福次が出演するシーンの撮影に入ります。 なにぶん役者が少ないので、色々掛け持ちという訳です。 福次の役どころとしては、主演女優の先輩という設定で、かの主役君と対立するわけで、現実とあまり違わないので演技という感じがしないのですが、ともかくこの役何でも出来る人という設定ですから、映画の中で主役くん達が上演しようとしている演劇の演出家なんかになったり、主演女優が何処となく惹かれているわけです。 とはいえ福次は演技はど素人ですので、とりあえずというか付け焼刃で友人力三(某劇団所属)に指導を受けるのですが、登場シーンのかっこ悪さったらひどいもの、主役君の演技に文句付けられる立場でない、緊張して手がドラえもん(ずーと握ったまま)だし、台詞は聞き取りにくいし、まぁこのシーンがあるのでいまだに作品を見る気がしない。再編集できるならこのシーンは絶対カットするね。 それでも、演技指導でダメだしするシーンを撮る頃には緊張も解けたのと、とにかく主役君を怒鳴るだけなので、日ごろの憂さ晴らしで迫真の演技(演技じゃないけど)、主役と最終的に対立して去るシーンでは、マジでこのまま帰ろうか!というくらい出来上がってまして、(お恥ずかしい)無事出演場面をクリアしました。 この役どころは最初の脚本にはなかったのですが、どうしても主役君にダメージを与えなくては話がのんびりしすぎるので、まさにとってつけたのであります。 きっちりダメージができあがったところで、主役を含めて男三人が、雪山にドライブに(必然制はないが)出かけるのであります。このシーンはカメラのはかせが、きれいな絵がほしいという事で、役者スタッフ全員で御岳鈴蘭高原という所へ、一泊で保養もかねてロケを慣行したわけですが、ここでも主役君の暴走と、共演者の個人的問題が話をややこしくするのです。 初日は晴天の下、ロケハン、気分も晴れやかで皆和んでおりましたが、その夜が、、、実に奇妙な夜になるとはこのとき誰も気付いていなかったのであります。 次回、謎のチョコレートと倒錯の世界でお付き合い願います。(思わせぶりにしてみた、まだ不慣れだ)
2002年01月28日
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今回の受付も色々課題を残しつつも、ひとまず完了です。みなさんありがとう。後は送りだしの作業が待っていますが、注文書さえ届いてしまえば、一体ずつ福を呼ぶように言い聞かせて旅たたせるだけなので、一安心です。 さて今回も招く事が出来なかった方、申し訳ございません。どのこが人気があるのかつくった本人にはわからないので、今回はかなり集中してしまいなした。(それも作者にとっては意外な作品に) 今後の制作の参考にさせていただきます。 発表、受付も次回はもう少し工夫をしたいと思います。さて、アケ隊員が徐々に復帰して来られました。嬉しい事です。福次も何かとお世話になっておりますので、今後何かの形で恩返しをしなければ、と、考えてますが、(なにができるの)落ち着いたら、年越しになってしまった落語ネタでも披露して、すこしは笑いを提供できれば良いかなーなどと考えております。 ウルトラ三姉妹の活躍に期待しつつ、福次はまじめに猫作りに励みます。ページを開設してもうすぐ4ヶ月、よくここまで来れたものだと感心してます(自分でも不思議だ)。
2002年01月27日
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この日はちりめん猫の受付の日、招いて下さった方への連絡などで書いてなかったのですね。忘れておりました。 ちゃんと埋めておきましょう。ガガガガガー、ザザー(今回は重機を使って見ました)
2002年01月26日
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何かと気ぜわしい(気持ちだけ)新作受付前なので、おちついて青春について書く気にもなれず(映画の話をずいぶん書いてない)新しいページも、写真のアップもしていないので、これでは遺憾と思うのだが。(友人はやたこに抜かれる日も近い) 昨年の内にしておくべきだった事が、このところ気になりだし、ごそごそと調べものなどしているまに、一月も終わろうとしているではないか?いちいちが早い!。 もう一人の作家の仕事も片付けないといけないので、今日は久々にそちらに手をつけた。(これが厄介だ) 猫はなれてるが、いま手がけてるのが未(干支のひつじ)なのだが、実の所ひつじを観た記憶がない。 ネットでひつじのデータを探るが、これ!というのに出会わないのだ、今日一日かかってやっとひつじらしきものの原型を作った。 これから細部を仕上げて、石膏型を作り、型押しして、乾燥、焼成、下地塗り、色付け、気が遠くなる。 何で今頃ひつじとお思いかもしれませんが、干支ものは来年のえとがもう出来ていなくてはいけないのです(出遅れると売れないのであります)製品を元に絵を描く人や、仕入れる数を決めるので、早く取扱店に見本品を納めないと、他の産地に先を越されるのです。1月も今頃になるともう干支ものは売れません(今年はうま) カレンダーが叩き売り状態になるのと似てる気がする。 ともかく十二支全て型を作らないと、出来たとはいえない世界。昨年のうまから始めて十二年で干支を完成させる予定(やらなきゃ!)そのほかにも新作を開発せんと、、、、 とにかく猫が好き!という事は、他は苦手という事なので、、 ちりめん猫のような手ひねりで作るものではないので、型が命。 出来が悪いとずっとついて回る(以前雛人形に挑んで力不足から惨敗をきっした)慎重に事を運ばなければ、思いや気合で何とかなるものではない。 伝統の重み、というものを痛感させられる瞬間だ!先代の型を引き継ぐ人は幸せなのか?疑問ではあるが、伝統を築くのは簡単ではない、十二年後、今作っているひつじが満足の行くものであること、これは大変だ。 変わらぬ価値を生み出すには、私はまだまだ未熟なのだと思わずにはいられない。後継者のめどがない今、私の代で絶える可能性が高い郷土玩具、いずれ幻の、、などと呼ばれるのだろうか、それとも静かに忘れられて行くのか、ここだけは時間の単位が長い。 平成初期の郷土玩具、の数十年後のはいかに、、、。
2002年01月25日
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発表したばかりですが、前回、今回と、先着受付に心ならずもしてしまったので、皆に福が届くように次の作品に取り掛かっています。どうすればいいのか答えは出ていませんが、ともかく良い作品を一体でも多く作る事が、皆さんの期待に答える道と思い、制作に励んでおります。 皆招かれるのは嬉しい事ですが、本当に招きたい人の下へ招いていただくには数が少ないのも事実、質を落とさず、より良いものをより多く、を目指して福次郎がんばりますので、ご理解と今までと変わらぬご支援いただきますよう、お願いいたします。 いつとはいえませんが、皆様のもとへ招いていただける様、現在六体を準備中です。 今の形に安住せず、新しい事にも挑戦して行きます。 形は変わっても、込めた思いは同じです、皆様に福を!です。
2002年01月24日
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このところ楽天が不安定なのか、アクセス出来ない方も多いようですが、そんな中新作のご感想ありがとうございます。 新作完成で一息と思いきや、何かと気ぜわしく(気持ちだけね)致しておりまして、受付終了(送る出す)まではまだいそがしい気分です。この間のドキドキも悪くないですが、、、、私の誕生日のほうも皆さんに祝っていただき、感謝です。 akehyonさんの具合もきになりますし、受付当日皆さんがスムーズにアクセスできるのか気になっております。 ここまで来れば出たとこ勝負で開き直れればいいのでしょうが、何かと心配性なもので、、気弱になりがちです。 今日はお客さんがこられて土人形4体が招かれて行きました、すこしずつ、前に進んでいるのでしょう。 気がつつけは1月も十日をきり、ポルタでの展示が目前、しかしいまだにその全容は分からす、こんなんでいいのかね?という感じです。 皆様にご案内しようにも、出品者の私がわからないのでは、どうにも出来ません。いよいよとなれば、直接問い合わせるしかなさそうです。 何が分かりましたら、お知らせいたします。
2002年01月23日
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本日、午後8時、新作六体を発表致しました。どうぞご覧下さいませ、今回の新作大きさは高さ約10センチの標準サイズです。 (注)受付開始は、26日土曜日、午後8時(夜ですよ) 楽天メッセージ、にて、先着順にて受け付けます。 作品名を忘れずに、お申し込み下さい。 ご不明の点など有りましたら、メッセージにどうぞ。 今日は、私の誕生日、そして猫達の誕生日でもあります。
2002年01月22日
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お待たせいたしました。福次郎のちりめん猫、新年第二段六体が完成いたしました。今回もそれぞれに個性的な奴らです。あわたて作ると質が落ちるので、これが今の限度です、ご理解下さい。 完成が夜間でしたので、写真のアップは後日になります。 ふー、気に入っていただけると嬉しいのですが。 明日は午前中、定期健診に出かけますので、写真をそろえて皆様にお目にかけるのは、おそらく夜になると思います。 うけつけまで時間がありますので、あわてず、ゆっくりとご覧下さいませ。 ではでは、まずはお知らせまで。 福次郎
2002年01月21日
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ほんとはこの日の日記はないんだけどね、抜けてるのが気になるから、埋め埋め。
2002年01月20日
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福次は酒は嫌いではない。美味いとも思うが、強くない(安上がりな体質のようだ)缶ビール二本で完全に出来上がる。 一人で飲むと一缶でよっぱらうが、仲間と飲むと意外なほど飲めてしまう。(理由は分からんが、安心感があるのかも知れない) 実の所ここ数年?ほとんど飲まないでいた、広島の友人宅に居候に行った時にかなり飲んだ意外は、たまに缶ビールを一缶、という程度で、あります。 ところが、昨日今日と続けて飲む事に、、、、 チャットでネット仲間と、、酒盛り、、嬉しい事があったので、しかし、ネットで酒盛りというのは、意外なほど盛り上がる。。 そのせいか今日は一人ダウンさせてしまった。 ほどほどにせんといかん(ネット酒盛りは歯止めが利かない) 福次のこだわりは、美味い酒、飲めりゃなんでもという人もいるし、酔えりゃいいのだ、という方もおられるでしょう。 福次も素敵な仲間となら、何でも飲むが、出来れば、ビールはエチゴ、かエビス、キリンなら黒生がいい。 スーパードライは、、、どこがいいのかね? 総合オタク評論家として、オタクな酒の飲み方をしたいと思う それにしてもエチゴビールの福助缶はどうして消えたのだろう。 明日は飲むまい、、、、
2002年01月19日
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昨日の日記を今日書く私。アケ隊員のとこで盛り上げ実況してたら、自分で 7000番踏んでしまって。 ありがたいことに、前回お茶セットに続き、ご褒美で動く画像をいただきました。リクエストどうりの、動く江口土人形、めちゃ気に入ってます。 いつかこんなのが自分で作れたら楽しいだろうな、などと野望を持ち始めてる自分が怖い。 それより新作を作れ!!という声が聞こえてきそうです。 それでは、と、言う事で、新作の製作状況をご報告、現時点で3体が完成しております。一体が張り込み中、後四体が乾燥を終えたところで、これから削ります、、何体発表するか未定ですが、五体ぐらい出来たら、撮影して、発表したいと思います。 もうちょっと待っててね。 一体出来るたびに発表してたら、選べないでしょ、、多すぎるときっと迷うと思うし、、招くほうも真剣ですものね。 まじめに、気持ちを込めて作ってますので、、ご安心を。 昨日は個人的に嬉しいことがあって、久しぶりにビールなど飲んでしまった。チャットで歌を歌うという不思議な経験もしました。 楽天は楽しい。実感です。 新作が出来るまで、akehyon作、動く招き猫でお楽しみ下さい。 私も楽しみます。
2002年01月18日
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当時、わがアメフトは、東海地区学生リーグの2部リーグにも所属できない、弱小チームで、ユニフォームさえそろっていなかったそこで、資金を得るため、大学祭の模擬店に学校創立以来はつの本格的商売を企て、「燃える商魂、アントニオ商店」を開きます。 瀬戸の陶器会社の倉庫から、二級品の在庫をりんご箱一杯200円で大量に買いつけ、良い物は1個百円販売(結構いいものもあった)、どうにならないものは1つ5円で完全防備のアメフト部員(一年生)に思い切りぶつけてもらう(憂さ晴らし企画)これでかなり儲けた。福次は同時に大衆文化研究会の店で、この日のために、アメフト部員が集めてきた粗大ごみ、じゃなくて中古の家具や家電品の叩き売りを、、いつもの講談口調で、次々とさばいてゆきます。(ダボシャツに腹巻、鉢巻に首からお守りの古式ゆかしいスタイルで)こちらも人気をはくし、笑っちゃうくらい儲かった。 はい、この線からから入っちゃいけないよ、本日ここにとりいだしましたる品々は、、中略、、一つ千円といいたいとこだが、二つで千円、三つで千五百、、、 話はアメフトへ戻ります。そうやって各人数分のユニフォームが特注で出来上がります。シルバーブルーのヘルメット、に鮮やかに白い稲妻のマーク。皆で記念撮影。 さて、対戦相手が、社会人のクラブチームに決まります。 相手は社会人の有志がつくったチームで資金力は豊富だが何処のリーグにも所属していない。つまりは趣味のアメフトチームです。対戦場所も、敵地三重のとあるグラウンドに決まり。 全員で乗り込みます。とはいえ、わがチーム全12名、? アメフトは11名で戦いますが、普通、オフェンス(攻撃)とディフェンス(守備)は別のチーム(メンバー)が出てくるものなのです。つまり交代要員を入れると最低30人、ベンチ入りは約50人が普通ですから、わがチームいかに、異常かおわかりいただけると思います。攻守に出ずっぱり、二人怪我すると11人に足りなくなるわけです。 対する敵陣は、総勢45名の立派なチームでです。 さて、試合がはじまります。体格的にも、人数でもはるかに劣るわが軍には、他にない特徴が、それは、意外な事に、個々の戦闘能力が意外にも並外れているのでありました。 攻撃側は手で相手をつかんではいけないルールですが、二人の足のスペシャリストがおりまして、この二人とにかく早い。 某岐阜の大学で短距離の陸上選手、大学選手権出場経験ありが一名、もう一人は高校でインターハイ出場経験が、、とにかくどちらかにボールを渡せば、敵はついてこれません。問題はこの二人のスタミナだけ。交代でこの二人が走るのですから。5,60メートルのダッシュをくり返すようなもので、疲れたから敵に攻撃権をわざと渡して休むありさま。 一方、守備は手が使えます。ここで登場するのが、アンドレ、とハンセンの一年コンビ、アンドレは柔道三段、ハンセンは趣味がプロレスで見事なラりアットの使い手であります。 くわえて、四年のペケさんと言う人、うちの大学に来る前は、関東でも屈指の武闘派で知られる拓○大学で空手部に所属していた有段者、しかも打撃だけでなく投げ技、バックドロップの名手でもあります。この三人が繰り出す攻撃的な守備で相手は負傷者続出(反則はしてない)。 で、福次は何を、、、怪我をしないように逃げてた。 しかし、守備の三人の得意技、大外狩り、ラリアット、バックドロップ、をたくみに反則ぎりぎりに仕上げたのは間違いなく福次の功績であります。なぜなら、練習代になってこれらを受け続けたのは紛れもなく福次だっあのですから。 意外な事にパスも通用しました。ほとんど練習しなかったんですが、山なりの情けないパスは青空に生えて、実によく見えた。 暗がりの中でほとんど見えなかったボールが、、、 見えるというのはこんなにもとりやすいものなのか?!!! ウルトラのあんちゃんが感激するのもわかります。 終わってみれば圧勝、敵は呆然、訳のわからんチームに訳の分からん負けをきっして、言葉もありません。 それから数試合、対戦しましたが状況はいずれも似たようなもので、訳が分からんまま敗れていったチームには申し訳ない。 アメフトをしようとした皆さんと、なんかやらかしてとにかく勝とうというわがチームの違いが出ただけです。 福次が考えた奇襲奇策の数々はアメフトをよく知る人でないと分からないのであえて書きませんが、当時名古屋に変なチームがいてとんでもない作戦を取ることはかなり知られ。 ついには社会人リーグのチームにコテンパンにやられるまで(本物には通じなかった)無敗を誇ったことは事実です。
2002年01月17日
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学業にすっかり興味をうしなって、深夜の学内をうろついてた頃、同級生(一年の時はクラスがある、変な大学)の通称ウルトラマン・マサキというクラスメートに唐突に誘われたのが、アメフトこと二部アメリカンフットボール同好会であった。 このウルトラのにいちゃん、実に礼儀正しくまじめで誠実で正義感に溢れた人物なのだが、何を思ったのか福次を勧誘に来たのである。 この頃には、福次、すっかり変人(この大学では)というレッテルを貼られる存在(当然だけど)でしたからウルトラのにいちゃんよほど人材難だったのか?それとも福次を哀れんで、くれたのか?ともかく、実に熱心なお誘いであったので、ともかく見るだけは見る。と、言う事で練習を見に行った。 夜、わずかな照明に照らされた中庭(けしてグランウンドではない)で、四、五人の男がぶつかりあっていた。 そこで感じたのはアメリカのイメージではなく、相撲に近いものだった。 華やかなパスプレーはこの暗がりでは練習も出来まい。 何だか妙にしょぼくれた感じが、好感を持たせた。 二部アメフトは先輩に当たる当時の三年生がつくった同好会だが発足当時のメンバー以外は、先のウルトラのにいちゃん一人というお取りつぶし寸前のサークルだったのだ。 まあ、数合わせなら、テキトーに遊んで見るかと気まぐれを起こし、その日に入会を決めたのだった。 何だかよく分からんまま、防具を付け、ヘルメットをかぶると、俄仕立てのアメフト部員が出来上がった。 比較的背の高かった福次は、最初レシーバー(パスを受ける人)として期待されたのだが、、、元来スポーツ音痴で球技はまるでだめ、というのが即分かります。 ぜんぜん取れないのである。こりゃだめだ、、という空気が感じられ、たが後の祭り、ボールに触らないポジションという事で、ラインと呼ばれるただぶつかって、相手を止める役目をあたえられます。 最初の内は先輩方に簡単に吹っ飛ばされていましたが、なれというものは恐ろしいもので、三月もするとちゃんとぶつかるようになり。ルールなどもそこそこ覚えてくると、姑息な作戦なども思いつき、ぶつかると見せて、身をかわしたり、すばやく寝転んで、相手の足元をすくう、ローリングタックルというのも得意とします。 翌年は豊作で新人もかなり有望なのが数名、アンドレ、とかハンセンとか田吾作とか色々登場しまして、試合が出来る人数がそろいます。 時を同じくして先輩方の間で、ちょっとした揉め事が起こり、(多分女性問題だと思う)主将が退部届けと捨て台詞を残してさってしまいます。(マネージャー、女子一名と供に) 部の存続のためという事で、4年の先輩方は役職を辞退し、ウルトラのにーちゃんと福次のどちらかが主将を務めることになります。ここでウルトラのにーちゃんはすばやく副主将をやりますと宣言したものだから、、、なぜか福次、主将兼部長になってしまうのでした。(はめられた?) 後の祭り、ともかく皆を率いる立ち場になってしまった福次。 創立以来はじめての対外試合に挑むわけですが。 試合の模様はまた後日、流されるままアメフト部長のお話はこの辺で、、
2002年01月16日
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ようやく仕上げた作品は間に入った人の手に渡った。後は展示されるのを待つだけなのだが、この人、仕切ってる割に頼りない。 作品収めてもまだ詳細が判らんとか言って、結局終わるまで分からんのかも知れん。(こまったものだ) とりあえず、月末ではなく、二月はじめから二週間という事らしい。実に頼りない話で、申し訳ないが、今のところ分かっているのは。 二月はじめ、おそらく1日より、JR京都駅前地下街ポルタの何とかいう広場で、約20名のねこ作家作品の展示が始まり、バレンタインデーくらいに終わる、という事と。 何かしら人気投票のような事が行われ、抽選で参加作家の作品(展示用とは別、3000円程度の物らしい)がプレゼントされるという事ぐらいだ。地下街も休みがあるだろうが、そこのところはまるでわからない。(頼りない話だ) 他の作家というのも正体不明、そんなに大物は出て込んだろう、と思う。 今日は京都に有る取扱店に納品するねこを作った。注文はありがたいが、わがままな注文にはかなり頭に来てしまう。 ねこの首輪はもっと高級感を出せとか、柄は斬新なものにしろとか、まあこっちは弱い立場。ある程度は仕方ないのだが、、 作家扱いされてないのは事実、名前も出してもらえない、そこのオリジナルという事にされるのだ。 この世界もきびしい、皆さんに気持ちよくまねいていただいてる方がはるかに健康上も良い。 今度むちゃ言うようなら、もうあの店には売るまいと思う。 愚痴になってしまった。あの店で6000円出して買ってくれたお客さん、申しわけない。 その値段でよく買って下さいました。その猫は福次郎というのが作った、福猫です。いい福を招きますように。 福次郎の下には卸値引く送料引く振込み手数料、というきびしい金額が2ヶ月後に届きます。(辛い) あせりたくはないが、早く有名になりたいと今日は思った。 がんばれ、福次郎!
2002年01月15日
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ともかくも福次郎の大学生活は始まってしまった。右も左も分からぬ土地での一人暮らし、もともと一人にはなれていたので、ぜんぜん苦にはならない、それどころかいろんなしがらみから開放されて、実にのびのびとしたもの。 学業には最初っからさして興味はなかったので、講義にはほとんど出た記憶が無い。最初はサークル活動もする気はなかったのです、半年で学校に幻滅し、一年で完全に落ちこぼれた、が気にしてなかった。 このあたりから福次の記憶も定かでなくなるのですが、物事の順序がわからない。にほんざえもんと逢ったのは何時の事だったか、ともかく意気投合して(多分酒の席のことだと思う)Hとうい喫茶店に入り浸るようになり、店の壁を借りて絵を飾ったりし始めたのだと思う(記憶が、、) にほんざえもんは歌が上手い、福次も好きで下手なフォークなどよく歌っていたが、彼には勝てんと思った(今でも勝てんが) 当時カラオケはBOXではなくスナックで歌うもので、子供の遊びではなかっのだ、カラオケのある店は大学付近には一つしかなかった。Pという店で、何かの宴会、にほんざえもんと福次は大いに座を盛り上げていた記憶がある。 そんな二人が、当時出来たての喫茶店を借り切って、コンサートのようなものを開いたことがあった。(にほんざえもんはこの時のことを語りたがらない)力三もギター担当で加わり、ゲストにノリという後にプロになった仲間も加えて、それは実に意外なほど盛況であった。(不思議だ)ど素人三人のコンサート、店内いっぱいの客(有料だというのも当時異例であった)かなり舞い上がっていたが、なぜか客は大いに盛り上がっていた。 福次が何を歌ったかほとんど記憶にないが、たしかメリージェーンなど歌ったような気がする。 にほんざえもんは山崎ハコの「あの海に」など歌っていた気がする。今から思うにあれは幻だったののかもしれない。 狭い店に最終的には50人近く客が、、、 いやあれは幻、遠い日の幻に違いない。 当時、その模様を録音したテープが存在したが、その所在は不明だ、おそらくは、当時福次が付き合っていた人が持っていたはずだが、その後その人とは別れた。 記憶が戻らないが、当時福次20歳、彼女は16だったような気がする。 結局遠い日の幻は、いまだにおぼろげで、何一つ定かでない。
2002年01月14日
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情けない話だが、寒さには弱い、早起きも苦手、今は作品もないので、百万遍は休みます。 今日は悪友、はやたこが楽天でページを持ちました。 どうかよろしく、私同様、変わり者です。 月末(まだ詳細がわからない)からポルタで展示する作品が、今日完成しました。遠方の方も居られますので、しばらくページで公開します。感想などよろしくお願いします。 ようやく、新作にかかれそうです。
2002年01月13日
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えー今回のお話は、福次郎の青春と題して、半ば書き綴ってまいりましたお話の、更にさかのぼる事、数年前のお話でございます。 当時、福次郎の住まいして居りましたる所は、いわゆる新興住宅街でありまして、公営の団地が次々と立ち人口が急増いたします。当然のごとく、各地より人が集まるわけで、学校もその生徒数が急増致しまして、福次が入学いたしましたる所のZ中学も分校を設けます。 入学一年目はこの分校、一年生しか居りません。 上に押さえがないというのは、なんとも自由でよいのですが、これ幸いと好き勝手、俗に言う荒れた中学にとあいなります。 この分校に入学したのが皆同じ小学校の卒業生ですから、小学七年生のようなものですな。上級生も他校出身者も居りませんので小学校での序列と言いますか、力関係がそのままで、抵抗勢力がない付け上がるのも当然といえば当然です。 小学校の学年のボスがそのまま、一つの学校のボスと言うわけで子分従えて、慕い放題であります。しかもそろそろと色気づいて参りますし、体力も向上してまいります。 当時の福次はといいますと、体力におとり、学力におとり、無口で地味で、有態に申しますと居るか居ないがわからないような存在でありました。 これが何かの具合で、ボス一派に目を付けられまして、いじめの対象となります。それでも一年の頃はまだマシで、二年生にもなりますと上級生の居ない所へ下級生が入ってなおさら増長した一派が乱暴狼藉、ガラスは割る、下級生を殴る、教師を殴る、バイクで校内を走る、それはもう学校ではない有様、月曜日には前日万引きしてきたものの市が立つ、商品もはじめは文房具程度のものが、衣類になり、ラジカセになり、まるっきり泥棒市です。 そんな中、日常的にカツアゲの被害にあっていた福次ですが、下級生が校舎の三階の窓からつるされるの目撃してから、恐怖のあまり、登校拒否にあいなります。 ですから、中学二年の後半から約一年半福次は、学校へ行かず、自宅で引きこもるわけです。(それでも、自宅に押し寄せてくるやつらに、家に火をつけられたり、石を投げられたりしましたが) 当然、学校とも話し合いましたが、結論は教頭の言いはなった一言が全てでした。いわく「君が弱いのがいけない」 この時点で、福次かなり屈折いたしました。(今もそれは治ってない)ともかく卒業できるわけもない中学を大人の理屈というやつで、卒業させられ、高校へ、幸い私立のとある高校が、お情けで、入学を認めてくださって、晴れて?高校生に。 ここでも福次は、トラウマに悩まされ、他人とコミュニケーションをとる事を拒否し続けます。 まぁ授業は出ますが、クラスメイトなんてものを基本的に認めてませんので、教師の質問に答える以外、学校で一言も発しない事もまれではなく。かたくなに貝のように口を閉ざすのでありました。 そんな中で、ある事(今となってはよく解らんが)をきっかけに クラスでういてたはやたこと話す事があり、周りの軽薄な連中とは違う何か、思慮深さに共感し、唯一の友人となったのでごぜーますだ。(向こうがどう感じたかはわからんが) その頃、福次はひそかに空手などを習い、黒魔術など研究し、迷惑電話のかけ方、果ては爆弾の作り方などを勉強し、三年間復讐の方法を学び、いつの日かあの連中に天誅を加えるべく、暗く静かに過ごしていたわけです。 三年の時には、復讐のためだけに復讐を考えていたわけですが、大学受験で何かの間違いで、例の名古屋の大学に行く事になり(それまで名古屋が何処にあるかもしらなかった)これを機に、変身を試みるのです。 何しろ回りは皆私を知らないのですから。どんな自分を演じてもそれが福次だと信じてくれる。千載一遇のチャンス。 生まれかわるためだけに、福次は名古屋へ旅たつのでありました。
2002年01月12日
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今日はなにわのお祭り、えべっさんの残り福の日、今宮戎神社におまいりして、残り福をかっさらってきました。 これを猫に注入するわけです。 で、作品の制作、展示用はなかなか難しいです。何しろ相手が不特定多数、年齢不詳、どの線で行くのか決めかねてます。 夕食後は昨日の続きの画像処理のお勉強(これが楽しい)色々出来る、笑ってしまうくらい、あれも出来そうこれも出来そうです。 今後の福次郎のページは徐々に 派手になることでしょう。 はやたこも顔出し程度に来てましたし、ますます楽しくなりそうです。 猫たちも皆到着したようで、 猫役場戸籍係も充実してきました。 画像処理の勉強もかねて、福次郎の部屋に落書きのページも作りました。まぁほんとに楽に書いてる「落書き」ですので笑ってやって下さいな。(なに、笑えない、こりゃまた失礼) で、明日から世の中連休なそうな、曜日のない男福次郎、明日も猫作りだよー
2002年01月11日
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akehyonさんにおせーてもらって画像で遊ぶ(あくまでも)お勉強、教え方が良いのか、早くも楽しくなり始めておりやす。 明日はまた違う事に挑戦するので、成果はぼちぼち出始めるでしょう。 それはさておき楽しみ(恐れてもいたが)にしていた福次の過去を知る男、その名は「はやたこ」登場!まぁゲストさんだから、あんまり大暴れはしないと思うけど、、、、不安 制作の方は基本的に順調なマイペース、ポルタに出す作品は、ちょっと今までと違うテイスト(にあわんな、こういう言葉)で、完成したら、UPしちゃうかも?それがすんだら、頼まれ物を二つ仕上げて、次の新作です。 型作りは進んでるので安心を、次はあまり新しいことに挑戦できないKれど、またいい猫つくります。 明日は、戎さんに残り福をもらいに、それを猫に注入するわけです。福福パワーがUPします。 今日の日記は昨日の日記なのだと気がついた。 夜は早い。(変な意味じゃない)。 いかん、はやたこの影響が、、、、
2002年01月10日
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さっそく届いた猫たちのお披露目も出来てきており。実に幸せな時を過ごしております。招かれて先であたたかく迎えられて入るのを観ると、心があったまります。 体調も異常なく、福次は元気ですので、皆さんのおっきな期待に沿えるよう制作に励みます。 また、今日は例の福次郎の過去を知る男のADSLが開通。 そのうち楽天にも登場する事でしょう。 日記ももうぼちぼち通常モードにもどって、昔の話か何書きたいと思います。ベストテンも解説まで入れてると完成が程遠いので、とりあえずタイトルだけはちゃんと入れました。興味のある方はどうぞ。 送り出した猫たちの戸籍も猫役場の戸籍係でご覧いただけます。 さすがに受付当日のアクセスがすごかった反動か、普通のペースにもどっただけですが、急に寂しくなったようなきがします。 明日からはすこしあたたかくなるようで、ほっとしています。
2002年01月09日
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福次郎のポカによる問題も大事に至らず。本日、大安全ての猫たちを送り出すことが出来ました。皆様、ありがとうございました。今回お招きいただけなかった皆さん、福次は次の制作にかかっております。今の時点で発表予定は出せませんが、がんばります。
2002年01月08日
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昨日は猫たちの招かれる先が決まり、福次も一安心、と思いきややってしまいました。 ポカです。数字を一つ打ち間違いです。今のところ被害者は一人にとどまりそうですが、ご迷惑をおかけしました。 何とかなるといいのですが、、 今日もあたふたの福次郎、反省しきり。 あすは恒例の定期健診、午後には登場出来そうですが、ちょっと気がかりを残しつつ、行ってきます。 作者のポカはともかくも、猫たちはポカ無くちゃんと福を招いてくれるでしょう。
2002年01月07日
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とにかく疲れました。招かれ、、招かれ、、メール書いて、何とかおわったようですが今度は旅立ちのしたくをしなければ、、、 8000番ありがとう、全く気づかぬうちの出来事でした。
2002年01月06日
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こ緒の間、福次がPCを買わせた古くからの友人?が8日にADSL開通予定、楽天にもページを持たせる予定です。 福次に負けずなかなかの変わり者、みなさんその節は、よろしく遊んでやってください。福次の過去を知る男です。42歳独身です。 京都ポルタの展示が話題として一人歩きしてますが、詳細は福次も知りません、判り次第ご報告させていただきますので、おまち下さい。 そしていよいよ明日、新作の受付開始です、時間間違わないでね たぶん、福次もあたふたすると思うので、何処に招かれるかの返事はすこし遅れると思います、順時お返事しますので、よろしく また、残念ながらお招きいただけない方、次の作品も製作中ですので、またのご縁をお待ち下さい。 なにやらにぎやかに福次の初売り、七福猫の招かれる先はいずこ。
2002年01月05日
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今日から製作再開、2002年初制作は、今月末からJR京都駅前地下街ポルタで開かれる、バレンタイン企画、20人の猫作家展への出展作品です。 どうなる事やら、バレンタインデーが一番似合いそうも無いのがその企画に乗っかってどうする?きっと皆さん女性作家さんで、レースひらひらのきれいな猫さんとか、ハートマークいっぱいのアート系猫さんなんでしょうね(今から思いやられる) まあお呼びがかかっただけありがたく思わんとね、まだまだ無名やから、少しでも名前を覚えてもらわんといかんしね。 なんでもその企画、人気投票もあるらしく(怖いね)20人中20番の福次郎さんですなんてことも当然ありうるな。 新作が好評なのは、楽天だからだし、次の作品にも取り掛からないと、仕事が遅いので、ほんとはたくさんの中からすきなの自由に選んでほしいんだけど、、、 愚痴ってないで、作業します。 今日、友人の部屋に、また一つ言葉を加える事が出来ました。 それは、とても嬉しい言葉です。
2002年01月04日
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今日は、ちりめん猫の材料、(ちりめんの布)を買いに大阪の北と南のお店に行ってきました。 新春恒例の呉服市と言うやつで、猫用6枚、猫の首輪用一枚を買ってきました。(次回新作ようですよ) 福次郎招き猫以外はなかなか買い物が出来ないのです。あまり、というよりほとんど儲からない仕事してるので、節約、倹約の日々、色々ほしいものは有るけど、いざ買うとなると手が出ない。招き猫は別、これも勉強のため、とかいいつつ結構買ってしまうのですが。 それ以外はどうも、金銭感覚が変な風になってます。 日本の通貨は円、で、大体の人はそれを基準に買い物をするようなのですが、福次は通貨は円ですが、単位は猫です。 猫?招き猫さんです。 具体的に言うと、材料費を差し引いて、福次郎が猫を一体作るとその手間賃というか制作費というのか、これが単位猫です。 おおむね今の物価だと、CDが一枚=一猫位です。 だから、このCDは一猫もするんだ!と思うとなかなか買えない。 もうしばらくまって中古屋に並べば、一猫で二枚買える。 となるわけです。価値基準が猫何匹分かということですね。(笑) 電車に乗って街に出て、映画でも観て、軽く蕎麦でも食ってしまうと、一猫使うことになります。せっかくだからとパンフも買ってグッズもすこし、映画観ながらビールでも、となると二猫。 これを無意識のうちにやってる金銭感覚はやっぱりどこか変、友人と電話で話していて、彼のボーナスが何猫か考えて落ち込んでしまったりもするわけです。 あなたは今日何猫つかいました?福次のきょうの買い物二猫ちょっとです。でもこれが次の猫になるのです。 猫単位で考えずに買ってるのは、惰性になってるタバコ(ゴールデンバット両切り、一箱百十円)くらいのものです。 皆さんはどんな単位でかんがえますか?考えてない? それが普通ですよね。
2002年01月03日
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発表早々、皆様にはお褒め頂、本当にありがたく思っております。前回、発表時に想像を超えて早く招かれてしまい、多くの方がもう無いの?、見たときにはみんな招かれてた!?とういうご意見をいただきました。 昨年の反省から、今回は数も七体に増やし、発表から受付まで時間をとる事にも致しました。 またあくまでも公平である事を、考え先着順とさせていただきました。 本来、気に入ったものを好きなときに招いていただくのが、良いろはわかっております。いいものを早く作るよう努力してまいります。手抜きの無い、気持ちのこもった、良い作品を今後も作ります今回、希望の猫と縁が無かった方、次回発表までお時間を下さいませ。 ここまでやってこれたのは皆様のおかげです。 時間はかかっても、皆によろこんでいただける様、福次郎がんばります。わがままかもしれませんが、今はこの方法しか思い浮かびません。どうかご理解下しますようお願い申し上げます。
2002年01月02日
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いよいよ新作の公開です。 写真の準備も終わりました、あとは仮の名前です、これが難しいのですお実は。 大体梅とかさくらが多いんですよ生地の柄自体が、、 もう、番号にしようかとも思うのですが、それではあんまりかわいそうだし。今回は七福猫ですから、名前も七つ、変な名前でもごめんなさい。素敵な名前つけてやってくださいね。 では、新しい年の福猫をご覧下さい。
2002年01月01日
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