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先日、次長が「毎日、5cmくらいのジャンプを30回するだけでかなり運動になるよ」と言うので「あはははははは!それっぽっちで運動って。」とちょっと小バカにしつつ、30回ジャンプに挑んでみた。む・む・む!たった5cm程度のジャンプなのに、体のいたる部分で好き勝手に無駄な肉がブルンブルンと波を打ち、腰とヒザからミシっと音が・・・。しかし、次長に大口を叩いた手前、余裕の笑みを浮かべながら30回ジャンプを披露。(←クリックお願いします)
2008.06.26
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小学生の頃、お家にエレクトーンがあるお金持ちの友達がいた。基本的にいつも外で遊んでいたのだが、雨が降ったりするとその子のお家に行ってエレクトーンで遊んでいた。そして、エレクトーンで遊ぶ時、私は、必ず、イスの下に潜り込み、四つんばいになって、足元にある鍵盤みたいなの(本来は足で弾くモノ)を喜び勇んで手で押してズンチャチャチャしていた。当然、イスの下に四つんばいになっている私は、イスに座っている友達2人にチョイチョイ蹴られたり、踏んづけられたり。しかし、笑顔。昔の私は、かなりドMだったみたいだ。(←クリックお願いします)
2008.06.25
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久々に会った友人が、こんがり日焼けをして、無精ひげがボッサリ生えてて、心なしかゲッソリ痩せていた。そして、「なんか、今日の○○さんは、浮浪者みたいでカッコイイねぇ。」と鼻高々に褒め言葉をかけた私。それを聞いた友人は、喜んでいいのやら、どうしたらいいのやらと、微妙な顔つき。そんなことはお構いなく、その後も私は『浮浪者』を連呼。そして、ハッと気づいた。浮浪者ではなく、素浪人だ!!!(←クリックお願いします)
2008.06.24
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先日、健康診断に行ってきた。問診で聴診器で心臓の音とかを聞いた後、おもむろにウエストを測定された。『おいおいおい、これってメタボ検診じゃねぇの?私、まだ30代だぜ。それもまだ、真ん中辺りなのに。メタボ検診って40歳からじゃないの???』とブツクサ心の中で思っていたのだが「お腹の力を抜いてリラックスして立ってくださいね。はい、○○cmですねぇ」という耳を疑うような看護士さんのセリフ。「あららら、リラックスし過ぎて立ってしまいました。」と無駄な抵抗をしながら、診察室を後にした。(←クリックお願いします)
2008.06.23
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★★★★★地下鉄に乗って(メトロに乗って)以前、図書館で本を借りたんだけど、なんかイマイチだなぁ~と半分くらい読んだところで辞めてしまったけど、映画は予想を反して号泣してしまった。ストーリーは、地下鉄に乗ることによって過去と現在を行ったり来たり。現実的にはありえない話なんだけど、過去と現在を行き来することにより、主人公である堤真一が傲慢で大嫌いな父親の過去を知り、徐々に父という人物を知っていくというもの。堤真一の横顔は鼻がシュッとしていてとても綺麗。(←クリックお願いします)
2008.06.21
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会社で窓際族の私。そこで、窓際族の立場を利用して会社で『おじぎ草(名前:じきさん)』を育てることにした。ツンと触ると律儀におじぎをするので、近くに来た人は、ツンツンして去っていく。そんな律儀なじきさん、夕方5時には、全ての葉っぱを閉じて就寝体制にはいる。とても早寝。(←クリックお願いします)
2008.06.21
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昨日書いた「A型自分の説明書」の本を買ったという話を上司にしたら上司:「へぇ~、そんな本が出てんだ。」あまぐり:「最初にB型の本が出て、人気があったらしくA型も出たみたいですよ。そういえば、上司は、B型でしたよね。」上司:「そうだよ。B型の人は、B型って、言うのを恥ずかしがる人が多いみたいだけどさ、俺はそんなことないよ。どちらかというと好きだなぁ。そして、そういうことを堂々という俺も好きだなぁ」さようでございますか・・・(←クリックお願いします)
2008.06.13
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★★★★☆A型自分の説明書A型なので、買ってみた。いろんな行動パターンの箇条書きをチェックして自分はA型?を判断する形式になっているようななっていないような。大半は当てはまらなかったんだけど、あ~分かるわぁソレってのがあって笑えた。たとえば、 「簡単に心を開かない」 「ちょっと気を遣ってもらうと100%信頼」とかとか。あっという間に読めて楽しかった。複数で読むと更に楽しいかもしれない。(←クリックお願いします)
2008.06.12
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会社で使っているパソコンのパスワード(ログイン用)を変更してくださいという連絡が来た。パスワードの変更で思い出したのだが、以前、勤めていた会社で上司がパソコンのパスワードの変更をしたいのだが、変更の仕方がわからない。そこで、あまぐりさんパスワードの変更をお願いできるかねと言われたので『amagurilove』(※amaguriのところは、私の本名で)というパスワードに設定してあげた。その後、その上司のパソコンにトラブルが発生し、パソコンに詳しい社内の人に直してもらわねばならないという状況に出くわし、その時、「パスワードは何ですか?」と聞かれ「あまぐりラブ」です。と赤面しながら、答えたという話を思い出した。(←クリックお願いします)
2008.06.11
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先日テレビを見ていたら、三谷幸喜に一日密着みたいなのをやっていた。その中で公園でお昼ご飯を食べていたら、彼を目ざとく見つけた人たちが「今度の映画見に行きます!」とか「ファンなんです。握手してください!」とか色々話しかけていた。そして、その後、カメラマンの人に「こうやって直接、街の人の声を聞くのは嬉しいですか?」と聞かれ「正直、イヤですね。基本的に人見知りの性格なので困るんですよ、こういうの。」と言っていた。 私も同感です。同じ人見知りとして、堂々と「イヤです」と言い放ってくれた彼にとても親近感が沸いた。(←クリックお願いします)
2008.06.10
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隣の部署の人がワイシャツの裾を中途半端を出したままの状態で真剣な顔で上司と打ち合わせをしている。本人は、きっちりズボンの中にインしているつもりなんだろうけど、最後の詰めが甘く、緩やかにカーブを描いている部分がベロンと外に出ている。 許せぬ基本的に何事に対しても気にならない性分なので、ゴミが散らかってようが、部屋の隅にホコリが毬のように丸まって転がってようが、車が泥だらけだろうが、気にならないんだけど、このワイシャツベロンっていうのは自分の中で許されない。気にするな、気にするなと思うほど気になって仕方がない。『ワイシャツの裾よズボンの中に入れ~』と念力を送ったがワイシャツはピクリとも動く気配なし。(←クリックお願いします)
2008.06.06
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昨日、キュウリのヘタのせいで会社を休んだのでせっかくなのでと衣替えをした。衣替えをしていたら、クローゼットの中から大量のビーズが入った紙袋を発見。ということで、必要時間30分と書かれた指輪を作ってみることした。まず、必要なビーズをトレーの中に選別。(実は、この時点でビーズを袋から取り出す時に何度もばら撒いてしまい30分以上かかっていた)テグスを必要な長さに切り、早速、ビーズを通していく。・・・が、テグスに通したはずのビーズが反対側から抜け落ちている気を取り直して、テグスの反対側に十分注意しながら、再びビーズを通していく。 !!!しばらくして、重大なことに気づく。ビーズを通す順番がサッパリわからない。このビーズに通したテグスをここのビーズに通すと「あ~ら、不思議!スルッとほどけます!」という一人マジックを繰り返し約2時間。ナントカ完成・・・が、本の通りのサイズで作ったら小指にしか入らない。それもちょっとめり込んでる。 (←クリックお願いします)
2008.06.05
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今朝、台所の流しの排水溝の部分に付いているカゴみたいな中に溜まっているゴミをビニール袋に移していたら、何かがビニール袋に入らずにポトンと排水溝の中に。何が落ちた?と思い、排水溝の中を覗くと細くなっているパイプの部分にふんわりとキュウリのヘタが引っかかっていた。そのキュウリを菜ばしで摘み上げようと試みるがツルツルすぺってなかなか取れない。参ったなぁ~と思っていたら、ズズズズズーーっとパイプの中の方までキュウリが滑り込んでしまった。あらら・・・。とりあえず、水を流して見ることにした。すると、普通に水が吸い込まれていった。よかった、よかった。とそのまま、茶碗とかを洗っていたら、ゴボゴボゴボンという音と共に水が流れなくなってしまった。「いや、いや、いや、気のせいだ、気のせいだ。しばらく放っておくと流れる、流れる。」と朝ごはんを食べ、再び、流しの中を覗いて見たが1mmたりとて水位は変わっていなかった。これは、結構、やばくないだろうか???お風呂の水は?トイレの水は?これも流れないのかしら?と考えていると、尿意が・・・。流れなかったらどうする?トイレの水を流したとたん、ザッパ~ンって便器の中から逆流してきちゃう?とか考えれば、考えるほど尿意はもよおすばかり。意を決して、トイレを使用。普通に流れていく。よかった、よかった。そんな尿意との戦いを繰り広げている間にもピクリとも減っていない、流しの中の水。仕方ないので、お水のトラブル、24時間いつでも駆けつけますという業者の磁石が冷蔵庫に貼り付けてあったのでそこに電話した。料金を聞いたら、「基本が8000円で、内容に応じて金額が加算されます。作業に取り掛かる前にお見積もりをしますので、その時点で高いなぁ~と思われましたら、キャンセルしていただいて結構ですよ。キャンセル料は発生いたしませんのでご安心ください」ととても爽やかに教えられた。基本が8,000円って・・・。高い、高い、高~い。この時点で十分高いっつうの。と思いながらも、背に腹は変えられない。とりあえず、来てもらうことにした。2時間後くらいに業者の人がやって来て1.ポンプみたいなのでカポカポしてみた。(←この段階が8,000円) →→全く、反応なし。ピクリとも水位は変化しない。2.パイプの周りにこびりついているだろうと思われる油などを強力に溶かす薬品を排水溝にぶっかける。(←この作業がプラス7,000円) →→ゴボゴボゴボといったと思ったら、ゴゴゴゴゴゴーと渦を巻いて水が排水溝に吸い込まれていった。作業終了。作業時間10分。1.2の工程により、合計15,000円。キュウリのヘタ一つで15,000円・・・。あなどれぬ、キュウリのヘタめ。皆さんもキュウリのヘタのお取り扱いには十分お気をつけください。(←クリックお願いします)
2008.06.04
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3時のおやつに誰かのお土産であろう『博多の女』というお菓子が配られた。それを見た同僚が「あまぐりさんは、博多行ったことあります?」と聞いてきた。あま:「中学校の修学旅行で駅を使ったことあるよー。たぶん。新幹線でブーンと行って、駅に着いたらバスに乗って、その足で『絵付け』しに行った記憶がある。」同僚:「『えつけ』ってそんな大人数でできるモノなんですか?」あま:「できるよ~。だだっぴろい部屋の中に長机がドン・ドン・ドンって並べられてて、そこに座ってセッセと書くだけだから」同僚:「?(*゜▽゜*)?・・・室内で?書くって何を?」あま:「文字とか絵とか。私は『なんとか橋』を書いた気がする。」同僚:「あーーーーっ!分かりました!絵付けですね。」あま:「だから、絵付けだって言ってるじゃん。」同僚:「いや、いや、いやー。餌をあげるヤツだと思ってました。修学旅行で洒落たことする学校だなぁ~って」あま:「てか、それは、餌付け(えづけ)だろ!」(←クリックお願いします)
2008.06.03
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赤井三尋 著:★★★★☆「誘拐犯の娘が新聞社の記者に内定」。週刊誌のスクープ記事をきっかけに、大手新聞社が、20年前の新生児誘拐事件の再調査を開始する。社命を受けた窓際社員の梶は、犯人の周辺、被害者、当時の担当刑事や病院関係者への取材を重ね、ついに"封印されていた真実"をつきとめる。第49回江戸川乱歩賞受賞作。(裏表紙より)新聞記者が主人公ということもあってかなんとなく男クサイ小説だった。新生児誘拐事件そのものは、20年も昔の出来事なので真実がわかったところで時効を迎えているため何も変わることはないのだけれど、一つずつ真相に迫っていき、20年前に本当に起こったことがわかる。途中、どうして20年前にそこの部分を警察はスルーしちゃってんの?と思う部分もチラホラあったけど、飽きることなく最後まで読み終えた。翳りゆく夏(←クリックお願いします)
2008.06.02
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