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NHK-BSで4週に渡って放送していたドラマ「開拓者たち」を見ました。内容は、昭和初期~現在までの満州国への開拓民たちの証言に基づいたドラマです。口減らしのためにと満州国に花嫁として行き、家庭を築き、畑を開拓し、最初の数年こそ、着々と豊かになっていくものの、太平洋戦争が始まり、働き手の中心となる男性は戦争要員にと召集され、終戦を迎えるも、召集された男性たちは、中国やシベリアの捕虜となってしまいます。残された老人や女子供たちは森の中をさ迷いながら命からがら日本へ逃げ帰ってきます。しかし、日本に戻っても自分たちの居場所はなく、国から譲り受けた痩せ細った土地で再び開拓団を組み、新たに開拓生活を始めます。現代では考えらない世界です。国に翻弄されながら、それでも一生懸命生きるために開拓し、自分たちの住むべき場所を作っていきます。泣きまくりでした。(←クリックよろしくお願いします)
2012.01.30
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高野和明 著:★★★★☆中世の魔女裁判期に登場した殺人鬼「グレイヴディッガー(=墓堀人)」をまねた大量殺人事件が発生した。煮えたぎった浴槽に浮かぶ変死体。偶然にもそれを発見してしまった主人公・八神は、謎の集団に追われることになる。今までの悪行をかえりみて挑もうとしている、人生初の人助け「骨髄提供」を全うするため、八神は逃げる。カルト集団や公安警察の手をかいくぐっての逃亡劇。はたして無事病院にたどり着けるのか…(amazonより)変死体の表現がグロテスクなのでウゲゲゲってなってしまいました。自分の想像力の豊かさに感服。誰が犯人なのか気になるし、殺人の動機も気になって、気になって。途中から八神以外、みんな犯人のような気がして、八神がんばれーと応援しながら読みました。で、自分の読解力のなさなのか、結局、犯人は???って感じで、後味悪でした。【送料無料】グレイヴディッガー(←クリックよろしくお願いします)
2012.01.27
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ウエノミツアキ 著:★★★☆☆むかつく人には真相がある。本書によって暴かれた「むかつく人の真相」を知り“むかつく”という無駄なストレスから解放されてみませんか。(amazonより)むかつく人には、社会生活を送っていく上で必ず遭遇する。そして、そういうむかつく人は、相手をむかつかせてやろうなんて思っていないからタチが悪い。なのでそういう相手に対しては、むかつくだけ自分の中でストレスが溜まり、無駄に体力を消耗するだけ。そこで、そういう相手を違う角度から見てみようという発想の転換。私のお気に入りは「ちょっとでも待ち合わせに遅れると怒る相手」そういう人の真相は「余命一年」なるほど、なるほど。そう思えば、一分一秒も大切にしたいよな~。でも、この本を読んだからといって、むかつく相手が居なくなることはないですよ。(←クリックよろしくお願いします)
2012.01.26
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今年初の試写会で見てきました。いつもより大量の人だなぁ~と思っていたら、舞台あいさつに阿部寛と新垣結衣がやって来ました。・・・が、一番後ろの席だったので指人形並みのサイズで良く見えなかった。ガックリ。しかし、二人とも芸能人オーラ爆発で輝いてました。映画ですが、日本橋の地下道でサラリーマンの父親が何者かに刺され、刺されたまま数百メートル離れた麒麟の翼の像まで必死でたどり着き、そこで息絶えてしまうという場面から始まります。そして、父親を刺したと思われる容疑者は、警官に追われる最中にトラックに跳ねられ意識不明の重体。一体、父親はナゼ刺され、数百メートル離れた麒麟の翼の像まで歩いて行ったのか。舞台あいさつで、阿部さんが「台本を読むより先に原作本を読んだのですが、まったく犯人はわからなかったですね。」なんて言ってたけど、確かに最後まで犯人はわからなかったです。というのも、そっちがメインだったのかぁ方面の人が犯人だからです。公式HPはこちら(←クリックよろしくお願いします)
2012.01.25
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友人とちょっと遅めの初詣に行った帰り道、気まぐれなナビの誘導(同じ目的地に行く場合でもタイミングによって違う道をナビする)により、一本裏道を走って友人宅まで向かっていたら、目の前に緑色に怪しく光る『138タワー』がドーン。 しかし、タワーの下の公園の中はキラキラと綺麗にイルミネーションされている。ササッと駐車場に車を止めてイルミネーションを観賞することに。入口のところに「オズの魔法使い」ナンチャラとイルミネーションのテーマが掲げられていた。・・・が、イルミネーションをよくよく見てみると これは、不思議の国のアリスでは?まぁ、まぁ、小さなことは気にせず。光のアーチがあったり、光の迷路があったり、希望の鐘もあったりととても綺麗なイルミネーションでしたよ。尋常じゃない寒さでしたが。無料なので、お近くに行った際は是非!(←クリックよろしくお願いします)
2012.01.10
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先日、姉から「20世紀少年」の漫画本フルセットをもらった。そして、お正月に姉の家に遊びに行った時にどれくらいまで読んだ?と聞かれ「読む時間がなかったから、最初の方をちょっとだけしか読んでない。 でも、ものすごく映画と同じ。」という話をしていたら、義兄が「そうそう、映画はかなり忠実だったよ。でも、ラストが違うんだよね、確か。 映画って誰が『ともだち』だったっけ?」と話しに入ってきた。「映画では、佐々木蔵之介」「ってことは、〇〇かぁ。やっぱり、違うね。漫画だと」とサラッと『ともだち』の正体をバラされるところだった。危ない、あぶない。(←クリックよろしくお願いします)
2012.01.04
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