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明日はクリスマスですね。お昼休みに「サンタっていくつぐらいまで信じてた?」という話になり、サンタがイナイと言うことを知った時の出来事を思い出した。小学校4年生の秋、学校で4人1組の班になって芋掘りをしていた時、班の中の一人の子が「サンタ居ないのっていつ知った?」と聞いてきた。その時、私の隣でイモを掘っていた子が、「サンタは居るよ、絶対居るんだから・・・」と泣き出した。そして、サンタは居ないと言った子と居るよと泣き出した子が喧嘩を始め、我々の班はこっぴどく先生に怒られた。実は、その当時、サンタらしき何かがいるんだろうなぁとうっすら思っていた私は、「サンタ居ない」の発言を聞いた時、『えっ!居ないの?( ̄▽ ̄;)』とその泣きじゃくる友達の横で軽い衝撃を受けていた。そして、家に帰り、母親に「クリスマスプレゼント置いてくれてたのってかあちゃん?」と聞いたら「そうだけど。どうかした?」とアッサリ言われてしまった。(←クリックお願いします)
2008.12.24
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薬丸 岳 著:★★★★★少女に対する性犯罪事件が起こる度に過去に同じ罪(少女に対する性犯罪事件)を犯したことのある人物が次々と殺害されていく。ある日、「サムソン」と名乗る男から警察へ挑戦状が届く。このサムソンとは、過去に性犯罪事件を起こした人物を殺している者だという。この事件の担当者の中に小学生の時、妹を性犯罪事件で殺された刑事がいるのだが、彼はこのサムソンを刑事としては敵であり、しかし、実際に性犯罪事件で妹を殺されてしまった者としては味方のようであり、と激しい葛藤の中で苦しむ。そして、サムソンの捜査をするうちに次々と殺されていく人物たちが過去に性犯罪事件を起こしたということ以外にもう一つの共通項があることを見つけ出す。それは、彼(担当刑事)の父親が以前、関わってきた人物ということ・・・。結末は、衝撃的な方法で完全犯罪が成立する。闇の底(←クリックお願いします)
2008.12.17
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いつも愛用している毛布から、ケモノ的な臭いがしていた。これが、加齢臭というものなのか・・・_| ̄|○ il||li(←クリックお願いします)
2008.12.16
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DHCのインターネットポイントが3000ポイント溜まった。3000ポイントからお楽しみ袋をもらうことができるんだけど、何がもらえるのか気になったので、誰か中味をアップしてないかなぁ~と思いネットでチェックしたら、結構な人がアップしていた。3000ポイントだと、オリーブオイルとDHCマニェス・デ・プラド(500ml)「オリーブオイル」小さなモノが諸々入っているらしいことが判明。ちょうどオリーブオイルが切れていたし、オイシイと評判のオリーブオイル。「こりゃいいや!」と思って早速注文。そして、届いた商品がコレ↓。 あ・・・・。オリーブオイルが玄米×3になってる。(←クリックお願いします)
2008.12.14
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貫井 徳郎 著:★★★★☆連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。異例の昇進をした若手キャリアの課長をめぐり、警察内に不協和音が漂う一方、マスコミは彼の私生活に関心をよせる。こうした緊張下で事態は新しい方向へ!幼女殺人や怪しげな宗教の生態、現代の家族を題材に、人間の内奥の痛切な叫びを、鮮やかな構成と筆力で描破した本格長編(「BOOK」データベースより) 連続幼女誘拐事件の話と宗教にのめり込んでいく一人の男の話が交互に書かれ、まったく関係のないこの2つの話が話が進むうちに交わっていく。ラストまで読む前に、トリックはわかってしまったのが残念だったけど、トリックがわかっても楽しく読めた。人が宗教にのめり込んでいく心理状態が非常によく分かる。気をつけようと思った。慟哭(←クリックお願いします)
2008.12.11
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浅見 帆帆子 著:★★★★☆コンセプトとしては、恋愛運をよくするために書かれた本みたいだけど、普段の生活全般に対してもあてはまる内容だった。文章も単純明快な書き方で脳が疲れている時でも読める。「運をよくするためには、精神レベルを上げること!」から始まり、「波動は伝わるので、悪いコトを考えていると周りの人にも伝わるし、他の物事にも伝わってしまう。逆も然り。」など、そう、そうと思えることが書いてあった。そして、この本の中で一番気に入った文章は、『憂うつになること、嫌な気分になることは考えない!』嫌だなぁと思うことって知らず知らずのうちに思い出したり、考えたりして、ますます嫌な気分になり、元気をなくすということを繰り返してきた。この文章を読んで、なんて自分は嫌な気分になることを自らやっていたんだろうと、まさに目からウロコ。後半は、現在、自分が関わりを持っている人物というのは、前世でも何らかの関わりを持っていた人物で・・云々。という話がツラツラとつづられていた。読めば、読むほど、ということは、生まれ変わっても生まれ変わっても永遠に知り合いとしか知り合えないってことなのか???と思ってしまった。わかった!恋愛編運がよくなるコツ(←クリックお願いします)
2008.12.08
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会社でトイレに行ったときのこと。手を洗っていたら、午前中、休憩することなくずーっと座りっぱなしで仕事をしていたので、屈伸をしたいヒザ小僧の状況であることに気づいた。で、勢いよく屈伸をしたら ( ̄_ ̄|||) アゥ!!尾てい骨を背後にある棚で思い切りぶつけ、尋常じゃない痛みに襲われた。(←クリックお願いします)
2008.12.08
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薬丸 岳 著:★★★★☆生後五ヶ月の娘の目の前で惨殺された妻・祥子。夫・桧山貴志は耳を疑った。犯人は、十三歳の少年三人。四年後、犯人の少年の一人が殺され、桧山は疑惑の人となる。少年たちの事件後を追う桧山に付き付けられた、信じがたい真実、恐るべき過去――。更生とは何か。本当の贖罪とは何なのか。少年法をめぐる論争の死角に迫るとともに、”読み出したら止まらない”ミステリーの醍醐味を両立させた、選考委員も絶賛の話題作、ついに刊行!! 第51回江戸川乱歩賞受賞作。(amazonより)今までにない展開でおもしろかった。少年法というものがどういうものかというのもコレを読むとよくわかる。4年前に妻と子供を殺害した少年が殺されることをきっかけに、その少年を殺した犯人を捜すと同時に4年前の事件についての真相が明らかになっていく。最後は、えーー!本当の悪人はコイツかぁ~~と思い知らされる。天使のナイフ(←クリックお願いします)
2008.12.05
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先日、テレビを見ていたら、大橋のぞみちゃんが『崖の上のポニョ』の主題歌を歌っていた。それを見て、夏に友達と一緒に『崖の上のポニョ』を見に行き、帰り道で「ポニョがアップになるたびに、あまぐりさんがかぶっちゃった」と言われたことを思い出した。彼女は、ポニョの何を私とダブらしたのか・・・。 (1) あの破天荒な行動か? (2) 人間になる途中過程の鳥っぽい人間もどきの不細工な姿なのか? (3) 人間になった時の愛くるしい顔なのか? (4) 肝心な時に鉄の眠りに入ってしまう無責任な姿なのか?色んなことが一瞬にして頭の中を駆け巡ったけれども『愛くるしい顔』ということにしておいた。(←クリックお願いします)
2008.12.04
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